JPH05120178A - 電文保証方法 - Google Patents

電文保証方法

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Publication number
JPH05120178A
JPH05120178A JP3284311A JP28431191A JPH05120178A JP H05120178 A JPH05120178 A JP H05120178A JP 3284311 A JP3284311 A JP 3284311A JP 28431191 A JP28431191 A JP 28431191A JP H05120178 A JPH05120178 A JP H05120178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
transmission
telegram
unit
response
Prior art date
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Pending
Application number
JP3284311A
Other languages
English (en)
Inventor
Chikako Tanaka
新子 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Kyushu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Kyushu Ltd filed Critical NEC Software Kyushu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】伝送制御手順での電文保証とは別にプロセッサ
内に送受信する電文の正常性を確認する正常性監視ソフ
トウェア部を備え、複数のプロセッサ間の相互通信での
信頼性を向上させた電文保証方法を提供すること。 【構成】複数のプロセッサ1,2は、物理通信路3を介
して接続し、それぞれ電文を送受信するための通信制御
ソフトウェア部4,5と電文の正常性を確認する正常性
監視ソフトウェア部6,7とを備えている。又、正常性
監視ソフトウェア部6,7は、電文通番付番部8.9で
送信電文に通し番号を付与し、送信電文を受信側プロセ
ッサに送出すると共に一時的に送信電文蓄積ファイル部
18,19に蓄積し、受信側プロセッサで生成した応答
電文の到着を応答監視部14,15で監視し、正常であ
れば一時的に蓄積した送信電文を消去し、異常であれば
送信電文消去部16,17が蓄積した送信電文を読出し
再送するよう制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電文保証方法に関し、特
に複数のプロセッサ間で相互通信を行うネットワークシ
ステム内の電文保証方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電文保証方法は、ベーシック手
順,ハイレベルデータリンク制御手順,X.25 インタフ
ェース等の伝送制御手順のなかで行われていて、アプリ
ケーションプログラムとしては関知していないので、送
信した電文が受信側のアプリケーションプログラムまで
到達しているか否かは不明であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電文保
証方法は、アプリケーションプログラムの動作とは関係
なく行われているので、伝送制御手順上は問題なく電文
の送受信が行われていても、当該の電文が受信側のアプ
リケーションプログラムまで到達しているか否かは不明
であった。このため、伝送制御手順上で正常に電文の到
達が保証された場合には、この時点で保持していた送信
電文を廃棄してしまい、伝送制御プログラムからアプリ
ケーションプログラムへ電文を受渡しする間に、何等か
の障害が発生した場合には当該電文を再送できないとい
う問題点があった。
【0004】本発明の目的は、伝送制御手順での電文保
証とは別にプロセッサ内に送受信する電文の正常性を確
認する正常性監視ソフトウェア部を備え、複数のプロセ
ッサ間の相互通信での信頼性を向上させた電文保証方法
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電文保証方法
は、複数のプロセッサ間で相互通信を行うネットワーク
システム内の電文保証方法において、前記複数のプロセ
ッサがそれぞれ送受信する電文の正常性を確認する正常
性監視ソフトウェア部を備える構成である。
【0006】本発明の電文保証方法は、正常性監視ソフ
トウェア部が送信電文に通し番号を付与する電文通番付
番部と、前記送信電文を通信制御ソフトウェア部を介し
て受信側プロセッサに送出すると共に一時的に送信電文
蓄積ファイル部に蓄積するよう制御する送信電文蓄積部
と、前記送信電文を受信した前記受信側プロセッサの送
出するこの送信電文に対する応答電文を生成する応答電
文生成部と、前記応答電文の到着を監視する応答監視部
と、この応答監視部の監視出力を受け正常であれば前記
送信電文蓄積ファイル部に蓄積した前記送信電文を消去
し異常であれば前記送信電文蓄積ファイル部に蓄積した
前記送信電文を読出し再送するよう制御する送信電文消
去部とを備えてもよい。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
【0009】複数のプロセッサ1,2は、物理通信路3
を介して接続し、それぞれ電文を送受信するための通信
制御ソフトウェア部4,5と電文の正常性を確認する正
常性監視ソフトウェア部6,7とを備えている。又、正
常性監視ソフトウェア部6,7は、送信電文に通し番号
を付与する電文通番付番部8.9と、送信電文を通信制
御ソフトウェア部4,5を介して受信側プロセッサに送
出すると共に一時的に送信電文蓄積ファイル部18,1
9に蓄積するよう制御する送信電文蓄積部10,11
と、送信電文を受信した受信側プロセッサの送出するこ
の送信電文に対する応答電文を生成する応答電文生成部
12,13と、応答電文の到着を監視する応答監視部1
4,15と、この応答監視部の監視出力を受け正常であ
れば送信電文蓄積ファイル部18,19に蓄積した送信
電文を消去し異常であれば送信電文蓄積ファイル部1
8,19に蓄積した送信電文を読出し再送するよう制御
する送信電文消去部16,17と、各種の動作を行うた
めのアプリケーションソフトウェア部20,21とを備
えている。
【0010】次に動作について説明する。
【0011】図2は本発明の一実施例の電文送信時の信
号の流れを示すブロック図、図3は本発明の一実施例の
流れ図である。以下の説明では、図2と図3とを同時に
使用して説明する。符号の付いているものは図2を参照
し、ステップ(以下Sと記す)番号を付けたものは図3
を参照するものとする。
【0012】今、プロセッサ1からプロセッサ2に対し
て電文を送出するものとして説明する。
【0013】まず、S1でプロセッサ1のアプリケーシ
ョンソフトウェア20から電文送出要求31が出される
と、電文通番付番部8は、S2で当該電文に通番を付番
した上で通番付番済みの電文を送信および蓄積するよう
送信電文蓄積部10に送信蓄積依頼32を行う。この要
求を受けた送信電文蓄積部10は、S3で通番付番済み
の電文を送信電文蓄積ファイル部18に格納すると共
に、通信制御ソフトウェア部4に渡す。通信制御ソフト
ウェア部4は、S4で電文を一定の伝送制御手順に従っ
て物理通信路3を介してプロセッサ2に伝送する、と共
に図示していない時限回路により応答監視を開始する。
プロセッサ2の通信制御ソフトウェア部5は、S5で電
文を受信しアプリケーションソフトウェア部21に渡
す。アプリケーションソフトウェア部21は、電文の正
常受信を契機として、S6で応答電文生成部13を起動
し応答電文を生成し、通信制御ソフトウェア部5に渡
す。通信制御ソフトウェア部5は、S7で応答電文を一
定の伝送制御手順に従って物理通信路3を介してプロセ
ッサ1に伝送する。プロセッサ1の通信制御ソフトウェ
ア部4は、応答電文を受信し電文ごとに付与した電文番
号により対応付けを行い、S8で先に開始した時限回路
による応答監視の結果を知り、規定時間内に応答がない
場合には、伝送の途中で何等かの事故が発生したものと
判断し、S9で送信電文消去部16に対し送信電文蓄積
ファイル部18に蓄積した応答のなかった送信電文を読
出し、S4に戻り再送するよう制御する。又、規定時間
内に応答があれば、S10で送信電文消去部16に対し
先に送信電文蓄積ファイル部18に蓄積した応答電文に
対応する送信電文の消去を依頼し、電文送出を完了す
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、相互通
信を行うネットワークシステムを構成する複数のプロセ
ッサが、それぞれ送受信する電文の正常性を確認する正
常性監視ソフトウェア部を備えることにより、複数のプ
ロセッサ間の相互通信での信頼性の向上が可能となると
いう効果が有る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】電文送信時の信号の流れを示すブロック図であ
る。
【図3】本発明の一実施例の流れ図である。
【符号の説明】
1,2 プロセッサ 3 物理通信路 4,5 通信制御ソフトウェア部 6,7 正常性監視ソフトウェア部 8.9 電文通番付番部 10,11 送信電文蓄積部 12,13 応答電文生成部 14,15 応答監視部 16,17 送信電文消去部 18,19 送信電文蓄積ファイル部 20,21 アプリケーションソフトウェア部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のプロセッサ間で相互通信を行うネ
    ットワークシステム内の電文保証方法において、前記複
    数のプロセッサがそれぞれ送受信する電文の正常性を確
    認する正常性監視ソフトウェア部を備えることを特徴と
    する電文保証方法。
  2. 【請求項2】 正常性監視ソフトウェア部が送信電文に
    通し番号を付与する電文通番付番部と、前記送信電文を
    通信制御ソフトウェア部を介して受信側プロセッサに送
    出すると共に一時的に送信電文蓄積ファイル部に蓄積す
    るよう制御する送信電文蓄積部と、前記送信電文を受信
    した前記受信側プロセッサの送出するこの送信電文に対
    する応答電文を生成する応答電文生成部と、前記応答電
    文の到着を監視する応答監視部と、この応答監視部の監
    視出力を受け正常であれば前記送信電文蓄積ファイル部
    に蓄積した前記送信電文を消去し異常であれば前記送信
    電文蓄積ファイル部に蓄積した前記送信電文を読出し再
    送するよう制御する送信電文消去部とを備えることを特
    徴とする請求項1記載の電文保証方法。
JP3284311A 1991-10-30 1991-10-30 電文保証方法 Pending JPH05120178A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11502044A (ja) * 1995-09-12 1999-02-16 インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン 分散環境におけるアプリケーション・プログラム用のサポート
JP2007149081A (ja) * 2005-11-25 2007-06-14 Internatl Business Mach Corp <Ibm> メッセージ順序を保存するためのシステム

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