JPH05120553A - 飲料自動販売機 - Google Patents
飲料自動販売機Info
- Publication number
- JPH05120553A JPH05120553A JP12996891A JP12996891A JPH05120553A JP H05120553 A JPH05120553 A JP H05120553A JP 12996891 A JP12996891 A JP 12996891A JP 12996891 A JP12996891 A JP 12996891A JP H05120553 A JPH05120553 A JP H05120553A
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- JP
- Japan
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- waste liquid
- float
- switch
- pulley
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、一つのフロートにより廃液容器内
の廃液水位を多段階に検知し、省スペース及び安価とす
ることを課題とする。 【構成】 本発明は、飲料を販売口17に載置したコッ
プ19へ適量注出する様にした飲料自動販売機1におい
て、前記販売口17内よりコップ19を取り出す時及び
飲料注出時に零した液体や飲料液体回路7の接続部から
漏れた液体を受け入れる廃液容器22と、該廃液容器内
の廃液量により上下に移動するフロート35と、該フロ
ート35の移動により回動するプ−リ−31と、該プ−
リ−31の回動により駆動される満杯予告スイッチ32
及び満杯スイッチ33とを備えたものである。
の廃液水位を多段階に検知し、省スペース及び安価とす
ることを課題とする。 【構成】 本発明は、飲料を販売口17に載置したコッ
プ19へ適量注出する様にした飲料自動販売機1におい
て、前記販売口17内よりコップ19を取り出す時及び
飲料注出時に零した液体や飲料液体回路7の接続部から
漏れた液体を受け入れる廃液容器22と、該廃液容器内
の廃液量により上下に移動するフロート35と、該フロ
ート35の移動により回動するプ−リ−31と、該プ−
リ−31の回動により駆動される満杯予告スイッチ32
及び満杯スイッチ33とを備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飲料を販売口に載置し
たコップへ適量注出する様にした飲料自動販売機に関す
る。
たコップへ適量注出する様にした飲料自動販売機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】廃液容器内の水位を検知する検知スイッ
チを設けたものとしては特開昭58−68191号公報
に開示されるものが知られている。即ち、廃液検知スイ
ッチに直接チェンで吊設された検知フロートを接続した
構成である。
チを設けたものとしては特開昭58−68191号公報
に開示されるものが知られている。即ち、廃液検知スイ
ッチに直接チェンで吊設された検知フロートを接続した
構成である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
構成によると、廃液容器の満杯しか検知できなく、上記
構成で、廃液容器内の満杯と、満杯予告の二段階で水位
を検知しようとすると、検知フロートが2個必要とな
り、フロートのロープが絡まるなどして誤作動の可能性
が高いものであった。また、ロープをスイッチのアクチ
ュ−タに直接取り付けているため、強度の高いスイッチ
を使用する必要があり、かつフロートを2個必要となる
ことからコストの高いものとなっていた。
構成によると、廃液容器の満杯しか検知できなく、上記
構成で、廃液容器内の満杯と、満杯予告の二段階で水位
を検知しようとすると、検知フロートが2個必要とな
り、フロートのロープが絡まるなどして誤作動の可能性
が高いものであった。また、ロープをスイッチのアクチ
ュ−タに直接取り付けているため、強度の高いスイッチ
を使用する必要があり、かつフロートを2個必要となる
ことからコストの高いものとなっていた。
【0004】そこで、本発明は一つのフロートにより廃
液容器内の廃液水位を多段階に検知し、省スペース及び
安価とすることを課題とする。
液容器内の廃液水位を多段階に検知し、省スペース及び
安価とすることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は飲料を販売口に載置したコップへ適量注出
する様にした飲料自動販売機において、前記販売口内よ
りコップを取り出す時及び飲料注出時に零した液体や飲
料液体回路の接続部から漏れた液体を受け入れる廃液容
器と、該廃液容器内の廃液量により上下に移動するフロ
ートと、該フロートの移動により回動するプ−リ−と、
該プ−リ−の回動により駆動されるスイッチとを備えた
ものである。
に、本発明は飲料を販売口に載置したコップへ適量注出
する様にした飲料自動販売機において、前記販売口内よ
りコップを取り出す時及び飲料注出時に零した液体や飲
料液体回路の接続部から漏れた液体を受け入れる廃液容
器と、該廃液容器内の廃液量により上下に移動するフロ
ートと、該フロートの移動により回動するプ−リ−と、
該プ−リ−の回動により駆動されるスイッチとを備えた
ものである。
【0006】
【作用】まず廃液容器内に廃液があまり溜っていない場
合は、スイッチはoffの状態となっている。
合は、スイッチはoffの状態となっている。
【0007】そして、廃液の水位が上昇してくると、フ
ロートは廃液の浮力により押し上げられる。すると、プ
−リ−は回動し、スイッチが駆動される。
ロートは廃液の浮力により押し上げられる。すると、プ
−リ−は回動し、スイッチが駆動される。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づき説明する。
【0009】1はポストミックス式飲料自動販売機の本
体で該本体1は外箱2と内箱3との間に断熱材4が充填
されている。5は仕切壁であり該自動販売機本体をコー
ラやジュース等のシロップタンク,イ,ロ,ハ及びこれ
らシロップタンク内の液体を所定濃度に希釈せしめるた
めの水道水を適量貯留しているシスタ−ン6、更にはこ
れらシロップタンク,イ,ロ,ハやシスタ−ン6を接続
する液体回路7等を然るべき定位置に収納せしめるため
の収納室8と、該収納室8内を常に3℃前後に冷却せし
めるために必要なコンプレッサ9やコンデンサ10等を
含む冷却ユニット装置を収納する機械室11とに分かれ
るように構成してある。
体で該本体1は外箱2と内箱3との間に断熱材4が充填
されている。5は仕切壁であり該自動販売機本体をコー
ラやジュース等のシロップタンク,イ,ロ,ハ及びこれ
らシロップタンク内の液体を所定濃度に希釈せしめるた
めの水道水を適量貯留しているシスタ−ン6、更にはこ
れらシロップタンク,イ,ロ,ハやシスタ−ン6を接続
する液体回路7等を然るべき定位置に収納せしめるため
の収納室8と、該収納室8内を常に3℃前後に冷却せし
めるために必要なコンプレッサ9やコンデンサ10等を
含む冷却ユニット装置を収納する機械室11とに分かれ
るように構成してある。
【0010】また、前記シスタ−ン6には水位コントロ
ール制御装置(図示せず)が設けられており、シスター
ン6内の水位が所定以下になると水管12に装着されて
いる水道水用電磁弁13を開弁し、所定以上になると閉
弁するよう構成され常時所定の水量を有している。14
はカ−ボネ−タで加圧ポンプ15を介して前記シスタ−
ン6より水を導入すると共に炭酸ガスボンベ(図示せ
ず)よりガスラインを介して炭酸ガスを導入し、炭酸水
を作るものである。
ール制御装置(図示せず)が設けられており、シスター
ン6内の水位が所定以下になると水管12に装着されて
いる水道水用電磁弁13を開弁し、所定以上になると閉
弁するよう構成され常時所定の水量を有している。14
はカ−ボネ−タで加圧ポンプ15を介して前記シスタ−
ン6より水を導入すると共に炭酸ガスボンベ(図示せ
ず)よりガスラインを介して炭酸ガスを導入し、炭酸水
を作るものである。
【0011】16は前記シロップタンク内のシロップ液
を上記炭酸水と混合して販売口17内のドリップトレイ
18上のコップ19へ供給するとき付勢される液体供給
用電磁弁である。20は上記販売口17内のコップへ顧
客等の要望にて所定量の氷片を供給せしめるための製氷
機である。21はコーラや上記氷片が供給されているコ
ップ19を販売口17より取り出すときドリップトレイ
18上に零れた液体を自動販売機の下方の機械室11内
に設けたポリバケツ等からなる廃液容器22へ導くため
の廃液管である。さらに各部を統括制御する制御部(図
示せず)を備えている。
を上記炭酸水と混合して販売口17内のドリップトレイ
18上のコップ19へ供給するとき付勢される液体供給
用電磁弁である。20は上記販売口17内のコップへ顧
客等の要望にて所定量の氷片を供給せしめるための製氷
機である。21はコーラや上記氷片が供給されているコ
ップ19を販売口17より取り出すときドリップトレイ
18上に零れた液体を自動販売機の下方の機械室11内
に設けたポリバケツ等からなる廃液容器22へ導くため
の廃液管である。さらに各部を統括制御する制御部(図
示せず)を備えている。
【0012】また前記廃液容器22は10リットル位の
廃液を貯留することが可能であるが廃液が所定位置まで
上ってくるとこれら廃液面の位置を検知するフロートス
イッチ30を廃液容器22の上方に備えている。
廃液を貯留することが可能であるが廃液が所定位置まで
上ってくるとこれら廃液面の位置を検知するフロートス
イッチ30を廃液容器22の上方に備えている。
【0013】前記フロートスイッチ30は、図2に示す
ように、プ−リ−31と、満杯予告スイッチ32と、満
杯スイッチ33と、ロープ34と、フロート35とによ
り構成され、ロープ34を介してフロート35と接続さ
れており、フロート35の上昇によりプ−リ−31が回
動し満杯予告スイッチ32及び満杯スイッチ33の駆動
を行う。
ように、プ−リ−31と、満杯予告スイッチ32と、満
杯スイッチ33と、ロープ34と、フロート35とによ
り構成され、ロープ34を介してフロート35と接続さ
れており、フロート35の上昇によりプ−リ−31が回
動し満杯予告スイッチ32及び満杯スイッチ33の駆動
を行う。
【0014】さらに詳細に説明すると、プ−リ−31は
本体1から突設したプ−リ−軸36に回動自在に軸支さ
れ、スプリング37によりロープ34を巻き取る方向に
付勢されている。該スプリング37の付勢する力は、フ
ロート35の自重により引かれる力より小さいものであ
り、廃液の水位により上昇したフロート35を直立位置
させ張架する程度にロープ34をプ−リ−31の円周上
に設けられた溝39に嵌入して巻き取る程度の大きさで
ある。
本体1から突設したプ−リ−軸36に回動自在に軸支さ
れ、スプリング37によりロープ34を巻き取る方向に
付勢されている。該スプリング37の付勢する力は、フ
ロート35の自重により引かれる力より小さいものであ
り、廃液の水位により上昇したフロート35を直立位置
させ張架する程度にロープ34をプ−リ−31の円周上
に設けられた溝39に嵌入して巻き取る程度の大きさで
ある。
【0015】前記スプリング37はプ−リ−軸36上に
設けられ、スプリングストッパー38にて係止されてい
る。ロープ34はプ−リ−31の円周上に設けられた溝
39に嵌入して巻き取られる。
設けられ、スプリングストッパー38にて係止されてい
る。ロープ34はプ−リ−31の円周上に設けられた溝
39に嵌入して巻き取られる。
【0016】さらに、プ−リ−31には円周上にプ−リ
−ストッパ−40が設けられ、必要以上にフロート35
が下がらないように本体1から突設したストッパーピン
41に当接してプ−リ−31の回動を阻止するものであ
る。また、プ−リ−軸36と同心とした円弧を持つ突設
部42が設けられている。
−ストッパ−40が設けられ、必要以上にフロート35
が下がらないように本体1から突設したストッパーピン
41に当接してプ−リ−31の回動を阻止するものであ
る。また、プ−リ−軸36と同心とした円弧を持つ突設
部42が設けられている。
【0017】満杯予告スイッチ32及び満杯スイッチ3
3は前記突設部42の下方でスイッチ固定金具43によ
りプ−リ−軸36の伸びる方向に並設され、満杯スイッ
チ33がプ−リ−31に近い奥の位置で配置され満杯予
告スイッチ32がプ−リ−31から遠い手前の位置で配
置されている。満杯予告スイッチ32及び満杯スイッチ
33の駆動部であるアクチュ−タ44a,44bはプ−
リ−31がプ−リ−ストッパ−40とストッパーピン4
1により回動を阻止される最下位置までフロート35が
下がっているときには前記突設部42により押下され、
スイッチoffの状態となっている。
3は前記突設部42の下方でスイッチ固定金具43によ
りプ−リ−軸36の伸びる方向に並設され、満杯スイッ
チ33がプ−リ−31に近い奥の位置で配置され満杯予
告スイッチ32がプ−リ−31から遠い手前の位置で配
置されている。満杯予告スイッチ32及び満杯スイッチ
33の駆動部であるアクチュ−タ44a,44bはプ−
リ−31がプ−リ−ストッパ−40とストッパーピン4
1により回動を阻止される最下位置までフロート35が
下がっているときには前記突設部42により押下され、
スイッチoffの状態となっている。
【0018】前記突設部42は突設部42aと突設部4
2bとから構成され、突設部42aはアクチュエ−タ4
4aと接する部分であり、突設部42bはアクチュエ−
タ44bと接する部分である。
2bとから構成され、突設部42aはアクチュエ−タ4
4aと接する部分であり、突設部42bはアクチュエ−
タ44bと接する部分である。
【0019】突設部42bは廃液容器22内の廃液が満
杯になりフロート35が上昇することにより回動した位
置でアクチュエ−タ44bを上昇復帰させるように切り
欠きを設けた円筒形であり、突設部42aはフロート3
5が前記した廃液の満杯時の位置と、最下位置との中間
位置でアクチュエ−タ44aを上昇復帰させるように切
り欠きを設けた円筒形である。
杯になりフロート35が上昇することにより回動した位
置でアクチュエ−タ44bを上昇復帰させるように切り
欠きを設けた円筒形であり、突設部42aはフロート3
5が前記した廃液の満杯時の位置と、最下位置との中間
位置でアクチュエ−タ44aを上昇復帰させるように切
り欠きを設けた円筒形である。
【0020】切り欠きの位置は廃液容器の容量やロープ
の長さにより任意に設定可能である。
の長さにより任意に設定可能である。
【0021】上記構成による飲料自動販売機のフロート
スイッチ30の動作を説明すると、まず廃液容器22内
に廃液があまり溜っていない場合は、図2及び図5で示
すように、満杯予告スイッチ32及び満杯スイッチ33
は、突設部42に押下され共にスイッチoffの状態と
なっている。フロート35は廃液の浮力により押し上げ
られてはいないが、プ−リ−ストッパ−40がストッパ
ーピン41に当接しているため図2及び図5で示す状態
より下がらない。
スイッチ30の動作を説明すると、まず廃液容器22内
に廃液があまり溜っていない場合は、図2及び図5で示
すように、満杯予告スイッチ32及び満杯スイッチ33
は、突設部42に押下され共にスイッチoffの状態と
なっている。フロート35は廃液の浮力により押し上げ
られてはいないが、プ−リ−ストッパ−40がストッパ
ーピン41に当接しているため図2及び図5で示す状態
より下がらない。
【0022】そして、廃液の水位が上昇してくると、フ
ロート35は廃液の浮力により押し上げられる。する
と、プ−リ−31はスプリング37によりロープ34を
円周上の溝39に巻き取りながら回動する。さらに回動
を続けると、図3及び図6にて示す位置となりプ−リ−
31の回動に同期して突設部42も回動を行い満杯予告
スイッチ32のアクチュ−タ44aが当接する突設部4
2aの切り欠きが位置することにより満杯予告スイッチ
32のアクチュ−タ44aが上昇復帰し満杯予告信号を
本体1の制御部に送信する。
ロート35は廃液の浮力により押し上げられる。する
と、プ−リ−31はスプリング37によりロープ34を
円周上の溝39に巻き取りながら回動する。さらに回動
を続けると、図3及び図6にて示す位置となりプ−リ−
31の回動に同期して突設部42も回動を行い満杯予告
スイッチ32のアクチュ−タ44aが当接する突設部4
2aの切り欠きが位置することにより満杯予告スイッチ
32のアクチュ−タ44aが上昇復帰し満杯予告信号を
本体1の制御部に送信する。
【0023】さらに水位が上昇するとプ−リ−31は回
動を続け図4及び図7にて示す位置となり満杯スイッチ
33のアクチュ−タ44bが当接する突設部42bの切
り欠きにより満杯スイッチ33のアクチュータ44bが
上昇復帰し満杯信号を本体1の制御部に送信する。
動を続け図4及び図7にて示す位置となり満杯スイッチ
33のアクチュ−タ44bが当接する突設部42bの切
り欠きにより満杯スイッチ33のアクチュータ44bが
上昇復帰し満杯信号を本体1の制御部に送信する。
【0024】本体1の制御部は満杯予告信号に基づき満
杯表示ランプ(図示せず)を点灯するなどの表示を行い
自動販売機の管理者に対する廃液容器の処理を促す。さ
らに、満杯信号に基づき飲料の販売を停止することによ
り廃液の流出を防止する。また、満杯予告信号及び満杯
信号を通信手段により外部に送信して一括管理すること
によりル−トマンの無駄足や販売機会の喪失を減らすこ
とができる。
杯表示ランプ(図示せず)を点灯するなどの表示を行い
自動販売機の管理者に対する廃液容器の処理を促す。さ
らに、満杯信号に基づき飲料の販売を停止することによ
り廃液の流出を防止する。また、満杯予告信号及び満杯
信号を通信手段により外部に送信して一括管理すること
によりル−トマンの無駄足や販売機会の喪失を減らすこ
とができる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、1つのフロートにて水位を多
段階検出することが可能である。またスイッチをプ−リ
−を介して動作させているので従来のような強度及び耐
水性を有するスイッチを使用する必要がないので安価で
ある。またプ−リ−の形状を変えることにより満杯予告
と満杯の水位レベルを任意に変化させることができる。
そしてロープをプ−リ−にて巻き取るため省スペースで
ある。
段階検出することが可能である。またスイッチをプ−リ
−を介して動作させているので従来のような強度及び耐
水性を有するスイッチを使用する必要がないので安価で
ある。またプ−リ−の形状を変えることにより満杯予告
と満杯の水位レベルを任意に変化させることができる。
そしてロープをプ−リ−にて巻き取るため省スペースで
ある。
【図1】本発明の実施例である飲料自動販売機の縦断側
面構成図である。
面構成図である。
【図2】廃液容器内に廃液がたまっていなくフロートが
最下部に位置する状態のフロートスイッチの斜視図であ
る。
最下部に位置する状態のフロートスイッチの斜視図であ
る。
【図3】廃液の水位によりフロートが上昇し満杯予告ス
イッチが上昇復帰した状態を示すフロートスイッチの斜
視図である。
イッチが上昇復帰した状態を示すフロートスイッチの斜
視図である。
【図4】廃液の水位によりフロートが上昇し満杯スイッ
チが上昇復帰した状態を示すフロートスイッチの斜視図
である。
チが上昇復帰した状態を示すフロートスイッチの斜視図
である。
【図5】廃液容器内に廃液がたまっていなくフロートが
最下部に位置する状態のフロートスイッチの正面図であ
る。
最下部に位置する状態のフロートスイッチの正面図であ
る。
【図6】廃液の水位によりフロートが上昇し満杯予告ス
イッチが上昇復帰した状態を示すフロートスイッチの正
面図である。
イッチが上昇復帰した状態を示すフロートスイッチの正
面図である。
【図7】廃液の水位によりフロートが上昇し満杯予告ス
イッチが上昇復帰した状態を示すフロートスイッチの正
面図である。
イッチが上昇復帰した状態を示すフロートスイッチの正
面図である。
【符号の説明】 1 本体 7 飲料液体回路 17 販売口 19 コップ 22 廃液容器 31 プ−リ− 32 満杯予告スイッチ 33 満杯スイッチ 35 フロート 42 突設部
Claims (1)
- 【請求項1】 飲料を販売口に載置したコップへ適量注
出する様にした飲料自動販売機において、前記販売口内
よりコップを取り出すとき及び飲料注出時にこぼした液
体や飲料液体回路の接続部から漏れた液体を受け入れる
廃液容器と、該廃液容器内の廃液量により上下に移動す
るフロートと、該フロートの移動により回動するプ−リ
−と、該プ−リ−の回動により駆動されるスイッチとを
備えたことを特徴とする飲料自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12996891A JPH05120553A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 飲料自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12996891A JPH05120553A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 飲料自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05120553A true JPH05120553A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=15022886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12996891A Pending JPH05120553A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 飲料自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05120553A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868191A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-22 | 東芝機器株式会社 | 飲料製造方法 |
| JPS6131863A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-14 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| JPS6135930U (ja) * | 1984-08-04 | 1986-03-05 | 溝田工業株式会社 | 温水取水装置 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP12996891A patent/JPH05120553A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868191A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-22 | 東芝機器株式会社 | 飲料製造方法 |
| JPS6131863A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-14 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| JPS6135930U (ja) * | 1984-08-04 | 1986-03-05 | 溝田工業株式会社 | 温水取水装置 |
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