JPH05121155A - 電磁誘導加熱調理器 - Google Patents
電磁誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPH05121155A JPH05121155A JP3281104A JP28110491A JPH05121155A JP H05121155 A JPH05121155 A JP H05121155A JP 3281104 A JP3281104 A JP 3281104A JP 28110491 A JP28110491 A JP 28110491A JP H05121155 A JPH05121155 A JP H05121155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- intake
- air
- port
- electromagnetic induction
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 下方に組み込まれたオーブン等の加熱調理器
から放出される熱気による冷却性能の低下をなくした電
磁誘導加熱調理器を得ることを目的とする。 【構成】 加熱コイル1a,1bが内装された本体2の
後面2a,底面2bに沿って吸気ガイド18を設けて、
後面2aの上部の吸気口19と底面2bの連通口7a,
7bを連通し、吸気口19の側方に本体2に連通する排
気口20を設けて構成したので、下方に組み込まれたオ
ーブン等17から放出された熱気が吸気に混入すること
を防止し、冷却性能の低下をなくすることができる。ま
た、後部の加熱コイル1bの外周後部23に対応して排
気口20を設けたので、後部の加熱コイル1bで加熱さ
れた鍋13から放出された熱気は排気で放散され、吸気
への混入が防止されて冷却性能の低下をなくすことがで
きる。
から放出される熱気による冷却性能の低下をなくした電
磁誘導加熱調理器を得ることを目的とする。 【構成】 加熱コイル1a,1bが内装された本体2の
後面2a,底面2bに沿って吸気ガイド18を設けて、
後面2aの上部の吸気口19と底面2bの連通口7a,
7bを連通し、吸気口19の側方に本体2に連通する排
気口20を設けて構成したので、下方に組み込まれたオ
ーブン等17から放出された熱気が吸気に混入すること
を防止し、冷却性能の低下をなくすることができる。ま
た、後部の加熱コイル1bの外周後部23に対応して排
気口20を設けたので、後部の加熱コイル1bで加熱さ
れた鍋13から放出された熱気は排気で放散され、吸気
への混入が防止されて冷却性能の低下をなくすことがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、組み込み式の電磁誘導
加熱調理器の内装部品の冷却構成に関する。
加熱調理器の内装部品の冷却構成に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電磁誘導加熱調理器は、熱効率や
安全性に優れた調理器として注目されている。そして、
調理性能の向上のために高出力のものが望まれるように
なってきた。特に、システムキッチン等の厨房家具に組
み込む加熱調理器の加熱手段として電磁誘導加熱を用い
るものでは、この高出力化の要望は強いものとなってき
ている。
安全性に優れた調理器として注目されている。そして、
調理性能の向上のために高出力のものが望まれるように
なってきた。特に、システムキッチン等の厨房家具に組
み込む加熱調理器の加熱手段として電磁誘導加熱を用い
るものでは、この高出力化の要望は強いものとなってき
ている。
【0003】一方、高出力化を図ることは、電磁誘導加
熱を駆動させる制御回路のスイッチング素子等の発熱部
品の発熱量の増大となり、このため、発熱部品の冷却性
能をより向上させることが必要となってきた。
熱を駆動させる制御回路のスイッチング素子等の発熱部
品の発熱量の増大となり、このため、発熱部品の冷却性
能をより向上させることが必要となってきた。
【0004】以下、従来の電磁誘導加熱調理器の冷却構
成について図3を参照しながら説明する。
成について図3を参照しながら説明する。
【0005】図において、1a,1bは加熱コイルで、
箱状の本体2の上部に内装されている。3a,3bは制
御回路で、加熱コイル1a,1bを駆動するように電気
的に接続されている。4a,4bはヒートシンクで、そ
の上面にはスイッチング素子5a,5bが取り付けられ
ている。スイッチング素子5a,5bは制御回路3a,
3bに電気的に接続されている。6a,6bは冷却ファ
ンで、本体2の底面に開口された連通口7a,7bの近
傍に設けられている。8は冷却空気の排気口で、本体2
の後部に設けられている。9はトップフレームで、本体
2の開口部に取り付けられてあり、その内面にトッププ
レート10が固着されている。11は吸排気ルーバー
で、本体2の後部の上面に設けられている。12は操作
部で、制御回路3a,3bと電気的に接続され、加熱量
を調節するスイッチ(図示せず)が設けられている。1
3は鍋で、加熱コイル1bの上方のトッププレート10
上に載置されている。
箱状の本体2の上部に内装されている。3a,3bは制
御回路で、加熱コイル1a,1bを駆動するように電気
的に接続されている。4a,4bはヒートシンクで、そ
の上面にはスイッチング素子5a,5bが取り付けられ
ている。スイッチング素子5a,5bは制御回路3a,
3bに電気的に接続されている。6a,6bは冷却ファ
ンで、本体2の底面に開口された連通口7a,7bの近
傍に設けられている。8は冷却空気の排気口で、本体2
の後部に設けられている。9はトップフレームで、本体
2の開口部に取り付けられてあり、その内面にトッププ
レート10が固着されている。11は吸排気ルーバー
で、本体2の後部の上面に設けられている。12は操作
部で、制御回路3a,3bと電気的に接続され、加熱量
を調節するスイッチ(図示せず)が設けられている。1
3は鍋で、加熱コイル1bの上方のトッププレート10
上に載置されている。
【0006】このように構成された電磁誘導加熱調理器
は厨房家具の天板14に落し込みで組み込まれている。
15は厨房家具の前板、16は仕切り板である。17は
オーブン等の加熱調理器で、電磁誘導加熱調理器下方に
位置して厨房家具に組み込まれている。
は厨房家具の天板14に落し込みで組み込まれている。
15は厨房家具の前板、16は仕切り板である。17は
オーブン等の加熱調理器で、電磁誘導加熱調理器下方に
位置して厨房家具に組み込まれている。
【0007】上記構成において、トッププレート10の
上に鍋13を載置し、操作部12のスイッチを操作する
ことによって制御回路3bが動作して加熱コイル1bを
駆動し、鍋13が加熱される。この動作において、スイ
ッチング素子5b等の発熱部品の温度上昇を抑制する必
要があるので、冷却ファン6bでこれらの部品に送風し
て空冷している。その冷却風の径路は、矢印aで示すよ
うに吸排気ルーバー11の開口から空気を吸いこみ、冷
却ファン6a,6bによって矢印b,cで示すようにス
イッチング素子5a,5b等の発熱部品を冷却し、矢印
dで示すように排気口8から吸排気ルーバー11の開口
から排出するように形成されている。
上に鍋13を載置し、操作部12のスイッチを操作する
ことによって制御回路3bが動作して加熱コイル1bを
駆動し、鍋13が加熱される。この動作において、スイ
ッチング素子5b等の発熱部品の温度上昇を抑制する必
要があるので、冷却ファン6bでこれらの部品に送風し
て空冷している。その冷却風の径路は、矢印aで示すよ
うに吸排気ルーバー11の開口から空気を吸いこみ、冷
却ファン6a,6bによって矢印b,cで示すようにス
イッチング素子5a,5b等の発熱部品を冷却し、矢印
dで示すように排気口8から吸排気ルーバー11の開口
から排出するように形成されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電磁
誘導加熱調理器では、本体2の下方にオーブン17等の
加熱調理器が組み込まれていると、前板15や仕切り板
16等で本体2とオーブン17とを熱的に分離しない
と、オーブン17から放出される熱気が矢印e,fで示
すように上昇して冷却ファン6a,6bの吸気に混入
し、吸気の温度を上昇させて冷却性能を低下させるとい
う問題があった。また、図3に示すように、本体2をオ
ーブン17が前板15や仕切り板16で熱的に分離され
ていても、加熱されている鍋13から放出される熱気の
一部が矢印gで示すように吸排気ルーバー11の開口か
ら吸気される吸気に混入し、吸気の温度を上昇させて冷
却性能を低下させるという問題もあった。
誘導加熱調理器では、本体2の下方にオーブン17等の
加熱調理器が組み込まれていると、前板15や仕切り板
16等で本体2とオーブン17とを熱的に分離しない
と、オーブン17から放出される熱気が矢印e,fで示
すように上昇して冷却ファン6a,6bの吸気に混入
し、吸気の温度を上昇させて冷却性能を低下させるとい
う問題があった。また、図3に示すように、本体2をオ
ーブン17が前板15や仕切り板16で熱的に分離され
ていても、加熱されている鍋13から放出される熱気の
一部が矢印gで示すように吸排気ルーバー11の開口か
ら吸気される吸気に混入し、吸気の温度を上昇させて冷
却性能を低下させるという問題もあった。
【0009】本発明は上記問題を解決するもので、下方
に組み込まれたオーブン等の加熱調理器から排出される
熱気による冷却性能の低下をなくすることができる電磁
誘導加熱調理器を提供することを第1の目的としてい
る。
に組み込まれたオーブン等の加熱調理器から排出される
熱気による冷却性能の低下をなくすることができる電磁
誘導加熱調理器を提供することを第1の目的としてい
る。
【0010】また、加熱されている鍋から放出される熱
気による冷却性能の低下をなくすることができる電磁誘
導加熱調理器を提供することを第2の目的としている。
気による冷却性能の低下をなくすることができる電磁誘
導加熱調理器を提供することを第2の目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、第1の手段は、箱状の本体と、前記本体に
内装された1または1以上の加熱コイルと、前記加熱コ
イルを駆動する制御回路と、前記制御回路を空冷する冷
却ファンと、冷却風を吸気,排気する吸気口と排気口と
を備え、前記本体の後面の上部に前記吸気口が開口する
とともに前記本体の底面の連通口に通じる吸気ガイドを
前記本体の後面から底面に沿設して前記本体の底面の全
面または一部の面を二重底に形成し、他方、前記本体の
後面の上部の前記吸気口の側方に、前記本体に連通する
排気路の排気口を配設した構成としたものである。
するために、第1の手段は、箱状の本体と、前記本体に
内装された1または1以上の加熱コイルと、前記加熱コ
イルを駆動する制御回路と、前記制御回路を空冷する冷
却ファンと、冷却風を吸気,排気する吸気口と排気口と
を備え、前記本体の後面の上部に前記吸気口が開口する
とともに前記本体の底面の連通口に通じる吸気ガイドを
前記本体の後面から底面に沿設して前記本体の底面の全
面または一部の面を二重底に形成し、他方、前記本体の
後面の上部の前記吸気口の側方に、前記本体に連通する
排気路の排気口を配設した構成としたものである。
【0012】第2の手段は、箱状の本体と、前記本体に
内装された1または1以上の加熱コイルと、前記加熱コ
イルを駆動する制御回路と、前記制御回路を空冷する冷
却ファンと、冷却風を吸気,排気する吸気口と排気口と
を備え、前記排気口を、前記本体に内装された後部の加
熱コイルの外周後部に対応する前記本体の後面に配設し
た構成としたものである。
内装された1または1以上の加熱コイルと、前記加熱コ
イルを駆動する制御回路と、前記制御回路を空冷する冷
却ファンと、冷却風を吸気,排気する吸気口と排気口と
を備え、前記排気口を、前記本体に内装された後部の加
熱コイルの外周後部に対応する前記本体の後面に配設し
た構成としたものである。
【0013】
【作用】本発明は上記した第1の手段では、本体の後面
の上部に設けられた吸気口と本体の底面の連通口とを本
体の後面から底面に沿設した吸気ガイドで連通したの
で、本体の下方にオーブン等の加熱調理器が組み込まれ
ていても、オーブンから放出される熱気が吸気に混入す
ることがなく、吸気の温度を上昇させることをなくする
ことができる。また、吸気ガイドにより本体の底面が二
重底となるので、オーブン等の加熱調理器からの熱気を
遮熱することができる。
の上部に設けられた吸気口と本体の底面の連通口とを本
体の後面から底面に沿設した吸気ガイドで連通したの
で、本体の下方にオーブン等の加熱調理器が組み込まれ
ていても、オーブンから放出される熱気が吸気に混入す
ることがなく、吸気の温度を上昇させることをなくする
ことができる。また、吸気ガイドにより本体の底面が二
重底となるので、オーブン等の加熱調理器からの熱気を
遮熱することができる。
【0014】第2の手段では、本体に内装された後部の
加熱コイルの外周後部に対応する本体の後面に排気口を
配設したことにより、最後部の加熱コイルで加熱される
鍋から放出される熱気は排気によって放散されるので、
吸気口からの吸気に混入することがなく、吸気の温度を
上昇させることをなくすることができる。
加熱コイルの外周後部に対応する本体の後面に排気口を
配設したことにより、最後部の加熱コイルで加熱される
鍋から放出される熱気は排気によって放散されるので、
吸気口からの吸気に混入することがなく、吸気の温度を
上昇させることをなくすることができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1および
図2を参照しながら説明する。
図2を参照しながら説明する。
【0016】なお、従来例に示したものと同一部品には
同じ符号を付して説明を省略する。図に示すように、本
体2には、その後面2aおよび底面2bに沿って吸気ガ
イド18が設けられ、吸気ガイド18の底面18aと本
体2の底面2bとによって本体2は二重底に形成されて
冷却空気の流路となっている。吸気ガイド18は、本体
2の底面の全面または一部の面に設けられるものであ
る。吸気ガイド18の一端は本体2の後面2aの上部に
吸気口19が開口し、他端は本体2の連通口7a,7b
に通じている。
同じ符号を付して説明を省略する。図に示すように、本
体2には、その後面2aおよび底面2bに沿って吸気ガ
イド18が設けられ、吸気ガイド18の底面18aと本
体2の底面2bとによって本体2は二重底に形成されて
冷却空気の流路となっている。吸気ガイド18は、本体
2の底面の全面または一部の面に設けられるものであ
る。吸気ガイド18の一端は本体2の後面2aの上部に
吸気口19が開口し、他端は本体2の連通口7a,7b
に通じている。
【0017】本体2の後面2aの上方で、吸気口19の
側方(本実施例では吸気口19.19の間)には排気口
20が設けられ、排気口20は排気路21を介して本体
2の後面2aに開口する連通口22に通じている。
側方(本実施例では吸気口19.19の間)には排気口
20が設けられ、排気口20は排気路21を介して本体
2の後面2aに開口する連通口22に通じている。
【0018】この排気口20は、図2に示すように、本
体2に内装された加熱コイル1a,1bのうち、後部の
加熱コイル1bの外周後部23に対応させて本体2の後
面2aに配設されている。すなわち、本体2の後面2a
に近く位置する加熱コイル1a,1bに対応する位置に
配設されている。
体2に内装された加熱コイル1a,1bのうち、後部の
加熱コイル1bの外周後部23に対応させて本体2の後
面2aに配設されている。すなわち、本体2の後面2a
に近く位置する加熱コイル1a,1bに対応する位置に
配設されている。
【0019】上記構成において、トッププレート10の
上に鍋13を載置し、操作部12のスイッチを操作する
ことによって、制御回路3a,3bが動作して加熱コイ
ル1a,1bを起動し、鍋13が加熱される。この動作
において、スイッチング素子5a,5b等の発熱部品の
温度上昇を抑制する必要があるので、冷却ファン6a,
6でこれらの部品を送風して空冷している。その冷却風
の径路は、矢印hで示すように吸排気ルーバー11の開
口を介して吸気口19から空気を吸いこみ、吸気ガイド
18を径て冷却ファン6a,6bによって矢印i,jで
示すようにスイッチング素子5a,5b等の発熱部品を
冷却し、矢印kで示すように排気口21から吸排気ルー
バー11の開口から排出するように形成されている。
上に鍋13を載置し、操作部12のスイッチを操作する
ことによって、制御回路3a,3bが動作して加熱コイ
ル1a,1bを起動し、鍋13が加熱される。この動作
において、スイッチング素子5a,5b等の発熱部品の
温度上昇を抑制する必要があるので、冷却ファン6a,
6でこれらの部品を送風して空冷している。その冷却風
の径路は、矢印hで示すように吸排気ルーバー11の開
口を介して吸気口19から空気を吸いこみ、吸気ガイド
18を径て冷却ファン6a,6bによって矢印i,jで
示すようにスイッチング素子5a,5b等の発熱部品を
冷却し、矢印kで示すように排気口21から吸排気ルー
バー11の開口から排出するように形成されている。
【0020】このように本発明の第1の手段によれば、
本体2の後面2aと底面2bに沿って吸気ガイド18を
設けて冷却空気の流路を形成し、本体2の後面2aの上
部に開口する吸気口19と本体2の底面2bの連通口7
a,7bとを連通したことにより、本体の下方にオーブ
ン17等の加熱調理器が組み込まれていても、オーブン
17から放出される熱気が吸気に混入することがなくな
るので、吸気の温度上昇を防止して冷却性能の低下をな
くすることができるという効果がある。
本体2の後面2aと底面2bに沿って吸気ガイド18を
設けて冷却空気の流路を形成し、本体2の後面2aの上
部に開口する吸気口19と本体2の底面2bの連通口7
a,7bとを連通したことにより、本体の下方にオーブ
ン17等の加熱調理器が組み込まれていても、オーブン
17から放出される熱気が吸気に混入することがなくな
るので、吸気の温度上昇を防止して冷却性能の低下をな
くすることができるという効果がある。
【0021】また、第2の手段によれば、本体2に内装
された後部の加熱コイル1bの外周後部23に対応させ
て、本体2の後面2aに排気口20を設けたことにり、
後部の加熱コイル16で加熱される鍋13から放出され
る熱気は、排気口20からの排気によって大気中に放散
されるので、吸気口19からの吸気に熱気を混入するこ
とがなくなり、吸気の温度上昇を防止して冷却性能の低
下をなくすることができるという効果がある。
された後部の加熱コイル1bの外周後部23に対応させ
て、本体2の後面2aに排気口20を設けたことにり、
後部の加熱コイル16で加熱される鍋13から放出され
る熱気は、排気口20からの排気によって大気中に放散
されるので、吸気口19からの吸気に熱気を混入するこ
とがなくなり、吸気の温度上昇を防止して冷却性能の低
下をなくすることができるという効果がある。
【0022】
【発明の効果】以上の実施例の発明から明らかなよう
に、第1の発明によれば、下方に組み込まれたオーブン
等の加熱調理器から放出される熱気による冷却性能の低
下をなくすることができる電磁誘導加熱調理器を提供す
ることができる。
に、第1の発明によれば、下方に組み込まれたオーブン
等の加熱調理器から放出される熱気による冷却性能の低
下をなくすることができる電磁誘導加熱調理器を提供す
ることができる。
【0023】また、第2の発明によれば、加熱されてい
る鍋から放出される熱気による冷却性能の低下をなくす
ることができる電磁誘導加熱調理器を提供することがで
きる。
る鍋から放出される熱気による冷却性能の低下をなくす
ることができる電磁誘導加熱調理器を提供することがで
きる。
【図1】本発明の電磁誘導加熱調理器の図2のII〜II線
による側面断面図
による側面断面図
【図2】同電磁誘導加熱調理器の後方より見た斜視図
【図3】従来例の電磁誘導加熱調理器の側面断面図
1a,1b 加熱コイル 2 本体 2a 後面 2b 底面 3a,3b 制御回路 6a,6b 冷却ファン 7a,7b 連通口 18 吸気ガイド 19 吸気口 20 排気口 23 加熱コイルの外周後部
Claims (2)
- 【請求項1】 箱状の本体と、前記本体に内装された1
または1以上の加熱コイルと、前記加熱コイルを駆動す
る制御回路と、前記制御回路を空冷する空冷ファンと、
冷却風を吸気,排気する吸気口と排気口とを備え、前記
本体の後面の上部に前記吸気口が開口するとともに前記
本体の底面の連通口に通じる吸気ガイドを前記本体の後
面から底面に沿設して前記本体の底面の全面または一部
の面を二重底に形成し、他方、前記本体の後面の上部の
前記吸気口の側方に前記本体に連通する排気路の排気口
を配設してなる電磁誘導加熱調理器。 - 【請求項2】 箱状の本体と、前記本体に内装された1
または1以上の加熱コイルと、前記加熱コイルを駆動す
る制御回路と、前記制御回路を空冷する冷却ファンと、
冷却風を吸気,排気する吸気口と排気口とを備え、前記
排気口を、前記本体に内装された後部の加熱コイルの外
周後部に対応する前記本体の後面に配設してなる電磁誘
導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281104A JPH05121155A (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 電磁誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281104A JPH05121155A (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 電磁誘導加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05121155A true JPH05121155A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17634408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3281104A Pending JPH05121155A (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 電磁誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05121155A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR100826709B1 (ko) * | 2007-01-09 | 2008-04-30 | 엘지전자 주식회사 | 빌트 인 조리기기 및 그의 설치기구 |
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| KR100829623B1 (ko) * | 2007-01-09 | 2008-05-16 | 엘지전자 주식회사 | 빌트 인 조리기기 및 그의 설치 장치 |
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