JPH05123107A - 茶葉の精揉方法および精揉機 - Google Patents
茶葉の精揉方法および精揉機Info
- Publication number
- JPH05123107A JPH05123107A JP13112491A JP13112491A JPH05123107A JP H05123107 A JPH05123107 A JP H05123107A JP 13112491 A JP13112491 A JP 13112491A JP 13112491 A JP13112491 A JP 13112491A JP H05123107 A JPH05123107 A JP H05123107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea leaf
- tea
- soft
- drying
- tea leaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 title claims abstract description 133
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 44
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 30
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 33
- 238000007670 refining Methods 0.000 claims description 17
- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 17
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 description 4
- 241000272525 Anas platyrhynchos Species 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000009991 scouring Methods 0.000 description 3
- 244000007853 Sarothamnus scoparius Species 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000002932 luster Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】茶葉柔乾部に設けた電極に当接する柔乾中の茶
葉に対して通電させ、該茶葉の含水により計測される電
流値に対応させて、揉圧盤が茶葉に与える重圧を変化さ
せることにより、茶葉形状の整った針状に形成されると
共に適正残水量の優良茶に加工され、しかも、精揉機に
おける就労時間を可及的に減少させて、労働環境を向上
し得る茶葉の精揉方法および精揉機を提供する。 【構成】茶葉柔乾釜1における茶葉柔乾部に柔乾中の茶
葉に当接するように設けた電極24と、該電極24より計測
される電流値を出力信号に変換する制御手段27とを設け
る。 【効果】茶葉の品種やその性状に合わせて、茶葉残水量
に対する適切な精揉加工を行なうことができるので、一
度に異なる生葉を連続精揉しても、それぞれが均一で優
良品の製茶が行なえ、しかも、精揉機における就労時間
を可及的に減少させて、労働環境を向上し得る。
葉に対して通電させ、該茶葉の含水により計測される電
流値に対応させて、揉圧盤が茶葉に与える重圧を変化さ
せることにより、茶葉形状の整った針状に形成されると
共に適正残水量の優良茶に加工され、しかも、精揉機に
おける就労時間を可及的に減少させて、労働環境を向上
し得る茶葉の精揉方法および精揉機を提供する。 【構成】茶葉柔乾釜1における茶葉柔乾部に柔乾中の茶
葉に当接するように設けた電極24と、該電極24より計測
される電流値を出力信号に変換する制御手段27とを設け
る。 【効果】茶葉の品種やその性状に合わせて、茶葉残水量
に対する適切な精揉加工を行なうことができるので、一
度に異なる生葉を連続精揉しても、それぞれが均一で優
良品の製茶が行なえ、しかも、精揉機における就労時間
を可及的に減少させて、労働環境を向上し得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製茶における精揉工程
において用いる茶葉の精揉方法および精揉機に関する。
において用いる茶葉の精揉方法および精揉機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、精揉機にあっては、加工茶葉に残
存する水分調整と、煎茶特有の伸直すなわち針状に整形
するために、柔乾釜を加熱しつつ揉圧盤により加工茶葉
に対して所定の重圧と撚りを与えことにより製茶してい
た。
存する水分調整と、煎茶特有の伸直すなわち針状に整形
するために、柔乾釜を加熱しつつ揉圧盤により加工茶葉
に対して所定の重圧と撚りを与えことにより製茶してい
た。
【0003】しかし、生葉の性状が、摘栽時期や摘栽地
域,摘栽時の気候あるいは品種等により常に一定化しな
いので、生葉に対する前記精揉の加工条件は、その都度
その生葉に合わせて変更させる必要がある。
域,摘栽時の気候あるいは品種等により常に一定化しな
いので、生葉に対する前記精揉の加工条件は、その都度
その生葉に合わせて変更させる必要がある。
【0004】この加工条件は熟練した作業者による経験
や、この経験に基づいて精揉時間と重圧力をあらかじめ
設定したタイマー操作により行っていた。
や、この経験に基づいて精揉時間と重圧力をあらかじめ
設定したタイマー操作により行っていた。
【0005】しかしながら、年々、前記した熟練作業者
が減少すると共に、高温と騒音とが混在する製茶工場に
あって、該精揉機の近傍において付きっきりで従事する
ことは大きな労働負担となるものであり、また、この労
働負担を解消させるためになされる前記タイマー操作
は、あらかじめ設定された時間制御により、茶葉の揉圧
量、すなわち、揉圧盤に連係させた分銅位置を変化させ
るもので、この操作は、必ずしも加工進行に伴う茶葉の
残水量や形状に合致した制御ではないので、希望する針
状の形ができにくく、茶葉が偏平して平たくなったり、
残水量が多いことに起因する茶葉のベト付きで塊状とな
ったり、更に、過重圧による水分不足により、粉状とな
ったり、茶葉が擦れあって、いわゆる、白ずれ現象を起
こす等の不良製茶となる問題点を有するものであった。
が減少すると共に、高温と騒音とが混在する製茶工場に
あって、該精揉機の近傍において付きっきりで従事する
ことは大きな労働負担となるものであり、また、この労
働負担を解消させるためになされる前記タイマー操作
は、あらかじめ設定された時間制御により、茶葉の揉圧
量、すなわち、揉圧盤に連係させた分銅位置を変化させ
るもので、この操作は、必ずしも加工進行に伴う茶葉の
残水量や形状に合致した制御ではないので、希望する針
状の形ができにくく、茶葉が偏平して平たくなったり、
残水量が多いことに起因する茶葉のベト付きで塊状とな
ったり、更に、過重圧による水分不足により、粉状とな
ったり、茶葉が擦れあって、いわゆる、白ずれ現象を起
こす等の不良製茶となる問題点を有するものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、製茶業界
においては、精揉工程を自動化させると共に、できるだ
け精揉作業を無人化あるいは省力化させて労働環境を向
上させ得る精揉機の出現が強く要望されていたものであ
る。
においては、精揉工程を自動化させると共に、できるだ
け精揉作業を無人化あるいは省力化させて労働環境を向
上させ得る精揉機の出現が強く要望されていたものであ
る。
【0007】本発明は前記した要望にかんがみなされた
もので、茶葉柔乾釜における茶葉柔乾部に電極を設け
て、該電極に当接する柔乾中の茶葉に対して通電させ、
該茶葉の含水により計測される電流値に対応して、茶葉
柔乾釜における揉圧盤が茶葉に与える重圧を変化させる
ことにより、茶葉形状の整った針状に形成されると共に
適正残水量の優良茶に加工され、しかも、精揉機におけ
る就労時間を可及的に減少させて、労働環境を向上し得
る茶葉の精揉方法および精揉機を提供することを目的と
している。
もので、茶葉柔乾釜における茶葉柔乾部に電極を設け
て、該電極に当接する柔乾中の茶葉に対して通電させ、
該茶葉の含水により計測される電流値に対応して、茶葉
柔乾釜における揉圧盤が茶葉に与える重圧を変化させる
ことにより、茶葉形状の整った針状に形成されると共に
適正残水量の優良茶に加工され、しかも、精揉機におけ
る就労時間を可及的に減少させて、労働環境を向上し得
る茶葉の精揉方法および精揉機を提供することを目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記した目的を達成する
ための本発明の手段は、精揉機の茶葉柔乾釜における茶
葉柔乾部に電極を設けて、この電極に当接する柔乾中の
茶葉に対して通電させ、該茶葉の含水により計測される
電流値に対応して、茶葉柔乾釜における揉圧盤が茶葉に
与える重圧を変化させる茶葉の精揉方法にある。
ための本発明の手段は、精揉機の茶葉柔乾釜における茶
葉柔乾部に電極を設けて、この電極に当接する柔乾中の
茶葉に対して通電させ、該茶葉の含水により計測される
電流値に対応して、茶葉柔乾釜における揉圧盤が茶葉に
与える重圧を変化させる茶葉の精揉方法にある。
【0009】また、茶葉柔乾釜における茶葉柔乾部に電
極を設けて、該電極に当接する柔乾中の茶葉に対して通
電させ、該茶葉の含水により計測される電流値に対応し
て、茶葉柔乾釜における揉圧盤が茶葉に与える重圧を変
化させると共に、加工茶葉の含水量が基準値に達したと
き該茶葉を取り出す茶葉の精揉方法にある。
極を設けて、該電極に当接する柔乾中の茶葉に対して通
電させ、該茶葉の含水により計測される電流値に対応し
て、茶葉柔乾釜における揉圧盤が茶葉に与える重圧を変
化させると共に、加工茶葉の含水量が基準値に達したと
き該茶葉を取り出す茶葉の精揉方法にある。
【0010】更に、柔乾釜の中央部に弧状揉盤を設け、
該揉盤上に重圧付加手段により加圧され前後および上下
に揺動される揉圧盤を設けると共に、前記弧状揉盤に連
係させた茶葉取出手段とからなる精揉機において、茶葉
柔乾釜における茶葉柔乾部に柔乾中の茶葉に当接するよ
うに設けた電極と、該電極により計測される電流値を出
力信号に変換する制御手段とを備えさせた茶葉精揉機の
構成にある。
該揉盤上に重圧付加手段により加圧され前後および上下
に揺動される揉圧盤を設けると共に、前記弧状揉盤に連
係させた茶葉取出手段とからなる精揉機において、茶葉
柔乾釜における茶葉柔乾部に柔乾中の茶葉に当接するよ
うに設けた電極と、該電極により計測される電流値を出
力信号に変換する制御手段とを備えさせた茶葉精揉機の
構成にある。
【0011】
【作用】前記のように構成される本発明は以下に述べる
作用を奏する。重圧付加手段を所定重圧に設定させた
後、揉圧盤を駆動し、茶葉柔乾釜の弧状揉盤へ茶葉を投
入すると、該茶葉は、柔乾釜において揉盤と前記揉圧盤
とにより揉み撚りが行なわれる。
作用を奏する。重圧付加手段を所定重圧に設定させた
後、揉圧盤を駆動し、茶葉柔乾釜の弧状揉盤へ茶葉を投
入すると、該茶葉は、柔乾釜において揉盤と前記揉圧盤
とにより揉み撚りが行なわれる。
【0012】この工程において茶葉は、揉盤上を転動お
よび柔乾釜内を循環する間に加圧,加熱による茶葉の軟
化や水分蒸発を起こしながら、乾燥しつつ徐々に針状の
形状が整形されるものであり、柔乾釜における茶葉柔乾
部に設けた電極は常時加工茶葉に当接していて、該茶葉
の残水量に対応する電流値が計測され制御手段へ送られ
る。
よび柔乾釜内を循環する間に加圧,加熱による茶葉の軟
化や水分蒸発を起こしながら、乾燥しつつ徐々に針状の
形状が整形されるものであり、柔乾釜における茶葉柔乾
部に設けた電極は常時加工茶葉に当接していて、該茶葉
の残水量に対応する電流値が計測され制御手段へ送られ
る。
【0013】そして、この電流値が所定の設定数値に達
すると、制御手段より出力された信号により重圧付加手
段を操作して、揉圧盤上の茶葉に与える重圧が変化され
るので、該揉圧盤上の茶葉の揉み込み条件が変わって、
その茶葉の残水量に対応する揉み込みが行なわれる。
すると、制御手段より出力された信号により重圧付加手
段を操作して、揉圧盤上の茶葉に与える重圧が変化され
るので、該揉圧盤上の茶葉の揉み込み条件が変わって、
その茶葉の残水量に対応する揉み込みが行なわれる。
【0014】更に、精揉工程が進行して電極による電流
値が一定の設定基準値(精揉終了)に達すると、精揉機
における公知の取出手段により、該加工茶葉が外部へ取
り出されるものである。
値が一定の設定基準値(精揉終了)に達すると、精揉機
における公知の取出手段により、該加工茶葉が外部へ取
り出されるものである。
【0015】
【実施例】次に本発明に関する茶葉の精揉方法および精
揉機の一実施例を図面に基づいて説明する。図1および
図2においてAは製茶精揉機で、茶葉柔乾釜1と、重圧
付加手段2と、加工茶葉の取出手段3とにより基本的に
構成される。
揉機の一実施例を図面に基づいて説明する。図1および
図2においてAは製茶精揉機で、茶葉柔乾釜1と、重圧
付加手段2と、加工茶葉の取出手段3とにより基本的に
構成される。
【0016】そして、前記した茶葉柔乾釜1は、前記精
揉機Aにおいて多数例えば4個(図においては1個のみ
を示す)並設されているもので、その中央において、上
面に凹凸状のダク4を設けた弧状揉盤5を設け、この弧
状揉盤5の前側と後側には弧状の往復樋6,6を配設し
てあり、更に、この弧状揉盤5の左右両側には乾燥溝
7,7をそれぞれ設けてあって、また、前記弧状揉盤5
の上方には揉圧盤8を対設してある。
揉機Aにおいて多数例えば4個(図においては1個のみ
を示す)並設されているもので、その中央において、上
面に凹凸状のダク4を設けた弧状揉盤5を設け、この弧
状揉盤5の前側と後側には弧状の往復樋6,6を配設し
てあり、更に、この弧状揉盤5の左右両側には乾燥溝
7,7をそれぞれ設けてあって、また、前記弧状揉盤5
の上方には揉圧盤8を対設してある。
【0017】この揉圧盤8は、前記弧状揉盤5上の茶葉
に対して所定の重圧および撚りを与えて、茶葉の芯水を
所定量蒸発させると共に針状の棒に整形するもので、前
記弧状揉盤5の円弧中心に位置させた主軸9により、前
後の方向へ揺動される揺動枠10へリンク11によりその上
部を揺動自在に吊設してあり、下面中央には、その頂部
を弧状揉盤5へ向けた断面三角状の木製揉圧部材12を前
記ダク4と平行するように付設してあって、該揉圧盤8
の揺動に伴って、弧状揉盤5上の茶葉に接触して前後に
回転させつつ、投入時の塊状となったものを所定にほぐ
すと共に、茶葉表面にてりや艶を与える。
に対して所定の重圧および撚りを与えて、茶葉の芯水を
所定量蒸発させると共に針状の棒に整形するもので、前
記弧状揉盤5の円弧中心に位置させた主軸9により、前
後の方向へ揺動される揺動枠10へリンク11によりその上
部を揺動自在に吊設してあり、下面中央には、その頂部
を弧状揉盤5へ向けた断面三角状の木製揉圧部材12を前
記ダク4と平行するように付設してあって、該揉圧盤8
の揺動に伴って、弧状揉盤5上の茶葉に接触して前後に
回転させつつ、投入時の塊状となったものを所定にほぐ
すと共に、茶葉表面にてりや艶を与える。
【0018】また、前記主軸9には、図2に示すよう
に、前記乾燥溝7,7内を移動する往復ほうき13,13を
取り付けて、クランクなどの往復手段(図示せず)によ
り相反的に前後方向へ揺動され、前記弧状揉盤5より該
乾燥溝7,7へ落ちた加工茶葉を前記往復樋6,6へ掃
き上げる。
に、前記乾燥溝7,7内を移動する往復ほうき13,13を
取り付けて、クランクなどの往復手段(図示せず)によ
り相反的に前後方向へ揺動され、前記弧状揉盤5より該
乾燥溝7,7へ落ちた加工茶葉を前記往復樋6,6へ掃
き上げる。
【0019】そして、前記往復樋6,6の上方には回転
ほうき14,14を回転自在に軸15,15支してあるもので、
前記弧状揉盤5へ向かって回転することにより往復樋
6,6上の加工茶葉を該弧状揉盤5へ掃き込ませる。
ほうき14,14を回転自在に軸15,15支してあるもので、
前記弧状揉盤5へ向かって回転することにより往復樋
6,6上の加工茶葉を該弧状揉盤5へ掃き込ませる。
【0020】前記した重圧付加手段2は、弧状揉盤5上
の茶葉へ前記揉圧盤8による所定揉圧を与えるもので、
慣用の分銅式を採用するものであって、揉圧盤8の上部
中心へ、連杆16により中間を横軸17に揺動自在に支承さ
せた分銅杆18を連係し、この分銅杆18へ重圧付加用の分
銅19を移動自在に載架してある。
の茶葉へ前記揉圧盤8による所定揉圧を与えるもので、
慣用の分銅式を採用するものであって、揉圧盤8の上部
中心へ、連杆16により中間を横軸17に揺動自在に支承さ
せた分銅杆18を連係し、この分銅杆18へ重圧付加用の分
銅19を移動自在に載架してある。
【0021】なお、前記した分銅19は、前記分銅杆18の
ラック20に噛合するピニオン21をモータ等の駆動手段22
により駆動することにより、分銅杆18の任意位置へ自動
的に移動させることができるもので、更に、分銅19に付
設したハンドル23を押し引きすることにより手動移動さ
せることができる。
ラック20に噛合するピニオン21をモータ等の駆動手段22
により駆動することにより、分銅杆18の任意位置へ自動
的に移動させることができるもので、更に、分銅19に付
設したハンドル23を押し引きすることにより手動移動さ
せることができる。
【0022】そして、前記した柔乾釜1における茶葉柔
乾部には茶葉の残水量を計測する一対の電極24,24が設
けられているもので、ステンレス鋼や金,白金等の食品
加工上支承のない可通電素材により、図1〜図4に示す
ように、揉圧盤8における揉圧部材12に取り付けるか、
図5に示すように、弧状揉盤5に取り付ける。
乾部には茶葉の残水量を計測する一対の電極24,24が設
けられているもので、ステンレス鋼や金,白金等の食品
加工上支承のない可通電素材により、図1〜図4に示す
ように、揉圧盤8における揉圧部材12に取り付けるか、
図5に示すように、弧状揉盤5に取り付ける。
【0023】前記した揉圧部材12に取り付ける場合は、
ステンレス鋼により形成した約40mm巾の帯状の板材を、
図3,図4に示すように、該揉圧部材12の断面形状に合
わせて折曲し、揉圧部材12の中間部においてその間隔を
20mm程度設けて該両側に、この外周へ密着するように接
着剤等の固定手段により固着させるもので、その内端部
に一端を揉圧盤8の外部に延設させた配線25の他端を接
続してある。
ステンレス鋼により形成した約40mm巾の帯状の板材を、
図3,図4に示すように、該揉圧部材12の断面形状に合
わせて折曲し、揉圧部材12の中間部においてその間隔を
20mm程度設けて該両側に、この外周へ密着するように接
着剤等の固定手段により固着させるもので、その内端部
に一端を揉圧盤8の外部に延設させた配線25の他端を接
続してある。
【0024】なお、前記した電極24,24の離隔距離はそ
の変動により電流値の検出状態が変化するもので、その
検出精度にも影響を与えるが、その取り付けにあって
は、適宜に間隔は設定し得るものであり、更に、電極24
は一対に限定されるものではなく、一個でも良いことは
もちろんであり、また、二個以上を取り付ける場合もあ
るもので、加うるに、その取り付けにあっては、前記し
た箇所以外にも、揉圧盤8における揉圧部材12の取付用
布部材(図示せず)の表面適所に設けても良いものであ
る。
の変動により電流値の検出状態が変化するもので、その
検出精度にも影響を与えるが、その取り付けにあって
は、適宜に間隔は設定し得るものであり、更に、電極24
は一対に限定されるものではなく、一個でも良いことは
もちろんであり、また、二個以上を取り付ける場合もあ
るもので、加うるに、その取り付けにあっては、前記し
た箇所以外にも、揉圧盤8における揉圧部材12の取付用
布部材(図示せず)の表面適所に設けても良いものであ
る。
【0025】そして、前記配線25は、精揉機Aにおける
適所に配置した制御手段27に接続されているもので、該
電極24,24には5〜24V程度の交流電圧が加えられ、こ
れら電極24,24に接触した茶葉は、その内部残水により
該水分を介して通電し、この残水量に応じた値の交流電
流を発生させる。
適所に配置した制御手段27に接続されているもので、該
電極24,24には5〜24V程度の交流電圧が加えられ、こ
れら電極24,24に接触した茶葉は、その内部残水により
該水分を介して通電し、この残水量に応じた値の交流電
流を発生させる。
【0026】この交流電流は、前記制御手段27に設けら
れた整流器により直流に整流され、メーターリレーを備
える電流計28により検出表示されるもので、あらかじめ
設定した電流値に達すると、前記重圧付加手段2の駆動
手段22や、後記する取出手段3の操作手段へ入力信号を
与える。
れた整流器により直流に整流され、メーターリレーを備
える電流計28により検出表示されるもので、あらかじめ
設定した電流値に達すると、前記重圧付加手段2の駆動
手段22や、後記する取出手段3の操作手段へ入力信号を
与える。
【0027】なお、この入力信号を前記制御手段27等に
設けた警報器29や表示灯30に連係させれば、作業者は該
精揉機Aの遠隔にあっても、聴覚あるいは視覚により精
揉工程の進行を確認できる。
設けた警報器29や表示灯30に連係させれば、作業者は該
精揉機Aの遠隔にあっても、聴覚あるいは視覚により精
揉工程の進行を確認できる。
【0028】更に、前記した発生電流の検出にあって
は、ディジタルパネルメーター,シーケンサーあるいは
マイクロコンピユータ等も採用し得るものであり、他に
も、電流の変化に対して設定値に対応した出力信号が得
られるものであれは適宜選択できるものである。
は、ディジタルパネルメーター,シーケンサーあるいは
マイクロコンピユータ等も採用し得るものであり、他に
も、電流の変化に対して設定値に対応した出力信号が得
られるものであれは適宜選択できるものである。
【0029】また、前記した弧状揉盤5に取り付ける場
合は、同様に形成した電極24,24を例えばその最底部に
埋設するもので、前記ダク4が金属により形成される場
合は所定の絶縁処理が必要であるが、その基本的構成は
前述した場合と同様であるため詳細は省略する。
合は、同様に形成した電極24,24を例えばその最底部に
埋設するもので、前記ダク4が金属により形成される場
合は所定の絶縁処理が必要であるが、その基本的構成は
前述した場合と同様であるため詳細は省略する。
【0030】図1において31はガスバーナ等を用いた加
熱手段で、前記弧状揉盤5の下側に設けて茶葉柔乾釜1
を所定温度に加熱することにより、前記した弧状揉盤
5,往復樋6,6や乾燥溝7,7に滞留する茶葉の水分
を蒸発させて所定の乾燥を行なう。
熱手段で、前記弧状揉盤5の下側に設けて茶葉柔乾釜1
を所定温度に加熱することにより、前記した弧状揉盤
5,往復樋6,6や乾燥溝7,7に滞留する茶葉の水分
を蒸発させて所定の乾燥を行なう。
【0031】前記した加工茶葉の取出手段3は、底部を
分割された前記弧状揉盤5の一部を下方に回動させて加
工済の茶葉を下部に取り出すもので、公知のリンク機構
等を採用するものであり、該リンクを、モータ,流体シ
リンダ等の操作手段(図示せず)により操作させて、適
宜前記弧状揉盤5の開閉を行なう。
分割された前記弧状揉盤5の一部を下方に回動させて加
工済の茶葉を下部に取り出すもので、公知のリンク機構
等を採用するものであり、該リンクを、モータ,流体シ
リンダ等の操作手段(図示せず)により操作させて、適
宜前記弧状揉盤5の開閉を行なう。
【0032】図6は前記した電極24の計測による電流値
の変化の一例を表わした曲線図で、ある一定の精揉時間
を経過すると、急激にその電流値が下降することが示さ
れるもので、この地点pが適切な残水量、例えば、10〜
15%に達した茶葉状態に近くなったことを告知するもの
であって、この状態の茶葉の手触りは、さらさらした触
感であり、これ以後の工程は、あまり茶葉への重圧は必
要なく、むしろ掛けすぎによる茶葉の偏平や粉状化を生
ずるもので、重圧付加手段2の揉圧を減少させる必要が
ある。
の変化の一例を表わした曲線図で、ある一定の精揉時間
を経過すると、急激にその電流値が下降することが示さ
れるもので、この地点pが適切な残水量、例えば、10〜
15%に達した茶葉状態に近くなったことを告知するもの
であって、この状態の茶葉の手触りは、さらさらした触
感であり、これ以後の工程は、あまり茶葉への重圧は必
要なく、むしろ掛けすぎによる茶葉の偏平や粉状化を生
ずるもので、重圧付加手段2の揉圧を減少させる必要が
ある。
【0033】このp地点および茶葉の取出時期は、前記
したように茶葉の品種やその性状によってそれぞれに変
化するもので、当然のことながら前記した曲線図はそれ
ぞれに異なって形状を表わすものであって、検出信号の
出力タイミングを、該茶葉に合わせて個々に電流値設定
する。
したように茶葉の品種やその性状によってそれぞれに変
化するもので、当然のことながら前記した曲線図はそれ
ぞれに異なって形状を表わすものであって、検出信号の
出力タイミングを、該茶葉に合わせて個々に電流値設定
する。
【0034】次に、本発明による方法および装置により
製茶における精揉工程を実施した一例を説明する。やぶ
きた品種による生葉を、蒸し,粗揉,中揉,揉捻の各工
程を経て得た加工途中の茶葉32Kgを、4連式の精揉機
へ、一釜が8Kgとなるようにそれぞれ投入した。
製茶における精揉工程を実施した一例を説明する。やぶ
きた品種による生葉を、蒸し,粗揉,中揉,揉捻の各工
程を経て得た加工途中の茶葉32Kgを、4連式の精揉機
へ、一釜が8Kgとなるようにそれぞれ投入した。
【0035】このとき、分銅の位置は連杆における中間
位置にセットした。また、分銅の駆動手段を、精揉工程
が進行するのに合わせて表1に示すように電極による計
測される電流値を設定した。
位置にセットした。また、分銅の駆動手段を、精揉工程
が進行するのに合わせて表1に示すように電極による計
測される電流値を設定した。
【0036】加工途中茶葉の投入開始から50分経過後
に、茶葉取出手段の操作手段へ電流値の信号により出力
されるように制御手段を設定した。
に、茶葉取出手段の操作手段へ電流値の信号により出力
されるように制御手段を設定した。
【0037】取り出された精揉完了の茶葉は、そのほと
んどが細長い針状に作られ、片手でこの茶葉を取ってみ
て、親指,人差し指,中指により触れてみたところ、一
本一本が独立した快いさらさら感が得られ、また、製品
茶葉における残水量は13%であって、しかも、外観上に
おいて色香共に優れる製品となった。
んどが細長い針状に作られ、片手でこの茶葉を取ってみ
て、親指,人差し指,中指により触れてみたところ、一
本一本が独立した快いさらさら感が得られ、また、製品
茶葉における残水量は13%であって、しかも、外観上に
おいて色香共に優れる製品となった。
【0038】また、この茶葉を60℃の湯により抽出した
ところ、水色,香気および滋味も良好であった。
ところ、水色,香気および滋味も良好であった。
【0039】
【表1】
【0040】
【発明の効果】前述したように本発明の茶葉の精揉方法
および精揉機は、茶葉柔乾釜における茶葉柔乾部に柔乾
中の茶葉に当接するように設けた電極と、該電極により
計測される電流値を出力信号に変換する制御手段とを設
けたものであるから、茶葉の品種やその性状に合わせ
て、茶葉残水量に対する適切な精揉加工を行なうことが
できるので、一度に異なる生葉を連続精揉しても、それ
ぞれが均一で優良品の製茶が行なえる。
および精揉機は、茶葉柔乾釜における茶葉柔乾部に柔乾
中の茶葉に当接するように設けた電極と、該電極により
計測される電流値を出力信号に変換する制御手段とを設
けたものであるから、茶葉の品種やその性状に合わせ
て、茶葉残水量に対する適切な精揉加工を行なうことが
できるので、一度に異なる生葉を連続精揉しても、それ
ぞれが均一で優良品の製茶が行なえる。
【0041】揉圧盤の重圧付加手段の操作および加工済
茶葉の取り出しを、電極による茶葉残水量の計測により
自動的に行なえるので、熟練作業者が製茶に従事する必
要もなく、また、常時、精揉機の近傍において就業しな
くても良いので、作業者の労働負担を大幅に軽減させる
ことができ、労働環境を向上させることができる。
茶葉の取り出しを、電極による茶葉残水量の計測により
自動的に行なえるので、熟練作業者が製茶に従事する必
要もなく、また、常時、精揉機の近傍において就業しな
くても良いので、作業者の労働負担を大幅に軽減させる
ことができ、労働環境を向上させることができる。
【0042】等の格別な効果を奏するものである。
【図1】本発明に関する精揉機の一実施例を示す一部縦
断側面図である。
断側面図である。
【図2】図1における縦断正面図である。
【図3】電極の取り付け状態を示す揉圧盤の底面図であ
る。
る。
【図4】図3における縦断側面図である。
【図5】電極の取り付け状態を示す弧状揉盤の一部の断
面図である。
面図である。
【図6】図1における電極による電流値の変化を示す曲
線図である。
線図である。
1 茶葉柔乾釜 2 重圧付加手段 3 茶葉取出手段 A 製茶精揉機 5 弧状揉盤 8 揉圧盤 24 電極 27 制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】 精揉機の茶葉柔乾釜における茶葉柔乾部
に電極を設けて、該電極に当接する柔乾中の茶葉に対し
て通電させ、該茶葉の含水により計測される電流値に対
応して、茶葉柔乾釜における揉圧盤が茶葉に与える重圧
を変化させることを特徴とする茶葉の精揉方法。 - 【請求項2】 茶葉柔乾釜における茶葉柔乾部に電極を
設けて、該電極に当接する柔乾中の茶葉に対して通電さ
せ、該茶葉の含水により計測される電流値に対応して、
茶葉柔乾釜における揉圧盤が茶葉に与える重圧を変化さ
せると共に、加工茶葉の含水量が基準値に達したとき該
茶葉を取り出すことを特徴とする茶葉の精揉方法。 - 【請求項3】 柔乾釜の中央部に弧状揉盤を設け、該揉
盤上に重圧付加手段により加圧され前後および上下に揺
動される揉圧盤を設けると共に、前記弧状揉盤に連係さ
せた茶葉取出手段とからなる精揉機において、茶葉柔乾
釜における茶葉柔乾部に柔乾中の茶葉に当接するように
設けた電極と、該電極により計測される電流値を出力信
号に変換する制御手段とを備えさせたことを特徴とする
茶葉精揉機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131124A JPH0789870B2 (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 茶葉の精揉方法および精揉機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131124A JPH0789870B2 (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 茶葉の精揉方法および精揉機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05123107A true JPH05123107A (ja) | 1993-05-21 |
| JPH0789870B2 JPH0789870B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=15050548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3131124A Expired - Lifetime JPH0789870B2 (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 茶葉の精揉方法および精揉機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789870B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108294130A (zh) * | 2017-10-27 | 2018-07-20 | 中华全国供销合作总社杭州茶叶研究所 | 一种茶条连续理压装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122750A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-30 | Kawasaki Kiko Kk | Method and appratus for tea rolling |
| JPS57129646A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-11 | Kawasaki Kiko Kk | Rolling method in preparing green tea and apparatus therefor |
| JPS57203789U (ja) * | 1982-05-18 | 1982-12-25 | ||
| JPS59953U (ja) * | 1982-11-11 | 1984-01-06 | 有限会社 東洋電装工業 | 茶葉の取出し時期の判定に使用される水分測定プロ−ブ |
| JPS6143017A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | Fujitsu Ltd | アナログスイツチ回路 |
| JPH01240144A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-25 | Terada Seisakusho:Kk | 製茶工程における茶葉取出時期判別方法及びその装置 |
-
1991
- 1991-06-03 JP JP3131124A patent/JPH0789870B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122750A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-30 | Kawasaki Kiko Kk | Method and appratus for tea rolling |
| JPS57129646A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-11 | Kawasaki Kiko Kk | Rolling method in preparing green tea and apparatus therefor |
| JPS57203789U (ja) * | 1982-05-18 | 1982-12-25 | ||
| JPS59953U (ja) * | 1982-11-11 | 1984-01-06 | 有限会社 東洋電装工業 | 茶葉の取出し時期の判定に使用される水分測定プロ−ブ |
| JPS6143017A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | Fujitsu Ltd | アナログスイツチ回路 |
| JPH01240144A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-25 | Terada Seisakusho:Kk | 製茶工程における茶葉取出時期判別方法及びその装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108294130A (zh) * | 2017-10-27 | 2018-07-20 | 中华全国供销合作总社杭州茶叶研究所 | 一种茶条连续理压装置 |
| CN108294130B (zh) * | 2017-10-27 | 2021-07-23 | 中华全国供销合作总社杭州茶叶研究所 | 一种茶条连续理压装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0789870B2 (ja) | 1995-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101889615B (zh) | 一种炒茶机 | |
| JPH0789870B2 (ja) | 茶葉の精揉方法および精揉機 | |
| CN107197893A (zh) | 一种煎饼机 | |
| CN107197894A (zh) | 一种翻转装置 | |
| US4187324A (en) | Soybean beverage | |
| CN105010594B (zh) | 一种茶叶加工设备 | |
| JP2001231449A (ja) | 製茶揉捻機並びにその加圧方法 | |
| CN108056188B (zh) | 一种龙井茶的分段炒制加工方法及判断茶叶老嫩的设备 | |
| Yanti et al. | Analysis of parameter roasting on color and peanuts roasted taste | |
| CN206303703U (zh) | 煮面炉 | |
| CN207854901U (zh) | 一种新型鏊筒及用其制成的滚筒式圆鏊子煎饼机 | |
| CN213549427U (zh) | 一种茶叶烘焙提香一体机 | |
| CN211672225U (zh) | 一种采用熟浆工艺的干湿兼用豆浆机 | |
| Sgrulletta et al. | Relationship between pasta cooking quality and acetic acid-insoluble protein of semolina | |
| JP3424105B2 (ja) | 製茶精揉方法 | |
| CN208115841U (zh) | 一种烫皮生产用磨浆设备 | |
| CN107197890A (zh) | 一种加工生产线 | |
| JPH0229306B2 (ja) | Seichajuhohooyobiseichajusochi | |
| CN208113924U (zh) | 一种滚筒式制茶机 | |
| CN219059007U (zh) | 一种皮革磨皮机 | |
| JP2906253B2 (ja) | 製茶工程中の茶葉のしとりの測定装置 | |
| CN212325309U (zh) | 一种自动化揉捻机 | |
| JPH07274828A (ja) | 製茶方法並びに装置 | |
| CN209219117U (zh) | 一种白芽奇兰茶初焙装置 | |
| CN114181630B (zh) | 一种提高鱼明胶浓缩液浓度的低温制备方法 |