JPH051191Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH051191Y2 JPH051191Y2 JP1985106253U JP10625385U JPH051191Y2 JP H051191 Y2 JPH051191 Y2 JP H051191Y2 JP 1985106253 U JP1985106253 U JP 1985106253U JP 10625385 U JP10625385 U JP 10625385U JP H051191 Y2 JPH051191 Y2 JP H051191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- signal
- output
- light emitting
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「技術の利用分野」
本考案は送信側から所定のフオーマツト信号を
複数回送出し、受信側からの送信信号により、受
信側で受信されたことを確認できるようにしたリ
モートコントロールシステムに関する。
複数回送出し、受信側からの送信信号により、受
信側で受信されたことを確認できるようにしたリ
モートコントロールシステムに関する。
「従来の技術」
従来の、この種のリモートコントロールシステ
ムとして、第3図に示すものがあつた。図面にお
いて、Aは送信側で、Bは所定のフオーマツト信
号を発生する制御部、Cは該制御部Bの出力によ
り、赤外線等を発光する発光部、Dは上記の制御
部Bの出力で動作し、送信側Aから送信されたこ
とを表示する表示部である。
ムとして、第3図に示すものがあつた。図面にお
いて、Aは送信側で、Bは所定のフオーマツト信
号を発生する制御部、Cは該制御部Bの出力によ
り、赤外線等を発光する発光部、Dは上記の制御
部Bの出力で動作し、送信側Aから送信されたこ
とを表示する表示部である。
Eは受信側で、Fは上記の発光部Cからの発光
を受光する受光部、Gは受光部Fの出力であるフ
オーマツト信号を解析する解析部、Hは該解析部
Gの出力で動作する制御部、Iは制御部Hの出力
で動作する表示部である。
を受光する受光部、Gは受光部Fの出力であるフ
オーマツト信号を解析する解析部、Hは該解析部
Gの出力で動作する制御部、Iは制御部Hの出力
で動作する表示部である。
次に、動作について説明する。図示しないがス
イツチ等の操作により、送信側Aの制御部Bは所
定のフオーマツト信号を発生し、それに基づいて
発光部Cは赤外線等の発光をして信号を送出する
と共に、制御部Aは表示部Dを動作して信号が送
出されたことを表示する。
イツチ等の操作により、送信側Aの制御部Bは所
定のフオーマツト信号を発生し、それに基づいて
発光部Cは赤外線等の発光をして信号を送出する
と共に、制御部Aは表示部Dを動作して信号が送
出されたことを表示する。
一方、上記の送信側Aの発光部Cから送出され
た信号は、受信側Eの受光部Fにより受信され、
解析部Gでそのフオーマツト解析及びデータ解析
が成され、有効な信号であつた場合には、解析部
Gの出力により制御部Hを動作し、また、制御部
Hは表示部Iを動作し、有効な受信信号であつた
ことを表示する。
た信号は、受信側Eの受光部Fにより受信され、
解析部Gでそのフオーマツト解析及びデータ解析
が成され、有効な信号であつた場合には、解析部
Gの出力により制御部Hを動作し、また、制御部
Hは表示部Iを動作し、有効な受信信号であつた
ことを表示する。
「考案が解決しようとする問題点」
従来のリモートコントロールシステムは、上記
のように構成されているので、受信側Eでの表示
部Iによる受信確認の表示は、それなりに実用的
ではあつた。しかし、受信確認の表示部Iはあく
まで受信側Eにあり、操作者はそれを離れたとこ
ろから視覚的に確認する必要があり、これはリモ
コンシステム自体が受信機器から離れたところか
らの遠隔操作を主たる目的としていることを考え
ると、はなはだ不合理であり、表示を充分に確認
することは多機能、他表示になるほど困難であ
り、確実なリモコン操作を容易に得ることはしば
しば困難であつた。
のように構成されているので、受信側Eでの表示
部Iによる受信確認の表示は、それなりに実用的
ではあつた。しかし、受信確認の表示部Iはあく
まで受信側Eにあり、操作者はそれを離れたとこ
ろから視覚的に確認する必要があり、これはリモ
コンシステム自体が受信機器から離れたところか
らの遠隔操作を主たる目的としていることを考え
ると、はなはだ不合理であり、表示を充分に確認
することは多機能、他表示になるほど困難であ
り、確実なリモコン操作を容易に得ることはしば
しば困難であつた。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上記のような問題点を解決するために
次のような手段を講じたものである。
次のような手段を講じたものである。
所定のフオーマツト信号を複数回繰返して送出
する送信側の制御部と、 該制御部の出力により赤外線等の発光をして信
号を送出する発光部と、 この信号を受信する受信側の受光部と、 該受光部で受信されたフオーマツト信号を解析
する解析部と、 この解析部の出力により赤外線等の発光をして
フオーマツト信号を送出する発光部と、 上記の受信信号が有効なフオーマツト信号の場
合には受信側の受光部と発光部とを接続するスイ
ツチ部と、 受信側の発光部から返送されたフオーマツト信
号を受光する送信側の受光部と、 該受光部の出力であるフオーマツト信号を解析
する解析部と、 該解析部の出力により送信側から送出された信
号が受信側で受信されたことを表示する表示部と
から構成したものである。
する送信側の制御部と、 該制御部の出力により赤外線等の発光をして信
号を送出する発光部と、 この信号を受信する受信側の受光部と、 該受光部で受信されたフオーマツト信号を解析
する解析部と、 この解析部の出力により赤外線等の発光をして
フオーマツト信号を送出する発光部と、 上記の受信信号が有効なフオーマツト信号の場
合には受信側の受光部と発光部とを接続するスイ
ツチ部と、 受信側の発光部から返送されたフオーマツト信
号を受光する送信側の受光部と、 該受光部の出力であるフオーマツト信号を解析
する解析部と、 該解析部の出力により送信側から送出された信
号が受信側で受信されたことを表示する表示部と
から構成したものである。
これにより送信側から所定のフオーマツト信号
を複数回繰返して送出すると共に、受信側から返
送されてきた上記の回数より少ない所定の回数分
のフオーマツト信号を表示することにより、信号
伝達の確認が確実に行えるリモートコントロール
システムを提供することができる。
を複数回繰返して送出すると共に、受信側から返
送されてきた上記の回数より少ない所定の回数分
のフオーマツト信号を表示することにより、信号
伝達の確認が確実に行えるリモートコントロール
システムを提供することができる。
「実施例」
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の実施例に係るリモートコント
ロールーシステムのブロツク図で、第2図は同リ
モートコントロールシステムのタイムチヤートを
示す。図面において、1は送信側で、2は所定の
フオーマツト信号を発生する制御部、3は該制御
部2の出力により、赤外線等を発光する発光部、
4は上記の制御部2で動作され、送信側1から送
信されたことを表示する表示部である。
ロールーシステムのブロツク図で、第2図は同リ
モートコントロールシステムのタイムチヤートを
示す。図面において、1は送信側で、2は所定の
フオーマツト信号を発生する制御部、3は該制御
部2の出力により、赤外線等を発光する発光部、
4は上記の制御部2で動作され、送信側1から送
信されたことを表示する表示部である。
5は受信側で、6は上記の発光部3からの発光
を受光する受光部、7は受光部6の出力であるフ
オーマツト信号を解析する解析部、8は該解析部
7の出力で動作する制御部、9は制御部8の出力
で動作する表示部である。
を受光する受光部、7は受光部6の出力であるフ
オーマツト信号を解析する解析部、8は該解析部
7の出力で動作する制御部、9は制御部8の出力
で動作する表示部である。
10は赤外線等を発光する受信側5の発光部、
11は受信側5の制御部8の出力で動作して、上
記の受光部6と発光部10とを接続するスイツチ
部である。
11は受信側5の制御部8の出力で動作して、上
記の受光部6と発光部10とを接続するスイツチ
部である。
12は受信側5の発光部10からの発光を受光
する送信側1の受光部、13は該受光部12のフ
オーマツト出力を解析する解析部である。
する送信側1の受光部、13は該受光部12のフ
オーマツト出力を解析する解析部である。
「考案の作用」
次に、上記の実施例の作用について第2図を参
照して説明する。
照して説明する。
図示しないがスイツチ等の操作により、送信側
1の制御部2は所定のフオーマツト信号を発生
し、それに基づいて発光部3は赤外線等の発光を
して信号を送出する[第2図のA]。
1の制御部2は所定のフオーマツト信号を発生
し、それに基づいて発光部3は赤外線等の発光を
して信号を送出する[第2図のA]。
一方、上記の発光部3により送出された信号
は、受信側5の受光部6により受信され、解析部
7でそのフオーマツト解析およびデータ解析が成
され、有効な信号であつた場合には、解析部7の
出力で制御部8を動作し、その制御出力により、
有効な信号を受信したことを表示部9で表示する
と共に、制御出力はスイツチ部11を閉成する。
スイツチ部11が閉成すると、それ以後、受信側
5の受光部6で受信された信号は、該スイツチ部
11を経由して発光部10から赤外線等の発光を
して信号を送出する[第2図のB]。
は、受信側5の受光部6により受信され、解析部
7でそのフオーマツト解析およびデータ解析が成
され、有効な信号であつた場合には、解析部7の
出力で制御部8を動作し、その制御出力により、
有効な信号を受信したことを表示部9で表示する
と共に、制御出力はスイツチ部11を閉成する。
スイツチ部11が閉成すると、それ以後、受信側
5の受光部6で受信された信号は、該スイツチ部
11を経由して発光部10から赤外線等の発光を
して信号を送出する[第2図のB]。
更に、上記の受信側5の発光部10から送出さ
れた信号は、送信側1の受光部12で受信され、
解析部13でそのフオーマツト解析及びデータ解
析が成され、有効な信号であつた場合には、解析
部13は制御部2を作動し、この制御部2の出力
[第2図C]により、表示部4で受信側5から送
出された信号が、送信側1で受信されたことを表
示する。
れた信号は、送信側1の受光部12で受信され、
解析部13でそのフオーマツト解析及びデータ解
析が成され、有効な信号であつた場合には、解析
部13は制御部2を作動し、この制御部2の出力
[第2図C]により、表示部4で受信側5から送
出された信号が、送信側1で受信されたことを表
示する。
なお、信号が受信側5で受信されたことの返送
信号に対する送信側1での解析部13によるフオ
ーマツト解析は、そのデータ(命令の内容)まで
解析することなく、単にフオーマツトを満足して
いるか否かで行つても充分に実用的である。
信号に対する送信側1での解析部13によるフオ
ーマツト解析は、そのデータ(命令の内容)まで
解析することなく、単にフオーマツトを満足して
いるか否かで行つても充分に実用的である。
また、送信側1で信号伝達確認が得られなかつ
た場合には、所定時間を空けた後、再度、一連の
動作を繰返して、不安定な環境下においても確実
な動作を得るようにしても良い。なお、第2図の
B′、C′、は不安定な環境のもとで、フオーマツト
解析が遅れた場合に、受信側5の発光部10から
送出されるフオーマツト信号群及び送信側1の制
御部2から表示部4に出力される制御出力であ
る。
た場合には、所定時間を空けた後、再度、一連の
動作を繰返して、不安定な環境下においても確実
な動作を得るようにしても良い。なお、第2図の
B′、C′、は不安定な環境のもとで、フオーマツト
解析が遅れた場合に、受信側5の発光部10から
送出されるフオーマツト信号群及び送信側1の制
御部2から表示部4に出力される制御出力であ
る。
「考案の効果」
本考案は叙上のように、送信側1から所定のフ
オーマツト信号を複数回繰返して送出すると共
に、受信側5では上記のフオーマツト信号を解析
し、有効なフオーマツト信号の場合には以後に続
いて送信側1から送出されるフオーマツト信号を
折返し送出し、この返送されたフオーマツト信号
を送信側1で受信し、フオーマツト解析して表示
するようにしたので、送信側1からの送信信号が
受信側5で受信されたことを送信側1で確認する
ことができ、従つて、確実なリモコン操作を行う
ことができる。
オーマツト信号を複数回繰返して送出すると共
に、受信側5では上記のフオーマツト信号を解析
し、有効なフオーマツト信号の場合には以後に続
いて送信側1から送出されるフオーマツト信号を
折返し送出し、この返送されたフオーマツト信号
を送信側1で受信し、フオーマツト解析して表示
するようにしたので、送信側1からの送信信号が
受信側5で受信されたことを送信側1で確認する
ことができ、従つて、確実なリモコン操作を行う
ことができる。
第1図は本考案の実施例に係るリモートコント
ロールシステムのブロツク図であり、第2図は同
リモートコントロールシステムのタイミングチヤ
ート、第3図は従来のリモートコントロールシス
テムのブロツク図を示す。 1……送信側、2……制御部、3,10……発
光部、4,9……表示部、5……受信側、6,1
2……受光部、7,13……解析部、11……ス
イツチ部。
ロールシステムのブロツク図であり、第2図は同
リモートコントロールシステムのタイミングチヤ
ート、第3図は従来のリモートコントロールシス
テムのブロツク図を示す。 1……送信側、2……制御部、3,10……発
光部、4,9……表示部、5……受信側、6,1
2……受光部、7,13……解析部、11……ス
イツチ部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 所定のフオーマツト信号を複数回繰返して送出
する送信側1の制御部2と、 該制御部2の出力により赤外線等の発光をして
信号を送出する発光部3と、 この信号を受信する受信側5の受光部6と、 該受光部6で受信されたフオーマツト信号を解
析する解析部7と、 この解析部7の出力により赤外線等の発光をし
てフオーマツト信号を送出する発光部10と、 上記の受信信号が有効なフオーマツト信号の場
合には受信側5の受光部6と発光部10とを接続
するスイツチ部11と、 受信側5の発光部10から返送されたフオーマ
ツト信号を受光する送信側1の受光部12と、 該受光部12の出力であるフオーマツト信号を
解析する解析部13と、 該解析部13の出力により送信側1から送出さ
れた信号が受信側5で受信されたことを表示する
表示部4と、 から構成したことを特徴とするリモートコントロ
ールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985106253U JPH051191Y2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985106253U JPH051191Y2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214883U JPS6214883U (ja) | 1987-01-29 |
| JPH051191Y2 true JPH051191Y2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=30981438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985106253U Expired - Lifetime JPH051191Y2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051191Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523036Y2 (ja) * | 1988-02-29 | 1993-06-14 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850889A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-25 | Toshiba Corp | ワイヤレスリモ−トコントロ−ル装置 |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP1985106253U patent/JPH051191Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214883U (ja) | 1987-01-29 |
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