JPH05125875A - 防火枠材 - Google Patents
防火枠材Info
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- JPH05125875A JPH05125875A JP3281946A JP28194691A JPH05125875A JP H05125875 A JPH05125875 A JP H05125875A JP 3281946 A JP3281946 A JP 3281946A JP 28194691 A JP28194691 A JP 28194691A JP H05125875 A JPH05125875 A JP H05125875A
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Abstract
外れたりしないようにする。 【構成】 取付枠材22の面内方向上部を躯体取付部2
2aとし、その面外方向に相対向した一対の第1壁2
0,20における面内方向下部に取付板23をそれぞれ
取付け、この各取付板23の内側面23aに耐火板24
をそれぞれ取付け、各取付板23の外側面23bに耐火
板25をそれぞれ取付け、これら各耐火板24,27の
外表面に化粧材29をそれぞれ取付けて、取付枠材22
の面内方向上部の躯体取付部22aを建物躯体Aに埋設
して取付ける。
Description
ッシの枠体等を構成する防火枠材に関する。
しては、例えば特開平2−140383号公報に示すよ
うに、合成樹脂製本体の空洞部にH型の型鋼部材と耐火
性資材を装填して、型鋼部材によって耐熱変形特性を確
保し、耐火性資材によって耐火性を確保する防火サッシ
材が知られている。
あると、合成樹脂製本体が表面に露出し、強度メンバー
となる型鋼部材が合成樹脂製本体内に装填してあるか
ら、この防火サッシ材を建物躯体に取付けるのが面倒と
なるし、火災時に合成樹脂製本体が消失して取付強度が
弱くなって建物躯体から外れることがある。しかも、長
尺な合成樹脂製本体内に型鋼部材と耐火性資材を長手方
向から挿入して装填するので、その作業が大変やりずら
くなって組立が面倒となる。
ようにした防火枠材を提供することを目的とする。
矩形断面形状の取付枠材の面内方向一側部を躯体取付部
とし、この取付枠材の面外方向両側面における面内方向
他側寄りに耐火板をそれぞれ取付けてガラス取付用凹部
を形成し、この各耐火板の外表面に化粧材をそれぞれ取
付けて成る防火枠材。
物躯体に直接埋設等で取付けできるから、防火枠材の建
物躯体への取付けが容易となるばかりか、その取付枠体
は火災時に消失しないから防火枠材が外れることがない
し、取付枠材の面外方向から耐火板を取付け、その後に
化粧材を取付ければ良いから、その取付け作業がやり易
く防火枠材の組立が簡単となる。
火上枠1と左右の防火枠材より成る防火縦枠2,2と防
火枠材より成る防火下枠3と防火無目4と左右の防火方
立5,5によって方形状のガラス取付用開口部6を複数
有し、かつ下向コ字状の戸取付用開口部7を有する枠体
8を構成し、そのガラス取付用開口部6にはガラス9が
取付けられ、戸取付用開口部7には一対の防火戸10,
10が開閉自在に取付けられて防火ユニットを構成して
いる。前記防火戸10は防火上框11と防火下框12と
左右の防火縦框13,13より成る防火戸枠14内にガ
ラス15を取付けてある。前記ガラス9,15は発泡ガ
ラス、低膨張ガラス、結晶化ガラス等の耐熱性に優れた
ガラスとなっている。
図3に示すように、防火上枠1は面外方向に相対向した
一対の第1壁20,20と面内方向に相対した一対の第
2壁21,21で矩形断面中空長尺材となった取付用枠
材22を備え、この取付用枠材22の面内方向一側が躯
体取付部22aとなり、その一対の第1壁20,20に
おける一方の第2壁21寄り、つまり面内方向他側に取
付板23を溶接、ビスによって相対向してそれぞれ取付
けて各取付板23を一方の第2壁21より内方に突出さ
せ、この各取付板23の相対向した内側面23aと前記
一方の第2壁21とに亘って耐火板24をそれぞれ添設
してビス又は耐火接着剤で固着して相隣接した耐火板2
4,24と一方の第2壁21で内向きに開口したガラス
取付用凹部26を長手方向に亘って構成し、前記各取付
板23の外側面23bに複数の耐火板27を添設してビ
ス28で固着し、この耐火板27と前記耐火板24に亘
って一側片29aと他側片29bと連結片29cで断面
略コ字状の化粧材29を長手方向に亘って取付けてビス
30で取付板23に固着してあり、化粧材29の他側片
29bは前記内側の耐火板24よりガラス取付用凹部2
6側に突出している。この化粧材29はビス止めせずに
スナップ式に取付けても良い。前記取付用枠材22と取
付板23はスチール等の剛性大で耐火性に優れた材料よ
り成り、前記耐火板24,27はケイ酸カルシューム
板、ALC板、コンクリート板等の耐火性に優れた材料
より板状となり、前記化粧材29はアルミニューム、プ
ラスチック、木などの加工が容易な材料より成ってい
る。以上の様に防火上枠1は取付用枠材22の面内方向
一側、つまり上部が躯体取付部22aとなり、面外方向
両側面他側、つまり下部に複数の耐火板24,27を重
ね合せてそれぞれ取付けて面内方向下部に開口したガラ
ス取付用凹部26を形成し、各耐火板24,27の外表
面に亘って化粧材29をそれぞれ取付けて成り、取付用
枠材22の上部の躯体取付部22aを建物躯体Aに埋設
して取付けられ、ガラス取付用凹部26内にガラス9の
上縁部が臨み、セラミックウオール31、焼結ガスケッ
ト32等の耐火シール材によって支持してある。
時に化粧材29が消失しても取付用枠材22は建物躯体
Aに強固に支持されるし、耐火板24,27は取付用枠
材22で支持されるからガラス9が脱落することがな
い。
図5に示すように、防火縦枠2は面外方向に相対向した
一対の第1壁40,40と面内方向に相対した一対の第
2壁41,41で矩形断面中空長尺材となった取付用枠
材42を備え、この取付用枠材42の面内方向一側が躯
体取付部42aとなり、その一対の第1壁40,40に
おける一方の第2壁41寄り、つまり面内方向他側に取
付板43を溶接、ビスによって相対向してそれぞれ取付
けて各取付板43を一方の第2壁41より内方に突出さ
せ、この各取付板43の相対向した内側面43aと前記
一方の第2壁41とに亘って耐火板44をそれぞれ添設
してビス又は耐火接着剤で固着して相隣接した耐火板4
4,44と一方の第2壁41で内向きに開口したガラス
取付用凹部46を長手方向に亘って構成し、前記各取付
板43の外側面43bに複数の耐火板47を添設してビ
ス48で固着し、この耐火板47と前記耐火板44に亘
って一側片49aと他側片49bと連結片49cで断面
略コ字状の化粧材49を長手方向に亘って取付けてビス
50で取付板43に固着してあり、化粧材49の他側片
49bは前記内側の耐火板44よりガラス取付用凹部4
6側に突出している。この化粧材49はビス止めせずに
スナップ式に取付けても良い。前記取付用枠材42と取
付板43はスチール等の剛性大で耐火性に優れた材料よ
り成り、前記耐火板44,47はケイ酸カルシューム
板、ALC板、コンクリート板等の耐火性に優れた材料
より板状となり、前記化粧材49はアルミニウム、プラ
スチック、木などの加工が容易な材料より成っている。
以上の様に防火縦枠2は取付用枠材42の面内方向一側
が躯体取付部42aとなり、面外方向両側面他側、つま
り内部に複数の耐火板44,47を重ね合せてそれぞれ
取付けて面内方向内向きに開口したガラス取付用凹部4
6を形成し、各耐火板44,47の外表面に亘って化粧
材49をそれぞれ取付けて成り、取付用枠材42の躯体
取付部42aを建物躯体Aに埋設して取付けられ、ガラ
ス取付用凹部46内にガラス9の縦縁部が臨み、セラミ
ックウオール51、焼結ガスケット52等の耐火シール
材によって支持してある。
時に化粧材49が消失しても取付用枠材42は建物躯体
Aに強固に支持されるし、耐火板44,47は取付用枠
材42で支持されるからガラス9が脱落することがな
い。
図7に示すように、一対のコ字状のチャンネル材60,
60を重ね合せ連結した芯材61は面外方向に相対向し
た一対の第1壁62,62と面内方向に相対向した一対
の第2壁63,63で矩形断面中空長尺材となり、この
一対の第1壁62,62には取付板64がそれぞれ固着
され、この取付板64は一対の第2壁63,63よりも
上下に突出している。前記芯材61の一対の第2壁63
における上部の一方の第2壁63と取付板64の内側面
64aとに亘って内側の耐火板65が相互に離隔して添
設されてビス又は耐火接着剤で固着され、この一対の内
側の耐火板65,65と一方の第2壁63とで上向きの
ガラス取付用凹部67が長手方向に亘って形成してあ
り、前記芯材61の他方の第2壁63と取付板64の内
側面64aとに亘って耐火板68が添設されてビス又は
耐火接着剤で固着され、前記各取付板64の外側面64
bには複数の外側の耐火板70が重ね合せて添設してあ
り、この耐火板70はビス71で芯材61の第1壁62
に固着してある。前記複数の外側・内側の耐火板70,
65の外表面に亘って一側片72aと他側片72bと連
結片72cでコ字状となった化粧材72がそれぞれ設け
られ、この化粧材72はビス73で芯材61の第1壁6
2にそれぞれ固定され、各化粧材72の他側片72bは
内側の耐火板65よりもガラス取付用凹部67側に突出
し、前記各取付板64の内側面64a間に取付用枠材7
4の上部が嵌合されており、この取付用枠材74は相対
向した一対の第1壁75,75と相対向した一対の第2
壁76,76で矩形断面中空長尺材となり、その一方の
第2壁76と芯材61の他方の第2壁63が図示しない
連結材で強固に連結してあり、取付用枠材74の面内方
向一側、つまり下部が躯体取付部74aとなっている。
前記芯材61と取付板64と取付用枠材74はスチール
等の剛性大で耐火性に優れた材料より成り、耐火板6
5,68,70はケイ酸カルシューム板、ALC板、コ
ンクリート板等の耐火性に優れた材料より板状となり、
前記化粧材72はアルミニウム、プラスチック、木など
の加工の容易な材料より成り、この化粧材72はビス止
めせずにスナップ式に取付けても良い。前記防火下枠3
は取付用枠材74の面内方向下半分、つまり躯体取付部
74aが建物躯体Aに埋設して取付けられ、ガラス取付
用凹部67内にガラス9の下縁部が臨んで焼結材より成
るセッティングブロック77で支持され、セラミックウ
ール78、焼結ガスケット79等の耐火性シール材で支
持されている。
時に化粧材72が消失しても取付用枠材74は建物躯体
Aに強固に支持されるし、耐火板65,68,70は芯
材61を介して取付用枠材74に支持されているからガ
ラス9が脱落することがない。
建物躯体に直接埋設等で取付けできるから、防火枠材の
建物躯体への取付けが容易となるばかりか、その取付枠
材は火災時に消失しないから防火枠材が外れることがな
い。化粧材で耐火板の外表面を覆っているから見栄え良
くできるし、その化粧材の意匠を変えることで外観意匠
を自由に設定できる。また、取付枠材の面外方向から耐
火板を取付け、その後に化粧板を取付ければ良いから、
その取付け作業がやり易く防火枠材の組立が簡単とな
る。
1壁、21…第2壁、22…取付枠体、22a…躯体取
付部、23…取付板、24…耐火板、27…耐火板、2
9…化粧板、40…第1壁、41…第2壁、42…取付
枠体、42a…躯体取付部、43…取付板、44…耐火
板、47…耐火板、49…化粧材、74…取付枠体、7
4a…躯体取付部、75…第1壁、76…第2壁、68
…耐火板、70…耐火板、72…化粧板。
Claims (1)
- 【請求項1】 剛性及び耐熱性に優れた矩形断面形状の
取付枠材の面内方向一側部を躯体取付部とし、この取付
枠材の面外方向両側面における面内方向他側寄りに耐火
板をそれぞれ取付けて取付枠材の面内方向他側にガラス
取付用凹部を形成し、この耐火板の外表面に化粧材をそ
れぞれ取付けて成る防火枠材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281946A JP2754428B2 (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 防火枠材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281946A JP2754428B2 (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 防火枠材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05125875A true JPH05125875A (ja) | 1993-05-21 |
| JP2754428B2 JP2754428B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=17646119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3281946A Expired - Lifetime JP2754428B2 (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 防火枠材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754428B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN109072664A (zh) * | 2016-04-25 | 2018-12-21 | 纳博特斯克有限公司 | 防火设备 |
| US20220056686A1 (en) * | 2020-08-19 | 2022-02-24 | California Expanded Metal Products Company | Building joint with compressible firestopping component |
| JP2022048565A (ja) * | 2020-09-15 | 2022-03-28 | 株式会社 ジャパンナノコート | 構造体用組成物、構造体、および構造体の製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
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-
1991
- 1991-10-03 JP JP3281946A patent/JP2754428B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754428B2 (ja) | 1998-05-20 |
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