JPH05126020A - エンジンのバツテリレス電子燃料噴射制御装置 - Google Patents
エンジンのバツテリレス電子燃料噴射制御装置Info
- Publication number
- JPH05126020A JPH05126020A JP3315186A JP31518691A JPH05126020A JP H05126020 A JPH05126020 A JP H05126020A JP 3315186 A JP3315186 A JP 3315186A JP 31518691 A JP31518691 A JP 31518691A JP H05126020 A JPH05126020 A JP H05126020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- valve opening
- fuel
- fuel injection
- opening time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
大して燃圧の不安定さをカバーし回転の安定性を向上さ
せる。 【構成】 エンジン始動後の所定時間は、始動時開弁時
間演算部40で算出された始動時用の開弁時間に基づい
て噴射弁10に駆動信号が供給される。また、所定時間
経過後は開弁時間演算部35で算出された自立運転用の
開弁時間に基づいて噴射弁10に駆動信号が供給され
る。前記所定時間は、始動時開弁時間演算部40からの
駆動信号の出力回数が予定値に達するまでとし、その回
数はカウンタ41で計数される。始動時開弁時間は自立
運転中の開弁時間よりかなり長い時間が固定値で設定さ
れ、この固定値はエンジンの水温に応じて補正される。
自立運転中は、水温のほか、エンジンの回転状況に応じ
て開弁時間は決定される。
Description
制御装置に関するものであり、特に、バッテリが付設さ
れていない小型排気量エンジンのバッテリレス電子燃料
噴射制御装置に関する。
し、この燃料噴射弁の開弁時間をエンジンの運転状態に
応じて制御することにより、燃料噴射量を調整するよう
にした電子燃料噴射装置が知られている。
タータつまりリコイルスタータ方式によって手動始動操
作される汎用エンジンや農用エンジンなどの小型排気量
エンジンについても、上記の電子燃料噴射装置の適用が
検討され始めている。
ムでは、運転中は、エンジンに付設された発電機から電
力が供給され、安定した運転が行われる。しかしなが
ら、前記リコイルスタータによる始動時には、燃料噴射
弁を開弁させるのに十分な電源電圧を得られないことお
よび通常運転時に比べて燃圧が低いことから、通常運転
時の制御基準に従って開弁時間の制御を行ったのでは、
安定した運転を行うための十分な燃料噴射量を確保でき
ないという問題点がある。
28号公報において、次のような燃料噴射装置が提案さ
れている。この装置には、始動時にのみ使用する始動燃
料供給器、およびエンジンが手動で始動されたときの吸
気路の負圧によって作動するエンジン始動操作検出手段
が設けられている。そしてこのエンジン始動操作検出手
段でエンジンの始動が検出されると、前記始動燃料供給
器に燃料が供給され、吸気路に燃料が噴出されるように
なっている。
は、始動燃料噴射器を電力で作動するアクチュエータで
開くのではなく、吸気路の負圧によって生じる機械的な
力で始動燃料噴射器の上流に設けられた弁を開き、燃料
タンクから始動燃料噴射器に燃料を供給するものであ
る。なお、前記燃料タンクは始動燃料噴射器より高い位
置に設けられており、ヘッド圧によって燃料が供給され
る。
のような問題点があった。上記の噴射装置では、始動時
のみの燃料噴射のために、始動燃料噴射器や負圧検出用
の連通管、ならびに負圧作動弁を設ける必要がある。リ
コイルスタータ方式が適用される小型排気量エンジンに
おいて、このような付属構成部品が増加することは燃料
供給系を複雑化するだけでなく、エンジンの大型化にも
つながり好ましいことではない。
圧によって供給するようにしているので、燃料供給圧が
安定しないという問題点がある。十分な燃料供給圧(燃
圧)を安定して維持するには、燃料を強制加圧して供給
できるポンプを設けることが望ましいが、リコイルスタ
ータ方式におけるエンジン始動時には、ポンプによって
も十分な燃圧を始動直後から確保することが困難であ
り、そのために、始動の際に十分な量の燃料を噴射する
ことができないという問題が依然として残っていた。
バッテリを付設していない小型排気量エンジンの構成を
複雑化・大型化することなく、始動時における十分な燃
料噴射量を確保できるエンジンのバッテリレス電子燃料
噴射制御装置を提供することにある。
的を達成するための本発明は、リコイルスタータによる
始動操作でエンジンのクランク軸に連結されたフライホ
イールが回転されたとき、この回転によって発生した電
力を燃料噴射弁の駆動および制御用に供給する電源手段
と、前記フライホイールの回転と連動して駆動されるメ
カニカルポンプで加圧された燃料を燃料噴射弁に供給す
る燃料供給手段と、前記始動操作開始後、この始動操作
によるクランキングに相当する期間は、自立運転時より
も長く設定された開弁時間で燃料噴射弁を駆動するよう
に構成された制御手段とを具備した点に特徴がある。
始動操作中つまりクランキング中の開弁時間は、クラン
キング後つまりエンジンの自立運転中の開弁時間よりも
長くなる。したがって、クランキング期間中は、エンジ
ン始動に必要な十分な量の燃料を噴射でき、エンジンの
始動性能を向上できる。
る。図2は本発明の一実施例に係るエンジンの構成を示
す図である。同図において、エンジン1のシリンダ2に
はピストン3および点火プラグ4が配されている。シリ
ンダ2の上部に開口する吸気ポート6には吸気弁5が設
けられ、吸気ポート6は、吸気管7およびエアクリーナ
8を介して大気に連通する。吸気管7の途中には、スロ
ットル弁9が設けられ、スロットル弁9の上流側に燃料
噴射弁(以下、単に噴射弁という)10および吸気温を
検出する吸気温センサ11が配されている。噴射弁10
により、吸気管7のスロットル弁9の上流側に燃料が噴
射される。
ホイール13が固定され、フライホイール13の内周お
よび外周にはそれぞれ6個の第1のマグネット14およ
び1個の第2のマグネット15が取り付けられている。
第1のマグネット14に対向する位置には、固定子鉄心
16に設けられた6個の凸部16a、および凸部16a
に巻回された巻線17とからなる発電巻線部が配されて
いる。
は、噴射弁駆動用電源部を構成する。巻線17は、発電
電圧の整流および安定化を行う電源回路34に接続さ
れ、電源回路34は電子コントロールユニット(以下、
ECUという)30に電源電圧を供給する。
置には、点火コイルを含む点火装置ユニット18が設け
られる。点火装置ユニット18は導線33を介して点火
プラグ4に接続されている。なお、本実施例における点
火装置ユニット18は自己トリガ式点火装置で構成され
ている。
する燃料を加圧する燃料ポンプ22、および燃料ポンプ
22を駆動するカム20が配されている。カム20の軸
21にはプーリ20aが固定され、このプーリ20aお
よびクランク軸12の間には、図示しないタイミングベ
ルトが架設され、カム20はクランク軸の回転によって
駆動される。プーリ20aの外周面には、第3のマグネ
ット20bが設けられ、その対向する位置にはTDCタ
イミングを検出するTDCセンサ19が設けられる。
て燃料タンク24と接続され、燃料ポンプ22の出口側
は管路26を介して噴射弁10および圧力調整器27に
接続されている。燃料タンク24に開口する管路23の
先端部分には燃料フィルタ25が設けられ、燃料タンク
24内の燃料は燃料フィルタ25および管路23を介し
て燃料ポンプ22に供給される。
6によって噴射弁10に供給される。圧力調整器27は
弁体を有するダイヤフラム27cによって画成される負
圧室27bおよび燃料室27aを有している。燃料室2
7aには、前記管路26と燃料タンク24に連通する管
路28とが接続され、負圧室27bには、吸気管7の、
噴射弁10の噴射孔近傍に連通する管路29が接続され
ている。したがって、圧力調整器27により、噴射弁1
0の噴射孔近傍の負圧に応じて燃料の一部が燃料タンク
24に帰還され、噴射弁10に供給される燃料の圧力が
調整される。
9の開度を検出するスロットル弁開度センサ31および
前記シリンダ2の冷却水温を検出するエンジン水温セン
サ32が設けられる。これらセンサ31,32の検出信
号は、前記吸気温センサ11およびTDCセンサ19の
検出信号と共に、ECU30に供給される。ECU30
は、これらのセンサの検出信号に基づいて噴射弁10の
開弁時期および開弁時間の制御を行うものであり、噴射
弁駆動信号を出力して噴射弁10を開弁動作させ、吸気
管7内に燃料を噴射させる。
軸12を直接回転駆動させるため、リコイルスタータ
(図示せず)がフライホイール13側の外側端部に取付
けられている。
動作を説明する。リコイルスタータを手動操作すること
により、クランク軸12に固定されているフライホイー
ル13を回転させると、カム20が回転し、燃料ポンプ
22が駆動されて燃料が加圧される。この燃料の加圧と
同時に、フライホイール13の回転によって巻線17に
電圧が発生し、電源回路34を介してECU30に電力
が供給されると共に、点火装置ユニット18内の点火コ
イルにも点火プラグ駆動用の電圧が発生し、点火プラグ
4に電圧が印加される。
第1のマグネット14および巻線17と、点火プラグ駆
動用の電力を得る第2のマグネット15および点火装置
ユニット18とをそれぞれ独立して設けたので、点火動
作毎の、点火装置の電源電圧の大きな振れが噴射弁駆動
用の電源電圧に直接影響しない。そのために、点火動作
および燃料の噴射動作が相互に干渉することなく、噴射
弁10および点火プラグ4をフライホイール13の慣性
回転エネルギに基づく比較的小電力のエネルギでも効率
良く作動させることができる。
て本実施例における燃料噴射制御について説明する。同
図において、(a)にはECU30に供給される電源電
圧の変化状態を示し、(b)には燃料ポンプ22から吐
出される燃料の圧力変化の状態を示す。また、(c)に
はTDCセンサ19の出力信号の整形波形つまり点火タ
イミングパルスを示す。さらに、図3の(d)には噴射
弁10に対して供給される開弁用の電圧、例えば開弁用
の駆動ソレノイドに印加される電圧を示し、(e)には
前記駆動ソレノイドに流れる電流を示す。図中、Tis
が始動時の燃料噴射時間、Tiが自立運転中の燃料噴射
時間である。
よる手動操作を行った後、ECU30に供給される電源
電圧が規定電圧(例えば14.5ボルト)に到達するま
で、および燃圧が規定圧力(例えば1.0kg/c
m2 )に到達するまでには、ある程度の時間を要してい
る。
および燃圧が規定の値に到達するまでのクランキング期
間と、クランキング期間経過後の自立運転期間とでは、
開弁時間の設定を変えている。
間Tiは次の式によって算出する。 Ti=KTW×KACC×Tib…(1) 算出式(1)において、符号KTWは水温補正係数であ
り、シリンダ2の水温に応じてECU30内のメモリに
あらかじめ設定された値である。この水温補正係数KT
Wは、エンジン水温センサ32による検出信号に基づい
てメモリからCPUに読出される。
り、スロットル弁9開度の急変に対して過渡的に生じる
燃料不足を補うための補正係数である。この補正係数K
ACCも、メモリに記憶されており、予定時間毎にCP
Uに読込まれるスロットル弁開度センサ31値から求め
られる変化量に応じた値が選択される。
あり、スロットル開度センサ31の値とエンジン回転数
とのマップから検索して決定する。このマップもメモリ
にあらかじめ記憶させておく。なお、エンジン回転数は
TDCセンサ19の出力間隔の逆数から算出する。
射時間Tisは次の式によって算出する。 Tis=KTW×FSTFI…(2) 算出式(2)において符号FSTFIは始動燃料噴射時
間であり、この値は、前記基本燃料噴射時間Tibと異
なり、スロットル開度センサ31の値とエンジン回転数
とのマップから検索するのではなく、あらかじめ設定さ
れた固定値である。そして、この始動燃料噴射時間FS
TFIは、前記基本燃料噴射時間Tibよりは格段に大
きい値を固定値として設定しておく。本発明者等の実験
結果によれば、自立運転中の燃料噴射時間の最大値は1
0ミリ秒であるのに対し、始動燃料噴射時間FSTFI
は20ミリ秒において良好な結果が得られた。
定された燃料噴射時間に基づいて燃料を噴射する始動制
御期間の終了は、TDCセンサ19の出力信号に基づい
て判定される。例えば、TDCセンサ19の出力信号の
数を計数する手段を設け、その計数値が予定値に達した
時点を、前記始動制御期間の終了時点とする。したがっ
て、この始動制御期間の終了後は、前記計算式(1)に
よって得られる燃料噴射時間Tiによって噴射弁10の
開弁時間が決定され、自立運転が行われる。
上記の制御を行うためのECU30の要部機能を説明す
る。なお、ECU30には、TDCセンサ19が1〜2
回程度出力信号を発した時期には、制御が可能なだけの
十分な電力は供給される。
自立運転中の噴射弁10の開弁時間が算出され、切換部
36を介して噴射弁10に弁駆動信号が出力される。こ
の開弁時間演算部35には、水温センサ32の値に従っ
て水温補正係数記憶部37から読出される水温補正係数
KTWと、スロットル弁開度センサ31の値の変化量に
従って加減速補正係数記憶部38から読出される加減速
補正係数KACCと、スロットル弁開度センサ31の値
およびTDCセンサ19の出力間隔から求められるエン
ジン回転数に従って基本噴射時間記憶部39から読出さ
れる基本燃料噴射時間Tibとが供給される。そして、
これら供給された値に基づき、前記算出式(1)を使用
して開弁時間が算出される。
開弁時間が算出され、前記切換部36を介して噴射弁1
0に弁駆動信号が出力される。この始動時開弁時間演算
部40には、水温補正係数KTWが供給され、前記算出
式(2)を使用して始動燃料噴射時間FSTFI(固定
値)に、この水温補正係数が乗算されて始動時の開弁時
間が算出される。
時間演算部40側に切換られており、カウンタ41のカ
ウント終了信号に応答して開弁時間演算部35側に切換
えられる。
9の出力信号に基づいて噴射時期を検出する。TDCセ
ンサ19の出力信号を検出すると、その検出信号は始動
時開弁時間演算部40に出力され、始動時開弁時間演算
部40は、この検出信号に応答して、上述のように開弁
時間つまり燃料噴射時間を演算する。カウンタ41は、
始動時開弁時間演算部40から出力される弁駆動信号が
オフになる毎にカウンタ値がデクリメントされるように
構成され、カウンタ41が予定のカウンタ値だけデクリ
メントされるとカウント終了信号を出力する。
6が開弁時間演算部35側に切換えられると、自立運転
開始時期に到達したとして開弁時間演算部35で算出さ
れた時間だけ、噴射弁10に弁駆動信号が供給されるよ
うになる。
ンタ値は、エンジンの温度すなわちエンジン水温に応じ
て選択できるようにしてもよい。例えば、温度によるエ
ンジンの始動の容易性を考慮し、エンジン水温が高い場
合はカウンタ値を小さくし、エンジン水温が低い場合は
カウンタ値を大きくするとよい。
用しているが、このTDCセンサ19を使用せずに、点
火装置ユニット18の点火用信号を使用するように構成
することができる。
電圧および燃圧が規定値に達するまでの間は、自立運転
時よりも長めに設定された燃料噴射時間に従って燃料噴
射をするようにしたので、リコイルスタート方式による
手動操作による始動初期においても十分な量の燃料供給
を行える。
によれば、燃圧が不安定なエンジン始動初期において
も、十分な量の燃料を供給することができ、始動性能を
向上させることができる。
成を複雑にすることなく、上述の始動性能向上を果たす
ことができるので、リコイルスタータ方式を採用してい
るような小型排気量エンジンのような汎用エンジンに適
用しても小型・軽量かつ構造が簡単であるという特性を
損なうことがない。
図である。
る。
0…噴射弁、 19…TDCセンサ、 30…ECU、
31…スロットル弁開度センサ、 32…水温セン
サ、 35…開弁時間演算部、 40…始動時開弁時間
演算部、 41…カウンタ、 42…噴射時期検出部
Claims (3)
- 【請求項1】 リコイルスタータによる始動操作でエン
ジンのクランク軸に連結されたフライホイールが回転さ
れたとき、この回転によって発生した電力を燃料噴射弁
の駆動および制御用に供給する電源手段と、 前記フライホイールの回転と連動して駆動されるメカニ
カルポンプで加圧された燃料を燃料噴射弁に供給する燃
料供給手段と、 前記始動操作開始後、この始動操作によるクランキング
に相当する期間は、自立運転時よりも長く設定された開
弁時間で燃料噴射弁を駆動するように構成された制御手
段とを具備したことを特徴とするエンジンのバッテリレ
ス電子燃料噴射制御装置。 - 【請求項2】 前記クランキングに相当する期間が、T
DC回数を検出するセンサからの信号出力回数に基づい
て設定されていることを特徴とする請求項1記載のエン
ジンのバッテリレス電子燃料噴射制御装置。 - 【請求項3】 前記TDC回数を検出するセンサからの
信号出力回数および開弁時間の少なくとも一方はエンジ
ン温度に応じて選定されることを特徴とする請求項2記
載のエンジンのバッテリレス電子燃料噴射制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3315186A JP3014835B2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | エンジンのバッテリレス電子燃料噴射制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3315186A JP3014835B2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | エンジンのバッテリレス電子燃料噴射制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05126020A true JPH05126020A (ja) | 1993-05-21 |
| JP3014835B2 JP3014835B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=18062458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3315186A Expired - Lifetime JP3014835B2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | エンジンのバッテリレス電子燃料噴射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3014835B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004092563A1 (ja) * | 2003-04-11 | 2004-10-28 | Keihin Corporation | エンジンの始動制御装置及び始動制御方法 |
| JP2009108774A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Honda Motor Co Ltd | 汎用エンジンの燃料噴射量制御装置 |
| JP2022020421A (ja) * | 2020-07-20 | 2022-02-01 | 本田技研工業株式会社 | 燃料噴射方法および燃料噴射装置 |
-
1991
- 1991-11-05 JP JP3315186A patent/JP3014835B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004092563A1 (ja) * | 2003-04-11 | 2004-10-28 | Keihin Corporation | エンジンの始動制御装置及び始動制御方法 |
| US7231908B2 (en) | 2003-04-11 | 2007-06-19 | Keihin Corporation | Engine start control device and start control method |
| JP2009108774A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Honda Motor Co Ltd | 汎用エンジンの燃料噴射量制御装置 |
| JP2022020421A (ja) * | 2020-07-20 | 2022-02-01 | 本田技研工業株式会社 | 燃料噴射方法および燃料噴射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3014835B2 (ja) | 2000-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2580367B2 (ja) | 内燃エンジンの電子制御式燃料噴射装置 | |
| CN1330871C (zh) | 内燃发动机的电子控制式燃料喷射装置 | |
| JP4061951B2 (ja) | 4サイクル内燃機関の行程判定方法及び装置 | |
| JP4925976B2 (ja) | 内燃機関制御装置 | |
| US5419291A (en) | Electronic fuel injection system without battery for internal combustion engine | |
| WO2008016916A2 (en) | Small engine operation components | |
| JP2001132502A (ja) | 筒内直噴形2サイクル内燃機関用燃料噴射装置及びその制御方法 | |
| US7171947B2 (en) | Electrically-actuated throttle device for general-purpose engine | |
| JP3059583B2 (ja) | エンジンの電子制御式燃料噴射装置 | |
| JP2009057832A (ja) | 燃料噴射制御装置 | |
| JP3086335B2 (ja) | エンジンのバッテリレス電子燃料噴射制御装置 | |
| JP3014835B2 (ja) | エンジンのバッテリレス電子燃料噴射制御装置 | |
| TWI294481B (ja) | ||
| JP2875536B2 (ja) | 多気筒エンジン | |
| JP2003166435A (ja) | 内燃機関用燃料噴射装置の制御方法及び制御装置 | |
| JPH05164010A (ja) | エンジンのバッテリレス電子燃料噴射制御装置 | |
| JP2005330815A (ja) | 内燃機関用燃料噴射装置 | |
| JP3091023B2 (ja) | エンジンのバッテリレス電子燃料噴射制御装置 | |
| JP3086337B2 (ja) | エンジンのバッテリレス電子燃料噴射制御装置 | |
| JP3075258B2 (ja) | 模型用エンジンの制御装置及び制御方法 | |
| JP4159040B2 (ja) | 内燃エンジンの電子制御式燃料噴射装置 | |
| JP2006329095A (ja) | 汎用内燃機関の電子ガバナ装置 | |
| JP3093460B2 (ja) | エンジンのバッテリレス電子燃料噴射制御装置 | |
| JP2002339792A (ja) | 4サイクル内燃機関の行程判定方法及び装置 | |
| JP4186369B2 (ja) | 電子制御式燃料噴射装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071217 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081217 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081217 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091217 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091217 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101217 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101217 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111217 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |