JPH05123421A - 消火剤組成物、消火装置及び消火方法 - Google Patents
消火剤組成物、消火装置及び消火方法Info
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- JPH05123421A JPH05123421A JP3264610A JP26461091A JPH05123421A JP H05123421 A JPH05123421 A JP H05123421A JP 3264610 A JP3264610 A JP 3264610A JP 26461091 A JP26461091 A JP 26461091A JP H05123421 A JPH05123421 A JP H05123421A
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- Japan
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- fire
- extinguishing
- fire extinguishing
- dichloropentafluoropropane
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62D—CHEMICAL MEANS FOR EXTINGUISHING FIRES OR FOR COMBATING OR PROTECTING AGAINST HARMFUL CHEMICAL AGENTS; CHEMICAL MATERIALS FOR USE IN BREATHING APPARATUS
- A62D1/00—Fire-extinguishing compositions; Use of chemical substances in extinguishing fires
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62D—CHEMICAL MEANS FOR EXTINGUISHING FIRES OR FOR COMBATING OR PROTECTING AGAINST HARMFUL CHEMICAL AGENTS; CHEMICAL MATERIALS FOR USE IN BREATHING APPARATUS
- A62D1/00—Fire-extinguishing compositions; Use of chemical substances in extinguishing fires
- A62D1/0028—Liquid extinguishing substances
- A62D1/0057—Polyhaloalkanes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Emergency Management (AREA)
- Fire-Extinguishing Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】ジクロロペンタフルオロプロパンの異性体類か
ら選択される少なくとも1種の消火性化合物を含有して
なる消火剤組成物、該組成物を含有する消化装置及び該
組成物を用いる消火方法。 【効果】良好な消火性能を示し且つ比較的オゾン層に対
して温和である。
ら選択される少なくとも1種の消火性化合物を含有して
なる消火剤組成物、該組成物を含有する消化装置及び該
組成物を用いる消火方法。 【効果】良好な消火性能を示し且つ比較的オゾン層に対
して温和である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は消火剤組成物、該組成物
を入れた消火装置及び該組成物を使用する消火方法に関
する。
を入れた消火装置及び該組成物を使用する消火方法に関
する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】ある種
のハロカーボン類によるオゾン層に対して起こり得る地
球規模の損傷に関わる現在の関心事の問題からみて、代
わりの消火剤組成物を見つけ出す必要性が生じている。
当業者に公知の消火剤組成物は有効な消火性能を提供す
るが、かかる組成物を使用するとオゾン層に対して破壊
作用を与え得る。
のハロカーボン類によるオゾン層に対して起こり得る地
球規模の損傷に関わる現在の関心事の問題からみて、代
わりの消火剤組成物を見つけ出す必要性が生じている。
当業者に公知の消火剤組成物は有効な消火性能を提供す
るが、かかる組成物を使用するとオゾン層に対して破壊
作用を与え得る。
【0003】従って、本発明が解決しようとする課題
は、良好な消火性能を示し且つ比較的オゾンに温和な(o
zone benign)消火剤組成物を提供することにある。
は、良好な消火性能を示し且つ比較的オゾンに温和な(o
zone benign)消火剤組成物を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段、作用及び効果】本発明の
第1の要旨によれば、ジクロロペンタフルオロプロパン
の異性体類から選択される少なくとも1種の消火性化合
物を含有してなる消火剤組成物が提供される。
第1の要旨によれば、ジクロロペンタフルオロプロパン
の異性体類から選択される少なくとも1種の消火性化合
物を含有してなる消火剤組成物が提供される。
【0005】本発明の第2の要旨によれば、第1の要旨
の消火剤組成物を入れた消火装置が提供される。
の消火剤組成物を入れた消火装置が提供される。
【0006】本発明の第3の要旨によれば、消火方法に
おいて、ジクロロペンタフルオロプロパンの異性体類か
ら選択される少なくとも1種の消火性化合物を含有して
なる消火剤組成物の消火有効量を、火に施すことを特徴
とする消火方法が提供される。
おいて、ジクロロペンタフルオロプロパンの異性体類か
ら選択される少なくとも1種の消火性化合物を含有して
なる消火剤組成物の消火有効量を、火に施すことを特徴
とする消火方法が提供される。
【0007】ジクロロペンタフルオロプロパンの異性体
類は、実験式C3F5Cl2Hを有するもの例えば1,1-ジ
クロロ-2,2,3,3,3- ペンタフルオロプロパン及び1,3-ジ
クロロ-1,2,3,3,3- ペンタフルオロプロパンである。本
発明の消火剤組成物は、ジクロロペンタフルオロプロパ
ンの単一の異性体又はかかる異性体類の混合物を含有し
てなり得る。特に好ましい異性体は、1,1-ジクロロ-2,
2,3,3,3- ペンタフルオロプロパンである。従って、本
発明の好適な消火剤組成物において、ジクロロペンタフ
ルオロプロパンの異性体類から選択される少なくとも1
種の消火性化合物は、その大部分が少なくとも1,1-ジク
ロロ-2,2,3,3,3- ペンタフルオロプロパン異性体からな
るものであり、例えば少なくとも50重量%含有するもの
である。本発明の消火剤組成物に含まれるジクロロペン
タフルオロプロパンの異性体の少なくとも1種は、全て
1,1-ジクロロ-2,2,3,3,3- ペンタフルオロプロパンであ
ることが特に好ましい。
類は、実験式C3F5Cl2Hを有するもの例えば1,1-ジ
クロロ-2,2,3,3,3- ペンタフルオロプロパン及び1,3-ジ
クロロ-1,2,3,3,3- ペンタフルオロプロパンである。本
発明の消火剤組成物は、ジクロロペンタフルオロプロパ
ンの単一の異性体又はかかる異性体類の混合物を含有し
てなり得る。特に好ましい異性体は、1,1-ジクロロ-2,
2,3,3,3- ペンタフルオロプロパンである。従って、本
発明の好適な消火剤組成物において、ジクロロペンタフ
ルオロプロパンの異性体類から選択される少なくとも1
種の消火性化合物は、その大部分が少なくとも1,1-ジク
ロロ-2,2,3,3,3- ペンタフルオロプロパン異性体からな
るものであり、例えば少なくとも50重量%含有するもの
である。本発明の消火剤組成物に含まれるジクロロペン
タフルオロプロパンの異性体の少なくとも1種は、全て
1,1-ジクロロ-2,2,3,3,3- ペンタフルオロプロパンであ
ることが特に好ましい。
【0008】ジクロロペンタフルオロプロパンの少なく
とも1種の異性体の他に、本発明の消火剤組成物は、さ
らに別種の消火性化合物例えば完全にハロゲン化された
フルオロブロモアルカン又はフルオロブロモクロロアル
カンの1種又はそれ以上を含有し得る。かかる化合物の
具体例としては特に、ジブロモジフルオロメタン、ブロ
モトリフルオロメタン及びブロモクロロジフルオロメタ
ンが挙げられる。本発明の消火剤組成物に含有し得る別
の適当な消火性化合物としては、本出願人の出願に係る
欧州特許出願公開第383,443A2 号明細書に記載のもの、
例えば1-ブロモ- 1,2,2,2-テトラフルオロエタンが挙げ
られる。
とも1種の異性体の他に、本発明の消火剤組成物は、さ
らに別種の消火性化合物例えば完全にハロゲン化された
フルオロブロモアルカン又はフルオロブロモクロロアル
カンの1種又はそれ以上を含有し得る。かかる化合物の
具体例としては特に、ジブロモジフルオロメタン、ブロ
モトリフルオロメタン及びブロモクロロジフルオロメタ
ンが挙げられる。本発明の消火剤組成物に含有し得る別
の適当な消火性化合物としては、本出願人の出願に係る
欧州特許出願公開第383,443A2 号明細書に記載のもの、
例えば1-ブロモ- 1,2,2,2-テトラフルオロエタンが挙げ
られる。
【0009】本発明の消火剤組成物は,必要ならば0℃
以下の沸点を有する補助剤(coadjuvant agent)(以下、
補助剤という)の1種又はそれ以上を含有し得る。該補
助剤は、本発明の消火剤組成物の有効性を例えば消火装
置から放出する際の有効性を高め得る。好ましい補助剤
は、0℃以下の沸点を有する前記のハロアルカン類特に
ハロエタン類及びハロメタン類であり、これらのうちで
好適なものは、クロロジフルオロメタン、1,1,2,2-テト
ラフルオロエタン及び1,1,1,2-テトラフルオロエタンで
ある。他の適当な補助剤としては、ヘプタフルオロプロ
パン類例えば1,1,1,2,3,3,3-ヘプタフルオロプロパンが
挙げられる。しかしながら、本発明の消火剤組成物は標
準的なガス状噴射剤を使用することによって消化装置か
ら効果的に放出し得るので、補助剤の使用は必須ではな
い。
以下の沸点を有する補助剤(coadjuvant agent)(以下、
補助剤という)の1種又はそれ以上を含有し得る。該補
助剤は、本発明の消火剤組成物の有効性を例えば消火装
置から放出する際の有効性を高め得る。好ましい補助剤
は、0℃以下の沸点を有する前記のハロアルカン類特に
ハロエタン類及びハロメタン類であり、これらのうちで
好適なものは、クロロジフルオロメタン、1,1,2,2-テト
ラフルオロエタン及び1,1,1,2-テトラフルオロエタンで
ある。他の適当な補助剤としては、ヘプタフルオロプロ
パン類例えば1,1,1,2,3,3,3-ヘプタフルオロプロパンが
挙げられる。しかしながら、本発明の消火剤組成物は標
準的なガス状噴射剤を使用することによって消化装置か
ら効果的に放出し得るので、補助剤の使用は必須ではな
い。
【0010】本発明の消火剤組成物は、ジクロロペンタ
フルオロプロパンの異性体類から選択される少なくとも
1種の消火性化合物を、通常は少なくとも50重量%、好
ましくは少なくとも70重量%、特に好ましくは少なくと
も90重量%含有し得る。
フルオロプロパンの異性体類から選択される少なくとも
1種の消火性化合物を、通常は少なくとも50重量%、好
ましくは少なくとも70重量%、特に好ましくは少なくと
も90重量%含有し得る。
【0011】本発明の消火剤組成物は通常、ガス状噴射
剤により消火装置から放出される。適当な噴射剤は低毒
性且つ高安定性の化合物であり、これらのうちの好まし
いものは窒素及び二酸化炭素である。本発明の消火剤組
成物を放出させるのに特に好ましい噴射剤は、二酸化炭
素である。その理由は、二酸化炭素には本発明の消火剤
組成物を特に効果的に放出させることが認められるから
である。本発明の消火剤組成物は、典型的には150 〜25
0psiのガス状噴射剤を用いて消化装置に圧入される。
剤により消火装置から放出される。適当な噴射剤は低毒
性且つ高安定性の化合物であり、これらのうちの好まし
いものは窒素及び二酸化炭素である。本発明の消火剤組
成物を放出させるのに特に好ましい噴射剤は、二酸化炭
素である。その理由は、二酸化炭素には本発明の消火剤
組成物を特に効果的に放出させることが認められるから
である。本発明の消火剤組成物は、典型的には150 〜25
0psiのガス状噴射剤を用いて消化装置に圧入される。
【0012】
【実施例】本発明を以下の実施例により説明するが、実
施例に限定されるものではない。実施例1 燃料としてn-ヘプタンを11リットルを用いてCommitte E
uropean Normalisation(CEN) 11Bに規定される火災(fir
e)を起こさせた。二酸化炭素を用いて200psiまで加圧し
た1,1-ジクロロ-2,2,3,3,3- ペンタフルオロプロパンを
含有してなる消火剤組成物750gを入れた760mlThorn 消
化器から8秒間放出された消火剤組成物550gにより、火
災は4秒で消火された。
施例に限定されるものではない。実施例1 燃料としてn-ヘプタンを11リットルを用いてCommitte E
uropean Normalisation(CEN) 11Bに規定される火災(fir
e)を起こさせた。二酸化炭素を用いて200psiまで加圧し
た1,1-ジクロロ-2,2,3,3,3- ペンタフルオロプロパンを
含有してなる消火剤組成物750gを入れた760mlThorn 消
化器から8秒間放出された消火剤組成物550gにより、火
災は4秒で消火された。
【0013】実施例2 燃料としてn-ヘプタンを11リットルを用いてCommitte E
uropean Normalisation(CEN) 11Bに規定される火災を起
こさせた。二酸化炭素を用いて160psiまで加圧した1,1-
ジクロロ-2,2,3,3,3- ペンタフルオロプロパンを含有し
てなる消火剤組成物750gを入れた760ml Thorn 消化器か
ら8秒間放出された消火剤組成物400gにより、火災は2.
5 秒で消火された。
uropean Normalisation(CEN) 11Bに規定される火災を起
こさせた。二酸化炭素を用いて160psiまで加圧した1,1-
ジクロロ-2,2,3,3,3- ペンタフルオロプロパンを含有し
てなる消火剤組成物750gを入れた760ml Thorn 消化器か
ら8秒間放出された消火剤組成物400gにより、火災は2.
5 秒で消火された。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ピーター・ジヨンズ イギリス国.チエシヤー.ランコーン. ザ・ヒース(番地その他表示なし)
Claims (11)
- 【請求項1】 ジクロロペンタフルオロプロパンの異性
体類から選択される少なくとも1種の消火性化合物を含
有してなる消火剤組成物。 - 【請求項2】 前記のジクロロペンタフルオロプロパン
の異性体類から選択される少なくとも1種の消火性化合
物は、その大部分が少なくとも1,1-ジクロロ-2,2,3,3,3
- ペンタフルオロプロパン異性体からなるものである請
求項1記載の消火剤組成物。 - 【請求項3】 前記の1,1-ジクロロ-2,2,3,3,3- ペンタ
フルオロプロパン異性体が、ジクロロペンタフルオロプ
ロパンの異性体類から選択される少なくとも1種の消火
性化合物のうちの少なくとも50重量%を構成するもので
ある請求項1記載の消火剤組成物。 - 【請求項4】 別種の消火性化合物の少なくとも1種を
追加成分としてさらに含有してなる請求項1〜3のいず
れか1項に記載の消火剤組成物。 - 【請求項5】 0℃以下の沸点をもつ補助剤の少なくと
も1種を追加成分としてさらに含有してなる請求項1〜
4のいずれか1項に記載の消火剤組成物。 - 【請求項6】 消火方法において、ジクロロペンタフル
オロプロパンの異性体類から選択される少なくとも1種
の消火性化合物を含有してなる消火剤組成物の消火有効
量を火に施すことを特徴とする消火方法。 - 【請求項7】 火に施される前記の消火剤組成物中に含
まれる消火性化合物であって、ジクロロペンタフルオロ
プロパンの異性体類から選択される少なくとも1種の消
火性化合物は、その大部分が少なくとも1,1-ジクロロ-
2,2,3,3,3- ペンタフルオロプロパン異性体からなるも
のである請求項6記載の方法。 - 【請求項8】 前記の1,1-ジクロロ-2,2,3,3,3- ペンタ
フルオロプロパン異性体が、火に施される前記の消火剤
組成物中に含まれる消火性化合物であって、ジクロロペ
ンタフルオロプロパンの異性体類から選択される少なく
とも1種の消火性化合物のうちの少なくとも50重量%を
構成するものである請求項7記載の方法。 - 【請求項9】 請求項1〜5のいずれか1項に記載の消
火剤組成物を入れた消火装置。 - 【請求項10】 消火装置から前記の消火剤組成物を放
出させるガス状噴射剤を入れた請求項9記載の消火装
置。 - 【請求項11】 ガス状噴射剤が二酸化炭素である請求
項10記載の消火装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB90222969 | 1990-10-15 | ||
| GB909022296A GB9022296D0 (en) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | Fire extinguishing compositions |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05123421A true JPH05123421A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=10683696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3264610A Pending JPH05123421A (ja) | 1990-10-15 | 1991-10-14 | 消火剤組成物、消火装置及び消火方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0481618A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05123421A (ja) |
| KR (1) | KR920007652A (ja) |
| AU (1) | AU8555891A (ja) |
| CA (1) | CA2052887A1 (ja) |
| GB (1) | GB9022296D0 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5084190A (en) * | 1989-11-14 | 1992-01-28 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Fire extinguishing composition and process |
| US7329786B2 (en) | 2001-09-28 | 2008-02-12 | Great Lakes Chemical Corporation | Processes for producing CF3CFHCF3 |
| US7223351B2 (en) | 2003-04-17 | 2007-05-29 | Great Lakes Chemical Corporation | Fire extinguishing mixtures, methods and systems |
| US20050038302A1 (en) | 2003-08-13 | 2005-02-17 | Hedrick Vicki E. | Systems and methods for producing fluorocarbons |
| ES2837489B2 (es) | 2019-12-31 | 2022-02-28 | Primalchit Solutions S L | Mezcla de componentes organicos no polimericos con capacidad retardante de llama, metodo de preparacion y uso |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5040609A (en) * | 1989-10-04 | 1991-08-20 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Fire extinguishing composition and process |
-
1990
- 1990-10-15 GB GB909022296A patent/GB9022296D0/en active Pending
-
1991
- 1991-09-26 EP EP91308804A patent/EP0481618A1/en not_active Withdrawn
- 1991-10-03 AU AU85558/91A patent/AU8555891A/en not_active Abandoned
- 1991-10-07 CA CA002052887A patent/CA2052887A1/en not_active Abandoned
- 1991-10-14 JP JP3264610A patent/JPH05123421A/ja active Pending
- 1991-10-15 KR KR1019910018073A patent/KR920007652A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU8555891A (en) | 1992-04-16 |
| KR920007652A (ko) | 1992-05-27 |
| CA2052887A1 (en) | 1992-04-16 |
| EP0481618A1 (en) | 1992-04-22 |
| GB9022296D0 (en) | 1990-11-28 |
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