JPH0512444A - 1画面1走査型特徴量計測装置 - Google Patents

1画面1走査型特徴量計測装置

Info

Publication number
JPH0512444A
JPH0512444A JP15894591A JP15894591A JPH0512444A JP H0512444 A JPH0512444 A JP H0512444A JP 15894591 A JP15894591 A JP 15894591A JP 15894591 A JP15894591 A JP 15894591A JP H0512444 A JPH0512444 A JP H0512444A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
pixel
feature amount
scanning
flag
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15894591A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kono
隆志 河野
Toru Katsurai
徹 桂井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP15894591A priority Critical patent/JPH0512444A/ja
Publication of JPH0512444A publication Critical patent/JPH0512444A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 1画面1走査で正確に特徴量を計測でき、回
路構成も簡略化する。 【構成】 ラスタ走査で入力されるビデオ信号をA/D
変換して2値化画素とする手段、ディレイを用いて走査
している画素とこの画素の左,上,左上という2×2の
4画素を取得する手段、この4画素より表1のラベル発
行規則に基づいてラベル・フラグを発行する手段、この
ラベル・フラグにより同一図形に同一ラベルを発行する
手段、同一ラベルを持つ図形の特徴量を逐次積算してい
く手段、ディレイを用いて上及び左の画素に付けられた
ラベルを保持しておく手段を備え、表1のラベル発行規
則に基づいて付与されたラベル・フラグを基にして、ラ
ベルと特徴量を管理することにより、走査中に何回、図
形の結合が起こっても、一定回数の処理で正確に特徴量
を計測できるようにしたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラスタ走査で入力され
る画像信号を逐次処理し、1画面を1回走査するだけ
で、正確に特徴量を計測できる画像処理手法を用いた装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】1枚の画像中に多数の図形が含まれてい
る時、その個々の図形の面積などの形状的な特徴量を逐
次計測していく画像処理手法は、画像認識処理の最も基
礎的かつ重要な技術である。従来の形状特徴量計測手法
であるラベル付け手法や輪郭追跡手法では、入力画像や
それに代わる中間処理画像を1画面分記憶する必要があ
り、1回の走査だけでは、形状的な特徴量を抽出するこ
とはできなかった。また、従来の1画面1走査型特徴量
計測手法では、図形が入り組んでくると、図形の数を誤
認し、誤ったラベルを付け、形状特徴量を正確に計測で
きなかった。
【0003】図14は従来の1画面1走査型形状特徴量
計測手法を示すアルゴリズムである。図14において、
対象画像を1ラスタ走査している間に、入力された2値
画像信号により記号列生成のための制御信号を発生し
て、属性記号を計算し、図形の各交差部の連結状態を表
現する属性記号列を生成する。この過程より図形の変形
(分岐、連結など)を判断することによって、形状特徴
量を計算する。この1ラスタ走査を繰り返していき、或
る図形の走査終了を検知した時点で、スタックに累積さ
れた特徴量をその図形の特徴量として出力する。以上の
動作を一画面分のラスタ走査が終了するまで繰り返すこ
とにより、対象画像内の全ての図形についての形状特徴
量が得られる。しかしながら、この手法では、正確に形
状特徴量を計測することができるが、属性記号列の計算
過程が難解で回路構成も複雑であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来技術
の課題を踏まえて成されたものであり、1画面を1回走
査するだけで、正確に特徴量を計測することができると
共に、回路構成を簡略化できる1画面1走査型特徴量計
測装置を提供することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の構成は、ラスタ走査で入力されるビデオ信号
をA/D変換して2値化画素とする手段と、画素ディレ
イやフィ−ルドディレイを用いて走査している画素とこ
の画素の左,上,左上という2×2の4画素を取得する
手段と、この4画素より表1のラベル発行規則に基づい
てラベル・フラグを発行する手段と、このラベル・フラ
グにより同一図形に同一ラベルを発行する手段と、同一
ラベルを持つ図形の特徴量を逐次積算していく手段と、
ディレイを用いて上および左の画素に付けられたラベル
を保持しておく手段とを備えた構成とし、前記表1のラ
ベル発行規則に基づいて付与されたラベル・フラグを基
にして、ラベルと特徴量を管理することにより、走査中
に何回、図形の結合が起こっても、一定回数の処理で正
確に特徴量を計測できるようにしたことを特徴とするも
のである。
【0006】
【作用】本発明によれば、走査中に図形の結合が起き
て、ラベルの付け換えを行う場合でも、走査している画
素とその左,左上,上の4画素に着目して発行するラベ
ル・フラグを基に各ラスタのラベルを3個のメモリでポ
インタ管理する構成としている。したがって、1ラスタ
内で何回もラベルの付け換えが起きても、一定の処理で
正確にラベル付けを行うことができるため、正確に特徴
量を計測することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明の1画面1走査型特徴量計測装置の一実施例
を示すブロック構成図であり、図2および図3は図1装
置の回路構成図である。図1〜図3において、1はラス
タ走査で入力されるビデオ信号をA/D変換して、背景
が0で、図形が1となるように2値化するA/D変換2
値化処理部である。2はA/D変換2値化処理部1で得
られた2値化対象画素が入力され、1画素ディレイおよ
び1フィ−ルドディレイを用いて、対象画素と対象画素
の左,上,左上の2×2の4画素を取得する4画素取得
部である。3は4画素取得部2で取得された4画素から
ラベル・フラグを発行するラベル・フラグ発行部であ
り、ラベル・フラグ用ルック・アップ・テ−ブル(LU
T)31は表1に示すラベル発行規則に基づいてラベル
・フラグを発行する。
【0008】ここで、本発明に係わる表1のラベル発行
規則を説明する。なお、表1は特徴量として面積(図形
の画素数)を選んだ場合である。表1において、走査中
の対象画素とその左、上、左上の4画素の状態が、 ・SOのときは、新しいラベルを発行する。そのラベル
をアドレスとして、特徴量(面積)を積算する場所を確
保し、初期値を積算する(1を与える)。 ・eSのときは、新しいラベルを発行する。j−1・j
ラスタ内の連続領域が終了したと判断して、付け換えら
れなければならないラベルに最終的なラベルを付ける。
そのラベルをアドレスとして特徴量(面積)を積算する
場所を確保し、初期値を積算する(1を与える)。 ・XSのときは、上の画素がその図形の最左部分であれ
ば、新しいラベルを発行する。そのラベルをアドレスと
して、特徴量(面積)を積算する場所を確保し、初期値
を積算する(1を与える)。また、上の画素がその図形
の最左部分でなければ、上の画素に付けられたその図形
の最左部ラベルを継承する。そのラベルをアドレスとす
る上図形の特徴量(面積)に、走査画素を含む特徴量
(面積)を積算する(1を加える)。 ・COのときは、左の画素に付けたラベルを継承する。
そのラベルをアドレスとする左図形の特徴量(面積)
に、走査画素を含む特徴量(面積)を積算する(1を加
える)。 ・XCのときは、上の画素がその図形の最左部分であれ
ば、左に付けたラベルを継承する。そのラベルをアドレ
スとする左図形の特徴量(面積)に、上図形に走査画素
を含めた領域の特徴量(面積)を積算する(上図形の面
積と1を加える)。また、上の画素がその図形の最左部
分でなければ、左の画素と上の画素のラベルを比較し
て、同じラベルでなければ、上の画素に付けられたその
図形の最左部ラベルを継承する。そのラベルをアドレス
とする上図形の特徴量(面積)に、左図形の特徴量(面
積)に走査画素を含めた特徴量(面積)を積算する(左
図形の面積と1を加える)。更に、上の画素がその図形
の最左部分でなく、上の画素と左の画素のラベルが同じ
であれば、左のラベルを継承する。そのラベルをアドレ
スとする左図形の特徴量(面積)に、走査画素を含む特
徴量(面積)を積算する(1を加える)。 ・el,euのときは、対象画素にはラベルを付けな
い。j−1・jラスタ内の連続領域が終了したと判断
し、付け換えられなければならないラベルに最終的なラ
ベルを付ける。 ・Oのときは、ラベルを付けない。 というように、ラベル・フラグを発行する。
【0009】図1〜図3に戻り、4はラベル・フラグ発
行部3で発行されたラベル・フラグにより、同一の図形
に同一ラベルを発行するラベル発行部であり、41はラ
ベル・フラグによってラベルを選択するセレクト信号発
生器、42はセレクト信号発生器41により選択された
フラグZEROにより、ラベルOを選択するバッファ、43
は同様にフラグNEW により、新しいラベル(最新のラベ
ルに1を足した値)を選択するバッファ、44,45は
それぞれフラグLEFT,フラグUPPER により、左画素およ
び上画素に付けられたラベルのleft・label ,renewed
・upper ・label を選択するバッファである。5は同じ
ラベルを持つ図形の特徴量を逐次積算していく特徴量計
測部であり、図2に示す回路は特徴量として面積(図形
の画素数)を選んだ時の回路構成である。ここで、ラベ
ルxの付いた図形の面積は、メモリarea[j] のアドレス
x番地に記憶されている。走査中にラベルの付け換えが
起こると、その図形の面積は、メモリarea[j] の付け換
えられた方のラベルをアドレスとする領域に記憶される
ように、加算器への入力がlabel ・flagで選択される。
また、51のメモリarea[j-1] も2個あり、jラスタの
走査が終了し、j−1ラスタの走査が開始する時に、メ
モリarea[j] と入れ換えられる。6は現在のラベルから
ディレイを用いて、左画素に付けられたラベルと、上画
素に付けられたラベルを保持しておくラベル管理部であ
る。63のメモリは、j−1ラスタ走査時点で、別の図
形であったものが、jラスタ走査中に同じ図形であるこ
とが判った時(左部重なり型連結時)に書き換えられ
る。64,65のメモリは、jラスタ走査中に、既にラ
ベルが発行されている図形が同じ図形であると判った時
(右部重なり型連結時)に書き換えられ、j+1ラスタ
の走査が始まる時に、61,62のメモリと切り換えら
れることにより、正しいラベルを発行する。ここで、メ
モリp ・right[j]64は、ラベル・ポインタであり、ポ
インタ・アドレス・カウンタ66が発行するアドレスを
値とする。また、メモリlabel ・right[j]65は、ポイ
ンタ・アドレス・カウンタ66が発行したアドレスに付
け換えられたラベルを記憶する。
【0010】このような構成において、図4〜図6は本
発明の1画面1走査型形状特徴量計測装置の動作を示す
フロ−チャ−トである。なお、図3中の61〜65の5
つのメモリp ・right[j-1],label ・right[j-1],p ・
left[j-1] ,p ・right[j],label ・right[j]は、図7
に示すように、アドレスと同じ値を初期値として与えて
おく。ここで、j−1ラスタ走査終了時点で、3つの図
形が入り子状になっている画像を考える。ラベルとして
は、外側から順番に1,2,3が与えられているとす
る。これを模式的に表したものが図8である。jラスタ
の走査が開始されると、左側では連結していないので、
ラベル発行規則XSにより、それぞれの図形に新しく
4,5,6のラベルが与えられる。この時、メモリ63
のp ・left[j-1] が書き換えられて、図9のようにな
る。また、図10にjラスタ走査時に各画素に発行され
るラベル・フラグとラベルを示し、図11に各フラグ発
行時点でのメモリ61〜65の状態を示す。図10およ
び図11において、 ・(a)の時点で、フラグSOが出るので、新しいラベ
ル7が付けられる。 ・(b)の時点で、XC2が出て、走査している領域が
6の図形と連結していることが分かり、ラベル6を付け
ると同時に、メモリ64のp ・right[j]のアドレス7の
内容を図3中のポインタ・アドレス・カウンタ12が新
たにカウントした値A1にする。なお、A1の内容は、
まだ確定していない。 ・(c)の時点で、フラグXS2が出て、ラベル6の図
形であることが分かり、ラベル6を付ける。 ・(d)の時点で、フラグXC2が出て、5の図形と連
結していることが分かり、(b)の時点と同様に、ラベ
ル5を付けると同時に、メモリ64のp ・right[j]のア
ドレス6の内容を値A1にする。 ・(e)の時点で、フラグXC2が出て、4の図形と連
結していることが分かり、(b)の時点と同様に、ラベ
ル4を付けると同時に、メモリ64のp ・right[j]のア
ドレス5の内容を値A1にする。 ・(f)の時点で、フラグeuが出て、この図形の走査
がひとまず終了したとして、メモリ62のlabel ・righ
t[j-1]のA1に、最後に付けられたラベル4を与える。
【0011】この時、j−1ラスタで図形に発行された
ラベルが入り子になっていれば、j−1・jラスタ内連
結領域(図10の網掛け部)に着目してラベルを発行す
ることにより、ラベル7、6、および5は、入り子にな
った図形4の外に出てくることはない。したがって、X
の出た各時点でアドレスA1をポインタとして与えてお
き、eの出た時点で4を付けるというように、1度の付
け換えだけで済むことになる。
【0012】従来の手法では、jラスタの走査時に、何
度もラベルを付け換えるためには、元のラベルと新しい
ラベルの対応を全て記憶しておき、メモリの内容を順次
書き換える必要があり、1画素走査の間では処理しきれ
なかった。しかし、本発明の手法では、フラグXC3が
出た時に行う処理が一番多いが、フラグXは、2画素連
続で出力されないことを利用すれば、処理を2画素走査
の間に振り分けることができる。
【0013】図12はjラスタ走査終了時点での図3中
の5つのメモリの状態を示す図である。j+1ラスタの
走査時に参照される上ラベルは、3つのメモリ61〜6
3のp ・right[j-1],label ・right[j-1],p ・left[j
-1] を介したrenewed ・upper ・label なので、完全に
入り子状になっている。このように、上ラベルをポイン
タで管理することにより、一定の処理で各ラスタごとに
入り子状のラベルを継承できる。即ち、各ラスタまでに
同一図形と判断された図形には、同一のラベルが付けら
れていることになる。
【0014】このように、本発明の手法では、完全に各
ラスタごとに入り子状のラベルを発行する。右部重なり
型連結に対しては、図7〜図12に示したように、j番
目のアドレスポインタ用メモリp ・right[j]64とポイ
ンタの内容を記憶するメモリlabel ・right[j]65を使
用する。1つ前のラスタ(j−1ラスタ)のラベルが完
全に入り子状になっていれば、jラスタを走査し終った
時点で、 nested・upper ・label =label ・right[j-1][p ・right[j-1][upper・labe
l]] は完全に入り子になっている。
【0015】左部重なり型連結が起こったときには、メ
モリp ・left[j-1] 63をその場で書き換える。この動
作は、1回で良いが、その連結領域がjラスタ上で初め
て現れたか(そこが、その領域の最左端部か)によっ
て、ラベルの付けかたが違う。なお、最左端部かどうか
は、メモリp ・left[j-1] 63のアドレスとデ−タが同
じ値であるかどうかでわかる。
【0016】なお、特徴量(上記実施例では面積)は、
図2に示す特徴量計測部5を構成するマルチ・プレクサ
を図4〜図6に示すフロ−チャ−トに従って、ラベル・
フラグによって管理することにより、その領域に最後に
付けられたラベルをアドレスとするメモリに積算され
る。
【0017】図13は図1装置による本発明の手法をコ
ンピュ−タでシミュレ−トした結果を示す図である。こ
の例では、6ラスタ目の走査までは、3つの図形とし
て、10,11,12のラベルが付いていたものが、7
ラスタ目の走査で、右部重なり型連結が起こり、一つの
図形としてラベルが付け換えられている。即ち、(ハ)
図に示す7ラスタ目では、1つの図形とされて、ラベル
13が付けられている。このように、右部重なり型連結
が起こっても、同一図形に同一ラベルを発行しているこ
とが分かる。また、面積も正確に積算されていることが
分かる。
【0018】このように、走査中に図形の結合が起き
て、ラベルの付け換えを行う場合でも、走査している画
素とその左,左上,上の4画素に着目して発行するラベ
ル・フラグを基に各ラスタのラベルを3個のメモリでポ
インタ管理する構成としている。したがって、1ラスタ
内で何回もラベルの付け換えが起きても、一定の処理で
正確にラベル付けを行うことができるため、正確に特徴
量を計測することができる。
【0019】なお、上記実施例において、特徴量として
面積を示したが、ラベル・フラグによる計算手法を工夫
することにより、図形の最大・最小X軸およびY軸座標
や、周囲長さ、孔の数、濃度積分などの多くの特徴量の
計測が可能である。
【0020】
【発明の効果】以上、実施例と共に具体的に説明したよ
うに、本発明によれば、走査中に図形の結合が起きて、
ラベルの付け換えを行う場合でも、走査している画素と
その左,左上,上の4画素に着目して発行するラベル・
フラグを基に各ラスタのラベルを3個のメモリでポイン
タ管理する構成としている。したがって、1ラスタ内で
何回もラベルの付け換えが起きても、一定の処理で正確
にラベル付けを行うことができるため、正確に特徴量を
計測することができる1画面1走査型特徴量計測装置を
実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1画面1走査型特徴量計測装置の一実
施例を示すブロック構成図である。
【図2】図1装置の回路構成図である。
【図3】図1装置の回路構成図である。
【図4】図1装置の動作を示すフロ−チャ−トである。
【図5】図1装置の動作を示すフロ−チャ−トである。
【図6】図1装置の動作を示すフロ−チャ−トである。
【図7】jラスタ走査の開始される前の図3中の5つの
メモリの状態を示す図である。
【図8】j−1ラスタ走査終了時点での画像を模式的に
示す図である。
【図9】右部重なり形連結の開始する前の図3中の3つ
のメモリの状態を示す図である。
【図10】jラスタ走査時に各画素に発行されるラベル
・フラグとラベルを模式的に示す図である。
【図11】各フラグ発行時点での図3中の5つのメモリ
の状態を示す図である。
【図12】jラスタ走査終了時点での図3中の5つのメ
モリの状態を示す図である。
【図13】図1装置による本発明の手法をコンピュ−タ
でシミュレ−トした結果を示す図である。
【図14】従来の1画面1走査型形状特徴量計測手法を
示すアルゴリズムである。
【符号の説明】
1 A/D変換2値化処理部 2 4画素取得部 3 ラベル・フラグ発行部 4 ラベル発行部 5 特徴量計測部 6 ラベル管理部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ラスタ走査で入力されるビデオ信号をA
    /D変換して2値化画素とする手段と、 画素ディレイやフィ−ルドディレイを用いて走査してい
    る画素とこの画素の左,上,左上という2×2の4画素
    を取得する手段と、 この4画素より下記表1のラベル発行規則に基づいてラ
    ベル・フラグを発行する手段と、 このラベル・フラグにより同一図形に同一ラベルを発行
    する手段と、 同一ラベルを持つ図形の特徴量を逐次積算していく手段
    と、 ディレイを用いて上および左の画素に付けられたラベル
    を保持しておく手段とを備えた構成とし、 前記表1のラベル発行規則に基づいて付与されたラベル
    ・フラグを基にして、ラベルと特徴量を管理することに
    より、走査中に何回、図形の結合が起こっても、一定回
    数の処理で正確に特徴量を計測できるようにしたことを
    特徴とする1画面1走査型特徴量計測装置。 【表1】
JP15894591A 1991-06-28 1991-06-28 1画面1走査型特徴量計測装置 Pending JPH0512444A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15894591A JPH0512444A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 1画面1走査型特徴量計測装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15894591A JPH0512444A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 1画面1走査型特徴量計測装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0512444A true JPH0512444A (ja) 1993-01-22

Family

ID=15682768

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15894591A Pending JPH0512444A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 1画面1走査型特徴量計測装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0512444A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003058895A (ja) * 2001-08-09 2003-02-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd ラベリング装置およびラベリング方法
JP2008097529A (ja) * 2006-10-16 2008-04-24 Hiroshima Univ 画像処理装置および画像処理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003058895A (ja) * 2001-08-09 2003-02-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd ラベリング装置およびラベリング方法
JP2008097529A (ja) * 2006-10-16 2008-04-24 Hiroshima Univ 画像処理装置および画像処理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0853293B1 (en) Subject image extraction method and apparatus
JPH06119481A (ja) 線分の方向検出装置及びその方法
WO2001073585A2 (en) System and method for performing flood zone certifications
US20080240546A1 (en) System and method for measuring digital images of a workpiece
JPH1125280A (ja) ラスター画像におけるオブジェクト境界のユーザ援助型識別
JPH0512444A (ja) 1画面1走査型特徴量計測装置
CN109657729B (zh) 图像特征融合、特征图处理及姿态识别方法、装置及系统
JPH05333160A (ja) 雲量測定方法および装置
US7170528B1 (en) Fast glyph rendering for vector based fonts
JP4754118B2 (ja) ラベリング装置およびラベリング方法
US5471536A (en) Figure digitizing system
JP3003925B2 (ja) 欠陥検査装置
CN118227726B (zh) 地理信息系统gis显示方法、装置及存储介质
JP2616447B2 (ja) 地図データ入力方式
JP3119011B2 (ja) 画像処理装置
JP2798013B2 (ja) 2次元コードの読取り方法および装置
JPH01134682A (ja) 折線化処理方法
Leonard Analysis of objects in binary images
JP2634905B2 (ja) 図形ぬりつぶし方法
JP2007122594A (ja) 画像処理装置
JPH07152891A (ja) 地図入力方法及び装置、並びに地図データ作成装置
JP3077265B2 (ja) 濃淡画像処理装置
JPH06168341A (ja) 3次元形状モデル処理方法及びその装置
JPS63198171A (ja) 画像処理装置
JPH01319872A (ja) 格子画像による歪み計測方法及び装置