JPH05121923A - レドーム板およびその製造方法 - Google Patents
レドーム板およびその製造方法Info
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- JPH05121923A JPH05121923A JP28275891A JP28275891A JPH05121923A JP H05121923 A JPH05121923 A JP H05121923A JP 28275891 A JP28275891 A JP 28275891A JP 28275891 A JP28275891 A JP 28275891A JP H05121923 A JPH05121923 A JP H05121923A
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- Japan
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- radiation
- radome plate
- radome
- radiated
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のマイクロ波アンテナ1の放射口4に近
接して配置するレドーム板11において、放射口4の境
界8付近における放射電波7の重なりをなくし、これに
より放射電波7の干渉を防止して、正確に電波を送信す
ることができるレドーム板を得る。 【構成】 隣接する放射口4の境界8に対応する部分の
レドーム板11内に、放射電波7の放射方向に、導電性
の格子12を配置する。この導電性の格子12は、放射
電波の放射方向Zと直交する方向に配置した第1の導電
体13と、放射方向Zに平行な方向に配置した第2の導
電体14により形成する。
接して配置するレドーム板11において、放射口4の境
界8付近における放射電波7の重なりをなくし、これに
より放射電波7の干渉を防止して、正確に電波を送信す
ることができるレドーム板を得る。 【構成】 隣接する放射口4の境界8に対応する部分の
レドーム板11内に、放射電波7の放射方向に、導電性
の格子12を配置する。この導電性の格子12は、放射
電波の放射方向Zと直交する方向に配置した第1の導電
体13と、放射方向Zに平行な方向に配置した第2の導
電体14により形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマイクロ波アンテナに
使用するレドーム板、特にFRP(繊維強化プラスチッ
ク)製のレドーム板に関するものである。
使用するレドーム板、特にFRP(繊維強化プラスチッ
ク)製のレドーム板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のレドーム板およびマイクロ
波アンテナを示す斜視図、図7はその水平断面図であ
る。図において、1は隣接して配置された複数のマイク
ロ波アンテナで、電波を導く導波管2およびホーン3か
らなり、その先端部に電波の放射口4を有する。5は放
射口4に近接して設けられたレドーム板であり、FRP
により平板状に形成されている。
波アンテナを示す斜視図、図7はその水平断面図であ
る。図において、1は隣接して配置された複数のマイク
ロ波アンテナで、電波を導く導波管2およびホーン3か
らなり、その先端部に電波の放射口4を有する。5は放
射口4に近接して設けられたレドーム板であり、FRP
により平板状に形成されている。
【0003】上記の構成において、マイクロ波アンテナ
1の導波管2から導かれた電波6は、ホーン3を通る間
に拡散して、放射口4からレドーム板5を通過し、放射
電波7として放射される。レドーム板5は雪、雨、風な
どからアンテナ1を保護する。
1の導波管2から導かれた電波6は、ホーン3を通る間
に拡散して、放射口4からレドーム板5を通過し、放射
電波7として放射される。レドーム板5は雪、雨、風な
どからアンテナ1を保護する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のレドーム板5は
FRP板により構成されているため、アンテナ1から放
射された電波6はそのまま拡散を続け、隣接するアンテ
ナ1から放射される電波6と境界8付近において互に交
差する。このため交差部分9では、放射電波7の干渉が
起こり、互に打消し合ったり、あるいは増幅するため、
電波の正確な送信ができないという問題点があった。
FRP板により構成されているため、アンテナ1から放
射された電波6はそのまま拡散を続け、隣接するアンテ
ナ1から放射される電波6と境界8付近において互に交
差する。このため交差部分9では、放射電波7の干渉が
起こり、互に打消し合ったり、あるいは増幅するため、
電波の正確な送信ができないという問題点があった。
【0005】この発明は上記の問題点を解決するために
なされたもので、アンテナから放射された電波が交差す
る部分をなくし、これにより放射電波の干渉を防止し
て、正確に電波を送信することが可能なレドーム板およ
びその製造方法を得ることを目的としている。
なされたもので、アンテナから放射された電波が交差す
る部分をなくし、これにより放射電波の干渉を防止し
て、正確に電波を送信することが可能なレドーム板およ
びその製造方法を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は次のレドーム
板およびその製造方法である。 (1)複数のマイクロ波アンテナの放射口に近接して配
置される誘電体からなるレドーム板において、隣接する
放射口の境界に対応する部分のレドーム板内に、放射電
波の放射方向に配置された導電性の格子を備えたレドー
ム板。 (2)複数のマイクロ波アンテナの放射口に近接して配
置される誘電体からなるレドーム板の製造方法におい
て、隣接する放射口の境界に対応する位置に、放射電波
の放射方向に直交する方向に並設するように第1の導電
体を挟んでプリプレグを積層する工程と、積層されたプ
リプレグを硬化させる工程と、並設された第1の導電体
と直交する方向に第2の導電体を配置して、導電性の格
子を形成する工程とを含むレドーム板の製造方法。
板およびその製造方法である。 (1)複数のマイクロ波アンテナの放射口に近接して配
置される誘電体からなるレドーム板において、隣接する
放射口の境界に対応する部分のレドーム板内に、放射電
波の放射方向に配置された導電性の格子を備えたレドー
ム板。 (2)複数のマイクロ波アンテナの放射口に近接して配
置される誘電体からなるレドーム板の製造方法におい
て、隣接する放射口の境界に対応する位置に、放射電波
の放射方向に直交する方向に並設するように第1の導電
体を挟んでプリプレグを積層する工程と、積層されたプ
リプレグを硬化させる工程と、並設された第1の導電体
と直交する方向に第2の導電体を配置して、導電性の格
子を形成する工程とを含むレドーム板の製造方法。
【0007】
【作用】この発明のレドーム板は、複数のマイクロ波ア
ンテナの隣接する放射口の境界に対応する位置に、放射
電波の放射方向に直交する方向に第1の導電体が並ぶよ
うに、第1の導電体を挟んでプリプレグを積層し、積層
されたプリプレグを硬化させるとともに、並設された第
1の導電体と直交する方向に第2の導電体を配置して導
電性の格子を形成することにより製造される。プリプレ
グを硬化させる工程と、第2の導電体を配置して導電性
の格子を形成する工程は、どちらが先でもよい。
ンテナの隣接する放射口の境界に対応する位置に、放射
電波の放射方向に直交する方向に第1の導電体が並ぶよ
うに、第1の導電体を挟んでプリプレグを積層し、積層
されたプリプレグを硬化させるとともに、並設された第
1の導電体と直交する方向に第2の導電体を配置して導
電性の格子を形成することにより製造される。プリプレ
グを硬化させる工程と、第2の導電体を配置して導電性
の格子を形成する工程は、どちらが先でもよい。
【0008】こうして製造されたレドーム板は、隣接す
る放射口の境界に対応する位置に導電性の格子が来るよ
うに、複数のマイクロ波アンテナの放射口付近に取付け
て使用される。使用状態において、マイクロ波アンテナ
の放射口から放射される電波は、レドーム板を通して放
射されるが、隣接する放射口から放射される電波は、レ
ドーム板を通過する際、境界に対応する位置に配置され
た導電性の格子に遮蔽されて、所定の放射方向の放射電
波として放射されるため、拡散による電波の交差は起こ
らない。このため放射電波の干渉はなく、放射電波の正
確な送信が可能になる。
る放射口の境界に対応する位置に導電性の格子が来るよ
うに、複数のマイクロ波アンテナの放射口付近に取付け
て使用される。使用状態において、マイクロ波アンテナ
の放射口から放射される電波は、レドーム板を通して放
射されるが、隣接する放射口から放射される電波は、レ
ドーム板を通過する際、境界に対応する位置に配置され
た導電性の格子に遮蔽されて、所定の放射方向の放射電
波として放射されるため、拡散による電波の交差は起こ
らない。このため放射電波の干渉はなく、放射電波の正
確な送信が可能になる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。 実施例1 図1は実施例1のレドーム板およびマイクロ波アンテナ
を示す斜視図、図2はその水平断面図であり、図におい
て、図6および図7と同一符号は同一または相当部分を
示す。
る。 実施例1 図1は実施例1のレドーム板およびマイクロ波アンテナ
を示す斜視図、図2はその水平断面図であり、図におい
て、図6および図7と同一符号は同一または相当部分を
示す。
【0010】11はレドーム板であって、誘電体である
FRPにより平板状に形成されており、隣接して配置さ
れた複数のマイクロ波アンテナ1の放射口4に近接して
設けられているのは従来のものと同様であるが、隣接す
る放射口4の境界8に対応する部分のレドーム板11の
内部に、放射電波7の放射方向Zに平行に配置された導
電性の格子12が埋設されている。
FRPにより平板状に形成されており、隣接して配置さ
れた複数のマイクロ波アンテナ1の放射口4に近接して
設けられているのは従来のものと同様であるが、隣接す
る放射口4の境界8に対応する部分のレドーム板11の
内部に、放射電波7の放射方向Zに平行に配置された導
電性の格子12が埋設されている。
【0011】導電性の格子12は、放射電波7の放射方
向Zと直交する方向(レドーム板11の面に平行な方
向)に配置された第1の導電体13、および放射電波7
の放射方向Z(レドーム板11の法線方向)に配置され
た第2の導電体14から構成されている。第1および第
2の導電体13、14は銅線またはCFRP(炭素繊維
強化プラスチック)のような導電性材料からなり、マイ
クロ波アンテナ1の使用周波数および出力等に応じて、
電波6を遮蔽するように、その太さおよび間隔が決めら
れている。
向Zと直交する方向(レドーム板11の面に平行な方
向)に配置された第1の導電体13、および放射電波7
の放射方向Z(レドーム板11の法線方向)に配置され
た第2の導電体14から構成されている。第1および第
2の導電体13、14は銅線またはCFRP(炭素繊維
強化プラスチック)のような導電性材料からなり、マイ
クロ波アンテナ1の使用周波数および出力等に応じて、
電波6を遮蔽するように、その太さおよび間隔が決めら
れている。
【0012】上記の構成において、マイクロ波アンテナ
1の導波管2から導かれた電波6はホーン3を通り、放
射口4から拡散して放射されるが、レドーム板11を通
過する際、境界8から拡散する電波6が導電性の格子1
2に遮蔽され、平行な放射電波7となって放射方向Zに
放射される。この放射電波7は交差部分がないため干渉
は起こらず、電波の正確な送信が可能である。
1の導波管2から導かれた電波6はホーン3を通り、放
射口4から拡散して放射されるが、レドーム板11を通
過する際、境界8から拡散する電波6が導電性の格子1
2に遮蔽され、平行な放射電波7となって放射方向Zに
放射される。この放射電波7は交差部分がないため干渉
は起こらず、電波の正確な送信が可能である。
【0013】実施例2 図3ないし図5は実施例2のレドーム板の製造方法を示
し、図3は製造されたレドーム板の透視斜視図、図4お
よび図5は製造工程を示す斜視図である。
し、図3は製造されたレドーム板の透視斜視図、図4お
よび図5は製造工程を示す斜視図である。
【0014】レドーム板11の製造方法は、まず図4に
示すように、隣接する放射口4の境界8に対応する位置
に、放射電波7の放射方向Zに直交する方向に第1の導
電体13が並ぶように、第1の導電体13を挟んでプリ
プレグ15を積層し、積層されたプリプレグ15を加
熱、加圧して硬化させる。そして図5に示すように、並
設された第2の導電体14と直交する方向に孔16をあ
けて、第2の導電体14を充填し、接着剤で固着する。
これにより導電性の格子12が形成され、図3に示すレ
ドーム板11が完成する。第1および第2の導電体1
3、14の太さ、間隔等は、特定周波数の電波6に対し
て、遮蔽効果を有するように、計算および実験を行って
決定する。
示すように、隣接する放射口4の境界8に対応する位置
に、放射電波7の放射方向Zに直交する方向に第1の導
電体13が並ぶように、第1の導電体13を挟んでプリ
プレグ15を積層し、積層されたプリプレグ15を加
熱、加圧して硬化させる。そして図5に示すように、並
設された第2の導電体14と直交する方向に孔16をあ
けて、第2の導電体14を充填し、接着剤で固着する。
これにより導電性の格子12が形成され、図3に示すレ
ドーム板11が完成する。第1および第2の導電体1
3、14の太さ、間隔等は、特定周波数の電波6に対し
て、遮蔽効果を有するように、計算および実験を行って
決定する。
【0015】なお、上記実施例では、レドーム板11と
して平板状のものを示したが、曲面状のものでもよい。
またマイクロ波アンテナ1として、水平方向に複数個配
列したものを図示したが、上下方向に複数個配列しても
よい。この場合、上下方向に配列される放射口4の境界
8に対応するレドーム板11内にも導電性の格子12を
埋設する。
して平板状のものを示したが、曲面状のものでもよい。
またマイクロ波アンテナ1として、水平方向に複数個配
列したものを図示したが、上下方向に複数個配列しても
よい。この場合、上下方向に配列される放射口4の境界
8に対応するレドーム板11内にも導電性の格子12を
埋設する。
【0016】上記の製造方法では、プリプレグ15の硬
化後、第2の導電体14を配置したが、第2の導電体1
4を配置した後、プリプレグ15を硬化させてもよい。
また第1の導電体13についても、プリプレグ15の硬
化後に配置してもよい。
化後、第2の導電体14を配置したが、第2の導電体1
4を配置した後、プリプレグ15を硬化させてもよい。
また第1の導電体13についても、プリプレグ15の硬
化後に配置してもよい。
【0017】
【発明の効果】この発明のレドーム板は、隣接するマイ
クロ波アンテナの境界に対応する部分に、導電性の格子
を内蔵したので、アンテナから放射される電波を境界付
近で遮蔽することができ、これにより放射電波の干渉を
防止して、正確に電波を送信することが可能になる。
クロ波アンテナの境界に対応する部分に、導電性の格子
を内蔵したので、アンテナから放射される電波を境界付
近で遮蔽することができ、これにより放射電波の干渉を
防止して、正確に電波を送信することが可能になる。
【0018】この発明のレドーム板の製造方法によれ
ば、上記のようなレドーム板を効率よく製造することが
できる。
ば、上記のようなレドーム板を効率よく製造することが
できる。
【図1】実施例1のレドーム板およびマイクロ波アンテ
ナを示す斜視図である。
ナを示す斜視図である。
【図2】図1の水平断面図である。
【図3】実施例2の製造方法により製造されたレドーム
板の透視斜視図である。
板の透視斜視図である。
【図4】実施例2の製造方法を示す斜視図である。
【図5】実施例2の製造方法を示す斜視図である。
【図6】従来のレドーム板およびマイクロ波アンテナを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】図6の水平断面図である。
1 マイクロ波アンテナ 4 放射口 5、11 レドーム板 6 電波 7 放射電波 8 境界 12 導電性の格子 13 第1の導電体 14 第2の導電体 15 プリプレグ 16 孔
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のマイクロ波アンテナの放射口に近
接して配置される誘電体からなるレドーム板において、 隣接する放射口の境界に対応する部分のレドーム板内
に、放射電波の放射方向に配置された導電性の格子を備
えたことを特徴とするレドーム板。 - 【請求項2】 複数のマイクロ波アンテナの放射口に近
接して配置される誘電体からなるレドーム板の製造方法
において、 隣接する放射口の境界に対応する位置に、放射電波の放
射方向に直交する方向に並設するように第1の導電体を
挟んでプリプレグを積層する工程と、 積層されたプリプレグを硬化させる工程と、 並設された第1の導電体と直交する方向に第2の導電体
を配置して、導電性の格子を形成する工程とを含むこと
を特徴とするレドーム板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28275891A JPH05121923A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | レドーム板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28275891A JPH05121923A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | レドーム板およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05121923A true JPH05121923A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17656683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28275891A Pending JPH05121923A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | レドーム板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05121923A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002111359A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-12 | Murata Mfg Co Ltd | アンテナ装置、通信装置およびレーダ装置 |
| JP2004077399A (ja) * | 2002-08-22 | 2004-03-11 | Hitachi Ltd | ミリ波レーダ |
| JP2023177351A (ja) * | 2022-06-01 | 2023-12-13 | アプティブ・テクノロジーズ・リミテッド | 散乱最適化済み吸収体を有するレーダー |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP28275891A patent/JPH05121923A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002111359A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-12 | Murata Mfg Co Ltd | アンテナ装置、通信装置およびレーダ装置 |
| JP2004077399A (ja) * | 2002-08-22 | 2004-03-11 | Hitachi Ltd | ミリ波レーダ |
| JP2023177351A (ja) * | 2022-06-01 | 2023-12-13 | アプティブ・テクノロジーズ・リミテッド | 散乱最適化済み吸収体を有するレーダー |
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