JPH0511897Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0511897Y2 JPH0511897Y2 JP1458588U JP1458588U JPH0511897Y2 JP H0511897 Y2 JPH0511897 Y2 JP H0511897Y2 JP 1458588 U JP1458588 U JP 1458588U JP 1458588 U JP1458588 U JP 1458588U JP H0511897 Y2 JPH0511897 Y2 JP H0511897Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abrasive
- box
- discharge port
- opened
- mixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 claims description 9
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 8
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はパチンコのボール又はスロツトルマシ
ンのメタルのようなゲーム機用弾の研磨装置に関
する。
ンのメタルのようなゲーム機用弾の研磨装置に関
する。
(従来の技術)
この種研磨機においては研磨材を、例えばナイ
ロン樹脂等の小粒子をもつて形成され、そのため
研磨材はしばしば交換を行なわなければならず、
その際の研磨材の供給は研磨筒に形成した混合筐
内へバケツ等によつて供給するのを一般とする。
ロン樹脂等の小粒子をもつて形成され、そのため
研磨材はしばしば交換を行なわなければならず、
その際の研磨材の供給は研磨筒に形成した混合筐
内へバケツ等によつて供給するのを一般とする。
(考案が解決しようとする課題)
そのため、研磨材の供給に手間がかゝり、研磨
材の交換が面倒である不都合を有していた。本考
案はかゝる不都合を改良することを目的とする。
材の交換が面倒である不都合を有していた。本考
案はかゝる不都合を改良することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本考案の構成を実
施例に対応する第1〜2図を用いて説明すると、
本考案は研磨材を内装して底板に開閉自在の排出
口9を有するカセツトボツクス8を形成し、該ボ
ツクス8を研磨筒1に形成した混合筐3上に、そ
の排出口9を混合筐3の上壁に開口する供給口5
に一致するように着脱自在に装着したことを特徴
とする。
施例に対応する第1〜2図を用いて説明すると、
本考案は研磨材を内装して底板に開閉自在の排出
口9を有するカセツトボツクス8を形成し、該ボ
ツクス8を研磨筒1に形成した混合筐3上に、そ
の排出口9を混合筐3の上壁に開口する供給口5
に一致するように着脱自在に装着したことを特徴
とする。
(作用)
そして本考案は上記の手段により研磨材を内装
するかセツトボツクス8は混合筐3上にセツトし
ておき、その研磨材の交換においては例えば研磨
筐1に設けた研磨材取出口より旧い研磨材を取出
した後に、カセツトボツクスの底板の排出口9を
開口させて該ボツクス8内の新しい研磨材を混合
筐3内に供給するもので、その供給が終つた後に
ボツクス8を混合筐3より外して、又新しいボツ
クス8を取付けるものである。
するかセツトボツクス8は混合筐3上にセツトし
ておき、その研磨材の交換においては例えば研磨
筐1に設けた研磨材取出口より旧い研磨材を取出
した後に、カセツトボツクスの底板の排出口9を
開口させて該ボツクス8内の新しい研磨材を混合
筐3内に供給するもので、その供給が終つた後に
ボツクス8を混合筐3より外して、又新しいボツ
クス8を取付けるものである。
(実施例)
以下図面につき本考案の実施例を説明すると、
1は研磨筒、2は研磨材の循環パイプを示し、こ
れら研磨筒1と循環パイプ2との下端に連通して
混合筐3が設けられ、該混合筐3の上壁には後述
するカセツトボツクス8を係合するボツクス係合
部4が設けられて、該係合部4上に開口するよう
に混合筐3には研磨材の供給口5が開口されると
共に該混合筐3の一側壁には弾の誘導路6と該誘
導路6に連なる投入口7とが設けられている。
1は研磨筒、2は研磨材の循環パイプを示し、こ
れら研磨筒1と循環パイプ2との下端に連通して
混合筐3が設けられ、該混合筐3の上壁には後述
するカセツトボツクス8を係合するボツクス係合
部4が設けられて、該係合部4上に開口するよう
に混合筐3には研磨材の供給口5が開口されると
共に該混合筐3の一側壁には弾の誘導路6と該誘
導路6に連なる投入口7とが設けられている。
8は研磨材のカセツトボツクスを示し、該ボツ
クス8は上板を開閉自在の蓋体8aに形成すると
共にその底板に排出口9を開口し、該排出口9は
その開口面上を摺動する摺動板10により開閉自
在に設けられ、その排出口9が、前記供給口5に
一致するように該ボツクス8はボツクス係合部4
に着脱自在に装着される。
クス8は上板を開閉自在の蓋体8aに形成すると
共にその底板に排出口9を開口し、該排出口9は
その開口面上を摺動する摺動板10により開閉自
在に設けられ、その排出口9が、前記供給口5に
一致するように該ボツクス8はボツクス係合部4
に着脱自在に装着される。
図中11は混合筐3内に設けられる送り出し用
の回転コイルばね、12はそのモータ、13は研
磨筒1内に設けられる引き上げ用の回転コイルば
ね、14は研磨材取出口を示す。
の回転コイルばね、12はそのモータ、13は研
磨筒1内に設けられる引き上げ用の回転コイルば
ね、14は研磨材取出口を示す。
(考案の効果)
このように本考案によるときは研磨材を内装し
て底板に開閉自在の排出口9を有するカセツトボ
ツクス8を形成し、該ボツクス8を研磨筒1に形
成した混合筐3上に、その排出口9が、混合筐3
の上壁に開口する供給口5に一致するように着脱
自在に装着したから混合筐3内への研磨材の供給
はカセツトボツクス8の排出口9の開放により行
なわれてその供給を円滑にすると共にカセツトボ
ツクス8の取扱いが容易となつて研磨材の交換作
業が簡単に行なわれる等の効果を有する。
て底板に開閉自在の排出口9を有するカセツトボ
ツクス8を形成し、該ボツクス8を研磨筒1に形
成した混合筐3上に、その排出口9が、混合筐3
の上壁に開口する供給口5に一致するように着脱
自在に装着したから混合筐3内への研磨材の供給
はカセツトボツクス8の排出口9の開放により行
なわれてその供給を円滑にすると共にカセツトボ
ツクス8の取扱いが容易となつて研磨材の交換作
業が簡単に行なわれる等の効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示すもので第1図は
要部の縦断面図、第2図はその分解斜面図であ
る。 1……研磨筒、3……混合筐、5……供給口、
8……カセツトボツクス、9……排出口。
要部の縦断面図、第2図はその分解斜面図であ
る。 1……研磨筒、3……混合筐、5……供給口、
8……カセツトボツクス、9……排出口。
Claims (1)
- 研磨材を内装して底面に開閉自在の排出口を有
するカセツトボツクスを形成し、該ボツクスを研
磨筒に形成した混合筐上に、その排出口が、混合
筐の上壁に開口する供給口に一致するように着脱
自在に装着したことを特徴とするゲーム機用弾の
研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1458588U JPH0511897Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1458588U JPH0511897Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120892U JPH01120892U (ja) | 1989-08-16 |
| JPH0511897Y2 true JPH0511897Y2 (ja) | 1993-03-25 |
Family
ID=31225917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1458588U Expired - Lifetime JPH0511897Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511897Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP1458588U patent/JPH0511897Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01120892U (ja) | 1989-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN209644748U (zh) | 固体调料仓及炒菜机 | |
| JPH0511897Y2 (ja) | ||
| CN209610801U (zh) | 固体调料供料装置及炒菜机 | |
| JPH0533155Y2 (ja) | ||
| JPS6134046Y2 (ja) | ||
| JPS5760358A (en) | Electrostatic copying machine which has improved toner particle supply system | |
| JPS6039078Y2 (ja) | 精米機 | |
| JPS58138419A (ja) | コ−ヒ−製造器 | |
| JPS5854521U (ja) | 粉状又は粒状洗剤計量供給装置 | |
| JPS6316365Y2 (ja) | ||
| CN209574494U (zh) | 固体调料供料装置及炒菜机 | |
| JPS6390439U (ja) | ||
| JPS6036236Y2 (ja) | 熱風送風機 | |
| JPS5854325Y2 (ja) | 硬貨包装機の硬貨供給装置 | |
| JPS5845771Y2 (ja) | 穀類調製機における籾供給装置 | |
| JPH048997Y2 (ja) | ||
| JPS6245242Y2 (ja) | ||
| JPH0328923Y2 (ja) | ||
| JPH0536560Y2 (ja) | ||
| JPH0341631Y2 (ja) | ||
| JPS60130234U (ja) | 可変容積供給機 | |
| JPS58185085U (ja) | 蛸洗「じよう」機 | |
| JPS60116386U (ja) | パチンコ機の入賞玉装置 | |
| JPS58105288U (ja) | 携帯用香炉 | |
| JPS5826512U (ja) | 対流式土練機 |