JPH05122828A - 発変電所の過電圧保護装置 - Google Patents
発変電所の過電圧保護装置Info
- Publication number
- JPH05122828A JPH05122828A JP3282597A JP28259791A JPH05122828A JP H05122828 A JPH05122828 A JP H05122828A JP 3282597 A JP3282597 A JP 3282597A JP 28259791 A JP28259791 A JP 28259791A JP H05122828 A JPH05122828 A JP H05122828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substation
- lightning
- power
- tower
- steel tower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 発変電所1の引留鉄塔6と第1支持鉄塔7の
鉄塔アーム6−1,7−1に避雷器10を配設し、この避
雷器10を介して鉄塔アーム6−1,7−1と電力線11を
接続する。 【効果】 発変電所内へ侵入するサージレベルが低くな
るため、発変電所の雷撃に対する信頼性が向上するう
え、発変電所の機器の絶縁設計レベルを低減できる。
鉄塔アーム6−1,7−1に避雷器10を配設し、この避
雷器10を介して鉄塔アーム6−1,7−1と電力線11を
接続する。 【効果】 発変電所内へ侵入するサージレベルが低くな
るため、発変電所の雷撃に対する信頼性が向上するう
え、発変電所の機器の絶縁設計レベルを低減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雷撃により発生する過
電圧から発変電所の機器を保護する装置に関する。
電圧から発変電所の機器を保護する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】雷撃により発生する過電圧から発変電所
の機器を保護する装置としては、発変電所構内への直撃
雷に対するしゃへい線と発変電所構内に配設され、各機
器に接続される発変電所構内用の避雷器の併用が知られ
ている。すなわち、発変電所の機器への直撃雷はこのし
ゃへい線により防止することができる。
の機器を保護する装置としては、発変電所構内への直撃
雷に対するしゃへい線と発変電所構内に配設され、各機
器に接続される発変電所構内用の避雷器の併用が知られ
ている。すなわち、発変電所の機器への直撃雷はこのし
ゃへい線により防止することができる。
【0003】一方発変電所に接続される電力線は引留鉄
塔及び支持鉄塔のアームに配設された碍子連によって絶
縁支持され、夫々の支持鉄塔は架空線により互いに接続
されている。この引留鉄塔、支持鉄塔あるいは架空線に
落雷があると、引留鉄塔あるいは支持鉄塔側から電力線
へ逆フラッシュオーバが起こり、雷サージが電力線に侵
入する。この場合は発変電所構内に配設された変圧器端
の避雷器が動作して機器を保護していた。
塔及び支持鉄塔のアームに配設された碍子連によって絶
縁支持され、夫々の支持鉄塔は架空線により互いに接続
されている。この引留鉄塔、支持鉄塔あるいは架空線に
落雷があると、引留鉄塔あるいは支持鉄塔側から電力線
へ逆フラッシュオーバが起こり、雷サージが電力線に侵
入する。この場合は発変電所構内に配設された変圧器端
の避雷器が動作して機器を保護していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の装
置では峻度が大きく、波高値も高い発変電所近傍の雷撃
に基づいて発変電所の機器の絶縁設計レベルが決定され
ていた。しかしながらこのような近傍の雷撃はごくまれ
であり、より頻繁に起こる遠方雷に対しては過剰設計に
なっていた。ところで近年は絶縁設計レベルの低減のた
めに、常時の課電ストレスを高くして保護レベルを低く
した避雷器を適用する傾向にある。
置では峻度が大きく、波高値も高い発変電所近傍の雷撃
に基づいて発変電所の機器の絶縁設計レベルが決定され
ていた。しかしながらこのような近傍の雷撃はごくまれ
であり、より頻繁に起こる遠方雷に対しては過剰設計に
なっていた。ところで近年は絶縁設計レベルの低減のた
めに、常時の課電ストレスを高くして保護レベルを低く
した避雷器を適用する傾向にある。
【0005】この場合、一線地絡あるいは負荷しゃ断等
の系統の異常時に発生する持続性の交流過電圧により避
雷器が動作しやすく、避雷器への負担が増加するという
問題があった。
の系統の異常時に発生する持続性の交流過電圧により避
雷器が動作しやすく、避雷器への負担が増加するという
問題があった。
【0006】そこで本発明の目的は発変電所の機器の絶
縁設計レベルを低減し、しかも発変電所構内に配設され
る避雷器の負担を軽減した信頼性の高い発変電所の過電
圧保護装置を提供することにある。
縁設計レベルを低減し、しかも発変電所構内に配設され
る避雷器の負担を軽減した信頼性の高い発変電所の過電
圧保護装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明においては、複数の支持鉄塔により支持された
電力線を引込み、この電力線を引留鉄塔の支持を介して
電気機器に接続した発変電所において、この発変電所の
近傍の少なくとも一基の前記支持鉄塔及び前記引留鉄塔
の夫々の鉄塔アームに避雷器を夫々設置し、この夫々の
鉄塔アームを前記避雷器を介して前記電力線に接続した
ことを特徴とする発変電所の過電圧保護装置を提供す
る。
に本発明においては、複数の支持鉄塔により支持された
電力線を引込み、この電力線を引留鉄塔の支持を介して
電気機器に接続した発変電所において、この発変電所の
近傍の少なくとも一基の前記支持鉄塔及び前記引留鉄塔
の夫々の鉄塔アームに避雷器を夫々設置し、この夫々の
鉄塔アームを前記避雷器を介して前記電力線に接続した
ことを特徴とする発変電所の過電圧保護装置を提供す
る。
【0008】
【作用】発変電所の近傍の支持鉄塔あるいは架空地線に
雷撃があった場合、雷サージは引留鉄塔あるいは発変電
所近傍の支持鉄塔に配設された避雷器を介して電力線側
へ侵入する。雷サージの峻度及び波高値は避雷器を通過
する際に大幅に低減されるので、引留鉄塔及び支持鉄塔
に避雷器を配設することにより、碍子連での逆フラッシ
ュオーバーを防止でき、発変電所構内に侵入する雷サー
ジを遠方雷と同程度に弱めることができる。
雷撃があった場合、雷サージは引留鉄塔あるいは発変電
所近傍の支持鉄塔に配設された避雷器を介して電力線側
へ侵入する。雷サージの峻度及び波高値は避雷器を通過
する際に大幅に低減されるので、引留鉄塔及び支持鉄塔
に避雷器を配設することにより、碍子連での逆フラッシ
ュオーバーを防止でき、発変電所構内に侵入する雷サー
ジを遠方雷と同程度に弱めることができる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図1及び図2を参照して
説明する。
説明する。
【0010】発変電所1の構内の変圧器2、しゃ断器3
の近傍には発変電所用の避雷器4が夫々設置され、各機
器と接続されている。しゃへい線5は引留鉄塔6に支持
されて発変電所1全体を直撃雷からしゃへいしている。
引留鉄塔6及び発変電所1の近傍の至近端である第1支
持鉄塔7、第2支持鉄塔8、第3支持鉄塔9の夫々の鉄
塔アーム6−1,7−1,8−1,9−1には送電線用
の避雷器10が配設され、この避雷器10を介して夫々の鉄
塔アーム6−1,7−1,8−1,9−1は電力線11と
接続している。第1支持鉄塔7、第2支持鉄塔8、第3
支持鉄塔9は架空線12によって互いに接続される。次に
作用について説明する。
の近傍には発変電所用の避雷器4が夫々設置され、各機
器と接続されている。しゃへい線5は引留鉄塔6に支持
されて発変電所1全体を直撃雷からしゃへいしている。
引留鉄塔6及び発変電所1の近傍の至近端である第1支
持鉄塔7、第2支持鉄塔8、第3支持鉄塔9の夫々の鉄
塔アーム6−1,7−1,8−1,9−1には送電線用
の避雷器10が配設され、この避雷器10を介して夫々の鉄
塔アーム6−1,7−1,8−1,9−1は電力線11と
接続している。第1支持鉄塔7、第2支持鉄塔8、第3
支持鉄塔9は架空線12によって互いに接続される。次に
作用について説明する。
【0011】例えば第1支持鉄塔あるいはその近傍の架
空線12に雷撃があると、各鉄塔アーム6−1,7−1,
8−1,9−1に設置された避雷器10が動作する。雷サ
ージは避雷器10を通過する際ゆるやかな立ち上がりの波
形に変えられるので、発電所1に侵入する雷サージの波
高値及び峻度は大幅に低減される。このため従来生じて
いた碍子連での逆フラッシュオーバを避雷器10の設置に
より防止することができる。
空線12に雷撃があると、各鉄塔アーム6−1,7−1,
8−1,9−1に設置された避雷器10が動作する。雷サ
ージは避雷器10を通過する際ゆるやかな立ち上がりの波
形に変えられるので、発電所1に侵入する雷サージの波
高値及び峻度は大幅に低減される。このため従来生じて
いた碍子連での逆フラッシュオーバを避雷器10の設置に
より防止することができる。
【0012】また、電撃位置が発変電所1から遠ざかる
に従い、次々に各支持鉄塔の鉄塔アームに設けられた避
雷器10が動作するので発変電所1に侵入してくるサージ
レベルは低くなり、発変電所1の機器に発生する過電圧
レベルは低減される。計算機による解析では機器に発生
する過電圧レベルは、支持鉄塔に避雷器10を設けない場
合に比べて、第1支持鉄塔7電撃の場合約15%、第2支
持鉄塔7雷撃の場合20%、第3支持鉄塔9雷撃の場合約
30%低減する。
に従い、次々に各支持鉄塔の鉄塔アームに設けられた避
雷器10が動作するので発変電所1に侵入してくるサージ
レベルは低くなり、発変電所1の機器に発生する過電圧
レベルは低減される。計算機による解析では機器に発生
する過電圧レベルは、支持鉄塔に避雷器10を設けない場
合に比べて、第1支持鉄塔7電撃の場合約15%、第2支
持鉄塔7雷撃の場合20%、第3支持鉄塔9雷撃の場合約
30%低減する。
【0013】実測によれば電力線11に侵入した雷サージ
は伝播に伴ってコロナ減衰、コロナ変歪を起こすので、
第4支持鉄塔以降への雷撃に対して避雷器10を設置する
効果は小さい。従って、上記解析例も示すように引留鉄
塔6及び第1支持鉄塔7への避雷器10の設置が最も効果
的である。
は伝播に伴ってコロナ減衰、コロナ変歪を起こすので、
第4支持鉄塔以降への雷撃に対して避雷器10を設置する
効果は小さい。従って、上記解析例も示すように引留鉄
塔6及び第1支持鉄塔7への避雷器10の設置が最も効果
的である。
【0014】鉄塔アーム6−1,7−1,8−1,9−
1に配設される送電線用の避雷器10は酸化亜鉛等を主成
分とする非直線性素子を用いたギャップレス型であって
も、また図2に示すようなギャップ付型であってもよ
い。
1に配設される送電線用の避雷器10は酸化亜鉛等を主成
分とする非直線性素子を用いたギャップレス型であって
も、また図2に示すようなギャップ付型であってもよ
い。
【0015】ギャップレス型の送電線用の避雷器10は発
変電所構内用の避雷器4に比べて常時の課電ストレスが
小さいので信頼性に優れる。また避雷器10は逆フラッシ
ュオーバを防止できる程度の特性を有する小型のもので
十分である。
変電所構内用の避雷器4に比べて常時の課電ストレスが
小さいので信頼性に優れる。また避雷器10は逆フラッシ
ュオーバを防止できる程度の特性を有する小型のもので
十分である。
【0016】図2に示すような気中ギャップ付型の避雷
器10の場合は、ギャップで放電が起こる際に急峻な電圧
の立ち上がりを生じるが逆フラッシュオーバ時に比べる
と電圧の変化は小さく、電力線11に侵入するサージレベ
ルは低減される。
器10の場合は、ギャップで放電が起こる際に急峻な電圧
の立ち上がりを生じるが逆フラッシュオーバ時に比べる
と電圧の変化は小さく、電力線11に侵入するサージレベ
ルは低減される。
【0017】上記実施例によれば雷サージを、発変電所
1に侵入する以前に低減することができるため雷撃に対
する発変電所1の信頼性が向上する。また近傍の雷撃に
基づいて絶縁設計レベルを決定する必要がなくなるた
め、発電変所1の機器の絶縁設計レベルを大幅に低減さ
せることが可能になり、機器の小型化ならびにコストダ
ウンを達成することができる。
1に侵入する以前に低減することができるため雷撃に対
する発変電所1の信頼性が向上する。また近傍の雷撃に
基づいて絶縁設計レベルを決定する必要がなくなるた
め、発電変所1の機器の絶縁設計レベルを大幅に低減さ
せることが可能になり、機器の小型化ならびにコストダ
ウンを達成することができる。
【0018】さらに、鉄塔への避雷器10の設置は発変電
所1の近傍に限定しているので万一避雷器10が故障した
場合も対応が容易である。また、ギャップ付型の避雷器
10を設置した場合は避雷器10が故障しても、発変電所1
のしゃ断器3で事故電流をしゃ断した後再投入して送電
を再開することが可能である。
所1の近傍に限定しているので万一避雷器10が故障した
場合も対応が容易である。また、ギャップ付型の避雷器
10を設置した場合は避雷器10が故障しても、発変電所1
のしゃ断器3で事故電流をしゃ断した後再投入して送電
を再開することが可能である。
【0019】
【発明の効果】本発明の発変電所の過電圧保護装置によ
れば、引留鉄塔及び発変電所に隣接する少なくとも一基
の支持鉄塔の鉄塔アームに避雷器を配設し、この避雷器
を介して前記鉄塔アームと電力線を接続することによっ
て発変電所に侵入するサージレベルを低減させることが
できる。このため雷撃に対する発変電所の信頼性が向上
するうえ、発変電所の機器の絶縁設計レベルを大幅に低
減することができる。
れば、引留鉄塔及び発変電所に隣接する少なくとも一基
の支持鉄塔の鉄塔アームに避雷器を配設し、この避雷器
を介して前記鉄塔アームと電力線を接続することによっ
て発変電所に侵入するサージレベルを低減させることが
できる。このため雷撃に対する発変電所の信頼性が向上
するうえ、発変電所の機器の絶縁設計レベルを大幅に低
減することができる。
【図1】本発明の一実施例である発変電所の保護装置を
示す構成図。
示す構成図。
【図2】本発明の一実施例を示す避雷器取付図。
1…発変電所、6…引留鉄塔、7…第1支持鉄塔、6−
1,7−1…鉄塔アーム、10…避雷器、11…電力線。
1,7−1…鉄塔アーム、10…避雷器、11…電力線。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の支持鉄塔により支持された電力線
を引込み、この電力線を引留鉄塔の支持を介して電圧機
器に接続した発変電所において、この発変電所の近傍の
少なくとも一基の前記支持鉄塔及び前記引留鉄塔の夫々
の鉄塔アームに避雷器を夫々設置し、この夫々の鉄塔ア
ームを前記避雷器を介して前記電力線に接続したことを
特徴とする発変電所の過電圧保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282597A JPH05122828A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 発変電所の過電圧保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282597A JPH05122828A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 発変電所の過電圧保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122828A true JPH05122828A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17654578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3282597A Pending JPH05122828A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 発変電所の過電圧保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05122828A (ja) |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP3282597A patent/JPH05122828A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102290775B (zh) | 一种10kV架空绝缘线路防雷击断线的方法 | |
| Ndirangu et al. | Appropriate surge arrester lead lengths for improved distribution transformer protection—kenyan case study | |
| JPH05122828A (ja) | 発変電所の過電圧保護装置 | |
| KR100571152B1 (ko) | 지중 케이블의 시스전류 억제장치 | |
| CN216794242U (zh) | 用于海岛的雷击闪络保护装置 | |
| CN117458416A (zh) | 一种三相组合式过电压保护器的改造方法 | |
| JPS593092B2 (ja) | 耐雷架空送電線装置 | |
| RU2100888C1 (ru) | Линия электропередачи с устройством защиты от грозовых перенапряжений | |
| CN205986080U (zh) | 一种线路闪络保护器 | |
| CN106655067A (zh) | 线路闪络保护器 | |
| JPH04150720A (ja) | 送電系統における急竣波電圧緩和方式 | |
| JP2004254487A (ja) | 雷サージ保護方法 | |
| CN219575493U (zh) | 一种10kV新型柱上断路器 | |
| RU2757107C1 (ru) | Устройство защиты воздушных линий электропередачи от атмосферных перенапряжений | |
| JP4748673B2 (ja) | 接地システム | |
| CN107979054A (zh) | 架空高压输电线路防雷线圈 | |
| JP4945472B2 (ja) | 単相配電線路の雷断線防護方法 | |
| CN109617037A (zh) | 一种多通道分级隔离及抑制雷电电磁浪涌的联合接地系统 | |
| CN208337124U (zh) | 一种过电压保护器脱保状态装置 | |
| JPH10285794A (ja) | 配電線耐雷方式 | |
| Clement et al. | Overvoltages on the low voltage distribution networks. Origins and characteristics. Consequences upon the construction of Electricite de France networks | |
| Sutherland | Surge protection of a large medium voltage motor-a case study | |
| JPH0677063A (ja) | 耐雷対策用変圧器 | |
| Tsuge | Design and performance of external gap type line arrester | |
| KR20260014320A (ko) | 개폐서지 방전용 공사용 개폐장치 |