JPH05122062A - 二重ループ形pll回路 - Google Patents
二重ループ形pll回路Info
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- JPH05122062A JPH05122062A JP3311637A JP31163791A JPH05122062A JP H05122062 A JPH05122062 A JP H05122062A JP 3311637 A JP3311637 A JP 3311637A JP 31163791 A JP31163791 A JP 31163791A JP H05122062 A JPH05122062 A JP H05122062A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 12
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力クロックの復旧時に生じるVCXO発信
回路の発信周波数のジャンプ現象を有効に排除し得る二
重ループ形PLL回路を提供すること。 【構成】 VCXO発振回路10の出力をM・N分周す
るMN分周回路11と、外部から入力されるクロックを
N分周するN分周回路2と、このN分周回路2とMN分
周回路11の各出力パルスの位相を比較したのちその出
力を平滑する並列接続された二系統の位相差平滑出力回
路30,40と、この各位相差平滑出力回路30,40
の出力を結合する結合回路7と、この結合回路7の出力
と基準電圧発生回路8の出力との何れかを選択しVCX
O発振回路10の動作を規制するスイッチ回路9と、こ
のスイッチ回路9の選択動作を制御する入力断検出回路
1とを備え、前記スイッチ回路9と入力断検出回路1と
の間に、遅延回路12を装備したこと。
回路の発信周波数のジャンプ現象を有効に排除し得る二
重ループ形PLL回路を提供すること。 【構成】 VCXO発振回路10の出力をM・N分周す
るMN分周回路11と、外部から入力されるクロックを
N分周するN分周回路2と、このN分周回路2とMN分
周回路11の各出力パルスの位相を比較したのちその出
力を平滑する並列接続された二系統の位相差平滑出力回
路30,40と、この各位相差平滑出力回路30,40
の出力を結合する結合回路7と、この結合回路7の出力
と基準電圧発生回路8の出力との何れかを選択しVCX
O発振回路10の動作を規制するスイッチ回路9と、こ
のスイッチ回路9の選択動作を制御する入力断検出回路
1とを備え、前記スイッチ回路9と入力断検出回路1と
の間に、遅延回路12を装備したこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル伝送に関
し、特に二重ループ形PLL回路に関する。
し、特に二重ループ形PLL回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の二重ループ形PLL回路は、例え
ば図4に示すように入力されたクロックの入力状態を監
視する入力断検出回路101と、入力されたクロックを
N分周するN分周回路102と、VCXO発振回路11
0の出力をM・N分周(Mは整数)するMN分周回路1
11と、MN分周回路111から出力されるパルスとN
分周回路102から出力されるパルスの位相を比較する
第1の位相比較回路103及び第2の位相比較回路10
4と、この第1の位相比較回路103及び第2の位相比
較回路104の出力をそれぞれ各別に平滑化する第1の
ローパスフィルタ105及び第2のローパスフィルタ1
06と、第1のローパスフィルタ105及び第2のロー
パスフィルタ106の出力を結合する結合回路107
と、この結合回路107の出力と基準電圧発生回路10
8の出力を入力断検出回路101の出力により選択する
スイッチ回路109と、このスイッチ回路109の出力
により発信周波数を変化させるVCXO発振回路110
とを有している。
ば図4に示すように入力されたクロックの入力状態を監
視する入力断検出回路101と、入力されたクロックを
N分周するN分周回路102と、VCXO発振回路11
0の出力をM・N分周(Mは整数)するMN分周回路1
11と、MN分周回路111から出力されるパルスとN
分周回路102から出力されるパルスの位相を比較する
第1の位相比較回路103及び第2の位相比較回路10
4と、この第1の位相比較回路103及び第2の位相比
較回路104の出力をそれぞれ各別に平滑化する第1の
ローパスフィルタ105及び第2のローパスフィルタ1
06と、第1のローパスフィルタ105及び第2のロー
パスフィルタ106の出力を結合する結合回路107
と、この結合回路107の出力と基準電圧発生回路10
8の出力を入力断検出回路101の出力により選択する
スイッチ回路109と、このスイッチ回路109の出力
により発信周波数を変化させるVCXO発振回路110
とを有している。
【0003】この図4に示す従来例は、入力クロックが
断でない場合、入力クロックをN分周したパルスとVC
XO発振回路110の出力をM・N分周したパルスを位
相比較し、その結果でVCXO発振回路110の発信周
波数を制御し(Mは整数であり、位相比較する周波数が
同じになるように設定される。)、また、入力クロック
が断の場合、基準電圧発生回路108の出力によりVC
XO発振回路110の発信周波数を制御する。そして、
クロック断及びクロック復旧時行われるスイッチ回路1
09の切り替え動作は、即時に行われるようになってい
る。
断でない場合、入力クロックをN分周したパルスとVC
XO発振回路110の出力をM・N分周したパルスを位
相比較し、その結果でVCXO発振回路110の発信周
波数を制御し(Mは整数であり、位相比較する周波数が
同じになるように設定される。)、また、入力クロック
が断の場合、基準電圧発生回路108の出力によりVC
XO発振回路110の発信周波数を制御する。そして、
クロック断及びクロック復旧時行われるスイッチ回路1
09の切り替え動作は、即時に行われるようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、この従来の二重
ループ形PLL回路では、入力クロックが断となりVC
XO発振回路110の入力を基準電圧発生回路108か
ら供給している間に、結合回路107の出力は電源電圧
レベルまたはグランドレベルになっている。このため、
入力クロック断状態から再びクロックが復旧し、VCX
O発振回路110の入力を結合回路107の出力から供
給する様に切り替えた時、切り替え速度が早いと、結合
回路107の出力レベルが定常状態に回復していないこ
とから、VCXO発振回路110の出力周波数がジャン
プするという不都合が生じていた。
ループ形PLL回路では、入力クロックが断となりVC
XO発振回路110の入力を基準電圧発生回路108か
ら供給している間に、結合回路107の出力は電源電圧
レベルまたはグランドレベルになっている。このため、
入力クロック断状態から再びクロックが復旧し、VCX
O発振回路110の入力を結合回路107の出力から供
給する様に切り替えた時、切り替え速度が早いと、結合
回路107の出力レベルが定常状態に回復していないこ
とから、VCXO発振回路110の出力周波数がジャン
プするという不都合が生じていた。
【0005】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに、入力クロックの復旧時に生じるVC
XO発振回路の発信周波数のジャンプ現象を有効に排除
し、これにより通信障害の発生を有効に抑制することを
可能とした二重ループ形PLL回路を提供することを、
その目的とする。
を改善し、とくに、入力クロックの復旧時に生じるVC
XO発振回路の発信周波数のジャンプ現象を有効に排除
し、これにより通信障害の発生を有効に抑制することを
可能とした二重ループ形PLL回路を提供することを、
その目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、必要に応じ
て発信周波数を変化させるVCXO発振回路と、このV
CXO発振回路の出力をM・N分周するMN分周回路
と、外部から入力されるクロックをN分周するN分周回
路と、このN分周回路とMN分周回路の各出力パルスの
位相を比較したのちその出力を平滑する並列接続された
二系統の位相差平滑出力回路と、この各位相差平滑出力
回路の出力を結合する結合回路と、この結合回路の出力
と別に装置された基準電圧発生回路の出力との何れかを
選択すると共にVCXO発振回路の動作を規制するスイ
ッチ回路と、このスイッチ回路の選択動作を外部から入
力されるクロックの入力状態に応じて制御する入力断検
出回路とを備えた二重ループ形PLL回路を備えてい
る。そして、前述したスイッチ回路と入力断検出回路と
の間に、遅延回路を装備する、という構成を採ってい
る。これによって前述した目的を達成しようとするもの
である。
て発信周波数を変化させるVCXO発振回路と、このV
CXO発振回路の出力をM・N分周するMN分周回路
と、外部から入力されるクロックをN分周するN分周回
路と、このN分周回路とMN分周回路の各出力パルスの
位相を比較したのちその出力を平滑する並列接続された
二系統の位相差平滑出力回路と、この各位相差平滑出力
回路の出力を結合する結合回路と、この結合回路の出力
と別に装置された基準電圧発生回路の出力との何れかを
選択すると共にVCXO発振回路の動作を規制するスイ
ッチ回路と、このスイッチ回路の選択動作を外部から入
力されるクロックの入力状態に応じて制御する入力断検
出回路とを備えた二重ループ形PLL回路を備えてい
る。そして、前述したスイッチ回路と入力断検出回路と
の間に、遅延回路を装備する、という構成を採ってい
る。これによって前述した目的を達成しようとするもの
である。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図3に
基づいて説明する。この図1ないし図3に示す実施例
は、必要に応じて発信周波数を変化させるVCXO発振
回路10と、このVCXO発振回路10の出力をM・N
分周するMN分周回路11と、外部から入力されるクロ
ックをN分周するN分周回路2と、このN分周回路2と
MN分周回路11の各出力パルスの位相を比較したのち
その出力を平滑する並列接続された二系統の位相差平滑
出力回路30,40と、この各位相差平滑出力回路3
0,40の各出力を結合する結合回路7と、この結合回
路7の出力と別に装置された基準電圧発生回路8の出力
との何れかを選択すると共にVCXO発振回路10の動
作を規制するスイッチ回路9と、このスイッチ回路9の
選択動作を外部から入力されるクロックの入力状態に応
じて制御する入力断検出回路1とを備えている。そし
て、スイッチ回路9と入力断検出回路1との間に、遅延
回路12がを装備されている。この遅延回路12は、ス
イッチ回路9の出力を基準電圧発生回路8の出力側から
結合回路7側に切り換える時に有効に作動する限定遅延
機能を備えている。遅延回路12の回路構成の一実施例
を図2に示す。この図2において、シフトレジスタ20
1は、入力断検出回路1の出力を一定時間遅延させる。
シフトレジスタ201のシフト用クロックは、VCXO
発振回路10の出力を分周したものか又は別系統のクロ
ック等を使用する。
基づいて説明する。この図1ないし図3に示す実施例
は、必要に応じて発信周波数を変化させるVCXO発振
回路10と、このVCXO発振回路10の出力をM・N
分周するMN分周回路11と、外部から入力されるクロ
ックをN分周するN分周回路2と、このN分周回路2と
MN分周回路11の各出力パルスの位相を比較したのち
その出力を平滑する並列接続された二系統の位相差平滑
出力回路30,40と、この各位相差平滑出力回路3
0,40の各出力を結合する結合回路7と、この結合回
路7の出力と別に装置された基準電圧発生回路8の出力
との何れかを選択すると共にVCXO発振回路10の動
作を規制するスイッチ回路9と、このスイッチ回路9の
選択動作を外部から入力されるクロックの入力状態に応
じて制御する入力断検出回路1とを備えている。そし
て、スイッチ回路9と入力断検出回路1との間に、遅延
回路12がを装備されている。この遅延回路12は、ス
イッチ回路9の出力を基準電圧発生回路8の出力側から
結合回路7側に切り換える時に有効に作動する限定遅延
機能を備えている。遅延回路12の回路構成の一実施例
を図2に示す。この図2において、シフトレジスタ20
1は、入力断検出回路1の出力を一定時間遅延させる。
シフトレジスタ201のシフト用クロックは、VCXO
発振回路10の出力を分周したものか又は別系統のクロ
ック等を使用する。
【0008】図3は図2の各部の波形であり、入力断検
出回路1の出力Aは、シフトレジスタ201によって出
力Bの様に遅延される。出力Aと出力BはAND回路2
02により論理積が取られ出力Cになる(出力Aの論理
が逆の場合はAND回路202はOR回路になる)。遅
延回路12は、スイッチ回路9の出力を基準電圧発生回
路8側から結合回路7側に切り替える時にのみ遅延が発
生するように構成されている。
出回路1の出力Aは、シフトレジスタ201によって出
力Bの様に遅延される。出力Aと出力BはAND回路2
02により論理積が取られ出力Cになる(出力Aの論理
が逆の場合はAND回路202はOR回路になる)。遅
延回路12は、スイッチ回路9の出力を基準電圧発生回
路8側から結合回路7側に切り替える時にのみ遅延が発
生するように構成されている。
【0009】このように、結合回路7の出力レベルが定
常状態に回復するまで遅延時間をおいてから切り替える
ようにしているため、入力クロック断状態から再びクロ
ックが復旧しVCXO発振回路10の入力を結合回路7
の出力から供給する様に切り替える時、VCXO発振回
路10の出力周波数がジャンプするのを防ぐ事が出来
る。
常状態に回復するまで遅延時間をおいてから切り替える
ようにしているため、入力クロック断状態から再びクロ
ックが復旧しVCXO発振回路10の入力を結合回路7
の出力から供給する様に切り替える時、VCXO発振回
路10の出力周波数がジャンプするのを防ぐ事が出来
る。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、入
力クロック復旧時にVCXO発振回路の発信周波数がジ
ャンプするのを防ぐ事ができ、さらに、本二重ループ形
PLL回路の出力クロックをデータ系の処理に使用した
時には、短時間の入力クロック断に対し、データエラー
等の通信障害を起こす事無く良好な通信が出来るという
従来にない優れた二重化ループ形PLL回路を提供する
ことができる。
力クロック復旧時にVCXO発振回路の発信周波数がジ
ャンプするのを防ぐ事ができ、さらに、本二重ループ形
PLL回路の出力クロックをデータ系の処理に使用した
時には、短時間の入力クロック断に対し、データエラー
等の通信障害を起こす事無く良好な通信が出来るという
従来にない優れた二重化ループ形PLL回路を提供する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1のブロック図中における遅延回路の詳細一
例を示す詳細ブロック図である。
例を示す詳細ブロック図である。
【図3】図2における各部の動作を示すタイミングチャ
ートである。
ートである。
【図4】従来例を示すブロック図である。
1 入力断検出回路 2 N分周回路 3 第1の位相比較回路 4 第2の位相比較回路 5 第1のローパスフィルタ 6 第2のローパスフィルタ 7 結合回路 8 基準電圧発生回路 9 スイッチ回路 10 VCXO発振回路 11 MN分周回路
Claims (2)
- 【請求項1】 必要に応じて発信周波数を変化させるV
CXO発振回路と、このVCXO発振回路の出力をM・
N分周するMN分周回路と、外部から入力されるクロッ
クをN分周するN分周回路と、このN分周回路と前記M
N分周回路の各出力パルスの位相を比較したのちその出
力を平滑する並列接続された二系統の位相差平滑出力回
路と、この各位相差平滑出力回路の出力を結合する結合
回路と、この結合回路の出力と別に装置された基準電圧
発生回路の出力との何れかを選択すると共に前記VCX
O発振回路の動作を規制するスイッチ回路と、このスイ
ッチ回路の選択動作を外部から入力されるクロックの入
力状態に応じて制御する入力断検出回路とを備えた二重
ループ形PLL回路において、前記スイッチ回路と入力
断検出回路との間に、遅延回路を装備したことを特徴と
する二重ループ形PLL回路。 - 【請求項2】 前記遅延回路は、前記スイッチ回路の出
力を前記基準電圧発生回路の出力側から前記結合回路側
に切り換える時に有効に作動する限定遅延機能を備えて
いることを特徴とする請求項1記載の二重ループ形PL
L回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3311637A JP2806661B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 二重ループ形pll回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3311637A JP2806661B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 二重ループ形pll回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122062A true JPH05122062A (ja) | 1993-05-18 |
| JP2806661B2 JP2806661B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=18019667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3311637A Expired - Fee Related JP2806661B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 二重ループ形pll回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806661B2 (ja) |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP3311637A patent/JP2806661B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2806661B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980630 |
|
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