JPH0511982Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511982Y2 JPH0511982Y2 JP9752388U JP9752388U JPH0511982Y2 JP H0511982 Y2 JPH0511982 Y2 JP H0511982Y2 JP 9752388 U JP9752388 U JP 9752388U JP 9752388 U JP9752388 U JP 9752388U JP H0511982 Y2 JPH0511982 Y2 JP H0511982Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- ink
- piece
- abutment
- long
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、施工時にコンクリート構造物(例え
ば階段の段板、け込み板など)の位置、寸法など
を墨つけ面(基礎面)などに墨糸で墨を正確にし
るすことが出来る墨つぼに係るものである。
ば階段の段板、け込み板など)の位置、寸法など
を墨つけ面(基礎面)などに墨糸で墨を正確にし
るすことが出来る墨つぼに係るものである。
従来の墨つぼは、かる子をコンクリート構造物
の墨つけ面に突き刺して止着することが出来ない
からコンクリート構造物の墨つけの場合には、一
方の作業者がかる子を押さえ、他方の作業者が墨
つぼを持つて2人がかりで墨つけ作業を行つてい
るから非常に無駄があり、作業能率を低下させる
欠点があつた。
の墨つけ面に突き刺して止着することが出来ない
からコンクリート構造物の墨つけの場合には、一
方の作業者がかる子を押さえ、他方の作業者が墨
つぼを持つて2人がかりで墨つけ作業を行つてい
るから非常に無駄があり、作業能率を低下させる
欠点があつた。
本考案は、かかる欠点を解決したもので、コン
クリート構造物の墨つけに作業者1人でも簡単に
して墨つけが出来る墨つぼを提供することが技術
的な課題である。
クリート構造物の墨つけに作業者1人でも簡単に
して墨つけが出来る墨つぼを提供することが技術
的な課題である。
長尺当板1の先端部に基準当片2、後端部に糸
止片3を突設し、この基準当片2と糸止片3との
間に墨糸4を張設し、この長尺当板1上に墨つけ
器5をスライド自在に設ける。
止片3を突設し、この基準当片2と糸止片3との
間に墨糸4を張設し、この長尺当板1上に墨つけ
器5をスライド自在に設ける。
墨つけ器5を前後方向にスライドさせると墨糸
4に墨が付着される。
4に墨が付着される。
墨つけ器5を糸止片3側に位置させて長尺当板
1後端部を一方の手で保持して第4図に示すよう
に基準当片2をコンクリート構造物の基準面17
に当て、この状態で長尺当板1を保持した手の親
指で墨糸4を墨つけ面13に押しつけ、他方の手
で墨糸4をつまみ上げ、そして指を放すと墨糸4
によつて墨つけ面13に墨つけされる。
1後端部を一方の手で保持して第4図に示すよう
に基準当片2をコンクリート構造物の基準面17
に当て、この状態で長尺当板1を保持した手の親
指で墨糸4を墨つけ面13に押しつけ、他方の手
で墨糸4をつまみ上げ、そして指を放すと墨糸4
によつて墨つけ面13に墨つけされる。
この場合、基準当片2が基準面17と直角にな
つた場合には、基準当片2を枢着軸16を支点に
して一方向に傾けると墨つけが容易に出来る。
つた場合には、基準当片2を枢着軸16を支点に
して一方向に傾けると墨つけが容易に出来る。
墨つけ面13の場所に合わせて長尺当板1を横
にしたり、縦にしたりして使用する。
にしたり、縦にしたりして使用する。
長尺当板1は木板製を図示しているが、金属板
製やプラスチツク板製でも良い。
製やプラスチツク板製でも良い。
糸止片3は線材を使用したガイド杆を図示した
が、他の材料を使用しても良い。
が、他の材料を使用しても良い。
墨糸4が切れても再び引き出して使用出来るよ
うに巻取器6に巻いている。(7はボルト、8は
ナツト) 墨つけ器5は長尺当板1に設けたスライダー1
4に墨入れ容器9を取り付け、この墨入れ容器9
の前後から墨糸4を引き出している。
うに巻取器6に巻いている。(7はボルト、8は
ナツト) 墨つけ器5は長尺当板1に設けたスライダー1
4に墨入れ容器9を取り付け、この墨入れ容器9
の前後から墨糸4を引き出している。
墨に限らず、朱液、白液や色粉を使用しても良
い。
い。
この長尺当板1の長さを調節出来るようにして
も良い。
も良い。
10は含浸綿、11はキヤツプ、12はガイド
孔、15は糸止溝である。
孔、15は糸止溝である。
本考案は、上述の様に構成したから一方の手で
本案品を持つて基準当片2を基準面17に当てた
上、指で墨糸4を墨つけ面13に押さえて後は他
方の手で墨糸4をつまんで放すだけで従来2人の
作業者で行つていた墨つけ作業が1人の作業者で
良いことになるから作業能率が極めて向上するこ
とになる。
本案品を持つて基準当片2を基準面17に当てた
上、指で墨糸4を墨つけ面13に押さえて後は他
方の手で墨糸4をつまんで放すだけで従来2人の
作業者で行つていた墨つけ作業が1人の作業者で
良いことになるから作業能率が極めて向上するこ
とになる。
構造的にも長尺当板1の前後端部に基準当片2
と糸止片3を設け、この間に墨糸4を張設し、こ
の墨糸4に墨つけ器5を設けるだけの簡単構造で
あるから製作も容易となり、量産し、それだけ製
品を低コストで提供することが出来るなど秀れた
実用上の効果を有するものである。
と糸止片3を設け、この間に墨糸4を張設し、こ
の墨糸4に墨つけ器5を設けるだけの簡単構造で
あるから製作も容易となり、量産し、それだけ製
品を低コストで提供することが出来るなど秀れた
実用上の効果を有するものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の斜面図、第2図は要部の正面図、第3
図は要部の側面図、第4図は本案品の使用状態を
示す斜面図である。 1……長尺当板、2……基準当片、3……糸止
片、4……墨糸、5……墨つけ器。
は本案品の斜面図、第2図は要部の正面図、第3
図は要部の側面図、第4図は本案品の使用状態を
示す斜面図である。 1……長尺当板、2……基準当片、3……糸止
片、4……墨糸、5……墨つけ器。
Claims (1)
- 長尺当板の先端部に基準当片、後端部に糸止片
を突設し、この基準当片と糸止片との間に墨糸を
張設し、この長尺当板上に墨つけ器をスライド自
在に設けたことを特徴とする墨つぼ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9752388U JPH0511982Y2 (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9752388U JPH0511982Y2 (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219487U JPH0219487U (ja) | 1990-02-08 |
| JPH0511982Y2 true JPH0511982Y2 (ja) | 1993-03-25 |
Family
ID=31323045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9752388U Expired - Lifetime JPH0511982Y2 (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511982Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-23 JP JP9752388U patent/JPH0511982Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219487U (ja) | 1990-02-08 |
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