JPH05124471A - 車両用トノカバー装置 - Google Patents
車両用トノカバー装置Info
- Publication number
- JPH05124471A JPH05124471A JP29158091A JP29158091A JPH05124471A JP H05124471 A JPH05124471 A JP H05124471A JP 29158091 A JP29158091 A JP 29158091A JP 29158091 A JP29158091 A JP 29158091A JP H05124471 A JPH05124471 A JP H05124471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tonneau cover
- guide rails
- winding roller
- locked
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 引き出してセットしたときに、ボデイ内板と
の隙間をなくし見ばえをよくするとともに、両側端部の
バタツキをなくす。 【構成】 巻取ローラに巻取られたトノカバーと、この
トノカバーを引き出したときにその先端を係止する係止
具とを備えた車両用トノカバー装置において、トノカバ
ーの両側端部に沿って2本のガイドレールを設け、この
ガイドレールに沿って走行自在に係止されトノカバーの
両側端部を引留める引留具を備え、トノカバーの両側を
伸縮性のある布材で構成する。
の隙間をなくし見ばえをよくするとともに、両側端部の
バタツキをなくす。 【構成】 巻取ローラに巻取られたトノカバーと、この
トノカバーを引き出したときにその先端を係止する係止
具とを備えた車両用トノカバー装置において、トノカバ
ーの両側端部に沿って2本のガイドレールを設け、この
ガイドレールに沿って走行自在に係止されトノカバーの
両側端部を引留める引留具を備え、トノカバーの両側を
伸縮性のある布材で構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車その他車両の荷台
を覆うために利用する。本発明のトノカバー装置はバン
型車両の室内荷台を覆う構造として適する。
を覆うために利用する。本発明のトノカバー装置はバン
型車両の室内荷台を覆う構造として適する。
【0002】
【従来の技術】自動車の荷台を覆う一枚のシート状のト
ノカバーを車体に取付けた巻取ローラに収容する構造が
知られている(特開昭59−105535号公報)。こ
の構造は、トノカバーが不要であるときに簡単にトノカ
バーを収容し、必要なときに引き出すことができる便利
な構造である。
ノカバーを車体に取付けた巻取ローラに収容する構造が
知られている(特開昭59−105535号公報)。こ
の構造は、トノカバーが不要であるときに簡単にトノカ
バーを収容し、必要なときに引き出すことができる便利
な構造である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の構造では、シート状のトノカバー11は図6に示
すように長方形であり、このトノカバー11を巻取ロー
ラ12から引き出し車両後部に係止具13によりその先
端を係止したときに、車両の両側の湾曲している図7に
示すボデイ内板14に沿って張り出すことができず、そ
のためにボデイ内板14とトノカバー11の側端部11
aとの間に大きな隙間aを生じ、見ばえを悪くするとと
もに、両方の側端部11aが係止されないためにバタツ
キを生じる問題がある。
従来の構造では、シート状のトノカバー11は図6に示
すように長方形であり、このトノカバー11を巻取ロー
ラ12から引き出し車両後部に係止具13によりその先
端を係止したときに、車両の両側の湾曲している図7に
示すボデイ内板14に沿って張り出すことができず、そ
のためにボデイ内板14とトノカバー11の側端部11
aとの間に大きな隙間aを生じ、見ばえを悪くするとと
もに、両方の側端部11aが係止されないためにバタツ
キを生じる問題がある。
【0004】本発明はこのような問題を解決するもの
で、トノカバー両側端部とボデイ内板との間に隙間を生
じることをなくして見ばえをよくし、さらに、両側端部
を係止してバタツキをなくすことができる装置を提供す
ることを目的とする。
で、トノカバー両側端部とボデイ内板との間に隙間を生
じることをなくして見ばえをよくし、さらに、両側端部
を係止してバタツキをなくすことができる装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、一枚のシート
状のトノカバーと、このトノカバーを巻取る巻取ローラ
と、この巻取ローラから引出された前記トノカバーの先
端を係止する係止具とを備えた車両用トノカバー装置に
おいて、前記巻取ローラから引出されたトノカバーの両
側端部に沿って設けられた2本のガイドレールと、この
ガイドレールに沿って走行自在に係止され前記トノカバ
ーの両側端部を引留める引留具とを備え、前記シート状
のトノカバーの少なくとも一部が前記巻取ローラの軸と
平行な方向に伸縮性のある布材で構成されたことを特徴
とする。
状のトノカバーと、このトノカバーを巻取る巻取ローラ
と、この巻取ローラから引出された前記トノカバーの先
端を係止する係止具とを備えた車両用トノカバー装置に
おいて、前記巻取ローラから引出されたトノカバーの両
側端部に沿って設けられた2本のガイドレールと、この
ガイドレールに沿って走行自在に係止され前記トノカバ
ーの両側端部を引留める引留具とを備え、前記シート状
のトノカバーの少なくとも一部が前記巻取ローラの軸と
平行な方向に伸縮性のある布材で構成されたことを特徴
とする。
【0006】前記係止具は、前記トノカバーの先端を保
持する一本の棒と、この棒の両端に設けられこの棒とテ
レスコピック構造をなしその先端が前記ガイドレールに
係止される構造の補助部材とを含むことが望ましい。
持する一本の棒と、この棒の両端に設けられこの棒とテ
レスコピック構造をなしその先端が前記ガイドレールに
係止される構造の補助部材とを含むことが望ましい。
【0007】
【作用】トノカバーを巻取ローラから引き出すと、トノ
カバーの両側端部に備えられた引留具が車両のボデイ内
板に沿って湾曲して設けられた2本のガイドレールに係
止する。さらに引出されるとガイドレールに沿って係止
具が移動してトノカバーが張り出され、湾曲した両ガイ
ドレール間の間隔が拡がるに従ってトノカバーの両側に
所定の幅をもって設けられた伸縮性のある布が伸長す
る。最大間隔幅を過ぎたところでは収縮し、トノカバー
全面に両側から張力が与えられた状態で係止される。
カバーの両側端部に備えられた引留具が車両のボデイ内
板に沿って湾曲して設けられた2本のガイドレールに係
止する。さらに引出されるとガイドレールに沿って係止
具が移動してトノカバーが張り出され、湾曲した両ガイ
ドレール間の間隔が拡がるに従ってトノカバーの両側に
所定の幅をもって設けられた伸縮性のある布が伸長す
る。最大間隔幅を過ぎたところでは収縮し、トノカバー
全面に両側から張力が与えられた状態で係止される。
【0008】これにより、トノカバー両側端部とボデイ
内板との間の隙間をなくして見ばえをよくすることがで
き、さらに両端部が張力を受けた状態で係止されるため
にバタツキをなくすことができる。
内板との間の隙間をなくして見ばえをよくすることがで
き、さらに両端部が張力を受けた状態で係止されるため
にバタツキをなくすことができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示す平面図、図2は本
発明実施例の構成を示す分解斜視図、図3は本発明実施
例におけるガイドレールの図1および図2に示す巻取ロ
ーラ引出し部Aの形状を示す側面図、図4(a)は図3
に示すB−B断面図、同図(b)は図3に示すC−C断
面図、図5は本発明実施例におけるトノカバー保持棒の
構成を示す斜視図である。
る。図1は本発明実施例の構成を示す平面図、図2は本
発明実施例の構成を示す分解斜視図、図3は本発明実施
例におけるガイドレールの図1および図2に示す巻取ロ
ーラ引出し部Aの形状を示す側面図、図4(a)は図3
に示すB−B断面図、同図(b)は図3に示すC−C断
面図、図5は本発明実施例におけるトノカバー保持棒の
構成を示す斜視図である。
【0010】本発明実施例は、一枚のシート状のトノカ
バー1と、このトノカバー1を巻取る巻取ローラ2と、
この巻取ローラ2から引出されたトノカバー1の先端を
係止する係止具3とを備え、さらに、本発明の特徴とし
て、巻取ローラ2から引出されたトノカバー1の両側端
部に沿って設けられた2本のガイドレール4と、このガ
イドレール4に沿って走行自在に係止されトノカバー1
の両側端部を引留める引留具5とを備え、シート状のト
ノカバー1の少なくとも一部が巻取ローラ2の軸と平行
な方向に伸縮性布材6で構成され、係止具3には、トノ
カバー1の先端を保持する一本の保持棒7と、この保持
棒7の両端に設けられこの保持棒7とテレスコピック構
造をなしその先端がガイドレール4に係止される構造の
補助部材8とを含む。
バー1と、このトノカバー1を巻取る巻取ローラ2と、
この巻取ローラ2から引出されたトノカバー1の先端を
係止する係止具3とを備え、さらに、本発明の特徴とし
て、巻取ローラ2から引出されたトノカバー1の両側端
部に沿って設けられた2本のガイドレール4と、このガ
イドレール4に沿って走行自在に係止されトノカバー1
の両側端部を引留める引留具5とを備え、シート状のト
ノカバー1の少なくとも一部が巻取ローラ2の軸と平行
な方向に伸縮性布材6で構成され、係止具3には、トノ
カバー1の先端を保持する一本の保持棒7と、この保持
棒7の両端に設けられこの保持棒7とテレスコピック構
造をなしその先端がガイドレール4に係止される構造の
補助部材8とを含む。
【0011】補助部材8は、図5に示すように保持棒7
の両端部にスプリング9を介在して挿通され、伸縮自在
に構成される。また、ガイドレール4の巻取ローラ2近
傍の図1および図2に示すA部の形状は図3に示すよう
に、引出口側が幅広く引留具5が湾曲部にかかる少し前
の位置で狭くなり、湾曲部に入ったときには引留具5が
係止されるように構成される。
の両端部にスプリング9を介在して挿通され、伸縮自在
に構成される。また、ガイドレール4の巻取ローラ2近
傍の図1および図2に示すA部の形状は図3に示すよう
に、引出口側が幅広く引留具5が湾曲部にかかる少し前
の位置で狭くなり、湾曲部に入ったときには引留具5が
係止されるように構成される。
【0012】このように構成された本発明実施例装置の
トノカバー1の保持棒7が巻取ローラ2の入口から引出
されると、トノカバー1の両端部に設けられた引留具5
が図4(a)に示す状態でガイドレール4内を進行し、
ガイドレール4がボデイ内板14側に湾曲する少し手前
で図4(b)に示すように係止される。
トノカバー1の保持棒7が巻取ローラ2の入口から引出
されると、トノカバー1の両端部に設けられた引留具5
が図4(a)に示す状態でガイドレール4内を進行し、
ガイドレール4がボデイ内板14側に湾曲する少し手前
で図4(b)に示すように係止される。
【0013】さらに進行すると二つのガイドレール4と
の間隔が拡大するために、両側に設けられた伸縮性布材
6が伸長する。以後ボデイ内板14に沿って二つのガイ
ドレール4の間隔が狭くなるために伸縮性布材6は収縮
して所定の張力を保ちながら終端に達し、保持棒7が係
止具3に掛けられ、図1に示すように一様に張力が与え
られた状態でトノカバー1が張り出される。
の間隔が拡大するために、両側に設けられた伸縮性布材
6が伸長する。以後ボデイ内板14に沿って二つのガイ
ドレール4の間隔が狭くなるために伸縮性布材6は収縮
して所定の張力を保ちながら終端に達し、保持棒7が係
止具3に掛けられ、図1に示すように一様に張力が与え
られた状態でトノカバー1が張り出される。
【0014】保持棒7が巻取ローラ2の入口から係止具
3までガイドレール4上を移動するときに、二本のガイ
ドレール4相互間の間隔が変化するが、図5に示すよう
にその両先端部がテレスコピック構造をなしているため
に伸縮自在であり、その変化に対応して無理なく移動す
ることができる。
3までガイドレール4上を移動するときに、二本のガイ
ドレール4相互間の間隔が変化するが、図5に示すよう
にその両先端部がテレスコピック構造をなしているため
に伸縮自在であり、その変化に対応して無理なく移動す
ることができる。
【0015】また、トノカバー1の両側に設けられた複
数の引留具5は、二つのガイドレール4の間隔が拡がる
前に係止されるために伸縮性布材6によって張力を受け
ても拡張した状態を維持したまま張り出すことができ
る。
数の引留具5は、二つのガイドレール4の間隔が拡がる
前に係止されるために伸縮性布材6によって張力を受け
ても拡張した状態を維持したまま張り出すことができ
る。
【0016】張り出したトノカバー1を巻取ローラ2に
格納するときは、保持棒7を係止具3から外すことによ
り、巻取ローラ2内の戻しばねによって自動的に引き戻
される。この引き戻し時も張り出し時同様に、引留具5
および保持棒7の補助部材8がガイドレールに沿って湾
曲部に対応しながら移動し格納される。
格納するときは、保持棒7を係止具3から外すことによ
り、巻取ローラ2内の戻しばねによって自動的に引き戻
される。この引き戻し時も張り出し時同様に、引留具5
および保持棒7の補助部材8がガイドレールに沿って湾
曲部に対応しながら移動し格納される。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ト
ノカバー両側端部とボデイ内板との間の隙間をなくし見
ばえをよくするとともに、両端部が張力を受けた状態で
係止されるためにバタツキをなくすことができる効果が
ある。
ノカバー両側端部とボデイ内板との間の隙間をなくし見
ばえをよくするとともに、両端部が張力を受けた状態で
係止されるためにバタツキをなくすことができる効果が
ある。
【図1】本発明実施例の構成を示す平面図。
【図2】本発明実施例の構成を示す分解斜視図。
【図3】本発明実施例におけるガイドレールの図1およ
び図2に示す巻取ローラ引出し部Aの形状を示す側面
図。
び図2に示す巻取ローラ引出し部Aの形状を示す側面
図。
【図4】(a)は本発明実施例における図3に示すB−
B断面図、(b)は図3に示すC−C断面図。
B断面図、(b)は図3に示すC−C断面図。
【図5】本発明実施例におけるトノカバー保持棒の構成
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図6】従来例トノカバーの形状を示す斜視図。
【図7】従来例におけるトノカバーの張り出し状態を示
す平面図。
す平面図。
1、11 トノカバー 2、12 巻取ローラ 3、13 係止具 4 ガイドレール 5 引留具 6 伸縮性布材 7 保持棒 8 補助部材 9 スプリング 11a 側端部 14 ボデイ内板
Claims (2)
- 【請求項1】 一枚のシート状のトノカバーと、このト
ノカバーを巻取る巻取ローラと、この巻取ローラから引
出された前記トノカバーの先端を係止する係止具とを備
えた車両用トノカバー装置において、 前記巻取ローラから引出されたトノカバーの両側端部に
沿って設けられた2本のガイドレールと、 このガイドレールに沿って走行自在に係止され前記トノ
カバーの両側端部を引留める引留具とを備え、 前記シート状のトノカバーの少なくとも一部が前記巻取
ローラの軸と平行な方向に伸縮性のある布材で構成され
たことを特徴とする車両用トノカバー装置。 - 【請求項2】 前記係止具は、前記トノカバーの先端を
保持する一本の棒と、この棒の両端に設けられこの棒と
テレスコピック構造をなしその先端が前記ガイドレール
に係止される構造の補助部材とを含む請求項1記載の車
両用トノカバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29158091A JPH05124471A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 車両用トノカバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29158091A JPH05124471A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 車両用トノカバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05124471A true JPH05124471A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=17770772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29158091A Pending JPH05124471A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 車両用トノカバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05124471A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030016973A (ko) * | 2001-08-23 | 2003-03-03 | 기아자동차주식회사 | 지퍼를 갖는 차량용 수화물커버의 사이드트림 구조 |
| KR100419731B1 (ko) * | 2001-07-16 | 2004-02-21 | 기아자동차주식회사 | 차량용 수화물 커버의 사이드 트림구조 |
| KR100419729B1 (ko) * | 2001-07-14 | 2004-02-21 | 기아자동차주식회사 | 수화물 커버를 위한 차량의 사이드 트림구조 |
| JP2007261464A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Ykk Corp | トノカバー装置 |
| US8028551B2 (en) | 2007-06-04 | 2011-10-04 | Master Lock Company Llc | Secure mounting arrangements for a lock assembly |
| KR101143985B1 (ko) * | 2009-12-01 | 2012-05-09 | 기아자동차주식회사 | 차량의 다용도 수납장치 |
| FR2974774A1 (fr) * | 2011-05-05 | 2012-11-09 | Cera | Dispositif de mise en surtension d’un rideau de cache bagages de vehicule automobile |
-
1991
- 1991-11-07 JP JP29158091A patent/JPH05124471A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100419729B1 (ko) * | 2001-07-14 | 2004-02-21 | 기아자동차주식회사 | 수화물 커버를 위한 차량의 사이드 트림구조 |
| KR100419731B1 (ko) * | 2001-07-16 | 2004-02-21 | 기아자동차주식회사 | 차량용 수화물 커버의 사이드 트림구조 |
| KR20030016973A (ko) * | 2001-08-23 | 2003-03-03 | 기아자동차주식회사 | 지퍼를 갖는 차량용 수화물커버의 사이드트림 구조 |
| JP2007261464A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Ykk Corp | トノカバー装置 |
| US8028551B2 (en) | 2007-06-04 | 2011-10-04 | Master Lock Company Llc | Secure mounting arrangements for a lock assembly |
| KR101143985B1 (ko) * | 2009-12-01 | 2012-05-09 | 기아자동차주식회사 | 차량의 다용도 수납장치 |
| FR2974774A1 (fr) * | 2011-05-05 | 2012-11-09 | Cera | Dispositif de mise en surtension d’un rideau de cache bagages de vehicule automobile |
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