JPH0512254Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512254Y2 JPH0512254Y2 JP4858790U JP4858790U JPH0512254Y2 JP H0512254 Y2 JPH0512254 Y2 JP H0512254Y2 JP 4858790 U JP4858790 U JP 4858790U JP 4858790 U JP4858790 U JP 4858790U JP H0512254 Y2 JPH0512254 Y2 JP H0512254Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- small
- small shaft
- shaped
- decoration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 7
- 235000012818 cake decorations Nutrition 0.000 claims 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 235000021028 berry Nutrition 0.000 description 1
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はデコレーシヨンケーキ用飾りに係るも
のであり、詳しくは縁起の良いしいらぎの葉等を
模擬した飾りに関する。
のであり、詳しくは縁起の良いしいらぎの葉等を
模擬した飾りに関する。
従来の技術
従来この種の飾りは、プラスチツク等で模擬木
の葉複数を上端に設けた小楊子状軸杆と、赤く着
色した玉状模擬木の実を上端に取付けた小軸とを
作り、この小軸を小楊子状軸杆に沿つて抱き合
せ、その抱き合せ部を糊付紙テープで纒巻して、
一体化するようにしたものが知られている。
の葉複数を上端に設けた小楊子状軸杆と、赤く着
色した玉状模擬木の実を上端に取付けた小軸とを
作り、この小軸を小楊子状軸杆に沿つて抱き合
せ、その抱き合せ部を糊付紙テープで纒巻して、
一体化するようにしたものが知られている。
考案が解決しようとする課題
従来の技術で述べたように、木の実を取付けた
小楊子状軸杆と、木の実付小軸とを抱き合せ、両
者を糊付テープで接着一体化することは加工に手
数がかかるので、生産に当り単価が割高となる問
題点があるばかりか、斯る作業は一般に家庭内職
に委嘱する場合が多く、それがため不衛生におち
いり易く、食品であるケーキに装着する飾りとし
ては、衛生的に適しないという問題点がある。
小楊子状軸杆と、木の実付小軸とを抱き合せ、両
者を糊付テープで接着一体化することは加工に手
数がかかるので、生産に当り単価が割高となる問
題点があるばかりか、斯る作業は一般に家庭内職
に委嘱する場合が多く、それがため不衛生におち
いり易く、食品であるケーキに装着する飾りとし
ては、衛生的に適しないという問題点がある。
本考案は以上のような問題点に鑑みなされたも
のであり、その目的とするところは、木の実付小
軸と木の葉付軸杆との接着を、紙テープのような
もので纒巻するに代え、軸杆に小軸を抱合させる
凹溝を設けて、この凹溝に接着剤を塗布した小軸
を嵌合させただけて、小軸と軸杆とを固く接着一
体化するようにして、加工手数を簡易化し、以て
作業を能率的に推進し得るようにして、生産単価
を低減し、且つ衛生的に生産し得る飾りを提供せ
んとするものである。
のであり、その目的とするところは、木の実付小
軸と木の葉付軸杆との接着を、紙テープのような
もので纒巻するに代え、軸杆に小軸を抱合させる
凹溝を設けて、この凹溝に接着剤を塗布した小軸
を嵌合させただけて、小軸と軸杆とを固く接着一
体化するようにして、加工手数を簡易化し、以て
作業を能率的に推進し得るようにして、生産単価
を低減し、且つ衛生的に生産し得る飾りを提供せ
んとするものである。
課題を解決するための手段
上記の目的を達成するため、プラスチツク等の
材料で適宜の模擬木の葉複数を上端に一体に形成
した小楊子状軸杆と、任意の着色を施した玉状模
擬木の実を上端に一体に設けた小軸とを形成し、
木の実付小軸を、木の葉付軸杆に設けた凹溝に嵌
合して接着剤で小軸と軸杆とを接着一体化するよ
うにしたものである。
材料で適宜の模擬木の葉複数を上端に一体に形成
した小楊子状軸杆と、任意の着色を施した玉状模
擬木の実を上端に一体に設けた小軸とを形成し、
木の実付小軸を、木の葉付軸杆に設けた凹溝に嵌
合して接着剤で小軸と軸杆とを接着一体化するよ
うにしたものである。
小軸の下端をL形に形成し、また、軸杆に設け
た小軸嵌合用溝の下端溝底には、凹穴、又は小孔
を設け、これに前記小軸のL形下端を嵌合係止さ
せて、接着剤で両者を接着してもよいものであ
る。
た小軸嵌合用溝の下端溝底には、凹穴、又は小孔
を設け、これに前記小軸のL形下端を嵌合係止さ
せて、接着剤で両者を接着してもよいものであ
る。
作 用
模擬木の葉の複数を一体に取付けた小楊子状軸
杆と、模擬木の実を取付けた小軸とを、一方の軸
杆に設けた凹溝に、他方の小軸を嵌合させて、接
着剤で両者を接着すれば、両者の接着は堅固にし
て一体化し、接着剤に緩みを生ずることはなく、
若し小軸下端のL形係止部を軸杆の溝底に設けた
凹穴、又は小孔内に係合させれば、小軸と軸杆と
の結合は、一層強化される。
杆と、模擬木の実を取付けた小軸とを、一方の軸
杆に設けた凹溝に、他方の小軸を嵌合させて、接
着剤で両者を接着すれば、両者の接着は堅固にし
て一体化し、接着剤に緩みを生ずることはなく、
若し小軸下端のL形係止部を軸杆の溝底に設けた
凹穴、又は小孔内に係合させれば、小軸と軸杆と
の結合は、一層強化される。
実施例
実施例について図面を参照して説明すると、図
面第1図乃至第6図に於て、1はしいらぎの葉を
模擬したプラスチツク製木の葉にして、小楊子状
の軸杆2と一体に形成され、軸杆2の着根部正面
に、所要幅の縦長凹溝3を所要長さ設け、この凹
溝の下端溝底に、凹穴4が設けられている。5は
しいらぎの実に模擬したプラスチツク製の赤色玉
状の木の実にして、小軸6の上端に小軸と一体に
形成され、この小軸6の下端には、L形係止部7
が設けられ、これは軸杆2の凹溝3の下端に設け
た凹穴4に係合するように形成されている。
面第1図乃至第6図に於て、1はしいらぎの葉を
模擬したプラスチツク製木の葉にして、小楊子状
の軸杆2と一体に形成され、軸杆2の着根部正面
に、所要幅の縦長凹溝3を所要長さ設け、この凹
溝の下端溝底に、凹穴4が設けられている。5は
しいらぎの実に模擬したプラスチツク製の赤色玉
状の木の実にして、小軸6の上端に小軸と一体に
形成され、この小軸6の下端には、L形係止部7
が設けられ、これは軸杆2の凹溝3の下端に設け
た凹穴4に係合するように形成されている。
考案の効果
本考案は上記のように構成されており、木の実
5の小軸6は、軸杆2に設けた凹溝3内に埋め込
むように嵌合し、且つ補強のため、接着剤を使用
して両者を接着するようにしたがため、従来技術
として知られる取付方法、即ち軸杆2に小軸6を
沿うように当て、これを紙テープで巻き付けなが
ら、抱着する場合に比し、作業は著しく簡単で、
手数がはぶけ、外観を美麗に設けることができる
等の効果があると共に、紙テープ巻付式の場合の
ように不衛生となる必要もなく、衛生的で、且つ
能率的に生産することができ、その上手間賃は安
価となる効果がある。
5の小軸6は、軸杆2に設けた凹溝3内に埋め込
むように嵌合し、且つ補強のため、接着剤を使用
して両者を接着するようにしたがため、従来技術
として知られる取付方法、即ち軸杆2に小軸6を
沿うように当て、これを紙テープで巻き付けなが
ら、抱着する場合に比し、作業は著しく簡単で、
手数がはぶけ、外観を美麗に設けることができる
等の効果があると共に、紙テープ巻付式の場合の
ように不衛生となる必要もなく、衛生的で、且つ
能率的に生産することができ、その上手間賃は安
価となる効果がある。
図面は本考案の実施例を示すものにして、第1
図は模擬木の葉の正面図、第2図は第1図の軸杆
部をS−S線に沿い縦断して示す拡大図、第3図
は模擬木の実を示す正面図、第4図は側面図、第
5図は第1図に示す軸杆部に第3図に示す木の実
を取付けたその正面図、第6図は第5図のY−Y
線に沿うて切断した断面図である。 1……木の葉、2……軸杆、3……凹溝、4…
…凹穴、5……木の実、6……小軸、7……係止
部。
図は模擬木の葉の正面図、第2図は第1図の軸杆
部をS−S線に沿い縦断して示す拡大図、第3図
は模擬木の実を示す正面図、第4図は側面図、第
5図は第1図に示す軸杆部に第3図に示す木の実
を取付けたその正面図、第6図は第5図のY−Y
線に沿うて切断した断面図である。 1……木の葉、2……軸杆、3……凹溝、4…
…凹穴、5……木の実、6……小軸、7……係止
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 適宜の模擬木の葉複数を上端に一体に形成し
た小楊子状軸杆と、任意の着色を施した玉状模
擬木の実を上端に一体に設けた小軸とを形成
し、この木の実付小軸を、木の葉付軸杆に設け
た凹溝に嵌合して、適宜の接着剤で、小軸と軸
杆とを接着一体化したことを特徴とする、デコ
レーシヨンケーキ用飾り。 木の実付小軸の下端をL形に形成し、このL
形下端を軸杆に設けた小軸嵌合溝内の下端に設
けた凹穴、又は小孔に嵌合掛止させた後、接着
剤で小軸と、軸杆とを、接着した請求項1のデ
コレーシヨンケーキ用飾り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4858790U JPH0512254Y2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4858790U JPH0512254Y2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049799U JPH049799U (ja) | 1992-01-28 |
| JPH0512254Y2 true JPH0512254Y2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=31565530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4858790U Expired - Lifetime JPH0512254Y2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512254Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP4858790U patent/JPH0512254Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049799U (ja) | 1992-01-28 |
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