JPH05124720A - ベルトコンベヤ用シユート - Google Patents
ベルトコンベヤ用シユートInfo
- Publication number
- JPH05124720A JPH05124720A JP28585391A JP28585391A JPH05124720A JP H05124720 A JPH05124720 A JP H05124720A JP 28585391 A JP28585391 A JP 28585391A JP 28585391 A JP28585391 A JP 28585391A JP H05124720 A JPH05124720 A JP H05124720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- raw material
- belt conveyor
- shaft
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Chutes (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原料の付着がしにくく、磨耗に強くおよびベ
ルトの偏り防止が同時にできる粉、塊状原料の搬送ベル
トコンベヤのシュートを提供する。 【構成】 上流のコンベヤベルト11から放出される搬
送原料4の落下経路の下方に回転体20を設けている。
回転体20は、軸付きドラム21の外表面に間隔的且つ
その胴長方向に多数の突出片22を取付け、突出片22
の間を原料の溜部35とし、台車25、26に軸受け2
7、28にその軸が支持されている。回転体20は、台
車26の減速機付きモータ29で回転駆動され、また台
車に接続されたパワーシリンダー31、32により前後
方向に移動可能となっていいる。 【効果】 シュートの磨耗を防ぎ、原料の付着を防ぐこ
とができる。また、原料銘柄の変更があっても、回転体
の位置を変えることにより、下流コンベヤの偏りを防止
できる。
ルトの偏り防止が同時にできる粉、塊状原料の搬送ベル
トコンベヤのシュートを提供する。 【構成】 上流のコンベヤベルト11から放出される搬
送原料4の落下経路の下方に回転体20を設けている。
回転体20は、軸付きドラム21の外表面に間隔的且つ
その胴長方向に多数の突出片22を取付け、突出片22
の間を原料の溜部35とし、台車25、26に軸受け2
7、28にその軸が支持されている。回転体20は、台
車26の減速機付きモータ29で回転駆動され、また台
車に接続されたパワーシリンダー31、32により前後
方向に移動可能となっていいる。 【効果】 シュートの磨耗を防ぎ、原料の付着を防ぐこ
とができる。また、原料銘柄の変更があっても、回転体
の位置を変えることにより、下流コンベヤの偏りを防止
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉、塊状原料の搬送ベ
ルトコンベヤの乗り継ぎ部に設けるシュートに関するも
のである。
ルトコンベヤの乗り継ぎ部に設けるシュートに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】粉、塊状原料搬送用ベルトコンベヤの乗
り継ぎ部に設けられるシュートは、搬送に支障をきたさ
ないように、次のような点が考慮されねばならない。 (1)搬送原料による磨耗に強いものであること。 (2)粘着性の原料はシュートに付着し易く、シュート
詰まりを起こすので、このような原料を搬送する場合に
は原料がシュートに付着しにくいこと。 (3)下流のベルトコンベヤの偏りを防止するため、原
料が下流ベルトコンベヤの中心に乗るよう案内しなけれ
ばならない。
り継ぎ部に設けられるシュートは、搬送に支障をきたさ
ないように、次のような点が考慮されねばならない。 (1)搬送原料による磨耗に強いものであること。 (2)粘着性の原料はシュートに付着し易く、シュート
詰まりを起こすので、このような原料を搬送する場合に
は原料がシュートに付着しにくいこと。 (3)下流のベルトコンベヤの偏りを防止するため、原
料が下流ベルトコンベヤの中心に乗るよう案内しなけれ
ばならない。
【0003】このため、次のような対策が取られてい
る。即ち、磨耗性の高い原料を扱うシュートは、図5に
示すように、シュート1の原料の落下経路に、シュート
内壁から突設した棚状のストンボックス2を1〜2個以
上設け、ストンボックス2に原料を堆積させ、この堆積
原料3の表面で落下する搬送原料4を受けることにより
シュートの磨耗を防止し、原料の落下速度を緩和しなが
ら下流ベルトコンベヤ5に案内するようにしている。磨
耗防止に関し公開された特許文献としては、実開昭60
−180217号公報がある。
る。即ち、磨耗性の高い原料を扱うシュートは、図5に
示すように、シュート1の原料の落下経路に、シュート
内壁から突設した棚状のストンボックス2を1〜2個以
上設け、ストンボックス2に原料を堆積させ、この堆積
原料3の表面で落下する搬送原料4を受けることにより
シュートの磨耗を防止し、原料の落下速度を緩和しなが
ら下流ベルトコンベヤ5に案内するようにしている。磨
耗防止に関し公開された特許文献としては、実開昭60
−180217号公報がある。
【0004】付着性の高い原料を扱うシュートは、図6
に示すように、シュート1の原料の落下経路に、高分子
樹脂ライナー6を取付け原料の付着を防止している。
に示すように、シュート1の原料の落下経路に、高分子
樹脂ライナー6を取付け原料の付着を防止している。
【0005】複数の異種銘柄の原料を一つのコンベヤ系
統で搬送する場合は、銘柄によって原料の落下経路が変
化しする。このような場合は、図7に示すように、シュ
ート1の原料の落下経路に、一端に固着した回動軸を中
心に回動可能な緩衝板7を設け、原料の落下経路の変化
に合わせて緩衝板7の設定角度θを調節して、原料を下
流のベルトコンベヤ5の中心に乗せ、ベルトの偏り(ま
たは蛇行)を防止している。偏り防止に関する特許文献
としては、実開平2−119420号公報がある。
統で搬送する場合は、銘柄によって原料の落下経路が変
化しする。このような場合は、図7に示すように、シュ
ート1の原料の落下経路に、一端に固着した回動軸を中
心に回動可能な緩衝板7を設け、原料の落下経路の変化
に合わせて緩衝板7の設定角度θを調節して、原料を下
流のベルトコンベヤ5の中心に乗せ、ベルトの偏り(ま
たは蛇行)を防止している。偏り防止に関する特許文献
としては、実開平2−119420号公報がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ストンボックスを設け
たものは、磨耗対策としては優れているが、粘着性のあ
る原料を扱う場合は、ストンボックスに原料が付着、成
長してシュート詰まりとなるため、人が定期的に付着物
の除去を行なわねばならないという問題点がある。
たものは、磨耗対策としては優れているが、粘着性のあ
る原料を扱う場合は、ストンボックスに原料が付着、成
長してシュート詰まりとなるため、人が定期的に付着物
の除去を行なわねばならないという問題点がある。
【0007】高分子樹脂ライナーを取り付けたものは、
原料の付着を防止することができるが、磨耗に弱く、材
料が高価(鉄板ライナーの4〜5倍)であるという問題
点がある。
原料の付着を防止することができるが、磨耗に弱く、材
料が高価(鉄板ライナーの4〜5倍)であるという問題
点がある。
【0008】緩衝板設けたものは、緩衝板の磨耗または
付着という問題点がある。そして、磨耗防止、付着防止
および下流コンベヤの偏り防止を合わせて解決できるシ
ュートは、未だ提案されていない。本発明は以上の三つ
の問題を合わせて解決できるシュートを提供することを
目的とする。
付着という問題点がある。そして、磨耗防止、付着防止
および下流コンベヤの偏り防止を合わせて解決できるシ
ュートは、未だ提案されていない。本発明は以上の三つ
の問題を合わせて解決できるシュートを提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような目
的を達成しようとするもので、ベルトコンベヤで搬送す
る粉、塊状原料を次のベルトコンベヤに案内するシュー
トの内部に、外周に搬送原料の溜部を形成した回転体を
水平方向に移動可能に設けたことを特徴とするベルトコ
ンベヤ用シュートである。
的を達成しようとするもので、ベルトコンベヤで搬送す
る粉、塊状原料を次のベルトコンベヤに案内するシュー
トの内部に、外周に搬送原料の溜部を形成した回転体を
水平方向に移動可能に設けたことを特徴とするベルトコ
ンベヤ用シュートである。
【0010】
【作用】回転体の外周に搬送原料の溜部を形成してある
ので、落下原料を受ける部分で溜部に原料が溜まった状
態になるので、回転体の磨耗が防止できる。
ので、落下原料を受ける部分で溜部に原料が溜まった状
態になるので、回転体の磨耗が防止できる。
【0011】回転体を回転させれば、溜部が下方に回転
したとき溜部に溜まった原料が排出され、原料の付着が
防止される。
したとき溜部に溜まった原料が排出され、原料の付着が
防止される。
【0012】搬送する原料の銘柄が変わって落下経路が
変更する場合は、それに合わせて回転体を水平方向に移
動することにより、原料を下流ベルトコンベヤの中心に
乗せることができる。
変更する場合は、それに合わせて回転体を水平方向に移
動することにより、原料を下流ベルトコンベヤの中心に
乗せることができる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて以下に説明
する。図1は本発明のベルトコンベヤ用シュートの平面
図、図2は本発明のベルトコンベヤ用シュートの一部切
欠き側面図である。図において、11は上流のコンベヤ
ベルト、12はヘッドプーリである。上流のコンベヤベ
ルト11から放出される搬送原料4の落下経路の下方に
回転体20が設けられている。回転体20は、軸付きド
ラム21の外周面に間隔的に且つその胴長方向に多数の
突出片22を取付け、突出片22の間を原料の溜部35
としている。図3は軸付きドラム21の外周に輪状突出
片36を間隔的に多数設けて溜部35を格子状に形成し
た別の例で、図4は軸付きドラム21の両側縁に輪状突
出片36を設けて溜部35を形成した別の例を示す。
する。図1は本発明のベルトコンベヤ用シュートの平面
図、図2は本発明のベルトコンベヤ用シュートの一部切
欠き側面図である。図において、11は上流のコンベヤ
ベルト、12はヘッドプーリである。上流のコンベヤベ
ルト11から放出される搬送原料4の落下経路の下方に
回転体20が設けられている。回転体20は、軸付きド
ラム21の外周面に間隔的に且つその胴長方向に多数の
突出片22を取付け、突出片22の間を原料の溜部35
としている。図3は軸付きドラム21の外周に輪状突出
片36を間隔的に多数設けて溜部35を格子状に形成し
た別の例で、図4は軸付きドラム21の両側縁に輪状突
出片36を設けて溜部35を形成した別の例を示す。
【0014】上流ベルトコンベヤ11の進行方向に沿う
シュート1の両側壁の外側に、走行レール23、24が
敷設されており、このレール23、24上に台車25、
26が乗っている。前記軸付きドラム21の軸は、側壁
に開けられた長穴を貫通して、台車25、26上に取付
けられた軸受け27、28に軸支されている。台車26
上に減速機付きモータ29が取付けられており、軸付き
ドラム21の軸がモータ軸に継手30を介して接続され
ている。従って、軸付きドラム21は、モータ29によ
り回転駆動されるようになっている。台車25、26に
パワーシリンダ(モータ駆動のボールネジシリンダー)
31、32のシリンダーロッド33、34が接続されて
おり、パワーシリンダーのシリンダーロッド33、34
を伸縮により、台車25、26をレール23および24
上を前後進させることができる。パワーシリンダーロッ
ド33、34の伸縮は同期して行なわれる。
シュート1の両側壁の外側に、走行レール23、24が
敷設されており、このレール23、24上に台車25、
26が乗っている。前記軸付きドラム21の軸は、側壁
に開けられた長穴を貫通して、台車25、26上に取付
けられた軸受け27、28に軸支されている。台車26
上に減速機付きモータ29が取付けられており、軸付き
ドラム21の軸がモータ軸に継手30を介して接続され
ている。従って、軸付きドラム21は、モータ29によ
り回転駆動されるようになっている。台車25、26に
パワーシリンダ(モータ駆動のボールネジシリンダー)
31、32のシリンダーロッド33、34が接続されて
おり、パワーシリンダーのシリンダーロッド33、34
を伸縮により、台車25、26をレール23および24
上を前後進させることができる。パワーシリンダーロッ
ド33、34の伸縮は同期して行なわれる。
【0015】搬送原料の銘柄の変更時の軸付きドラム2
1の操作は、次のように行なう。搬送原料4のシュート
1での水平放出距離L(図2参照)は、原料の粒度、比
重等によって変わる。石炭の水平放出距離Lは、塊鉱石
のそれより大きい(石炭搬送の場合は、変速ギヤを切り
換えてベルト速度を速くしている)ので、搬送原料が塊
鉱石から石炭に変わったときは、塊鉱石の水平放出距離
Lと石炭のLの差分だけパワーシリンダーを縮長させ
て、反対の原料変更の場合はLの差分だけパワーシリン
ダーを伸長させて原料を受け、下流コンベヤに落下させ
る。
1の操作は、次のように行なう。搬送原料4のシュート
1での水平放出距離L(図2参照)は、原料の粒度、比
重等によって変わる。石炭の水平放出距離Lは、塊鉱石
のそれより大きい(石炭搬送の場合は、変速ギヤを切り
換えてベルト速度を速くしている)ので、搬送原料が塊
鉱石から石炭に変わったときは、塊鉱石の水平放出距離
Lと石炭のLの差分だけパワーシリンダーを縮長させ
て、反対の原料変更の場合はLの差分だけパワーシリン
ダーを伸長させて原料を受け、下流コンベヤに落下させ
る。
【0016】なお、軸付きドラム21は、原料の搬送
中、回転させるものであり、その回転方向は、原料が軸
付きドラム21に衝突し、反転して落下する方向に溜部
の原料が排出される方向に回転させる。
中、回転させるものであり、その回転方向は、原料が軸
付きドラム21に衝突し、反転して落下する方向に溜部
の原料が排出される方向に回転させる。
【0017】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されているか
ら、シュートの磨耗を防ぎ、原料の付着を防ぐことがで
きる。また搬送原料の銘柄が変更しても、軸付きドラム
の位置を容易にかえることができ、これにより下流ベル
トコンベヤーの偏りを防止できる。
ら、シュートの磨耗を防ぎ、原料の付着を防ぐことがで
きる。また搬送原料の銘柄が変更しても、軸付きドラム
の位置を容易にかえることができ、これにより下流ベル
トコンベヤーの偏りを防止できる。
【図1】本発明のベルトコンベヤ用シュートの平面図で
ある。
ある。
【図2】本発明のベルトコンベヤ用シュートの一部切欠
き側面図である。
き側面図である。
【図3】本発明に係る軸付きドラムの溜部の第2の実施
例を示す図である。
例を示す図である。
【図4】本発明に係る軸付きドラムの溜部の第3の実施
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】磨耗防止対策を施した従来のシュートの説明図
である。
である。
【図6】付着防止対策を施した従来のシュートの説明図
である。
である。
【図7】緩衝板を取付けた従来のシュートの説明図であ
る。
る。
1 シュート 11 上流のコンベヤベルト 12 ヘッドプーリ 20 回転体 21 軸付きドラム 22 突出片 27 軸受け 28 軸受け 25 台車 26 台車 29 減速付きモータ 31 パワーシリンダー 32 パワーシリンダー 33 シリンダーロッド 34 シリンダーロッド 35 溜部
Claims (1)
- 【請求項1】 ベルトコンベヤで搬送する粉、塊状原料
を次のベルトコンベヤに案内するシュートの内部に、外
周に搬送原料の溜部を形成した回転体を水平方向に移動
可能に設けたことを特徴とするベルトコンベヤ用シュー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28585391A JPH05124720A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | ベルトコンベヤ用シユート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28585391A JPH05124720A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | ベルトコンベヤ用シユート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05124720A true JPH05124720A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=17696908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28585391A Pending JPH05124720A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | ベルトコンベヤ用シユート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05124720A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012012148A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Nippon Steel Corp | スラグ搬送装置 |
| KR101353729B1 (ko) * | 2011-11-25 | 2014-01-21 | 주식회사 포스코 | 운송설비 연계용 슈트장치 |
| CN104477633A (zh) * | 2014-11-18 | 2015-04-01 | 攀钢集团矿业有限公司 | 一种下料漏斗及皮带机输送系统 |
| CN106185272A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 常州市法迪尔克粘土砂铸造机械有限公司 | 砂流导向装置 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP28585391A patent/JPH05124720A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012012148A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Nippon Steel Corp | スラグ搬送装置 |
| KR101353729B1 (ko) * | 2011-11-25 | 2014-01-21 | 주식회사 포스코 | 운송설비 연계용 슈트장치 |
| CN104477633A (zh) * | 2014-11-18 | 2015-04-01 | 攀钢集团矿业有限公司 | 一种下料漏斗及皮带机输送系统 |
| CN106185272A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 常州市法迪尔克粘土砂铸造机械有限公司 | 砂流导向装置 |
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