JPH0512190B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0512190B2 JPH0512190B2 JP58241781A JP24178183A JPH0512190B2 JP H0512190 B2 JPH0512190 B2 JP H0512190B2 JP 58241781 A JP58241781 A JP 58241781A JP 24178183 A JP24178183 A JP 24178183A JP H0512190 B2 JPH0512190 B2 JP H0512190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cowling
- rear wheel
- wind
- front cowling
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
Landscapes
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オートバイの後輪カウリングに関す
る。
る。
オートバイで、ロードレースに用いるものや、
高速走行用のものでは、車体前部に前面カウリン
グを取付け、風の乱流による抵抗を少くしてい
る。一般に、前面カウリングは、上端にスクリー
を取付け、車体の側面まで伸び、下側はエンジン
の下方まで覆う形状になつている。前面スクリー
ンが、エンジンの下側を覆うところまでであるの
で、後輪の回転によつて、前面カウリングの下側
後端と後輪の前下端の間に、風の渦流ができて、
抵抗になる。
高速走行用のものでは、車体前部に前面カウリン
グを取付け、風の乱流による抵抗を少くしてい
る。一般に、前面カウリングは、上端にスクリー
を取付け、車体の側面まで伸び、下側はエンジン
の下方まで覆う形状になつている。前面スクリー
ンが、エンジンの下側を覆うところまでであるの
で、後輪の回転によつて、前面カウリングの下側
後端と後輪の前下端の間に、風の渦流ができて、
抵抗になる。
本発明は、かかる点に鑑み、後輪カウリングを
設けて、前面カウリングと後輪との間の風の渦流
発生を防ぎ、抵抗を少くして高速で走行できるよ
うに改善したもので、以下本発明を図面に示す実
施例について説明する。
設けて、前面カウリングと後輪との間の風の渦流
発生を防ぎ、抵抗を少くして高速で走行できるよ
うに改善したもので、以下本発明を図面に示す実
施例について説明する。
後輪カウリング1は、横断面が深い樋状で、側
面形状が略平行四辺形の形状に、軽合金板又は合
成樹脂等によつて成形する。後輪カウリング1
は、オートバイの後輪2の前下部を覆うように配
置し、左右の上縁を、後ホーク3にビス等によつ
て連結する。後輪カウリング1の前部は、前面カ
ウリング4の後下端内側に、前面カウリング4と
ラツプするように挿入する。後輪カウリング1
は、後ホーク3と共にクツシヨンして揺動したと
き、前面カウリング4に当らないように、前面カ
ウリング4との間に、適宜隙間を設ける。
面形状が略平行四辺形の形状に、軽合金板又は合
成樹脂等によつて成形する。後輪カウリング1
は、オートバイの後輪2の前下部を覆うように配
置し、左右の上縁を、後ホーク3にビス等によつ
て連結する。後輪カウリング1の前部は、前面カ
ウリング4の後下端内側に、前面カウリング4と
ラツプするように挿入する。後輪カウリング1
は、後ホーク3と共にクツシヨンして揺動したと
き、前面カウリング4に当らないように、前面カ
ウリング4との間に、適宜隙間を設ける。
次に本実施例の作用について説明する。
前面カウリング4の後下端と、後輪カウリング
1とは、流線で接続され、後輪カウリング1は、
後輪2の前下部を覆つて、後輪2の回転による、
風の渦流を遮断する。このため、前面カウリング
4の下面に沿つて流れた風は、引続き後輪カウリ
ング1に沿つて後方に流れることができ、前面カ
ウリングの後下端後側に乱流が発生することがな
く、走行抵抗が低減できる。
1とは、流線で接続され、後輪カウリング1は、
後輪2の前下部を覆つて、後輪2の回転による、
風の渦流を遮断する。このため、前面カウリング
4の下面に沿つて流れた風は、引続き後輪カウリ
ング1に沿つて後方に流れることができ、前面カ
ウリングの後下端後側に乱流が発生することがな
く、走行抵抗が低減できる。
以上説明したように、本発明は、断面樋状で側
面形状が略平行四辺形をした後輪カウリングを設
け、該後輪カウリングを後輪の前下部に配置して
上端を後ホークに連結し、後輪カウリングの前部
を前面カウリングの後下端内側に挿入するように
したので、前面カウリングの後下部に続けて、後
輪に可及的に接近させて後輪カウリングが設けら
れ、前面カウリング下部から後輪の前下部まで流
線形のカウリングで覆われて、前面カウリングの
後下部に渦流による乱流が発生するのを防ぐこと
ができる。こうして、風の流れが流線にできて、
風による抵抗を少くすることができ、高速走行が
できる。
面形状が略平行四辺形をした後輪カウリングを設
け、該後輪カウリングを後輪の前下部に配置して
上端を後ホークに連結し、後輪カウリングの前部
を前面カウリングの後下端内側に挿入するように
したので、前面カウリングの後下部に続けて、後
輪に可及的に接近させて後輪カウリングが設けら
れ、前面カウリング下部から後輪の前下部まで流
線形のカウリングで覆われて、前面カウリングの
後下部に渦流による乱流が発生するのを防ぐこと
ができる。こうして、風の流れが流線にできて、
風による抵抗を少くすることができ、高速走行が
できる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は側面
図、第2図は分解斜視図、第3図は部分背面図で
ある。 1…後輪カウリング、2…後輪、3…後ホー
ク、4…前面カウリング。
図、第2図は分解斜視図、第3図は部分背面図で
ある。 1…後輪カウリング、2…後輪、3…後ホー
ク、4…前面カウリング。
Claims (1)
- 1 前部を前面カウリングの後下端内側に挿入し
た状態で、前面カウリングの後縁付近から後輪の
最前縁部より後方の位置まで延設し、かつ後輪を
上下揺動可能に軸着する左右両後ホークに対し後
輪を跨いで後輪の前下部に取付けられた、下方に
突出する樋状断面形状のオートバイの後輪カウリ
ング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241781A JPS60135387A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | オ−トバイの後輪カウリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241781A JPS60135387A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | オ−トバイの後輪カウリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135387A JPS60135387A (ja) | 1985-07-18 |
| JPH0512190B2 true JPH0512190B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=17079422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58241781A Granted JPS60135387A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | オ−トバイの後輪カウリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135387A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911828Y2 (ja) * | 1980-09-08 | 1984-04-10 | 川崎重工業株式会社 | 自動2輪車の防風カバ− |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP58241781A patent/JPS60135387A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60135387A (ja) | 1985-07-18 |
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