JPH05121005A - プラズマデイスプレイパネルの冷却装置 - Google Patents
プラズマデイスプレイパネルの冷却装置Info
- Publication number
- JPH05121005A JPH05121005A JP27936391A JP27936391A JPH05121005A JP H05121005 A JPH05121005 A JP H05121005A JP 27936391 A JP27936391 A JP 27936391A JP 27936391 A JP27936391 A JP 27936391A JP H05121005 A JPH05121005 A JP H05121005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plasma display
- display panel
- panel
- cooling device
- front plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
ちら側でも自由に、しかも効果的に冷却できる装置を提
供することを目的とする。 【構成】PDPに適当な間隔を保って直付けされ、PD
Pとの間で気密容器を形成する容器と、その気密容器内
に流出入あるいは封入する冷媒とを設ける。 【効果】PDPとの間で気密容器を形成する容器および
冷媒に可視光透過性を有する素材を用いることで、PD
Pの表裏どちら側でも自由にしかも効果的に冷却するこ
とができる。さらに冷媒、あるいはPDPとの間で気密
容器を形成する容器のいずれかを、有色とする事でPD
Pのコントラストを改善することができる。
Description
パネルの冷却装置に関し、特にプラズマディスプレイパ
ネルと一体化され、かつプラズマディスプレイパネルの
コントラストを改善し得るプラズマディスプレイパネル
の冷却装置に関する。
却装置は、まったく用いられていないか、あるいは冷却
用のファンによりパネルに直に空気をあてる空冷法が用
いられている。
パネルをカラー化すると現段階では発光効率が低く、パ
ネルで消費するエネルギーのほとんど熱になってしまう
ために、必要十分な輝度を得ようとするプラズマディス
プレイパネルは高温になる。そのためプラズマディスプ
レイパネルの冷却装置が必要となる。
却装置はまったく用いられていなかったか、図6に示す
ようにプラズマディスプレイパネル1と、筺体11と、
冷却用ファン10とが一体となっていて、主にプラズマ
ディスプレイパネルの駆動回路(図示せず)を冷却する
ことを目的としているものがほとんどだった。
の背面側から冷却することになり表示面側の基板を冷や
すことができないという問題点がある。これはAC面放
電反射型プラズマディスプレイパネルのような表示用放
電のほとんどを表示面側の基板上で得るタイプの場合に
は特に問題である。
プレイパネルの冷却装置は、プラズマディスプレイパネ
ルに適当な間隔を保って直付けされ、プラズマディスプ
レイパネルとの間で気密容器を形成する容器と、その気
密容器内に流出入あるいは封入する冷媒とを有してい
る。
スプレイパネルの冷却装置は、プラズマディスプレイパ
ネルに適当な間隔を保って直付けされる前面板と、その
間隔内を換気するファンとを有している。
置では気密容器を形成する容器および冷媒に可視光透過
性を有する素材を用いることでパネルの表示面側でも背
面側でも自由に冷却することが可能となる。
は本発明によるプラズマディスプレイパネルの冷却装置
の実施例1の縦断面図である。
電に必要な間隔を保って封着し、内部に放電可能な希ガ
スを封入してなるプラズマディスプレイパネル1を、プ
ラズマディスプレイパネル1の表示面との間で気密容器
を形成するように、周囲にスペーサーを兼ねたシール材
2を挾んで、充分な可視光透過性を持つ前面板3と組み
合わせる。プラズマディスプレイパネル1の上方部に、
前面板3とシール材2との間を貫通させてプラズマディ
スプレイパネル1の表示を妨げないほとんどの範囲まで
金属板4を前面板3上に配置し固定する。前面板3とプ
ラズマディスプレイパネル1の表示面との間で形成され
る気密容器外に出てくる部分の金属板4上にヒートシン
ク5を配置する。前面板3とプラズマディスプレイパネ
ル1の表示面との間で形成される気密容器の内部に、可
視光の透過率が50%程度となるように黒色顔料で着色
された冷却液6を封入する。
C面放電反射型のカラータイプものを、シール材2は厚
さ10mmのゴム製のパッキング材を、前面板3は2t
ソーダガラス板を、金属板4及びヒートシンク5はアル
ミニウムを一体加工したものを、冷却液6にはエチレン
グリコールを、それぞれ用いた。
パネルを動作させるとパネルは主にジュール熱により温
度が上昇する。すると冷却液6が温まり前面板3とプラ
ズマディスプレイパネル1の表示面との間で形成される
気密容器の内部で対流が生じる。これによりプラズマデ
ィスプレイパネル1の熱が冷却液6を介して金属板4に
移り、ヒートシンク5から外気に熱が放出されることで
パネルが冷却される。冷却装置未着用のプラズマディス
プレイのパネルパネル表面温度が最大で60℃前後にな
ったのに対し、本実施例の冷却装置つきのプラズマディ
スプレイパネルの表示面温度は最大でも40℃程度に昇
温が抑えられた。
プレイのパネルのコントラストが、100lxの周囲輝
度で15:1程度だったのに対し、本発明の冷却装置つ
きのプラズマディスプレイパネルでは冷却液が黒く着色
されているために外部光の反射が抑えられ、30:1前
後の高いコントラストが得られた。
パネル1の表示面との間で気密容器を形成するように、
周囲にスペーサーを兼ねたシール材2を挾んで、充分な
可視光透過性を持つ前面板3とプラズマディスプレイパ
ネル1とを組み合わせる。対流管7で、前面板3とプラ
ズマディスプレイパネル1の表示面との間で形成される
気密容器の内部の上方部と下方部とをつなぎ、対流管7
の途中にヒートシンク5を形成する。前面板3とプラズ
マディスプレイパネル1の表示面との間で形成される気
密容器と対流管7の内部に可視光の透過率が50%程度
となるように黒色顔料で着色された冷却液6を封入す
る。
C面放電反射型のカラータイプものを、シール材2は厚
さ10mmのゴム製のパッキング材を、前面板3は2t
ソーダガラス板を、対流管7には内径φ6のアルミ管
を、ヒートシンク5はアルミニウム板を、冷却液6には
エチレングリコールを、それぞれ用いた。
パネルを動作させるとパネルは主にジュール熱により温
度が上昇する。すると冷却液6が温まり前面板3とプラ
ズマディスプレイパネル1の表示面との間で形成される
気密容器の内部と対流管の内部で対流が生じる。これに
よりプラズマディスプレイパネル1の熱が冷却液6に移
り、対流により対流管からヒートシングに冷却される。
冷却装置未着用のプラズマディスプレイパネル表面温度
が最大で60℃前後になったのに対し、本実施例の冷却
装置つきのプラズマディスプレイパネルの表示面温度は
最大でも40℃程度に昇温が抑えられた。
プレイパネルのコントラストが、10lxの周囲照度で
15:1程度だったのに対し、本発明の冷却装置つきの
プラズマディスプレイパネルでは冷却液が黒く着色され
ているために外部光の反射が抑えられ、30:1前後の
高いコントラストが得られた。
パネルの冷却装置の実施例3の縦断面図である。
ル1の表示面との間で気密容器を形成するように、周囲
にスペーサーを兼ねたシール材2を挾んで、充分な可視
光透過性を持つ前面板3とプラズマディスプレイパネル
1とを組み合わせる。対流管7で、前面板3とプラズマ
ディスプレイパネル1の表示面との間で形成される気密
容器の内部の上方部と下方部とをつなぎ、対流管7の途
中にヒートシンク5と、強制循環ファン8を形成する。
強制循環ファン8はプラズマディスプレイパネル1の温
度を検出するサーモスタットなどの温度検出装置と、フ
ァンを駆動する外部電源(プラズマディスプレイパネル
駆動回路と共用しても良い)とを備えている(図示せ
ず)。前面板3とプラズマディスプレイパネル1の表示
面とを間で形成される気密容器と対流管7の内部に可視
光の透過率が50%程度となるように黒色顔料で着色さ
れた冷却液6を封入する。
C面放電反射型のカラータイプものを、シール材2は厚
さ10mmのゴム製のパッキング材を、前面板3は2t
ソーダガラス板を、対流管7には内径φ6のアルミ管
を、ヒートシンク5はアルミニウム板を、冷却液6には
エチレングリコールを、それぞれ用いた。
パネルを動作させるとパネルは主にジュール熱により温
度が上昇する。サーモスタットの設定温度を越えたとき
に強制循環ファン8が稼働して冷却液6が、前面板3と
プラズマディスプレイパネル1の表示面との間で形成さ
れる気密容器の内部と対流管の内部とを循環し、これに
よりプラズマディスプレイパネル1の熱がヒートシンク
5から外気に放出されることでパネルが冷却される。冷
却装置未着用のプラズマディスプレイのパネル表面温度
が最大で60℃前後になったのに対し、本実施例の冷却
装置つきのプラズマディスプレイパネルの表示面温度は
最大でも40℃程度に昇温が抑えられた。
プレイのパネルのコントラストが、100lxの周囲輝
度で15:1程度だったのに対し、本発明の冷却装置つ
きのプラズマディスプレイパネルでは前面板3が黒く着
色されているために外部光の反射が抑えられ、30:1
前後の高いコントラストが得られた。
を可視光透過率が50%程度となるように着色されたも
のとし、冷却液6を透明なものとしてもまったく同様な
効果が得られる。
空冷としていたが、ヒートシンクは強制空冷、ないし液
冷などの方式で冷却しても良いことはいうまでもない。
パネルの冷却装置の実施例4の縦断面図である。
電に必要な感覚を保って封着し、内部に放電可能な希ガ
スを封入してなるプラズマディスプレイパネル1に、プ
ラズマディスプレイパネル1の表示面との間で適当な間
隔を保ちかつ自由に空気が出入りできるように、周囲に
スペーサー2を挾んで、可視光透過率が50%程度とな
るように着色された前面板3とプラズマディスプレイパ
ネル1とを組み合わせる。プラズマディスプレイパネル
1下方部のスペーサーを貫通して外気をプラズマディス
プレイパネル1と前面板3の間の間隔に送り込めるよう
に送風管9をつなぎ、送風管9の反対側の端部に送風フ
ァン10を取り付ける。送風ファン10はプラズマディ
スプレイパネル1の温度を検出するサーモスタットなど
の温度検出装置と、ファンを駆動する外部電源(プラズ
マディスプレイパネル駆動回路と共用しても良い)とを
備えている(図示せず)。
C面放電反射型のカラータイプものを、スペーサー2は
厚さ10mmのゴム製のものを、前面板3はアクリル板
を、それぞれ用いた。
パネルを動作させるとパネルは主にジュール熱により温
度が上昇する。サーモスタットの設定温度を越えたとき
に送風ファン10が稼働して外気が送風管9を通して、
プラズマディスプレイパネル1と前面板3の間の間隔に
送り込まれる。これによりプラズマディスプレイパネル
1の熱が外気に放出されることでパネルが冷却される。
冷却装置未着用のプラズマディスクプレイのパネル表面
温度が最大で60℃前後になったのに対し、本実施例の
冷却装置つきのプラズマディスプレイパネルの表示面温
度は最大でも35℃程度に昇温が抑えられた。
プレイのパネルのコトラストが、100lxの周囲照度
で15:1程度だったのに対し、本発明の冷却装置つき
のプラズマディスプレイパネルでは前面板3が黒く着色
されているために外部光の反射が抑えられ、30:1前
後の高いコントラストが得られた。
パネルの冷却装置の実施例5の縦断面図である。
マディスプレイパネル1の表示面との間で適当な間隔を
保つような前面板3が一体となった筺体11を組み合わ
せる。ここで前面板3は可視光透過率が50%程度とな
るように着色されている。プラズマディスプレイパネル
1と筺体11との下方部には隙間が設けてあり、筺体1
1の後方部に配置されている送風ファン10で、筺体1
1の外気をプラズマディスプレイパネル1と前面板3の
間の間隔に送り込むことができる。なお筺体11の送風
ファン10後方部は外気が取り込めるようにスリットが
開けてある。送風ファン10はプラズマディスプレイパ
ネル1の温度を検出するサーモスタットなどの温度検出
装置と、ファンを駆動する外部電源(プラズマディスプ
レイパネル駆動回路と共用しても良い)とを備えている
(図示せず)。
C面放電反射型のカラータイプものを、前面板3はアク
リル板を、それぞれ用いた。
パネルを動作させるとパネルは主にジュール熱により温
度が上昇する。サーモスタットの設定温度を越えたとき
に送風ファン10が稼働して外気が筺体11を通して、
プラズマディスプレイパネル1と前面板3の間の間隔に
送り込まれる。これによりプラズマディスプレイパネル
1の熱が外気に放出されることでパネルが冷却される。
冷却装置未着用のプラズマディスプレイのパネル表面温
度が最大で60℃前後になったのに対し、本実施例の冷
却装置つきのプラズマディスプレイパネルの表示面温度
は最大でも35℃程度に昇温が抑えられた。
プレイのパネルのコントラストが、100lxの周囲照
度で15:1程度だったのに対し、本発明の冷却装置つ
きのプラズマディスプレイパネルでは前面板3が黒く着
色されているために外部光の反射が抑えられ、30:1
前後の高いコントラストが得られた。
イパネル駆動回路まで同時に冷却することが可能となる
という特徴がある。
ィスプレイパネルの冷却装置は、プラズマディスプレイ
パネルに適当な間隔を持って直付けされ、プラズマディ
スプレイパネルとの間で気密容器を形成する容器と、そ
の気密容器内に流出入あるいは封入する冷媒とを有する
構造、あるいはプラズマディスプレイパネルに適当な間
隔を保って直付けされる前面板と、その間隔内を換気す
るファンとを有している構造としたので、気密容器を形
成する容器および冷媒、または、前面板に光透過性を有
する素材を用いることで、プラズマディスプレイパネル
の表示面側でも背面側でも自由にしかも効果的に冷却す
ることが可能となった。
気密容器を形成する容器の一部、あるいはその気密容器
内に流出入あるいは封入する冷媒、またはプラズマディ
スプレイパネルに適当な間隔を保って直付けされる前面
板を着色することで、きわめてコントラストの良いプラ
ズムディスプレイパネルを得ることが可能となった。
縦断面図。
Claims (5)
- 【請求項1】 プラズマディスプレイパネルに適当な間
隔を保って直付けされ、プラズマディスプレイパネルと
の間で気密容器を形成する容器と、その気密容器内に流
出入あるいは封入する冷媒とを有するプラズマディスプ
レイパネルの冷却装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の冷却装置において、気密
容器をプラズマディスプレイパネルの表示面側に形成
し、気密容器を形成する容器の一部もしくは全部と冷媒
とが可視光透過性を有し、かつ冷媒が有色である事を特
徴とするプラズマディスプレイパネルの冷却装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の冷却装置において、気密
容器をプラズマディスプレイパネルの表示面側に形成
し、気密容器を形成する容器の一部もしくは全部と冷媒
とが、可視光透過性を有し、かつ気密容器を形成する容
器の可視光透過性を有する部分が有色である事を特徴と
するプラズマディスプレイパネルの冷却装置。 - 【請求項4】 プラズマディスプレイパネルに適当な間
隔を保って直付けされる前面板と、その間隔内を換気す
るファンとを有するプラズマディスプレイパネルの冷却
装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の冷却装置において、前面
板をプラズマディスプレイパネルの表示側に形成し、前
面板が可視光透過性を有しかつ有色である事を特徴とす
るプラズマディスプレイパネルの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27936391A JP3118907B2 (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | プラズマディスプレイパネルの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27936391A JP3118907B2 (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | プラズマディスプレイパネルの冷却装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000123025A Division JP2000352935A (ja) | 2000-01-01 | 2000-04-24 | プラズマディスプレイパネルの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05121005A true JPH05121005A (ja) | 1993-05-18 |
| JP3118907B2 JP3118907B2 (ja) | 2000-12-18 |
Family
ID=17610120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27936391A Expired - Fee Related JP3118907B2 (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | プラズマディスプレイパネルの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3118907B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0821385A3 (en) * | 1996-07-23 | 1998-10-28 | Matsushita Electronics Corporation | Plasma display device and its manufacturing method |
| JP2000081843A (ja) * | 1998-09-04 | 2000-03-21 | Taiyo Densan Kk | プラズマ表示パネルの冷却装置 |
| JP2006120618A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Samsung Sdi Co Ltd | パネル組立体、これを用いたプラズマ表示装置の組立体、及びプラズマ表示装置組立体の製造方法 |
| KR100742812B1 (ko) * | 2006-02-20 | 2007-07-25 | 엘에스전선 주식회사 | 히트 스프레더를 이용한 발열 소자 냉각 장치 |
| KR100768210B1 (ko) * | 2006-03-28 | 2007-10-18 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 모듈과 이를 구비하는 디스플레이장치 |
| JP2010175851A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像表示装置 |
| US8009427B2 (en) | 2008-12-26 | 2011-08-30 | Panasonic Corporation | Image display apparatus |
| JP2020166104A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | シチズンファインデバイス株式会社 | 画像表示パネルの冷却装置 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07923U (ja) * | 1993-06-11 | 1995-01-06 | 村田機械株式会社 | 物品収納装置 |
| US12185512B2 (en) | 2007-11-16 | 2024-12-31 | Manufacturing Resources International, Inc. | Electronic display assembly with thermal management |
| US8654302B2 (en) | 2008-03-03 | 2014-02-18 | Manufacturing Resources International, Inc. | Heat exchanger for an electronic display |
| US10820445B2 (en) | 2016-03-04 | 2020-10-27 | Manufacturing Resources International, Inc. | Cooling system for double sided display assembly |
| US10485113B2 (en) | 2017-04-27 | 2019-11-19 | Manufacturing Resources International, Inc. | Field serviceable and replaceable display |
| US10602626B2 (en) | 2018-07-30 | 2020-03-24 | Manufacturing Resources International, Inc. | Housing assembly for an integrated display unit |
| US11096317B2 (en) | 2019-02-26 | 2021-08-17 | Manufacturing Resources International, Inc. | Display assembly with loopback cooling |
| US10795413B1 (en) | 2019-04-03 | 2020-10-06 | Manufacturing Resources International, Inc. | Electronic display assembly with a channel for ambient air in an access panel |
| US11778757B2 (en) | 2020-10-23 | 2023-10-03 | Manufacturing Resources International, Inc. | Display assemblies incorporating electric vehicle charging equipment |
| US11966263B2 (en) | 2021-07-28 | 2024-04-23 | Manufacturing Resources International, Inc. | Display assemblies for providing compressive forces at electronic display layers |
| US11762231B2 (en) | 2021-08-23 | 2023-09-19 | Manufacturing Resources International, Inc. | Display assemblies inducing turbulent flow |
| US11744054B2 (en) | 2021-08-23 | 2023-08-29 | Manufacturing Resources International, Inc. | Fan unit for providing improved airflow within display assemblies |
| US11919393B2 (en) | 2021-08-23 | 2024-03-05 | Manufacturing Resources International, Inc. | Display assemblies inducing relatively turbulent flow and integrating electric vehicle charging equipment |
| US11968813B2 (en) | 2021-11-23 | 2024-04-23 | Manufacturing Resources International, Inc. | Display assembly with divided interior space |
| US12072561B2 (en) | 2022-07-22 | 2024-08-27 | Manufacturing Resources International, Inc. | Self-contained electronic display assembly, mounting structure and methods for the same |
| US12010813B2 (en) | 2022-07-22 | 2024-06-11 | Manufacturing Resources International, Inc. | Self-contained electronic display assembly, mounting structure and methods for the same |
| US12035486B1 (en) | 2022-07-25 | 2024-07-09 | Manufacturing Resources International, Inc. | Electronic display assembly with fabric panel communications box |
| US12598727B2 (en) | 2024-01-09 | 2026-04-07 | Manufacturing Resources International, Inc. | Double sided display assembly with bi-directional flow through a common, partitioned heat exchanger |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP27936391A patent/JP3118907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0821385A3 (en) * | 1996-07-23 | 1998-10-28 | Matsushita Electronics Corporation | Plasma display device and its manufacturing method |
| US5971566A (en) * | 1996-07-23 | 1999-10-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Plasma display device and its manufacturing method |
| CN1108623C (zh) * | 1996-07-23 | 2003-05-14 | 松下电器产业株式会社 | 等离子体显示装置 |
| CN1299314C (zh) * | 1996-07-23 | 2007-02-07 | 松下电器产业株式会社 | 等离子体显示装置 |
| JP2000081843A (ja) * | 1998-09-04 | 2000-03-21 | Taiyo Densan Kk | プラズマ表示パネルの冷却装置 |
| JP2006120618A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Samsung Sdi Co Ltd | パネル組立体、これを用いたプラズマ表示装置の組立体、及びプラズマ表示装置組立体の製造方法 |
| KR100742812B1 (ko) * | 2006-02-20 | 2007-07-25 | 엘에스전선 주식회사 | 히트 스프레더를 이용한 발열 소자 냉각 장치 |
| KR100768210B1 (ko) * | 2006-03-28 | 2007-10-18 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 모듈과 이를 구비하는 디스플레이장치 |
| US8009427B2 (en) | 2008-12-26 | 2011-08-30 | Panasonic Corporation | Image display apparatus |
| JP2010175851A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像表示装置 |
| JP2020166104A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | シチズンファインデバイス株式会社 | 画像表示パネルの冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3118907B2 (ja) | 2000-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05121005A (ja) | プラズマデイスプレイパネルの冷却装置 | |
| US12185512B2 (en) | Electronic display assembly with thermal management | |
| CN207587309U (zh) | 具有散热结构的显示器组合件 | |
| KR102400990B1 (ko) | 열 관리 시스템 | |
| US5466990A (en) | Planar Fluorescent and electroluminescent lamp having one or more chambers | |
| JP3608428B2 (ja) | 投写型表示装置 | |
| US5772300A (en) | Liquid crystal panel and liquid crystal projector | |
| US20150022967A1 (en) | System for Using Constricted Convection with Closed Loop Cooling System As the Convection Plate | |
| JP2006163217A (ja) | 屋外用表示装置 | |
| EP0844640A3 (en) | Image display apparatus | |
| JPH08194437A (ja) | 表示装置 | |
| CN102853377A (zh) | 波长转换装置及发光装置 | |
| US20040246696A1 (en) | Backlight unit assembly using light emitting diode array in liquid crystal display device | |
| JP2019003014A (ja) | 表示装置 | |
| JP2000352935A (ja) | プラズマディスプレイパネルの冷却装置 | |
| GB2098393A (en) | Cathode ray tube apparatus | |
| US4734613A (en) | Liquid cooled display tube | |
| KR20110016294A (ko) | Lcd 장치의 방열구조 | |
| CN208172456U (zh) | 散热背光框 | |
| JP2500741B2 (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| JP2702868B2 (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| US20230094521A1 (en) | Display device | |
| JPH08211390A (ja) | 液晶表示装置 | |
| CN224161848U (zh) | 一种自带光圈rgb散热风扇 | |
| KR100920827B1 (ko) | Lcd장치의 냉각시스템 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000222 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000912 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |