JPH05119559A - 画像形成装置の用紙ガイド装置 - Google Patents

画像形成装置の用紙ガイド装置

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JPH05119559A
JPH05119559A JP3309825A JP30982591A JPH05119559A JP H05119559 A JPH05119559 A JP H05119559A JP 3309825 A JP3309825 A JP 3309825A JP 30982591 A JP30982591 A JP 30982591A JP H05119559 A JPH05119559 A JP H05119559A
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JP
Japan
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guide plate
sheet
paper
guide
fixing device
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Application number
JP3309825A
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English (en)
Inventor
Takeshi Yamazaki
剛 山崎
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 大サイズの用紙を用いて記録紙を作成する電
子複写機等の装置において、定着装置から排出される用
紙が当接するガイド板が、熱膨脹により変形することを
防止出来るようにする。 【構成】 図面用の大型の電子複写機において、定着装
置の下流部に配置する用紙搬送路には、特に、用紙が摺
動して加熱作用が加えられる部分に対して、ガイド板1
5にスリット16……を所定の間隔で切り込むように配
置している。また、前記ガイド板15の裏面には、補強
のための補強部材が配置され、該補強部材に対しては、
スポット溶接部18……を用いて、ガイド板15を固着
し、用紙から加えられる熱により、ガイド板15が膨脹
した場合でも、該ガイド板はスリットにスポット溶接部
18……により固着される区間の間で、スリット向けて
膨脹されるので、ガイド板が変形したりすることがな
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は大サイズの用紙を用い
て、図面等を作成する大型の画像形成装置に関し、特
に、定着装置から排出される用紙の熱により加熱され
て、ガイド板が変形することを防止し、ガイド板に摺動
する用紙に対する案内の作用を良好に発揮出来るような
ガイド手段に関する。
【0002】
【従来の技術】電子複写機等のように、電子写真方式を
用いて記録紙を作成する画像形成装置においては、感光
体ドラム等の画像担持体にトナー画像を形成し、そのト
ナー画像を転写した用紙を、定着装置を通して定着し、
記録紙を作成する手段を用いている。前記定着装置とし
ては、一般に加熱ローラ方式の装置が用いられており、
該定着装置では、トナー画像に熱を加えて溶融させ、そ
の溶融されたトナーを用紙に押圧させて定着する手段を
用いている。前述したような定着装置は、小型の用紙の
場合の他に、図面用の大型の画像形成装置にも用いられ
ており、例えば、A0サイズやA1サイズ等の用紙を用
いる装置でも、同様な手段が用いられている。
【0003】前記定着装置を通して定着された用紙は、
用紙搬送路を介して排出トレイに向けて排出される。前
記用紙搬送路では、一般の用紙搬送路の場合と同様に、
搬送ローラ装置による搬送機構を用い、用紙搬送路の上
下に配置したガイド板の間を、記録紙を案内する機構を
用いていることが多い。また、比較的小型の電子複写機
等では、定着装置を通った用紙は、排出ローラを用いて
排出トレイに向けて搬送する機構を設けているために、
その用紙の温度の影響が発生することがない。これに対
して、記録紙を裏面の複写に向けて戻したりする場合、
または、他の排出路を介して排出させたりする場合に
は、排出路に設けたゲート手段を切り換えて、用紙を案
内する手段を用いている。
【0004】例えば、図4に示されるような電子複写機
においては、感光体ドラム20にトナー画像を形成し、
そのトナー画像を転写コロトロン21の放電により用紙
に転写し、用紙搬送装置22と入口カイド23を介して
定着装置1に向けて送り、定着装置1において定着させ
るようにしている。また、前記定着装置1から排出され
る用紙は、上下のガイド板25、26により規制された
排出路7を通して、排出トレイ等に向けて排出される。
【0005】前記排出路7を構成するガイド板は、金属
の板部材を用いているもので、例えば、巾の広い大サイ
ズの用紙を用いる電子複写機では、その用紙搬送路の巾
に対応する1枚の板部材を用い、ガイド板27で示され
るように、その板部材の下面に補強部材28を一体に固
定して、補強するような手段を用いている。また、前記
ガイド板27と補強部材28との間では、スポット溶接
部29……を介して接続する等の手段が用いられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、定着装置か
ら排出される用紙は、該定着装置で高温に加熱されたも
のであるために、特に大サイズの用紙を用いる場合に
は、排出路のガイド板を加熱するという問題が発生す
る。例えば、小サイズの用紙の場合には、用紙の熱は容
易に発散されるが、大サイズの用紙の場合には、用紙の
保持する熱量が非常に大きいために、排出路を通る際に
その熱を次第に放散することになる。また、大サイズの
用紙は、非常に長いものが排出路を通過することになる
ので、ガイド板に用紙が接する部分に対して、長い時間
加熱の作用を付与することになる。
【0007】したがって、前述したような用紙による加
熱作用を受けると、図5にガイド板27aとして示され
るように、ガイド板が波打ち現象を発生することがあ
る。つまり、前記ガイド板において、補強部材28に対
してスポット溶接部29……を介して固定されている部
分では、ガイド板は固定されているのであるから、該ガ
イド板を加熱した場合でも、その固定部分では板部材は
膨脹することがない。また、補強部材は直接用紙の熱を
受けないので、熱膨張が発生することが少なく、その補
強部材に固定保持されるガイド板のみが熱の影響を受け
ることになる。
【0008】これに対して、スポット溶接部により固定
されていない部分では、板は熱により膨脹されるので、
その部分のみが、図5に示されるように、波打ちの状態
となり、上ガイド板25に対して下ガイド板が非常に接
近する場合がある。そして、排出路のガイド板の間隔の
狭い場所では、下ガイド板の波の頂部が上ガイド板に接
近して、用紙の通過に支障が生じたりするという問題が
発生する。さらに、下ガイド板の膨脹が局部的に大きく
発生すると、排出路の特定の部分で、用紙に対して抵抗
を与えることがあり、用紙の斜め送りの原因となって、
その後の用紙の搬送に支障が生じる場合もある。
【0009】そこで、前述したようなガイド板の膨脹に
よる影響を回避するために、例えば、ガイド板を針金部
材により構成することや、実開昭63−126363号
公報等に示されるように、多数の長孔を設けた部材で構
成し、用紙の熱をそれ等の部材の孔から容易に発散させ
得るようにすることが考えられる。ところが、前記従来
例に示されるように、多数の長孔を設けたガイド板を構
成することは、その板部材の加工コストが高いものであ
り、針金部材を組み合わせて格子状のガイド部材を構成
することも、板金をそのまま用いることに比較して、非
常に高価なものとなる。さらに、大サイズの用紙を用い
る電子複写機では、ガイド板を長孔を多数設けたもので
構成する場合には、その板部材の強度が小さいので、補
強部材を強度の大きなもので構成する必要があり、ガイ
ド板の支持手段が大きくなるという問題も発生する。
【0010】
【発明の目的】本発明は、前述したような従来のガイド
板の問題を解消するもので、用紙が接するガイド板に対
して、その巾方向に所定の間隔を介してスリットを形成
し、板部材が熱膨張した場合でも、該スリットにより膨
脹部分を吸収し、用紙の案内に支障が生じることを防止
するととも、ガイド板の構成を簡素化出来るような装置
を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、大
サイズの用紙を用い、画像担持体に形成したトナー画像
を用紙に転写し、その用紙を定着装置を通して定着し、
記録紙を作成する装置に関する。本発明においては、前
記定着装置の下流部に配置するガイド板に対して、用紙
路の巾方向に対して所定の間隔を介して、用紙の移動方
向に平行な複数のスリットを設け、前記ガイド板の下部
に配置する支持部材に対して、所定の間隔で点状に固定
する手段を用いて、前記ガイド板を一体に固定保持させ
るように構成している。
【0012】前述したように構成することにより、本発
明の用紙ガイド装置においては、ガイド板を1枚の大き
な板部材で構成し、該板部材の裏面に補強部材をスポッ
ト溶接部により固定するために、そのガイド板の構成を
簡素化することができる。また、本発明の用紙ガイド装
置では、ガイド板に対して単にスリットを形成するのみ
の加工を施すだけであるから、その加工コストを低下さ
せることができる。そして、ガイド板に用紙が接して、
局部的に加熱作用を加えた場合でも、その加熱による熱
膨張は、スリットにより解消することができるので、用
紙の搬送に影響を生じることがない。
【0013】
【実施例】図示される例にしたがって、本発明の画像形
成装置の用紙ガイド装置を説明する。図1に示される例
は、定着装置1と、その下流部での用紙搬送装置の構成
を示すもので、本発明においては、排出路7の下流部に
分岐部10を介して、上部排出路11と、後部排出路1
2とを配置し、該分岐部10に分岐部材15を設けてい
る。前記定着装置1は、内部にハロゲンランプ等の加熱
源を設けた加熱ローラ3と、加熱源を有するかまたは有
しない加圧ローラ4とを対向させて配置して構成してい
る。そして、未定着トナー画像を担持する用紙を、入口
ガイド2を介してローラ装置のニップ位置に導入し、熱
と圧力とを加えて定着してコピーを形成する。
【0014】前記定着ローラのニップ部分の出口部分に
は、剥離爪部材5、5aをそれぞれ配置して、用紙をロ
ーラから剥離して、排出ローラ6に向けて案内する。前
記排出ローラ6の下流部には、搬送ローラ装置8を設け
た排出路7を配置し、該排出路7内を搬送ローラ装置8
により搬送し、分岐部10に設けたガイド板15を介し
て排出させるようにする。本発明の実施例では、前記分
岐部10に対して、上部排出路11と、後部排出路12
とを設けているが、大型の図面用の画像形成装置では、
装置本体の上部に排出トレイを設けているために、前記
上部排出路11を介して、用紙を上部のトレイに排出さ
せることに対応させている。また、後部排出路12は、
特殊な用紙等を用いて記録紙を作成する場合や、通常の
複写のモードと異なる複写を行う際に用いられる。
【0015】前述したように構成される画像形成装置の
用紙搬送路において、分岐部に配置されるガイド板は、
用紙の案内の際に、揺動される部材であるために、支軸
19に対して揺動可能に取り付けられている。そして、
分岐部のガイド板15は、前記従来例に示されたよう
に、大きな巾の広い板部材の裏面に補強部材を配置し
て、スポット溶接部18等の固着手段を用いて一体に構
成している。ところが、前記ガイド板15に対しては、
用紙が押圧された状態で摺動するものであるから、該ガ
イド板に用紙の熱が伝達され、ガイド板の熱膨脹が大き
く発生する。
【0016】そこで、本発明のガイド板15では、図2
および図3に示されるように、ガイド板の巾方向に所定
の間隔をおいて、多数のスリット16、16……を形成
している。前記スリット16は、ガイド板の下流部の端
部から上流部に向けて、所定の深さに切り込んで形成し
ているもので、そのスリットの巾を2mm程度に設定する
ことができる。また、前記ガイド板の裏面に配置される
補強部材17は、比較的厚い板部材を折り曲げて構成し
たものを用い、ガイド板15に対して、スリットの間の
1〜2箇所で、スポット溶接部18……を用いて固定す
る手段を用いている。さらに、前記ガイド板の端部また
は、補強部材17の端部には、支軸19を設けて、該支
軸19を中心にしてガイド板を揺動させ、排出路の切換
えを行うことができるようにされる。
【0017】前述したように構成される本発明のガイド
板15において、例えば、ガイド板としてアルミ製の板
部材を使用し、補強部材17としてもアルミ製の部材を
使用しても、ガイド板15のアルミ製の板部材は、用紙
から熱が付与されると、膨脹するが、補強部材に対して
は熱を多く伝導しない状態となる。そして、熱容量の大
きな大サイズの用紙が押圧される状態で摺動し、その用
紙から与えられる熱により、ガイド板が熱膨張を生じた
場合に、補強部材は膨脹しないという状態になる。した
がって、熱による影響が現れない補強部材17に対し
て、ガイド板15のみが熱により膨脹するために、前記
図5に示されるようなガイド板の変形が出る場合があ
る。
【0018】しかし、本発明のガイド板15では、スポ
ット溶接部18により補強部材に固着されている区間の
ほぼ中央部に、スリット16を配置しているので、その
ガイド板の熱膨脹の影響は、スリットの巾を狭める状態
に出現する。そして、本発明のガイド板では、表面が波
打ち状態となったりして、対向する上ガイド板に向けて
突出したりすることがなく、用紙搬送路の上下のガイド
板の間隔を変化させたりすることがないものとなる。ま
た、前記ガイド板は、裏面に一体に補強部材を配置して
いるものであるから、そのガイド板自体を、厚くて強度
の大きなものとして構成する必要がなく、薄い板部材を
使用することにより、熱の放散性能を良好に発揮させる
ことも出来る。
【0019】なお、前記本発明の実施例は、分岐部の切
換えゲート部材のように、用紙が強く押圧される位置
で、補強部材を介して揺動可能に設けたガイド板に対し
て、スリットを設ける場合で説明しているが、本発明の
スリットを設けたガイド板は、定着装置の下流部の任意
のガイド板に対しても適用が可能である。また、前記用
紙搬送路に配置するガイド板に対して、スリットを適当
な間隔で配置する手段は、補強部材が電子複写機のフレ
ームの一部であっても良く、他の任意の補強部材や、支
持部材等に対してガイド板を保持させる手段を構成して
も良い。
【0020】さらに、前記ガイド板に設けるスリット
は、定着装置から排出される用紙により加熱されて、ガ
イド板が巾方向に波打ち現象を発生することを防止する
作用を行うが、該スリットは用紙の移動に支障が生じる
状態になることを避ける必要がある。本発明のガイド板
において、前記図2に示されるように、スリットを用紙
の搬送方向に平行に配置することの他に、図6に示され
るように、スリット16aを斜めに配置することも可能
である。前記図6に示される例では、ガイド板15aに
対して、複数のスリット16a……を配置するが、それ
らのスリットは、用紙搬送路の中央部に対して、外側に
向けて傾斜させて配置している。
【0021】そして、ガイド板に摺動される用紙は、前
記ガイド板に形成されている両側のスリット16a……
に沿って、外側に広げられる状態で案内されるようにな
る。なお、前記図2および図6に示されるガイド板にお
いて、前記ガイド板に設けるスリットは、用紙の搬送方
向に平行に形成され、しかも、用紙の側部が引っ掛かっ
たりすることがないように、比較的巾の狭いものとして
構成される必要がある。また、前記スリットを配置する
間隔と、スリットの切り込みの深さは、任意に設定する
ことが出来るが、前記スリットを設けたことにより、ガ
イド板の強度に支障が生じない状態に設定することが要
求される。
【0022】前述したような本発明の用紙ガイド装置
は、大サイズの用紙を用いる電子複写機等に対して適用
すると、その用紙の熱によりガイド板が膨脹することの
影響を少なくすることができる。また、比較的小型の電
子複写機にも、本発明のガイド板を適用することも可能
であるが、小サイズの用紙を用いる電子複写機では、定
着装置から排出される用紙の熱容量が比較的少ないもの
であり、ガイド板に与える熱の影響は比較的小さい。し
かし、特に、用紙搬送路での上ガイド板と下ガイド板と
の間隔が非常に狭いものの場合には、ガイド板が熱によ
り変形することの影響が大きいので、そのガイド板に対
してスリットを設ける手段を適用することができる。
【0023】
【発明の効果】本発明の画像形成装置の用紙ガイド装置
は、前述したように、ガイド板を1枚の大きな板部材で
構成し、該板部材の裏面に補強部材をスポット溶接部に
より固定するために、そのガイド板の構成を簡素化する
ことができる。また、本発明の用紙ガイド装置では、ガ
イド板に対して単にスリットを形成するのみの加工を施
すだけであるから、その加工コストを低下させることが
できる。そして、ガイド板に用紙が接して、局部的に加
熱作用を加えた場合でも、その加熱による熱膨張は、ス
リットにより解消することができるので、用紙の搬送に
影響を生じることがない。さらに、用紙搬送路を構成す
る上下のガイド板の間隔が非常に狭い場合でも、ガイド
板が熱により変形しないので、用紙の搬送を良好に維持
することができ、大サイズの用紙のように熱容量の大き
な紙が、長い時間ガイド板に摺動された場合でも、ガイ
ド板の変形を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の用紙搬送装置の構成を示す説明図で
ある。
【図2】 ガイド板の平面図である。
【図3】 ガイド板の側面図である。
【図4】 従来のガイド板の説明図である。
【図5】 図4に示されるガイド板の側面図である。
【図6】 本発明のガイド板の他の実施例の平面図であ
る。
【符号の説明】
1 定着装置、 7 排出路、 10 分岐部、
15 ガイド板、16 スリット、 17 補
強部材、 18 スポット溶接部、20 感光体ド
ラム、 22 用紙搬送装置、 27 ガイド板、
28 補強部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 大サイズの用紙を用い、画像担持体に形
    成したトナー画像を用紙に転写した後で、該用紙を定着
    装置を通して定着し、記録紙を作成する装置において、 前記定着装置の下流部に配置するガイド板に対して、用
    紙路の巾方向に対して所定の間隔を介して、用紙の移動
    方向に平行な複数のスリットを設け、前記ガイド板の下
    部に配置する支持部材に対して、所定の間隔で点状に固
    定する手段を用いて、前記ガイド板を一体に固定保持さ
    せることを特徴とする画像形成装置の用紙ガイド装置。
JP3309825A 1991-10-29 1991-10-29 画像形成装置の用紙ガイド装置 Pending JPH05119559A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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