JPH05122835A - 電力系統における逆潮流防止装置 - Google Patents

電力系統における逆潮流防止装置

Info

Publication number
JPH05122835A
JPH05122835A JP3308463A JP30846391A JPH05122835A JP H05122835 A JPH05122835 A JP H05122835A JP 3308463 A JP3308463 A JP 3308463A JP 30846391 A JP30846391 A JP 30846391A JP H05122835 A JPH05122835 A JP H05122835A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substation
circuit breaker
reverse power
power flow
transmission line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3308463A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahide Niimura
隆英 新村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP3308463A priority Critical patent/JPH05122835A/ja
Publication of JPH05122835A publication Critical patent/JPH05122835A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】二重母線の負荷の不均衡により生じる母連遮断
器開放時の逆潮流を、逆電力リレーを設けることなく予
防して下位変電所の設備費を軽減する。 【構成】各母線B1,B2間に母連遮断器2Sが接続さ
れた上位変電所1から送電線7,8を介し下位変電所2
0にて2回線受電する電力系統において、母連遮断器2
Sを流れる電流が送電線の容量により決まる設定値を越
えた際に閉成する逆潮流予告用接点4aと、2回線受電
時に閉成する各送電線受電端の遮断器2R,5R,6R
と、逆潮流予告用接点4a及び遮断器2R,5R,6R
が閉成していることをインターロック条件として母連遮
断器2Sの開放を禁止する手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力系統において負荷
側の下位変電所から二重母線構成の上位変電所に戻る逆
潮流を防止するために、上位変電所において母連遮断器
の動作を制限し、また、逆潮流が流れた場合にはこれを
速やかに検出して遮断する逆潮流防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電力系統の停電予防策として、2回線受
電方式が広く用いられているが、2回線同時受電中に二
重母線を持つ上位変電所において母連遮断器を開放する
と、送電線及び受電側の下位変電所を介して上位変電所
方向に逆潮流が流れることがある。この潮流は上位変電
所の電源定格により決まるため、その定格によっては下
位変電所の定格の数倍を越える電流が流れて設備過負荷
を生じるほか、各送電線に設置された過電流リレーの動
作により送電線が2回線ともトリップし、設備が全停電
する危険性があった。このため従来の逆潮流防止策の一
例として、変電所によっては受電回線に逆電力リレーを
取り付け、逆潮流を検出した場合に逆電力リレーにより
受電端遮断器の一方をトリップさせ、受電回線を1回線
にすることで逆潮流を遮断する方法が採られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法では、
逆電力リレー自体が比較的高価であると共に、この逆電
力リレーを受電回線の2回線に設置しなければ意味がな
いため、設備費用がかさむという問題がある。また、潮
流方向を知るために電圧を計測する必要があるので、計
器用変圧器等を設けなくてはならず、これもコスト高の
一因となっていた。なお、この場合でも整定によっては
2回線トリップが避けられないため、逆電力リレーの設
置が唯一絶対の対策とは言えない状態であった。
【0004】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、高価な逆電力リ
レー等を用いることなく逆潮流の発生を予防し、あるい
はこれを直ちに検出して遮断できるようにした逆潮流防
止装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、第1の発明は、二重母線構成の各母線間に母連遮断
器が接続された上位変電所から第1及び第2の送電線を
介し下位変電所にて2回線受電する電力系統において、
母連遮断器を流れる電流が送電線の容量により決まる設
定値を越えた際に閉成する逆潮流予告用接点と、2回線
受電時に閉成する各送電線受電端の遮断器と、前記逆潮
流予告用接点と各送電線受電端の遮断器とが閉成してい
ることをインターロック条件として母連遮断器の開放を
禁止する手段とを備えたものである。
【0006】第2の発明は、上記電力系統において、各
送電線にそれぞれ設置され、母連遮断器の開放時に各送
電線及び下位変電所を介して上位変電所方向へ向かう逆
潮流を検出する逆潮流検出手段と、各送電線にそれぞれ
設置され、逆潮流検出手段により何れか一方が開放され
る遮断器とを備えたものである。
【0007】
【作用】第1の発明によれば、下位変電所が2回線受電
しているという第1の条件と、上位変電所の母連遮断器
を流れる電流が送電線の容量により決まる設定値を越え
たという第2の条件とをインターロック条件として母連
遮断器の開放を禁止することにより、母連遮断器の開放
に起因する逆潮流の発生を予防する。
【0008】第2の発明によれば、母連遮断器が開放さ
れて送電線を流れる逆潮流が検出されると、例えば上位
変電所において一方の回線の送電端遮断器を開放するこ
とにより、逆潮流を遮断する。この時、他方の回線は健
全であるため、負荷側を停電させることはない。
【0009】
【実施例】以下、図に沿って各発明の実施例を説明す
る。図1は第1の発明の一実施例を系統構成と共に示し
たものである。図において、1は系統電源側の上位変電
所であり、この上位変電所1は母線B1,B2からなる
二重母線構成となっている。これらの母線B1,B2の
間には母連遮断器2Sが接続されており、母連遮断器2
Sを流れる電流は変流器3を介して接点付電流計(メー
タリレー)4に取り込まれると共に、母連遮断器2Sを
流れる電流が、保護するべき送電線の容量から決まる設
定値を越えた際に逆潮流予告用接点4aが閉じられるよ
うに構成されている。
【0010】母線B1には両端に遮断器5S,5Rが設
置された第1の送電線7が接続され、また、母線B2に
は両端に遮断器6S,6Rが設置された第2の送電線8
が接続されている。これらの送電線7,8の受電端は、
下位変電所20内において、遮断器2Rを有する下位母
線B3にそれぞれ接続されている。ここで、下位変電所
20が無人化されている場合には、遮断器5R,6R,
2Rの状態は遠方監視制御装置(T/C)により上位変
電所1に送られている。なお、図1において9は遮断
器、10は配電用変圧器である。
【0011】次に、この実施例における逆潮流防止動作
を説明する。いま、送電線7,8による2回線受電中に
母線B1,B2の負荷に偏りが生じたとすると、上位変
電所1において母連遮断器2Sを介し母線B1,B2間
に潮流が流れる。このとき仮りに母連遮断器2Sを開放
すると、前記潮流が送電線7を介して下位変電所20に
流れ、下位母線B3及び送電線8を介して上位変電所に
戻る逆潮流(図1の破線参照)が発生するおそれがあ
る。
【0012】ここで本実施例では、従来のごとく図1に
破線で示す変流器31及び逆電力リレー32により遮断
器6Rを開放することなく、次のような動作により逆潮
流を予防することとした。すなわち、上位変電所1の母
連遮断器2Sを流れる電流が保護するべき送電線7,8
の容量から決まる設定値を越えた場合、変流器3を介し
て接点付電流計4がこれを検出する。そして、逆潮流予
告用接点4aを閉じることにより、逆潮流発生の危険が
あることを運転者に警報として告知する。
【0013】一方、母連遮断器2Sは、図2に示すよう
なインターロック条件のもとで動作が抑制されるように
なっている。すなわち、第1の条件として送電線7,8
により下位変電所20が2回線受電中であること(遮断
器2R,5R,6Rが閉じていること)、及び、第2の
条件として上記接点4aが閉じていることのAND条件
により、母連遮断器2Sを駆動するリレーの動作を抑制
し、母連遮断器2Sの開放を禁止する。ここで、遮断器
2R,5R,6Rの状態は前述のごとく遠方監視制御装
置(T/C)により上位変電所1にて把握される。
【0014】なお、母連遮断器2Sの操作が監視制御用
計算機を介して行われている場合には、同様のインター
ロック回路をソフトウェア上のシーケンスとして実現す
ることもできる。また、上位変電所1において各フィー
ダの負荷が監視制御用計算機により計測されている場合
には、負荷の偏りを計算によって求めることも可能であ
る。
【0015】このように本実施例によれば、逆潮流発生
のおそれがある場合に母連遮断器2Sの開放を禁止する
ことで逆潮流発生を予防するものであり、従来のように
下位変電所20に高価な逆電力リレーを設ける必要がな
く、また、このリレーや計器用変圧器、変流器等を設置
するためのスペースも削減できる利点がある。
【0016】次に、図3は第2の発明の一実施例を示し
ている。図1の実施例と同一の構成要素には同一符号を
付して詳述を省略し、以下、異なる部分を中心に説明す
ると、この実施例では図1における上位変電所1内の変
流器3、接点付電流計4及び逆潮流予告用接点4aが除
去されている。一方、各送電線7,8には変流器11,
13が設置されており、これらの変流器11,13には
過電流方向リレー12,14がそれぞれ接続されてい
る。なお、変流器11,13及び過電流方向リレー1
2,14は逆潮流検出手段を構成している。
【0017】次いで、この実施例における逆潮流防止動
作を説明する。ここで、従来では、逆潮流が発生した場
合に下位変電所20内の遮断器、例えば6Rを逆電力リ
レーにより開放していたが、逆潮流を遮断するのは下位
変電所20内の遮断器に限らず上位変電所1内の遮断器
でもよいわけである。従って、本実施例では、2回線受
電中に母線B1,B2の負荷に偏りが生じて潮流が流
れ、母連遮断器2Sが開放された状態において、送電線
7,8の送電端に設置した変流器11,13及び過電流
方向リレー12,14により、母線B1またはB2側に
流れ込む方向の逆潮流に伴う過電流を検出し、送電端の
遮断器5S,6Sのうちの何れか一方、例えば6Sを開
放することにより、送電線7,8や下位変電所20にと
って過大な逆潮流を遮断するものである。なお、開放さ
れるのは遮断器5S,6Sのうちの何れか一方であり、
他方の送電線は健全であるから、負荷側に停電を生じる
ことはない。
【0018】この実施例では、上位変電所1において送
電線7,8保護に用いる既設の過電流リレー(図示せ
ず)のほかに過電流方向リレー12,14が必要になる
が、変流器等の電流検出要素には既設のものを流用する
ことができる。また、上位変電所1内にディジタルリレ
ーが既に設置されている場合には、母線B1またはB2
に流れ込む潮流を検出する方向要素と送電線7,8の容
量を考慮した過電流要素とをソフトウェア上で追加する
だけで、同一の機能を持つ逆電流防止リレーを実現する
ことができ、保護リレー盤等のハードウェアを改造する
必要がない。
【0019】
【発明の効果】以上のように第1の発明では、下位変電
所が2回線受電しているという第1の条件と、上位変電
所の母連遮断器を流れる電流が送電線の容量により決ま
る設定値を越えたという第2の条件とをインターロック
条件として母連遮断器の開放を禁止することにより、母
連遮断器の開放に起因する逆潮流の発生を予防するもの
である。このため、高価な逆電力リレーを用いずに逆潮
流の発生を予防することができ、下位変電所の設備軽減
に伴う経済性、安全性の向上を図ることができる。ま
た、上位変電所においては既設の電流計を接点付電流計
等に代え、所定のインターロック条件を組むだけで本発
明を実現できるから、設備の大幅な改造も不要である。
【0020】第2の発明では、母連遮断器が開放されて
送電線を流れる逆潮流が検出されると、例えば上位変電
所において一方の回線の送電端遮断器を開放することに
より、逆潮流を遮断することができる。従って、第1の
発明と同様に高価な逆電力リレーが不要になる。なお、
上位変電所は逆潮流検出手段として過電流方向リレー等
を設ける必要があるが、前述のごとく電流検出要素等に
は既設のものを流用でき、追加するのは方向検出要素の
みであるため、改造、追加する設備量も実質的には僅か
であり、変成器の負担もさほど大きくならない等の効果
がある。
【0021】なお、何れの発明においても、常に少なく
とも1回線は受電可能なため、負荷側の全停電を招くお
それもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の一実施例を系統構成と共に示す図
である。
【図2】図1の実施例において、母連遮断器の開放を禁
止するためのインターロック条件の説明図である。
【図3】第2の発明の一実施例を系統構成と共に示す図
である。
【符号の説明】
1 上位変電所 2S 母連遮断器 3,11,13 変流器 4 接点付電流計(メータリレー) 4a 逆潮流予告用接点 2R,5S,5R,6S,6R,9 遮断器 7,8 送電線 10 配電用変圧器 12,14 過電流方向リレー 20 下位変電所 B1,B2 母線 B3 下位母線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二重母線構成の各母線間に母連遮断器が
    接続された上位変電所から第1及び第2の送電線を介し
    下位変電所にて2回線受電する電力系統において、 母連遮断器を流れる電流が送電線の容量により決まる設
    定値を越えた際に閉成する逆潮流予告用接点と、 2回線受電時に閉成する各送電線受電端の遮断器と、 前記逆潮流予告用接点と各送電線受電端の遮断器とが閉
    成していることをインターロック条件として母連遮断器
    の開放を禁止する手段と、 を備えたことを特徴とする電力系統における逆潮流防止
    装置。
  2. 【請求項2】 二重母線構成の各母線間に母連遮断器が
    接続された上位変電所から第1及び第2の送電線を介し
    下位変電所にて2回線受電する電力系統において、 各送電線にそれぞれ設置され、母連遮断器の開放時に各
    送電線及び下位変電所を介して上位変電所方向へ向かう
    逆潮流を検出する逆潮流検出手段と、 各送電線にそれぞれ設置され、逆潮流検出手段により何
    れか一方が開放される遮断器と、 を備えたことを特徴とする電力系統における逆潮流防止
    装置。
JP3308463A 1991-10-28 1991-10-28 電力系統における逆潮流防止装置 Withdrawn JPH05122835A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3308463A JPH05122835A (ja) 1991-10-28 1991-10-28 電力系統における逆潮流防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3308463A JPH05122835A (ja) 1991-10-28 1991-10-28 電力系統における逆潮流防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05122835A true JPH05122835A (ja) 1993-05-18

Family

ID=17981330

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3308463A Withdrawn JPH05122835A (ja) 1991-10-28 1991-10-28 電力系統における逆潮流防止装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05122835A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10174279A (ja) * 1996-12-11 1998-06-26 Toshiba Corp ネットワーク受配電装置
JP2000125472A (ja) * 1998-10-15 2000-04-28 Nissin Electric Co Ltd 受電設備
JP2018064347A (ja) * 2016-10-12 2018-04-19 東京瓦斯株式会社 電力システム
CN110277771A (zh) * 2019-05-29 2019-09-24 国家电网有限公司 一种线路t接方式提高变电站短路电流开断能力的方法
CN110994687A (zh) * 2019-12-31 2020-04-10 广东顺德电力设计院有限公司 一种末端具有分布式小水电的线路改造方法和系统

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10174279A (ja) * 1996-12-11 1998-06-26 Toshiba Corp ネットワーク受配電装置
JP2000125472A (ja) * 1998-10-15 2000-04-28 Nissin Electric Co Ltd 受電設備
JP2018064347A (ja) * 2016-10-12 2018-04-19 東京瓦斯株式会社 電力システム
CN110277771A (zh) * 2019-05-29 2019-09-24 国家电网有限公司 一种线路t接方式提高变电站短路电流开断能力的方法
CN110994687A (zh) * 2019-12-31 2020-04-10 广东顺德电力设计院有限公司 一种末端具有分布式小水电的线路改造方法和系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100246203B1 (ko) 송전선로 고저항 지락 고장 제어시스템 및 그 제어방법
US5103365A (en) Downed conductor automatic detecting device
CA2302213A1 (en) Fault detection apparatus and method of detecting faults in an electrical distribution network
KR100554502B1 (ko) 지락 방향 계전 장치
JP3284589B2 (ja) 送電線の保護方法及び保護継電装置
US6937453B2 (en) Directional comparison distance relay system
KR101008416B1 (ko) 과전류 계전기의 역조류 방지 장치 및 그의 구동 방법
US7710698B2 (en) Distance protection relay and method
US5566082A (en) Method of detecting a fault section of busbar
KR101437340B1 (ko) 변성기 자기진단형 회로를 구비한 수배전반
EP1929602B1 (en) Method and system for fault detection in electrical power devices
WO2012136241A1 (en) Fault handling during circuit breaker maintenance in a double-breaker busbar switchyard
Zimmerman Microprocessor-based distribution relay applications
JP2010166667A (ja) 地絡方向継電器
JP3446775B2 (ja) 母線短絡保護装置
JP4540621B2 (ja) 電気所構内保護機能付き回線選択継電装置および電気所構内保護機能付き回線選択継電システム
JP3843663B2 (ja) 保護リレー装置
JPH0214283Y2 (ja)
JPH0799901B2 (ja) 保護継電装置
Bozoki et al. Protective relaying for tapped high voltage transmission lines
JPS6347052B2 (ja)
JPH0469009A (ja) き電線故障選択装置
JPS6084918A (ja) 表示線継電装置
JPS61251429A (ja) 系統分離装置
JPS61189123A (ja) スポツトネツトワ−ク配電回路

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990107