JPH0512312Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0512312Y2 JPH0512312Y2 JP4212189U JP4212189U JPH0512312Y2 JP H0512312 Y2 JPH0512312 Y2 JP H0512312Y2 JP 4212189 U JP4212189 U JP 4212189U JP 4212189 U JP4212189 U JP 4212189U JP H0512312 Y2 JPH0512312 Y2 JP H0512312Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- brush
- tail
- residual
- yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、精紡機、撚糸機等のスピンドル下部
の尻糸巻部に巻かれた尻糸残糸を取除くと共に、
尻糸巻部との管糸巻部間の渡り糸を切断する紡機
の尻糸残糸処理器に関するものである。
の尻糸巻部に巻かれた尻糸残糸を取除くと共に、
尻糸巻部との管糸巻部間の渡り糸を切断する紡機
の尻糸残糸処理器に関するものである。
従来の技術
一般に精紡機、撚糸機で管替動作を自動的に行
う場合、スピンドル上の満管糸を抜取つた後、空
ボビンをスピンドルに挿入後、運転開始に際し、
ローラパートよりトラベラーを通りスピンドルに
繋ながつている糸を、スピンドル上の空ボビンに
巻きつけるためには満管糸形成後、リングレール
を降下せしめ、スピンドルの下部に設けた尻糸巻
部に糸を少とも3回程度巻付けなければならな
い。
う場合、スピンドル上の満管糸を抜取つた後、空
ボビンをスピンドルに挿入後、運転開始に際し、
ローラパートよりトラベラーを通りスピンドルに
繋ながつている糸を、スピンドル上の空ボビンに
巻きつけるためには満管糸形成後、リングレール
を降下せしめ、スピンドルの下部に設けた尻糸巻
部に糸を少とも3回程度巻付けなければならな
い。
前記尻糸巻部に巻付けた所謂尻糸残糸は、管替
毎に尻糸巻部より取除くようにすることが、運転
に影響がなく、又除去処理が比較的容易であるこ
とは知られている。
毎に尻糸巻部より取除くようにすることが、運転
に影響がなく、又除去処理が比較的容易であるこ
とは知られている。
従来、この尻糸残糸を除去するための尻糸残糸
処理器及び尻糸残糸処理装置に関しては既に、幾
多に及ぶものが提案されている。
処理器及び尻糸残糸処理装置に関しては既に、幾
多に及ぶものが提案されている。
既に提案された尻糸残糸の処理手段の多くはカ
ツター装置及びカツターとブラシの二段構成で、
スピンドル列の前面を機台の運転中又は停止時
に、一端よりスピンドル列に沿つて移動するよう
にしたものが例えば特開昭60−81336号、特公昭
60−11128号、特公昭60−134032号、実公昭45−
15614号、実開昭53−41424号に開示されている。
ツター装置及びカツターとブラシの二段構成で、
スピンドル列の前面を機台の運転中又は停止時
に、一端よりスピンドル列に沿つて移動するよう
にしたものが例えば特開昭60−81336号、特公昭
60−11128号、特公昭60−134032号、実公昭45−
15614号、実開昭53−41424号に開示されている。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の尻糸残糸処理
器及び尻糸残糸処理装置は一長一短があつて、採
用に到つていなく、鎌状のカツターで、人為的に
尻糸の切断を数回の管替終了後、機台停止時に行
つている現状である。
器及び尻糸残糸処理装置は一長一短があつて、採
用に到つていなく、鎌状のカツターで、人為的に
尻糸の切断を数回の管替終了後、機台停止時に行
つている現状である。
従来提案された尻糸残糸処理装置が採用に到つ
ていない原因は、切断機構が複雑で確実性を欠く
欠点と、スピンドル列に沿つて移動せしめるため
には、紡機一台当り左右2台の処理装置を必要と
するところから設備費が高価で、移動のため高度
な精度が要求されるという問題と、移動型は一斉
管替装置付の紡機の場合トツフイングのためのパ
ンタグラフ機構を避ける構成が要求されるところ
から機構が複雑となる、更に尻糸巻部に摺擦さす
ブラシの磨耗が激く、更に又移動型は運転中は危
険性を伴うと言つた問題がある。
ていない原因は、切断機構が複雑で確実性を欠く
欠点と、スピンドル列に沿つて移動せしめるため
には、紡機一台当り左右2台の処理装置を必要と
するところから設備費が高価で、移動のため高度
な精度が要求されるという問題と、移動型は一斉
管替装置付の紡機の場合トツフイングのためのパ
ンタグラフ機構を避ける構成が要求されるところ
から機構が複雑となる、更に尻糸巻部に摺擦さす
ブラシの磨耗が激く、更に又移動型は運転中は危
険性を伴うと言つた問題がある。
本考案は、前記問題点にかんがみ各スピンドル
に対応してスピンドルの後部に位置した摺動型式
で、カツター装置を必要とせず特殊な後述するブ
ラシ構成の尻糸残糸処理器を管替毎に待機位置よ
り運転中に数回の往復運転で、渡り糸の切断と、
尻糸巻部に巻回した尻糸残糸の除去を確実に行う
ことが出来ると共に、多少のブラシの磨耗が生じ
ても、前記処理に影響のない紡機の尻糸残糸処理
器を提供することを目的とするものである。
に対応してスピンドルの後部に位置した摺動型式
で、カツター装置を必要とせず特殊な後述するブ
ラシ構成の尻糸残糸処理器を管替毎に待機位置よ
り運転中に数回の往復運転で、渡り糸の切断と、
尻糸巻部に巻回した尻糸残糸の除去を確実に行う
ことが出来ると共に、多少のブラシの磨耗が生じ
ても、前記処理に影響のない紡機の尻糸残糸処理
器を提供することを目的とするものである。
問題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本考案における尻
糸残糸処理器は、スピンドルの下部に設けた尻糸
巻部に接触し、スピンドルの回転によつて尻糸残
糸と摺擦する尻糸残糸処理器本体の前面上方に、
多数本の合金製の束で構成した合金ブラシの複数
個を間隔を在して並列状に植設すると共に、前記
合金ブラシの下方に多数本の合繊フイラメント束
で構成した合繊ブラシの複数個を間隔を在し植設
したブラシ構成を備えている。
糸残糸処理器は、スピンドルの下部に設けた尻糸
巻部に接触し、スピンドルの回転によつて尻糸残
糸と摺擦する尻糸残糸処理器本体の前面上方に、
多数本の合金製の束で構成した合金ブラシの複数
個を間隔を在して並列状に植設すると共に、前記
合金ブラシの下方に多数本の合繊フイラメント束
で構成した合繊ブラシの複数個を間隔を在し植設
したブラシ構成を備えている。
そして、上記ブラシ構成を備えた尻糸残糸処理
器本体を、往復摺動装置に取付けるもので、前記
ブラシ構成を備えたブラシピースを揺動可能に支
持部材に支持し、該ブラシピースの裏面に、前記
支持部材にその一側を調整可能に係止したコイル
スプリングの他端を当接せしめ、ブラシピースを
常時弾発的になるように構成してある。
器本体を、往復摺動装置に取付けるもので、前記
ブラシ構成を備えたブラシピースを揺動可能に支
持部材に支持し、該ブラシピースの裏面に、前記
支持部材にその一側を調整可能に係止したコイル
スプリングの他端を当接せしめ、ブラシピースを
常時弾発的になるように構成してある。
そして上記合金ブラシは尻糸巻部の硬度より低
い真鍮あるいは燐青銅が耐磨耗性で優れているの
で好ましい。更に合繊ブラシに替り剛毛ブラシで
あつてもよいが、合繊ブラシはナイロン製が耐磨
耗性があるので好ましい。
い真鍮あるいは燐青銅が耐磨耗性で優れているの
で好ましい。更に合繊ブラシに替り剛毛ブラシで
あつてもよいが、合繊ブラシはナイロン製が耐磨
耗性があるので好ましい。
ブラシピースをコイルスプリングの弾発力で揺
動せしめる即ち接圧力は30乃至40g程度になるよ
うにコイルスプリングの弾圧力を予め調整する。
動せしめる即ち接圧力は30乃至40g程度になるよ
うにコイルスプリングの弾圧力を予め調整する。
作 用
尻糸残糸処理器本体のブラシ部を、各スピンド
ル群の下部に設けた尻糸巻部に対応したスピンド
ル後部の待機位置より往復摺動装置の動作で管替
終了後の管糸成形の略3分玉程度より満管に至る
リングレールの干渉しない間に、3〜5回、2〜
3秒間隔で2〜3秒程度当接せしめる。
ル群の下部に設けた尻糸巻部に対応したスピンド
ル後部の待機位置より往復摺動装置の動作で管替
終了後の管糸成形の略3分玉程度より満管に至る
リングレールの干渉しない間に、3〜5回、2〜
3秒間隔で2〜3秒程度当接せしめる。
前記した尻糸残糸処理器本体のブラシケースの
当接で弾発的な接圧力が附加され、前記両ブラシ
は尻巻残糸と摺擦が行れ、この摺擦で、合金ブラ
シは渡り糸を切掛け切断を行うと共に両ブラシに
よつて尻巻残糸を除去する。この尻巻残糸は小さ
な糸屑となつて飛散される。
当接で弾発的な接圧力が附加され、前記両ブラシ
は尻巻残糸と摺擦が行れ、この摺擦で、合金ブラ
シは渡り糸を切掛け切断を行うと共に両ブラシに
よつて尻巻残糸を除去する。この尻巻残糸は小さ
な糸屑となつて飛散される。
実施例
実施例について図面を参照して説明する。
第1図〜第3図において、Aは尻糸残糸処理器
本体で、該本体はブラシ部B(後述の構成)を備
えたブラシピース1を先端に弾発的に揺動可能に
支持し、後部を往復摺動装置(図示しない)に取
付ける支持部材4からなる。
本体で、該本体はブラシ部B(後述の構成)を備
えたブラシピース1を先端に弾発的に揺動可能に
支持し、後部を往復摺動装置(図示しない)に取
付ける支持部材4からなる。
前記ブラシピース1の前面に有するブラシ部B
は尻糸巻部の上部に位置する上方に多数本の合金
製の束で構成した複数個(3〜4束)を間隔を在
し並列状に植設した合金ブラシ2と、該合金ブラ
シの下方に多数本の合繊フイラメント束で構成し
た複数個(5〜6束)を間隔を在し植設した合繊
ブラシで構成されている。前記ブラシピース1は
支持部材4に一端を頭付ピン5で揺動可能に枢着
されている。6は支持部材4に支持したコイルス
プリングで、一端6′を支持する部材4に複数個
穿設した穴7に係止し、他端6″をブラシピース
1の裏面に接圧せしめ、ブラシピース1を常時弾
発的になるように構成する。この弾発力は常時30
〜40g程度になるようにコイルスプリング6の一
端6′と係合する穴7の位置で調整する。
は尻糸巻部の上部に位置する上方に多数本の合金
製の束で構成した複数個(3〜4束)を間隔を在
し並列状に植設した合金ブラシ2と、該合金ブラ
シの下方に多数本の合繊フイラメント束で構成し
た複数個(5〜6束)を間隔を在し植設した合繊
ブラシで構成されている。前記ブラシピース1は
支持部材4に一端を頭付ピン5で揺動可能に枢着
されている。6は支持部材4に支持したコイルス
プリングで、一端6′を支持する部材4に複数個
穿設した穴7に係止し、他端6″をブラシピース
1の裏面に接圧せしめ、ブラシピース1を常時弾
発的になるように構成する。この弾発力は常時30
〜40g程度になるようにコイルスプリング6の一
端6′と係合する穴7の位置で調整する。
上記した構成を備えた尻糸残糸処理器本体Aの
ブラシ部Bをスピンドル群の下部に設けた尻糸巻
部8の後部に対峠せしめ、支持部材4の後部を適
宜な往復摺動装置(図示しない)に取付けるもの
である。
ブラシ部Bをスピンドル群の下部に設けた尻糸巻
部8の後部に対峠せしめ、支持部材4の後部を適
宜な往復摺動装置(図示しない)に取付けるもの
である。
本考案は上記のように構成されたもので、尻糸
残糸処理器本体Aを管替終了後の管糸成形開始
後、リングレールが干渉しない、略3分玉程度よ
り満管糸成形間適宜の間に3〜5回、2〜3秒間
隔で、2〜3秒程度往復摺動装置(図示しない)
の往復運動で往復摺動せしめブラシ部Bを尻糸巻
部8に当接せしめる。この動作でブラシピース1
の弾発的な接圧力が附加され合金ブラシ2と合繊
ブラシ3は尻糸巻部8に巻回している尻糸残糸9
を摺擦し渡り糸10を切断すると共に尻糸残糸9
を除去する。この尻糸残糸は小さな糸屑となつて
飛散される。
残糸処理器本体Aを管替終了後の管糸成形開始
後、リングレールが干渉しない、略3分玉程度よ
り満管糸成形間適宜の間に3〜5回、2〜3秒間
隔で、2〜3秒程度往復摺動装置(図示しない)
の往復運動で往復摺動せしめブラシ部Bを尻糸巻
部8に当接せしめる。この動作でブラシピース1
の弾発的な接圧力が附加され合金ブラシ2と合繊
ブラシ3は尻糸巻部8に巻回している尻糸残糸9
を摺擦し渡り糸10を切断すると共に尻糸残糸9
を除去する。この尻糸残糸は小さな糸屑となつて
飛散される。
考案の効果
本考案は、上述のとおり、尻糸巻部に巻回され
た尻糸残糸の除去と、渡り糸の除去をブラシの摺
擦で行うものであるが、ブラシ部が従来のように
密接していなく、合金ブラシと合繊ブラシを比較
的粗目にブラシピースに植設してあるため除去さ
れた残糸がブラシにからみ付くことがなく、従つ
て除去効率が低下することがない、更にブラシピ
ースを弾発的に揺動可能に尻糸残糸処理器本体に
支持してあるため、ブラシ部が多少磨耗しても処
理動作が確実でスピンドル各錘に対する多少のば
ら付きが生じても影響もなく長期に亘り利用する
ことが出来る。更に本体をスピンドルの後部に設
けた往復摺動装置に取付けたものであるため邪魔
にならなく操業に支障もない。又従来のスピンド
ル列に沿つて移動する型式に比較し構成も簡単
で、3〜4回ブラシ部を尻巻部に接触せしめる動
作で迅速、確実に渡り糸と、尻糸残糸の除去を行
うことができる等の効果を有するものである。
た尻糸残糸の除去と、渡り糸の除去をブラシの摺
擦で行うものであるが、ブラシ部が従来のように
密接していなく、合金ブラシと合繊ブラシを比較
的粗目にブラシピースに植設してあるため除去さ
れた残糸がブラシにからみ付くことがなく、従つ
て除去効率が低下することがない、更にブラシピ
ースを弾発的に揺動可能に尻糸残糸処理器本体に
支持してあるため、ブラシ部が多少磨耗しても処
理動作が確実でスピンドル各錘に対する多少のば
ら付きが生じても影響もなく長期に亘り利用する
ことが出来る。更に本体をスピンドルの後部に設
けた往復摺動装置に取付けたものであるため邪魔
にならなく操業に支障もない。又従来のスピンド
ル列に沿つて移動する型式に比較し構成も簡単
で、3〜4回ブラシ部を尻巻部に接触せしめる動
作で迅速、確実に渡り糸と、尻糸残糸の除去を行
うことができる等の効果を有するものである。
第1図は平面図、第2図は第1図のX−X線一
部切欠き側面図、第3図は第1図の矢視正面図を
示すものである。 A……尻糸残糸処理器本体、1……ブラシピー
ス、2……合金ブラシ、3……合繊ブラシ、4…
…支持部材。
部切欠き側面図、第3図は第1図の矢視正面図を
示すものである。 A……尻糸残糸処理器本体、1……ブラシピー
ス、2……合金ブラシ、3……合繊ブラシ、4…
…支持部材。
Claims (1)
- 尻糸残糸処理器本体Aの支持部材4の前方に、
その上方に多数本の合金製の束からなる合金ブラ
シ2の複数個が間隔を在し並列状に植設され前記
合金ブラシの下方に多数本の合繊フイラメント束
からなる合繊ブラシ3の複数個が間隔を在し植設
されたブラシピース1を弾発的揺動可能に設けて
成る紡機の尻糸残糸処理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212189U JPH0512312Y2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212189U JPH0512312Y2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132678U JPH02132678U (ja) | 1990-11-05 |
| JPH0512312Y2 true JPH0512312Y2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=31553383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4212189U Expired - Lifetime JPH0512312Y2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512312Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP4212189U patent/JPH0512312Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02132678U (ja) | 1990-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3479988A (en) | Running thread waxer | |
| JPH0512312Y2 (ja) | ||
| US4936234A (en) | Sewing machine with retractable bobbin-carrying rod and thread guide | |
| EP0148728B1 (en) | Spindle for spinning frame or twisting machine | |
| CN2284504Y (zh) | 防止钓竿绕线轮钓线缠绕的装置 | |
| US2658326A (en) | Stop motion for roving frames | |
| ES8201497A1 (es) | Dispositivo suministrador de hilo, en particular para trico-tosas | |
| JPS5810546Y2 (ja) | ミシンア−ム上のオ−バ−ラン防止装置 | |
| US2172566A (en) | Slub catcher | |
| CN219470297U (zh) | 一种解决纺丝飞羽的纺丝装置 | |
| US2084975A (en) | Hard twist spinning machine | |
| US1386556A (en) | Creel-frame | |
| CN106212402A (zh) | 一种绑钩器及操作方法 | |
| US1562071A (en) | Thread-tensioning means | |
| ES383590A1 (es) | Una maquina de hilatura de extremo abierto. | |
| GR20010100348A (el) | Μηχανισμος για τον καθαρισμο του αξονος κλωστικων μηχανων συνεχους λειτουργιας απο υπολειμματα κλωστης | |
| US2278333A (en) | Faller wire for stop motions | |
| US3300960A (en) | Yarn control mechanism | |
| JPH047191Y2 (ja) | ||
| JPS6011128B2 (ja) | 紡機用スピンドルの尻糸残糸処理装置 | |
| US1929763A (en) | Stop motion for alpha doubling and twisting machine | |
| JP3030435U (ja) | リール釣竿の釣糸ガイド用導糸環 | |
| US2034601A (en) | Spindle brake | |
| JPS6034034Y2 (ja) | 紡機用スピンドルの残糸処理装置 | |
| JPH0718062B2 (ja) | 粗糸切断方法 |