JPH0512509B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512509B2 JPH0512509B2 JP62134979A JP13497987A JPH0512509B2 JP H0512509 B2 JPH0512509 B2 JP H0512509B2 JP 62134979 A JP62134979 A JP 62134979A JP 13497987 A JP13497987 A JP 13497987A JP H0512509 B2 JPH0512509 B2 JP H0512509B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave
- making
- water
- waves
- making plate
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B31/00—Swimming aids
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H4/00—Swimming or splash baths or pools
- E04H4/0006—Devices for producing waves in swimming pools
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H4/00—Swimming or splash baths or pools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レジヤー用の造波プール等で使用
される、サーフインができる程度の大きな波高の
波を起こすための造波装置に関するものである。
される、サーフインができる程度の大きな波高の
波を起こすための造波装置に関するものである。
従来、レジヤー用のプールで使用されている造
波装置は、ほとんどがフラツプ式又は空気式であ
る。試験水槽で使用されている造波装置は、フラ
ツプ式、プランジヤー式又はピストン式が多い。
フラツプ式、空気式、プランジヤー式およびピス
トン式の造波装置の例を、それぞれ、第6図、第
7図、第8図および第9図に示す。
波装置は、ほとんどがフラツプ式又は空気式であ
る。試験水槽で使用されている造波装置は、フラ
ツプ式、プランジヤー式又はピストン式が多い。
フラツプ式、空気式、プランジヤー式およびピス
トン式の造波装置の例を、それぞれ、第6図、第
7図、第8図および第9図に示す。
フラツプ式の造波装置は、第6図に示すよう
に、下端をピン1で回転自在に支持された造波板
(フラツプ)2の上端を水平方向に駆動して、造
波板2をピン1を中心に揺動させ、これにより水
3に波4を造波させる。
に、下端をピン1で回転自在に支持された造波板
(フラツプ)2の上端を水平方向に駆動して、造
波板2をピン1を中心に揺動させ、これにより水
3に波4を造波させる。
空気式の造波装置は、第7図に示すように、ブ
ロワー5により空気を空気室6内に送り込み、空
気室6に設けられたダクト(図示せず)を開閉す
ることにより空気室6内の水3の水位を変動さ
せ、これにより波4を造波する。
ロワー5により空気を空気室6内に送り込み、空
気室6に設けられたダクト(図示せず)を開閉す
ることにより空気室6内の水3の水位を変動さ
せ、これにより波4を造波する。
プランジヤー式の造波装置は、第8図に示すよ
うに、軸7の下端に支持された略楔型の造波板
(プランジヤー)8を、水槽壁9に沿つて上下に
摺動し、これにより水3に波4を造波する。
うに、軸7の下端に支持された略楔型の造波板
(プランジヤー)8を、水槽壁9に沿つて上下に
摺動し、これにより水3に波4を造波する。
ピストン式の造波装置は、第9図に示すよう
に、ロツド10に取付けられた鉛直な造波板(フ
ラツプ)11を、水槽底12に沿つて前後に駆動
し、これにより水3に波4を造波する。
に、ロツド10に取付けられた鉛直な造波板(フ
ラツプ)11を、水槽底12に沿つて前後に駆動
し、これにより水3に波4を造波する。
以上のような従来の造波装置のうちフラツプ式
の造波装置では、下端がピン支持されているた
め、水3に与える撹乱が水面3a付近で大きく、
下に行く程小さい。従つて、大きな波高の波を起
こすためには、造波板2の高さを著しく大きくす
る必要がある。また、造波板2の背面にできる波
を消すため、ある程度の奥行きと特別な消波設備
を要する。
の造波装置では、下端がピン支持されているた
め、水3に与える撹乱が水面3a付近で大きく、
下に行く程小さい。従つて、大きな波高の波を起
こすためには、造波板2の高さを著しく大きくす
る必要がある。また、造波板2の背面にできる波
を消すため、ある程度の奥行きと特別な消波設備
を要する。
また、造波板2の下端面および両側端面に取り
付けられたゴム等のシール材によつて、造波板と
水槽の内壁面および内底面との間をシールし、造
波板の背面側には水が侵入せず、空気のみが存在
するようにした装置が一部で実用化されている
が、機構が複雑になる。
付けられたゴム等のシール材によつて、造波板と
水槽の内壁面および内底面との間をシールし、造
波板の背面側には水が侵入せず、空気のみが存在
するようにした装置が一部で実用化されている
が、機構が複雑になる。
空気式の造波装置では、空気の圧縮性のため、
大きな波高の波を起こすためには、ブロワー5と
ダクト開閉の制御が複雑になる難点がある。
大きな波高の波を起こすためには、ブロワー5と
ダクト開閉の制御が複雑になる難点がある。
プランジヤー式の造波装置では、造波板8が楔
型のため、水面3a付近に比べて水面3a下の水
3に与える撹乱が小さく、大きな波高の波を起こ
すためには造波板8のストロークを大きくする必
要があり、造波板8の巨大化につながる。
型のため、水面3a付近に比べて水面3a下の水
3に与える撹乱が小さく、大きな波高の波を起こ
すためには造波板8のストロークを大きくする必
要があり、造波板8の巨大化につながる。
ピストン式の造波装置では、造波板11の背面
にできる波を消すためには、ある程度の奥行きと
特別な消波設備を要する。
にできる波を消すためには、ある程度の奥行きと
特別な消波設備を要する。
従つて、この発明の目的は、造波のために、水
槽内の深部の水を充分に攪乱することができ、こ
れによつて、サーフインに適した大きな波高の波
を容易に発生させることができ、且つ、造波板の
背面に波が生ずることはなく、従つて造波板背面
の波のための消波設備を必要としない等、優れた
利点を有する造波装置を提供することにある。
槽内の深部の水を充分に攪乱することができ、こ
れによつて、サーフインに適した大きな波高の波
を容易に発生させることができ、且つ、造波板の
背面に波が生ずることはなく、従つて造波板背面
の波のための消波設備を必要としない等、優れた
利点を有する造波装置を提供することにある。
この発明の造波装置は、水槽の、造波板を設置
する壁面が、前記水槽の底面に向けて傾斜してお
り、このように、傾斜した壁面には、前記壁面上
を、駆動機構によつて往復移動する造波板が設け
られており、前記造波板前面の造波面は、前記造
波面と前記水槽内の水面とのなす角度が鋭角とな
るように、前記水面に対して傾斜していることに
特徴を有するものである。
する壁面が、前記水槽の底面に向けて傾斜してお
り、このように、傾斜した壁面には、前記壁面上
を、駆動機構によつて往復移動する造波板が設け
られており、前記造波板前面の造波面は、前記造
波面と前記水槽内の水面とのなす角度が鋭角とな
るように、前記水面に対して傾斜していることに
特徴を有するものである。
以下、この発明の造波装置について詳述する。
この発明の造波装置では、大きな波高の波を起
こした場合でも造波板の背面に波が起きないよう
に、基本的には従来のプランジヤー式の造波装置
と同様、水槽壁に沿つて造波板を摺動する。但
し、水面下の深い部分に対しても撹乱を与えるよ
うに、造波板が摺動する水槽壁を傾斜させるもの
である。
こした場合でも造波板の背面に波が起きないよう
に、基本的には従来のプランジヤー式の造波装置
と同様、水槽壁に沿つて造波板を摺動する。但
し、水面下の深い部分に対しても撹乱を与えるよ
うに、造波板が摺動する水槽壁を傾斜させるもの
である。
第1図は、この発明の造波装置の一実施態様を
示す説明図である。第1図において、20は造波
板で、この発明の造波装置21は、造波板20を
水面(静止水面)22aに対して後傾した傾斜水
槽壁23に沿つて摺動させるよう、造波板20を
取付けた駆動軸24および駆動軸24の支持架台
25も傾斜水槽壁23と同じ勾配を有するように
配置してなつている。
示す説明図である。第1図において、20は造波
板で、この発明の造波装置21は、造波板20を
水面(静止水面)22aに対して後傾した傾斜水
槽壁23に沿つて摺動させるよう、造波板20を
取付けた駆動軸24および駆動軸24の支持架台
25も傾斜水槽壁23と同じ勾配を有するように
配置してなつている。
造波板20と傾斜水槽壁23との間は、摺動に
必要な最小限の隙間があればよく、特別に水密工
を行なう必要はない、造波板20の重量または浮
力を一部支持するために、必要ならば造波板20
と傾斜水槽壁23との間にスライドガイドを設け
ることができる。
必要な最小限の隙間があればよく、特別に水密工
を行なう必要はない、造波板20の重量または浮
力を一部支持するために、必要ならば造波板20
と傾斜水槽壁23との間にスライドガイドを設け
ることができる。
造波板20の下端は、所望の波高の波を得るの
に必要なストロークの半分以上、プール底面26
から上に設ける。造波板20の前面(以下造波面
と称す)27の上端は、所望の波高の波を起こし
たときに、造波板20の上面が波をかぶらない程
度の高さに設ける。造波板20の造波面27は、
前方、プール28の内側方向に波29を起こさせ
るために、水面22aに対してプール28の内側
方向に前傾させる。造波面27は平面である必要
はなく、外に凸または内に凹等の曲面であつても
かまわない。造波板20の下面は、傾斜水槽壁2
3と平行な面にする。造波板20の上面や駆動軸
24の取付け面に形状の制約はない。
に必要なストロークの半分以上、プール底面26
から上に設ける。造波板20の前面(以下造波面
と称す)27の上端は、所望の波高の波を起こし
たときに、造波板20の上面が波をかぶらない程
度の高さに設ける。造波板20の造波面27は、
前方、プール28の内側方向に波29を起こさせ
るために、水面22aに対してプール28の内側
方向に前傾させる。造波面27は平面である必要
はなく、外に凸または内に凹等の曲面であつても
かまわない。造波板20の下面は、傾斜水槽壁2
3と平行な面にする。造波板20の上面や駆動軸
24の取付け面に形状の制約はない。
駆動軸24に取付ける図示しない駆動装置は、
油圧、空気圧または電気力によるもの等、種類を
問わない。駆動装置は、駆動軸24および支持架
台25と共に、造波板20の摺動手段を構成す
る。
油圧、空気圧または電気力によるもの等、種類を
問わない。駆動装置は、駆動軸24および支持架
台25と共に、造波板20の摺動手段を構成す
る。
上記造波装置によれば、駆動装置により駆動軸
24を介して、造波板20を傾斜水槽壁23に沿
い半ストローク分下方に摺動して、造波板20を
水22中に押込むと、造波板20の造波面27に
より水面22a下の深い部分の水22まで撹乱が
与えられて、所望の大きな波高の波29が起こさ
れる。そして、このような造波板20による波2
9の造波が、造波板20が上方に摺動したのち下
方に摺動して水22中に押込まれるたびに行なわ
れ、波29が連続的に起こされる。
24を介して、造波板20を傾斜水槽壁23に沿
い半ストローク分下方に摺動して、造波板20を
水22中に押込むと、造波板20の造波面27に
より水面22a下の深い部分の水22まで撹乱が
与えられて、所望の大きな波高の波29が起こさ
れる。そして、このような造波板20による波2
9の造波が、造波板20が上方に摺動したのち下
方に摺動して水22中に押込まれるたびに行なわ
れ、波29が連続的に起こされる。
第2図は、この発明の造波装置の第2の実施態
様を示す説明図、第3図は、同じく第3の実施態
様を示す説明図で、いずれも、サーフイン用の造
波プールに適用する場合の例である。
様を示す説明図、第3図は、同じく第3の実施態
様を示す説明図で、いずれも、サーフイン用の造
波プールに適用する場合の例である。
第2の実施態様の造波装置30は、油圧または
空気圧アクチユエータからなる駆動装置(図示せ
ず)で、支持架台25に支持された駆動軸24を
駆動する方式である。第3の実施態様の造波装置
31は、支持架台25に支持された駆動軸24に
ラツク32を設け、これと噛合するピニオン33
を設けて、ラツクアンドピニオン方式により電動
機または油圧モータからなる駆動装置(図示せ
ず)で駆動軸24を駆動する。その他の構成は、
第1図に示す造波装置21と同一である。
空気圧アクチユエータからなる駆動装置(図示せ
ず)で、支持架台25に支持された駆動軸24を
駆動する方式である。第3の実施態様の造波装置
31は、支持架台25に支持された駆動軸24に
ラツク32を設け、これと噛合するピニオン33
を設けて、ラツクアンドピニオン方式により電動
機または油圧モータからなる駆動装置(図示せ
ず)で駆動軸24を駆動する。その他の構成は、
第1図に示す造波装置21と同一である。
サーフイン用のプール34の場合には、波29
の波形が正弦波である必要はなく、第2〜3図に
示すように、むしろ波高が高いために、波29の
山が尖り、谷が平坦な阻度の高い波が望ましい。
このために、駆動装置の制御部は、さほど高度な
正弦運転制御性能を必要としない。
の波形が正弦波である必要はなく、第2〜3図に
示すように、むしろ波高が高いために、波29の
山が尖り、谷が平坦な阻度の高い波が望ましい。
このために、駆動装置の制御部は、さほど高度な
正弦運転制御性能を必要としない。
以上の実施態様では、造波板20は断面四角形
のブロツク状のものを示したが、造波板は前傾し
た造波面を有しておればよく、造波面と底面から
なる断面コ字状のもの、造波面のみからなる薄板
状のもの等、断面形状は特に間はない。
のブロツク状のものを示したが、造波板は前傾し
た造波面を有しておればよく、造波面と底面から
なる断面コ字状のもの、造波面のみからなる薄板
状のもの等、断面形状は特に間はない。
第4図に平面図を、第5図に第4図のA−A線
断面図を示すプール35に、第1図に示したこの
発明の造波装置21を設置してサーフイン用の波
を造波させた。プール35の底面35aは中央部
で深く、外側部へ向けて浅くなるような上向傾斜
としてある。第4図中に、プール35の底面35
aの水面からの距離をかつこ書で示す。造波装置
21は、プール35の深い側で外開きに突出した
2つの水路36,36の各々に設置した。
断面図を示すプール35に、第1図に示したこの
発明の造波装置21を設置してサーフイン用の波
を造波させた。プール35の底面35aは中央部
で深く、外側部へ向けて浅くなるような上向傾斜
としてある。第4図中に、プール35の底面35
aの水面からの距離をかつこ書で示す。造波装置
21は、プール35の深い側で外開きに突出した
2つの水路36,36の各々に設置した。
その結果、造波装置21によりサーフインに適
した波高の大きな波をプール35内に容易に造波
することができた。
した波高の大きな波をプール35内に容易に造波
することができた。
この発明の造波装置は、フラツプ式や通常のプ
ランジヤー式の従来の造波装置に比べて、水面下
の深い部分にも撹乱を与えることができるため、
大きな波高の波を容易に得ることができる。ま
た、フラツプ式やピストン式の従来の造波装置と
は異なり、造波板の背面には殆ど水が存在しない
から、造波板背面に波が発生することはなく、従
つて、造波板背面の波のための消波設備を必要と
しない。従つて、造波装置廻わりの所要スペース
が小さくなり、配置上の自由度も増す。
ランジヤー式の従来の造波装置に比べて、水面下
の深い部分にも撹乱を与えることができるため、
大きな波高の波を容易に得ることができる。ま
た、フラツプ式やピストン式の従来の造波装置と
は異なり、造波板の背面には殆ど水が存在しない
から、造波板背面に波が発生することはなく、従
つて、造波板背面の波のための消波設備を必要と
しない。従つて、造波装置廻わりの所要スペース
が小さくなり、配置上の自由度も増す。
第1図は、この発明の造波装置の第1の実施態
様を示す説明図、第2図は、同じく第2の実施態
様を示す説明図、第3図は、同じく第3の実施態
様を示す説明図、第4図は、この発明の実施例に
おけるプールを示す平面図、第5図は、第4図の
A−A線断面図、第6〜9図は、それぞれ、従来
の造波装置を示す説明図である。図面において、
20……造波板、21,30,31……造波装
置、22……水、22a……水面、23……傾斜
水槽壁、24……駆動軸、25……支持架台、2
6……プール底面、27……造波面、28……プ
ール、29……波、32……ラツク、33……ピ
ニオン。
様を示す説明図、第2図は、同じく第2の実施態
様を示す説明図、第3図は、同じく第3の実施態
様を示す説明図、第4図は、この発明の実施例に
おけるプールを示す平面図、第5図は、第4図の
A−A線断面図、第6〜9図は、それぞれ、従来
の造波装置を示す説明図である。図面において、
20……造波板、21,30,31……造波装
置、22……水、22a……水面、23……傾斜
水槽壁、24……駆動軸、25……支持架台、2
6……プール底面、27……造波面、28……プ
ール、29……波、32……ラツク、33……ピ
ニオン。
Claims (1)
- 1 水槽の、造波板を設置する壁面が、前記水槽
の底面に向けて傾斜しており、このように、傾斜
した壁面には、前記壁面上を、駆動機構によつて
往復移動する造波板が設けられており、前記造波
板前面の造波面は、前記造波面と前記水槽内の水
面とのなす角度が鋭角となるように、前記水面に
対して傾斜していることを特徴とする造波装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62134979A JPS63300783A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | 造波装置 |
| AU16761/88A AU597491B2 (en) | 1987-06-01 | 1988-05-30 | Wave making apparatus |
| DE8888108691T DE3864907D1 (de) | 1987-06-01 | 1988-05-31 | Wellenerzeuger. |
| ES198888108691T ES2025731T3 (es) | 1987-06-01 | 1988-05-31 | Piscina de surfing. |
| EP88108691A EP0293831B1 (en) | 1987-06-01 | 1988-05-31 | Wave making apparatus |
| KR1019880006594A KR920009136B1 (ko) | 1987-06-01 | 1988-06-01 | 파도 발생기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62134979A JPS63300783A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | 造波装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300783A JPS63300783A (ja) | 1988-12-07 |
| JPH0512509B2 true JPH0512509B2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=15141080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62134979A Granted JPS63300783A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | 造波装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0293831B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63300783A (ja) |
| KR (1) | KR920009136B1 (ja) |
| AU (1) | AU597491B2 (ja) |
| DE (1) | DE3864907D1 (ja) |
| ES (1) | ES2025731T3 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0583535B1 (en) * | 1992-08-14 | 1996-11-27 | The Procter & Gamble Company | Liquid detergents containing a peptide trifluoromethyl ketone |
| US6912738B2 (en) | 1999-12-13 | 2005-07-05 | Kerry Peter Black | Wave pool construction |
| DE10308812B4 (de) * | 2003-02-27 | 2007-05-16 | Bernd Reif | Vorrichtung zur Erzeugung stehender Wellen in Fließgewässern |
| AU2004240161B1 (en) | 2004-12-09 | 2006-04-13 | Liquid Time Ltd | Wave generating apparatus |
| DE102010035117B4 (de) * | 2010-08-23 | 2012-06-06 | Falko Müller | Anlage und Verfahren zum Erzeugen von Wellen |
| EP2707558B1 (en) * | 2011-05-04 | 2017-10-11 | Stagger Reef Pte. Ltd. | Wave pool and method for producing periodic waves in such a wave pool |
| KR101360275B1 (ko) * | 2012-12-10 | 2014-02-12 | 윤대원 | 인공파도 생성장치 |
| US11534672B2 (en) | 2016-11-08 | 2022-12-27 | Ka'ana Wave Company Inc. | Wave producing method and apparatus |
| AU2017251684B2 (en) * | 2017-02-09 | 2018-12-06 | Smartpark Technologies LLC | Surfing wave pool using ship waves |
| US10119284B1 (en) * | 2017-08-02 | 2018-11-06 | Ryan M. Dunlap | Wave generator |
| CN108221844B (zh) * | 2017-12-31 | 2023-01-10 | 浙江大学 | 模拟潮汐荷载作用下临海基坑动态响应试验装置 |
| FR3084266B1 (fr) * | 2018-07-30 | 2020-10-16 | Laurent Hequily | Installation a vagues artificielles dynamiques pour la pratique du surf |
| CN109342309B (zh) * | 2018-11-26 | 2024-02-27 | 辽宁科技大学 | 一种模拟海洋腐蚀环境的试验装置及试验方法 |
| CN110346112B (zh) * | 2019-08-09 | 2024-01-26 | 交通运输部天津水运工程科学研究所 | 一种便于拆装的可调节造波宽度的造波机 |
| CN113295380B (zh) * | 2021-06-08 | 2023-03-24 | 哈尔滨工程大学 | 一种造浪装置 |
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| CN115126305B (zh) * | 2022-08-10 | 2024-05-14 | 浙江佳合文化科技股份有限公司 | 一种弧形造浪装置及造浪机 |
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