JPH0512357B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0512357B2
JPH0512357B2 JP58026061A JP2606183A JPH0512357B2 JP H0512357 B2 JPH0512357 B2 JP H0512357B2 JP 58026061 A JP58026061 A JP 58026061A JP 2606183 A JP2606183 A JP 2606183A JP H0512357 B2 JPH0512357 B2 JP H0512357B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ester
acid
formula
related substances
column
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58026061A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59152397A (ja
Inventor
Kenji Yokota
Hiroshi Kusano
Eiji Myata
Toyokazu Sugawara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority to JP58026061A priority Critical patent/JPS59152397A/ja
Publication of JPS59152397A publication Critical patent/JPS59152397A/ja
Publication of JPH0512357B2 publication Critical patent/JPH0512357B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はモノ核酸及びその関連物質の精製法に
関するものである。ここでモノ核酸またはこの関
連物質とは、アデノシン−5′−モノリン酸やグア
ノシン−5′−モノリン酸などのいわゆる生体核酸
を構成するモノヌクレオチドや、その類似構造
体、誘導体、異性体などを意味し、更に厳密には
プリン塩基やピリミジン塩基などの複素環状塩基
にリボース又はデオキシリボースなどの糖が結合
し、更にその糖の水酸基にリン酸が1分子または
それ以上エステル結合したものを意味する。 本発明はこのようなモノ核酸またはその関連物
質(但し、リボフラビン−5′−モノリン酸エステ
ルを除く、以下核酸関連物質と称する)が互いに
共存して存在し、さらに/またはその他の不純物
と共存して存在する状態から、目的のとするある
種の核酸関連物質を選択的に、効率よく高純度で
取得する方法を提供することである。 核酸関連物質のあるものは医薬品や調味料とし
てそれ自身大量に使用されたり、又多種の関連物
質が種々の研究用等に用いられている。 核酸関連物質は通常、生体成分の分解や、発
酵、化学合成及びこれらの組合せによつて作られ
るが、核酸関連物質には非常に構造の類似した成
分が、多数存在するため、目的成分のみを高純度
で得ることは困難である。このため、目的成分の
高純度化を図るために、陽イオン交換樹脂や強塩
基性陰イオン交換樹脂を利用用するイオン交換ク
ロマト法や晶析法、沈殿法等が応用されている
が、、特に近類度の高い物質、例えば、アデノシ
ン−5′−モノフオスフエートとアデノシン−3′−
モノフオスフエートの分離などは相当の困難を伴
う。 本発明は種々の不純物と共存する状態の中か
ら、目的とする核酸関連物質のみを、効率良く分
離・精製する方法を提供するものである。 本発明によれば、架橋されたポリアクリル酸エ
ステルまたはポリメタクリル酸エステル骨格を有
し、かつそのエステル結合の少くとも一部が下記
(1)式 {式中、R1
【式】または
【式】(これらの式におい て、nは2〜6の整数を示し、mは2〜4の整数
を示し、R3およびR4は水素原子または炭素数1
〜6のアルキル基を示す)で表わされる基を示
し、R2はR1と同じかまたは水素原子または炭素
数1〜6のアルキル基を示す。} で表わされるアミド結合に転化されている構造を
有する弱塩基性陰イオン交換樹脂を充填したカラ
ムを用いて、目的成分としてのプリン塩基又はピ
リミジン塩基にリボース又はデオキシリボースな
どの糖が結合し、更にその糖の水酸基にリン酸が
一分子又はそれ以上エステル結合したものである
核酸関連物質(但し、リボフラビン−5′−モノ燐
酸エステルを除く)と不純物とを含む混合物のク
ロマトグラフイーを行うことにより、カラム流出
液から不純物含有量の減少した目的成分分画を取
得することができる。 本発明についてさらに詳細に説明すると、本発
明は、アミド結合を有する特定の弱塩基性陰イオ
ン交換樹脂を充填剤とするカラムクロマトグラフ
イーにより、核酸関連物質を分離・精製する方法
である。充填剤である弱塩基性陰イオン交換樹脂
としては、架橋されたポリアクリル酸エステルま
たはポリメタクリル酸エステルのエステル結合の
少くとも一部が下記式(1)で示されるアミド結合に
転化された構造のものが用いられる。 {式中、R1
【式】または
【式】(これらの式 において、nは2〜6の整数を示し、mは2〜4
の整数を示し、R3およびR4は水素原子または炭
素数1〜6のアルキル基を示す) R1が(2)式で表わされる基である場合には、R1
は通常ジメチルアミノアルキル基かジエチルアミ
ノアルキル基であり、R2はR1と同じ基かまたは
水素原子である。R1が(3)式で表わされる基であ
る場合には、通常はR2は水素原子であり、R3
よびR4は水素原子であるか、メチル基もしくは
エチル基であるかまたはこれらの混合物である。 本発明で用いる上述のアミド基を有する弱塩基
性陰イオン交換樹脂は、アクリル酸メチルやアク
リル酸エチル等のアクリル酸エステルまたは対応
するメタクリル酸エテルと、ジビニルベンゼン等
の架橋剤とを、水媒体中で公知の方法により懸濁
重合させて架橋共重合体とし、次いでこの架橋共
重合体に下記式(4) (式中、R1およびR2は式(1)に同じ) で示されるアミンを反応させてエステル結合をア
ミド結合に転化し、さらに必要に応じてアルキル
化剤で処理してアミノ基の水素原子をアルキル化
することにより、製造することができる。 本発明の方法によつて精製できる核酸関連物質
としては、プリン塩基やピリミジン塩基にリボー
ス又はデオキシリボースが結合し、更にその糖の
水酸基にリン酸が一分子又はそれ以上エステル結
合したもの(但し、リボフラビン−5′−モノリン
酸エステルを除く)であり、例えばアデノシンモ
ノリン酸(AMP)、シチジンモノリン酸
(CMP)、グアノシンモノリン酸(GMP)、チミ
ジンモノリン酸(TMP)、ウリジンモノリン酸
(UMP)、イノシンモノリン酸(IMP)、オロチ
ジンモノリン酸(OMP)のようなモノリン酸エ
ステルやこれらの糖がデオキシリボースに代替さ
れたモノリン酸エステル、更に、アデノシンジリ
ン酸(ADP)、アデノミントリリン酸(ATP)
又はアデノシンサイクリツクリン酸等のリン酸エ
ステル化の状態の異つたもの、が挙げられる。 これらの物質は共存する無機、有機物やヌクレ
オシドなどから分離精製することが可能であり、
互に、混合して共存している中から、目的成分の
みを分離精製することも可能である。 例えば、AMP,GMP、などの塩基の異るモノ
核酸の相互分離、AMP,ADP,ATPなどの同
じヌクレオシドから誘導されるリン酸エステルの
異る物質間の相互分離、更にはアデノシン−3′−
モノリン酸(3′−AMP)、アデノシン−5′−モノ
リン酸(5′−AMP)の様なリン酸エステル結合
の位置を除くと化学構造が全く等しい非常に類似
性の高い物質間の相互分離も可能である。 クロマトグラフイーは、最も簡単には、上述の
弱塩基性陰イオン交換樹脂を充填したカラムの上
端に、精製しようとする目的物質を含有する原料
溶液を一定量供給し、次いで常法により展開剤を
供給して展開することにより行なわれる。弱塩基
性陰イオン交換樹脂は充填層高が0.5〜10m、好
ましくは1〜4mとなるようにカラムに充填す
る。弱塩基性陰イオン交換樹脂は蟻酸、酢酸、炭
酸などのカルボン酸で処理してカルボン酸負荷形
として用いるのが好ましい。 このようなカルボン酸負荷形で用いると、カラ
ム内における目的成分の吸着帯が発散せず、カラ
ム流出液から目的成分を高濃度で回収することが
できる。カルボン酸負荷形でない場合には、塩酸
その他の鉱酸負荷形と遊離形とを混合して使用す
るのが好ましい。しかし、完全な鉱酸負荷形また
は完全な遊離形として使用したのでは、一般に良
好な分離成績を得るのは困難である。 目的成分を含む原料物質は、目的成分の量が、
カラム内の弱塩基性陰イオン交換樹脂1当り、
通常、0.5〜20g、好ましくは1〜5gとなるよ
うに、適当な溶媒に溶解してカラムに供給する。
展開剤としては通常は塩水溶液が用いられる。展
開剤のPHは2〜5が好ましい。塩としては通常、
塩化アンモニウム、塩化ナトリウム、塩化カリウ
ム等が用いられる。最も簡単には0.1〜5(重量)
%の塩化ナトリウム水溶液を展開剤として用いる
が、蟻酸−蟻酸ソーダまたは酢酸−酢酸ソーダ等
の緩衝剤を添加して緩衝溶液として用いると更に
好ましい。展開剤の流速は0.05〜5m/hrが適当
である。 本発明方法により、核酸関連物質をクロマトグ
ラフイー展開すると、充填剤であるアミド結合を
有する特定の弱塩基性陰イオン交換樹脂と、各成
分との種々の相互作用の強さの違いにより、各成
分の溶出速度に違いが生じ、カラムより溶出する
時間が異なつてくる。従つて、カラムからの溶出
液の内、目的成分の流出してくる部分を分画すれ
ば、目的成分を高純度で回収することが可能であ
る。 以下に実施例により本発明をさらに具体的に説
明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以
下の実施例に限定されるものではない。 なお、以下の実施例で用いた弱塩基性陰イオン
交換樹脂は下記により製造した。 エチルアクリレートと工業用ジビニルベンゼン
(ジビニルベンゼン含量56%)とを水性媒体中で
常法により懸濁重合して、架橋度3%のゲル型の
ポリ(エチルアクリレート−ジビニルベンゼン)
共重合体を製造した。 この共重合体を乾燥したもの200gと、N,N
−ジメチルプロピレンジアミン1000gとをオート
クレーブに入れ、190℃で20時間反応させた。反
応物は過したのち、水、1規定塩酸、水、1規
定水酸化ナトリウム水溶液、水の順でよく洗浄し
た。 このようにして得られた弱塩基性陰イオン交換
樹脂は、イオン交換容量1.1meq/g、水分69%、
平均粒径350μであつた。 また、以下の実施例における各成分の分析は、
高速液体クロマトグラフを用いて、下記の条件に
より行なつた。 カラム:Waters社製 μ−Bondapack C 18 溶離液:メタノール−水(容積比21:79)の
0.015M酢酸アンモニウム溶液 流 量:1.0ml/min 温 度:室 温 検 出:UV254nm 実施例 1 1規定塩酸でPH3.8に調整した大量の1(重量)
%塩化ナトリウム水溶液に遊離形の弱塩基性陰イ
オン交換樹脂を入れ、撹拌下に保持して樹脂と水
溶液とが平衡になるようにした。内径15mmφのガ
ラス管に、この操作を経た樹脂250mlを充填して
クロマトグラフイーのカラムとした。 このカラムに5′−AMPを1190mg/、3′−
AMPを595mg/、アデノシンを200mg/含む
水溶液210mlを線速度0.25m/hrでカラム上部よ
り供給した。次で、0.83g/のギ酸と10g/
の塩化ナトリウムとを含む水溶液を1規定水酸化
ナトリウムでPH3.8に調整したものを展開液とし
て0.25mm2/hrの流速で通液し、第1図に示すクロ
マトグラムを得た。 実施例 2 実施例−1において5′−AMPと3′−AMP及び
アデノシンを含有する溶液の代りに、5′−
GMP1400mg/、2′−GMP1010mg/を含む水
溶液96mlを用いた以外は、実施例−1と全く同様
に操作した。カラム流出液を実施例−1と同様に
分析すると、5′−GMPと2′−GMPは通液量8.0と
8.3/−樹脂の位置に中心をもつピークとし
て得られた。 実施例 3 1規定水酸化ナトリウム水溶液でPH3.8に調整
した0.018規定の大量のギ酸水溶液に遊離形の弱
塩基性陰イオン交換樹脂を入れ、撹拌下に保持し
て樹脂と水溶液とが平衡になるようにした。この
操作を経た樹脂250mlを内径15mmφのガラス管に
充填してクロマトグラフイーカラムとした。この
カラムに、AMP520mg/、ADP480mg/、
ATP505mg/を含む水溶液300mlを0.5m/hrの
流速でカラム上部より供給した。次いで0.83g/
のギ酸と10g/の塩化ナトリウムとを含む水
溶液を1規定水酸化ナトリウムでPH2.5に調整し
た液を展開液として、0.5m/hrの流速で通液し
た。流出液を実施例−1と同様にして分析したと
ころ、AMP,ADP,ATPはそれぞれ通液量1.2,
4.3,27/−樹脂の位置に中心をもつ、互に
全く重なりのないピークとして得られた。 実施例 4 実施例−1に於て5′−AMPと3′−AMP及びア
デノシンを含有する溶液の代りにTMP,UMP,
CMP,AMP,GMPをそれぞれ500〜1000mg/
含有する水溶液125mlを用いた以外は実施例1と
全く同様に操作した。カラム流出液を実施例−1
と同様に分析すると、TMP,UMP,CMP,
AMP,GMPはそれぞれ通液量5.0,5.7,6.3,
7.6,8.5/−樹脂の位置に中心をもつピーク
として得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明方法により核酸関連物質のク
ロマトグラフイーを行なつたときに得られるクロ
マトグラムの例である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 架橋されたポリアクリル酸エステルまたはポ
    リメタクリル酸エステル骨格を有し、かつそのエ
    ステル結合の少くとも一部が下記(1)式 {式中、R1は【式】または 【式】(これらの式におい て、nは2〜6の整数を示し、mは2〜4の整数
    を示し、R3およびR4は水素原子または炭素数1
    〜6のアルキル基を示す) で表わされる基を示し、R2はR1と同じかまたは
    水素原子もしくは炭素数1〜6のアルキル基を示
    す。} で表わされるアミド結合に転化されている構造を
    有する弱塩基性陰イオン交換樹脂を充填したカラ
    ムを用いて、不純物を含有するプリン塩基やピリ
    ミジン塩基にリボース又はデオキシリボースが結
    合し、更にその糖の水酸基にリン酸が一分子又は
    それ以上エステル結合したものであるモノ核酸ま
    たはその関連物質(但し、リボフラビン−5′−モ
    ノ燐酸エステルを除く)のクロマトグラフイーを
    行なうことを特徴とするモノ核酸及びその関連物
    質の精製方法。
JP58026061A 1983-02-18 1983-02-18 モノ核酸及びその関連物質の精製方法 Granted JPS59152397A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58026061A JPS59152397A (ja) 1983-02-18 1983-02-18 モノ核酸及びその関連物質の精製方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58026061A JPS59152397A (ja) 1983-02-18 1983-02-18 モノ核酸及びその関連物質の精製方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59152397A JPS59152397A (ja) 1984-08-31
JPH0512357B2 true JPH0512357B2 (ja) 1993-02-17

Family

ID=12183164

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58026061A Granted JPS59152397A (ja) 1983-02-18 1983-02-18 モノ核酸及びその関連物質の精製方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59152397A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10009982A1 (de) * 2000-03-03 2001-09-06 Qiagen Gmbh Polymere Anionenaustauscher und deren Verwendung in chromatographischen Verfahren

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59152397A (ja) 1984-08-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Verdlov et al. Modification of cytidine residues with a bisulfite—O-methylhydroxylamine mixture
CN108892699B (zh) 一种高纯度核苷酸的精制方法
Rammler et al. Studies on Polynucleotides. XIX. 1 The Specific Synthesis of C3 ″-C5 ″Inter-ribonucleotidic Linkage. 2 A New Approach and its Use in the Synthesis of C3 ″-C5 ″-Linked Uridine Oligonucleotides 3
Tarr Lingcod muscle purine nucleoside phosphorylase
Drummond et al. Deoxyribonucleoside-3′, 5′ Cyclic Phosphates. Synthesis and Acid-Catalyzed and Enzymic Hydrolysis
KR910005658B1 (ko) 누클레오티드와 누클레오시드의 상호 분리방법
Singhal Separation and analysis of nucleic acids and their constituents by ion-exclusion and ion-exchange column chromatography
SK284178B6 (sk) Kryštalická forma P1-(2'-deoxycytidín-5'-)P4-(uridín-5'- )tetrafosfátu a spôsob ich prípravy
Krolikiewicz et al. The synthesis of 2-fluoropurine nucleosides
Chambers et al. Nucleoside Polyphosphates. V. 1 Syntheses of Guanosine 5'-Di-and Triphosphates
Ip et al. Separation of nucleosides and nucleotides by reversed-phase high-performance liquid chromatography with volatile buffers allowing sample recovery
JPH0512357B2 (ja)
CA1082696A (en) Separation of coformycin and its related nucleosides
EP0721372B1 (de) Nukleosidhaltiges sorbens für die affinitätschromatographie
JPS6036493A (ja) 保護された核酸関連物質の分離法
US3755296A (en) Process for preparing 1-{62 -d-arabinofuranosyl-cytosine and 2,2{40 -cyclocytidine
Lee et al. A method for the determination of nucleotide sequences near the terminals of ribonucleic acids of large molecular weight
US4476304A (en) Process for the purification of riboflavine-5'-monophosphate
DE69304839T2 (de) Verfahren zur Herstellung von Nukleosidderivaten
JPS6216497A (ja) シチジン―5′―ジリン酸コリン1水和物結晶の製造法
JPS59104400A (ja) ヌクレオシドおよび核酸塩基の吸着除去方法
JP2991505B2 (ja) ヌクレオシドのモノリン酸エステルおよびジリン酸エステルの相互分離方法
JPH0826020B2 (ja) ジデオキシイノシンの精製方法
EP1140957A1 (en) Selective solvent extraction for the purification of protected nucleosides
McCloskey et al. Characterization of N‐succinyl metabolites of adenine and aminoimidazole carboxamide by mass spectrometry