JPH05126285A - チユーブカツプリング - Google Patents
チユーブカツプリングInfo
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- JPH05126285A JPH05126285A JP3165376A JP16537691A JPH05126285A JP H05126285 A JPH05126285 A JP H05126285A JP 3165376 A JP3165376 A JP 3165376A JP 16537691 A JP16537691 A JP 16537691A JP H05126285 A JPH05126285 A JP H05126285A
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- JP
- Japan
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- sealing
- coupling
- sealing band
- flange
- gasket
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Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims abstract description 57
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims description 7
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 5
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L19/00—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts
- F16L19/02—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member
- F16L19/025—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member the pipe ends having integral collars or flanges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L19/00—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts
- F16L19/02—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member
- F16L19/0212—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member using specially adapted sealing means
- F16L19/0218—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member using specially adapted sealing means comprising only sealing rings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S285/00—Pipe joints or couplings
- Y10S285/917—Metallic seals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 締めすぎるおそれのない、真空装置に使用す
るのに特に適したカップリングを提供することにある。 【構造】 長さ方向軸線に沿って互いの方へ相対的に運
動するようになっていて、長さ方向軸線とほぼ直交した
面を各々有する一対の間隔を隔てたフランジ部材と、フ
ランジ部材の面の間に長さ方向軸線と直交して位置決め
された滑らかな金属ガスケットと、フランジ部材の面の
各々から外方に延びていて、金属ガスケットと密封係合
した密封突起とを含むカップリング
るのに特に適したカップリングを提供することにある。 【構造】 長さ方向軸線に沿って互いの方へ相対的に運
動するようになっていて、長さ方向軸線とほぼ直交した
面を各々有する一対の間隔を隔てたフランジ部材と、フ
ランジ部材の面の間に長さ方向軸線と直交して位置決め
された滑らかな金属ガスケットと、フランジ部材の面の
各々から外方に延びていて、金属ガスケットと密封係合
した密封突起とを含むカップリング
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チューブ又は管の継手
およびカップリングの技術に関し、より詳細には、金属
ガスケット又は密封カップリング構造体に関する。本発
明は特に高真空装置に使用するのに適しており、以下こ
れに関連して説明する。しかしながら、本発明を種々の
型式の圧力或いは真空装置に使用することができる。
およびカップリングの技術に関し、より詳細には、金属
ガスケット又は密封カップリング構造体に関する。本発
明は特に高真空装置に使用するのに適しており、以下こ
れに関連して説明する。しかしながら、本発明を種々の
型式の圧力或いは真空装置に使用することができる。
【0002】
【従来の技術】真空装置に使用される代表的なカップリ
ングは、薄い金属ガスケットの両面と係合するように構
成された、軸線方向に延びた円周方向ビード又は突起を
もつ対向したフランジを含む。継手の組立ての際、フラ
ンジは互いに軸線方向に押付けられてビードをガスケッ
トに侵入させガスケットとの密封を形成させる。ビード
の侵入度は、良好な密封を作り出すために、比較的密接
に調整されなければならない。例えば、侵入が不完全な
場合には、効果的な密封が形成されない。同様に、侵入
しすぎた場合には、ガスケットが切り進まれて密封を完
全に損なってしまうおそれがある。
ングは、薄い金属ガスケットの両面と係合するように構
成された、軸線方向に延びた円周方向ビード又は突起を
もつ対向したフランジを含む。継手の組立ての際、フラ
ンジは互いに軸線方向に押付けられてビードをガスケッ
トに侵入させガスケットとの密封を形成させる。ビード
の侵入度は、良好な密封を作り出すために、比較的密接
に調整されなければならない。例えば、侵入が不完全な
場合には、効果的な密封が形成されない。同様に、侵入
しすぎた場合には、ガスケットが切り進まれて密封を完
全に損なってしまうおそれがある。
【0003】適当な侵入を作り出すのに要する力は、突
起の特有の寸法および横断面形体、並びにガスケットの
材料に応じて、広範に変化する傾向がある。かかる力が
増加するにつれて、増加した力を取り扱うために、カッ
プリング本体の構成要素をますます大きくしなければな
らない。必要な力を作り出すのに要する力を減少させよ
うと試みると、最終組立ての「感覚」を有する明瞭な時
点をもたない継手となることがしばしばある。
起の特有の寸法および横断面形体、並びにガスケットの
材料に応じて、広範に変化する傾向がある。かかる力が
増加するにつれて、増加した力を取り扱うために、カッ
プリング本体の構成要素をますます大きくしなければな
らない。必要な力を作り出すのに要する力を減少させよ
うと試みると、最終組立ての「感覚」を有する明瞭な時
点をもたない継手となることがしばしばある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の継手におけ
る上述の明瞭な“感覚”の欠如に伴う問題として、継手
を組み立てる人がカップリング構成要素を締め続けて、
ついにはガスケットを切り進めてしまうことがある。上
述の問題点に加えて、従来の密封面の設計によると、密
封構成要素が、粒子が溜まる閉込め領域又はポケットを
作り出す密封を生ぜしめることがしばしばある。最近の
多くの処理装置では、かかる閉込め領域は全く許容され
ない。
る上述の明瞭な“感覚”の欠如に伴う問題として、継手
を組み立てる人がカップリング構成要素を締め続けて、
ついにはガスケットを切り進めてしまうことがある。上
述の問題点に加えて、従来の密封面の設計によると、密
封構成要素が、粒子が溜まる閉込め領域又はポケットを
作り出す密封を生ぜしめることがしばしばある。最近の
多くの処理装置では、かかる閉込め領域は全く許容され
ない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決した真空装置に使用するのに特に適した改良したカッ
プリング又は継手構造体を提供するものであり、このカ
ップリングは一般的に、長さ方向軸線に沿って互いの方
へ相対的に移動するようになった一対の間隔を隔てたフ
ランジ部材からなる。フランジ部材の各々は長さ方向軸
線とほぼ直交した面を有しており、かかる面の間に長さ
方向軸線と直交して滑らかな金属ガスケットが位置決め
されている。密封突起がフランジ部材の面の各々から外
方に延び、金属ガスケットと密封係合している。本発明
によれば、突起の各々は一般的に、軸線とほぼ直交して
位置する平らで円周方向に連続した密封バンドを含み、
各フランジの突起は、ガスケットの両面に整合した対向
関係をなして位置決めされている。各密封バンドは、半
径方向幅wを有しており、各密封バンドの半径方向外方
に延びたフランジ面は、密封面のガスケットへの侵入を
制限するための停止面を構成する。停止面は、ガスケッ
トから遠去かる方向に3〜15°の範囲の角度だけ傾斜
している。本発明の幾分限定した観点によれば、好適に
は、密封バンドは、密封バンドに半径方向に最も接近し
ている停止面から軸線方向外方に、0.002〜0.0
12インチの範囲の距離dのところに位置決めされてい
る。
決した真空装置に使用するのに特に適した改良したカッ
プリング又は継手構造体を提供するものであり、このカ
ップリングは一般的に、長さ方向軸線に沿って互いの方
へ相対的に移動するようになった一対の間隔を隔てたフ
ランジ部材からなる。フランジ部材の各々は長さ方向軸
線とほぼ直交した面を有しており、かかる面の間に長さ
方向軸線と直交して滑らかな金属ガスケットが位置決め
されている。密封突起がフランジ部材の面の各々から外
方に延び、金属ガスケットと密封係合している。本発明
によれば、突起の各々は一般的に、軸線とほぼ直交して
位置する平らで円周方向に連続した密封バンドを含み、
各フランジの突起は、ガスケットの両面に整合した対向
関係をなして位置決めされている。各密封バンドは、半
径方向幅wを有しており、各密封バンドの半径方向外方
に延びたフランジ面は、密封面のガスケットへの侵入を
制限するための停止面を構成する。停止面は、ガスケッ
トから遠去かる方向に3〜15°の範囲の角度だけ傾斜
している。本発明の幾分限定した観点によれば、好適に
は、密封バンドは、密封バンドに半径方向に最も接近し
ている停止面から軸線方向外方に、0.002〜0.0
12インチの範囲の距離dのところに位置決めされてい
る。
【0006】本発明の別の観点によれば、好適には、密
封バンドは、弧状移行面をもつ関連した停止面に接続し
ている。本発明のさらに別の観点によれば、好適には、
密封バンドの半径方向に最も内側の部分は、密封バンド
が垂直であるか或いは垂線に対して3度以内の角度で長
さ方向軸線に対して傾斜しているように、関連した密封
バンドの残りの部分と少なくとも同じ距離軸線方向外方
に延びている。
封バンドは、弧状移行面をもつ関連した停止面に接続し
ている。本発明のさらに別の観点によれば、好適には、
密封バンドの半径方向に最も内側の部分は、密封バンド
が垂直であるか或いは垂線に対して3度以内の角度で長
さ方向軸線に対して傾斜しているように、関連した密封
バンドの残りの部分と少なくとも同じ距離軸線方向外方
に延びている。
【0007】
【実施例】本発明を限定するためではなく本発明の好適
な実施例を説明するためにのみ示された図面を参照する
と、図1は、真空又は圧力装置でのチューブの接合に特
に適するようになったカップリング組立体10の全体構
造が示されている。図示されているように、カップリン
グ組立体10は、種々の特別な形体および構造を有する
ことができるが、本実施例では、協働する一対のねじ付
きナット16、18によって整合関係をなして接合され
ている一対の実質的に同一のチューブカップリング構成
要素12、14を有するものとして示されている。第1
のチューブカップリング構成要素12は、第1および第
2の円筒形部分20、22を有しており、円筒形部分2
0、22は、中央に延びた貫通孔24を有する。第1の
チューブカップリング構成要素12は、第1および第2
の端面25、26でそれぞれ終わっている。本実施例で
は、第1および第2の端面25、26の各々は、通路2
4の軸線28と実質的に平行である。
な実施例を説明するためにのみ示された図面を参照する
と、図1は、真空又は圧力装置でのチューブの接合に特
に適するようになったカップリング組立体10の全体構
造が示されている。図示されているように、カップリン
グ組立体10は、種々の特別な形体および構造を有する
ことができるが、本実施例では、協働する一対のねじ付
きナット16、18によって整合関係をなして接合され
ている一対の実質的に同一のチューブカップリング構成
要素12、14を有するものとして示されている。第1
のチューブカップリング構成要素12は、第1および第
2の円筒形部分20、22を有しており、円筒形部分2
0、22は、中央に延びた貫通孔24を有する。第1の
チューブカップリング構成要素12は、第1および第2
の端面25、26でそれぞれ終わっている。本実施例で
は、第1および第2の端面25、26の各々は、通路2
4の軸線28と実質的に平行である。
【0008】本実施例では、端面25は、関連した流体
ラインに突き合わせ溶接されるようになっている。もち
ろん、他の型式の端継手又はコネクタを使用して、関連
した流体ラインをカップリング部材12に接続しても良
い。本実施例では、第2のカップリング構成要素14
は、第1のカップリング構成要素12と同一である。従
って、第1のカップリング構成要素12に対して使用し
た参照符号と同じ参照符号を使用したが、異なるものに
ついては、サフィックスをつけて示した。
ラインに突き合わせ溶接されるようになっている。もち
ろん、他の型式の端継手又はコネクタを使用して、関連
した流体ラインをカップリング部材12に接続しても良
い。本実施例では、第2のカップリング構成要素14
は、第1のカップリング構成要素12と同一である。従
って、第1のカップリング構成要素12に対して使用し
た参照符号と同じ参照符号を使用したが、異なるものに
ついては、サフィックスをつけて示した。
【0009】チューブカップリング構成要素12、14
は整合関係をなして保持され、互いに軸線方向に押付け
られて薄い管状金属ガスケット30の両端に密封係合す
る。カップリング構成要素12、14を図示した関係に
維持し軸線方向に向いた所要の密封力を作り出すための
手段は、上述の普通のねじ付きナット16、18からな
る。第1のナット16は、中央の軸線方向に延びた通路
又は貫通孔34をもつ幾分円筒形の本体32を有する。
貫通孔34は、カップリング構成要素12がぴったりと
且つ自由に受け入れられるように、円筒形部分20の外
側よりも直径がほんの僅か大きい。ナット16の左端は
ほぼ六角形体を有しているので、適当なレンチで把持し
てねじを締めてナット18と係合させることができる。
ナット16の右端には、円筒形部分20、22間のカッ
プリング構成要素12に形成された半径方向に延びたフ
ランジ23を受け入れる深座ぐり部分を備えた端面36
が設けられている。ナット16の円筒形部分32の外側
には、ねじ付きナット18と協働する適当なねじ38が
設けられている。この実施例では、ナット18は雌ねじ
からなり、この雌ねじは、六角形の外面40と、左端す
なわち入口端に隣接してねじ44を備えた内側開放チャ
ンバ部分42とを有する。ナット18の右端には、カッ
プリング構成要素14の円筒形部分20′を受け入れる
ように寸法決めされた開口46が設けられている。これ
により、チャンバ部分42の底部がフランジ23′に当
り、ナット16、18の締付けの際、カップリング構成
要素12、14の端面26、26′がそれぞれ押付けら
れて管状の金属ガスケット30の両面と密封係合する。
は整合関係をなして保持され、互いに軸線方向に押付け
られて薄い管状金属ガスケット30の両端に密封係合す
る。カップリング構成要素12、14を図示した関係に
維持し軸線方向に向いた所要の密封力を作り出すための
手段は、上述の普通のねじ付きナット16、18からな
る。第1のナット16は、中央の軸線方向に延びた通路
又は貫通孔34をもつ幾分円筒形の本体32を有する。
貫通孔34は、カップリング構成要素12がぴったりと
且つ自由に受け入れられるように、円筒形部分20の外
側よりも直径がほんの僅か大きい。ナット16の左端は
ほぼ六角形体を有しているので、適当なレンチで把持し
てねじを締めてナット18と係合させることができる。
ナット16の右端には、円筒形部分20、22間のカッ
プリング構成要素12に形成された半径方向に延びたフ
ランジ23を受け入れる深座ぐり部分を備えた端面36
が設けられている。ナット16の円筒形部分32の外側
には、ねじ付きナット18と協働する適当なねじ38が
設けられている。この実施例では、ナット18は雌ねじ
からなり、この雌ねじは、六角形の外面40と、左端す
なわち入口端に隣接してねじ44を備えた内側開放チャ
ンバ部分42とを有する。ナット18の右端には、カッ
プリング構成要素14の円筒形部分20′を受け入れる
ように寸法決めされた開口46が設けられている。これ
により、チャンバ部分42の底部がフランジ23′に当
り、ナット16、18の締付けの際、カップリング構成
要素12、14の端面26、26′がそれぞれ押付けら
れて管状の金属ガスケット30の両面と密封係合する。
【0010】上述の一般的なカップリング構成要素は、
比較的普通のものであり周知である。さらに、これらの
特別な型式のカップリングに付加的な構造が含まれるこ
とがあることを理解すべきである。例えば、1990年
1月23日に「ねじれ防止カップリング組立体」として
出願された米国特許出願第 468,691号に示されているよ
うに、ナットからカップリング構成要素の密封端面への
トルクの伝達を防止するために、種々の駆動部材又はト
ルク防止部材を組み込んでも良い。同様に、カップリン
グの組立および分解の際、密封端面に対して適当な位置
にガスケット30を位置決めし保持する種々の形態のガ
スケット保持装置を提供することも知られている。かか
る付加的な特徴および構造は、本発明のカップリングに
含まれることは明白である。しかしながら、本発明にと
って特に重要な特徴は、カップリング構成要素12、1
4の端面26、26′に設けられた密封リブおよび密封
端面の特別な形状および構造である。
比較的普通のものであり周知である。さらに、これらの
特別な型式のカップリングに付加的な構造が含まれるこ
とがあることを理解すべきである。例えば、1990年
1月23日に「ねじれ防止カップリング組立体」として
出願された米国特許出願第 468,691号に示されているよ
うに、ナットからカップリング構成要素の密封端面への
トルクの伝達を防止するために、種々の駆動部材又はト
ルク防止部材を組み込んでも良い。同様に、カップリン
グの組立および分解の際、密封端面に対して適当な位置
にガスケット30を位置決めし保持する種々の形態のガ
スケット保持装置を提供することも知られている。かか
る付加的な特徴および構造は、本発明のカップリングに
含まれることは明白である。しかしながら、本発明にと
って特に重要な特徴は、カップリング構成要素12、1
4の端面26、26′に設けられた密封リブおよび密封
端面の特別な形状および構造である。
【0011】本発明にとって重要な特徴は、ナットが締
付けられたとき金属ガスケットに入り込んでこれに係合
する密封端面および密封リブのデザインである。従来、
典型的な密封リブ又は突起は、半円形のビード構造から
なっていた。或いは、かかるカップリングの多くは、縁
部が幾分尖ったV形リブを使用していた。これらの2つ
の従来の標準的なデザインの両方については、カップリ
ングの適当な組立てを確実にし及び/又は組立てが完了
したとき組立て者がわかるような適当な感覚を提供する
のに問題があった。実際に、或る周囲環境の下では、不
注意によりガスケットを完全に通して密封ビードを押付
けるおそれがあった。
付けられたとき金属ガスケットに入り込んでこれに係合
する密封端面および密封リブのデザインである。従来、
典型的な密封リブ又は突起は、半円形のビード構造から
なっていた。或いは、かかるカップリングの多くは、縁
部が幾分尖ったV形リブを使用していた。これらの2つ
の従来の標準的なデザインの両方については、カップリ
ングの適当な組立てを確実にし及び/又は組立てが完了
したとき組立て者がわかるような適当な感覚を提供する
のに問題があった。実際に、或る周囲環境の下では、不
注意によりガスケットを完全に通して密封ビードを押付
けるおそれがあった。
【0012】本発明の密封リブは、組立てに要する力が
過度に大きくなく、さらに、組立て又は適当な密封が達
成されたときに組立者が確実に分かるように特別な感覚
が得られるデザインを提供するように、構成されてい
る。力が一般的により小さいので、ナットおよび関連し
た構造体の寸法を、幾分減少させることができる。特に
図2および図3を参照すると、環状密封リブの好適な形
態が詳細に示されている。これらに示されているよう
に、密封面26′は、中央通路24′にぴったりと隣接
して位置決めされた円周方向に延びた密封リブ50′を
有する。図3に示されているように、これは、通路のボ
アラインに接近して密封されることを確実にする。この
ことは、流体閉込め領域を減少させ、カップリングを通
る円滑な流れ領域を提供するので、好ましい。
過度に大きくなく、さらに、組立て又は適当な密封が達
成されたときに組立者が確実に分かるように特別な感覚
が得られるデザインを提供するように、構成されてい
る。力が一般的により小さいので、ナットおよび関連し
た構造体の寸法を、幾分減少させることができる。特に
図2および図3を参照すると、環状密封リブの好適な形
態が詳細に示されている。これらに示されているよう
に、密封面26′は、中央通路24′にぴったりと隣接
して位置決めされた円周方向に延びた密封リブ50′を
有する。図3に示されているように、これは、通路のボ
アラインに接近して密封されることを確実にする。この
ことは、流体閉込め領域を減少させ、カップリングを通
る円滑な流れ領域を提供するので、好ましい。
【0013】好適な実施例では、環状密封リブ50は、
実質的に平らな外側密封面52を有しており、この外側
密封面52は、円周方向かつ半径方向に連続し幅が0・
015〜0・035インチの範囲の半径方向範囲を有し
ている。この幅に関しては、このデザインは、多くの従
来技術のデザインと比較して約15〜50%だけ、関連
したガスケット30への面の密封侵入を生ぜしめるのに
要する力を減少させる。さらに、例えば、1/4インチ
のチューブに適したかかる継手に関して、密封面52′
の内縁は、0.182インチの直径上に位置決めされる
のが好適であり、密封面52′の外周はバンドが0.0
23インチの幅を有するように0.227インチの直径
上に位置決めされる。上述のように、密封面52′は、
流路24′の軸線と直交した面にあるのが好適である。
しかしながら、変形例として、図4に示されているよう
に、この面を垂線から1度から3度まで傾斜させること
が可能である。すなわち、最も内側の縁は、残りの密封
面を軸線方向外方に超えて延び、密封面は極く浅い円錐
台の一般形状を有する。
実質的に平らな外側密封面52を有しており、この外側
密封面52は、円周方向かつ半径方向に連続し幅が0・
015〜0・035インチの範囲の半径方向範囲を有し
ている。この幅に関しては、このデザインは、多くの従
来技術のデザインと比較して約15〜50%だけ、関連
したガスケット30への面の密封侵入を生ぜしめるのに
要する力を減少させる。さらに、例えば、1/4インチ
のチューブに適したかかる継手に関して、密封面52′
の内縁は、0.182インチの直径上に位置決めされる
のが好適であり、密封面52′の外周はバンドが0.0
23インチの幅を有するように0.227インチの直径
上に位置決めされる。上述のように、密封面52′は、
流路24′の軸線と直交した面にあるのが好適である。
しかしながら、変形例として、図4に示されているよう
に、この面を垂線から1度から3度まで傾斜させること
が可能である。すなわち、最も内側の縁は、残りの密封
面を軸線方向外方に超えて延び、密封面は極く浅い円錐
台の一般形状を有する。
【0014】密封面を1〜3°傾斜させることによっ
て、対向面52、52′を直接係合させることができ、
圧縮されて完全に係合する時点まで、面の永久変形が生
じない。かくして、適当な使用については、これらの構
成要素は、密封面の損傷なしに多くの組立てに耐えるこ
とができる。第2の円周方向に連続した面54′が密封
面52′と関連しこれから半径方向外方に位置してお
り、この面54′は、関連したガスケットへの密封面の
侵入を制限し、適当な密封組立てが達成されたとき明瞭
な感覚を作り出す停止面として機能する。この停止面5
4′は、10°の角度で示したように傾斜しているのが
好ましいが、通路24′の軸線と直交する面からほぼ3
〜15°の範囲の角度を使用しても良い。かくして、面
52がガスケット30に所定深さ侵入したとき、面5
4′はガスケット面と係合し、侵入を作り出すのに要す
る力は著しく増加する。角度が15°を超えた場合に
は、面54′に侵入しても、適当な締付けに対して明瞭
な感覚がなくなり、締めすぎるおそれがある。好適に
は、面52′から面54′の始点への距離dは、0.0
04〜0.006インチの範囲内にあるが、0.002
〜0.012インチの範囲が多くの場合に満足すべきも
のであるようにみえる。これは、適当な密封を提供する
のに充分な侵入を確保する。
て、対向面52、52′を直接係合させることができ、
圧縮されて完全に係合する時点まで、面の永久変形が生
じない。かくして、適当な使用については、これらの構
成要素は、密封面の損傷なしに多くの組立てに耐えるこ
とができる。第2の円周方向に連続した面54′が密封
面52′と関連しこれから半径方向外方に位置してお
り、この面54′は、関連したガスケットへの密封面の
侵入を制限し、適当な密封組立てが達成されたとき明瞭
な感覚を作り出す停止面として機能する。この停止面5
4′は、10°の角度で示したように傾斜しているのが
好ましいが、通路24′の軸線と直交する面からほぼ3
〜15°の範囲の角度を使用しても良い。かくして、面
52がガスケット30に所定深さ侵入したとき、面5
4′はガスケット面と係合し、侵入を作り出すのに要す
る力は著しく増加する。角度が15°を超えた場合に
は、面54′に侵入しても、適当な締付けに対して明瞭
な感覚がなくなり、締めすぎるおそれがある。好適に
は、面52′から面54′の始点への距離dは、0.0
04〜0.006インチの範囲内にあるが、0.002
〜0.012インチの範囲が多くの場合に満足すべきも
のであるようにみえる。これは、適当な密封を提供する
のに充分な侵入を確保する。
【0015】好適な実施例を参照して本発明を説明して
きた。本出願を読み理解すれば、変形および修正をなし
得ることは明白である。添付の特許請求の範囲の範囲内
おけるかかる変形および修正の全てが含まれるようにな
っている。
きた。本出願を読み理解すれば、変形および修正をなし
得ることは明白である。添付の特許請求の範囲の範囲内
おけるかかる変形および修正の全てが含まれるようにな
っている。
【図1】本発明の特徴を有するチューブカップリングの
長さ方向横断面図である。
長さ方向横断面図である。
【図2】密封リブの形体を示した拡大横断面図である。
【図3】図1において円で囲まれた領域の拡大図であ
る。
る。
【図4】密封リブの変形例を示した図2と同様な図であ
る。
る。
10 カップリング組立体 12、14 カップリング構成要素 16、18 ナット 20、22 円筒形部分 23 フランジ 24 貫通孔 30 ガスケット
Claims (15)
- 【請求項1】真空装置に特に適したカップリングであっ
て、長さ方向軸線に沿って互いの方へ相対的に移動する
ようになっていて、長さ方向軸線とほぼ直交した面を各
々有する一対の間隔を隔てたフランジ部材と、フランジ
部材の面の間に長さ方向軸線と直交して位置決めされた
滑らかな金属ガスケットと、フランジ部材の面の各々か
ら外方に延びていて、金属ガスケットと密封係合した密
封突起とを含み、各密封突起は、前記軸線とほぼ直交し
た略平らで円周方向に連続した密封バンドを含み、各フ
ランジの突起はガスケットの両側に整合した密封関係を
なして位置決めされており、各密封バンドは半径方向幅
wを有しており、各密封バンドの半径方向外方に延びた
フランジ面は、密封面のガスケットへの侵入を制限する
ための停止面を構成し、略3〜15°の範囲の角度だけ
ガスケットから軸線方向に遠去かる方向に傾斜してお
り、密封バンドは、密封バンドに半径方向に最も接近し
た停止面から軸線方向外方に距離dのところに位置決め
されていることを特徴とするカップリング。 - 【請求項2】円筒形の流路が、フランジ部材の面を軸線
方向に貫通しており、密封突起は、それぞれの流路のま
わりに円周方向にこれらに密接に隣接して位置決めされ
ていることを特徴とする請求項1記載のカップリング。 - 【請求項3】距離dは、0.002〜0.012インチ
の範囲内にあることを特徴とする請求項1記載のカップ
リング。 - 【請求項4】密封バンドは、弧状移行面をもつ関連した
停止面に接続していることを特徴とする請求項1記載の
カップリング。 - 【請求項5】密封バンドは1〜5マイクロインチの範囲
に表面仕上げされていることを特徴とする請求項1記載
のカップリング。 - 【請求項6】連続した密封面は、軸線と垂直方向から3
°以内だけ傾斜していることを特徴とする請求項1記載
のカップリング。 - 【請求項7】長さ方向軸線に沿って互いの方へ相対的に
運動するようになった一対の間隔を隔てたフランジ部材
を含み、該フランジ部材の各々は、長さ方向軸線を中心
とした略回転面である面を有し、それぞれのフランジ部
材の面は、互いに対向した関係に位置決めされており、
フランジ部材の対向面間に位置決めされた比較的滑らか
な薄い金属ガスケットをさらに含み、各フランジ部材の
前記面は、密封突起と、密封突起のガスケットへの侵入
を制限するための停止面とから構成され、各密封突起
は、円周方向に連続した平らで磨かれた幅wの幅狭の密
封バンドからなり、この密封バンドは、長さ方向軸線と
の垂線から約1〜3°以内逸脱した面内にあり、各停止
面は、関連した密封バンドの半径方向外方に位置、か
つ、長さ方向軸線と直交する面に対して3〜15°の範
囲の角度傾斜しており、各停止面の最も半径方向内側の
部分は、円周方向に連続しており、かつ、関連した密封
バンドの軸線方向後方の距離dのところに、ガスケット
に関連して位置決めされていることを特徴とするカップ
リング。 - 【請求項8】各密封バンドおよびその関連した停止面
は、弧状移行面によって接合されていることを特徴とす
る請求項7記載のカップリング。 - 【請求項9】距離dは、少なくとも約0.002インチ
であることを特徴とする請求項7記載のカップリング。 - 【請求項10】距離dは、約0.012インチよりも著
しく大きくはないことを特徴とする請求項9記載のカッ
プリング。 - 【請求項11】フランジ部材を互いの方へ移動させるた
めのねじ付きナットを有することを特徴とする請求項1
0記載のカップリング。 - 【請求項12】各フランジ面には、円形横断面の流路が
貫通しており、各密封突起の密封バンドは、関連したフ
ランジ面のそれぞれの流路を密接して囲むように位置決
めされていることを特徴とする請求項7記載のカップリ
ング。 - 【請求項13】各フランジ面の密封バンドは、流路に隣
接する最大距離、軸線方向外方に延びていることを特徴
とする請求項12記載のカップリング。 - 【請求項14】長さ方向軸線に沿って互いの方へ相対的
に運動するようになった一対の間隔を隔てたフランジ部
材を含み、該フランジ部材の各々は、長さ方向軸線を中
心とした略回転面である面を有し、それぞれのフランジ
部材の面は、互いに対向した関係に位置決めされてお
り、各フランジ部材の前記面は、密封突起と、密封突起
のガスケットへの侵入を制限するための停止面とから構
成され、各密封突起は、円周方向に連続した平らで磨か
れた幅wの幅狭の密封バンドからなり、この密封バンド
は、長さ方向軸線との垂線から約1〜3°以内逸脱した
面内にあり、各停止面は、関連した密封バンドの半径方
向外方に位置、かつ、長さ方向軸線と直交する面に対し
て3〜15°の範囲の角度傾斜しており、各停止面の最
も半径方向内側の部分は、円周方向に連続しており、か
つ、関連した密封バンドの軸線方向後方の距離dのとこ
ろに、ガスケットに関連して位置決めされていることを
特徴とするカップリング。 - 【請求項15】各密封バンドおよびそれらの関連した停
止面は、密封バンドの軸線方向後方に位置決めされた停
止面に対して軸線方向に片寄っていることを特徴とする
請求項14記載のカップリング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/549,897 US5135269A (en) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | Tube coupling |
| US549897 | 1990-07-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05126285A true JPH05126285A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=24194823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3165376A Pending JPH05126285A (ja) | 1990-07-09 | 1991-07-05 | チユーブカツプリング |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5135269A (ja) |
| EP (1) | EP0466371B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05126285A (ja) |
| KR (1) | KR920002970A (ja) |
| CN (1) | CN1027833C (ja) |
| CA (1) | CA2046475A1 (ja) |
| DE (1) | DE69101596T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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