JPH0512559A - 飲料供給装置 - Google Patents
飲料供給装置Info
- Publication number
- JPH0512559A JPH0512559A JP28493591A JP28493591A JPH0512559A JP H0512559 A JPH0512559 A JP H0512559A JP 28493591 A JP28493591 A JP 28493591A JP 28493591 A JP28493591 A JP 28493591A JP H0512559 A JPH0512559 A JP H0512559A
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- beverage
- water tank
- canister
- cooling water
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷却水槽を備えた飲料供給装置において、冷
却水槽中の冷気を飲料原料の保存に有効利用できるよう
するものである。 【構成】 送風口31を具備した断熱箱10に、飲料原
料を収納しておくキャニスタ−1を収容する。そして、
吸込口32が冷却水槽12の水面の上方に臨んでおり、
且つ吐出口33が断熱箱10の送風口31に臨む送風ダ
クト30を機内に配設する。送風ダクト30の吸込口3
2の近くには送風器26を配設しており、送風器26を
カバー部材28によって取り囲んでいる。従って、送風
器26の駆動により、吸込口32から送風口31に冷風
が導かれて、断熱箱10内は冷却される。
却水槽中の冷気を飲料原料の保存に有効利用できるよう
するものである。 【構成】 送風口31を具備した断熱箱10に、飲料原
料を収納しておくキャニスタ−1を収容する。そして、
吸込口32が冷却水槽12の水面の上方に臨んでおり、
且つ吐出口33が断熱箱10の送風口31に臨む送風ダ
クト30を機内に配設する。送風ダクト30の吸込口3
2の近くには送風器26を配設しており、送風器26を
カバー部材28によって取り囲んでいる。従って、送風
器26の駆動により、吸込口32から送風口31に冷風
が導かれて、断熱箱10内は冷却される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飲料原料から飲料を製
造して供給する飲料供給装置に関する。
造して供給する飲料供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】飲料原料から飲料を製造して供給する飲
料供給装置としてはコーヒーの供給装置が知られてお
り、例えば実開昭62−179689号公報には、コー
ヒー原料を収納しておくキャニスタ−より小出しした原
料と湯との混合液を抽出しろ過して、コーヒーを製造す
る構成が開示されている。
料供給装置としてはコーヒーの供給装置が知られてお
り、例えば実開昭62−179689号公報には、コー
ヒー原料を収納しておくキャニスタ−より小出しした原
料と湯との混合液を抽出しろ過して、コーヒーを製造す
る構成が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる飲料供給装置で
問題となるのは、キャニスタ−に収納されている飲料原
料の品質劣化であり、そのため品質をできるだけ持続さ
せるには原料を低温状態で保存するのが有効となる。
問題となるのは、キャニスタ−に収納されている飲料原
料の品質劣化であり、そのため品質をできるだけ持続さ
せるには原料を低温状態で保存するのが有効となる。
【0004】従って、本発明は、冷却水槽を備えた飲料
供給装置において、冷却水槽中の冷気を飲料原料の保存
に有効利用できるようにした飲料供給装置を提供するも
のである。
供給装置において、冷却水槽中の冷気を飲料原料の保存
に有効利用できるようにした飲料供給装置を提供するも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明による飲料供給装置は、冷却水槽を備える飲料
供給装置において、飲料原料を収納しておくキャニスタ
−と、該キャニスタ−より小出しした飲料原料から飲料
を製造して供給する飲料製造機と、前記キャニスタ−を
取り囲む断熱箱と、吸込口を前記冷却水槽に臨ませると
共に吐出口を前記断熱箱内のキャニスタ−に臨ませて配
置した送風ダクトと、該送風ダクトを介して前記冷却水
槽から前記キャニスタ−に冷風を送り出す送風器とを備
えている。
に本発明による飲料供給装置は、冷却水槽を備える飲料
供給装置において、飲料原料を収納しておくキャニスタ
−と、該キャニスタ−より小出しした飲料原料から飲料
を製造して供給する飲料製造機と、前記キャニスタ−を
取り囲む断熱箱と、吸込口を前記冷却水槽に臨ませると
共に吐出口を前記断熱箱内のキャニスタ−に臨ませて配
置した送風ダクトと、該送風ダクトを介して前記冷却水
槽から前記キャニスタ−に冷風を送り出す送風器とを備
えている。
【0006】
【作用】冷却水槽内の冷気は送風器にて送風ダクトの吸
込口より吸引されて、吐出口から断熱箱内に吐き出され
る。これにより、断熱箱内のキャニスタ−には冷風があ
たり、飲料原料は冷却保存されることになる。
込口より吸引されて、吐出口から断熱箱内に吐き出され
る。これにより、断熱箱内のキャニスタ−には冷風があ
たり、飲料原料は冷却保存されることになる。
【0007】
【実施例】図1及び図2にしたがって本発明の実施例を
説明する。図において、1はコーヒーの粉末原料を収容
したキャニスタ−であり、載置台2に配置した状態で複
数並設されている。3はキャニスタ−の前面底部に設け
られた粉末原料送出口であり、原料払出モータ4の駆動
にて回転するオ−ガ−(図示せず)により原料シュート
5を介して飲料抽出機6へとコーヒーの粉末原料を定量
づつ小出しする。
説明する。図において、1はコーヒーの粉末原料を収容
したキャニスタ−であり、載置台2に配置した状態で複
数並設されている。3はキャニスタ−の前面底部に設け
られた粉末原料送出口であり、原料払出モータ4の駆動
にて回転するオ−ガ−(図示せず)により原料シュート
5を介して飲料抽出機6へとコーヒーの粉末原料を定量
づつ小出しする。
【0008】飲料製造機である飲料抽出機は、キャニス
タ−1の粉末原料送出口3から送り出されるコーヒーの
粉末原料と給湯管路7から定量供給される湯との混合液
をフィルター8によりろ過してコーヒーを抽出し、飲料
ノズル9を介して飲料供給部(図示せず)に送出する。
タ−1の粉末原料送出口3から送り出されるコーヒーの
粉末原料と給湯管路7から定量供給される湯との混合液
をフィルター8によりろ過してコーヒーを抽出し、飲料
ノズル9を介して飲料供給部(図示せず)に送出する。
【0009】10はキャニスタ−1を取り囲み外気から
遮蔽するための断熱箱であり、断熱材にて形成されてい
る。断熱箱10は、キャニスタ−1への原料補充には開
放される扉11を備えている。
遮蔽するための断熱箱であり、断熱材にて形成されてい
る。断熱箱10は、キャニスタ−1への原料補充には開
放される扉11を備えている。
【0010】12は冷却水槽であり、水槽の中には冷却
ユニット14に接続されるエバポレ−タ15を配置して
おり、水槽内の水はエバポレ−タ15と熱交換を行い冷
却されている。冷却ユニット14内には、コンプレッサ
16,コンデンサ17,及びコンデンサファンモータ1
8が配設されている。
ユニット14に接続されるエバポレ−タ15を配置して
おり、水槽内の水はエバポレ−タ15と熱交換を行い冷
却されている。冷却ユニット14内には、コンプレッサ
16,コンデンサ17,及びコンデンサファンモータ1
8が配設されている。
【0011】22は冷却水槽12内に配置された冷却コ
イルであり、飲料送出ライン23より導かれる飲料を冷
却して飲料供給部(図示せず)に連通した飲料供給ライ
ン24に導く。
イルであり、飲料送出ライン23より導かれる飲料を冷
却して飲料供給部(図示せず)に連通した飲料供給ライ
ン24に導く。
【0012】25は冷却水槽12中の水と熱交換を行う
冷却器であり、一部が水没するよう配置されている。こ
のような冷却器25を設けることにより、冷却水槽12
の水面上が効果的に冷却される。30は送風ダクトであ
り、吸込口32を冷却水槽12の水面の上方に臨ませる
と共に、吐出口33を断熱箱10に形成した送風口31
に臨ませている。送風ダクト30の吸込口32の近くに
は、冷却器25と対向して送風器26を配設している。
そして、冷却器25と送風器26とはカバー部材28に
て取り囲んでおり、このカバー部材28は吸込口32と
連通する開口29を有している。かかる冷風送出装置2
7の構成により、送風器26が駆動すると吸込口32か
ら送風口31に冷風が導かれて、断熱箱10内は冷却さ
れる。従って、キャニスタ−1の中のコーヒーの粉末原
料は保冷された状態で保存されることになり、原料の品
質を持続させることができる。
冷却器であり、一部が水没するよう配置されている。こ
のような冷却器25を設けることにより、冷却水槽12
の水面上が効果的に冷却される。30は送風ダクトであ
り、吸込口32を冷却水槽12の水面の上方に臨ませる
と共に、吐出口33を断熱箱10に形成した送風口31
に臨ませている。送風ダクト30の吸込口32の近くに
は、冷却器25と対向して送風器26を配設している。
そして、冷却器25と送風器26とはカバー部材28に
て取り囲んでおり、このカバー部材28は吸込口32と
連通する開口29を有している。かかる冷風送出装置2
7の構成により、送風器26が駆動すると吸込口32か
ら送風口31に冷風が導かれて、断熱箱10内は冷却さ
れる。従って、キャニスタ−1の中のコーヒーの粉末原
料は保冷された状態で保存されることになり、原料の品
質を持続させることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、冷却水槽を具備した飲
料供給装置において、冷却水槽からキャニスタ−を収容
した断熱箱に冷風を送り込むために、キャニスタ−内に
収納した飲料原料の品質を長期間にわたって保つことが
できる。
料供給装置において、冷却水槽からキャニスタ−を収容
した断熱箱に冷風を送り込むために、キャニスタ−内に
収納した飲料原料の品質を長期間にわたって保つことが
できる。
【図1】本発明による飲料供給装置の要部の構成図であ
る。
る。
【図2】飲料供給装置のキャニスタ−付近を縦断面にて
示す図である。
示す図である。
1 キャニスタ− 10 断熱箱 26 送風器 30 送風ダクト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 冷却水槽を備える飲料供給装置におい
て、飲料原料を収納しておくキャニスタ−と、該キャニ
スタ−より小出しした飲料原料から飲料を製造して供給
する飲料製造機と、前記キャニスタ−を取り囲む断熱箱
と、吸込口を前記冷却水槽に臨ませると共に吐出口を前
記断熱箱内のキャニスタ−に臨ませて配置した送風ダク
トと、該送風ダクトを介して前記冷却水槽から前記キャ
ニスタ−に冷風を送り出す送風器とを備えた飲料供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3284935A JP2589240B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 飲料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3284935A JP2589240B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 飲料供給装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275431A Division JP2589165B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 飲料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512559A true JPH0512559A (ja) | 1993-01-22 |
| JP2589240B2 JP2589240B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=17684972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3284935A Expired - Lifetime JP2589240B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 飲料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589240B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001029793A1 (en) * | 1999-10-21 | 2001-04-26 | Myeong Gi Peak | Vending machine having hot/cold water dispenser incorporated thereto |
| JP2017013909A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | ホシザキ株式会社 | 具材ディスペンサ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189089U (ja) * | 1981-05-21 | 1982-11-30 | ||
| JPS62105589U (ja) * | 1985-12-19 | 1987-07-06 | ||
| JPH0218189U (ja) * | 1988-03-29 | 1990-02-06 | ||
| JPH0710451U (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-14 | 愛知機械工業株式会社 | 樹脂製シリンダヘッドカバー |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP3284935A patent/JP2589240B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189089U (ja) * | 1981-05-21 | 1982-11-30 | ||
| JPS62105589U (ja) * | 1985-12-19 | 1987-07-06 | ||
| JPH0218189U (ja) * | 1988-03-29 | 1990-02-06 | ||
| JPH0710451U (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-14 | 愛知機械工業株式会社 | 樹脂製シリンダヘッドカバー |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001029793A1 (en) * | 1999-10-21 | 2001-04-26 | Myeong Gi Peak | Vending machine having hot/cold water dispenser incorporated thereto |
| JP2017013909A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | ホシザキ株式会社 | 具材ディスペンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589240B2 (ja) | 1997-03-12 |
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