JPH05122247A - パソコン通信システム - Google Patents
パソコン通信システムInfo
- Publication number
- JPH05122247A JPH05122247A JP3180406A JP18040691A JPH05122247A JP H05122247 A JPH05122247 A JP H05122247A JP 3180406 A JP3180406 A JP 3180406A JP 18040691 A JP18040691 A JP 18040691A JP H05122247 A JPH05122247 A JP H05122247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- personal computer
- computer communication
- service
- voice
- communication system
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011022 operating instruction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パソコン通信サ−ビスには、電子メ−ル、F
AX配信、音声出力サ−ビスなどの各種サ−ビスがある
が、更に一歩進んだサ−ビスを備えたパソコン通信シス
テムを提供することを目的とする。 【構成】 マンマシンインタ−フェ−スを制御して音声
ガイダンスを出力するよう指示するMMI制御部16
と、当該パソコン通信システムの基本サ−ビスの1つで
あるFAX配信サ−ビス9に対し、その機能動作の指示
をするホスト間会話制御部17とを含む音声応答FAX
配信機構15を備えたことを特徴とするパソコン通信シ
ステムである。 【効果】 ユ−ザは、パソコン通信センタからの合成音
声ガイダンスに従って電話機からプッシュボタン入力す
ることにより、所望のサ−ビスを選択的に利用すること
ができる。
AX配信、音声出力サ−ビスなどの各種サ−ビスがある
が、更に一歩進んだサ−ビスを備えたパソコン通信シス
テムを提供することを目的とする。 【構成】 マンマシンインタ−フェ−スを制御して音声
ガイダンスを出力するよう指示するMMI制御部16
と、当該パソコン通信システムの基本サ−ビスの1つで
あるFAX配信サ−ビス9に対し、その機能動作の指示
をするホスト間会話制御部17とを含む音声応答FAX
配信機構15を備えたことを特徴とするパソコン通信シ
ステムである。 【効果】 ユ−ザは、パソコン通信センタからの合成音
声ガイダンスに従って電話機からプッシュボタン入力す
ることにより、所望のサ−ビスを選択的に利用すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声システムを利用し
たファクシミリ出力機構を取込んだパソコン通信システ
ムに関するものである。
たファクシミリ出力機構を取込んだパソコン通信システ
ムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年パソコン通信サ−ビスは、新たなコ
ミュニケ−ション、情報提供等のメディアとして定着
し、電子メ−ル、FAX配信、音声出力サ−ビスなどの
各種サ−ビスも充実し、利用者も着実に増加してきてい
る。
ミュニケ−ション、情報提供等のメディアとして定着
し、電子メ−ル、FAX配信、音声出力サ−ビスなどの
各種サ−ビスも充実し、利用者も着実に増加してきてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のパソコン通信シ
ステムのサ−ビスには上述したようなものがあるが、そ
の普及に伴って更に一歩進んだサ−ビスが求められてき
ている。本発明はその要求に応えるパソコン通信システ
ムを提供することを課題とするものである。
ステムのサ−ビスには上述したようなものがあるが、そ
の普及に伴って更に一歩進んだサ−ビスが求められてき
ている。本発明はその要求に応えるパソコン通信システ
ムを提供することを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、マンマシンイ
ンタ−フェ−スを制御して音声ガイダンスを出力するよ
う指示するMMI制御部と、当該パソコン通信システム
の基本サ−ビスの1つであるFAX配信サ−ビスに対
し、その機能動作の指示をするホスト間会話制御部とを
含む音声応答FAX配信機構を備えたことを特徴とする
パソコン通信システム、を以て上記課題を解決した。
ンタ−フェ−スを制御して音声ガイダンスを出力するよ
う指示するMMI制御部と、当該パソコン通信システム
の基本サ−ビスの1つであるFAX配信サ−ビスに対
し、その機能動作の指示をするホスト間会話制御部とを
含む音声応答FAX配信機構を備えたことを特徴とする
パソコン通信システム、を以て上記課題を解決した。
【0005】
【作 用】ユ−ザは音声応答FAX配信機構からの指示
による音声ガイダンスに従い、プッシュボタン操作によ
って入力することにより、所望のサ−ビスを選択的に利
用することができる。
による音声ガイダンスに従い、プッシュボタン操作によ
って入力することにより、所望のサ−ビスを選択的に利
用することができる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面に依拠して説明する。
図1は本システム全体の概要を示すもので、1a、1
b、1c・・・はパソコン/ワ−プロ端末を、2a、2
b、2c・・・は電話機を、3は公衆電話網をそれぞれ
示している。また、4はパソコン通信センタで、パソコ
ン/ワ−プロ端末1a・・・に対応するインタ−フェ−
ス5a、5b、5c・・・と、電話機2a・・・に対応
するインタ−フェ−ス6a、6b、6c・・・を備えた
電話端末用インタ−フェ−ス6を有している。
図1は本システム全体の概要を示すもので、1a、1
b、1c・・・はパソコン/ワ−プロ端末を、2a、2
b、2c・・・は電話機を、3は公衆電話網をそれぞれ
示している。また、4はパソコン通信センタで、パソコ
ン/ワ−プロ端末1a・・・に対応するインタ−フェ−
ス5a、5b、5c・・・と、電話機2a・・・に対応
するインタ−フェ−ス6a、6b、6c・・・を備えた
電話端末用インタ−フェ−ス6を有している。
【0007】従来より一般に行なわれているパソコン通
信サ−ビスには、電子メ−ルサ−ビス8やFAX配信サ
−ビス9等の基本サ−ビス機構7と、音声サ−ビス10
とがある。音声サ−ビス10は、例えば受信メ−ルを音
声により出力させるもので、インタ−フェ−ス6aを介
して接続されたユ−ザの電話機2aを用いて行なわれ
る。
信サ−ビスには、電子メ−ルサ−ビス8やFAX配信サ
−ビス9等の基本サ−ビス機構7と、音声サ−ビス10
とがある。音声サ−ビス10は、例えば受信メ−ルを音
声により出力させるもので、インタ−フェ−ス6aを介
して接続されたユ−ザの電話機2aを用いて行なわれ
る。
【0008】この音声サ−ビス10は次のようにして行
なわれる。公衆網3に接続されたユ−ザの電話機による
発呼があると、公衆網回線制御部11及びホスト回線制
御部12が網およびホスト回線の制御及び接続を行な
う。次いで音声出力制御部13より、発呼者に対して音
声ガイダンスが送出される。ユ−ザは、この音声ガイダ
ンスに従って、電話利用専用のID/パスワ−ドをプッ
シュ釦の操作等により入力する。
なわれる。公衆網3に接続されたユ−ザの電話機による
発呼があると、公衆網回線制御部11及びホスト回線制
御部12が網およびホスト回線の制御及び接続を行な
う。次いで音声出力制御部13より、発呼者に対して音
声ガイダンスが送出される。ユ−ザは、この音声ガイダ
ンスに従って、電話利用専用のID/パスワ−ドをプッ
シュ釦の操作等により入力する。
【0009】すると、電話利用専用のID/パスワ−ド
の情報を蓄積した電話利用会員情報14が参照され、利
用可能か否かの判断がなされ、その結果が音声にて通知
される。利用可能とされると、ユ−ザは以後電子メ−ル
サ−ビス8を利用することができる。電話機2a・・・
に対する音声合成出力は、インタ−フェ−ス機構6の一
機能である音声出力制御部13によって実現される。ま
た、電話機2a・・・から基本サ−ビス機構7の操作指
示のために与えられるコマンド入力、並びに、インタ−
フェ−ス6a・・・への回線着信や切断等は、インタ−
フェ−ス機構6の公衆網回線制御部11によって実現さ
れる。
の情報を蓄積した電話利用会員情報14が参照され、利
用可能か否かの判断がなされ、その結果が音声にて通知
される。利用可能とされると、ユ−ザは以後電子メ−ル
サ−ビス8を利用することができる。電話機2a・・・
に対する音声合成出力は、インタ−フェ−ス機構6の一
機能である音声出力制御部13によって実現される。ま
た、電話機2a・・・から基本サ−ビス機構7の操作指
示のために与えられるコマンド入力、並びに、インタ−
フェ−ス6a・・・への回線着信や切断等は、インタ−
フェ−ス機構6の公衆網回線制御部11によって実現さ
れる。
【0010】本発明においては、上記構成に更に音声応
答FAX配信機構15が加わる。音声応答FAX配信機
構15は、ユ−ザに対するMMI(マンマシンインタ−
フェ−スで、ここでは音声ガイガンスやID/パスワ−
ドの入力方法等)を制御するMMI制御部16と、基本
サ−ビス機構7のFAX配信サ−ビス9に対し、送信、
送達通知、送信簿、受信簿、宛先番号確認の動作を指示
するホスト間会話制御部17とが含まれる。
答FAX配信機構15が加わる。音声応答FAX配信機
構15は、ユ−ザに対するMMI(マンマシンインタ−
フェ−スで、ここでは音声ガイガンスやID/パスワ−
ドの入力方法等)を制御するMMI制御部16と、基本
サ−ビス機構7のFAX配信サ−ビス9に対し、送信、
送達通知、送信簿、受信簿、宛先番号確認の動作を指示
するホスト間会話制御部17とが含まれる。
【0011】図3は音声応答FAX配信機構15のサ−
ビス事例を示すものである。ユ−ザが電話機2aからセ
ンタを呼び出すと、例えば音声合成で「こちらはXXセ
ンタです。IDとパスワ−ドを入力して下さい。」との
音声ガイダンスが出力される。これに対してユ−ザは、
電話機2aのプッシュボタンを押して、例えば1234
1234#と入力する。#は終了コ−ドである。する
と、例えば、「コマンドを入力して下さい。電子メ−ル
は1を、FAXは2を入力して下さい。」との音声が出
力されるので、FAXを選択する場合ユ−ザは、2#と
プッシュボタン信号を入力する。
ビス事例を示すものである。ユ−ザが電話機2aからセ
ンタを呼び出すと、例えば音声合成で「こちらはXXセ
ンタです。IDとパスワ−ドを入力して下さい。」との
音声ガイダンスが出力される。これに対してユ−ザは、
電話機2aのプッシュボタンを押して、例えば1234
1234#と入力する。#は終了コ−ドである。する
と、例えば、「コマンドを入力して下さい。電子メ−ル
は1を、FAXは2を入力して下さい。」との音声が出
力されるので、FAXを選択する場合ユ−ザは、2#と
プッシュボタン信号を入力する。
【0012】続いて「FAX番号を入力して下さい。」
との指示があり、これに対してFAXの電話番号を入力
すると、送信してよいか否かの確認がなされ、YESの
指示をするとFAX送信が実行される。
との指示があり、これに対してFAXの電話番号を入力
すると、送信してよいか否かの確認がなされ、YESの
指示をするとFAX送信が実行される。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述した通りであって、ユ−ザ
は、パソコン通信センタからの合成音声ガイダンスに従
って電話機からプッシュボタン入力することにより、所
望のサ−ビスを選択的に利用することができるものであ
って、パソコン通信システムに新たなサ−ビスを提供し
得る効果がある。
は、パソコン通信センタからの合成音声ガイダンスに従
って電話機からプッシュボタン入力することにより、所
望のサ−ビスを選択的に利用することができるものであ
って、パソコン通信システムに新たなサ−ビスを提供し
得る効果がある。
【図1】 本発明に係るシステムの概要を示す図であ
る。
る。
【図2】 本発明に係るシステムの要部を示す図であ
る。
る。
【図3】 本発明に係るシステムのサ−ビス事例を示す
図である。
図である。
1a パソコン/ワ−プロ端末 2a 電話機 3 公衆網 4 パソコン通信センタ 5a インタ−フェ−ス 6a インタ−フェ−ス 7 基本サ−ビス機構 8 電子メ−ルサ−ビス 9 FAX配信サ−ビス 10 音声サ−ビス 11 公衆網回線制御部 12 回線制御部 13 音声出力制御部 14 電話利用会員情報 15 音声応答FAX配信機構 16 MMI制御部 17 ホスト間会話制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 11/00 302 7117−5K (72)発明者 前島 一就 東京都品川区南大井6−26−1 ニフテイ 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 マンマシンインタ−フェ−スを制御して
音声ガイダンスを出力するよう指示するMMI制御部
と、当該パソコン通信システムの基本サ−ビスの1つで
あるFAX配信サ−ビスに対し、その機能動作の指示を
するホスト間会話制御部とを含む音声応答FAX配信機
構を備えたことを特徴とするパソコン通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180406A JPH05122247A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | パソコン通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180406A JPH05122247A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | パソコン通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122247A true JPH05122247A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=16082690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3180406A Withdrawn JPH05122247A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | パソコン通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05122247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999063444A1 (fr) * | 1998-06-03 | 1999-12-09 | Sony Corporation | Procede et systeme de traitement de donnees |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP3180406A patent/JPH05122247A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999063444A1 (fr) * | 1998-06-03 | 1999-12-09 | Sony Corporation | Procede et systeme de traitement de donnees |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |