JPH051202Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH051202Y2 JPH051202Y2 JP1988061943U JP6194388U JPH051202Y2 JP H051202 Y2 JPH051202 Y2 JP H051202Y2 JP 1988061943 U JP1988061943 U JP 1988061943U JP 6194388 U JP6194388 U JP 6194388U JP H051202 Y2 JPH051202 Y2 JP H051202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- small
- height
- auxiliary
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、1個の基本主部材に対し、複数の
補助部材と、付属の締め付け部品の着脱により複
数種の培土作業に供する培土器に関するものであ
る。
補助部材と、付属の締め付け部品の着脱により複
数種の培土作業に供する培土器に関するものであ
る。
農作業における培土作業はその作物の種類、作
業時期により畝間幅耕作の深浅盛土高さ等が異な
り、該作業は適応する培土器を必要とする。
業時期により畝間幅耕作の深浅盛土高さ等が異な
り、該作業は適応する培土器を必要とする。
培土作業に用いる培土器は、前記したように作
物の種類、作業時期に適合する種類の培土器の
個々を使い分けて培土作業を行つていたものであ
る。
物の種類、作業時期に適合する種類の培土器の
個々を使い分けて培土作業を行つていたものであ
る。
前述のように作物種、時期によつて適合する培
土器を用意するとなると、個々にホークを有する
培土器の種類は膨大な数とかり、しかも複数畝を
同時に培土作業を行うカルチベーター方式を採用
するとなると、前記種類数に畝数を乗じた数を保
有しなければならないことを基本的条件とし、更
に、これらの着脱作業が付加されそれらによつて
設備投資ならびにこれらの着脱の労力が要求させ
る。
土器を用意するとなると、個々にホークを有する
培土器の種類は膨大な数とかり、しかも複数畝を
同時に培土作業を行うカルチベーター方式を採用
するとなると、前記種類数に畝数を乗じた数を保
有しなければならないことを基本的条件とし、更
に、これらの着脱作業が付加されそれらによつて
設備投資ならびにこれらの着脱の労力が要求させ
る。
これらの経費と労力とを削減するために、この
考案は基本主部材と少種の補助部材との着脱によ
り総部材点数より多い数種の培土作業数に適合す
る培土器を提供することができるようにしたこと
を目的とするものである。
考案は基本主部材と少種の補助部材との着脱によ
り総部材点数より多い数種の培土作業数に適合す
る培土器を提供することができるようにしたこと
を目的とするものである。
この考案は上記の目的を達成させる手段とし
て、小形の2斜面を掌合一体にした小形翼板と、
該小形翼板の前記斜面の裾部のそれぞれに連なる
刃先を合体し、これらの稜線の下面にフオークの
下端を固着し、前記小形翼板のそれぞれ後部上辺
近くに複数のボルト孔を穿設した基本主部材と、 前記小形翼板の傾斜角度に合致する形状の曲折
板部を下辺に有し、かつ、該曲折板部に前記小形
翼板に設けたボルト孔と合致するボルト孔を穿設
した2つの斜面を掌合し、稜線裏面に前記フオー
クが当接係合できるフオーク係合部を設けた大形
翼板の高さ用補助部材と、 前記高さ用補助部材における大形翼板と曲折板
部との傾斜角度に合致する形状で横長の曲折長板
を形成し、下辺に左右方向の長孔を穿設し、該長
孔に挿通するボルトを案内として左右動できるよ
うにした曲折長板の幅用補助部材と、 前記した基本主部材、高さ用補助部材、幅用補
助部材とのそれぞれのボルト孔ならびに長孔の
各々に貫通挿入できるボルトと、該ボルトに螺合
できるナツトとよりなる付属部品と、 前記基本主部材に対し、高さ用補助部材、幅用
補助部材のいずれか単種あるいは複合した任意を
組み合わせを付属部品の着脱により離接できるよ
うにして成るものである。
て、小形の2斜面を掌合一体にした小形翼板と、
該小形翼板の前記斜面の裾部のそれぞれに連なる
刃先を合体し、これらの稜線の下面にフオークの
下端を固着し、前記小形翼板のそれぞれ後部上辺
近くに複数のボルト孔を穿設した基本主部材と、 前記小形翼板の傾斜角度に合致する形状の曲折
板部を下辺に有し、かつ、該曲折板部に前記小形
翼板に設けたボルト孔と合致するボルト孔を穿設
した2つの斜面を掌合し、稜線裏面に前記フオー
クが当接係合できるフオーク係合部を設けた大形
翼板の高さ用補助部材と、 前記高さ用補助部材における大形翼板と曲折板
部との傾斜角度に合致する形状で横長の曲折長板
を形成し、下辺に左右方向の長孔を穿設し、該長
孔に挿通するボルトを案内として左右動できるよ
うにした曲折長板の幅用補助部材と、 前記した基本主部材、高さ用補助部材、幅用補
助部材とのそれぞれのボルト孔ならびに長孔の
各々に貫通挿入できるボルトと、該ボルトに螺合
できるナツトとよりなる付属部品と、 前記基本主部材に対し、高さ用補助部材、幅用
補助部材のいずれか単種あるいは複合した任意を
組み合わせを付属部品の着脱により離接できるよ
うにして成るものである。
平面くさび型となるように形成した刃先を含む
小形翼板を装着したフオークをもつて基本主部材
Aとしたもので、この基本主部材A自体としても
切先角度、刃辺の円弧、プラウ円弧面、全幅等を
培土器としての規格に合致させて形成したもので
あるから、この基本主部材Aのみでも培土作業を
可能とするものである。
小形翼板を装着したフオークをもつて基本主部材
Aとしたもので、この基本主部材A自体としても
切先角度、刃辺の円弧、プラウ円弧面、全幅等を
培土器としての規格に合致させて形成したもので
あるから、この基本主部材Aのみでも培土作業を
可能とするものである。
これら、基本主部材Aにおける小形翼板の上部
外側近くに穿設した複数のボルト孔が補助部材を
加除自在にする連結部所とするものである。
外側近くに穿設した複数のボルト孔が補助部材を
加除自在にする連結部所とするものである。
即ち、高さ方向の増大を所望するときには、高
さ用補助部材Bである大形翼板を、幅方向の増大
を所望するときには、幅用補助部材Cである曲折
長板を装着するものである。
さ用補助部材Bである大形翼板を、幅方向の増大
を所望するときには、幅用補助部材Cである曲折
長板を装着するものである。
2枚の幅用補助部材Cにおいては、その幅方向
に設けた長孔の穿設長さの範囲内の任意拡幅寸法
を選定することができる。
に設けた長孔の穿設長さの範囲内の任意拡幅寸法
を選定することができる。
更に、高さ方向と、幅方向の増大を所望すると
きは、前記の基本主部材Aに、高さ用補助部材B
ならびに幅用補助部材Cともども同時に装着する
ことによつて、その目的を達成することができ
る。
きは、前記の基本主部材Aに、高さ用補助部材B
ならびに幅用補助部材Cともども同時に装着する
ことによつて、その目的を達成することができ
る。
これら基本主部材Aに対し、前記の高さ用補助
部材Bあるいは幅用補助部材C、または両者を同
時にに着装、離脱はボルト・ナツトの付属部品D
によつて行われ、これら3種の部材により可変幅
4種の培土作業を行うことを可能にした。
部材Bあるいは幅用補助部材C、または両者を同
時にに着装、離脱はボルト・ナツトの付属部品D
によつて行われ、これら3種の部材により可変幅
4種の培土作業を行うことを可能にした。
この考案の実施例を図面に基づいて説明すれ
ば、小形の2斜面を掌合一体にした小形翼板3
と、該小形翼板3の前記斜面の裾部のそれぞれに
連なる刃先2を合体し、これらの稜線の下面にフ
オーク1の下端を固着し、前記小形翼板3のそれ
ぞれ後部上辺近くに複数のボルト孔4を穿設した
基本主部材Aと、前記小形翼板3の傾斜角度に合
致する形状の曲折板部5を下辺に有し、かつ、該
曲折板部5に前記小形翼板3に設けたボルト孔4
と合致するボルト孔7を穿設した2つの斜面を掌
合し、稜線裏面に前記フオーク1が当接係合でき
るフオーク係合部6aを設けた大形翼板6の高さ
用補助部材Bと、前記高さ用補助部材Bにおける
大形翼板6と曲折板部5との傾斜角度に合致する
形状で横長の曲折長板を形成し、下辺に左右方向
の長孔9を穿設し、該長孔9に挿通するボルト8
を案内として左右動できるようにした同形の曲折
長板10の幅用補助部材C2枚と、前記した基本
主部材A、高さ用補助部材B、幅用補助部材Cと
のそれぞれのボルト孔4,7ならびに長孔9の
各々に貫通挿入できるボルト8と、該ボルト8に
螺合できるナツト11とよりなる付属部品Dと、
前記基本主部材Aに対し、高さ用補助部材B、幅
用補助部材Cのいずれか単種あるいは複合した任
意を組み合わせを付属部品Dの着脱により離接で
きるようにして成るものである。
ば、小形の2斜面を掌合一体にした小形翼板3
と、該小形翼板3の前記斜面の裾部のそれぞれに
連なる刃先2を合体し、これらの稜線の下面にフ
オーク1の下端を固着し、前記小形翼板3のそれ
ぞれ後部上辺近くに複数のボルト孔4を穿設した
基本主部材Aと、前記小形翼板3の傾斜角度に合
致する形状の曲折板部5を下辺に有し、かつ、該
曲折板部5に前記小形翼板3に設けたボルト孔4
と合致するボルト孔7を穿設した2つの斜面を掌
合し、稜線裏面に前記フオーク1が当接係合でき
るフオーク係合部6aを設けた大形翼板6の高さ
用補助部材Bと、前記高さ用補助部材Bにおける
大形翼板6と曲折板部5との傾斜角度に合致する
形状で横長の曲折長板を形成し、下辺に左右方向
の長孔9を穿設し、該長孔9に挿通するボルト8
を案内として左右動できるようにした同形の曲折
長板10の幅用補助部材C2枚と、前記した基本
主部材A、高さ用補助部材B、幅用補助部材Cと
のそれぞれのボルト孔4,7ならびに長孔9の
各々に貫通挿入できるボルト8と、該ボルト8に
螺合できるナツト11とよりなる付属部品Dと、
前記基本主部材Aに対し、高さ用補助部材B、幅
用補助部材Cのいずれか単種あるいは複合した任
意を組み合わせを付属部品Dの着脱により離接で
きるようにして成るものである。
本考案は、以上のように構成したので、基本主
部材A自体が何等の補助部材の装着なしに単独で
規格の培土作業を可能にし、この基本主部材Aの
大形翼板に高さ用補助部材Bあるいは幅用補助部
材Cのいずれかあるいはこれらの双方を同時にボ
ルト・ナツトの付属部品Dの脱着により、基本主
部材Aを含む3部材で4通りで、しかも可変幅の
培土作業を簡易な調整ならびに交換作業で変換し
て使用できる効果があるものである。
部材A自体が何等の補助部材の装着なしに単独で
規格の培土作業を可能にし、この基本主部材Aの
大形翼板に高さ用補助部材Bあるいは幅用補助部
材Cのいずれかあるいはこれらの双方を同時にボ
ルト・ナツトの付属部品Dの脱着により、基本主
部材Aを含む3部材で4通りで、しかも可変幅の
培土作業を簡易な調整ならびに交換作業で変換し
て使用できる効果があるものである。
第1図は基本主部材と他の補助部材ならびに付
属部品を示す正面斜視図、第2図は基本主部材の
正面斜視図、第3図は基本主部材に高さ補助部材
を装着した場合を示す正面斜視図、第4図は基本
主部材に幅用補助部材を装着した場合を示す正面
斜視図、第5図は基本主部材に高さ補助部材なら
びに幅用補助部材の双方を同時に装着した場合を
示す正面斜視図、第6図は第3図の縦断面図であ
る。 1……フオーク、2……刃先、3……小形翼
板、4……ボルト孔、5……曲折板部、6……大
形翼板、6a……フオーク係合部、7……ボルト
孔、8……ボルト、9……長孔、10……曲折長
板、11……ナツト、A……基本主部材、B……
高さ用補助部材、C……幅用補助部材、D……付
属部品。
属部品を示す正面斜視図、第2図は基本主部材の
正面斜視図、第3図は基本主部材に高さ補助部材
を装着した場合を示す正面斜視図、第4図は基本
主部材に幅用補助部材を装着した場合を示す正面
斜視図、第5図は基本主部材に高さ補助部材なら
びに幅用補助部材の双方を同時に装着した場合を
示す正面斜視図、第6図は第3図の縦断面図であ
る。 1……フオーク、2……刃先、3……小形翼
板、4……ボルト孔、5……曲折板部、6……大
形翼板、6a……フオーク係合部、7……ボルト
孔、8……ボルト、9……長孔、10……曲折長
板、11……ナツト、A……基本主部材、B……
高さ用補助部材、C……幅用補助部材、D……付
属部品。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 小形の2斜面を掌合一体にした小形翼板3と、
該小形翼板3の前記斜面の裾部のそれぞれに連な
る刃先2を合体し、これらの稜線の下面にフオー
ク1の下端を固着し、前記小形翼板3のそれぞれ
後部上辺近くに複数のボルト孔4を穿設した基本
主部材Aと、 前記小形翼板3の傾斜角度に合致する形状の曲
折板部5を下辺に有し、かつ、該曲折板部5に前
記小形翼板3に設けたボルト孔4と合致するボル
ト孔7を穿設した2つの斜面を掌合し、稜線裏面
に前記フオーク1が当接係合できるフオーク係合
部6aを設けた大形翼板6の高さ用補助部材B
と、 前記高さ用補助部材Bにおける大形翼板6と曲
折板部5との傾斜角度に合致する形状で横長の曲
折長板を形成し、下辺に左右方向の長孔9を穿設
し、該長孔9に挿通するボルト8を案内として左
右動できるようにした曲折長坂10の幅用補助部
材Cの2枚と、 前記した基本主部材A、高さ用補助部材B、幅
用補助部材Cとのそれぞれのボルト孔4,7なら
びに長孔9の各々に貫通挿入できるボルト8と、
該ボルト8に螺合できるナツト11とよりなる付
属部品Dと、 前記基本主部材Aに対し、高さ用補助部材B、
幅用補助部材Cのいずれか単種あるいは複合した
任意を組み合わせを付属部品Dの着脱により離接
できるようにして成ることを特徴とする培土器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061943U JPH051202Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061943U JPH051202Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167803U JPH01167803U (ja) | 1989-11-27 |
| JPH051202Y2 true JPH051202Y2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=31287581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988061943U Expired - Lifetime JPH051202Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051202Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4767368B1 (ja) * | 2011-04-26 | 2011-09-07 | 昌義 安久津 | カルチベータ用牽引培土器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520832U (ja) * | 1978-07-27 | 1980-02-09 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP1988061943U patent/JPH051202Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4767368B1 (ja) * | 2011-04-26 | 2011-09-07 | 昌義 安久津 | カルチベータ用牽引培土器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01167803U (ja) | 1989-11-27 |
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