JPH05124990A - 共沸様組成物 - Google Patents
共沸様組成物Info
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- JPH05124990A JPH05124990A JP3310207A JP31020791A JPH05124990A JP H05124990 A JPH05124990 A JP H05124990A JP 3310207 A JP3310207 A JP 3310207A JP 31020791 A JP31020791 A JP 31020791A JP H05124990 A JPH05124990 A JP H05124990A
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- Japan
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- chlorobutane
- composition
- 10mee
- hfc
- weight
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- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、共沸乃至それに近い挙動を示し洗
浄剤として優れた特性を持つ、高度に弗素化されたハイ
ドロフルオロカーボンをベースとする共沸様組成物を提
供することを目的とする。 【構成】 本発明にかかわる共沸様組成物は、デカフル
オロペンタン及びクロロブタンからなり、好ましくは85
〜99重量%の1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-デカフルオロペンタ
ンと15〜1 重量%の1-クロロブタンからなるか、あるい
は75〜99重量%の1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-デカフルオロペ
ンタンと25〜1 重量%の2-クロロブタンからなることを
特徴とする。
浄剤として優れた特性を持つ、高度に弗素化されたハイ
ドロフルオロカーボンをベースとする共沸様組成物を提
供することを目的とする。 【構成】 本発明にかかわる共沸様組成物は、デカフル
オロペンタン及びクロロブタンからなり、好ましくは85
〜99重量%の1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-デカフルオロペンタ
ンと15〜1 重量%の1-クロロブタンからなるか、あるい
は75〜99重量%の1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-デカフルオロペ
ンタンと25〜1 重量%の2-クロロブタンからなることを
特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高度に弗素化されたハ
イドロフルオロカーボンをベースとする共沸乃至それに
近い挙動を示す組成物に関するものである。更に詳しく
は、加工や錆止めとして金属部品に使用されているグリ
ースや加工油等の脱脂洗浄、半導体製造時のフラックス
除去の為に好適に使用されるほか、発泡剤、作動媒体、
電気絶縁剤等の用途を代替することが可能な共沸様組成
物に関する。
イドロフルオロカーボンをベースとする共沸乃至それに
近い挙動を示す組成物に関するものである。更に詳しく
は、加工や錆止めとして金属部品に使用されているグリ
ースや加工油等の脱脂洗浄、半導体製造時のフラックス
除去の為に好適に使用されるほか、発泡剤、作動媒体、
電気絶縁剤等の用途を代替することが可能な共沸様組成
物に関する。
【0002】
【従来の技術】クロロフルオロカーボンは毒性が少なく
難燃性で、化学的、熱的に安定なものが多いため、溶
剤、発泡剤、冷媒等に広く使用され、フラックス除去等
の半導体製品の洗浄には、クロロフルオロカーボン系溶
剤である1,1,2-トリクロロ−1,2,2-トリフルオロエタン
(CFC-113,沸点約48℃)、或は塩素系溶剤である1,1,
1-トリクロロエタン等が使用されていた。
難燃性で、化学的、熱的に安定なものが多いため、溶
剤、発泡剤、冷媒等に広く使用され、フラックス除去等
の半導体製品の洗浄には、クロロフルオロカーボン系溶
剤である1,1,2-トリクロロ−1,2,2-トリフルオロエタン
(CFC-113,沸点約48℃)、或は塩素系溶剤である1,1,
1-トリクロロエタン等が使用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしオゾン層保護の
観点から、ウイーン条約(1985年)やモントリオール議
定書(1987年)に基づき、わが国でもCFC-11(トリクロ
ロフルオロメタン)、CFC-12(ジクロロジフルオロメタ
ン)、 CFC-113、 CFC-114、CFC-115などのクロロフル
オロカーボンについては生産量削減、使用規制等が実施
された。また塩素系溶剤についても発ガン性が指摘され
ており、地下水汚染などの問題もあって使用規制が検討
されている。そこで本発明は、オゾン層を破壊する恐れ
が無く、発ガン性の問題がない、塩素を含まない新規な
ハイドロフルオロカーボンをベースとして、共沸乃至そ
れに近い挙動を示す組成物を提供することを目的とす
る。
観点から、ウイーン条約(1985年)やモントリオール議
定書(1987年)に基づき、わが国でもCFC-11(トリクロ
ロフルオロメタン)、CFC-12(ジクロロジフルオロメタ
ン)、 CFC-113、 CFC-114、CFC-115などのクロロフル
オロカーボンについては生産量削減、使用規制等が実施
された。また塩素系溶剤についても発ガン性が指摘され
ており、地下水汚染などの問題もあって使用規制が検討
されている。そこで本発明は、オゾン層を破壊する恐れ
が無く、発ガン性の問題がない、塩素を含まない新規な
ハイドロフルオロカーボンをベースとして、共沸乃至そ
れに近い挙動を示す組成物を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明にかかわる共沸様
組成物は、デカフルオロペンタン及びクロロブタンから
なり、好ましくは85〜99重量%の1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-
デカフルオロペンタン(以下HFC-43-10meeと記す)と15
〜1 重量%の1-クロロブタンからなるか、あるいは75〜
99重量%の1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-デカフルオロペンタン
と25〜1 重量%の2-クロロブタンからなることを特徴と
する。
組成物は、デカフルオロペンタン及びクロロブタンから
なり、好ましくは85〜99重量%の1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-
デカフルオロペンタン(以下HFC-43-10meeと記す)と15
〜1 重量%の1-クロロブタンからなるか、あるいは75〜
99重量%の1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-デカフルオロペンタン
と25〜1 重量%の2-クロロブタンからなることを特徴と
する。
【0005】実施例で用いたHFC-43-10meeは沸点が5
4.7℃であった。1-クロロブタン又は2-クロロブタン
は市販の溶剤グレードのものを使用できる。
4.7℃であった。1-クロロブタン又は2-クロロブタン
は市販の溶剤グレードのものを使用できる。
【0006】本発明の組成物は共沸乃至それに近い挙動
を示す組成であるため、使用工程において蒸留操作があ
っても成分変化が少ないので該組成物の特性を維持する
ことができ、また組成物の回収や再利用に好都合であ
り、かつ炭化水素の溶解性がデカフルオロペンタンのみ
の場合よりも向上する。
を示す組成であるため、使用工程において蒸留操作があ
っても成分変化が少ないので該組成物の特性を維持する
ことができ、また組成物の回収や再利用に好都合であ
り、かつ炭化水素の溶解性がデカフルオロペンタンのみ
の場合よりも向上する。
【0007】本発明の共沸様組成物中には、必要によっ
て安定化剤として従来クロロフルオロカーボンに用いら
れてきたニトロアルカン類、エポキシド類、フラン類、
ベンゾトリアゾール類、フェノール類、アミン類、ホス
フェイト類から選ばれる少なくとも1種が含まれていて
も構わない。安定剤の配合量は、共沸様組成物に対して
0.01〜5重量%、好ましくは0.05〜0.5重量
%である。
て安定化剤として従来クロロフルオロカーボンに用いら
れてきたニトロアルカン類、エポキシド類、フラン類、
ベンゾトリアゾール類、フェノール類、アミン類、ホス
フェイト類から選ばれる少なくとも1種が含まれていて
も構わない。安定剤の配合量は、共沸様組成物に対して
0.01〜5重量%、好ましくは0.05〜0.5重量
%である。
【0008】洗浄剤用途として具体的には、フラック
ス、油脂、バフ研磨剤などの汚染物除去のため、金属部
品、プラスチック部品、ゴム製品や、これらを組み合わ
せた精密機械部品、電子部品の洗浄剤や、ドライクリー
ニング用洗浄剤として用いられる。洗浄剤として用いる
場合、常温洗浄法でのぬぐい落とし、浸漬、はけ洗い、
フラッシュ、スプレー、超音波洗浄や、加熱洗浄法での
沸騰状態での浸漬、蒸気ゆすぎ、蒸気洗浄等が適用で
き、これらを組み合わせるとより効果的である。
ス、油脂、バフ研磨剤などの汚染物除去のため、金属部
品、プラスチック部品、ゴム製品や、これらを組み合わ
せた精密機械部品、電子部品の洗浄剤や、ドライクリー
ニング用洗浄剤として用いられる。洗浄剤として用いる
場合、常温洗浄法でのぬぐい落とし、浸漬、はけ洗い、
フラッシュ、スプレー、超音波洗浄や、加熱洗浄法での
沸騰状態での浸漬、蒸気ゆすぎ、蒸気洗浄等が適用で
き、これらを組み合わせるとより効果的である。
【0009】本発明の共沸様組成物は従来のフロンと同
様に、洗浄剤の他、発泡剤、作動媒体、フルオロポリマ
ー重合用溶剤、電気絶縁剤等の各種用途にも使用でき
る。
様に、洗浄剤の他、発泡剤、作動媒体、フルオロポリマ
ー重合用溶剤、電気絶縁剤等の各種用途にも使用でき
る。
【0010】以下実施例により本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0011】
【実施例1】還流器を備えたフラスコ(300ml)
に、あらかじめ1-クロロブタン(和光純薬製)濃度を調
節したHFC-43-10meeと1-クロロブタンとの混合液を約7
0g入れ、ヒーターで沸騰させた。約20分後に温度が
一定になったところでフラスコ内の液相及び気相の組成
をガスクロマトグラフィー(島津製作所製:GC-14A)に
より分析し、またその時の気相温度を測定した。1-クロ
ロブタン濃度を変えて上記の試験を繰り返した。試験結
果を表1に示す。また表1の結果より得たHFC-43-10mee
とクロロブタンとの混合組成物の気液平衡曲線を図1に
示す。
に、あらかじめ1-クロロブタン(和光純薬製)濃度を調
節したHFC-43-10meeと1-クロロブタンとの混合液を約7
0g入れ、ヒーターで沸騰させた。約20分後に温度が
一定になったところでフラスコ内の液相及び気相の組成
をガスクロマトグラフィー(島津製作所製:GC-14A)に
より分析し、またその時の気相温度を測定した。1-クロ
ロブタン濃度を変えて上記の試験を繰り返した。試験結
果を表1に示す。また表1の結果より得たHFC-43-10mee
とクロロブタンとの混合組成物の気液平衡曲線を図1に
示す。
【表1】
【0012】表1及び図1から明らかなように、HFC-43
-10meeと1-クロロブタンの混合液はHFC-43-10meeが75〜
99重量%、1-クロロブタンが25〜1 重量%の範囲、特に
HFC-43-10meeが85〜99重量%、1-クロロブタンが15〜1
重量%の範囲では沸点がほぼ一定で、気相と液相の組成
がほぼ同一となり、共沸様組成物となっている。HFC-43
-10meeが75重量%より少なく1-クロロブタンが25重量%
より多くなると気液相の組成の差が大きくなる。
-10meeと1-クロロブタンの混合液はHFC-43-10meeが75〜
99重量%、1-クロロブタンが25〜1 重量%の範囲、特に
HFC-43-10meeが85〜99重量%、1-クロロブタンが15〜1
重量%の範囲では沸点がほぼ一定で、気相と液相の組成
がほぼ同一となり、共沸様組成物となっている。HFC-43
-10meeが75重量%より少なく1-クロロブタンが25重量%
より多くなると気液相の組成の差が大きくなる。
【0013】
【実施例2】還流器を備えたフラスコ(300ml)
に、あらかじめ2-クロロブタン(和光純薬製)濃度を調
節したHFC-43-10meeと2-クロロブタンとの混合液を約7
0g入れ、ヒーターで沸騰させた。約20分後に温度が
一定になったところでフラスコ内の液相及び気相の組成
をガスクロマトグラフィー(島津製作所製:GC-14A)に
より分析し、またその時の気相温度を測定した。1-クロ
ロブタン濃度を変えて上記の試験を繰り返した。試験結
果を表2に示す。また表2の結果より得たHFC-43-10mee
とクロロブタンとの混合組成物の気液平衡曲線を図2に
示す。
に、あらかじめ2-クロロブタン(和光純薬製)濃度を調
節したHFC-43-10meeと2-クロロブタンとの混合液を約7
0g入れ、ヒーターで沸騰させた。約20分後に温度が
一定になったところでフラスコ内の液相及び気相の組成
をガスクロマトグラフィー(島津製作所製:GC-14A)に
より分析し、またその時の気相温度を測定した。1-クロ
ロブタン濃度を変えて上記の試験を繰り返した。試験結
果を表2に示す。また表2の結果より得たHFC-43-10mee
とクロロブタンとの混合組成物の気液平衡曲線を図2に
示す。
【表2】
【0014】表2及び図2から明らかなように、HFC-43
-10meeと2-クロロブタンの混合液はHFC-43-10meeが75〜
99重量%、2-クロロブタンが25〜1 重量%の範囲、特に
HFC-43-10meeが80〜99重量%、2-クロロブタンが20〜1
重量%の範囲では沸点がほぼ一定で、気相と液相の組成
がほぼ同一となり、明らかに共沸様組成物となってい
る。HFC-43-10meeが75重量%より少なく2-クロロブタン
が25重量%より多くなると気液相の組成の差が大きくな
る。
-10meeと2-クロロブタンの混合液はHFC-43-10meeが75〜
99重量%、2-クロロブタンが25〜1 重量%の範囲、特に
HFC-43-10meeが80〜99重量%、2-クロロブタンが20〜1
重量%の範囲では沸点がほぼ一定で、気相と液相の組成
がほぼ同一となり、明らかに共沸様組成物となってい
る。HFC-43-10meeが75重量%より少なく2-クロロブタン
が25重量%より多くなると気液相の組成の差が大きくな
る。
【0015】
【実施例3】サンプル瓶(20ml)に、HFC-43-10mee
9.5g及び1-クロロブタン0.5gを採り室温で混合
し、その中に冷凍機油(アトモスHAB15F:日本石油製)
0.1gを入れ室温で手で振って撹拌した。冷凍機油は
該混合組成物に均一に溶解した。
9.5g及び1-クロロブタン0.5gを採り室温で混合
し、その中に冷凍機油(アトモスHAB15F:日本石油製)
0.1gを入れ室温で手で振って撹拌した。冷凍機油は
該混合組成物に均一に溶解した。
【0016】
【実施例4】サンプル瓶(20ml)に、HFC-43-10mee
8.5g及び2-クロロブタン1.5gを採り室温で混合
し、その中に冷凍機油(アトモスHAB15F:日本石油製)
0.1gを入れ室温で手で振って撹拌した。冷凍機油は
該混合組成物に均一に溶解した。
8.5g及び2-クロロブタン1.5gを採り室温で混合
し、その中に冷凍機油(アトモスHAB15F:日本石油製)
0.1gを入れ室温で手で振って撹拌した。冷凍機油は
該混合組成物に均一に溶解した。
【0017】
【比較例1】サンプル瓶(20ml)に、HFC-43-10mee
を10gを計り取り、その中に冷凍機油(アトモスHAB1
5F:日本石油製)0.1gを入れ室温で手で振って撹拌
したところ、静置後二層分離した。
を10gを計り取り、その中に冷凍機油(アトモスHAB1
5F:日本石油製)0.1gを入れ室温で手で振って撹拌
したところ、静置後二層分離した。
【0018】
【発明の効果】本発明の組成物は、実施例より明かなよ
うにCFC-113 (沸点約48℃)と沸点が近く、従来用い
てきた装置をそのまま使用でき、また共沸乃至はそれに
近い挙動を示すので、液管理が容易である。また油脂に
対する溶解性がHFC-43-10mee単独の場合よりも大きいた
め、加工や錆止めとして金属部品に使用されるグリース
や加工油等の脱脂洗浄そして半導体製造時のフラックス
除去等に有用である。
うにCFC-113 (沸点約48℃)と沸点が近く、従来用い
てきた装置をそのまま使用でき、また共沸乃至はそれに
近い挙動を示すので、液管理が容易である。また油脂に
対する溶解性がHFC-43-10mee単独の場合よりも大きいた
め、加工や錆止めとして金属部品に使用されるグリース
や加工油等の脱脂洗浄そして半導体製造時のフラックス
除去等に有用である。
【図1】HFC-43-10meeと1-クロロブタンとの混合洗浄剤
組成物の気液平衡曲線を示す図である。
組成物の気液平衡曲線を示す図である。
【図2】HFC-43-10meeと2-クロロブタンとの混合洗浄剤
組成物の気液平衡曲線を示す図である。
組成物の気液平衡曲線を示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C23G 5/028 7308−4K // H05K 3/26 6736−4E
Claims (3)
- 【請求項1】 デカフルオロペンタン及びクロロブタン
からなることを特徴とする共沸様組成物。 - 【請求項2】 85〜99重量%の1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-デ
カフルオロペンタンと15〜1 重量%の1-クロロブタンか
らなる請求項1記載の共沸様組成物。 - 【請求項3】 75〜99重量%の1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-デ
カフルオロペンタンと25〜1 重量%の2-クロロブタンか
らなる請求項1記載の共沸様組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310207A JPH05124990A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 共沸様組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310207A JPH05124990A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 共沸様組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05124990A true JPH05124990A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=18002483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3310207A Pending JPH05124990A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 共沸様組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05124990A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5578137A (en) * | 1993-08-31 | 1996-11-26 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Azeotropic or azeotrope-like compositions including 1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-decafluoropentane |
| WO1999035210A1 (en) * | 1998-01-02 | 1999-07-15 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Decafluoropentane compositions |
| EP0994929A4 (en) * | 1997-07-09 | 2001-02-21 | Great Lakes Chemical Corp | AZEOTROPIC AND AZEOTROPIC COMPOSITIONS OF 1-BROMOPROPANE AND HIGH FLUORINE HYDROCARBONS |
| USRE39819E1 (en) | 1998-07-24 | 2007-09-04 | Atofina | Cleaning or drying compositions based on 1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-decafluoropentane |
| KR20180044638A (ko) * | 2016-10-24 | 2018-05-03 | 동우 화인켐 주식회사 | 아크릴계 수지 제거용 조성물 |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP3310207A patent/JPH05124990A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5578137A (en) * | 1993-08-31 | 1996-11-26 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Azeotropic or azeotrope-like compositions including 1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-decafluoropentane |
| EP0994929A4 (en) * | 1997-07-09 | 2001-02-21 | Great Lakes Chemical Corp | AZEOTROPIC AND AZEOTROPIC COMPOSITIONS OF 1-BROMOPROPANE AND HIGH FLUORINE HYDROCARBONS |
| WO1999035210A1 (en) * | 1998-01-02 | 1999-07-15 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Decafluoropentane compositions |
| USRE39819E1 (en) | 1998-07-24 | 2007-09-04 | Atofina | Cleaning or drying compositions based on 1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-decafluoropentane |
| KR20180044638A (ko) * | 2016-10-24 | 2018-05-03 | 동우 화인켐 주식회사 | 아크릴계 수지 제거용 조성물 |
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