JPH05119882A - 終端抵抗回路および終端抵抗の着脱方法 - Google Patents

終端抵抗回路および終端抵抗の着脱方法

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JPH05119882A
JPH05119882A JP4081511A JP8151192A JPH05119882A JP H05119882 A JPH05119882 A JP H05119882A JP 4081511 A JP4081511 A JP 4081511A JP 8151192 A JP8151192 A JP 8151192A JP H05119882 A JPH05119882 A JP H05119882A
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健 橋本
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酒井英伸
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Abstract

(57)【要約】 【目的】外部のスイッチ信号によって、終端抵抗の着脱
を可能とし、保管や取り付け、取り外しのメンテナンス
フリーを実現することができる終端抵抗回路および終端
抵抗の着脱方法を提供する。 【構成】コンピュータ機器1、2間の信号ライン4bに
電源ライン4a側に設けられたレギュレータ6が終端抵
抗5を介して接続される終端抵抗回路において、終端抵
抗5と直列に能動素子からなる単方向スイッチング8を
設け、外部のスイッチ信号によって単方向スイッチング
素子8をオン、オフさせることにより、バスライン3に
対する終端抵抗5の着脱をおこなう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、SCSI(Small
Computer System Interfac
e)システム、特にバージョンアップされたSCSI−
2システムを用いたコンピュータ機器間のバスラインの
終端抵抗回路および終端抵抗の着脱方法に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、コンピュータ機器のインターフェ
ースについて簡単に説明する。従来、小型コンピュータ
の標準的なインターフェースとして、自動計測用のGP
−IB、通信用のRS−232Cなどが知られている。
これらは、ホストコンピュータに組み込まれたり、また
はオプションとしてボ−ドに付加された形で使用され
る。各々のインターフェースは、その要求される機能に
よって、電気的な仕様と実行手順が決められており、ホ
ストとの接続は後述するバスラインで電気的なレベルが
同一になる部分で構成されている。
【0003】SCSI仕様のインターフェースもホスト
との接続は同様であり、ホストアダプタを介してSCS
Iバスラインにアクセスするものである。SCSIで
は、ホストコンピュータなどのコマンドを送出する装置
をイニシエータと呼び、ハードディスク、プリンタなど
のコマンドを実行する装置をターゲットと呼んでいる。
しかし、SCSIシステムにおいては、ある場合にはイ
ニシエータがターゲットになり、逆にターゲットがイニ
シエータになることも許容されている。イニシエータと
ターゲットはSCSIバスと呼ばれるバスラインによっ
て接続される。このSCSIバス上に存在する機器は、
イニシエータ、ターゲットの区別無くSCSIデバイス
と呼ばれるが、SCSIバス上には8台までのSCSI
デバイスが接続可能である。
【0004】SCSIバスの信号は、シングルエンデッ
トTYPEの場合の例で図5のように構成されている。
この図において、21はイニシエータ、22はターゲッ
トである。この図に示すように、SCSIバスの信号
は、上側9本のデータ信号(奇数パリティビット1本を
含む)と下側9本の制御信号の合わせて18本の信号ラ
インから構成されている。これらの信号はすべて0、1
信号で扱われている。
【0005】イニシエータ21とターゲット22との接
続例を図6に示す。この図に示すものは、一般にSCS
IのシングルエンデットTYPEと呼ばれるものであ
る。この図に示すように、イニシエータ21とターゲッ
ト22はSCSIのバスライン23で接続されている。
この図において、24aは電源ラインで、通常5Vが印
加される。24bは図5に示す信号ラインで、一本のラ
インしか図示していないが、実際は18本のラインが存
在する。24cはアースラインで、これも実際は複数本
存在する。この電源ライン24a、信号ライン24b、
アースライン24cを合わせてバスラインと呼んでい
る。25は終端抵抗(ターミネータ)であり、これは、
イニシエータ21およびターゲット22等のSCSIデ
バイス間の0、1信号を正確な矩形波として転送するた
めにバスラインケーブルとのインピーダンスの整合を取
る必要があり、末端のSCSIデバイスにそれぞれ設け
る必要があるものである。SCSIシステムにおいて
は、この終端抵抗25は、各デバイスにつき信号ライン
の数、すなわち18セット設ける必要があり、また、そ
の抵抗値は図6の回路の場合で、25aは220Ω、2
5bは330Ωと規定されている。
【0006】しかしながら、信号ライン24bの特性イ
ンピーダンスは、一般には110Ωであるが、終端抵抗
25は、上記の例ではトータルで132Ωであり、それ
ぞれのインピーダンスが異なるため、バスラインケーブ
ルとのインピーダンスのミスマッチングを起こしやすい
という欠点があり、ケーブルの長さをあまり長くとれな
かったり、信号の転送スピードもある程度までに押さえ
なければならないという不都合があった。
【0007】そこで、上記の不都合を改善するためにバ
ージョンアップされたSCSI−2が開発された。その
例を図7に示す。この図において、図6と符号の同じも
のは同じ部材を示しているため、詳細な説明を省略し、
相違点のみ説明する。この図において、25cは信号ラ
イン24b側に接続された終端抵抗であり、その抵抗値
は110Ωである。26は電源ライン24a側に接続さ
れたレギュレータであり、電源ライン24aの通常5V
電圧を2.85Vに調節し、終端抵抗25cに定電圧を
供給するためのものである。この終端抵抗25cとレギ
ュレータ26は直列接続されている。27はレギュレー
タ26の近傍とアースライン24cとの間に設けられた
コンデンサであり、電源ライン24a上やレギュレータ
27の出力側のノイズやリップルを除去するためのもの
である。
【0008】次に、SCSIシステムの構成例を図8に
示す。この図において、22a、22b、22c、22
dは、たとえばCD−ROM装置、光ディスク装置、ス
キャナー、プリンター等のターゲットである。この図に
示すようにSCSIデバイス(ターゲット22)を複数
個接続する場合は、SCSIシステムの規格上、SCS
Iバスに接続された両端のデバイス(この図の場合、イ
ニシエータ21、ターゲット22d)間に接続されたデ
バイス(この図の場合、ターゲット22a、22b、2
2c)の終端抵抗を取り外さなければならないことにな
っている。従来、この終端抵抗の取り付け、または取り
外しについては、たとえば以下の2つの方法が考えられ
る。 図7のターゲット22を図8のターゲット22a、2
2b、22cとした場合、そのAの位置にDIPスイッ
チ等の機械式スイッチを設け、そのスイッチのオン、オ
フによって行う。 終端抵抗(図7のターゲット22を図8のターゲット
22a、22b、22cとした場合、そのA−A´間)
を内蔵したコネクタ、あるいは抵抗モジュールのデバイ
スへの取り付けおよび取り外しによって行う。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、の方
法では、スイッチの接点の数は、信号ラインの数(図7
の例の場合は18個)必要であり、この複数個のスイッ
チを1つ1つ切り替える必要がある。また、の方法で
は、抵抗内蔵コネクタや抵抗モジュールを付属品という
形で保管するというメンテナンスが必要であり、上記コ
ネクタやモジュールが紛失する等の問題が考えられる。
また、人為的にこのコネクタやモジュールの取り付け、
取り外しのメンテナンスも必要であるという不都合も生
ずる。たとえば、SCSIシステムにおいては、最大で
8個までのデバイスが接続可能であるが、複数のデバイ
スを複雑に接続しなければならない近年の状況では、上
記のコネクタやモジュールの取り付け、取り外しを頻繁
に行わなければならず、このメンテナンスがシステムの
組み替えの際に大きな支障をきたすことになる。
【0010】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであって、外部のスイッチ信号によって、終端抵抗の
着脱を可能とし、保管や取り付け、取り外しのメンテナ
ンスフリーを実現することができる終端抵抗回路および
終端抵抗の着脱方法を提供することを目的にしている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の終端抵抗回路
は、上記目的を達成するために、コンピュータ機器間の
信号ラインに、電源ライン側に設けられたレギュレータ
が終端抵抗を介して接続される終端抵抗回路において、
終端抵抗と直列に能動素子からなる単方向スイッチング
素子を設けたことを特徴とする。また、本発明の終端抵
抗の着脱方法は、上記終端抵抗回路において、外部のス
イッチ信号によって単方向スイッチング素子をオン、オ
フさせることにより、バスラインに対する終端抵抗の着
脱をおこなうことを特徴とする。また、本発明の終端抵
抗回路は、上記終端抵抗回路において、電源ラインとレ
ギュレータとの間に能動素子からなるスイッチング素子
を設けたことを特徴とする。さらに、本発明の終端抵抗
の着脱方法は、上記の電源ラインとレギュレータとの間
に能動素子からなるスイッチング素子を設けた終端抵抗
回路において、外部のスイッチ信号によって単方向スイ
ッチング素子およびスイッチング素子をオン、オフさせ
ることにより、バスラインに対するレギュレータの着脱
と同時に終端抵抗の着脱をおこなうことを特徴とする。
【0012】
【作用】上記のように、本発明の終端抵抗回路には、信
号ラインとレギュレータとの間に、終端抵抗と直列に能
動素子からなる単方向スイッチング素子を設けているた
め、外部からたとえばローレベルオンの信号が入力され
た場合、上記の単方向スイッチング素子がオンになり、
終端抵抗がバスラインに取り付けられた状態になる。ま
た、外部からハイレベルオフの信号が入力された場合、
上記の単方向スイッチング素子はオフになり、終端抵抗
がバスラインから取り外された状態になる。そのため、
外部のスイッチ信号によって終端抵抗の着脱が可能とな
る。したがって、単方向スイッチング素子をデバイスに
内蔵することにより、抵抗内蔵コネクタや抵抗モジュー
ルの保管および取り付け、取り外しのメンテナンスをす
る必要がなくなる。
【0013】さらに、上記終端抵抗回路において、電源
ラインとレギュレータとの間に能動素子からなるスイッ
チング素子を設けた場合には、単方向スイッチング素子
がオンの時はこの電源ラインとレギュレータとの間のス
イッチング素子もオンになり、また、単方向スイッチン
グ素子がオフの時は、電源ラインとレギュレータとの間
のスイッチング素子がオフになり、バスラインに対する
レギュレータの着脱と終端抵抗の着脱が同時に行われる
ことになる。したがって、単方向スイッチング素子がオ
フの時、つまり、終端抵抗がバスラインから取り外され
た状態の時は、電源ラインからレギュレータへ電流が流
れないため、単方向スイッチング素子のみを設ける場合
に比べて省電力化が可能となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ詳
述する。図1にコンピュータ機器の接続例を示す。この
図は、SCSI−2対応のシステムの接続例で、シング
ルエンデットTYPEと呼ばれている。1はイニシエー
タ、2はCD−ROM装置等のターゲット、3はイニシ
エータ1とターゲット2を接続するSCSIのバスライ
ンである。このバスライン3は端子数50本又は68本
のコネクタ付きケーブルが用いられる。このバスライン
3には、電源ライン4a、信号ライン4b、アースライ
ン4cが通っている。この電源ライン4aは、一本のラ
インをとおして通常5Vが印加される。信号ライン4b
は、図5に示すもので、一本のラインのみしか図示して
いないが、実際は図5に示すように18本の信号ライン
が存在する。アースライン4cも実際は複数本存在す
る。この電源ライン4a、信号ライン4b、アースライ
ン4cを合わせてバスラインと呼んでいる。
【0015】5は信号ライン4bに接続されている終端
抵抗(ターミネータ)であり、これは、イニシエータ
1、ターゲット2等のSCSIデバイス間の0、1信号
を正確な矩形波として転送するためにバスケーブルとの
インピーダンスの整合を取るためのものであり、末端の
イニシエータ1およびターゲット2等のSCSIデバイ
スにそれぞれ設ける必要があるものである。この終端抵
抗5は、シングルエンデットTYPEの回路の場合で、
各デバイスにつき信号ライン4bの数、すなわち18個
設ける必要があり、また、その抵抗値は、110Ωであ
る。6は電源ライン4a側に接続されたレギュレータで
あり、電源ライン4aの通常5V電圧を2.85Vに調
節し、終端抵抗5に定電圧を供給するためのものであ
る。この終端抵抗5とレギュレータ6は直列接続されて
いる。7はレギュレータ6の近傍とアースライン4cと
の間に設けられたコンデンサであり、電源ライン4a上
やレギュレータ6の出力側のノイズやリップルを除去す
るためのものである。
【0016】この終端抵抗回路における終端抵抗5のバ
スライン3に対する着脱を行うため、本実施例において
は、終端抵抗5とレギュレータ6との間、すなわちB点
に能動素子からなる複数の単方向スイッチング素子(図
示せず。)を設けるが、終端抵抗5は信号ライン4bの
数分設ける必要があるため、このスイッチング素子もそ
れに対応した数が設けられている。ここでは、上記終端
抵抗回路を構成する終端抵抗5、レギュレータ6、コン
デンサ7等を単方向スイッチング素子とともに集積化す
る。
【0017】図2は、単方向スイッチング素子を含む集
積化した終端抵抗回路の等価回路図である。この図のC
点、D点、E点は図1のC点、D点、E点に対応してい
る。この図において、8は、終端抵抗5とレギュレータ
6との間に設けられた複数の単方向スイッチング素子で
あり、PNP型のトランジスタで構成したものである。
9は単方向スイッチング素子8にバイアスをかけるため
のバイアス抵抗であり、10(点線で囲ってある箇所)
は、スイッチング素子で抵抗内蔵型トランジスタであ
る。このスイッチング素子10は外部の信号により単方
向スイッチング素子をオン、オフするためのスイッチと
して機能するものである。終端抵抗5は、この図では図
面の簡略化のために9個しか図示していないが、実際は
信号ラインの数、すなわち18個必要である。
【0018】この図2に示す回路がSCSIシステムの
バスラインに接続された場合の動作について説明する。
今、F点よりローレベルオンの信号が入力された(F点
とアースに接続されたスイッチが閉じた)場合、単方向
スイッチング素子8がオンになり、終端抵抗5がバスラ
イン3に取り付けられた状態になる。また、外部からハ
イレベルオフの信号が入力された(F点とアースに接続
されたスイッチが開いた)場合、単方向スイッチング素
子8はオフになり、終端抵抗5がバスライン3に取り外
された状態になる。そのため、外部のスイッチ信号によ
って終端抵抗5の着脱が可能となる。この図に示す集積
回路はハイブリッドIC技術を用いて製造されることが
望ましいが、モノルシックIC技術等の他の技術を用い
て製造してもよいことはいうまでもない。
【0019】図3は、他の実施例の終端抵抗回路の等価
回路図である。この図において、図2との相違点は、図
1のD´点、すなわち、電源ライン4aとレギュレータ
6との間に抵抗内蔵型トランジスタ(点線で囲ってある
箇所)等のスイッチング素子11を設けたことである。
このスイッチング素子11は、スイッチング素子10に
よって動作し、スイッチング素子10がオンのときはス
イッチング素子11もオンになり、スイッチング素子1
0がオフのときはスイッチング素子11もオフになる。
この様にして、レギュレータ6の着脱と同時に、終端抵
抗5の着脱が可能となる。
【0020】図4は、図1のターゲット2において複数
のターゲット2a、2b、2c、2dを取り付けた時の
外部の概略図である。この図に示すイニシエータ1およ
びターゲット2a、2b、2c、2dには、図2または
図3に示す終端抵抗回路が内蔵されている。図2、図3
に示す終端抵抗回路において、終端抵抗5の数が9個で
あるため、デバイスにこの終端抵抗回路を2個内蔵する
必要がある。この図4において、12、13a、13
b、13c、13dは、たとえば図2のF点への信号を
入力するための外部に取り付けられた切り替えスイッチ
である。この図に示すように、複数のターゲット2a、
2b、2c、2dを取り付ける場合、たとえば、スイッ
チ12、13dをオンとし、スイッチ13a、13b、
13cをオフとするだけで、中間に位置するターゲット
2a、2b、2cの終端抵抗5が容易に着脱される。ま
た、図3の回路の場合は終端抵抗5とレギュレータ6が
同時に着脱される。
【0021】なお、図2、図3の終端抵抗回路は一例に
過ぎず、所期の目的が達せられるものであればいかなる
ものでもよい。たとえば、これらの図において、単方向
スイッチング素子8、スイッチング素子10、および図
3のスイッチング素子11はトランジスタに代えて、他
のICを用いてもよい。また、スイッチング素子10は
必ずしも必要としない。また、終端抵抗5および単方向
スイッチング素子8の設ける位置は、実施例に限定され
るものではなく、要は、信号ライン4bとレギュレータ
6との間に、終端抵抗5と単方向スイッチング素子8と
の直列回路が設けられていればよい。したがって、単方
向スイッチング素子8は終端抵抗5と信号ライン4bと
の間に設けてもよい。また、図2、図3の終端抵抗回路
では、終端抵抗5の数を9個設けているが、1つの終端
抵抗回路における終端抵抗5の数は上記のものに限らな
い。さらに、図4に示すスイッチ12、13a、13
b、13c、13dは本実施例のものに限られるもので
はなく、このスイッチのオン、オフ動作をソフトウェア
等で電子的に行わせてもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明の終端抵抗回路においては、信号
ラインとレギュレータとの間に終端抵抗と単方向スイッ
チング素子が設けられているため、外部のスイッチ信号
によって単方向スイッチング素子をオン、オフさせるこ
とにより、終端抵抗の着脱が可能となる。したがって、
単方向スイッチング素子をデバイスに内蔵することによ
り、抵抗内蔵コネクタや抵抗モジュールの保管および取
り付け、取り外しのメンテナンスをする必要がなくな
る。さらに、レギュレータと電源ラインとの間にスイッ
チング素子を設けた場合には、単方向スイッチング素子
のみを設ける場合に比べて省電力化が可能となる。ま
た、複数の終端抵抗と単方向スイッチング素子等をハイ
ブリッドIC技術等を用いて集積化すればSCSI等の
装置への取り付けが容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用するコンピュータ機器の接続例を
説明するための内部接続図である。
【図2】本発明を実施するための終端抵抗回路の等価回
路図である。
【図3】本発明を実施するための他の終端抵抗回路の等
価回路図である。
【図4】本発明を適用するコンピュータ機器の接続例の
外部概略図である。
【図5】SCSIバスの信号の概略図である。
【図6】従来のコンピュータ機器の接続例を説明するた
めの内部接続図である。
【図7】従来のコンピュータ機器の接続例を説明するた
めの内部接続図である。
【図8】従来のコンピュータ機器の接続例の外部概略図
である。
【符号の説明】
1 ターゲット 2 イニシエータ 3 バスライン 4a 電源ライン 4b 信号ライン 4c アースライン 5 終端抵抗 6 レギュレータ 7 コンデンサ 8 単方向スイッチング素子 9 バイアス抵抗 10 スイッチング素子 11 スイッチング素子 12 スイッチ 13a スイッチ 13b スイッチ 13c スイッチ 13d スイッチ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンピュータ機器(1)、(2)間の信号
    ライン(4b)に、電源ライン(4a)側に設けられた
    レギュレータ(6)が終端抵抗(5)を介して接続され
    る終端抵抗回路において、終端抵抗(5)と直列に能動
    素子からなる単方向スイッチング素子(8)を設けたこ
    とを特徴とする終端抵抗回路。
  2. 【請求項2】請求項1記載の終端抵抗回路における終端
    抵抗の着脱方法であって、外部のスイッチ信号によって
    単方向スイッチング素子(8)をオン、オフさせること
    により、バスライン(3)に対する終端抵抗(5)の着
    脱をおこなうことを特徴とする終端抵抗の着脱方法。
  3. 【請求項3】請求項1記載の終端抵抗回路において、電
    源ライン(4a)とレギュレータ(6)との間に能動素
    子からなるスイッチング素子(11)を設けたことを特
    徴とする終端抵抗回路。
  4. 【請求項4】請求項3記載の終端抵抗回路における終端
    抵抗の着脱方法であって、外部のスイッチ信号によって
    単方向スイッチング素子(8)およびスイッチング素子
    (11)をオン、オフさせることにより、バスライン
    (3)に対するレギュレータ(6)の着脱と同時に終端
    抵抗(5)の着脱をおこなうことを特徴とする終端抵抗
    の着脱方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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