JPH05125860A - 断熱空気膜構造 - Google Patents
断熱空気膜構造Info
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- JPH05125860A JPH05125860A JP20458991A JP20458991A JPH05125860A JP H05125860 A JPH05125860 A JP H05125860A JP 20458991 A JP20458991 A JP 20458991A JP 20458991 A JP20458991 A JP 20458991A JP H05125860 A JPH05125860 A JP H05125860A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 優れた断熱効果を有し、しかも軽量な空気膜
構造で構築することにより、鉄骨工事等が不要で、工期
の短縮が可能な断熱空気膜構造を提供する。 【構成】 主冷凍機30と、主冷凍機30から送り出さ
れる冷風を大空間施設内部に送り出す冷風送風機40
と、大空間施設内部の冷気を第1単位膜体10及び第2
単位膜体20に送り込む送風機50と、第1及び第2単
位膜体10,20の内部に流れる空気を主冷凍機30に
回収するダクト11等により構成される。 【効果】 極めて高い断熱効果を有し、しかも軽量な空
気膜構造で構築することにより鉄骨工事等が不要で、工
期の短縮が可能であり、さらに、自然界に存在する空気
を使用しているので、経済的である。
構造で構築することにより、鉄骨工事等が不要で、工期
の短縮が可能な断熱空気膜構造を提供する。 【構成】 主冷凍機30と、主冷凍機30から送り出さ
れる冷風を大空間施設内部に送り出す冷風送風機40
と、大空間施設内部の冷気を第1単位膜体10及び第2
単位膜体20に送り込む送風機50と、第1及び第2単
位膜体10,20の内部に流れる空気を主冷凍機30に
回収するダクト11等により構成される。 【効果】 極めて高い断熱効果を有し、しかも軽量な空
気膜構造で構築することにより鉄骨工事等が不要で、工
期の短縮が可能であり、さらに、自然界に存在する空気
を使用しているので、経済的である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断熱空気膜構造に関す
るもので、より具体的にはそれぞれ複数の筒状の第1単
位膜体と第2単位膜体とが連続して構成される空気膜構
造からなる断熱空気膜構造に関するものである。
るもので、より具体的にはそれぞれ複数の筒状の第1単
位膜体と第2単位膜体とが連続して構成される空気膜構
造からなる断熱空気膜構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、冷蔵倉庫等を建築する場合、従来
の技術では、冷蔵倉庫等の断熱効果を上げるために、屋
根や壁面に高価でしかも大量の断熱材を使用しなければ
ならなかった。また、冷蔵倉庫等は一般には鉄筋、鉄骨
等で建築されるため、完成までの工期が長かった。
の技術では、冷蔵倉庫等の断熱効果を上げるために、屋
根や壁面に高価でしかも大量の断熱材を使用しなければ
ならなかった。また、冷蔵倉庫等は一般には鉄筋、鉄骨
等で建築されるため、完成までの工期が長かった。
【0003】近年、米国特許4,477,503号公報
に記載されているような、構造物の内部の空気圧力を構
造物の外側よりもわずかに高くすることにより、空気膜
屋根を支持するようにした大空間施設が普及し知られて
いる。米国特許4,477,503号公報では、外層の
シートと内張パネルの間に、エアポケットあるいはエア
スペースを形成し、このエアポケットあるいはエアスペ
ースが熱障壁として働き空気膜屋根の内側と外側との間
の断熱効果を高めている。
に記載されているような、構造物の内部の空気圧力を構
造物の外側よりもわずかに高くすることにより、空気膜
屋根を支持するようにした大空間施設が普及し知られて
いる。米国特許4,477,503号公報では、外層の
シートと内張パネルの間に、エアポケットあるいはエア
スペースを形成し、このエアポケットあるいはエアスペ
ースが熱障壁として働き空気膜屋根の内側と外側との間
の断熱効果を高めている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな技術では、エアポケットあるいはエアスペースは単
に空気断熱層を形成しているに過ぎず、冷蔵倉庫のよう
に構造物の内側と外側との間に大きな温度差が必要な場
合には、十分な断熱効果を期待することはできない。
うな技術では、エアポケットあるいはエアスペースは単
に空気断熱層を形成しているに過ぎず、冷蔵倉庫のよう
に構造物の内側と外側との間に大きな温度差が必要な場
合には、十分な断熱効果を期待することはできない。
【0005】本発明はかかる従来の技術に鑑みてなされ
たもので、その目的は、極めて高い断熱効果を有し、し
かも軽量な空気膜構造で構築することにより鉄骨工事等
が不要で、工期の短縮が可能な断熱空気膜構造を提供す
ることである。
たもので、その目的は、極めて高い断熱効果を有し、し
かも軽量な空気膜構造で構築することにより鉄骨工事等
が不要で、工期の短縮が可能な断熱空気膜構造を提供す
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明は、複数の筒状の第1単位膜体と第2単位膜
体とを互い違いに重ね合わせることで大空間施設の上方
を覆うようにした空気膜構造と、主冷凍機と、該主冷凍
機から送り出される冷風を上記大空間施設内部に送り出
す冷風送風機と、上記大空間施設内部の冷気を上記第1
及び第2単位膜体に送り込む送風機と、上記第1及び第
2単位膜体内部を経過した冷気を上記主冷凍機に回収す
るダクトとで構成され、上記冷風送風機から送り出され
た冷気により上記大空間施設内部を冷却しつつ上記第1
及び第2単位膜体を支承させるとともに、上記送風機で
該第1及び第2単位膜体に送り込んだ冷気により該大空
間施設内部を外気から断熱するようにしたことを特徴と
する。
めに本発明は、複数の筒状の第1単位膜体と第2単位膜
体とを互い違いに重ね合わせることで大空間施設の上方
を覆うようにした空気膜構造と、主冷凍機と、該主冷凍
機から送り出される冷風を上記大空間施設内部に送り出
す冷風送風機と、上記大空間施設内部の冷気を上記第1
及び第2単位膜体に送り込む送風機と、上記第1及び第
2単位膜体内部を経過した冷気を上記主冷凍機に回収す
るダクトとで構成され、上記冷風送風機から送り出され
た冷気により上記大空間施設内部を冷却しつつ上記第1
及び第2単位膜体を支承させるとともに、上記送風機で
該第1及び第2単位膜体に送り込んだ冷気により該大空
間施設内部を外気から断熱するようにしたことを特徴と
する。
【0007】
【作用】複数の筒状の第1単位膜体と第2単位膜体とが
互い違いに重ね合わされて空気膜構造が構成され、これ
らの第1単位膜体と第2単位膜体の中を冷風が流れる。
この冷風は主冷凍機で冷やされたもので、冷風送風機に
より大空間施設内部へ送り出される。そして、この冷風
は大空間施設内部を冷却し、内部を設定された低温に保
つと共に、空気膜構造を大空間施設内部から支承する。
このように大空間施設内部の冷気は内部を冷却すると共
に、さらに送風機により第1及び第2単位膜体に送り込
まれ、第1及び第2単位膜体の内部を流れるようになっ
ている。第1及び第2単位膜体の外側は外気により昇温
しており、これらの熱気と送られてくる冷気とが熱交換
することにより外気の熱が大空間施設内部に伝達しない
よう断熱している。熱交換した後の冷気は、ダクトによ
り主冷凍機に回収され、再び冷却した後冷風送風機に送
られ、循環して使用されるようになっている。
互い違いに重ね合わされて空気膜構造が構成され、これ
らの第1単位膜体と第2単位膜体の中を冷風が流れる。
この冷風は主冷凍機で冷やされたもので、冷風送風機に
より大空間施設内部へ送り出される。そして、この冷風
は大空間施設内部を冷却し、内部を設定された低温に保
つと共に、空気膜構造を大空間施設内部から支承する。
このように大空間施設内部の冷気は内部を冷却すると共
に、さらに送風機により第1及び第2単位膜体に送り込
まれ、第1及び第2単位膜体の内部を流れるようになっ
ている。第1及び第2単位膜体の外側は外気により昇温
しており、これらの熱気と送られてくる冷気とが熱交換
することにより外気の熱が大空間施設内部に伝達しない
よう断熱している。熱交換した後の冷気は、ダクトによ
り主冷凍機に回収され、再び冷却した後冷風送風機に送
られ、循環して使用されるようになっている。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。図1は、本発明に係る断熱空気膜構造を使用
した大空間施設を示す。この大空間施設の空気膜構造
は、図2に示されるように横方向に連続した複数の筒状
に形成された第1単位膜体10,10と、この第1単位
膜体10の大空間施設内側に筒状に形成された横方向に
連続した複数の第2単位膜体20,20からなってい
る。第1単位膜体10は外気側の外部膜10Aと第1膜
材10Bとにより断面紡錘形の筒状となっており、第2
単位膜体20は隣接する第1膜材10B、10Bの腹部
にそれぞれ端部が接着する大空間施設の内側の第2膜材
20Aにより筒状となっている。第1単位膜体10と第
2単位膜体20の両端部は閉塞され地盤に支持されてい
る。そして、この空気膜構造は、全体が半円筒形のドー
ム形状をなしており、後述する冷風送風機40により、
大空間施設の内部の空気圧力を大空間施設の外側よりも
わずかに高くすることで支持されている。
説明する。図1は、本発明に係る断熱空気膜構造を使用
した大空間施設を示す。この大空間施設の空気膜構造
は、図2に示されるように横方向に連続した複数の筒状
に形成された第1単位膜体10,10と、この第1単位
膜体10の大空間施設内側に筒状に形成された横方向に
連続した複数の第2単位膜体20,20からなってい
る。第1単位膜体10は外気側の外部膜10Aと第1膜
材10Bとにより断面紡錘形の筒状となっており、第2
単位膜体20は隣接する第1膜材10B、10Bの腹部
にそれぞれ端部が接着する大空間施設の内側の第2膜材
20Aにより筒状となっている。第1単位膜体10と第
2単位膜体20の両端部は閉塞され地盤に支持されてい
る。そして、この空気膜構造は、全体が半円筒形のドー
ム形状をなしており、後述する冷風送風機40により、
大空間施設の内部の空気圧力を大空間施設の外側よりも
わずかに高くすることで支持されている。
【0009】この大空間施設の外部に、主冷凍機30が
配置されている。この主冷凍機30は、複数のダクト1
1,11を介して第1単位膜体10の一端と連通し、さ
らに、図示されない複数のダクトを介して第2単位膜体
20の一端とも連通している。また、この大空間施設の
内部には、冷風送風機40が配設され、この冷風送風機
40は、大空間施設外部の主冷凍機30とダクト31を
介して連通している。さらに、大空間施設の内部には、
送風機50が配設されている。この送風機50は、図示
されない複数のダクトを介して第1単位膜体10の他端
と連通し、さらに、複数のダクト22,22を介して第
2単位膜体20の他端とも連通している。
配置されている。この主冷凍機30は、複数のダクト1
1,11を介して第1単位膜体10の一端と連通し、さ
らに、図示されない複数のダクトを介して第2単位膜体
20の一端とも連通している。また、この大空間施設の
内部には、冷風送風機40が配設され、この冷風送風機
40は、大空間施設外部の主冷凍機30とダクト31を
介して連通している。さらに、大空間施設の内部には、
送風機50が配設されている。この送風機50は、図示
されない複数のダクトを介して第1単位膜体10の他端
と連通し、さらに、複数のダクト22,22を介して第
2単位膜体20の他端とも連通している。
【0010】以上のように構成された大空間施設の内部
に、主冷凍機30からの冷気がダクト31を介して冷風
送風機40により送り出されると、この冷気は、大空間
施設内部の圧力を高めて空気膜構造を支持するとともに
内部を冷却し、内部を設定された低温に保つ。
に、主冷凍機30からの冷気がダクト31を介して冷風
送風機40により送り出されると、この冷気は、大空間
施設内部の圧力を高めて空気膜構造を支持するとともに
内部を冷却し、内部を設定された低温に保つ。
【0011】冷気は、送風機50よりダクト22等を介
して第1単位膜体10及び第2単位膜体20に送り込ま
れ、第1単位膜体10及び第2単位膜体20の内部を流
れるようになっている。この際、第1単位膜体10及び
第2単位膜体20の内部、殊に第1単位膜体10の内部
は外気により昇温しているので、これら外気と送られて
くる冷気とが熱交換する。そして、これにより外気の熱
が大空間施設内部に伝達するのが防止され、大空間施設
内部を外気から断熱できるようになっている。熱交換し
た後の冷気は、ダクト11等を介して主冷凍機30に回
収され、再び冷却された後冷風送風機40に送られ、循
環して使用されるようになっている。
して第1単位膜体10及び第2単位膜体20に送り込ま
れ、第1単位膜体10及び第2単位膜体20の内部を流
れるようになっている。この際、第1単位膜体10及び
第2単位膜体20の内部、殊に第1単位膜体10の内部
は外気により昇温しているので、これら外気と送られて
くる冷気とが熱交換する。そして、これにより外気の熱
が大空間施設内部に伝達するのが防止され、大空間施設
内部を外気から断熱できるようになっている。熱交換し
た後の冷気は、ダクト11等を介して主冷凍機30に回
収され、再び冷却された後冷風送風機40に送られ、循
環して使用されるようになっている。
【0012】また、図3は、本発明に係る断熱空気膜構
造の他の実施例を示す側面図である。この実施例では、
空気膜構造の接地部分の外側に複数のワイヤアンカー6
0、60を設置し、ワイヤアンカー60にワイヤ70の
両端を固定し、ワイヤ70を空気膜構造の外側に配設
し、強風等により空気膜構造が揺れるのを防止するよう
になっている。
造の他の実施例を示す側面図である。この実施例では、
空気膜構造の接地部分の外側に複数のワイヤアンカー6
0、60を設置し、ワイヤアンカー60にワイヤ70の
両端を固定し、ワイヤ70を空気膜構造の外側に配設
し、強風等により空気膜構造が揺れるのを防止するよう
になっている。
【0013】さらに、空気膜構造の膜材の一部を透明な
シート80にし、大空間施設内部の明かり取りとして構
成しても良い。
シート80にし、大空間施設内部の明かり取りとして構
成しても良い。
【0014】さらにまた、図1の大空間施設内部の床を
断熱性の高い床材で構成すると、冷却された大空間施設
内部に、床面から外部の熱が伝達されるのを防止でき、
断熱効果をさらに一層効果的なものとすることができ
る。
断熱性の高い床材で構成すると、冷却された大空間施設
内部に、床面から外部の熱が伝達されるのを防止でき、
断熱効果をさらに一層効果的なものとすることができ
る。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明に係る断熱空気膜構
造では、複数の筒状の第1単位膜体と第2単位膜体とを
互い違いに重ね合わせることで大空間施設の上方を覆う
ようにした空気膜構造と、主冷凍機と、該主冷凍機から
送り出される冷風を上記大空間施設内部に送り出す冷風
送風機と、上記大空間施設内部の冷気を上記第1及び第
2単位膜体に送り込む送風機と、上記第1及び第2単位
膜体内部を経過した冷気を上記主冷凍機に回収するダク
トとで構成され、上記冷風送風機から送り出された冷気
により上記大空間施設内部を冷却しつつ上記第1及び第
2単位膜体を支承させるとともに、上記送風機で該第1
及び第2単位膜体に送り込んだ冷気により該大空間施設
内部を外気から断熱するように構成したので、極めて高
い断熱効果を有し、しかも軽量な空気膜構造で構築する
ことにより鉄骨工事等が不要で、工期の短縮も可能であ
る。また、自然界に存在する空気を使用しているので、
経済的である。
造では、複数の筒状の第1単位膜体と第2単位膜体とを
互い違いに重ね合わせることで大空間施設の上方を覆う
ようにした空気膜構造と、主冷凍機と、該主冷凍機から
送り出される冷風を上記大空間施設内部に送り出す冷風
送風機と、上記大空間施設内部の冷気を上記第1及び第
2単位膜体に送り込む送風機と、上記第1及び第2単位
膜体内部を経過した冷気を上記主冷凍機に回収するダク
トとで構成され、上記冷風送風機から送り出された冷気
により上記大空間施設内部を冷却しつつ上記第1及び第
2単位膜体を支承させるとともに、上記送風機で該第1
及び第2単位膜体に送り込んだ冷気により該大空間施設
内部を外気から断熱するように構成したので、極めて高
い断熱効果を有し、しかも軽量な空気膜構造で構築する
ことにより鉄骨工事等が不要で、工期の短縮も可能であ
る。また、自然界に存在する空気を使用しているので、
経済的である。
【図1】本発明に係る断熱空気膜構造を使用した大空間
施設の一部断面斜視図である。
施設の一部断面斜視図である。
【図2】本発明に係る断熱空気膜構造の正面断面図であ
る。
る。
【図3】本発明に係る断熱空気膜構造を使用した大空間
施設の他の例を示す側面図である。
施設の他の例を示す側面図である。
10 第1単位膜体 20 第2単位膜体 11 ダクト 22 ダクト 30 主冷凍機 31 ダクト 40 冷風送風機 50 送風機 70 ワイヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の筒状の第1単位膜体と第2単位膜
体とを互い違いに重ね合わせることで大空間施設の上方
を覆うようにした空気膜構造と、主冷凍機と、該主冷凍
機から送り出される冷風を上記大空間施設内部に送り出
す冷風送風機と、上記大空間施設内部の冷気を上記第1
及び第2単位膜体に送り込む送風機と、上記第1及び第
2単位膜体内部を経過した冷気を上記主冷凍機に回収す
るダクトとで構成され、上記冷風送風機から送り出され
た冷気により上記大空間施設内部を冷却しつつ上記第1
及び第2単位膜体を支承させるとともに、上記送風機で
該第1及び第2単位膜体に送り込んだ冷気により該大空
間施設内部を外気から断熱するようにしたことを特徴と
する断熱空気膜構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204589A JP2677058B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 断熱空気膜構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204589A JP2677058B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 断熱空気膜構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05125860A true JPH05125860A (ja) | 1993-05-21 |
| JP2677058B2 JP2677058B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=16492970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3204589A Expired - Lifetime JP2677058B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 断熱空気膜構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2677058B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998044221A1 (fr) * | 1997-04-02 | 1998-10-08 | Spironef Technologies | Dispositif de gonflage et de degonflage d'une voute deployable et escamotable |
| JP2004044976A (ja) * | 2002-07-15 | 2004-02-12 | Sanki Eng Co Ltd | 冷却装置及び冷却システム |
| JP2007247368A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Masayuki Abe | 2重膜布及び2重膜布利用による熱循環システム工法 |
| KR100815624B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2008-03-21 | 가부시끼가이샤 마에가와 세이사꾸쇼 | 저온물류시스템 |
| JP2009270599A (ja) * | 2008-05-01 | 2009-11-19 | Foundation For The Promotion Of Industrial Science | 真空断熱材及び真空断熱材による断熱性能付与方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2824743B2 (ja) | 1994-10-05 | 1998-11-18 | 鹿島建設株式会社 | 空気屋根と空調用の設備 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226351U (ja) * | 1975-08-13 | 1977-02-24 | ||
| JPS55163654U (ja) * | 1979-05-14 | 1980-11-25 | ||
| JP3052586U (ja) * | 1997-12-05 | 1998-09-29 | 株式会社サカン | ハンドストラップ |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3204589A patent/JP2677058B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2761712A1 (fr) * | 1997-04-02 | 1998-10-09 | Scebep Spironef | Dispositif de gonflage et de degonflage d'une voute deployable et escamotable |
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| KR100853740B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2008-08-25 | 가부시끼가이샤 마에가와 세이사꾸쇼 | 경매시장에서의 품질유지방법 및 그 장치 |
| JP2004044976A (ja) * | 2002-07-15 | 2004-02-12 | Sanki Eng Co Ltd | 冷却装置及び冷却システム |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2677058B2 (ja) | 1997-11-17 |
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