JPH05122145A - 情報表示器 - Google Patents
情報表示器Info
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- JPH05122145A JPH05122145A JP3270639A JP27063991A JPH05122145A JP H05122145 A JPH05122145 A JP H05122145A JP 3270639 A JP3270639 A JP 3270639A JP 27063991 A JP27063991 A JP 27063991A JP H05122145 A JPH05122145 A JP H05122145A
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- Japan
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S50/00—Market activities related to the operation of systems integrating technologies related to power network operation or related to communication or information technologies
- Y04S50/14—Marketing, i.e. market research and analysis, surveying, promotions, advertising, buyer profiling, customer management or rewards
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、無線で送信する各種の情報を受信
表示する情報表示器に関し、携帯可能で、各種の送信形
式に容易に対応できる構成を提供することを目的とす
る。 【構成】 無線送信される情報を受信する電波受信部3
と、この電波受信部3による受信信号を復調する受信処
理部4とを箱体に収容した受信部本体1と、受信情報を
記憶する記憶部5と、表示部6と、制御部7とを箱体に
収容した表示部本体2とを、コネクタ等により接続結合
し、受信部本体1により受信した情報を記憶部5に記憶
して、表示部6に表示させる。受信部本体1は、情報の
送信形式に対応して交換する。
表示する情報表示器に関し、携帯可能で、各種の送信形
式に容易に対応できる構成を提供することを目的とす
る。 【構成】 無線送信される情報を受信する電波受信部3
と、この電波受信部3による受信信号を復調する受信処
理部4とを箱体に収容した受信部本体1と、受信情報を
記憶する記憶部5と、表示部6と、制御部7とを箱体に
収容した表示部本体2とを、コネクタ等により接続結合
し、受信部本体1により受信した情報を記憶部5に記憶
して、表示部6に表示させる。受信部本体1は、情報の
送信形式に対応して交換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ニュース等の各種の情
報を無線送信し、該情報を受信して記憶表示させる情報
表示器に関する。新聞,雑誌,図書等の印刷物による情
報は、任意の時点で繰り返し見ることができるが、執
筆,編集,印刷,配布等の多くの人手と時間とを必要と
するものである。又テレビジョン,ラジオ等の放送によ
る情報は、印刷,配布等の時間を必要としないものであ
り、最新の情報をリアルタイムで入手できるが、再度繰
り返して見たり聞いたりするにはテープレコーダ等によ
り記録しておく必要がある。そこで、印刷物による情報
の利点と、放送等による情報の利点とを有する情報の入
手手段が要望されている。
報を無線送信し、該情報を受信して記憶表示させる情報
表示器に関する。新聞,雑誌,図書等の印刷物による情
報は、任意の時点で繰り返し見ることができるが、執
筆,編集,印刷,配布等の多くの人手と時間とを必要と
するものである。又テレビジョン,ラジオ等の放送によ
る情報は、印刷,配布等の時間を必要としないものであ
り、最新の情報をリアルタイムで入手できるが、再度繰
り返して見たり聞いたりするにはテープレコーダ等によ
り記録しておく必要がある。そこで、印刷物による情報
の利点と、放送等による情報の利点とを有する情報の入
手手段が要望されている。
【0002】
【従来の技術】情報の入手手段としては、前述のよう
に、印刷物によるもの、放送によるもの、又は契約者に
対するデータベース・サービスによるもの等がある。印
刷物によるものは、文字,図形,画像等の情報である
が、任意の時点で且つ繰り返し見ることができる。又放
送によるものは、音声,映像等の一過性の情報であり、
受像機又は受信機があれば、任意の場所に於いて聴取す
ることができる。しかし、その情報を繰り返して聴取す
る場合には、テープレコーダ等により記録する必要があ
る。又データベース・サービス等の情報提供サービス
は、通信回線に専用の端末装置を接続し、契約者の要求
に従って、最新のニュース等の情報,為替レートや金利
等の金融情報,商品取引等の商品情報等を提供し、専用
の端末装置に表示又はプリントアウトするものである。
に、印刷物によるもの、放送によるもの、又は契約者に
対するデータベース・サービスによるもの等がある。印
刷物によるものは、文字,図形,画像等の情報である
が、任意の時点で且つ繰り返し見ることができる。又放
送によるものは、音声,映像等の一過性の情報であり、
受像機又は受信機があれば、任意の場所に於いて聴取す
ることができる。しかし、その情報を繰り返して聴取す
る場合には、テープレコーダ等により記録する必要があ
る。又データベース・サービス等の情報提供サービス
は、通信回線に専用の端末装置を接続し、契約者の要求
に従って、最新のニュース等の情報,為替レートや金利
等の金融情報,商品取引等の商品情報等を提供し、専用
の端末装置に表示又はプリントアウトするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】従来例の情報の入手
手段は、前述のように、印刷物によるものは、配達を待
つか売店,書店に出掛けて購入する必要があり、且つリ
アルタイム性に欠けるものである。これに対して、放送
によるものは、リアルタイム性を有し、自宅や任意の場
所に於いて聴取できるが、一過性の情報であるから、再
度聴取する場合には記録しなければならない。又情報提
供サービスは、通常は専用の端末装置を通信回線に接続
する必要があり、携帯性に欠けるものである。
手段は、前述のように、印刷物によるものは、配達を待
つか売店,書店に出掛けて購入する必要があり、且つリ
アルタイム性に欠けるものである。これに対して、放送
によるものは、リアルタイム性を有し、自宅や任意の場
所に於いて聴取できるが、一過性の情報であるから、再
度聴取する場合には記録しなければならない。又情報提
供サービスは、通常は専用の端末装置を通信回線に接続
する必要があり、携帯性に欠けるものである。
【0004】そこで、有線又は無線のネットワークに接
続して各所に分散配置した情報送信装置から、常時又は
要求によって各種情報を微弱電波によって送信するシス
テムを構成し、その情報を携帯受信装置により受信して
表示することが考えられる。その場合、各種のシステム
が混在し、情報の送信形式が異なる場合が生じる。この
ような各種のシステムに対しても、任意に情報を受信し
て表示できることが必要である。又携帯が容易であるこ
とが必要である。本発明は、携帯可能で、各種の送信形
式に対して簡単に対応できる情報表示器を提供すること
を目的とする。
続して各所に分散配置した情報送信装置から、常時又は
要求によって各種情報を微弱電波によって送信するシス
テムを構成し、その情報を携帯受信装置により受信して
表示することが考えられる。その場合、各種のシステム
が混在し、情報の送信形式が異なる場合が生じる。この
ような各種のシステムに対しても、任意に情報を受信し
て表示できることが必要である。又携帯が容易であるこ
とが必要である。本発明は、携帯可能で、各種の送信形
式に対して簡単に対応できる情報表示器を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の情報表示器は、
図1を参照して説明すると、無線送信された情報を受信
する電波受信部3と、この電波受信部3による受信信号
を復調する受信処理部4とを収容した箱体からなる受信
部本体1と、この受信部本体1とコネクタ等により接続
結合可能の構成を有し、且つこの受信部本体1による受
信情報を記憶する半導体メモリ等の記憶部5と、この記
憶部5の記憶情報を表示する液晶表示器等の表示部6
と、記憶部5と表示部6とを制御する制御部7とを収容
した箱体からなる表示部本体2とを有するものである。
図1を参照して説明すると、無線送信された情報を受信
する電波受信部3と、この電波受信部3による受信信号
を復調する受信処理部4とを収容した箱体からなる受信
部本体1と、この受信部本体1とコネクタ等により接続
結合可能の構成を有し、且つこの受信部本体1による受
信情報を記憶する半導体メモリ等の記憶部5と、この記
憶部5の記憶情報を表示する液晶表示器等の表示部6
と、記憶部5と表示部6とを制御する制御部7とを収容
した箱体からなる表示部本体2とを有するものである。
【0006】又受信部本体1の受信処理部4は、暗号化
された信号を受信して復調し、その復調した信号を復号
する復号部を備えているものである。
された信号を受信して復調し、その復調した信号を復号
する復号部を備えているものである。
【0007】又表示部本体2の制御部7は、記憶部5に
記憶された情報と、受信部本体1から新たに加えられた
受信情報とを比較して、比較不一致の場合のはその受信
情報を記憶部5に書込む制御を行うものである。
記憶された情報と、受信部本体1から新たに加えられた
受信情報とを比較して、比較不一致の場合のはその受信
情報を記憶部5に書込む制御を行うものである。
【0008】又表示部本体2の制御部7は、記憶部5の
残存記憶容量が、受信部本体1からの受信情報の情報量
より少ない時に、記憶部5の記憶順番の古いものから削
除して、受信情報を書込む制御を行うものである。
残存記憶容量が、受信部本体1からの受信情報の情報量
より少ない時に、記憶部5の記憶順番の古いものから削
除して、受信情報を書込む制御を行うものである。
【0009】
【作用】受信部本体1の電波受信部3により無線送信さ
れた情報を受信し、受信処理部4により復調して受信情
報とし、表示部本体2の記憶部5に、制御部7の制御に
よって書込み、その記憶情報を制御部7の制御によって
読出して表示部6に表示する。従って、リアルタイム性
を有する情報を任意の時点で表示して見ることができ
る。又受信部本体1と表示部本体2とをコネクタ等によ
り接続結合可能の構成とし、システムや情報が異なるこ
とによる変調,周波数等の送信形式が相違する場合に、
その送信形式に適合した受信部本体1を表示部本体2に
接続結合するものである。従って、受信部本体1を各種
用意しておくことにより、総てのシステム等に対応でき
ることになる。
れた情報を受信し、受信処理部4により復調して受信情
報とし、表示部本体2の記憶部5に、制御部7の制御に
よって書込み、その記憶情報を制御部7の制御によって
読出して表示部6に表示する。従って、リアルタイム性
を有する情報を任意の時点で表示して見ることができ
る。又受信部本体1と表示部本体2とをコネクタ等によ
り接続結合可能の構成とし、システムや情報が異なるこ
とによる変調,周波数等の送信形式が相違する場合に、
その送信形式に適合した受信部本体1を表示部本体2に
接続結合するものである。従って、受信部本体1を各種
用意しておくことにより、総てのシステム等に対応でき
ることになる。
【0010】無線送信する総ての情報又は特定の情報を
暗号化し、契約者等に対しては、それを復号する復号部
を受信部本体1の受信処理部4に設けるものである。従
って、限定された保持者のみが情報を受信して記憶表示
することができる。
暗号化し、契約者等に対しては、それを復号する復号部
を受信部本体1の受信処理部4に設けるものである。従
って、限定された保持者のみが情報を受信して記憶表示
することができる。
【0011】又情報を常時無線送信している場合には、
同一の情報を繰り返し受信する場合がある。その場合
に、同一の情報については、既に記憶部5に書込まれて
いるから、再書込みを行わない。そして、記憶部5の記
憶情報と異なる受信情報の場合は、記憶部5に書込むも
のである。
同一の情報を繰り返し受信する場合がある。その場合
に、同一の情報については、既に記憶部5に書込まれて
いるから、再書込みを行わない。そして、記憶部5の記
憶情報と異なる受信情報の場合は、記憶部5に書込むも
のである。
【0012】又記憶部5の記憶容量は有限であるから、
複数種類の情報を既に書込んである場合に、残存記憶容
量が新たな受信情報の情報量より少ない時に、その残存
記憶領域に受信情報を書込むことができないから、書込
順番の古いものから削除して受信情報を書込む。従っ
て、記憶部5の記憶情報は、順次新しい受信情報に更新
されることになる。
複数種類の情報を既に書込んである場合に、残存記憶容
量が新たな受信情報の情報量より少ない時に、その残存
記憶領域に受信情報を書込むことができないから、書込
順番の古いものから削除して受信情報を書込む。従っ
て、記憶部5の記憶情報は、順次新しい受信情報に更新
されることになる。
【0013】
【実施例】図2は本発明の実施例の概略側面図であり、
11は受信部本体、12は表示部本体、13は電波受信
部、14は受信処理部、15は半導体メモリからなる記
憶部、16は液晶表示パネルからなる表示部、17は制
御部、18は受信アンテナ、19はコネクタ、20,2
1は結合部、22はコネクタ、23,24は結合部、2
5は電源スイッチ、26は表示頁制御スイッチ、27は
電源の電池、28は交流電源アダプタ接続口、29はイ
ヤホン接続口、30はプリンタ出力接続口、31はビデ
オ出力接続口、32はリモコン接続口を示す。
11は受信部本体、12は表示部本体、13は電波受信
部、14は受信処理部、15は半導体メモリからなる記
憶部、16は液晶表示パネルからなる表示部、17は制
御部、18は受信アンテナ、19はコネクタ、20,2
1は結合部、22はコネクタ、23,24は結合部、2
5は電源スイッチ、26は表示頁制御スイッチ、27は
電源の電池、28は交流電源アダプタ接続口、29はイ
ヤホン接続口、30はプリンタ出力接続口、31はビデ
オ出力接続口、32はリモコン接続口を示す。
【0014】表示部本体12の表示部16の反対側に受
信部本体11を接続結合する場合を示し、コネクタ1
9,22により相互に電気的に接続され、結合部20,
21と結合部23,24との機械的な結合により、表示
部本体12と受信部本体11とは一体化される。この結
合部20,21,23,24は、表示部本体12と受信
部本体11との対向面の四隅に形成することができる。
そして、これらの結合部20,21,23,24を導体
により構成して電源供給用として利用することも可能で
ある。又結合部20,21,23,24を磁石と磁性体
とにより構成して、磁気的な吸引力を利用することも可
能である。又交流電源アダプタ接続口28,イヤホン接
続口29,プリンタ出力接続口30,ビデオ出力接続口
31,リモコン接続口32及び電源スイッチ25等は、
表示部本体12の他の面に分散して設けることも可能で
ある。
信部本体11を接続結合する場合を示し、コネクタ1
9,22により相互に電気的に接続され、結合部20,
21と結合部23,24との機械的な結合により、表示
部本体12と受信部本体11とは一体化される。この結
合部20,21,23,24は、表示部本体12と受信
部本体11との対向面の四隅に形成することができる。
そして、これらの結合部20,21,23,24を導体
により構成して電源供給用として利用することも可能で
ある。又結合部20,21,23,24を磁石と磁性体
とにより構成して、磁気的な吸引力を利用することも可
能である。又交流電源アダプタ接続口28,イヤホン接
続口29,プリンタ出力接続口30,ビデオ出力接続口
31,リモコン接続口32及び電源スイッチ25等は、
表示部本体12の他の面に分散して設けることも可能で
ある。
【0015】図3は本発明の実施例のブロック図であ
り、図2と同一符号は対応部分を示し、41は帯域フィ
ルタ、42は高周波増幅器、43はミキサ、44は局部
発振器、45は帯域フィルタ、46は中間周波増幅器、
47は復調回路、48は信号処理回路、49は復号回
路、50は受信メモリ、51は蓄積メモリ、52は画面
メモリ、53はレジュームデータメモリ、54は比較回
路、55は制御回路、56はインタフェース回路、57
は駆動回路、58は液晶表示パネルである。
り、図2と同一符号は対応部分を示し、41は帯域フィ
ルタ、42は高周波増幅器、43はミキサ、44は局部
発振器、45は帯域フィルタ、46は中間周波増幅器、
47は復調回路、48は信号処理回路、49は復号回
路、50は受信メモリ、51は蓄積メモリ、52は画面
メモリ、53はレジュームデータメモリ、54は比較回
路、55は制御回路、56はインタフェース回路、57
は駆動回路、58は液晶表示パネルである。
【0016】受信部本体11は、アンテナ18に接続さ
れた電波受信部13と、受信処理部14とを、金属やプ
ラスチック等からなる箱体内に収容して構成されてい
る。又表示部本体12は、受信メモリ50と蓄積メモリ
51と画面メモリ52とレジュームデータメモリ53と
を含む記憶部と、駆動回路57と液晶表示パネル58と
を含む表示部16と、比較回路54と制御回路55とイ
ンタフェース回路56とを含む制御部17とを、金属や
プラスチック等からなる箱体内に収容して構成されてい
る。箱体の大きさは、液晶表示パネル58の表示面積に
対応して選定することができるもので、例えば、B5判
程度の大きさとすることができる。又受信部本体11の
厚さは、各部の集積回路化により数mm乃至数10mm
程度の厚さとすることも可能であり、又表示部本体12
の厚さは、単3乾電池等の電池27等を収容できる程度
とすることができる。
れた電波受信部13と、受信処理部14とを、金属やプ
ラスチック等からなる箱体内に収容して構成されてい
る。又表示部本体12は、受信メモリ50と蓄積メモリ
51と画面メモリ52とレジュームデータメモリ53と
を含む記憶部と、駆動回路57と液晶表示パネル58と
を含む表示部16と、比較回路54と制御回路55とイ
ンタフェース回路56とを含む制御部17とを、金属や
プラスチック等からなる箱体内に収容して構成されてい
る。箱体の大きさは、液晶表示パネル58の表示面積に
対応して選定することができるもので、例えば、B5判
程度の大きさとすることができる。又受信部本体11の
厚さは、各部の集積回路化により数mm乃至数10mm
程度の厚さとすることも可能であり、又表示部本体12
の厚さは、単3乾電池等の電池27等を収容できる程度
とすることができる。
【0017】受信部本体11と表示部本体12とをコネ
クタ19,22により電気的に接続し、結合部20,2
1,23,24により機械的に結合し、電源スイッチ2
5をオンとすると、電池27から各部に動作電力が供給
される。そして、ネットワークに接続された情報送信装
置の近傍に於ける微弱電波による無線送信情報をアンテ
ナ18により受信し、電波受信部13の帯域フィルタ4
1により無線周波数帯域のみを通過させ、高周波増幅器
42により増幅してミキサ43に加え、局部発振器44
からの局部発振信号と混合し、帯域フィルタ45により
中間周波信号を取り出して中間周波増幅器46により増
幅し、受信信号として受信処理部14に加える。この場
合、無線周波数を数100MHz或いは数GHzとする
ことにより、多量の情報を高速で送信することが可能と
なるから、情報送信装置の近傍を通過する間に、所要の
情報の受信を完了することができる。
クタ19,22により電気的に接続し、結合部20,2
1,23,24により機械的に結合し、電源スイッチ2
5をオンとすると、電池27から各部に動作電力が供給
される。そして、ネットワークに接続された情報送信装
置の近傍に於ける微弱電波による無線送信情報をアンテ
ナ18により受信し、電波受信部13の帯域フィルタ4
1により無線周波数帯域のみを通過させ、高周波増幅器
42により増幅してミキサ43に加え、局部発振器44
からの局部発振信号と混合し、帯域フィルタ45により
中間周波信号を取り出して中間周波増幅器46により増
幅し、受信信号として受信処理部14に加える。この場
合、無線周波数を数100MHz或いは数GHzとする
ことにより、多量の情報を高速で送信することが可能と
なるから、情報送信装置の近傍を通過する間に、所要の
情報の受信を完了することができる。
【0018】受信処理部14に於いては、復調回路47
によりベースバンド信号に復調し、信号処理回路48に
より誤り訂正等の処理を行って受信情報とする。又送信
情報が暗号化されている場合は、復号回路49により復
号して受信情報とする。この受信情報を、コネクタ1
9,22を介して表示部本体12に加える。受信処理部
14に於ける復調回路47は、情報送信装置からの変調
方式に対応した復調構成とするものであり、例えば、P
SK変調により情報を送信する場合は、PSK復調回路
の構成を用いるものである。同様に、復号回路49は、
暗号形式に対応した復号アルゴリズムを有する構成とす
るものである。
によりベースバンド信号に復調し、信号処理回路48に
より誤り訂正等の処理を行って受信情報とする。又送信
情報が暗号化されている場合は、復号回路49により復
号して受信情報とする。この受信情報を、コネクタ1
9,22を介して表示部本体12に加える。受信処理部
14に於ける復調回路47は、情報送信装置からの変調
方式に対応した復調構成とするものであり、例えば、P
SK変調により情報を送信する場合は、PSK復調回路
の構成を用いるものである。同様に、復号回路49は、
暗号形式に対応した復号アルゴリズムを有する構成とす
るものである。
【0019】表示部本体12に於いては、受信部本体1
1からの受信情報を受信メモリ50に一旦書込む。制御
回路55は、受信メモリ50,蓄積メモリ51,画面メ
モリ52及びレジュームデータメモリ53を制御する。
受信メモリ50に受信情報を書込むと、図4のフローチ
ャートに示すように、受信メモリ50から受信情報を読
出し(a)、蓄積メモリ51から蓄積情報を読出し
(b)、比較回路54により比較し(c)、比較一致の
場合は、前回の受信情報と同一の情報を受信したことを
示すから、受信メモリ50の内容をクリアする(e)。
又比較不一致の場合は、新たな情報であるから、受信メ
モリ50から蓄積メモリ51へ転送して書込む(d)。
それによって、蓄積メモリ51には新しい情報を蓄積す
ることができる。
1からの受信情報を受信メモリ50に一旦書込む。制御
回路55は、受信メモリ50,蓄積メモリ51,画面メ
モリ52及びレジュームデータメモリ53を制御する。
受信メモリ50に受信情報を書込むと、図4のフローチ
ャートに示すように、受信メモリ50から受信情報を読
出し(a)、蓄積メモリ51から蓄積情報を読出し
(b)、比較回路54により比較し(c)、比較一致の
場合は、前回の受信情報と同一の情報を受信したことを
示すから、受信メモリ50の内容をクリアする(e)。
又比較不一致の場合は、新たな情報であるから、受信メ
モリ50から蓄積メモリ51へ転送して書込む(d)。
それによって、蓄積メモリ51には新しい情報を蓄積す
ることができる。
【0020】又制御回路55は、表示頁制御スイッチ2
6からの制御信号又は図示を省略したリモコンからリモ
コン接続口32に加えられた制御信号に従ってレジュー
ムデータメモリ53の内容を画面メモリ52に転送し、
又は蓄積メモリ51から1画面分の情報を画面メモリ5
2に転送し、この画面メモリ52の内容を表示部16に
加え、駆動回路57により液晶表示パネル58に情報を
表示する。例えば、表示頁制御スイッチ26をシーソー
スイッチとし、一方を押すと前頁を指示し、他方を押す
と後頁を指示するように、制御回路55に制御信号を入
力する構成とすることにより、制御回路55は、その制
御信号に従って蓄積メモリ51の読出アドレスを制御し
て、前頁又は後頁に相当する1画面分の情報を読出し
て、画面メモリ52に転送することになる。液晶表示パ
ネル58は、前述のように、B5判程度の表示面積とす
ることも可能であるから、その場合には、通常の雑誌や
図書等の1頁分を1画面分として表示することができ
る。なお、表示のスクロール機能を持たせることも可能
である。
6からの制御信号又は図示を省略したリモコンからリモ
コン接続口32に加えられた制御信号に従ってレジュー
ムデータメモリ53の内容を画面メモリ52に転送し、
又は蓄積メモリ51から1画面分の情報を画面メモリ5
2に転送し、この画面メモリ52の内容を表示部16に
加え、駆動回路57により液晶表示パネル58に情報を
表示する。例えば、表示頁制御スイッチ26をシーソー
スイッチとし、一方を押すと前頁を指示し、他方を押す
と後頁を指示するように、制御回路55に制御信号を入
力する構成とすることにより、制御回路55は、その制
御信号に従って蓄積メモリ51の読出アドレスを制御し
て、前頁又は後頁に相当する1画面分の情報を読出し
て、画面メモリ52に転送することになる。液晶表示パ
ネル58は、前述のように、B5判程度の表示面積とす
ることも可能であるから、その場合には、通常の雑誌や
図書等の1頁分を1画面分として表示することができ
る。なお、表示のスクロール機能を持たせることも可能
である。
【0021】又この表示された情報を、インタフェース
回路56を介してプリンタ出力接続口30に接続された
プリンタ(図示せず)に出力してプリントアウトするこ
とができる。又ビデオ出力接続口31から大型画面の表
示装置に出力して動画等を含む情報を表示させることが
できる。又音声情報は、AD変換部等によりディジタル
音声信号に変換し、或いは音声合成部により音声を合成
出力して、イヤホン接続口29にイヤホン或いはスピー
カを接続して情報を聴取することができる。このような
音声情報出力手段を例えば制御回路55に内蔵させた場
合は、スピーカを表示部本体12に設けることも可能で
ある。
回路56を介してプリンタ出力接続口30に接続された
プリンタ(図示せず)に出力してプリントアウトするこ
とができる。又ビデオ出力接続口31から大型画面の表
示装置に出力して動画等を含む情報を表示させることが
できる。又音声情報は、AD変換部等によりディジタル
音声信号に変換し、或いは音声合成部により音声を合成
出力して、イヤホン接続口29にイヤホン或いはスピー
カを接続して情報を聴取することができる。このような
音声情報出力手段を例えば制御回路55に内蔵させた場
合は、スピーカを表示部本体12に設けることも可能で
ある。
【0022】又蓄積メモリ51は、半導体メモリの集積
度が向上しているから、数Mバイト以上の記憶容量とす
ることができるものであるが、例えば、図5に示すよう
に、受信メモリ50から受信情報を転送して書込む場合
に、書込優先順番として空き領域を1番とする。この空
き領域が無くなった場合は、蓄積メモリ51に対する書
込順番の1番古い情報の領域の書込優先順番が高くな
り、書込順番がn番目の情報の領域の書込優先順番は例
えばn+1番目となる。制御回路55はこのような蓄積
メモリ51の情報書込領域の制御を行うことにより、有
限な記憶容量を有効に利用して新しい情報を蓄積するこ
とができる。
度が向上しているから、数Mバイト以上の記憶容量とす
ることができるものであるが、例えば、図5に示すよう
に、受信メモリ50から受信情報を転送して書込む場合
に、書込優先順番として空き領域を1番とする。この空
き領域が無くなった場合は、蓄積メモリ51に対する書
込順番の1番古い情報の領域の書込優先順番が高くな
り、書込順番がn番目の情報の領域の書込優先順番は例
えばn+1番目となる。制御回路55はこのような蓄積
メモリ51の情報書込領域の制御を行うことにより、有
限な記憶容量を有効に利用して新しい情報を蓄積するこ
とができる。
【0023】受信部本体11の電波受信部13は、所定
の受信周波数帯域を有し、又受信処理部14の復調回路
47は所定の復調構成を有するものであり、異なるシス
テムに於ける送信周波数や変調方式が異なる場合には、
受信部本体11によって受信復調できないことになる。
そこで、表示部本体12から受信部本体11を分離し
て、情報の送信周波数や変調方式に適合した受信部本体
を表示部本体12に接続結合し、情報を受信して表示す
ることができる。即ち、集積回路化されて小型の構成と
することができる受信部本体11を、システム対応や情
報種別対応等のように、受信復調可能の構成をそれぞれ
用意しておいて、選択接続結合を行うことにより、容易
に情報を受信して記憶表示することができる。又表示部
本体12の表示部16の裏面に受信部本体11を接続結
合する場合を示すが、例えば、表示部本体12の上面や
側面に接続結合する構成とすることも可能である。
の受信周波数帯域を有し、又受信処理部14の復調回路
47は所定の復調構成を有するものであり、異なるシス
テムに於ける送信周波数や変調方式が異なる場合には、
受信部本体11によって受信復調できないことになる。
そこで、表示部本体12から受信部本体11を分離し
て、情報の送信周波数や変調方式に適合した受信部本体
を表示部本体12に接続結合し、情報を受信して表示す
ることができる。即ち、集積回路化されて小型の構成と
することができる受信部本体11を、システム対応や情
報種別対応等のように、受信復調可能の構成をそれぞれ
用意しておいて、選択接続結合を行うことにより、容易
に情報を受信して記憶表示することができる。又表示部
本体12の表示部16の裏面に受信部本体11を接続結
合する場合を示すが、例えば、表示部本体12の上面や
側面に接続結合する構成とすることも可能である。
【0024】情報送信装置が分散配置されてネットワー
クに接続されたシステムに於いて、センタ等から伝送さ
れた情報を情報送信装置から常時無線で送信するか、又
は情報送信装置を自動販売機の構成に類似させて、金銭
又はクレジットカード等を挿入することにより情報を微
弱電波で送信する構成とすることにより、情報表示器に
より受信してリアルタイムで表示することができると共
に、必要に応じて繰り返し表示することができる。
クに接続されたシステムに於いて、センタ等から伝送さ
れた情報を情報送信装置から常時無線で送信するか、又
は情報送信装置を自動販売機の構成に類似させて、金銭
又はクレジットカード等を挿入することにより情報を微
弱電波で送信する構成とすることにより、情報表示器に
より受信してリアルタイムで表示することができると共
に、必要に応じて繰り返し表示することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、電波受
信部3と受信処理部4とを箱体に収容した受信部本体1
と、記憶部5と表示部6と制御部7とを箱体に収容した
表示部本体2とを、相互に接続結合させて情報表示器を
構成するものであり、情報送信装置からの無線周波数や
変調方式の相違等に対応した受信部本体を用意すること
により、容易に各種のシステムに於ける情報を受信して
表示することができる。又小型軽量とすることができる
から、常時携帯することも可能であり、ニュース等の最
新情報は勿論のこと、科学や文学等についても受信蓄積
して、任意に繰り返し読むことができる。又比較的短い
時間ならば動画情報を受信蓄積して表示することもでき
る。又印刷物を用いるものではないから、紙資源の節約
を図ることができる利点がある。
信部3と受信処理部4とを箱体に収容した受信部本体1
と、記憶部5と表示部6と制御部7とを箱体に収容した
表示部本体2とを、相互に接続結合させて情報表示器を
構成するものであり、情報送信装置からの無線周波数や
変調方式の相違等に対応した受信部本体を用意すること
により、容易に各種のシステムに於ける情報を受信して
表示することができる。又小型軽量とすることができる
から、常時携帯することも可能であり、ニュース等の最
新情報は勿論のこと、科学や文学等についても受信蓄積
して、任意に繰り返し読むことができる。又比較的短い
時間ならば動画情報を受信蓄積して表示することもでき
る。又印刷物を用いるものではないから、紙資源の節約
を図ることができる利点がある。
【0026】又特定の情報や特定の契約者等に対する情
報を暗号化して送信する場合、その暗号情報を復号する
復号回路を有する受信部本体11を、契約者にのみ販売
し、その受信部本体11を表示部本体12に接続結合す
ることにより、その情報を受信蓄積して表示することが
できるから、情報の各種の限定利用が可能となる。
報を暗号化して送信する場合、その暗号情報を復号する
復号回路を有する受信部本体11を、契約者にのみ販売
し、その受信部本体11を表示部本体12に接続結合す
ることにより、その情報を受信蓄積して表示することが
できるから、情報の各種の限定利用が可能となる。
【0027】又表示部本体2の記憶部5は、半導体メモ
リ等により構成して小型化できるものであるが、記憶容
量は有限であるから、新しい情報のみを蓄積し、又空き
領域がなくなった場合には、古い情報を削除して、新し
い情報を蓄積することにより、記憶部5を有効に利用す
ることができる。
リ等により構成して小型化できるものであるが、記憶容
量は有限であるから、新しい情報のみを蓄積し、又空き
領域がなくなった場合には、古い情報を削除して、新し
い情報を蓄積することにより、記憶部5を有効に利用す
ることができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例の概略側面図である。
【図3】本発明の実施例のブロック図である。
【図4】受信情報処理のフローチャートである。
【図5】情報書込順番の説明図である。
1 受信部本体 2 表示部本体 3 電波受信部 4 受信処理部 5 記憶部 6 表示部 7 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 早川 麻里子 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 無線送信された情報を受信する電波受信
部(3)と、該電波受信部(3)による受信信号を復調
する受信処理部(4)とを収容した箱体からなる受信部
本体(1)と、 該受信部本体(1)と接続結合可能の構成を有し、且つ
該受信部本体(1)による受信情報を記憶する記憶部
(5)と、該記憶部(5)の記憶情報を表示する表示部
(6)と、前記記憶部(5)及び表示部(6)を制御す
る制御部(7)とを収容した箱体からなる表示部本体
(2)とを有することを特徴とする情報表示器。 - 【請求項2】 前記受信部本体(1)の前記受信処理部
(4)は、暗号化された情報を復号する復号部を備えて
いることを特徴とする請求項1記載の情報表示器。 - 【請求項3】 前記表示部本体(2)の制御部(7)
は、前記記憶部(5)に記憶された情報と、前記受信部
本体(1)から新たに加えられた受信情報とを比較し
て、比較不一致の場合のみ該受信情報を前記記憶部
(5)に書込む制御を行う構成を有することを特徴とす
る請求項1記載の情報表示器。 - 【請求項4】 前記表示部本体(2)の制御部(7)
は、前記記憶部(5)の残存記憶容量が、前記受信部本
体(1)からの受信情報の情報量より少ない時に、前記
記憶部(5)の記憶順番の古いものから削除して、前記
受信情報を書込む制御を行う構成を有することを特徴と
する請求項1記載の情報表示器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270639A JPH05122145A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 情報表示器 |
| EP92117704A EP0537756B1 (en) | 1991-10-18 | 1992-10-16 | Information distributing system with sub-stations transmitting broadcast information by wireless and terminals receiving the information |
| DE69231118T DE69231118T2 (de) | 1991-10-18 | 1992-10-16 | Nachrichtenverteilungssystem mit schnurlosen nachrichtenübertragenden Unterstationen und nachrichtenempfängende Terminalendgeräte |
| US08/512,263 US5884140A (en) | 1991-10-18 | 1995-08-07 | Information distributing system with sub-stations transmitting broadcast information by wireless and terminals receiving the information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270639A JPH05122145A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 情報表示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122145A true JPH05122145A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17488890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3270639A Pending JPH05122145A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 情報表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05122145A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176339A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | Nec Corp | 無線呼出方式 |
| JPS6361520A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Nec Corp | ペ−ジヤのメモリ重複記憶防止方法 |
| JPH037434A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-14 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| JPH03147431A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-24 | Toshiba Corp | 選択呼出受信機およびそのメッセージ消去方法 |
| JP3125540B2 (ja) * | 1993-11-10 | 2001-01-22 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置及び画像形成装置のフレーム |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP3270639A patent/JPH05122145A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176339A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | Nec Corp | 無線呼出方式 |
| JPS6361520A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Nec Corp | ペ−ジヤのメモリ重複記憶防止方法 |
| JPH037434A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-14 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| JPH03147431A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-24 | Toshiba Corp | 選択呼出受信機およびそのメッセージ消去方法 |
| JP3125540B2 (ja) * | 1993-11-10 | 2001-01-22 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置及び画像形成装置のフレーム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970909 |