JPH05123788A - プレスラインの被成型部材搬送装置 - Google Patents
プレスラインの被成型部材搬送装置Info
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- JPH05123788A JPH05123788A JP3288086A JP28808691A JPH05123788A JP H05123788 A JPH05123788 A JP H05123788A JP 3288086 A JP3288086 A JP 3288086A JP 28808691 A JP28808691 A JP 28808691A JP H05123788 A JPH05123788 A JP H05123788A
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- Special Conveying (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ライン供給される鉄板等の被成型部材の成型
変更(型番変更)により生じるプレスラインの段取り作
業の容易且つ迅速化を図るとともに、プレスライン設置
箇所の省スペース化を図る。 【構成】 被成型部材wをキャリッジ33によって高速
且つ定位置搬送できるように構成されたシャトルフィー
ダ30,30を、ベルトコンベヤ20両側に併設すると
ともに、前記シャトルフィーダ30,30双方のキャリ
ッジ33,33に着脱自在なアタッチメント40を橋絡
することにより構成された搬送装置10を、プレス装置
P間に設置し、前記アタッチメント40の着脱によって
被成型部材wをベルトコンベヤ20、或いはシャトルフ
ィーダ30の何れか一方で搬送可能とする。
変更(型番変更)により生じるプレスラインの段取り作
業の容易且つ迅速化を図るとともに、プレスライン設置
箇所の省スペース化を図る。 【構成】 被成型部材wをキャリッジ33によって高速
且つ定位置搬送できるように構成されたシャトルフィー
ダ30,30を、ベルトコンベヤ20両側に併設すると
ともに、前記シャトルフィーダ30,30双方のキャリ
ッジ33,33に着脱自在なアタッチメント40を橋絡
することにより構成された搬送装置10を、プレス装置
P間に設置し、前記アタッチメント40の着脱によって
被成型部材wをベルトコンベヤ20、或いはシャトルフ
ィーダ30の何れか一方で搬送可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄板等から成る被成型
部材を各プレス装置によって順次プレスすることによ
り、自動車ドアやボンネット等を成型するプレスライン
における被成型部材搬送装置に関し、さらに詳細には、
容易且つ迅速にプレスライン構成(段取り)を行うこと
が可能で、且つ工場内の省スペース化が図れるようにし
たプレスラインの被成型部材搬送装置に関する。
部材を各プレス装置によって順次プレスすることによ
り、自動車ドアやボンネット等を成型するプレスライン
における被成型部材搬送装置に関し、さらに詳細には、
容易且つ迅速にプレスライン構成(段取り)を行うこと
が可能で、且つ工場内の省スペース化が図れるようにし
たプレスラインの被成型部材搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、産業・経済が発展するに伴い一般
乗用車やトラック等の自動車が増大の一途を辿り、更に
これを多消費経済構造が支えることにより、現在では車
社会と言われるまでに該自動車需要が増加している傾向
にある。
乗用車やトラック等の自動車が増大の一途を辿り、更に
これを多消費経済構造が支えることにより、現在では車
社会と言われるまでに該自動車需要が増加している傾向
にある。
【0003】該自動車におけるドアやボンネット等の自
動車ボディには、高強度を有するとともに加工性に優
れ、且つ塑型性を有する鉄板等(被成型部材)が使用さ
れているが、該被成型部材は複数のプレス装置により順
次プレス加工されることにより自動車ドア等に成型され
る。
動車ボディには、高強度を有するとともに加工性に優
れ、且つ塑型性を有する鉄板等(被成型部材)が使用さ
れているが、該被成型部材は複数のプレス装置により順
次プレス加工されることにより自動車ドア等に成型され
る。
【0004】従来、前記被成型部材をプレス成型するプ
レスラインは、図12に示すように打ち抜き、成型、絞
り等を行う各プレス装置P1,P2,・・・間にシャト
ルフィーダ1やベルトコンベヤ2を配することにより構
成され、前記ベルトコンベヤ2、シャトルフィーダ1に
より搬送された被成型部材wを自動または手動で順次後
工程のプレス装置P2,P3,・・・に搬入し、成型を
行うようになっている。
レスラインは、図12に示すように打ち抜き、成型、絞
り等を行う各プレス装置P1,P2,・・・間にシャト
ルフィーダ1やベルトコンベヤ2を配することにより構
成され、前記ベルトコンベヤ2、シャトルフィーダ1に
より搬送された被成型部材wを自動または手動で順次後
工程のプレス装置P2,P3,・・・に搬入し、成型を
行うようになっている。
【0005】例えば、搬出装置61により被成型部材w
をプレス装置P1から自動搬出可能で、且つ搬入装置6
3によりプレス装置P2内自動搬入可能であれば、該プ
レス装置P1,P2間には、サーボモータによって駆動
されるキャリッジにより被成型部材wを定位置搬送可能
なシャトルフィーダ1が配置され、プレスラインの自動
化が成されていた。
をプレス装置P1から自動搬出可能で、且つ搬入装置6
3によりプレス装置P2内自動搬入可能であれば、該プ
レス装置P1,P2間には、サーボモータによって駆動
されるキャリッジにより被成型部材wを定位置搬送可能
なシャトルフィーダ1が配置され、プレスラインの自動
化が成されていた。
【0006】一方、搬出装置61による自動搬出、また
は搬入装置63による自動搬入が不可能なプレス装置間
(例えばプレス装置P2,P3間)にはベルトコンベヤ
2が配置され、搬出装置61やキッカー或いは人為的に
て取り出された被成型部材wが該ベルトコンベヤ2に載
置され、プレス装置P3近傍まで搬送された後、人為的
に該プレス装置P3内搬入され、プレス成型されるよう
になっている。
は搬入装置63による自動搬入が不可能なプレス装置間
(例えばプレス装置P2,P3間)にはベルトコンベヤ
2が配置され、搬出装置61やキッカー或いは人為的に
て取り出された被成型部材wが該ベルトコンベヤ2に載
置され、プレス装置P3近傍まで搬送された後、人為的
に該プレス装置P3内搬入され、プレス成型されるよう
になっている。
【0007】従って、1乃至2時間毎に被成型部材wの
成型変更(ライン流しの型番変更)が成される都度、シ
ャトルフィーダ1、及びベルトコンベヤ2の入れ替え作
業を行い、該被成型部材wの成型変更に対応すべく、プ
レスラインの構成(段取り)を行っていた。
成型変更(ライン流しの型番変更)が成される都度、シ
ャトルフィーダ1、及びベルトコンベヤ2の入れ替え作
業を行い、該被成型部材wの成型変更に対応すべく、プ
レスラインの構成(段取り)を行っていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、被成型
部材の成型変更に対応するべくプレスラインの段取りを
都度行うと、多大な時間と労力を要し、作業効率及び設
備稼働率の悪化を招くという問題点があった。
部材の成型変更に対応するべくプレスラインの段取りを
都度行うと、多大な時間と労力を要し、作業効率及び設
備稼働率の悪化を招くという問題点があった。
【0009】また、従来のプレスラインにおいては、入
れ替え用のシャトルフィーダやベルトコンベヤをプレス
ライン近傍に常時配置しておかなければならない。
れ替え用のシャトルフィーダやベルトコンベヤをプレス
ライン近傍に常時配置しておかなければならない。
【0010】例えば、プレス装置P1から搬出装置によ
る自動搬出が不可能であるか、或いはプレス装置P2に
搬入装置による自動搬入が不可能であることにより、該
プレス装置P1,P2間にベルトコンベヤが配置されて
いる際、被成型部材の成型変更が生じ、プレス装置P1
或いはP2に対して自動搬出及び自動搬入が可能となっ
た場合のために、プレスライン近傍にはシャトルフィー
ダを配置するようにしている。
る自動搬出が不可能であるか、或いはプレス装置P2に
搬入装置による自動搬入が不可能であることにより、該
プレス装置P1,P2間にベルトコンベヤが配置されて
いる際、被成型部材の成型変更が生じ、プレス装置P1
或いはP2に対して自動搬出及び自動搬入が可能となっ
た場合のために、プレスライン近傍にはシャトルフィー
ダを配置するようにしている。
【0011】このため、前記シャトルフィーダを配置し
ておくためのスペースを要することとなり、狭い工場等
においては該プレスラインを設置不可能となってしまう
とともに、広いスペースを有する工場においても省スペ
ース化が図れないという問題点があった。
ておくためのスペースを要することとなり、狭い工場等
においては該プレスラインを設置不可能となってしまう
とともに、広いスペースを有する工場においても省スペ
ース化が図れないという問題点があった。
【0012】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、容易且つ迅速にプレスライン構成(段取り)を
行うことが可能で、且つ工場内の省スペース化が図れる
ようにしたプレスラインの被成型部材搬送装置を提供す
るものである。
であり、容易且つ迅速にプレスライン構成(段取り)を
行うことが可能で、且つ工場内の省スペース化が図れる
ようにしたプレスラインの被成型部材搬送装置を提供す
るものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、プレス装置間
に配置され、被成型部材をベルト上に載置して搬送する
ベルトコンベヤ両側に、往復動するキャリッジを有して
被成型部材を定位置搬送可能となるように構成されたシ
ャトルフィーダを併設するとともに、該シャトルフィー
ダ双方のキャリッジに着脱自在なアタッチメントを橋絡
し、該アタッチメントの着脱により前記被成型部材をシ
ャトルフィーダ、もしくはベルトコンベヤの何れか一方
で搬送可能としたことを特徴とするプレスラインの被成
型部材搬送装置を提供することにより、上記課題を達成
するものである。
に配置され、被成型部材をベルト上に載置して搬送する
ベルトコンベヤ両側に、往復動するキャリッジを有して
被成型部材を定位置搬送可能となるように構成されたシ
ャトルフィーダを併設するとともに、該シャトルフィー
ダ双方のキャリッジに着脱自在なアタッチメントを橋絡
し、該アタッチメントの着脱により前記被成型部材をシ
ャトルフィーダ、もしくはベルトコンベヤの何れか一方
で搬送可能としたことを特徴とするプレスラインの被成
型部材搬送装置を提供することにより、上記課題を達成
するものである。
【0014】
【作用】本発明におけるプレスラインの被成型部材搬送
装置は、プレスラインの自動化にて使用されるシャトル
フィーダの機能と、被成型部材をプレス装置に手動搬入
する際に使用されるベルトコンベヤの機能とを兼備して
いる。
装置は、プレスラインの自動化にて使用されるシャトル
フィーダの機能と、被成型部材をプレス装置に手動搬入
する際に使用されるベルトコンベヤの機能とを兼備して
いる。
【0015】従って、成型された被成型部材が搬出装
置、搬入装置によりプレス装置から自動搬出可能で、且
つ次工程のプレス装置に自動搬入可能な場合であれば、
シャトルフィーダにより被成型部材をプレス装置間搬送
し、また成型された被成型部材が搬出装置、搬入装置に
よりプレス装置から自動搬出、またはプレス装置に自動
搬入不可能な場合であれば、ベルトコンベヤにより被成
型部材をプレス装置間搬送できるようになっている。
置、搬入装置によりプレス装置から自動搬出可能で、且
つ次工程のプレス装置に自動搬入可能な場合であれば、
シャトルフィーダにより被成型部材をプレス装置間搬送
し、また成型された被成型部材が搬出装置、搬入装置に
よりプレス装置から自動搬出、またはプレス装置に自動
搬入不可能な場合であれば、ベルトコンベヤにより被成
型部材をプレス装置間搬送できるようになっている。
【0016】則ち、プレス装置によりプレス成型された
被成型部材を該プレス装置から搬出装置により吸着して
搬出可能で、且つ次工程のプレス装置に搬入装置により
自動搬入可能であれば、被成型部材をシャトルフィーダ
により次工程プレス装置の搬入装置近傍における所定箇
所まで正確に搬送しなければならないが、ベルトコンベ
ヤ両側に併設されたシャトルフィーダ双方のキャリッジ
にアタッチメントを取り付けることにより、該アタッチ
メントが被成型部材を高速、且つ定位置に搬送するよう
に働く。
被成型部材を該プレス装置から搬出装置により吸着して
搬出可能で、且つ次工程のプレス装置に搬入装置により
自動搬入可能であれば、被成型部材をシャトルフィーダ
により次工程プレス装置の搬入装置近傍における所定箇
所まで正確に搬送しなければならないが、ベルトコンベ
ヤ両側に併設されたシャトルフィーダ双方のキャリッジ
にアタッチメントを取り付けることにより、該アタッチ
メントが被成型部材を高速、且つ定位置に搬送するよう
に働く。
【0017】また、プレス装置によりプレス成型された
被成型部材を該プレス装置から搬出装置により搬出不可
能であれば、キッカー或いは人為的に被成型部材をプレ
ス装置外搬出しなければならず、一方で次工程のプレス
装置に搬入装置による自動搬入が不可能であれば、人為
的に被成型部材をプレス装置内搬入しなければならない
ため、安全上、及びキッカーによる被成型部材のキャリ
ッジ載置が不可能となることによる構造上、ベルトコン
ベヤによる搬送をしなければならないが、前記アタッチ
メントを取り外すことにより被成型部材が該ベルトコン
ベヤにより搬送されるように働く。
被成型部材を該プレス装置から搬出装置により搬出不可
能であれば、キッカー或いは人為的に被成型部材をプレ
ス装置外搬出しなければならず、一方で次工程のプレス
装置に搬入装置による自動搬入が不可能であれば、人為
的に被成型部材をプレス装置内搬入しなければならない
ため、安全上、及びキッカーによる被成型部材のキャリ
ッジ載置が不可能となることによる構造上、ベルトコン
ベヤによる搬送をしなければならないが、前記アタッチ
メントを取り外すことにより被成型部材が該ベルトコン
ベヤにより搬送されるように働く。
【0018】
【実施例】以下、本発明に係わるプレスラインの被成型
部材搬送装置の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
部材搬送装置の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
【0019】図1本発明に係わる搬送装置の実施例を示
す平面図、図2は同実施例を示す正面図、図3は同実施
例を示す側面図、図4は本発明に係わる搬送装置の他の
実施例を示す正面図、図5は同実施例を示す平面図、図
6は同実施例の搬送装置を構成するシャトルフィーダを
示す側面図、図7は同実施例の搬送装置を構成するシャ
トルフィーダを示す平面図、図8は同実施例の搬送装置
を構成するシャトルフィーダの要部を示す拡大図、図9
はプレス装置によるプレス成型状態を示す簡略図、図1
0はプレス装置によるプレス成型状態を示す簡略図、図
11は本発明に係わる搬送装置の使用パターンを示す使
用状態説明図である。
す平面図、図2は同実施例を示す正面図、図3は同実施
例を示す側面図、図4は本発明に係わる搬送装置の他の
実施例を示す正面図、図5は同実施例を示す平面図、図
6は同実施例の搬送装置を構成するシャトルフィーダを
示す側面図、図7は同実施例の搬送装置を構成するシャ
トルフィーダを示す平面図、図8は同実施例の搬送装置
を構成するシャトルフィーダの要部を示す拡大図、図9
はプレス装置によるプレス成型状態を示す簡略図、図1
0はプレス装置によるプレス成型状態を示す簡略図、図
11は本発明に係わる搬送装置の使用パターンを示す使
用状態説明図である。
【0020】本発明に係わるプレスラインの被成型部材
搬送装置10の特徴とするところは、プレス装置P1,
P2,・・・の間に配置され、被成型部材wをベルト2
1上に載置して搬送するベルトコンベヤ20両側に、往
復動するキャリッジ33を有して被成型部材wを定位置
搬送可能となるように構成されたシャトルフィーダ3
0,30を併設するとともに、該シャトルフィーダ30
双方のキャリッジ33,33に着脱自在なアタッチメン
ト40を橋絡し、該アタッチメント40の着脱により前
記被成型部材wをシャトルフィーダ30、もしくはベル
トコンベヤ20の何れかで搬送可能としたところにある
(図1乃至図3参照)。
搬送装置10の特徴とするところは、プレス装置P1,
P2,・・・の間に配置され、被成型部材wをベルト2
1上に載置して搬送するベルトコンベヤ20両側に、往
復動するキャリッジ33を有して被成型部材wを定位置
搬送可能となるように構成されたシャトルフィーダ3
0,30を併設するとともに、該シャトルフィーダ30
双方のキャリッジ33,33に着脱自在なアタッチメン
ト40を橋絡し、該アタッチメント40の着脱により前
記被成型部材wをシャトルフィーダ30、もしくはベル
トコンベヤ20の何れかで搬送可能としたところにある
(図1乃至図3参照)。
【0021】前記ベルトコンベヤ20は、従動ドラム2
3a、主動ドラム23b、及びプーリ24a,24b,
24cにベルト21を張架するとともに、支持脚25で
所要箇所を支持することにより構成され、長手方向に伸
縮して長さ調整可能になっている。
3a、主動ドラム23b、及びプーリ24a,24b,
24cにベルト21を張架するとともに、支持脚25で
所要箇所を支持することにより構成され、長手方向に伸
縮して長さ調整可能になっている。
【0022】一方、前記シャトルフィーダ30は、図1
乃至図3に示す如く、プーリ37a,37bに張架され
た歯付きベルト35cと、該歯付きベルト35cに当着
されることにより往復可動するキャリッジ33と、によ
り構成されている。
乃至図3に示す如く、プーリ37a,37bに張架され
た歯付きベルト35cと、該歯付きベルト35cに当着
されることにより往復可動するキャリッジ33と、によ
り構成されている。
【0023】前記の如く構成されたシャトルフィーダ3
0,30は、シャフト34の両端に嵌着されたプーリ3
4a、34aと、前記プーリ37aが嵌着されたシャフ
ト37の他端に嵌着されたプーリ37c,37cに、歯
付きベルト35b,35bをそれぞれ張架することによ
り連結され、更に前記シャフト34の一端に嵌着された
プーリ34bとサーボモータ32の駆動軸とに、歯付き
ベルト35aを張架することにより双方のシャトルフィ
ーダ30,30が連動駆動するようになっている。
0,30は、シャフト34の両端に嵌着されたプーリ3
4a、34aと、前記プーリ37aが嵌着されたシャフ
ト37の他端に嵌着されたプーリ37c,37cに、歯
付きベルト35b,35bをそれぞれ張架することによ
り連結され、更に前記シャフト34の一端に嵌着された
プーリ34bとサーボモータ32の駆動軸とに、歯付き
ベルト35aを張架することにより双方のシャトルフィ
ーダ30,30が連動駆動するようになっている。
【0024】なお、前記ベルトコンベヤ20と該ベルト
コンベヤ20両側に併設されたシャトルフィーダ30,
30は、可動ベース38上に載置される。
コンベヤ20両側に併設されたシャトルフィーダ30,
30は、可動ベース38上に載置される。
【0025】該可動ベース38には載置台50に立設さ
れている支持脚39が挿通されるとともに、螺杆42が
螺入されており、モータ36によって回転軸55を回転
駆動させ、前記螺杆42を回転させることにより、該可
動ベース38が上下動するようになっている。
れている支持脚39が挿通されるとともに、螺杆42が
螺入されており、モータ36によって回転軸55を回転
駆動させ、前記螺杆42を回転させることにより、該可
動ベース38が上下動するようになっている。
【0026】前記載置台50は、中央に取付られた旋回
部51を中心に回動自在になっているとともに、四隅に
配設された螺杆脚53の調節により固定配置可能に構成
されている。
部51を中心に回動自在になっているとともに、四隅に
配設された螺杆脚53の調節により固定配置可能に構成
されている。
【0027】他方、上述のごとく載置台50に載置され
たベルトコンベヤ20、及びシャトルフィーダ30,3
0において、該シャトルフィーダ30,30のキャリッ
ジ33,33には、該キャリッジ33に形成したブラケ
ット33cに取付、保持される脚部41,41と、該脚
部41,41を橋絡する桁部43と、により成るアタッ
チメント40が着脱自在に配されるようになっている。
たベルトコンベヤ20、及びシャトルフィーダ30,3
0において、該シャトルフィーダ30,30のキャリッ
ジ33,33には、該キャリッジ33に形成したブラケ
ット33cに取付、保持される脚部41,41と、該脚
部41,41を橋絡する桁部43と、により成るアタッ
チメント40が着脱自在に配されるようになっている。
【0028】従って、図6に示すように被成型部材wの
成型形状によりプレス装置Pから搬出装置61による搬
出が不能な場合には、前記アタッチメント40を取り外
し、図示しないキッカー或いは人為的にてプレス済みの
被成型部材wをベルトコンベヤ20上に搬出して搬送可
能となる(搬出装置61が使用不能であると、前記の如
くキッカーや人為的作業による搬出となるが、キッカー
によればキャリッジ33への被成型部材w載置は構造上
不可能であるとともに、人為的作業によれば高速運転さ
れるキャリッジ33近傍による作業は安全上好ましくな
いため、このような箇所にはシャトルフィーダ30は配
置不可能である)。
成型形状によりプレス装置Pから搬出装置61による搬
出が不能な場合には、前記アタッチメント40を取り外
し、図示しないキッカー或いは人為的にてプレス済みの
被成型部材wをベルトコンベヤ20上に搬出して搬送可
能となる(搬出装置61が使用不能であると、前記の如
くキッカーや人為的作業による搬出となるが、キッカー
によればキャリッジ33への被成型部材w載置は構造上
不可能であるとともに、人為的作業によれば高速運転さ
れるキャリッジ33近傍による作業は安全上好ましくな
いため、このような箇所にはシャトルフィーダ30は配
置不可能である)。
【0029】また、搬入装置63が使用不能である場合
についても上記同様にアタッチメント40を取り外して
の使用となる。
についても上記同様にアタッチメント40を取り外して
の使用となる。
【0030】一方、図7に示すように搬出装置61によ
る搬出が可能で、且つ次工程のプレス装置(例えばプレ
ス装置P2)に搬入装置63による搬入が可能であれ
ば、アタッチメント40を取付ることにより、シャトル
フィーダ30,30での搬送が可能となり、延いてはプ
レスラインの自動化が可能となる。
る搬出が可能で、且つ次工程のプレス装置(例えばプレ
ス装置P2)に搬入装置63による搬入が可能であれ
ば、アタッチメント40を取付ることにより、シャトル
フィーダ30,30での搬送が可能となり、延いてはプ
レスラインの自動化が可能となる。
【0031】上記の如く構成される搬送装置10は、ベ
ルト21の中心線Mがプレス装置P1,P2,・・・の
プレス加工箇所を結ぶ仮想線と合致するようにしてプレ
スラインに設置される。
ルト21の中心線Mがプレス装置P1,P2,・・・の
プレス加工箇所を結ぶ仮想線と合致するようにしてプレ
スラインに設置される。
【0032】なお、本発明にあっては上記構成に限定さ
れるものではなく、例えば以下の如くの構成も可能であ
る。
れるものではなく、例えば以下の如くの構成も可能であ
る。
【0033】則ち、図4乃至図8に示す如く、プレス装
置P1,P2,・・・の間に配置され、被成型部材wを
ベルト21´上に載置して搬送するベルトコンベヤ20
´両側に、往復動するキャリッジ33´を有して被成型
部材wを定位置搬送可能となるように構成されたシャト
ルフィーダ30´,30´を併設するとともに、該シャ
トルフィーダ30´双方のキャリッジ33´,33´に
着脱自在なアタッチメント40´を橋絡し、該アタッチ
メント40´の着脱により前記被成型部材wをシャトル
フィーダ30´、もしくはベルトコンベヤ20´の何れ
かで搬送可能となるように構成する。
置P1,P2,・・・の間に配置され、被成型部材wを
ベルト21´上に載置して搬送するベルトコンベヤ20
´両側に、往復動するキャリッジ33´を有して被成型
部材wを定位置搬送可能となるように構成されたシャト
ルフィーダ30´,30´を併設するとともに、該シャ
トルフィーダ30´双方のキャリッジ33´,33´に
着脱自在なアタッチメント40´を橋絡し、該アタッチ
メント40´の着脱により前記被成型部材wをシャトル
フィーダ30´、もしくはベルトコンベヤ20´の何れ
かで搬送可能となるように構成する。
【0034】前記ベルトコンベヤ20´は、回転ドラム
23´,23´にベルト21´を張架するとともに、前
記回転ドラム23´,23´を支持脚25´で支持する
ことにより構成され、ベルト21´の中心線M´がプレ
ス装置P1,P2,・・・のプレス加工箇所を結ぶ仮想
線と合致するようにして載置台50´上に設置されてい
る。
23´,23´にベルト21´を張架するとともに、前
記回転ドラム23´,23´を支持脚25´で支持する
ことにより構成され、ベルト21´の中心線M´がプレ
ス装置P1,P2,・・・のプレス加工箇所を結ぶ仮想
線と合致するようにして載置台50´上に設置されてい
る。
【0035】一方、前記シャトルフィーダ30´は、図
6乃至図8に示す如く、長手方向に延在するとともに上
部両側縁にレール31a´が設けられた本体部31´
と、該本体部31´一端近傍に配されたサーボモータ3
2´により駆動される歯付きベルト35a´,35b
´,35c´と、該歯付きベルト35c´に当着される
ことにより往復動自在なキャリッジ33´と、前記本体
部31´が載置されるとともに、モータ36´によって
図示しないジャッキが駆動されることにより上下可動す
る可動ベース38´と、該可動ベース38´を貫通、支
持する支持脚39´と、により構成され、前記の如くベ
ルトコンベヤ20´両側における載置台50´上にそれ
ぞれ併設される。
6乃至図8に示す如く、長手方向に延在するとともに上
部両側縁にレール31a´が設けられた本体部31´
と、該本体部31´一端近傍に配されたサーボモータ3
2´により駆動される歯付きベルト35a´,35b
´,35c´と、該歯付きベルト35c´に当着される
ことにより往復動自在なキャリッジ33´と、前記本体
部31´が載置されるとともに、モータ36´によって
図示しないジャッキが駆動されることにより上下可動す
る可動ベース38´と、該可動ベース38´を貫通、支
持する支持脚39´と、により構成され、前記の如くベ
ルトコンベヤ20´両側における載置台50´上にそれ
ぞれ併設される。
【0036】前記歯付きベルト35a´はサーボモータ
32´の駆動軸及びシャフト34´の一端に嵌着された
プーリ34a´間に、歯付きベルト35b´はシャフト
34´の他端に嵌着されたプーリ34b´及びシャフト
37´の一端に嵌着されたプーリ37a´間に、また歯
付きベルト35c´はシャフト37´の他端に嵌着され
たプーリ37b´及び本体部31´長手方向先端に設け
られたプーリ37c´間に、それぞれ張設されている。
32´の駆動軸及びシャフト34´の一端に嵌着された
プーリ34a´間に、歯付きベルト35b´はシャフト
34´の他端に嵌着されたプーリ34b´及びシャフト
37´の一端に嵌着されたプーリ37a´間に、また歯
付きベルト35c´はシャフト37´の他端に嵌着され
たプーリ37b´及び本体部31´長手方向先端に設け
られたプーリ37c´間に、それぞれ張設されている。
【0037】また、前記キャリッジ33´は車輪33a
´を有しており、該車輪33a´が前記レール31a´
上を滑走するようになっているとともに、前記歯付きベ
ルト35c´には該キャリッジ33´の略中央から鉛直
下方に延在する連結杆33b´が当着されるようになっ
ている。
´を有しており、該車輪33a´が前記レール31a´
上を滑走するようになっているとともに、前記歯付きベ
ルト35c´には該キャリッジ33´の略中央から鉛直
下方に延在する連結杆33b´が当着されるようになっ
ている。
【0038】なお、前記載置台50´は、中央に取付ら
れた旋回部51´を中心に回動自在になっているととも
に、四隅に配設された螺杆脚53´の調節により固定配
置可能に構成されている。
れた旋回部51´を中心に回動自在になっているととも
に、四隅に配設された螺杆脚53´の調節により固定配
置可能に構成されている。
【0039】他方、上述のごとく載置台50´に載置さ
れたベルトコンベヤ20´、及びシャトルフィーダ30
´,30´において、該シャトルフィーダ30´,30
´のキャリッジ33´,33´には、該キャリッジ33
´に形成したブラケット33c´に取付、保持される脚
部41´,41´と、該脚部41´,41´を橋絡する
桁部43´と、により成るアタッチメント40´が着脱
自在に配されるようになっている。
れたベルトコンベヤ20´、及びシャトルフィーダ30
´,30´において、該シャトルフィーダ30´,30
´のキャリッジ33´,33´には、該キャリッジ33
´に形成したブラケット33c´に取付、保持される脚
部41´,41´と、該脚部41´,41´を橋絡する
桁部43´と、により成るアタッチメント40´が着脱
自在に配されるようになっている。
【0040】次に、本発明に係わるプレスラインの被成
型部材搬送装置10の使用方法、使用状況について詳述
する。
型部材搬送装置10の使用方法、使用状況について詳述
する。
【0041】例えば、図8(a)に示すように、プレス
装置P1、P2,・・・を単独使用するに際しては、螺
杆脚53を上昇させて載置台50を90度旋回させるこ
とで、搬送装置10による作業阻害を回避して作業を行
うことが可能となる。
装置P1、P2,・・・を単独使用するに際しては、螺
杆脚53を上昇させて載置台50を90度旋回させるこ
とで、搬送装置10による作業阻害を回避して作業を行
うことが可能となる。
【0042】また、図8(b)に示すように、例えばプ
レス装置P1、P3において被成型部材wの搬入、搬出
が不能である場合には、プレス装置P1、P2間、及び
プレス装置P2,P3間の搬送装置10からアタッチメ
ント40を取り外しての使用とする。
レス装置P1、P3において被成型部材wの搬入、搬出
が不能である場合には、プレス装置P1、P2間、及び
プレス装置P2,P3間の搬送装置10からアタッチメ
ント40を取り外しての使用とする。
【0043】この場合、作業者gがプレス装置P1にセ
ッティングした被成型部材wのプレス成型が完了する
と、図示しないキッカーにより蹴出された被成型部材w
がベルトコンベヤ20上に載置され、プレス装置P2近
傍まで搬送された後、該プレス装置P2でプレス成型さ
れる(以後同様)。
ッティングした被成型部材wのプレス成型が完了する
と、図示しないキッカーにより蹴出された被成型部材w
がベルトコンベヤ20上に載置され、プレス装置P2近
傍まで搬送された後、該プレス装置P2でプレス成型さ
れる(以後同様)。
【0044】また、図8(c)に示すように、例えばプ
レス装置P2において被成型部材wの搬入、搬出が不能
である場合においても、プレス装置P1、P2間、及び
プレス装置P2,P3間の搬送装置10からアタッチメ
ント40を取り外しての使用とする。
レス装置P2において被成型部材wの搬入、搬出が不能
である場合においても、プレス装置P1、P2間、及び
プレス装置P2,P3間の搬送装置10からアタッチメ
ント40を取り外しての使用とする。
【0045】この場合、自動供給機dがプレス装置P1
に自動セッティングした被成型部材wのプレス成型が完
了すると、図示しないキッカーにより蹴出された被成型
部材wがベルトコンベヤ20上に載置され、プレス装置
P2近傍まで搬送された後、該プレス装置P2によって
プレス成型される(以後同様)。
に自動セッティングした被成型部材wのプレス成型が完
了すると、図示しないキッカーにより蹴出された被成型
部材wがベルトコンベヤ20上に載置され、プレス装置
P2近傍まで搬送された後、該プレス装置P2によって
プレス成型される(以後同様)。
【0046】また、図8(d)に示すように、例えばプ
レス装置P3において被成型部材wの搬入、搬出が不能
であれば、プレス装置P1、P2間の搬送装置10にア
タッチメント40を取付、プレス装置P2,P3間の搬
送装置10からはアタッチメント40を取り外しての使
用とする。
レス装置P3において被成型部材wの搬入、搬出が不能
であれば、プレス装置P1、P2間の搬送装置10にア
タッチメント40を取付、プレス装置P2,P3間の搬
送装置10からはアタッチメント40を取り外しての使
用とする。
【0047】この場合、自動供給機dがプレス装置P1
に自動セッティングした被成型部材wのプレス成型が完
了すると、搬出装置61により自動搬出された被成型部
材wがアタッチメント40上に載置され、プレス装置P
2近傍の所定箇所まで高速で搬送された後、搬入装置6
3によりプレス装置P2に自動搬入される。
に自動セッティングした被成型部材wのプレス成型が完
了すると、搬出装置61により自動搬出された被成型部
材wがアタッチメント40上に載置され、プレス装置P
2近傍の所定箇所まで高速で搬送された後、搬入装置6
3によりプレス装置P2に自動搬入される。
【0048】前記プレス装置P2でプレス成型された被
成型部材wは、図示しないキッカーで蹴出され、ベルト
コンベヤ20上に載置されてプレス装置P3近傍に搬送
された後、作業者gにより該プレス装置P3にセッティ
ングされプレス成型されるようになる。
成型部材wは、図示しないキッカーで蹴出され、ベルト
コンベヤ20上に載置されてプレス装置P3近傍に搬送
された後、作業者gにより該プレス装置P3にセッティ
ングされプレス成型されるようになる。
【0049】また、図8(e)に示すように、例えばプ
レス装置P1,P2,P3全てで被成型部材wの搬入、
搬出が可能であれば、プレス装置P1,P2間、及びプ
レス装置P2,P3間の搬送装置10にアタッチメント
40を取付ての使用とする。
レス装置P1,P2,P3全てで被成型部材wの搬入、
搬出が可能であれば、プレス装置P1,P2間、及びプ
レス装置P2,P3間の搬送装置10にアタッチメント
40を取付ての使用とする。
【0050】この場合、自動供給機dがプレス装置P1
に自動セッティングした被成型部材wのプレス成型が完
了すると、搬出装置61により自動搬出された被成型部
材wがアタッチメント40上に載置され、プレス装置P
2近傍の所定箇所まで高速で搬送された後、搬入装置6
3によりプレス装置P2に自動搬入されてプレス成型さ
れ(以後同様)。
に自動セッティングした被成型部材wのプレス成型が完
了すると、搬出装置61により自動搬出された被成型部
材wがアタッチメント40上に載置され、プレス装置P
2近傍の所定箇所まで高速で搬送された後、搬入装置6
3によりプレス装置P2に自動搬入されてプレス成型さ
れ(以後同様)。
【0051】なお、前記図8(e)の場合は、プレスラ
インが完全自動化されたものである。
インが完全自動化されたものである。
【0052】上記の如く、本発明の搬送装置10,10
´は、プレス装置P1,P2,・・・に搬出装置61、
及び搬入装置63による自動搬出、搬入が可能であるか
否かによってベルトコンベヤ20を配置したり、シャト
ルフィーダ30を配置したりの段取りが不要で、アタッ
チメント40,40´の着脱のみで段取り可能であるた
め、作業効率向上を達成することが可能である。
´は、プレス装置P1,P2,・・・に搬出装置61、
及び搬入装置63による自動搬出、搬入が可能であるか
否かによってベルトコンベヤ20を配置したり、シャト
ルフィーダ30を配置したりの段取りが不要で、アタッ
チメント40,40´の着脱のみで段取り可能であるた
め、作業効率向上を達成することが可能である。
【0053】また、入れ替え用のベルトコンベヤ20、
シャトルフィーダ30をプレスライン近傍に配置してお
く必要がないため、スペースの有効利用が図れることと
なる。
シャトルフィーダ30をプレスライン近傍に配置してお
く必要がないため、スペースの有効利用が図れることと
なる。
【0054】なお、本発明においては自動車用ドアやボ
ンネット等を成型するためのプレスラインを想定してい
るが、他の産業界においても利用可能であることは言う
までもない。
ンネット等を成型するためのプレスラインを想定してい
るが、他の産業界においても利用可能であることは言う
までもない。
【0055】
【発明の効果】本発明に係わるプレスラインの被成型部
材搬送装置は、以下に記載するような効果を有する。
材搬送装置は、以下に記載するような効果を有する。
【0056】(1)本発明の搬送装置は、1乃至2時間
毎に被成型部材の型番変更が成されることにより生じる
プレスラインの段取り作業を、アタッチメントの着脱だ
けで行うことができるため、容易且つ迅速な段取りが可
能であり、延いては作業効率の向上、及びプレスライン
稼働率の向上が図れるという優れた効果を有する。
毎に被成型部材の型番変更が成されることにより生じる
プレスラインの段取り作業を、アタッチメントの着脱だ
けで行うことができるため、容易且つ迅速な段取りが可
能であり、延いては作業効率の向上、及びプレスライン
稼働率の向上が図れるという優れた効果を有する。
【0057】(2)また、前記の如くアタッチメントの
着脱だけでベルトコンベヤやびシャトルフィーダによる
被成型部材搬送が可能であるため、入れ替え用のベルト
コンベヤ、シャトルフィーダをプレスライン近傍に配し
ておく必要がなく、延いてはプレスラインを設ける際
に、広い設置スペースを要することがないとともに、ス
ペースの有効利用も図れるという優れた効果を有する。
着脱だけでベルトコンベヤやびシャトルフィーダによる
被成型部材搬送が可能であるため、入れ替え用のベルト
コンベヤ、シャトルフィーダをプレスライン近傍に配し
ておく必要がなく、延いてはプレスラインを設ける際
に、広い設置スペースを要することがないとともに、ス
ペースの有効利用も図れるという優れた効果を有する。
【図1】本発明に係わる搬送装置の実施例を示す平面
図。
図。
【図2】同実施例を示す正面図。
【図3】同実施例を示す側面図。
【図4】本発明に係わる搬送装置の他の実施例を示す正
面図。
面図。
【図5】同実施例を示す平面図。
【図6】同実施例の搬送装置を構成するシャトルフィー
ダを示す側面図。
ダを示す側面図。
【図7】同実施例の搬送装置を構成するシャトルフィー
ダを示す平面図。
ダを示す平面図。
【図8】同実施例の搬送装置を構成するシャトルフィー
ダの要部を示す拡大図。
ダの要部を示す拡大図。
【図9】プレス装置によるプレス成型状態を示す簡略
図。
図。
【図10】プレス装置によるプレス成型状態を示す簡略
図。
図。
【図11】本発明に係わる搬送装置の使用パターンを示
す使用状態説明図。
す使用状態説明図。
【図12】従来のプレスライン構成を示す簡略図。
P プレス装置 w 被成型部材 10 搬送装置 20 ベルトコンベヤ 21 ベルト 23a 従動ドラム 23b 主動ドラム 25 支持脚 30 シャトルフィーダ 32 サーボモータ 33 キャリッジ 33c ブラケット 34 シャフト 34a プーリ 34b プーリ 35a 歯付きベルト 35b 歯付きベルト 35c 歯付きベルト 36 モータ 37 シャフト 37a プーリ 37b プーリ 37c プーリ 38 可動ベース 39 支持脚 40 アタッチメント 41 脚部 43 桁部 50 載置台 51 旋回部 53 螺杆脚 61 搬出装置 63 搬入装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B62D 65/00 L 8211−3D B65G 25/06 7716−3F 47/91 B 8010−3F
Claims (1)
- 【請求項1】 プレス装置間に配置され、被成型部材を
ベルト上に載置して搬送するベルトコンベヤ両側に、往
復動するキャリッジを有して被成型部材を定位置搬送可
能となるように構成されたシャトルフィーダを併設する
とともに、該シャトルフィーダ双方のキャリッジに着脱
自在なアタッチメントを橋絡し、該アタッチメントの着
脱により前記被成型部材をシャトルフィーダ、もしくは
ベルトコンベヤの何れか一方で搬送可能としたことを特
徴とするプレスラインの被成型部材搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3288086A JPH07115095B2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | プレスラインの被成型部材搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3288086A JPH07115095B2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | プレスラインの被成型部材搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05123788A true JPH05123788A (ja) | 1993-05-21 |
| JPH07115095B2 JPH07115095B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=17725611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3288086A Expired - Lifetime JPH07115095B2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | プレスラインの被成型部材搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115095B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010101406A3 (ko) * | 2009-03-04 | 2010-12-02 | Han Jae Hyeong | 프레스 소재 이송 자동화시스템 |
| CN104907439A (zh) * | 2015-06-28 | 2015-09-16 | 重庆协成五金制造有限公司 | 带有进料装置的冲床 |
| CN111674918A (zh) * | 2020-06-02 | 2020-09-18 | 无锡城市职业技术学院 | 差动电容传感器实时测厚的智能抓举装置 |
| CN111872253A (zh) * | 2020-08-01 | 2020-11-03 | 吴群 | 一种可进行快速供料定位的机械冲压用供料机构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842915A (ja) * | 1971-10-09 | 1973-06-21 | ||
| JPS6336859A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Komatsu Ltd | ウオ−タジエツトの噴射ノズル装置 |
-
1991
- 1991-11-01 JP JP3288086A patent/JPH07115095B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842915A (ja) * | 1971-10-09 | 1973-06-21 | ||
| JPS6336859A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Komatsu Ltd | ウオ−タジエツトの噴射ノズル装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN104907439A (zh) * | 2015-06-28 | 2015-09-16 | 重庆协成五金制造有限公司 | 带有进料装置的冲床 |
| CN104907439B (zh) * | 2015-06-28 | 2017-06-30 | 重庆协成五金制造有限公司 | 带有进料装置的冲床 |
| CN111674918A (zh) * | 2020-06-02 | 2020-09-18 | 无锡城市职业技术学院 | 差动电容传感器实时测厚的智能抓举装置 |
| CN111872253A (zh) * | 2020-08-01 | 2020-11-03 | 吴群 | 一种可进行快速供料定位的机械冲压用供料机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115095B2 (ja) | 1995-12-13 |
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