JPH05119733A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

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Publication number
JPH05119733A
JPH05119733A JP28446691A JP28446691A JPH05119733A JP H05119733 A JPH05119733 A JP H05119733A JP 28446691 A JP28446691 A JP 28446691A JP 28446691 A JP28446691 A JP 28446691A JP H05119733 A JPH05119733 A JP H05119733A
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JP
Japan
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video signal
liquid crystal
temperature
conversion table
crystal panel
Prior art date
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Application number
JP28446691A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Hayashi
秀行 林
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH05119733A publication Critical patent/JPH05119733A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 液晶パネルの周囲温度の変化に拘らず、映像
信号と透過率との線形関係が得られる構成が簡単、小型
の液晶表示装置を実現する。 【構成】 液晶パネルが有する印加電圧−透過率特性に
応じた印加電圧−透過率補正曲線は、周囲温度によって
多少異なるが、平行移動することによりほぼ重ねる。ま
た、微係数も多少異なるがある値を乗算すれは一致す
る。かかる考えに従って温度補償している。映像信号変
換テーブル4にある温度についての補正データを格納し
ておく。そして、温度検出器8が検出した液晶パネルの
周囲温度に応じて映像信号変換テーブル4による変換前
後の映像信号のレベルをシフトさせる(3,6)。ま
た、検出した液晶パネルの周囲温度に応じて映像信号変
換テーブル4による変換前後の映像信号に対してゲイン
調整を行なう(2,5)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶ディスプレイや液晶
プロジェクタ等の液晶パネルを有する液晶表示装置に関
し、特に温度補償構成に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示装置においては、映像信号と光
の透過率(透光率)とを線形な関係とすることにより、
映像信号のリニアな階調性が保たれ、映像信号の表示画
質を適切なものにすることができる。しかし、アクティ
ブマトリクス型の液晶パネルは、印加電圧と透過率とが
線形な関係にはない。そこで、液晶パネルの印加電圧−
透過率特性に応じて映像信号を予め補正し、補正前の映
像信号と透過率とが線形な関係になるようにしている。
なお、以下では、このような補正を、印加電圧−透過率
補正と呼ぶこととする。また、撮像系においては、表示
系で、発光輝度が入力電圧のγ乗に比例する(すなわち
発光輝度と入力電圧とは非線形な)ブラウン管が適用さ
れることを前提として、映像信号に対して1/γ乗の補
正(いわゆるγ補正)を施している。しかしながら、γ
補正はブラウン管に対するものであるので、液晶表示装
置においてはγ補正は不要である。そこで、液晶表示装
置においては、撮像系で行われたγ補正に対する逆補正
(以下、逆γ補正と呼ぶ)を映像信号に対して行なうよ
うにしている。
【0003】しかしながら、このような印加電圧−透過
率補正や逆γ補正を行なっても、映像信号と光の透過率
とが線形な関係にならないことがある。すなわち、液晶
パネルは、印加電圧が同じであっても周囲温度によって
その透過率が変化するためである。
【0004】そのため、液晶パネルの温度補償構成が既
に提案されている。例えば、特開昭63−68822号
公報、特開昭63−265228号公報、特開昭63−
306426号公報、特開平2−212813号公報、
実開昭63−200819号公報等に既に提案されてい
る。これらは、液晶パネルの駆動部における駆動用基準
電圧を検出温度によって調整する点で共通である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、透過率
との線形関係が求められているのは映像信号であり、上
述のような駆動用基準電圧の調整による温度補償ではこ
まやかな温度補償を行なうことができない。また、液晶
パネルの駆動部に対して温度補償構成が設けられ、その
ため、液晶パネルの周囲を含めた占有面積が広くなり、
装置が大型、複雑になるという問題を生じる。
【0006】そこで、映像信号を液晶パネルの周囲温度
に応じて補正することで、液晶パネルの温度による透過
率変化を補償することも提案されている。例えば、特開
昭63−231423号公報、特開平2−271390
号公報、特開平3−18823号公報に開示されてい
る。これらは、上述した映像信号に対する印加電圧−透
過率補正をルックアップテーブルを利用して行なうと共
に、このようなテーブルを液晶パネルの周囲温度に応じ
た数だけ用意し、そのときの検出温度に応じたテーブル
を選択して印加電圧−透過率補正を実行させることで、
温度変化にも拘らずに映像信号と透過率との間で線形関
係を満足させようとしたものである。
【0007】しかしながら、1個のテーブル自体に印加
電圧の可変範囲に応じた多くの変換用データを格納しな
ければならない上に、こまやかな温度補償を期した場合
にはこのようなテーブルが多く必要となり、格納するデ
ータ量が多大となって構成が複雑、大型化するという問
題がある。
【0008】本発明は、以上の点を考慮してなされたも
のであり、映像信号を補正することで、液晶パネルの温
度変化にも拘らず映像信号と透過率との線形関係を得る
ことができる、構成が簡単、小型の液晶表示装置を提供
しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、請求項1の本発明においては、液晶パネルが有する
印加電圧−透過率特性に応じた印加電圧−透過率補正を
映像信号に対して少なくとも行なう映像信号変換テーブ
ルを備えた液晶表示装置において、液晶パネルの周囲温
度を検出する温度検出手段と、検出温度に応じたレベル
シフト量信号を出力するシフト量発生手段と、映像信号
変換テーブルに至る前の映像信号のレベルを、シフト量
発生手段からのレベルシフト量信号に応じてシフトさせ
るレベルシフト手段とを備えた。
【0010】また、請求項2の本発明においては、請求
項1の構成に加えて、温度検出手段による検出温度に応
じたゲイン制御信号を出力するゲイン指示手段と、映像
信号変換テーブルに至る前の映像信号を、ゲイン指示手
段からのゲイン制御信号に応じて増幅する増幅手段とを
備えた。
【0011】請求項3の本発明においては、液晶パネル
が有する印加電圧−透過率特性に応じた印加電圧−透過
率補正を映像信号に対して少なくとも行なう映像信号変
換テーブルを備えた液晶表示装置において、液晶パネル
の周囲温度を検出する温度検出手段と、検出温度に応じ
たレベルシフト量信号を出力するシフト量発生手段と、
映像信号変換テーブルから出力された後の映像信号のレ
ベルを、シフト量発生手段からのレベルシフト量信号に
応じてシフトさせるレベルシフト手段とを備えた。
【0012】請求項4の本発明においては、請求項3の
構成に加えて、温度検出手段による検出温度に応じたゲ
イン制御信号を出力するゲイン指示手段と、映像信号変
換テーブルから出力された後の映像信号を、ゲイン指示
手段からのゲイン制御信号に応じて増幅する増幅手段と
を備えた。
【0013】請求項5の本発明においては、液晶パネル
が有する印加電圧−透過率特性に応じた印加電圧−透過
率補正を映像信号に対して少なくとも行なう映像信号変
換テーブルを備えた液晶表示装置において、液晶パネル
の周囲温度を検出する温度検出手段と、検出温度に応じ
た、印加電圧−透過率補正曲線を特定するパラメータを
出力するパラメータ発生手段と、このパラメータを用い
て映像信号変換テーブルに格納しておく出力データを演
算して、映像信号変換テーブルの格納内容を更新させる
テーブルデータ演算手段とを備えた。
【0014】
【作用】液晶パネルが有する印加電圧−透過率特性に応
じた印加電圧−透過率補正曲線は、周囲温度によって多
少異なるものであるが、平行移動することによりほぼ重
ね合わせることができるものである。逆に言えば、ある
温度の印加電圧−透過率補正曲線を平行移動させれば他
の温度の印加電圧−透過率補正曲線が得られる。印加電
圧−透過率補正を映像信号に対して行なっているので、
印加電圧−透過率補正の移動は映像信号のレベルシフト
と等価である。
【0015】請求項1の本発明は、以上のような考え方
に基づいている。すなわち、映像信号変換テーブルには
ある温度についての補正データを格納しておく。そし
て、温度検出手段が検出した液晶パネルの周囲温度に応
じて、シフト量発生手段がレベルシフト量信号を出力
し、レベルシフト手段が映像信号変換テーブルに至る前
の映像信号のレベルをこのレベルシフト量信号に応じて
シフトさせ、これにより温度補償を行なっている。
【0016】請求項3の本発明も上述した考え方に基づ
いている。請求項1の本発明が映像信号変換テーブルに
至る前の映像信号のレベルを検出温度に応じてシフトさ
せているのに対して、請求項3の本発明は、映像信号変
換テーブルから出力された後の映像信号のレベルを検出
温度に応じてシフトさせている点で異なる。
【0017】なお、請求項1及び請求項3の本発明を併
用することは可能である。
【0018】上述のように、ある温度の印加電圧−透過
率補正曲線を平行移動させれば他の温度の印加電圧−透
過率補正曲線が得られるが、厳密にみた場合、各部の微
係数が多少異なる。そのため、よりこまやかに温度補償
しようとした場合には、移動処理だけでなく微係数を揃
えることも必要となる。微係数を変化させる処理は、映
像信号を増幅させることである。
【0019】請求項2の本発明は、請求項1の構成に加
えて、温度検出手段による検出温度に応じたゲイン制御
信号を出力するゲイン指示手段と、映像信号変換テーブ
ルに至る前の映像信号を、ゲイン指示手段からのゲイン
制御信号に応じて増幅する増幅手段とを設けることで、
かかる考え方に従う温度補償を実現している。
【0020】請求項4の本発明は、同様に、請求項3の
構成に加えて、温度検出手段による検出温度に応じたゲ
イン制御信号を出力するゲイン指示手段と、映像信号変
換テーブルから出力された後の映像信号を、ゲイン指示
手段からのゲイン制御信号に応じて増幅する増幅手段と
を設けることで、かかる考え方に従う温度補償を実現し
ている。
【0021】従って、請求項1〜4の本発明は共に必要
な映像信号変換テーブルの個数は1個であり、構成の小
形化、簡単化を実現している。
【0022】請求項5の本発明も、必要な映像信号変換
テーブルの個数を1個にすることを意識したものであ
る。しかし、温度補償の実現方法は、上述の本発明とは
異なる。すなわち、1個の映像信号変換テーブルの格納
内容を液晶パネルの周囲温度に応じて更新させること
で、あたかも各温度についての映像信号変換テーブルを
設けたと同様な状態を作り出して温度補償しようとする
ものである。そのため、液晶パネルの周囲温度を検出す
る温度検出手段と、検出温度に応じた、印加電圧−透過
率補正曲線を特定するパラメータを出力するパラメータ
発生手段と、このパラメータを用いて映像信号変換テー
ブルに格納しておく出力データを演算して、映像信号変
換テーブルの格納内容を更新させるテーブルデータ演算
手段とを設けた。
【0023】
【実施例】
(A)第1実施例 以下、本発明の第1実施例を図面を参照しながら詳述す
る。ここで、図1がこの第1実施例の構成を示すブロッ
ク図である。また、図1は、3原色信号R、G、Bのい
ずれかの処理系を示すものであり、他の2個の原色信号
の処理系も同様な構成を有する。
【0024】入力された原色アナログ信号は、アナログ
/デジタル変換回路1においてデジタル信号に変換され
る。この原色デジタル信号は、温度補償用の第1の乗算
器(増幅手段)2によって後述する係数α倍され、さら
に、第1の加算器(レベルシフト手段)3によって後述
するシフト量βだけレベルシフトされて、映像信号変換
テーブル(正確には原色信号変換テーブルと呼ぶべきだ
が以下でもこの用語を用いる)4に与えられる。
【0025】映像信号変換テーブル4は、第1の加算器
3からの原色デジタル信号をアドレスとして受けてその
格納データを補正した原色デジタル信号として出力する
ものである。この実施例の映像信号変換テーブル4は、
入力信号(アドレス)と出力信号(格納データ)とを対
応付けた変換曲線として、印加電圧−透過率補正曲線と
逆γ補正曲線とを合成した合成補正曲線を採用している
(特願平2−408806号明細書及び図面参照)。ま
た、この映像信号変換テーブル4は、例えば、図示しな
い液晶パネルの平均的な周囲温度に対応した変換曲線に
係るデータを格納している。
【0026】この映像信号変換テーブル4によって、印
加電圧−透過率補正及び逆γ補正が施された原色デジタ
ル信号は、温度補償用の第2の乗算器(増幅手段)5に
よって後述する係数γ倍され、さらに、第2の加算器
(レベルシフト手段)6によって後述するシフト量δだ
けレベルシフトされてデジタル/アナログ変換回路7に
与えられる。
【0027】デジタル/アナログ変換回路7は、以上の
処理によって印加電圧−透過率補正、逆γ補正及び温度
補償が施された原色デジタル信号をアナログ信号に変換
して、図示しない交流駆動化回路を介して図示しない水
平ドライバに与える。かくして、図示しない液晶パネル
が表示動作を行なう。
【0028】この図示しない液晶パネルには、この液晶
パネルの周囲温度を検出するために、温度検出器8が設
けられている。温度検出器8は、例えば、矩形状の液晶
パネルの4頂点の位置に設けられた温度センサからの検
出情報の平均値を出力検出温度とする。
【0029】この出力検出温度信号(アナログ信号)
は、アナログ/デジタル変換回路9によってデジタル信
号に変換された後、第1の温度−ゲイン係数変換テーブ
ル10、第1の温度−シフト量変換テーブル11、第2
の温度−ゲイン係数変換テーブル12及び第2の温度−
シフト量変換テーブル13に与えられる。各テーブル1
0、11、12、13はそれぞれ、出力検出温度信号
(デジタル信号)をアドレスとして受けて、そのアドレ
スに格納している係数データα、シフト量データβ、係
数データγ、シフト量データδを対応する、第1の乗算
器2、第1の加算器3、第2の乗算器5、第2の加算器
6に与える。
【0030】従って、この第1実施例は、印加電圧−透
過率補正及び逆γ補正を映像信号変換テーブル4を介す
ることで行ない、この映像信号変換テーブル4への入力
原色デジタル信号に対する第1の乗算器2及び第1の加
算器3による増幅処理及びレベルシフト処理、及び、映
像信号変換テーブル4からの出力原色デジタル信号に対
する第2の乗算器5及び第2の加算器6による増幅処理
及びレベルシフト処理によって温度補償を行なってい
る。
【0031】次に、映像信号の増幅及びレベルシフトに
よって温度補償が行われていることを説明する。
【0032】図2は、液晶パネルの周囲温度が20度、
40度及び60度における印加電圧−透過率特性T1、
T2、T3を示すものである。実際上、映像信号のダイ
ナミックレンジを透過率の0%〜100%に対応付ける
ことは行なわず、透過率が中間の範囲を表示に利用して
いる。このような範囲では、図2に示すように、各印加
電圧−透過率特性T1、T2、T3は同様な形状を有
し、例えば印加電圧方向にシフトさせることで形状をほ
ぼ重ね合わせることができる。逆に言えば、ある温度の
印加電圧−透過率特性をシフトさせることで他の温度の
印加電圧−透過率特性を作り出せる。また、微係数は類
似した値であるが増幅処理することで、各形状の微係数
をより一致させることができる。
【0033】ところで、印加電圧−透過率補正曲線は図
示は省略するが、印加電圧−透過率特性曲線の逆特性を
有するものである。従って、液晶パネルの周囲温度に対
応した複数の印加電圧−透過率補正曲線についても、シ
フト及び増幅によって形状を重ね合わせることができ
る。逆γ補正曲線は温度に関係しないものであるが、印
加電圧−透過率補正曲線が温度によって異なるので、印
加電圧−透過率補正曲線と逆γ補正曲線とを合成した合
成補正曲線も温度によって異なる。しかし、逆γ補正曲
線は温度に関係しないものであるので、温度毎の合成補
正曲線の相違は印加電圧−透過率補正曲線の温度毎の相
違と同様である。従って、液晶パネルの周囲温度に対応
した複数の合成補正曲線についても、シフト及び増幅に
よって形状を重ね合わせることができる。
【0034】すなわち、温度補償を、映像信号変換テー
ブル4への入力原色信号のシフト及び増幅により、及び
又は、映像信号変換テーブル4からの出力原色信号のシ
フト及び増幅により行なうことができる。
【0035】この第1実施例では、合成補正処理前の映
像信号のレベルシフト及び増幅による温度補償と、合成
補正処理後の映像信号のレベルシフト及び増幅による温
度補償とを併用している。
【0036】従って、この第1実施例によれば、合成補
正処理前後の映像信号のレベルシフト処理及び増幅処理
によって温度補償しているので、液晶パネルの駆動部周
りの構成を簡単にできると共に温度補償をより精細に行
なうことができる。ここで、映像信号用の変換テーブル
はある温度に対するものだけで良いので、メモリ容量が
少なくて済み、構成を簡単、小型にし得る。確かに、第
1の温度−ゲイン係数変換テーブル10、第1の温度−
シフト量変換テーブル11、第2の温度−ゲイン係数変
換テーブル12及び第2の温度−シフト量変換テーブル
13が必要となるが、温度毎の映像信号変換テーブルを
設けるよりメモリ容量は格段的に少なくて済む。
【0037】(B)第2実施例 次に、本発明の第2実施例を図3を参照しながら詳述す
る。この第2実施例は、合成補正処理前後の映像信号の
レベルシフト処理及び増幅処理を、アナログ信号段階の
映像信号に対して行なう点が第1実施例とは異なる。
【0038】図1との対応、同一部分には同一符号を付
して示す図3において、入力されたいずれかの原色アナ
ログ信号は、温度補償用の第1の増幅回路20によって
後述する係数α1倍され、さらに、第1のバイアス回路
(レベルシフト手段)21によって後述するシフト量β
1だけレベルシフトされて、アナログ/デジタル変換回
路22に与えられる。なお、この実施例の場合、アナロ
グ/デジタル変換回路22に与えられる前に増幅処理や
レベルシフト処理が実行されるので、入力されたいずれ
かの原色アナログ信号は、ペデスタルクランプやシンク
チップクランプ等のクランプ処理がなされていることを
要する。因に、映像信号をアナログ/デジタル変換する
場合、入力映像アナログ信号におけるペデスタルレベル
等が基準データ値になるようにアナログ/デジタル変換
することが多いが、この第2実施例の場合、アナログ/
デジタル変換する前に増幅処理やレベルシフト処理を行
なっているので入力信号がクランプされているものであ
ることを要する。
【0039】アナログ/デジタル変換回路22から出力
された原色デジタル映像信号は、映像信号変換テーブル
4に与えられる。映像信号変換テーブル4は第1実施例
と同様なものであり、アナログ/デジタル変換回路22
からの原色デジタル信号(映像信号)をアドレスとして
受けてその格納データを補正した原色デジタル信号とし
てデジタル/アナログ変換回路23に出力するものであ
る。
【0040】デジタル/アナログ変換回路23はこの原
色デジタル信号をアナログ信号に変換して温度補償用の
第2の増幅回路24に与える。第2の増幅回路24は、
この原色アナログ信号を後述する係数γ1倍して第2の
バイアス回路(レベルシフト手段)25に与え、第2の
バイアス回路25は後述するシフト量δ1だけレベルシ
フトする。
【0041】このようにして第2のバイアス回路25か
ら出力された、印加電圧−透過率補正、逆γ補正及び温
度補償が施された原色アナログ信号は、図示しない交流
駆動化回路を介して図示しない水平ドライバに与えられ
る。かくして、図示しない液晶パネルが表示動作を行な
う。
【0042】この第2実施例においても、図示しない液
晶パネルにはこの液晶パネルの周囲温度を検出するため
に温度検出器8が設けられている。温度検出器8からの
出力検出温度信号(アナログ信号)は、アナログ/デジ
タル変換回路9によってデジタル信号に変換された後、
第1の温度−ゲイン係数変換テーブル10、第1の温度
−シフト量変換テーブル11、第2の温度−ゲイン係数
変換テーブル12及び第2の温度−シフト量変換テーブ
ル13に与えられる。各テーブル10、11、12、1
3はそれぞれ、出力検出温度信号(デジタル信号)をア
ドレスとして受けて、そのアドレスに格納している係数
データ、シフト量データ、係数データ、シフト量データ
を対応するデジタル/アナログ変換回路26、27、2
8、29に与える。
【0043】デジタル/アナログ変換回路26は、与え
られた係数データをアナログ信号α1に変換して上述し
た増幅回路20にゲイン制御信号として与える。デジタ
ル/アナログ変換回路27は、与えられたシフト量デー
タをアナログ信号β1に変換して上述したバイアス回路
21にバイアスレベルのシフト量指令信号として与え
る。デジタル/アナログ変換回路28は、与えられた係
数データをアナログ信号γ1に変換して上述した増幅回
路24にゲイン制御信号として与える。デジタル/アナ
ログ変換回路29は、与えられたシフト量データをアナ
ログ信号δ1に変換して上述したバイアス回路25にバ
イアスレベルのシフト量指令信号として与える。
【0044】従って、この第2実施例は、印加電圧−透
過率補正及び逆γ補正を映像信号変換テーブル4を介す
ることで行ない、この映像信号変換テーブル4へ入力す
る前の原色アナログ信号に対する第1の増幅回路20及
び第1のバイアス回路21による増幅及びレベルシフ
ト、及び、映像信号変換テーブル4から出力された後の
原色アナログ信号に対する第2の増幅回路24及び第2
のバイアス回路25による増幅及びレベルシフトによっ
て温度補償を行なっている。
【0045】この第2実施例によっても、温度毎の映像
信号変換テーブルを用意することなく、ある温度につい
ての映像信号変換テーブル4だけを用い、温度補償を映
像信号の増幅処理及びレベルシフト処理で行なうように
したので、簡単、小型の構成で高精度の温度補償を行な
うことができる。
【0046】(C)第3実施例 次に、本発明の第3実施例を図面を参照しながら詳述す
る。ここで、図4がこの第3実施例の構成を示すブロッ
ク図である。この図4も、3原色信号R、G、Bのいず
れかの処理系を示すものであり、他の2個の原色信号の
処理系も同様な構成を有する。
【0047】入力された原色アナログ信号は、アナログ
/デジタル変換回路30に与えられてデジタル信号に変
換される。この原色デジタル信号は、映像信号変換テー
ブル31に与えられる。
【0048】映像信号変換テーブル31は、後述するよ
うにアドレスに対応した格納データ値を更新可能なもの
であり、アナログ/デジタル変換回路30からの原色デ
ジタル信号(映像信号)をアドレスとして受けてそのと
きの格納データを補正した原色デジタル信号として出力
する。この実施例の映像信号変換テーブル31も、入力
信号(アドレス)と出力信号(格納データ)とを対応付
けた変換曲線として、印加電圧−透過率補正曲線と逆γ
補正曲線とを合成した合成補正曲線を採用している(特
願平2−408806号明細書及び図面参照)。
【0049】この映像信号変換テーブル31によって、
印加電圧−透過率補正、逆γ補正及び温度補償(テーブ
ルを利用した変換で温度補償されていることについては
後述する)が施された原色デジタル信号は、デジタル/
アナログ変換回路32に与えられる。デジタル/アナロ
グ変換回路32は、入力された原色デジタル信号をアナ
ログ信号に変換して、図示しない交流駆動化回路を介し
て図示しない水平ドライバに与える。かくして、図示し
ない液晶パネルが表示動作を行なう。
【0050】この図示しない液晶パネルにはこの液晶パ
ネルの周囲温度を検出するために、温度検出器33が設
けられている。温度検出器33は、例えば、矩形状の液
晶パネルの4頂点の位置に設けられた温度センサからの
検出情報の平均値を出力検出温度とする。
【0051】この出力検出温度信号(アナログ信号)
は、アナログ/デジタル変換回路34によってデジタル
信号に変換された後、温度−補正曲線パラメータ変換テ
ーブル35に与えられる。温度−補正曲線パラメータ変
換テーブル35は、出力検出温度信号(デジタル信号)
をアドレスとして受けて、そのアドレスに格納している
合成補正曲線を特定するパラメータデータを補正曲線出
力データ演算部36に与える。
【0052】補正曲線出力データ演算部36は、与えら
れたパラメータデータに基づいて、検出温度での合成補
正曲線に従う出力側の全データを作成して、上述した映
像信号変換テーブル31に与えて格納データ値を更新さ
せる。これにより、映像信号変換テーブル31にはその
ときどきの周囲温度に応じた最適なデータが格納されて
いることになる。
【0053】次に、合成補正曲線を特定するパラメータ
データ、及び、このパラメータデータを用いて合成補正
曲線に従うデータを作成できることについて詳述する
(詳細については、特願平2−408806号明細書及
び図面を参照)。
【0054】合成補正曲線は、1個の関数で近似するこ
とは困難のものであるが、複数の部分に分割した場合に
はそれぞれをある関数に従って近似することができる。
このように複数の部分に分けて関数近似した場合、各部
分についての関数は少ない数のパラメータで特定するこ
とができる。すなわち、パラメータを与えることでその
部分の関数を特定することができ、全ての部分について
パラメータを与えることで合成補正曲線の全体を特定す
ることができる。
【0055】各温度によって合成補正曲線の形状は多少
異なるが、部分への分割数、及び、各部分に適用する関
数種類を同一としておけば、パラメータの値自体は温度
によって異なるが、合成補正曲線を特定するために必要
なパラメータの種類は温度に関係なく同様となる。
【0056】このような温度毎のパラメータを上述した
ように温度−補正曲線パラメータ変換テーブル35に格
納しておき、そのときの温度に応じたパラメータを出力
させ、このパラメータを利用して補正曲線出力データ演
算部36が演算処理することで合成補正曲線に従うデー
タを得ることができる。
【0057】このような演算によって得られたデータに
映像信号変換テーブル31の格納データを更新するには
時間がかかるが、映像信号の場合、水平同期期間や垂直
同期期間があるので、このような非表示時間を利用する
ことで更新時に画質劣化を引き起こすことを防止するこ
とができる。
【0058】従って、この第3実施例によれば、ある温
度についてのデータを格納できる分の容量を有するメモ
リを映像信号変換テーブル31として利用し、この格納
内容を検出温度に応じて更新することによって、各温度
毎の映像信号変換テーブルを設けたと同様なこまやかな
温度補償を実現することができる。すなわち、従来より
少ないメモリによって精細な温度補償を実現することが
できる。確かに、パラメータを格納したテーブルが必要
であるが、各温度毎の映像信号変換テーブルを設ける場
合に比べて、必要なメモリ容量は格段的に少ない。
【0059】(D)他の実施例 上述した実施例においては、映像信号変換テーブルが印
加電圧−透過率補正及び逆γ補正の両方を行なうものを
示したが、印加電圧−透過率補正だけを行なうものであ
っても良い。例えば、情報処理装置の出力装置として用
いられる場合、映像信号はγ補正がなされていないもの
であるので逆γ補正は必要ない。
【0060】上記第1及び第2実施例においては、映像
信号変換テーブルに入力する前の映像信号に対して増幅
処理及びレベルシフト処理を行ない、映像信号変換テー
ブルから出力された後の映像信号に対して増幅処理及び
レベルシフト処理を行なうものを示したが、温度補償の
仕方はこれに限定されず、以下のような種々の方法があ
る。
【0061】(1) 映像信号変換テーブルに入力する前の
映像信号に対してだけレベルシフト処理を行なう。 (2) 映像信号変換テーブルに入力する前の映像信号に対
してだけ増幅処理及びレベルシフト処理を行なう。 (3) 映像信号変換テーブルから出力された後の映像信号
に対してだけレベルシフト処理を行なう。
【0062】(4) 映像信号変換テーブルから出力された
後の映像信号に対してだけ増幅処理及びレベルシフト処
理を行なう。 (5) 映像信号変換テーブルに入力する前の映像信号にレ
ベルシフト処理を行ない、かつ、映像信号変換テーブル
から出力された後の映像信号に対してもレベルシフト処
理を行なう。 (6) 映像信号変換テーブルに入力する前の映像信号に対
して増幅処理及びレベルシフト処理を行ない、映像信号
変換テーブルから出力された後の映像信号に対してレベ
ルシフト処理を行なう。 (7) 映像信号変換テーブルに入力する前の映像信号に対
してレベルシフト処理を行ない、映像信号変換テーブル
から出力された後の映像信号に対して増幅処理及びレベ
ルシフト処理を行なう。
【0063】また、本発明はカラー用液晶表示装置に限
定されるものではなく、白黒用液晶表示装置にも適用で
きる。
【0064】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、1個の
映像信号変換テーブルを用いて液晶パネルの周囲温度に
応じた温度補償を行なうようにしたので、液晶パネルの
温度変化にも拘らず映像信号と透過率との線形関係を得
ることができる、構成が簡単、小型の液晶表示装置を実
現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】液晶パネルの周囲温度と印加電圧−透過率特性
との関係を示す特性曲線図である。
【図3】第2実施例の構成を示すブロック図である。
【図4】第3実施例の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
2、5……乗算器(増幅手段)、 3、6……加算器(レベルシフト手段)、 4、31……映像信号変換テーブル、 8、33……温度検出器、 10、12……温度−ゲイン係数変換テーブル(ゲイン
指示手段)、 11、13……温度−シフト量変換テーブル(シフト量
発生手段)、 20、24……増幅回路、 21、25……バイアス回路(レベルシフト手段)、 35……温度−補正曲線パラメータ変換テーブル(パラ
メータ発生手段)、 36……補正曲線出力データ演算部。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液晶パネルが有する印加電圧−透過率特
    性に応じた印加電圧−透過率補正を映像信号に対して少
    なくとも行なう映像信号変換テーブルを備えた液晶表示
    装置において、 上記液晶パネルの周囲温度を検出する温度検出手段と、 検出温度に応じたレベルシフト量信号を出力するシフト
    量発生手段と、 上記映像信号変換テーブルに至る前の映像信号のレベル
    を、上記シフト量発生手段からのレベルシフト量信号に
    応じてシフトさせるレベルシフト手段とを備えたことを
    特徴とする液晶表示装置。
  2. 【請求項2】 上記温度検出手段による検出温度に応じ
    たゲイン制御信号を出力するゲイン指示手段と、 上記映像信号変換テーブルに至る前の映像信号を、上記
    ゲイン指示手段からのゲイン制御信号に応じて増幅する
    増幅手段とを有することを特徴とする請求項1に記載の
    液晶表示装置。
  3. 【請求項3】 液晶パネルが有する印加電圧−透過率特
    性に応じた印加電圧−透過率補正を映像信号に対して少
    なくとも行なう映像信号変換テーブルを備えた液晶表示
    装置において、 上記液晶パネルの周囲温度を検出する温度検出手段と、 検出温度に応じたレベルシフト量信号を出力するシフト
    量発生手段と、 上記映像信号変換テーブルから出力された後の映像信号
    のレベルを、上記シフト量発生手段からのレベルシフト
    量信号に応じてシフトさせるレベルシフト手段とを備え
    たことを特徴とする液晶表示装置。
  4. 【請求項4】 上記温度検出手段による検出温度に応じ
    たゲイン制御信号を出力するゲイン指示手段と、 上記映像信号変換テーブルから出力された後の映像信号
    を、上記ゲイン指示手段からのゲイン制御信号に応じて
    増幅する増幅手段とを有することを特徴とする請求項3
    に記載の液晶表示装置。
  5. 【請求項5】 液晶パネルが有する印加電圧−透過率特
    性に応じた印加電圧−透過率補正を映像信号に対して少
    なくとも行なう映像信号変換テーブルを備えた液晶表示
    装置において、 上記液晶パネルの周囲温度を検出する温度検出手段と、 検出温度に応じた、印加電圧−透過率補正曲線を特定す
    るパラメータを出力するパラメータ発生手段と、 このパラメータを用いて上記映像信号変換テーブルに格
    納しておく出力データを演算して、上記映像信号変換テ
    ーブルの格納内容を更新させるテーブルデータ演算手段
    とを備えたことを特徴とする液晶表示装置。
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