JPH05123590A - 竪型精穀機の排出装置 - Google Patents

竪型精穀機の排出装置

Info

Publication number
JPH05123590A
JPH05123590A JP32091791A JP32091791A JPH05123590A JP H05123590 A JPH05123590 A JP H05123590A JP 32091791 A JP32091791 A JP 32091791A JP 32091791 A JP32091791 A JP 32091791A JP H05123590 A JPH05123590 A JP H05123590A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
discharge
gutter
pulley
cylinder
whitening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32091791A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Satake
利彦 佐竹
Satoru Satake
覚 佐竹
Nobuhiro Matsumoto
伸宏 松本
Hiroyuki Fukumitsu
弘幸 福光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Satake Engineering Co Ltd filed Critical Satake Engineering Co Ltd
Priority to JP32091791A priority Critical patent/JPH05123590A/ja
Publication of JPH05123590A publication Critical patent/JPH05123590A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 揚送される穀粒に対して真上から抵抗を与え
て理想的な内部抵抗とするととに、吐出する精白穀粒を
順次、速やかに排出させて滞留を生じさせない。 【構成】 排出口24には抵抗板33を設け、排出口2
4よりも低いリング状の搬送面を備えた受樋22を排出
筒5上部に周設するとともに前記搬送面上に沿って回転
するかき出し羽根30を設け、該搬送面には穀粒の落下
口46を設け、更に、該落下口46に接続して排出樋4
7を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、穀粒を下方から供給し
て精白しながら上昇させ、上方から排出する竪型精穀機
に係り、特に、竪型精穀機の排出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の精穀機は、精白室101
の下部に供給口を(図4参照)、上部に排出口102を
各々設けるとともに、排出口102には精白室101側
に向けて付勢された抵抗板103を設けたものが特開昭
63−218258外で周知である。このものは、精白
室101終端部、すなわち排出口102から上方へ向け
て吐出する穀粒に対し、抵抗板103により真上から抵
抗をかけることができ、精白室101内を均等な圧力と
して斑(むら)なく精白作用を施すことができる反面、
抵抗板103に抗して排出口102の全周にわって吐出
する穀粒を受けるための受樋104を排出口102に周
設する必要があり、そのため、この受樋104に傾斜状
の排出樋105が接続されることになる。
【0003】ところで、一般に精穀機に穀粒を供給して
精穀を開始すると、精白室に穀粒が充満しない運転当初
は、わずかながら斑搗(つ)き状態となり、通常、この
斑搗き穀粒は再度精白室へ戻すための構成が採用されて
いる(図示せず)。
【0004】しかしながら、前記特開昭63−2182
58等の精穀機においては、受樋104の一部、特に、
排出樋105の対向側の隅部104a付近に穀粒が滞り
やすく、運転初期の斑搗き穀粒が精白室101内へ再供
給されないのみならず、受樋104内で腐敗して衛生上
問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一方、図5に示すよう
に、精白室106の上端部の周面の一部に排出口101
を形成し、この排出口107に抵抗板108と排出樋1
09とを装着した精穀機が特開平3−4943号公報等
で知られている。このものは、排出口107から吐出す
る穀粒は、滞留することなく全て排出樋109から排出
される利点はあるものの、精白室106内を上昇してく
る穀粒に対して上方から均等に圧力をかけることができ
ない、という欠点がある。
【0006】本発明は上記問題点にかんがみ、精白室内
に均等に圧力を作用させることができるとともに、排出
口から吐出される穀粒を速やかに全量排出することので
きる竪型精穀機の排出装置を提供することを技術的課題
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明の竪型精穀機の排出装置は、回転可能に立設した
主軸の上部に精白ロールを、かつ、該精白ロールの下端
に接続して螺(ら)旋ロールを各々軸着し、前記精白ロ
ールを取り囲んで除糠(こう)筒を設けてこの間隙(げ
き)を精白室となすとともに、下端部に給穀口を備えた
供給筒を前記螺旋ロールを取り囲んで設け、前記除糠筒
に載置して、上端に排出口を有する排出筒を設けてなる
竪型精穀機であって、 イ.前記排出口に向けて付勢する抵抗板を設ける。 ロ.前記排出口よりも低いリング状の搬送面を備えた受
樋を前記排出筒上部に周設する。 ハ.前記搬送面上に沿って回転するかき出し羽根を設け
る。 ニ.該搬送面には穀粒の落下口を設ける。 ホ.更に、該落下口に接続して排出樋を設ける。 という技術的手段を講じた。
【0008】そして、上部受樋の中心部を通る中空軸を
回転可能に支持し、該中空軸の下部に上記かき出し羽根
のアームを固着するとともに上部にはプーリを軸着し、
該受樋の上方に設けた分銅レバーと上部抵抗板とを前記
中空軸に挿通したロッドにより連結するとよい。
【0009】
【作用】給穀口から供給される穀粒は、螺旋ロールによ
って揚送されて精白室に至り、精白ロールによる撹拌作
用を受けながら更に揚送を続ける間に精白され、抵抗板
の付勢力に抗して排出筒上端の排出口から周囲にあふれ
出る。こうして排出口から吐出した精白穀粒は受樋内に
流入し、かき出し羽根によって搬送面を移送され、落下
口から残らず排出樋内に落下して機外へ取り出される。
【0010】中空軸を設けた場合は、プーリによって回
転力を付与される中空軸が回転することにより、アーム
を介してかき出し羽根が回転し、受樋内の精白穀粒を搬
送する。また、中空軸内を挿通するロッドを介して分銅
レバーの付勢力が抵抗板に伝達される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面を参照し
ながら説明する。箱形の基台1上に円筒フレーム2を立
設し、円筒フレーム2の上端に接続して供給筒3を、こ
の供給筒3の上端に接続して多孔壁の除糠筒4を、更
に、この除糠筒4の上端に接続して排出筒5を連設する
とともに、この排出筒5付近に上端を臨ませ、かつ下端
を基台1内に貫通させた主軸6を、前記円筒フレーム
2、供給筒3及び除糠筒4内に、該主軸6の中程及び下
端寄りに設けた軸受7,8によって回転可能に支持す
る。
【0012】前記主軸6には供給筒3内に位置すべく螺
旋ロール9を、かつ、除糠筒4内に位置すべく精白ロー
ル10を、各々軸着するとともに、主軸6の下端寄りを
包囲して送風室11を形成し、この送風室11は噴風フ
ァン12に連結してある。該主軸6は上下端が各々閉そ
くされた中空軸となすとともに、前記送風室11内及び
精白ロール10の軸着部には通風用の通孔13…,14
…を多数設ける。また、前記精白ロール10内部は中空
となし、外部面には上下方向に撹拌突起10aを備えて
いるが、この撹拌突起10aに沿って噴風溝10bを設
ける。また、前記除糠筒4と精白ロール10との間を精
白室58となすとともに、除糠筒4の周囲には集糠室1
5を形成し、この集糠室15は集糠ファン16の吸入口
に連絡される。更に、前記供給筒3の下部に供給口17
を開口し、この供給口17に給穀用のスクリューコンベ
ア18の搬送終端部を連結する。このスクリューコンベ
ア18の供給部19はシュート等(図示せず)により、
前工程の機器に接続される。
【0013】一方、前記排出筒5の上端部には精穀済み
穀粒の排出装置20が設けられる。すなわち、底面の中
心部に開口部21を有する円筒状の受樋22を、前記開
口部21に排出筒5上端部を受樋22中程まで嵌(か
ん)入して装着する。この際、受樋22中心部に、排出
筒5上端部を嵌入するための円筒状の係合凹部23を形
成するとともに、この係合凹部23の上端に開口部21
を設け、この開口部21と排出筒5上端の排出口24と
を合致させるように係合凹部23を排出筒5上端に冠着
するとよい。こうして、受樋22の内周面、底面及び係
合凹部21外周面とでリング状の搬送路25を形成して
受樋22となす。
【0014】受樋22の上面中心部に開口部26を設
け、この開口部26に中空軸27を挿通して軸受28に
より回転可能に立設する。前記中空軸27の下端は前記
受樋22内上部に臨ませるとともに放射状に複数のアー
ム29…を延出させ、該アーム29…の各自由端にか出
し羽根30を垂れ下がった状態に設ける。他方、中空軸
27の上端には羽根用プーリ31を軸着するとともに、
この中空軸27及び前記プーリ31のカバー35中心部
に設けた開口35aにロッド32を挿通する。そして、
ロッド32の下端には円板状の抵抗板33を枢着し、上
端は分銅レバー34の中程に枢着する。この分銅レバー
34は一端を前記カバー35に枢着し、他端側に分銅3
6を移動可能に設け、これにより、分銅36の重量によ
って抵抗板33が排出口24(開口部21)に押し付け
られることになる。更に、前記搬送路25の底面に落下
口46を設け、この落下口46に接続する排出樋47を
受樋22から突出させて設ける。また、この排出樋47
及び受樋22(係合凹部23)は排出筒5を中心に36
0°回動可能に設けられる。
【0015】次に、駆動系について説明する。基台1の
一側面に固定して設けた主モータ37のモータプーリ3
8と、主軸6の下部に固着した大径プーリ39とをVベ
ルト40により連動連結する。主軸6の下部には駆動用
として中継プーリ41及び段付きプーリ42が軸着さ
れ、中径プーリ41は噴風ファン12のファンプーリ4
2にVベルト43により連結される。ところで、基台1
の上壁1aと底壁1bとに枢支されて一対の中間軸4
4,45が立設され、一方の中間軸44の上部に固着し
たプーリ48と、集糠ファン16のファン軸16aの下
端に軸着したファンプーリ49とはVベルト50によっ
て連結される一方、該中間軸44下部に軸着したプーリ
(図示せず)は前記段付きプーリの大径側にVベルト
(図示せず)により連結される。他方の中間軸45の上
端は前記排出装置20付近まで延出させ、その上端に軸
着したプーリ51と羽根用プーリ31とをVベルト(図
示せず)により連結し、該軸45の中程に軸着したプー
リ(図示せず)は、スクリューコンベア18を駆動させ
るためのプーリ52にベルト53により連結し、更に、
その下部に軸着したプーリ(図示せず)と段付きプーリ
42の小径側とをVベルト(図示せず)により連結す
る。前記プーリ52はギアボックス54を介して軸方向
が直交するVプーリ55に連結されるとともに、Vプー
リ55はVべルト56によりスクリュー用プーリ57に
連結される。
【0016】なお、前記スクリューコンベア18は供給
筒3を挟んでいずれの側にも設けられるが(図2におけ
る二点鎖線参照)、その際は中間軸44と同45とを入
れ替える必要がある。また、中間軸45上端のプーリ5
1に代えて、受樋22近傍に設けたモータMにより直接
羽根用プーリ31を駆動させてもよい。
【0017】以下、上記実施例における具体的作動につ
き説明する。中間軸45の回転によりプーリ52、ギア
ボックス54、プーリ55及びVベルト56を介してス
クリュー用プーリ57が回転し、スクリューコンベア1
8が駆動する。これにより、前工程から供給部19に投
入される穀粒(ここでは米粒として説明する)は、前記
スクューコンベア18によって強制的に供給筒3の供給
口17内へ送り込まれ、螺旋ロール9によって揚送され
る。
【0018】螺旋ロール9によって揚送される米粒(玄
米)は精白室58内に至り、更に、排出筒5内にも充満
して抵抗板33による圧力を受けて適度な内部抵抗を生
じる。このような内部状態の下で精白ロール10が回転
し、撹拌突起10aによる米粒の撹拌が行われ、粒々摩
擦などにより米粒表皮がはく離されて精白が進行する。
一方、噴風ファン12により生じた噴風は、送風室1
1、通孔13、主軸6内部及び通孔14を経て精白ロー
ル10内に達し、噴風溝10bから精白室58内に噴き
出して除糠を促す。
【0019】精白室58内においてはく離された表皮、
つまり糠(ぬか)は、中間軸44、プーリ48、Vベル
ト50及びファンプーリ49を経て駆動される集糠ファ
ン16の吸引力によって除糠筒4から漏出し、該ファン
16の吐出口から図外のバッグフィルタに搬送されるこ
とになる。
【0020】こうして、精白室58内で精白されるとと
もに除糠された米粒(精白米)は螺旋ロール9の揚送力
を受け、抵抗板33の付勢力に抗して排出口24全周か
ら受樋22内にあふれるように吐出する。受樋22内の
米粒は6枚程度のかき出し羽根30によって順次落下口
46内にかき落とされ、排出樋47を経て排出される。
かき出し羽根30は、中間軸45、プーリ51、羽根用
プーリ31、中空軸27及びアーム29を経て毎分10
0回程度で駆動し、最終的には一粒も残さず機外に取り
出される。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように本発明の竪型精穀機の
排出装置によれば、精白されながら揚送される米粒に対
して真上から付勢する抵抗板を設けることにより、内部
抵抗が均等になり「斑搗き」が生じることがなく、ま
た、排出筒上部に受樋を周設するとともに受樋の搬送面
上を回転するかき出し羽根を設け、更に、搬送面に設け
た落下口に接続して排出樋を設けたので、排出口から周
囲にあふれるように吐出する精白穀粒を順次、かき出し
羽根によって速やかに排出して滞留させることがなく、
運転初期の斑搗き粒を直ちに精白室へ戻すことが可能で
あり、また最終的に一粒も残留することがなく衛生的で
ある。
【0022】更に、かき出し羽根の回転を中空軸により
行うことで、この中空軸を利用して抵抗板を付勢するた
めのロッドを分銅レバーに連結したので、簡単な構造で
抵抗板の付勢及びかき出し羽根の駆動が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の精穀機を示す断面図である。
【図2】同上の平面図である。
【図3】要部の拡大図である。
【図4】従来の精穀機の排出装置を示す断面図である。
【図5】従来の精穀機の排出装置を示す断面図である。
【符号の説明】
1 基台 2 円筒フレーム 3 供給筒 4 除糠筒 5 排出筒 6 主軸 7 軸受 8 軸受 9 螺旋ロール 10 精白ロール 11 送風室 12 噴風ファン 13 通孔 14 通孔 15 集糠室 16 集糠ファン 17 供給口 18 スクリューコンベア 19 供給部 20 排出装置 21 開口部 22 受樋 23 係合凹部 24 排出口 25 搬送路 26 開口部 27 中空軸 28 軸受 29 アーム 30 かき出し羽根 31 羽根用プーリ 32 ロッド 33 抵抗板 34 分銅レバー 35 カバー 36 分銅 37 主モータ 38 モータプーリ 39 大径プーリ 40 Vプーリ 41 中径プーリ 42 ファンプーリ 43 Vベルト 44 中間軸 45 中間軸 46 落下口 47 排出樋 48 プーリ 49 ファンプーリ 50 Vベルト 51 プーリ 52 プーリ 53 Vベルト 54 ギアボックス 55 Vプーリ 56 Vベルト 57 スクリュー用プーリ 58 精白室

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転可能に立設した主軸の上部に精白ロ
    ールを固着し、かつ、該精白ロールの下端に接続して螺
    旋ロールを軸着し、前記精白ロールを取り囲んで除糠筒
    を設け、該除糠筒と精白ロールとの間隙を精白室となす
    とともに下端部に給穀口を備えた供給筒を前記螺旋ロー
    ルを取り囲んで設け、前記除糠筒に載置して上端に排出
    口を有する排出筒を設けてなる竪型精穀機において、前
    記排出口には該排出口に向けて付勢する抵抗板を設け、
    前記排出口よりも低いリング状の搬送面を備えた受樋を
    前記排出筒上部に周設するとともに前記搬送面上に沿っ
    て回転するかき出し羽根を設け、該搬送面には穀粒の落
    下口を設け、更に、該落下口に接続して排出樋を設けた
    ことを特徴とする竪型精穀機の排出装置。
  2. 【請求項2】 上記受樋の中心部を通る中空軸を回転可
    能に立設し、該中空軸の下部に上記かき出し羽根のアー
    ムを固着するとともに上部にはプーリを軸着し、該受樋
    の上方に設けた分銅レバーと上記抵抗板とを前記中空軸
    に挿通したロッドにより連結してなる請求項1の竪型精
    穀機の排出装置。
JP32091791A 1991-11-07 1991-11-07 竪型精穀機の排出装置 Pending JPH05123590A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32091791A JPH05123590A (ja) 1991-11-07 1991-11-07 竪型精穀機の排出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32091791A JPH05123590A (ja) 1991-11-07 1991-11-07 竪型精穀機の排出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05123590A true JPH05123590A (ja) 1993-05-21

Family

ID=18126718

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32091791A Pending JPH05123590A (ja) 1991-11-07 1991-11-07 竪型精穀機の排出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05123590A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5295629A (en) Vertical type grain-milling machine
AU706043B2 (en) Method and apparatus for carrying out pre-treatment of wheat grains for flour milling
US5752664A (en) Vertical grain milling machine
CA2203950C (en) Pretreatment process in flour milling method
JPH0663426A (ja) 製粉方法及び装置
JPH05123590A (ja) 竪型精穀機の排出装置
US2211575A (en) Grain separator and aspirator
US2267321A (en) Edible nut cleaning and polishing machine
JP3385847B2 (ja) 洗麦装置
JPS63283762A (ja) 精米機の付着糠防止装置
CN213886309U (zh) 一种大米抛光系统
JPH0738952B2 (ja) 竪軸型精穀機の残留穀粒排出装置
JPH01164449A (ja) 竪軸型精米機
JP2516386B2 (ja) 一回通し竪軸型精米機
JP7133127B2 (ja) 無洗穀粒製造装置
US1372511A (en) Scourer
JPH11253822A (ja) 穀粒洗浄装置
JP2903421B2 (ja) 乾式研米方法及びその装置
KR0132709Y1 (ko) 직립형 연미장치
JP2000271497A (ja) 精米機の残粒排出装置
CN115318361A (zh) 一种鲜玉米粒磨浆机
JPH1033128A (ja) 無洗米の製造装置および製造方法
JPH0584044A (ja) 白米加工装置
JP2000024525A (ja) 精米機の穀粒供給装置
JPH01218641A (ja) 竪軸型精米機