JPH0512399B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512399B2 JPH0512399B2 JP21411585A JP21411585A JPH0512399B2 JP H0512399 B2 JPH0512399 B2 JP H0512399B2 JP 21411585 A JP21411585 A JP 21411585A JP 21411585 A JP21411585 A JP 21411585A JP H0512399 B2 JPH0512399 B2 JP H0512399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst
- amount
- specific gravity
- catalysts
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は重質炭化水素油の流動接触分解法に関
するものであつて、さらに詳しくは、接触分解装
置から排出される触媒から、再使用可能な触媒を
比重差によつて選別し、これを接触分解装置に循
環する流動接触分解法に係る。 [従来の技術] 炭化水素の流動接触分解法では、基本的には反
応塔と再生塔で構成される接触分解装置が一般に
使用されている。この装置では、反応塔内に於け
る炭化水素油との接触によつて触媒はその表面に
カーボンが析出するため活性を失うが、カーボン
が析出した触媒は再生塔内でのカーボンバーニン
グによつて再び活性を取り戻すので、これを改め
て反応塔に供給するというサイクルが繰返されて
いる。しかし、カーボンバーニングによつて再生
されるとは言え、触媒は使用時間の経過とともに
漸次活性と選択性を失うため、装置内の触媒の一
部抜き出しと、これに見合う量の新触媒の補給を
定期的に行うことによつて、装置内の触媒の全体
としての活性を、所望の一定レベルに維持する方
策が通常採用されている。 この場合、装置内に補給された新触媒は、装置
内に既存の触媒と渾然一体となつて装置内を循環
し、しかも装置内から抜き出される触媒は、失活
した触媒のみが選別される訳ではないので、装置
からの抜き出し触媒には先に補給された新触媒や
未だ活性を有する触媒が含まれてしまうのが通例
である。従つて、装置から抜き出された触媒を、
従前の如く、廃棄処分に付してしまうことは、惜
しいことであると言える。特に、接触分解に供す
る原料炭化水素油が重質である場合には、触媒の
抜き出し量や抜き出し頻度が増加するため、抜き
出し触媒を廃棄してしまうことの不経済さはさら
に増大する。 こうした不経済さを改善する目的で、特開昭56
−157486号公報には、接触分解装置から抜き出し
た触媒を、着磁物と非着磁物とに区分し、非着磁
物を接触分解装置に戻すことが提案されている。
この提案はカーボン析出以外の触媒失活の一因
が、触媒に金属が沈着することにあり、沈着金属
が多い触媒ほど活性が貧弱であることに着目し、
沈着金属が多い触媒ほど磁石に着きやすいことを
利用して、抜き出し触媒を着磁物と非着磁物とに
区分し、沈着金属が少なく未だ活性を残している
であろう非着磁触媒の再使用を目論んだものであ
る。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明は接触分解装置から抜き出された触媒を
そのまま廃棄してしまうことの不経済さを、特開
昭56−157486号公報の発明とは異なる手段で改善
せんとするものである。 [問題点を解決するための手段] 本発明は接触分解装置から抜き出された触媒
を、比重差によつて重い触媒と軽い触媒に区分
し、この軽い触媒を接触分解装置に戻すことを特
徴とする。 [作用] 接触分解装置の運動中に、装置から抜き出され
る触媒には金属が沈着しているが、その金属量は
必ずしも触媒粒毎に一様ではない。一般に接触分
解装置で使用される触媒粒は、カーボンの析出や
金属の沈着がない状態に於いて、それぞれほぼ一
様な比重を有しているのが通常である。このた
め、上記した粒子毎の沈着金属量の差は、個々の
触媒粒の比重差となつて現われ、沈着金属量の多
い触媒ほど当然のことながら比重も大きくなる。
そして、触媒の活性は一般に沈着金属が多いもの
ほど貧弱である。従つて、装置から抜き出された
触媒を比重差によつて重い触媒と軽い触媒に区分
することにより、沈着金属が少ない触媒、換言す
れば未だ活性を維持している触媒を、軽い触媒と
して選別することができるのである。 比重差を利用して触媒を選別するに際しては、
比重選鉱などで公知の手段を適宜採用することが
できる。例えば重液選鉱の如く、所望の比重を有
する液体を用意し、これに抜き出し触媒を供給す
れば、沈着金属が多い触媒は沈降し、沈着金属が
比較的少ない触媒は浮上又は液中に漂うので、未
だ活性を維持している触媒のみを回収することが
できるのである。この場合、沈降する触媒の量は
選別媒体に使用した液体の比重に依存するので、
接触分解装置に戻そうとする触媒の活性レベルを
勘案しながら、上記液体の比重を調節することを
可とする。選別媒体には空気などの気体も使用可
能である。 [実施例] 運転中の炭化水素油接触分解装置から、流動触
媒の一部を無作意に抜き出し、これを比重選別し
た。 1,1,2,2−テトラブロモタエン(比重=
2.959g/ml)と1,1,2,2−テトラクロロ
エタン(比重=1.600g/ml)を混合して比重2.6
g/mlの溶液を調製し、これに実装置から抜き出
した触媒(Aとする)の一部を加えて撹拌する
と、触媒は浮上するものと沈降するものに別れる
ので、浮上触媒(B−1とする)と沈降触媒(C
−1とする)をそれぞれ回収した。次に両触媒を
四塩化炭素で洗浄後、乾燥、焼成して溶液を除去
した後、それぞれについて沈着金属量の測定と活
性評価を行つた。 また、上記ハロゲン化炭化水素の混合割合を変
えて比重を変えた溶液を2種用意し、これら溶液
をそれぞれ上記の溶液に代えた以外は上の場合と
同じ操作で2種の浮上触媒(B−2及びB−3と
する)と、2種の沈降触媒(C−2及びC−3と
する)を得た。これらの各触媒についても沈降金
属量の測定と活性評価を行つた。結果をまとめて
表−1に示す。 尚、活性評価にはASTM MAT装置を使用し、
次の反応条件を採用した。 原料油 DSVGO 反応温度 482℃ WHSV 16 1/hr 触媒/油比 3
するものであつて、さらに詳しくは、接触分解装
置から排出される触媒から、再使用可能な触媒を
比重差によつて選別し、これを接触分解装置に循
環する流動接触分解法に係る。 [従来の技術] 炭化水素の流動接触分解法では、基本的には反
応塔と再生塔で構成される接触分解装置が一般に
使用されている。この装置では、反応塔内に於け
る炭化水素油との接触によつて触媒はその表面に
カーボンが析出するため活性を失うが、カーボン
が析出した触媒は再生塔内でのカーボンバーニン
グによつて再び活性を取り戻すので、これを改め
て反応塔に供給するというサイクルが繰返されて
いる。しかし、カーボンバーニングによつて再生
されるとは言え、触媒は使用時間の経過とともに
漸次活性と選択性を失うため、装置内の触媒の一
部抜き出しと、これに見合う量の新触媒の補給を
定期的に行うことによつて、装置内の触媒の全体
としての活性を、所望の一定レベルに維持する方
策が通常採用されている。 この場合、装置内に補給された新触媒は、装置
内に既存の触媒と渾然一体となつて装置内を循環
し、しかも装置内から抜き出される触媒は、失活
した触媒のみが選別される訳ではないので、装置
からの抜き出し触媒には先に補給された新触媒や
未だ活性を有する触媒が含まれてしまうのが通例
である。従つて、装置から抜き出された触媒を、
従前の如く、廃棄処分に付してしまうことは、惜
しいことであると言える。特に、接触分解に供す
る原料炭化水素油が重質である場合には、触媒の
抜き出し量や抜き出し頻度が増加するため、抜き
出し触媒を廃棄してしまうことの不経済さはさら
に増大する。 こうした不経済さを改善する目的で、特開昭56
−157486号公報には、接触分解装置から抜き出し
た触媒を、着磁物と非着磁物とに区分し、非着磁
物を接触分解装置に戻すことが提案されている。
この提案はカーボン析出以外の触媒失活の一因
が、触媒に金属が沈着することにあり、沈着金属
が多い触媒ほど活性が貧弱であることに着目し、
沈着金属が多い触媒ほど磁石に着きやすいことを
利用して、抜き出し触媒を着磁物と非着磁物とに
区分し、沈着金属が少なく未だ活性を残している
であろう非着磁触媒の再使用を目論んだものであ
る。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明は接触分解装置から抜き出された触媒を
そのまま廃棄してしまうことの不経済さを、特開
昭56−157486号公報の発明とは異なる手段で改善
せんとするものである。 [問題点を解決するための手段] 本発明は接触分解装置から抜き出された触媒
を、比重差によつて重い触媒と軽い触媒に区分
し、この軽い触媒を接触分解装置に戻すことを特
徴とする。 [作用] 接触分解装置の運動中に、装置から抜き出され
る触媒には金属が沈着しているが、その金属量は
必ずしも触媒粒毎に一様ではない。一般に接触分
解装置で使用される触媒粒は、カーボンの析出や
金属の沈着がない状態に於いて、それぞれほぼ一
様な比重を有しているのが通常である。このた
め、上記した粒子毎の沈着金属量の差は、個々の
触媒粒の比重差となつて現われ、沈着金属量の多
い触媒ほど当然のことながら比重も大きくなる。
そして、触媒の活性は一般に沈着金属が多いもの
ほど貧弱である。従つて、装置から抜き出された
触媒を比重差によつて重い触媒と軽い触媒に区分
することにより、沈着金属が少ない触媒、換言す
れば未だ活性を維持している触媒を、軽い触媒と
して選別することができるのである。 比重差を利用して触媒を選別するに際しては、
比重選鉱などで公知の手段を適宜採用することが
できる。例えば重液選鉱の如く、所望の比重を有
する液体を用意し、これに抜き出し触媒を供給す
れば、沈着金属が多い触媒は沈降し、沈着金属が
比較的少ない触媒は浮上又は液中に漂うので、未
だ活性を維持している触媒のみを回収することが
できるのである。この場合、沈降する触媒の量は
選別媒体に使用した液体の比重に依存するので、
接触分解装置に戻そうとする触媒の活性レベルを
勘案しながら、上記液体の比重を調節することを
可とする。選別媒体には空気などの気体も使用可
能である。 [実施例] 運転中の炭化水素油接触分解装置から、流動触
媒の一部を無作意に抜き出し、これを比重選別し
た。 1,1,2,2−テトラブロモタエン(比重=
2.959g/ml)と1,1,2,2−テトラクロロ
エタン(比重=1.600g/ml)を混合して比重2.6
g/mlの溶液を調製し、これに実装置から抜き出
した触媒(Aとする)の一部を加えて撹拌する
と、触媒は浮上するものと沈降するものに別れる
ので、浮上触媒(B−1とする)と沈降触媒(C
−1とする)をそれぞれ回収した。次に両触媒を
四塩化炭素で洗浄後、乾燥、焼成して溶液を除去
した後、それぞれについて沈着金属量の測定と活
性評価を行つた。 また、上記ハロゲン化炭化水素の混合割合を変
えて比重を変えた溶液を2種用意し、これら溶液
をそれぞれ上記の溶液に代えた以外は上の場合と
同じ操作で2種の浮上触媒(B−2及びB−3と
する)と、2種の沈降触媒(C−2及びC−3と
する)を得た。これらの各触媒についても沈降金
属量の測定と活性評価を行つた。結果をまとめて
表−1に示す。 尚、活性評価にはASTM MAT装置を使用し、
次の反応条件を採用した。 原料油 DSVGO 反応温度 482℃ WHSV 16 1/hr 触媒/油比 3
【表】
【表】
表−1から分るように、比重差によつて分離さ
れた軽い触媒B−1,B−2,B−3は、元の抜
き出し触媒Aよりも金属沈着量が少なく、転化
率、ガソリン収率が高い。また比重差分離に使用
する液体の比重を調整することによつて、浮上触
媒の活性を任意に調節することができる。さら
に、上記の軽い触媒B−1,B−2,B−3はい
ずれも接触分解装置に戻して再使用することがで
きる。 [効果] 本発明の方法に従つて、比重差により分離した
軽い触媒を装置に戻して再使用する場合の効果を
具体的に説明する。 今、金属含有量2ppm、比重331 lb/BBLの原
料油を20000BBL/日で流動接触分解装置に供給
し、装置内触媒の金属(V+Ni)沈着量を
5000ppmのレベルに維持して運転を継続するため
には、装置から定期的に0.13 lb/BBLの触媒を
抜き出し、これに見合う量の新触媒を装置に補給
しなければならないとした場合に於いて、装置に
補給される0.13 lb/BBLの新触媒に代えて、上
記実施例の触媒B−3と新触媒を3:7の重量比
で混合した混合物を装置に補給し、装置内触媒の
金属沈着量を上と同一レベルに維持する場合を考
える。 この場合、金属沈着量3070ppmの触媒B−3が
新触媒と3:7の割で混合されているので、装置
に補給される触媒(混合物)の平均金属沈着量は
920ppmとなり、この触媒について許容される原
料油からの金属沈着量は、(5000−920)ppmで約
4100ppmになる。 ところで、原料油の金属含有量と平衡触媒の金
属沈着量の関係は、D.G.Thiel.[O&GJ.,
Aug.18(1980)]によつて、 平衡触媒の金属沈着量(ppm)=原料油の供給量(lb/
日)×原料油の金属含有量(ppm)/触媒の補給量(lb
/日) とされている。従つて、触媒B−3と新触媒を混
合して装置に補給する場合の補給量を上の関係式
から算出すると、 触媒の補給量=20000(BBL/日)×311(lb/BBL)×2
(ppm)/4100(lb/日) となり、これは0.16 lb/BBLに相当する。 つまり、装置内触媒の金属沈着量を5000ppmの
レベルに維持するに際し、装置に供給すべき触媒
をすべて新触媒で賄う場合には、0.13 lb/BBL
の新触媒が必要であるのに対し、触媒B−3を上
記の混合比で併用した場合に必要な新触媒の量は
0.16×0.7=0.11 lb/BBLとなり、約15%(0.02
lb/BBL)の節約となる。
れた軽い触媒B−1,B−2,B−3は、元の抜
き出し触媒Aよりも金属沈着量が少なく、転化
率、ガソリン収率が高い。また比重差分離に使用
する液体の比重を調整することによつて、浮上触
媒の活性を任意に調節することができる。さら
に、上記の軽い触媒B−1,B−2,B−3はい
ずれも接触分解装置に戻して再使用することがで
きる。 [効果] 本発明の方法に従つて、比重差により分離した
軽い触媒を装置に戻して再使用する場合の効果を
具体的に説明する。 今、金属含有量2ppm、比重331 lb/BBLの原
料油を20000BBL/日で流動接触分解装置に供給
し、装置内触媒の金属(V+Ni)沈着量を
5000ppmのレベルに維持して運転を継続するため
には、装置から定期的に0.13 lb/BBLの触媒を
抜き出し、これに見合う量の新触媒を装置に補給
しなければならないとした場合に於いて、装置に
補給される0.13 lb/BBLの新触媒に代えて、上
記実施例の触媒B−3と新触媒を3:7の重量比
で混合した混合物を装置に補給し、装置内触媒の
金属沈着量を上と同一レベルに維持する場合を考
える。 この場合、金属沈着量3070ppmの触媒B−3が
新触媒と3:7の割で混合されているので、装置
に補給される触媒(混合物)の平均金属沈着量は
920ppmとなり、この触媒について許容される原
料油からの金属沈着量は、(5000−920)ppmで約
4100ppmになる。 ところで、原料油の金属含有量と平衡触媒の金
属沈着量の関係は、D.G.Thiel.[O&GJ.,
Aug.18(1980)]によつて、 平衡触媒の金属沈着量(ppm)=原料油の供給量(lb/
日)×原料油の金属含有量(ppm)/触媒の補給量(lb
/日) とされている。従つて、触媒B−3と新触媒を混
合して装置に補給する場合の補給量を上の関係式
から算出すると、 触媒の補給量=20000(BBL/日)×311(lb/BBL)×2
(ppm)/4100(lb/日) となり、これは0.16 lb/BBLに相当する。 つまり、装置内触媒の金属沈着量を5000ppmの
レベルに維持するに際し、装置に供給すべき触媒
をすべて新触媒で賄う場合には、0.13 lb/BBL
の新触媒が必要であるのに対し、触媒B−3を上
記の混合比で併用した場合に必要な新触媒の量は
0.16×0.7=0.11 lb/BBLとなり、約15%(0.02
lb/BBL)の節約となる。
Claims (1)
- 1 重質炭化水素油を流動触媒の存在下に接触分
解する方法に於いて、接触分解装置から排出され
る触媒を比重差によつて重い触媒と軽い触媒とに
区分し、軽い触媒を接触分解装置に戻して再使用
することを特徴とする重質炭化水素油の流動接触
分解法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21411585A JPS6272784A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 重質炭化水素油の流動接触分解法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21411585A JPS6272784A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 重質炭化水素油の流動接触分解法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272784A JPS6272784A (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0512399B2 true JPH0512399B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=16650479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21411585A Granted JPS6272784A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 重質炭化水素油の流動接触分解法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272784A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7108570B2 (ja) * | 2019-04-01 | 2022-07-28 | 出光興産株式会社 | 流動接触分解ガソリンの製造方法 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP21411585A patent/JPS6272784A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6272784A (ja) | 1987-04-03 |
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