JPH05120469A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

Info

Publication number
JPH05120469A
JPH05120469A JP3306843A JP30684391A JPH05120469A JP H05120469 A JPH05120469 A JP H05120469A JP 3306843 A JP3306843 A JP 3306843A JP 30684391 A JP30684391 A JP 30684391A JP H05120469 A JPH05120469 A JP H05120469A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
font
character
image data
image
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3306843A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomi Inoue
奈緒美 井上
Junichi Ota
準一 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP3306843A priority Critical patent/JPH05120469A/ja
Publication of JPH05120469A publication Critical patent/JPH05120469A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Character Discrimination (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 字体または文字サイズの異なる原稿が混在す
る場合でも、字体の揃った一枚の原稿を得ることができ
る画像処理装置を提供すること。 【構成】 画像処理装置の処理制御部31は、画像入力
手段311、文字認識手段312、フォント指定手段3
13、フォント選択手段314、作画手段315、出力
手段316を備えている。文字認識手段312は、入力
画像データの文字の認識、文字サイズの認識をし、その
結果の文字コード、文字位置、及び文字サイズを出力す
る。フォント指定手段313は、文字フォントの種類を
指定する。フォント選択手段314は、前記指定の文字
フォントの種類と文字サイズの情報とから作画用の文字
フォントを選択する。作画手段315は、前記選択の文
字フォントを使用し、文字コード、文字位置情報から字
体の異なる複数の文書が混在している原稿の前記入力画
像データから同一字体の画像データを作成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の異なる字体を同
じ字体に合わせるこを可能とした画像処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の複写機には、指定移動する移動機
能、文字合成、トリミング、マスキング等の編集機能を
有するものがあった。しかしながら、かかる従来の複写
機は、編集完了後の画像について、編集を行う者が予想
しながら編集操作するものであるため、編集完了後のコ
ピーが予想と異なるものとなることがあって、編集に多
くの時間がかかるという欠点があった。このような欠点
を解消するために、編集後の画像を予め見ることがで
き、かつその編集後の画像の変更・修正が容易にできる
複写機が要求されていた。そこで、入力画像データの編
集・割り付けを表示装置上でポインテングデバイスの支
持により目で見ながら行い、表示装置上に複数イメージ
の合成で一つの出力画像を作成してから、紙に複写する
複写機が提案された。このような複写機によれば、切り
貼りした合成原稿を使用することなく容易にレイアウト
されたコピーを得ることが可能となり、かつ編集時間も
大幅に減少することが可能になった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記提
案の複写機にあっては、一つまたは複数の原稿に異なる
字体あるいは文字サイズの文字が混在する場合に、字体
を合わせて一枚の原稿にすることができなかった。そこ
で、本発明は、上述したように字体または文字サイズの
異なる原稿が混在する場合でも、字体の揃った一枚の原
稿を得ることを可能にした画像処理装置を提供すること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の画像処理装置は、原稿を読み取り画像デー
タにする画像読取装置と、前記画像データの処理を行う
画像処理装置と、前記画像処理装置で処理した画像デー
タを出力する画像出力装置とを有する装置において、前
記画像データの文字を認識するとともに文字サイズを認
識し、その認識結果の文字コード、文字位置、及び文字
サイズの情報を出力する文字認識手段と、使いたい字体
を文字フォントの種類として予め指定できるフォント指
定手段と、前記フォント指定手段で指定された文字フォ
ントの種類と前記文字サイズの情報とから作画する文字
フォントを選択するフォント選択手段と、前記フォント
選択手段で選択された文字フォントを使用し、前記文字
コード及び文字位置の情報から、字体の異なる複数の文
書が混在している原稿の前記入力画像データから同一字
体の画像データを作成する作画手段とから構成したこと
を特徴とする。また、上記画像処理装置について領域指
定手段を設け、この領域指定手段により、異なる字体の
文書について同一字体の文書に変換したい領域を指定
し、当該指定された領域の異なる字体の文書のみ同一字
体の文書に変換できるようすることもできる。
【0005】さらに、上記画像処理装置について、文字
認識手段は、画像データの文字の認識、文字サイズの認
識に加えて、文字フォントの種類を認識し、その認識結
果の文字コード、文字位置、文字サイズ及び文字フォン
トの情報を出力させ、フォント選択手段は、前記文字フ
ォントの種類の頻度から作画する文字フォントの種類を
自動的に指定し、かつ前記指定を基に作画する文字フォ
ントを選択するようにし、前記選択された文字フォント
を使用して字体の異なる複数の文書が混在している原稿
の前記入力画像データから同一字体の画像データを作成
するようにしている。このフォント選択手段は、文字認
識装置からの文字フォントサイズの頻度から文字フォン
トサイズを選択するようにしてもよい。
【0006】一方、画像処理装置は、画像データ中の原
稿の中に字体の異なる複数の文字の全てを細線化する細
線化手段と、前記細線化手段からの細線化したデータ
を、予め選択した字体に合わせて字体処理する字体処理
手段と、前記字体処理手段からの字体処理した後の画像
データに肉付けして所定の文字にする字体肉付手段とを
備えている。加えて、画像処理装置は、画像データ中の
原稿の中に字体の異なる複数の文字の全てを細線化する
細線化手段と、前記画像データの中の字体の頻度から字
体を選択する字体選択手段とを設け、前記細線化手段か
らのから細線化データについて、字体選択手段からの選
択されて字体に合わせて字体処理し、その字体処理した
後の画像データに肉付けして所定の文字にしてもよい。
【0007】
【作用】上記構成によれば、画像データは、文字認識手
段により画像データから文字コード、文字位置情報、文
字フォント情報を認識する。文字フォント情報を基に使
用する文字フォント辞書を選択する。また、作画手段で
は、文字コード及び文字位置の情報を基に前記選択され
た文字フォント辞書を使用し、各種異なる文字種であっ
ても同一字体の文字フォントで出力画像データが作成で
きる。これにより、前記入力画像データ中に存在する字
体の異なる複数の文書が混在している原稿について、前
記入力画像データから同一字体の画像データを作成し、
これを画像として出力できる。また、文字フォントの指
定は手動でおこなってもよく、あるいは自動でおこなっ
てもよい。さらに、同一文字に変換する部分を指定する
ようにしてもよい。一方、上記画像処理装置によれば、
入力画像データから字体の異なる複数の文字の全てを細
線化し、その細線化したデータを基に字体処理し、その
後の画像データに肉付けしている。この際に、字体の選
択を予め字体選択手段で選択するか、あるいは前記画像
データの中の字体の頻度から字体を選択するようにして
もよい。
【0008】
【実施例】以下、本発明について図示の実施例を参照し
て説明する。図12は、本発明の画像処理装置を含む複
写機を示すブロック図である。図12において、入力原
稿は画像読取装置1で画像データに変換される。画像読
取装置1で読み取られた複数の画像データは、画像処理
装置3に送られる。画像処理装置3は、前記画像読取装
置1から入力された画像データに対してシェーデング補
正、MTF補正、主走査変倍や文字・写真モード等の処
理を扱うイメージプロセッサを含むとともに、その画像
データに対して操作制御を施し、かつ本発明の各種処理
手段が内部で構成される処理制御部31と、この処理制
御部31からの入力画像データ及び出力画像データをそ
れぞれ入力エリア及び出力エリアに表示する画像表示装
置32と、表示画像に対する各種の指示やその他必要な
情報を入力する入力装置33と、入出力画像データを蓄
えておく入出力フアィル34と、文字フォント辞書等、
入力・出力の画像データ、その他のデータを記憶する記
憶部35とを備えている。この画像処理装置3で処理さ
れた画像は、画像出力装置5を介して出力される。
【0009】このような装置において、画像読取装置1
からの入力画像データは、画像処理装置3の記憶部35
に蓄えられる。この記憶部35に蓄えられた画像データ
は、処理制御部31により画像表示装置32の入力エリ
アに表示される。この画像表示装置32に表示された画
像を見て、入力装置33により前記画像データの一部ま
たは全部を選択的に切り出しを指示する。この切り出し
により切り出されたデータは、処理制御部31により、
記憶部35の別のエリアに記憶される。この記憶部35
の別エリアのデータを処理制御部31により画像表示装
置32の出力エリアに表示する。これを繰り返すことに
より、画像表示装置32の入力エリアの画像データから
出力エリアに必要な画像イメージの合成・レイアウトを
行うことができる。この記憶部35に記憶しておいた画
像データを画像出力装置5に送ることにより、編集後の
原稿を得ることができる。
【0010】また、処理制御部31は、記憶部35の編
集後の画像データを入出力ファイル34にセーブするこ
とができる。また、処理制御部31は、入出力ファイル
34にセーブした画像データを記憶部35の必要なエリ
アに格納することができるようになっている。図1は、
本発明の画像処理装置の第一の実施例を示すブロック図
である。図1に示す処理制御部31は、上述した画像イ
メージの合成・レイアウト等の編集機能を実現できる手
段に加えて、画像入力手段311、文字認識手段31
2、フォント指定手段313、フォント選択手段13
4、作画手段315、出力手段316を備えている。そ
して、前記処理制御部31は次のように構成される。す
なわち、画像入力手段311は、入出力フアィル34あ
るいは記憶部35から画像データを取り込み、文字認識
手段312に与える。文字認識手段312は、前記画像
入力手段311により取り込んだ画像データ中から文字
を認識するとともに、文字サイズを認識する。
【0011】この文字認識手段312は、文字サイズの
情報をフォント選択手段314に、文字コード及び文字
位置の情報を作画手段315にそれぞれ与える。フォン
ト選択手段314は、前記文字認識手段312からの文
字サイズ情報と、フォント指定手段313で指定された
文字フォントの種類とから作画するための文字フォント
を選択して記憶部35のフォント辞書351の使用種類
を指定する。作画手段315は、前記文字認識手段31
2からの文字コード及び文字位置の情報を基に前記フォ
ント辞書351のフォントを使用して作画する。この作
画手段315で作成された文字は、出力手段316を介
して記憶部35に格納できる。前記記憶部35に格納し
た画像データは、入出力フアィル34にセーブし、ある
いは画像出力装置5に供給される。なお、フォント辞書
351は、記憶部35に記憶されている。また、フォン
ト指定手段313は、入力装置33からの指定入力をフ
ォント選択手段314に与える。
【0012】図2は、上記文字認識手段312の詳細構
成を示すブロック図である。図2において、文字認識手
段312は、画像入力手段311からの画像データから
行ピッチを認識する行ピッチ認識部312aと、文字サ
イズを認識する文字サイズ認識部312bと、行単位で
原稿を切り出す行切出部312cと、文字ピッチを認識
する文字ピッチ認識部312dと、文字を切り出す文字
切出部312eと、文字位置を認識する文字位置認識部
312fと、文字フォントを認識する文字フォント認識
部312gと、文字認識辞書を選定する文字認識辞書選
定部312hと、これら文字コード・文字位置・文字サ
イズの情報を出力する出力部312iとからなる。この
ような第一実施例の作用を図1及び図2を基に図3を参
照しながら説明する。ここで、図3は、入力原稿に対し
て出力原稿を示す説明図であり、図3(a)が入力原稿
200、図3(b)が出力原稿400を示す。また、図
3(a)が示す原稿200は、字体の異なる3種類の原
稿201,202,203があるものとする。
【0013】この図3(a)示す原稿200は、画像読
取装置1で読み取られ処理制御部31に入力される。こ
れら原稿201,202,203の画像データは、記憶
部35に格納される。これら字体の異なる種類の原稿2
01,202,203の画像データは、処理制御部31
により画像表示装置32の入力エリアに与えられて、図
3(a)と同様に表示される。このように表示されてい
る原稿201の画像データは、画像入力手段311によ
り文字認識手段312に与えられる。文字認識手段31
2では、入力された画像データは行ピッチ認識部312
aで行単位で認識される。この行ピッチ認識部312a
で認識された情報は、文字サイズ認識部312b、行切
出部312cに入力される。行切出部312cで切り出
された画像データは、文字ピッチ認識部312dに入力
される。
【0014】文字ピッチ認識部312dは、入力された
画像データから文字ピッチを認識する。この文字ピッチ
認識部312dで認識された文字ピッチは、文字切出部
312e、文字サイズ認識部312bに入力される。文
字サイズ認識部312bは、前記行ピッチ認識部312
aからの行ピッチ及び文字ピッチ認識部312dからの
文字ピッチの情報を基に文字サイズを認識する。前記文
字切出部312eで切り出した文字は、文字位置認識部
312f、文字フォント認識部312gに入力される。
文字位置認識部312fは、文字位置を認識する。文字
フォント認識部312gは、記憶部35内のフォント別
文字認識辞書352を参照し、フォント別文字認識辞書
352の文字との差が一番小さいフォント別文字認識辞
書352の文字のコードを出力する。文字フォント認識
部312gからの文字コードは、文字認識辞書選定部3
12hに入力する。文字認識辞書選定部312hからの
文字コード、文字サイズ認識部312bからの文字サイ
ズ、文字位置認識部312fからの文字位置の各情報
は、出力部312iから文字認識手段312の出力情報
として出力される。
【0015】このようにして文字認識手段312で得ら
れた文字コード、文字位置の情報は、作画手段315に
入力される。また、文字認識手段312で得られた文字
サイズ情報は、フォント選択手段314に与えられる。
フォント選択手段314は、フォント指定手段313に
よって指定されたフォントを選択し、これによりフォン
ト別文字認識辞書352を指定する。作画手段315で
は、文字認識手段312からの文字コードを基にフォン
ト辞書351を参照して同一の文字を得て、図3(b)
に示す原稿データのように変換される。この変換された
出力原稿データを出力手段316に与える。出力手段3
16は、その出力原稿データを記憶部35の別のエリア
に格納する。上述した処理を図3(a)の原稿202,
203についても行い、その変換した結果を、上述同様
に出力原稿データ402,403として記憶部35の別
のエリアに格納する。
【0016】このように格納することにより、指定され
た文字種になった原稿401,402,403が画像表
示装置32の出力エリアに表示される。この記憶部35
に記憶された出力画像データは、入出力フアィル34に
セーブされる。また、記憶部35から画像出力装置5に
与えられて、同一文字種の出力画像の原稿401,40
2,403を得ることができる。上述した実施例によれ
ば、異なる字体の文字を含む一つまたは複数の原稿を読
み込みフォント辞書351を用いて字体を合わせるの
で、異なる字体を複数含んだ原稿200もフォントを選
ぶだけで簡単に一枚の字体の揃った原稿400にするこ
とができる。図4は、本発明の画像処理装置の第二の実
施例を示すブロック図である。図4に示す処理制御部3
1Aは、画像入力手段311、文字認識手段312、フ
ォント指定手段313、フォント選択手段314、作画
手段315、出力手段316、フォント辞書351に加
えて、領域指定手段317を設けている。この領域指定
手段317は、入力装置33の一つであるポインティン
グデバイスと、このデバイスからの指定信号を画像デー
タ内の領域に指定する機能とからなる。なお、この実施
例において、画像入力手段311は、領域指定手段31
7で指定された画像のみを文字認識手段312に与える
ようにした点が上述した第一の実施例と異なるだけであ
る。したがって、本実施例において、画像入力手段31
1及び領域指定手段317以外の他の手段の構成、機能
の説明は省略する。
【0017】このような第二の実施例の動作を図4を基
に図5を参照して説明する。図5は、第二の実施例で処
理する原稿を示す図であり、図5(a)が入力原稿20
0であり、図5(b)が出力原稿440である。まず、
上述同様に、画像読取装置1により画像処理装置3の処
理制御部31Aの記憶部35に図5(a)の文字種が異
なる原稿201,202,203からなる原稿200が
格納される。これにより、処理制御部31Aは、記憶部
35に格納の画像データを画像表示装置32の入力エリ
アに図5(a)のように表示する。ついで、ポインテン
グデバイス等を操作すると、領域指定手段317が動作
して、画像表示装置32に表示されている入力画像デー
タ(画像200)に関して入力画像200の内の例えば
原稿201,202を枠250で指定することができ
る。このように枠250で原稿201,202と指定す
ると、記憶部35に格納している画像データのうち当該
枠部分のデータを画像入力手段311が文字認識手段3
12に与える。
【0018】このように文字認識手段312に画像デー
タを与えると、後は、上記第一の実施例と同様に処理さ
れることになり、この枠250で囲んだ部分の文字が全
て字体を同一にされて記憶部35の所定エリアに格納さ
れる。なお、指定されない部分の画像データは、上記図
12の編集機能により編集されて記憶部35の所定エリ
アに格納される。これにより、処理制御部31Aは、画
像データを画像表示装置32に図5(b)に示すと同様
に表示する。また、処理制御部31Aは、前記記憶部3
5の画像データを入出力フアィル34にセーブする。あ
るいは、画像処理装置3から画像出力装置5に出力され
ると、図5(b)に示すように、枠450で囲まれだ部
分については、字体の揃った原稿401,402とな
る。なお、他の原稿403は、上記処理がされないの
で、字体が揃っていない。上記第二の実施例によれば、
必要な部分のみ指定することにより、その指定部分の原
稿のみ文字揃えの処理をし、それ以外に処理を行わない
ので、処理時間の短縮化が図ることができる。
【0019】図6は、本発明の画像処理装置の第三の実
施例を示すブロック図である。図6に示す処理制御部3
1Bは、フォント指定手段313及び領域指定手段31
7がなく、かつ文字認識手段312が認識した文字の頻
度を調べ、その頻度に応じて文字種を選択し、かつフォ
ント選択手段314がフォントのサイズの頻度を調べ、
その頻度に応じた文字サイズを選択するようにした点が
異なるだけであり、他の機能には変更がない。したがっ
て、本実施例において、文字認識手段312及びフォン
ト選択手段314の他は、構成、機能の説明を省略す
る。このように構成された第三の実施例の作用を図6に
基づいて図7及び図8を参照しながら説明する。まず、
上述同様に、画像読取装置1により画像処理装置3の処
理制御部31Bの記憶部35に図3(a)の文字種が異
なる原稿201,202,203からなる原稿200が
格納される。これにより、処理制御部31Bは、記憶部
35に格納の画像データを画像表示装置32の入力エリ
アに図3(a)のように表示する。
【0020】ついで、画像表示装置32に表示されてい
る入力画像データ(画像200)が画像入力手段311
を介して文字認識手段312に入力される。文字認識手
段312は、文字が切り出される毎に、図7に示すフロ
ーチャートを実行する。すなわち、文字認識手段312
は、切り出された文字がフォントAか否かを判定し(ス
テップ701)、フォントAならば(ステップ701;
Y)、これをAについてカウントする(ステップ70
2)。ついで、Aについてのカウンタの値と他の文字フ
ォントB,C,…のカウンタの値と比較する(ステップ
703)。文字認識手段312は、上記各カウンタの値
の比較結果から一番多く使っているフォントに決定し
(ステップ704)、この処理を終了する。再び、文字
の切り出しがあると、文字認識手段312は、切り出さ
れた文字がフォントAか否かを判定し(ステップ70
1)、フォントがAでなければ(ステップ701;
N)、切り出された文字がフォントBか否かを判定する
(ステップ705)。文字認識手段312は、切り出さ
れた文字がフォントBであるなら(ステップ705;
Y)、これをカウントする(ステップ706)。つい
で、Bについてのカウンタの値と他の文字フォントA,
C,…のカウンタの値と比較する(ステップ703)。
文字認識手段312は、上記比較結果を基に各カウンタ
の値で一番多く使っているフォントに決定し(ステップ
704)、この処理を終了する。
【0022】また、文字の切り出しがあると、文字認識
手段312は、切り出された文字がフォントAか否かを
判定し(ステップ701)、フォントがAでなければ
(ステップ701;N)、切り出された文字がフォント
Bか否かを判定する(ステップ705)。文字認識手段
312は、切り出された文字がフォントBでなければ
(ステップ705;N)、次の文字フォントか否かを判
定する。このように文字の切り出しがあるたびに、何れ
の文字フォントであるかを判定し、これらを計数し、そ
の計数値で一番多く使われているフォントを決定し、原
稿200の全ての切り出しが終了した時点で最終的に最
大の頻度の文字フォントに決まる。このようにして文字
認識手段312は、文字コード、文字位置の情報を得る
とともに、文字サイズ情報を得る。また、文字認識手段
312は、文字の全てが切り出されると、フォント情報
が決定するので、これを出力する。この文字コード及び
文字位置の情報は作画手段315に入力され、かつ文字
サイズ情報とフォント情報はフォント選択手段314に
供給される。
【0023】フォント選択手段314では、文字サイズ
の情報が入力される毎に、図8に示すフローチャートを
処理する。すなわち、文字サイズの情報が入力される
と、フォント選択手段314は、図8に示すように、切
り出された文字が第一のサイズαか否かを判定し(ステ
ップ801)、文字サイズが第一のサイズαであるなら
ば(ステップ801;Y)、これを第一の文字サイズα
についてカウントする(ステップ802)。ついで、第
一の文字サイズαのカウンタの値と他の文字サイズβ,
γ,…のカウトタの値と比較する(ステップ803)。
フォント選択手段314は、上記各カウンタの値で一番
多く使っている文字サイズに決定し(ステップ80
4)、この処理を終了する。
【0024】再び、文字の切り出しがあると、フォント
選択手段314は、切り出された文字サイズが第一の文
字サイズαか否かを判定し(ステップ801)、フォン
トのサイズが第一のサイズαでなければ(ステップ80
1;N)、切り出された文字サイズが第二の文字サイズ
βか否かを判定する(ステップ805)。フォント選択
手段314は、切り出された文字サイズが第二の文字サ
イズβであるなら(ステップ805;Y)、これをカウ
ントする(ステップ806)。ついで、第二の文字サイ
ズβについてのカウンタの値と他の文字フォントα,
γ,…のカウトタの値と比較する(ステップ803)。
フォント選択手段314は、上記各カウンタの値で一番
多く使っている文字サイズに決定し(ステップ80
4)、この処理を終了する。
【0025】また、文字の切り出しがあると、フォント
選択手段314は、切り出された文字のサイズが第一の
文字サイズαであるか否かを判定し(ステップ80
1)、その文字サイズが第一の文字サイズαでなければ
(ステップ805;N)、切り出された文字のサイズが
第二の文字サイズβか否かを判定する(ステップ80
5)。フォント選択手段314は、切り出された文字サ
イズが第二の文字サイズβでなければ(ステップ80
5;N)、次の文字サイズか否かを判定する。このよう
に文字の切り出しがあるたびに、何れの文字サイズであ
るかを判定し、これらを計数し、その計数値で一番多く
使われているフォントを決定し、原稿200の全ての切
り出しが終了した時点で最終的に最大の頻度の文字サイ
ズに決まる。このようにしてフォント選択手段314
は、文字サイズ、フォントの情報を得る。
【0026】フォント選択手段314は、このようにし
て得られた文字サイズを使用して、同一の文字サイズ及
び字体のフォントを使用されるようにフォント辞書35
1を指定する。作画手段315は、このように指定され
た文字サイズ及び字体をもって作画して、これを出力手
段316を介して記憶部35の別のエリアに記憶され
る。これにより、同一字体で同一文字サイズの出力画像
が画像表示装置32に表示される。また、記憶部35の
出力画像データは、入出力フアィル34にセーブでき
る。また、記憶部35の出力画像データが画像出力装置
5に供給されることにより、図3(b)に示すように、
同一文字サイズ、同一字体の原稿400が印刷されるこ
とになる。このように第三の実施例によれば、異なる字
体の文字を含む一つまたは複数の原稿200を読み込み
フォント辞書351を用いて自動的に字体を合わせるの
で、異なる字体を複数含んだ原稿200も簡単に一枚の
字体の揃った原稿400にすることができる。
【0027】また、第三の実施例によれば、フォント選
択手段314により、文字フォントサイズを自動的にそ
の使用頻度に応じて選択するようにしたので、異なる大
きさの異なる字体の混在する原稿200を、大きさも字
体も揃っている原稿400にすることができる。図9
は、本発明の第四の実施例を示すブロック図である。図
9において、処理制御部31Cは、上述した画像イメー
ジの合成・レイアウト等の編集機能を実現できる手段に
加えて、画像入力手段311、出力手段316、細線化
手段320、字体選択手段321、字体処理手段32
2、字体肉付手段323を備えている。すなわち、画像
入力手段311から入力された画像データは、細線化手
段320に入力される。細線化手段320では、入力さ
れた画像データを細線化する。この細線化された画像デ
ータは、字体処理手段322に入力される。字体処理手
段322には、字体選択手段321からの字体選択信号
が入力されている。字体処理手段322は、指定された
字体に従って細線化手段320からの画像データを変換
し、これを字体肉付手段323に入力する。字体肉付手
段323では、入力された画像データに肉付けし、所定
の文字にする。この所定の文字は、出力手段316を介
して記憶部35に格納される。
【0028】このような第四の実施例について図9を基
に図10を参照して説明する。図10は、明朝体で書か
れているカタカナの「ニ」をゴシック体の「ニ」に変換
する動作を説明したものである。もちろん、この例とは
逆にゴシック体の文字を明朝体に変換するのも同様にし
て行うことができる。まず、画像入力手段311を介し
て入力された文字(例えば、図10に示す「ニ」)は、
細線化手段320に与えられる(ステップ901)。細
線化手段320では、当該文字(例えば、図10に示す
「ニ」)を細線化し(ステップ902)、ついで字体処
理手段322において、ユーザーが字体選択手段321
を介して選択した字体に合うように字体処理をする(ス
テップ903)。この字体処理手段322は、具体的
に、図10中の丸印で示した部分のように、明朝体のと
きは付いているがゴシック体のときは付いていない細か
い棒を、付けたり取ったりする処理を行う。前記字体処
理手段322で処理された結果、出力されてきた細線化
文字に対して、字体肉付手段323で肉付けする(ステ
ップ904)。
【0029】上述した処理を各文字ごとに実行すること
により、原稿200の字体の異なる原稿201,20
2,203は、すべて字体が揃った原稿400となる。
この第四の実施例では、第三の実施例以前で必要である
フォント辞書351やフォント別文字認識辞書352が
不要になるという利点がある。図11は、本発明の第五
の実施例を示すブロック図である。図11において、処
理制御部31Dは、上述した画像イメージの合成・レイ
アウト等の編集機能を実現できる手段に加えて、画像入
力手段311、出力手段316、細線化手段320、字
体処理手段322、字体肉付手段323、及び字体選択
手段325を備えている。
【0030】この実施例は、第四の実施例においては、
字体選択手段321により、ユーザーが選択していた字
体を、字体選択手段325により自動的に行うようにし
たものである。ここで、字体選択手段321は、入力さ
れた複数の原稿をみて、レイアウトされた原稿全体をみ
て含まれる割合が多い字体を選択するものであり、上記
第三の実施例の手法を取り入れることにより実現するこ
とができる。この実施例によっても、字体を揃った原稿
が得られる。また、字体を揃えることが自動的にでき
る。なお、上記各実施例では、図12に示す複写機とし
て説明したが、これに限定されるものではない。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、異なる字体の文字を含む一つまたは複数の原
稿を読み込みフォント辞書を用いて字体を合わせるの
で、異なる字体を複数含んだ原稿もフォントを選ぶだけ
で簡単に一枚の字体の揃った原稿にすることができる。
請求項2記載の発明によれば、画像指示手段によって簡
単に領域が指定でき、異なる字体の文字を含む一つまた
は複数の原稿を読み込みフォント辞書を用いて字体を合
わせるので、異なる字体を複数含んだ原稿もフォントを
選び、領域を指定するだけで、簡単に指定領域内のみ字
体の揃った原稿にすることができ、かつ変化不要の部分
を変換しないので処理時間が短くなる。請求項3記載の
発明によれば、異なる字体の文字を含む一つまたは複数
の原稿を読み込みフォント辞書を用いて自動的に字体を
合わせるので、異なる字体を複数含んだ原稿も簡単に一
枚の字体の揃った原稿にすることができる。請求項4記
載の発明によれば、文字フォントサイズを自動的にその
使用頻度に応じて選択するので、異なる大きさの異なる
字体の混在する原稿を、大きさも字体も揃っている原稿
にすることができる。請求項5記載の発明によれば、字
体の異なる複数の原稿を、ユーザーが指定した字体に全
て揃えるので、字体を好きなように選ぶことができ、複
数の原稿であったのが字体の揃った一枚の原稿のように
出力できる。請求項6記載の発明によれば、字体の異な
る複数の原稿を、レイアウトされた原稿の中で一番多く
使われている字体に全て揃えるので、字体を選ぶ手間を
省くことができ、複数の原稿であったのが字体の揃った
一枚の原稿のように出力できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の第一の実施例の文字認識手段の詳細構
成を示すブロック図である。
【図3】本発明の第一の実施例で処理する入力画像と出
力画像の関係を示す説明図である。
【図4】本発明の第二の実施例を示すブロック図であ
る。
【図5】本発明の第二の実施例で処理する入力画像と出
力画像の関係を示す説明図である。
【図6】本発明の第三の実施例を示すブロック図であ
る。
【図7】本発明の第三の実施例の文字認識手段の動作を
説明するためのフローチャートである。
【図8】本発明の第三の実施例のフォント選択手段の動
作を説明するためのフローチャートである。
【図9】本発明の第四の実施例を示すブロック図であ
る。
【図10】本発明の第四の実施例の処理動作を説明する
ための説明図である。
【図11】本発明の第五の実施例を示すブロック図であ
る。
【図12】本発明の各実施例を実現する複写機を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】 1 画像読取装置 3 画像処理装置 5 画像出力装置 31 処理制御部 31A 処理制御部 31B 処理制御部 31C 処理制御部 31D 処理制御部 32 画像表示装置 33 入力装置 34 入出力フアィル 35 記憶部 311 画像入力手段 312 文字認識手段 313 フォント指定手段 314 フォント選択手段 315 作画手段 316 出力手段 317 領域指定手段 320 細線化手段 321 字体選択手段 323 字体肉付手段 325 字体選択手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿を読み取り画像データにする画像読
    取装置と、前記画像データの処理を行う画像処理装置
    と、前記画像処理装置で処理した画像データを出力する
    画像出力装置とを有する装置において、 前記画像データの文字を認識するとともに文字サイズを
    認識し、その認識結果の文字コード、文字位置、及び文
    字サイズの情報を出力する文字認識手段と、 使いたい字体を文字フォントの種類として予め指定でき
    るフォント指定手段と、 前記フォント指定手段で指定された文字フォントの種類
    と前記文字サイズの情報とから作画する文字フォントを
    選択するフォント選択手段と、 前記フォント選択手段で選択された文字フォントを使用
    し、前記文字コード及び文字位置の情報から、字体の異
    なる複数の文書が混在している原稿の前記入力画像デー
    タから同一字体の画像データを作成する作画手段とを備
    えたことを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 原稿を読み取り画像データにする画像読
    取装置と、前記画像データの処理を行う画像処理装置
    と、前記画像処理装置で処理した画像データを出力する
    画像出力装置とを有する装置において、 前記画像データの文字を認識するとともに文字サイズを
    認識し、その認識結果の文字コード、文字位置、及び文
    字サイズの情報を出力する文字認識手段と、 使いたい字体を文字フォントの種類として予め指定でき
    るフォント指定手段と、 前記フォント指定手段で指定された文字フォントの種類
    と前記文字サイズの情報とから作画する文字フォントを
    選択するフォント選択手段と、 前記フォント選択手段で選択された文字フォントを使用
    し、前記文字コード及び文字位置の情報から、字体の異
    なる複数の文書が混在している原稿の前記入力画像デー
    タから同一字体の画像データを作成する作画手段と、 同一字体の文書に変換したい領域を指定できる領域指定
    手段とを備えたことを特徴とする画像処理装置。
  3. 【請求項3】 原稿を読み取り画像データにする画像読
    取装置と、前記画像データの処理を行う画像処理装置
    と、前記画像処理装置で処理した画像データを出力する
    画像出力装置とを有する装置において、 前記画像データの文字を認識するとともに、文字サイズ
    及び文字フォントの種類を認識し、その認識結果の文字
    コード、文字位置、文字サイズ及び文字フォントの情報
    を出力する文字認識手段と、 前記文字フォントの種類の頻度から作画する文字フォン
    トの種類を指定し、この指定された文字フォントと前記
    文字サイズの情報とから作画する文字フォントを選択す
    るフォント選択手段と、 前記選択された文字フォントを使用し、前記文字コード
    及び文字位置の情報から、字体の異なる複数の文書が混
    在している原稿の前記入力画像データから同一字体の画
    像データを作成する作画手段とを備えたことを特徴とす
    る画像処理装置。
  4. 【請求項4】 前記フォント選択手段が、文字認識装置
    からの文字フォントサイズの頻度から文字フォントサイ
    ズを選択よう構成さていることを特徴とする請求項3記
    載の画像処理装置。
  5. 【請求項5】 原稿を読み取り画像データにする画像読
    取装置と、前記画像データの処理を行う画像処理装置
    と、前記画像処理装置で処理した画像データを出力する
    画像出力装置とを有する装置において、 前記画像データ中の原稿の中に字体の異なる複数の文字
    の全てを細線化する細線化手段と、 前記細線化手段からの細線化したデータを、予め選択し
    た字体に合わせて字体処理する字体処理手段と、 前記字体処理手段からの字体処理した後の画像データに
    肉付けして所定の文字にする字体肉付手段とを備えたこ
    とを特徴とする画像処理装置。
  6. 【請求項6】 原稿を読み取り画像データにする画像読
    取装置と、前記画像データの処理を行う画像処理装置
    と、前記画像処理装置で処理した画像データを出力する
    画像出力装置とを有する装置において、 前記画像データ中の原稿の中に字体の異なる複数の文字
    の全てを細線化する細線化手段と、 前記画像データの中の字体の頻度から字体を選択する字
    体選択手段と、 前記細線化手段からの細線化したデータ及び字体選択手
    段からの選択された字体を基に字体処理する字体処理手
    段と、 前記字体処理手段からの字体処理された後の画像データ
    に肉付けして所定の文字にする字体肉付手段とを備えた
    ことを特徴とする画像処理装置。
JP3306843A 1991-10-25 1991-10-25 画像処理装置 Pending JPH05120469A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3306843A JPH05120469A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3306843A JPH05120469A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 画像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05120469A true JPH05120469A (ja) 1993-05-18

Family

ID=17961927

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3306843A Pending JPH05120469A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 画像処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05120469A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016062412A (ja) * 2014-09-19 2016-04-25 コニカミノルタ株式会社 画像処理システム、フォントサイズ決定方法及びフォントサイズ決定プログラム
JP2018007170A (ja) * 2016-07-07 2018-01-11 富士通株式会社 貼付装置、貼付方法及び貼付処理プログラム
JP2018098678A (ja) * 2016-12-14 2018-06-21 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016062412A (ja) * 2014-09-19 2016-04-25 コニカミノルタ株式会社 画像処理システム、フォントサイズ決定方法及びフォントサイズ決定プログラム
JP2018007170A (ja) * 2016-07-07 2018-01-11 富士通株式会社 貼付装置、貼付方法及び貼付処理プログラム
JP2018098678A (ja) * 2016-12-14 2018-06-21 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6934052B2 (en) Method for image layout using energy minimization
US5608542A (en) Formatted digital index print system and method
DE69425105T2 (de) Informationsverarbeitungsvorrichtung mit integriertem Anzeige/Eingabesystem
US8035826B2 (en) Method of processing image
US6665587B2 (en) Product template for a personalized printed product incorporating workflow sequence information
EP2264995A2 (en) Image processing apparatus, image processing method, and computer program
JP5033277B2 (ja) 画像処理装置および画像処理方法並びにコンピュータ読み取り可能な記録媒体
US5309558A (en) Set addressing for electronic printing machines
JPH09172543A (ja) 画像処理装置
JPH05120469A (ja) 画像処理装置
JP2004214991A (ja) 文書画像データ管理システム、文書画像データ管理プログラム、文書画像データ管理装置及び文書画像データ管理方法
JP4599693B2 (ja) 画像処理装置および画像処理方法並びにコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2002305649A (ja) 画像形成装置
JPS63211972A (ja) 画像処理装置
JP3385635B2 (ja) 文書編集装置および文書編集方法
JP2800254B2 (ja) 画像一文字処理装置
JPH05342325A (ja) 文書処理装置およびその装置のためのフォーム登録装置
JP2980955B2 (ja) 画像生成装置
JP2901525B2 (ja) 文字作成方式
JPH06187333A (ja) 文書作成装置
JP2003132042A (ja) 目次作成装置
JP3306969B2 (ja) 文書編集装置
JP2730073B2 (ja) 表題一覧作成装置
JPH09309193A (ja) 印刷物レイアウトシステム
JPH05135150A (ja) 画像処理装置