JPH05123596A - 厨芥処理装置 - Google Patents
厨芥処理装置Info
- Publication number
- JPH05123596A JPH05123596A JP29180491A JP29180491A JPH05123596A JP H05123596 A JPH05123596 A JP H05123596A JP 29180491 A JP29180491 A JP 29180491A JP 29180491 A JP29180491 A JP 29180491A JP H05123596 A JPH05123596 A JP H05123596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary plate
- brush
- kitchen
- shaft
- garbage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】厨芥受皿上に残った生ごみなどの厨芥を綺麗に
掃除する。 【構成】回転板11の長穴12から回転板11の下方にブラシ
部材14さらにブラシ軸15を挿入したのちブラシ軸15を回
転させて係合部としての突起16を回転板11に係合する。
そして、ブラシ軸15のねじ部18にナット22を螺合させて
ホルダ19を締め付けることにより、突起16とホルダ19で
回転板11を挟んでブラシ軸15を固定する。このとき、ブ
ラシ部材14はモータシャフト5から厨芥受皿3の周壁3
aに配置されており、厨芥受皿3上に水を注入してモー
タシャフト5を介して回転板11とともにブラシ部材14を
厨芥受皿3およびその周壁3a上で回転駆動させるの
で、回転板11の下方内部の厨芥受皿3上に残った厨芥を
簡易かつ綺麗にブラッシングして水とともに排出口2か
ら排出させる。
掃除する。 【構成】回転板11の長穴12から回転板11の下方にブラシ
部材14さらにブラシ軸15を挿入したのちブラシ軸15を回
転させて係合部としての突起16を回転板11に係合する。
そして、ブラシ軸15のねじ部18にナット22を螺合させて
ホルダ19を締め付けることにより、突起16とホルダ19で
回転板11を挟んでブラシ軸15を固定する。このとき、ブ
ラシ部材14はモータシャフト5から厨芥受皿3の周壁3
aに配置されており、厨芥受皿3上に水を注入してモー
タシャフト5を介して回転板11とともにブラシ部材14を
厨芥受皿3およびその周壁3a上で回転駆動させるの
で、回転板11の下方内部の厨芥受皿3上に残った厨芥を
簡易かつ綺麗にブラッシングして水とともに排出口2か
ら排出させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、台所などから出る野菜
や魚介類などの厨芥を粉砕して処理する厨芥処理装置に
関するものである。
や魚介類などの厨芥を粉砕して処理する厨芥処理装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の厨芥処理装置の縦断面図で
ある。図5において、1は厨芥処理装置の本体胴であ
り、この本体胴1の上部にはその開口部を閉止するよう
に、底部を有する筒状の厨芥受皿3が設けられている。
この筒状の厨芥受皿3の周側面部3a下方には排出口2
が設けられている。また、厨芥受皿3の底部中央にはモ
ータ4のモータシャフト5が突出して設けられており、
このモータシャフト5の先端部に円形の回転板6が取り
付けられている。この回転板6の上面にはピン7で取り
付けられた回転刃8が回転板6の中心に対して対称に設
けられている。この厨芥受皿3の周側面部3aにはその
上部開口部より筒状の固定刃9が内嵌されて固定されて
いる。回転板6の上面側と下面側の空間は、固定刃9の
各刃間を介して連通している。
ある。図5において、1は厨芥処理装置の本体胴であ
り、この本体胴1の上部にはその開口部を閉止するよう
に、底部を有する筒状の厨芥受皿3が設けられている。
この筒状の厨芥受皿3の周側面部3a下方には排出口2
が設けられている。また、厨芥受皿3の底部中央にはモ
ータ4のモータシャフト5が突出して設けられており、
このモータシャフト5の先端部に円形の回転板6が取り
付けられている。この回転板6の上面にはピン7で取り
付けられた回転刃8が回転板6の中心に対して対称に設
けられている。この厨芥受皿3の周側面部3aにはその
上部開口部より筒状の固定刃9が内嵌されて固定されて
いる。回転板6の上面側と下面側の空間は、固定刃9の
各刃間を介して連通している。
【0003】また、厨芥受皿3の周側面部3aの上部に
はその開口部を覆うようにホッパー10が取り付けられて
おり、さらに、このホッパー10の上面には、台所から出
る生ごみなどを投入する投入口11が設けられている。
はその開口部を覆うようにホッパー10が取り付けられて
おり、さらに、このホッパー10の上面には、台所から出
る生ごみなどを投入する投入口11が設けられている。
【0004】上記構成により、以下、その動作を説明す
る。モータ4の回転駆動により、モータシャフト5を介
して回転板6が回転し、投入口11から投入された生ごみ
はホッパー10内を通過して回転板6上で受け止められ
る。そして、回転板6で受け止められた生ごみは、回転
板6といっしょに回転している回転刃8に激突して粉砕
されるとともに、自ら回転して遠心力を受け強制的に固
定刃9に打ちつけられて粉砕される。このようにして粉
砕された生ごみは、遠心力により回転板6の外方へ送り
出された後、固定刃9の各刃間を通過して厨芥受皿3の
底部で受けられ、そして、排出口2から排出される。
る。モータ4の回転駆動により、モータシャフト5を介
して回転板6が回転し、投入口11から投入された生ごみ
はホッパー10内を通過して回転板6上で受け止められ
る。そして、回転板6で受け止められた生ごみは、回転
板6といっしょに回転している回転刃8に激突して粉砕
されるとともに、自ら回転して遠心力を受け強制的に固
定刃9に打ちつけられて粉砕される。このようにして粉
砕された生ごみは、遠心力により回転板6の外方へ送り
出された後、固定刃9の各刃間を通過して厨芥受皿3の
底部で受けられ、そして、排出口2から排出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
厨芥処理後、回転板6下方の厨芥受皿3の底面や周側面
部3aに残った生ごみなどの厨芥を綺麗に掃除すること
ができず、その生ごみに雑菌が発生して滑りや悪臭が発
生し、不衛生であるという問題を有していた。
厨芥処理後、回転板6下方の厨芥受皿3の底面や周側面
部3aに残った生ごみなどの厨芥を綺麗に掃除すること
ができず、その生ごみに雑菌が発生して滑りや悪臭が発
生し、不衛生であるという問題を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題を解決するもの
で、厨芥受皿上に残った生ごみなどの厨芥を綺麗に掃除
でき清潔な厨芥処理装置を提供することを目的とするも
のである。
で、厨芥受皿上に残った生ごみなどの厨芥を綺麗に掃除
でき清潔な厨芥処理装置を提供することを目的とするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の厨芥処理装置は、モータシャフトを介して回
転駆動可能な回転板の下方に設けられ前記回転板で破砕
された厨芥を受ける厨芥受皿を有する厨芥処理装置であ
って、前記回転板に長穴を設け、前記長穴から前記回転
板下方に挿入可能で前記モータシャフトより前記厨芥受
皿の周壁に至る距離に略等しい長さを持つブラシ部材
と、前記ブラシ部材の上面に立設され、前記ブラシ部材
とともに前記長穴から挿入後前記回転板に回転係合する
係合部を側壁に設けたブラシ軸と、前記ブラシ軸の端部
に設けられ前記回転板を前記係合部とで挟んで前記ブラ
シ軸を固定する固定部材とを備えたものである。
に本発明の厨芥処理装置は、モータシャフトを介して回
転駆動可能な回転板の下方に設けられ前記回転板で破砕
された厨芥を受ける厨芥受皿を有する厨芥処理装置であ
って、前記回転板に長穴を設け、前記長穴から前記回転
板下方に挿入可能で前記モータシャフトより前記厨芥受
皿の周壁に至る距離に略等しい長さを持つブラシ部材
と、前記ブラシ部材の上面に立設され、前記ブラシ部材
とともに前記長穴から挿入後前記回転板に回転係合する
係合部を側壁に設けたブラシ軸と、前記ブラシ軸の端部
に設けられ前記回転板を前記係合部とで挟んで前記ブラ
シ軸を固定する固定部材とを備えたものである。
【0008】
【作用】上記構成により、回転板の長穴から回転板の下
方にブラシ部材さらにブラシ軸を挿入し、ブラシ軸を回
転させて回転板に係合する係合部と固定部材で回転板を
挟んでブラシ軸を固定し、これにより、ブラシ部材をモ
ータシャフトから厨芥受皿を介してその周壁に配置し、
そして、モータシャフトを介して回転板とともにブラシ
部材を厨芥受皿およびその周壁上で回転駆動させるの
で、回転板の下方内部の厨芥受皿上に残った厨芥を綺麗
に清掃可能となり、従来のような滑りや悪臭は無くな
る。
方にブラシ部材さらにブラシ軸を挿入し、ブラシ軸を回
転させて回転板に係合する係合部と固定部材で回転板を
挟んでブラシ軸を固定し、これにより、ブラシ部材をモ
ータシャフトから厨芥受皿を介してその周壁に配置し、
そして、モータシャフトを介して回転板とともにブラシ
部材を厨芥受皿およびその周壁上で回転駆動させるの
で、回転板の下方内部の厨芥受皿上に残った厨芥を綺麗
に清掃可能となり、従来のような滑りや悪臭は無くな
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。なお、従来例と同一の作用効果を奏
するものには同一の符号を付してその説明を省略する。
しながら説明する。なお、従来例と同一の作用効果を奏
するものには同一の符号を付してその説明を省略する。
【0010】図1は本発明の一実施例の厨芥処理装置の
一部縦断面図であり、図2は図1における回転板11の平
面図、図3は図1におけるブラシ部の平面図および側面
図、図4は図1におけるホルダ19の縦断面図および平面
図である。図1〜図4において、モータシャフト5によ
り支持され回転駆動可能な回転板11にはその径方向とは
垂直な方向に適当幅の長穴12が形成され、この長穴12の
長手方向の中心線に対して対称な位置で、かつ長穴12の
中央部径方向に位置決め穴13が2か所形成されている。
一部縦断面図であり、図2は図1における回転板11の平
面図、図3は図1におけるブラシ部の平面図および側面
図、図4は図1におけるホルダ19の縦断面図および平面
図である。図1〜図4において、モータシャフト5によ
り支持され回転駆動可能な回転板11にはその径方向とは
垂直な方向に適当幅の長穴12が形成され、この長穴12の
長手方向の中心線に対して対称な位置で、かつ長穴12の
中央部径方向に位置決め穴13が2か所形成されている。
【0011】また、このブラシ部材14は、長穴12から挿
入可能であり、装置の中心に位置するモータシャフト5
から厨芥受皿3を介して厨芥受皿3の周側面部3aに至
る距離に略等しい長さを持ち、かつ、その幅は長穴12の
幅よりも若干狭く構成されている。このブラシ部材14の
上面の略中央部にはブラシ軸15が立設され、このブラシ
軸15の側壁には、ブラシ部材14およびブラシ軸15を回転
板11の長穴12に挿入後、回転板11に回転係合する係合部
としての突起16が軸心に対して対称な位置に2か所形成
されている。また、これら突起16が形成されたブラシ軸
15の上部には突起16の突起方向と平行に平面部17が対向
して設けられ、さらに、これら平面部17が形成されたブ
ラシ軸15の上端部にはねじ部18が形成されている。
入可能であり、装置の中心に位置するモータシャフト5
から厨芥受皿3を介して厨芥受皿3の周側面部3aに至
る距離に略等しい長さを持ち、かつ、その幅は長穴12の
幅よりも若干狭く構成されている。このブラシ部材14の
上面の略中央部にはブラシ軸15が立設され、このブラシ
軸15の側壁には、ブラシ部材14およびブラシ軸15を回転
板11の長穴12に挿入後、回転板11に回転係合する係合部
としての突起16が軸心に対して対称な位置に2か所形成
されている。また、これら突起16が形成されたブラシ軸
15の上部には突起16の突起方向と平行に平面部17が対向
して設けられ、さらに、これら平面部17が形成されたブ
ラシ軸15の上端部にはねじ部18が形成されている。
【0012】さらに、ホルダ19にはその中央部に、ブラ
シ軸15の上部に形成された平面部17が挿入される振れ止
め穴20が設けられ、この振れ止め穴20の対向する直線辺
20aが平面部17の回転を規制する機能を有している。ま
た、ホルダ19の両端部には下方に突出した凸部21が振れ
止め穴20に対して左右対称な位置に設けられ、凸部21は
回転板11の位置決め穴13に嵌合してホルダ19の回転板11
に対する位置を固定する機能を有している。さらに、ね
じ部18にナット22を螺合させてホルダ19を締め付けるこ
とにより、凸部21の位置決め穴13に対する嵌合を固定す
るとともに、回転板11を突起16とホルダ19で挟んでブラ
シ軸15さらにブラシ部材14を保持固定する構成である。
以上のねじ部18、ホルダ19およびナット22により、回転
板11にブラシ軸15を固定する固定部材を構成している。
シ軸15の上部に形成された平面部17が挿入される振れ止
め穴20が設けられ、この振れ止め穴20の対向する直線辺
20aが平面部17の回転を規制する機能を有している。ま
た、ホルダ19の両端部には下方に突出した凸部21が振れ
止め穴20に対して左右対称な位置に設けられ、凸部21は
回転板11の位置決め穴13に嵌合してホルダ19の回転板11
に対する位置を固定する機能を有している。さらに、ね
じ部18にナット22を螺合させてホルダ19を締め付けるこ
とにより、凸部21の位置決め穴13に対する嵌合を固定す
るとともに、回転板11を突起16とホルダ19で挟んでブラ
シ軸15さらにブラシ部材14を保持固定する構成である。
以上のねじ部18、ホルダ19およびナット22により、回転
板11にブラシ軸15を固定する固定部材を構成している。
【0013】上記構成により、以下、その動作を説明す
る。厨芥処理装置による厨芥処理の後、まず、円筒状の
厨芥受皿3の上部からホッパ10を取外して開口する。そ
して、回転板11の長穴12からブラシ部材14を回転板11の
下方空間内に挿入する。そして、ブラシ軸15をブラシ部
材14とともに90°回転させて係合部としての突起16を回
転板11に係合させる。ホルダ19の振れ止め穴20をブラシ
軸15のねじ部18さらに平面部17に挿入するとともに、ホ
ルダ19の凸部21を回転板11の位置決め穴13に嵌合させて
位置決めする。そして、ナット22をブラシ軸15のねじ部
18に螺合してホルダ19とブラシ軸15の係止部としての突
起16で回転板11を挟んでブラシ軸15さらにブラシ部材14
を保持固定する。このとき、ブラシ部材14は、モータシ
ャフト5から厨芥受皿3の周側面部3aに至る厨芥受皿
3の径方向および周側面部3aに接触して配置されてい
る。
る。厨芥処理装置による厨芥処理の後、まず、円筒状の
厨芥受皿3の上部からホッパ10を取外して開口する。そ
して、回転板11の長穴12からブラシ部材14を回転板11の
下方空間内に挿入する。そして、ブラシ軸15をブラシ部
材14とともに90°回転させて係合部としての突起16を回
転板11に係合させる。ホルダ19の振れ止め穴20をブラシ
軸15のねじ部18さらに平面部17に挿入するとともに、ホ
ルダ19の凸部21を回転板11の位置決め穴13に嵌合させて
位置決めする。そして、ナット22をブラシ軸15のねじ部
18に螺合してホルダ19とブラシ軸15の係止部としての突
起16で回転板11を挟んでブラシ軸15さらにブラシ部材14
を保持固定する。このとき、ブラシ部材14は、モータシ
ャフト5から厨芥受皿3の周側面部3aに至る厨芥受皿
3の径方向および周側面部3aに接触して配置されてい
る。
【0014】次に、水を回転板11の下方空間内部に供給
するとともに、モータ4を回転駆動させる。これによ
り、回転板11とともに回転板11に固着したブラシ軸15を
介してブラシ部材14が厨芥受皿3およびその周側面部3
a上を接触しながら水とともに回転して厨芥受皿3およ
びその周側面部3a上をブラシングする。このブラシン
グにより、厨芥受皿3およびその周側面部3a上に残っ
ていた厨芥を水とともに排水口より洗い流す。このと
き、ブラシ部材14は厨芥受皿3およびその周側面部3a
から力を受けるが、ブラシ部材14にかかる回転力はブラ
シ軸15の平面部17に伝わり、平面部17はホルダ19の振れ
止め穴20でその回転が規制されており、さらに、ホルダ
19の凸部21が回転板11の位置決め穴13で嵌合固定されて
いるため、ブラシ部材14は回転することはない。
するとともに、モータ4を回転駆動させる。これによ
り、回転板11とともに回転板11に固着したブラシ軸15を
介してブラシ部材14が厨芥受皿3およびその周側面部3
a上を接触しながら水とともに回転して厨芥受皿3およ
びその周側面部3a上をブラシングする。このブラシン
グにより、厨芥受皿3およびその周側面部3a上に残っ
ていた厨芥を水とともに排水口より洗い流す。このと
き、ブラシ部材14は厨芥受皿3およびその周側面部3a
から力を受けるが、ブラシ部材14にかかる回転力はブラ
シ軸15の平面部17に伝わり、平面部17はホルダ19の振れ
止め穴20でその回転が規制されており、さらに、ホルダ
19の凸部21が回転板11の位置決め穴13で嵌合固定されて
いるため、ブラシ部材14は回転することはない。
【0015】したがって、厨芥受皿3表面は回転板11に
より閉止されかつ奥まっているために、従来、厨芥受皿
3およびその周側面部3a上に残った厨芥を容易に清掃
することができなかったが、回転板11の外部から長穴12
を通してその内部にブラシ部材14を容易に配置固定さ
せ、厨芥受皿3上に水を注入しながら回転板11とともに
ブラシ部材14を回転させて厨芥受皿3およびその周側面
部3a上に残った厨芥を、回転板11を取り外すことなく
綺麗に清掃することができる。
より閉止されかつ奥まっているために、従来、厨芥受皿
3およびその周側面部3a上に残った厨芥を容易に清掃
することができなかったが、回転板11の外部から長穴12
を通してその内部にブラシ部材14を容易に配置固定さ
せ、厨芥受皿3上に水を注入しながら回転板11とともに
ブラシ部材14を回転させて厨芥受皿3およびその周側面
部3a上に残った厨芥を、回転板11を取り外すことなく
綺麗に清掃することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、回転板の
外部から長穴を通してその内部にブラシ部材を配置固定
させ、回転板とともにブラシ部材を厨芥受皿上で回転さ
せることにより、厨芥受皿上に残った生ごみなどの厨芥
を綺麗に掃除でき、従来のような滑りや悪臭を防止して
清潔な厨芥処理装置を得ることができるものである。
外部から長穴を通してその内部にブラシ部材を配置固定
させ、回転板とともにブラシ部材を厨芥受皿上で回転さ
せることにより、厨芥受皿上に残った生ごみなどの厨芥
を綺麗に掃除でき、従来のような滑りや悪臭を防止して
清潔な厨芥処理装置を得ることができるものである。
【図1】本発明の一実施例の厨芥処理装置の構成を示す
一部縦断面図である。
一部縦断面図である。
【図2】図1における回転板11の平面図である。
【図3】図1におけるブラシ部を示し、aはその平面
図、bはその側面図である。
図、bはその側面図である。
【図4】図1におけるホルダ19を示し、aはその縦断面
図、bはその平面図である。
図、bはその平面図である。
【図5】従来の厨芥処理装置の構成を示す一部縦断面図
である。
である。
3 厨芥受皿 3a 周側面部 4 モータ 5 モータシャフト 11 回転板 12 長穴 14 ブラシ部材 15 ブラシ軸 16 突起 18 ねじ部 19 ホルダ 22 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】モータシャフトを介して回転駆動可能な回
転板の下方に設けられ前記回転板で破砕された厨芥を受
ける厨芥受皿を有する厨芥処理装置であって、前記回転
板に長穴を設け、前記長穴から前記回転板下方に挿入可
能で前記モータシャフトより前記厨芥受皿の周壁に至る
距離に略等しい長さを持つブラシ部材と、前記ブラシ部
材の上面に立設され、前記ブラシ部材とともに前記長穴
から挿入後前記回転板に回転係合する係合部を側壁に設
けたブラシ軸と、前記ブラシ軸の端部に設けられ前記回
転板を前記係合部とで挟んで前記ブラシ軸を固定する固
定部材とを備えた厨芥処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29180491A JPH05123596A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 厨芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29180491A JPH05123596A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 厨芥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05123596A true JPH05123596A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=17773641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29180491A Pending JPH05123596A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 厨芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05123596A (ja) |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP29180491A patent/JPH05123596A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4113190A (en) | Device for shaving ice | |
| JP2002165710A (ja) | 食品ミキサー | |
| US3266540A (en) | Apparatus for peeling fruits and vegetables | |
| US3344829A (en) | Gasket arrangement for blender containers | |
| JPS6019984B2 (ja) | 野菜・果物用皮むき器 | |
| JPH05123596A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| KR20150134052A (ko) | 착즙망 세척용 브러쉬 어셈블리를 포함하는 주서기 | |
| JPH05123597A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPS6237310B2 (ja) | ||
| US3677314A (en) | Automatic vegetable peeler | |
| JPH05337391A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| US1299866A (en) | Detachable cover for centrifugal extractors. | |
| KR100782904B1 (ko) | 음식물 찌꺼기 처리기 | |
| JPH078842A (ja) | 遠心分離装置におけるスラツジ排出装置 | |
| JP2562386Y2 (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH09119155A (ja) | 生ごみの水切装置 | |
| KR200177673Y1 (ko) | 전동식 향신료 파쇄기 | |
| JPH047201A (ja) | 生ごみ処理装置 | |
| JP2005087922A (ja) | 生ごみ処理装置 | |
| KR0116613Y1 (ko) | 쥬서기 | |
| JPS5930418B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS63189301A (ja) | 生ごみ脱水機 | |
| JPH05337393A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPS5897321A (ja) | 調理機 | |
| JPS5935144Y2 (ja) | 調理機 |