JPH05126345A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH05126345A JPH05126345A JP3292741A JP29274191A JPH05126345A JP H05126345 A JPH05126345 A JP H05126345A JP 3292741 A JP3292741 A JP 3292741A JP 29274191 A JP29274191 A JP 29274191A JP H05126345 A JPH05126345 A JP H05126345A
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- JP
- Japan
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- hot water
- temperature
- indoor unit
- heat exchanger
- panel
- Prior art date
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- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 室内機の吐出空気を高く維持しながら、床暖
房の温水パネルを短時間内に運転し、室温分布を均一に
でき、室温上昇を早くし、快適性を向上した理想的な空
気調和を可能とすることを目的とする。 【構成】 敷込形の温水パネル23と、温水センサー1
8と温水熱交換器弁19及び制御装置22等を内蔵する
室内機16と、温水加熱器2に接続した温水パネル23
への流路弁10及び制御装置11等を内蔵する室外機1
とからなり、運転開始時に、温水パネル23と室内機1
6を同時に運転操作をする場合は、室内機16は運転開
始後に即暖房開始し、流路弁10を室内機の温水センサ
ーにて検知した温水温度が規定温度以下では閉とし、規
定温度以上では開とし、温水パネル23の床暖房をする
ようにした。
房の温水パネルを短時間内に運転し、室温分布を均一に
でき、室温上昇を早くし、快適性を向上した理想的な空
気調和を可能とすることを目的とする。 【構成】 敷込形の温水パネル23と、温水センサー1
8と温水熱交換器弁19及び制御装置22等を内蔵する
室内機16と、温水加熱器2に接続した温水パネル23
への流路弁10及び制御装置11等を内蔵する室外機1
とからなり、運転開始時に、温水パネル23と室内機1
6を同時に運転操作をする場合は、室内機16は運転開
始後に即暖房開始し、流路弁10を室内機の温水センサ
ーにて検知した温水温度が規定温度以下では閉とし、規
定温度以上では開とし、温水パネル23の床暖房をする
ようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱源機より加熱した高
温水を、室内の床面の温水パネルとファンコイル形の放
熱用熱交換器に循環させて暖房を行ない、快適性を向上
させた空気調和機に関するものである。
温水を、室内の床面の温水パネルとファンコイル形の放
熱用熱交換器に循環させて暖房を行ない、快適性を向上
させた空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】各室を個別に暖房を行なう空気調和機と
しては、ヒートポンプ方式があるが、冷房に比較し暖房
能力が少なく、特に外気温度が低く大能力の暖房が必要
な時に、室外機の熱交換器に着霜が行なわれると、急激
に暖房能力が低下する問題がある上に暖房が室内機によ
る温風吹き出しのみのため、室内の温度分布が床面が低
く天井部が高温となり、頭寒足熱の快適性に反するもの
であった。
しては、ヒートポンプ方式があるが、冷房に比較し暖房
能力が少なく、特に外気温度が低く大能力の暖房が必要
な時に、室外機の熱交換器に着霜が行なわれると、急激
に暖房能力が低下する問題がある上に暖房が室内機によ
る温風吹き出しのみのため、室内の温度分布が床面が低
く天井部が高温となり、頭寒足熱の快適性に反するもの
であった。
【0003】ここで最近の従来技術として、冷房は一般
のルームエアコンと同じ冷凍サイクルとし、暖房は高能
力を得るため温水サイクルとし、又室内の放熱器機は快
適性を向上させるため床面に温水パネルを配し、これと
ファンコイル形の室内機を併用して行うものがある。
(例えば、特開平1−252826号公報、及び東京ガ
ス社発行の1991年2月現在「ルームエアコン」カタ
ログ90068の9頁等参照)ここで東京ガス社の例で
は、図2及び図3に示す如く床面27に配した温水パネ
ル23とファンコイル形の室内機16と室外機1とこれ
らを制御する制御装置25とからなるものであり、温水
パネル23は、床面の敷込率を高くし室全体の床板の下
部に新築時に内設する床下の断熱材28の上に敷込んだ
敷込形の温水パネル23や、図6及び図7に示す如く同
じく温水パネル29とファンコイル形の室内機16と室
外機1とこれらを制御する制御装置25とからなり、既
築家屋の床面上で室の一部に敷いて使用する上敷形の温
水パネル29がある。
のルームエアコンと同じ冷凍サイクルとし、暖房は高能
力を得るため温水サイクルとし、又室内の放熱器機は快
適性を向上させるため床面に温水パネルを配し、これと
ファンコイル形の室内機を併用して行うものがある。
(例えば、特開平1−252826号公報、及び東京ガ
ス社発行の1991年2月現在「ルームエアコン」カタ
ログ90068の9頁等参照)ここで東京ガス社の例で
は、図2及び図3に示す如く床面27に配した温水パネ
ル23とファンコイル形の室内機16と室外機1とこれ
らを制御する制御装置25とからなるものであり、温水
パネル23は、床面の敷込率を高くし室全体の床板の下
部に新築時に内設する床下の断熱材28の上に敷込んだ
敷込形の温水パネル23や、図6及び図7に示す如く同
じく温水パネル29とファンコイル形の室内機16と室
外機1とこれらを制御する制御装置25とからなり、既
築家屋の床面上で室の一部に敷いて使用する上敷形の温
水パネル29がある。
【0004】この内、特に前者の敷込形の温水パネル2
3は、室内の床面積に対応した多数枚の温水パネル23
を連結して大面積で使用するため、暖房安定時の快適性
は優れ理想的な暖房が可能となるが、この温水パネル2
3全体は、大量の暖房水を保有する上に、これに接触す
る床板材、断熱材28等による熱容量が大きく、朝方等
の寒冷時で室内が冷えた状態で温水パネル23と室内機
16を同時運転をすると、暖房能力の大部分が温水パネ
ル23及び床材に吸熱し、温水が長時間低温度で循環
し、室内機16から冷房が吹き出す問題を解消するため
に、室温が充分に温まるまで温水パネル23の運転を停
止し、このあと温水パネル23を運転する方法が取られ
ていた。
3は、室内の床面積に対応した多数枚の温水パネル23
を連結して大面積で使用するため、暖房安定時の快適性
は優れ理想的な暖房が可能となるが、この温水パネル2
3全体は、大量の暖房水を保有する上に、これに接触す
る床板材、断熱材28等による熱容量が大きく、朝方等
の寒冷時で室内が冷えた状態で温水パネル23と室内機
16を同時運転をすると、暖房能力の大部分が温水パネ
ル23及び床材に吸熱し、温水が長時間低温度で循環
し、室内機16から冷房が吹き出す問題を解消するため
に、室温が充分に温まるまで温水パネル23の運転を停
止し、このあと温水パネル23を運転する方法が取られ
ていた。
【0005】又、後者の場合は、熱容量の少ない2〜3
畳大程度の温水パネル29が1枚程度配設されることが
多い。
畳大程度の温水パネル29が1枚程度配設されることが
多い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来の空
気調和機では室内が温度上昇するまで長時間、床暖房の
運転ができない。特にスイッチ切換により室内機16の
送風機の能力を少なくした弱風、又は微風運転をした場
合は、室内機16の熱交換器の放熱能力が減少するため
暖房能力が低下し、室内の温度上昇は遅くなり、室外機
1の温水加熱能力に余裕があるにもかかわらず、長時間
床暖房が使用できない問題があり、せっかくの床暖房の
機能を十分発揮できなかった。
気調和機では室内が温度上昇するまで長時間、床暖房の
運転ができない。特にスイッチ切換により室内機16の
送風機の能力を少なくした弱風、又は微風運転をした場
合は、室内機16の熱交換器の放熱能力が減少するため
暖房能力が低下し、室内の温度上昇は遅くなり、室外機
1の温水加熱能力に余裕があるにもかかわらず、長時間
床暖房が使用できない問題があり、せっかくの床暖房の
機能を十分発揮できなかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解消するためになされたもので、室内機からの冷気吹出
を防止するとともに、床暖房の温水パネルの運転開始時
間の短縮を計り、早急に立上り運転を完了し、快適な空
気調和を達成せんとするものであり、室内の床に設置す
る温水パネルと、ファンコイル形の温水熱交換器とその
温水熱交換器に接続した温水センサー及び温水熱交換器
弁と送風機と制御装置とを内蔵する室内機と、温水熱交
換器にポンプを介して接続した温水加熱器とその温水加
熱器に接続した流路弁および制御装置とを有する室外機
とを備え、流路弁と温水パネルを接続した空気調和機に
おいて、運転開始時に、温水パネルと室内機を同時に運
転操作をする場合、室内機の温水熱交換器弁は運転開始
後に即開とし、流路弁は室内機の温水センサーにて検知
した温水温度が規定温度以下では閉、規定温度以上では
開となるよう制御したものである。
解消するためになされたもので、室内機からの冷気吹出
を防止するとともに、床暖房の温水パネルの運転開始時
間の短縮を計り、早急に立上り運転を完了し、快適な空
気調和を達成せんとするものであり、室内の床に設置す
る温水パネルと、ファンコイル形の温水熱交換器とその
温水熱交換器に接続した温水センサー及び温水熱交換器
弁と送風機と制御装置とを内蔵する室内機と、温水熱交
換器にポンプを介して接続した温水加熱器とその温水加
熱器に接続した流路弁および制御装置とを有する室外機
とを備え、流路弁と温水パネルを接続した空気調和機に
おいて、運転開始時に、温水パネルと室内機を同時に運
転操作をする場合、室内機の温水熱交換器弁は運転開始
後に即開とし、流路弁は室内機の温水センサーにて検知
した温水温度が規定温度以下では閉、規定温度以上では
開となるよう制御したものである。
【0008】又、室内温度と設定温度の差が所定温度以
内の時には温水温度に関係なく流路弁は常に開として
も、又は、室内機の運転開始後の時間が規定の時間以上
となった時には温水温度に関係なく前記流路弁は常に開
となるよう制御してもよい。
内の時には温水温度に関係なく流路弁は常に開として
も、又は、室内機の運転開始後の時間が規定の時間以上
となった時には温水温度に関係なく前記流路弁は常に開
となるよう制御してもよい。
【0009】更に、室内機の運転開始後に温水パネルを
運転した場合に、流路弁は温水温度が規定温度以下では
閉、規定温度以上では開としても、あるいは、温水パネ
ルを運転した後に室内機を運転した場合、温水温度が規
定温度以下になった時、流路弁を開となるよう制御して
もよい。
運転した場合に、流路弁は温水温度が規定温度以下では
閉、規定温度以上では開としても、あるいは、温水パネ
ルを運転した後に室内機を運転した場合、温水温度が規
定温度以下になった時、流路弁を開となるよう制御して
もよい。
【0010】又、熱容量の少ない温水パネルと、室内機
とを組合せた場合は、温水パネルと、室内機は常に同時
運転させ、室内機の温水熱交換器弁は運転開始後に即開
とし、流路弁も即開となるよう制御してもよい。
とを組合せた場合は、温水パネルと、室内機は常に同時
運転させ、室内機の温水熱交換器弁は運転開始後に即開
とし、流路弁も即開となるよう制御してもよい。
【0011】
【作用】立上りの暖房運転開始時に、温水パネルと室内
機の両方の運転操作を行った場合は、温水温度が規定の
温度以下の場合は、室内機のみ運転し、室内機からの吐
出空気を高温風とし、温水温度が更に上昇し規定温度に
達した時に温水パネル弁を開き床暖房運転に入り、その
後温水が温水パネルにより冷却されても室内機の温水温
度が上記規定温度以上となれば又、室内温度が設定温度
に近ければ床暖房運転をする。又、室内機の運転開始後
の時間が規定の時間以上となった時には温水温度が規定
温度に達しなくても床暖房運転に入る。
機の両方の運転操作を行った場合は、温水温度が規定の
温度以下の場合は、室内機のみ運転し、室内機からの吐
出空気を高温風とし、温水温度が更に上昇し規定温度に
達した時に温水パネル弁を開き床暖房運転に入り、その
後温水が温水パネルにより冷却されても室内機の温水温
度が上記規定温度以上となれば又、室内温度が設定温度
に近ければ床暖房運転をする。又、室内機の運転開始後
の時間が規定の時間以上となった時には温水温度が規定
温度に達しなくても床暖房運転に入る。
【0012】更に、室内機の運転開始後に温水パネルを
運転した場合も、温水温度が規定の温度以下の場合は、
室内機のみ運転し、温水温度が更に上昇し規定温度に達
した時に温水パネル弁を開き床暖房運転に入り、あるい
は、温水パネルを運転した後に室内機を運転したことに
より温水温度が規定温度以下になっても、床暖房運転を
続ける。
運転した場合も、温水温度が規定の温度以下の場合は、
室内機のみ運転し、温水温度が更に上昇し規定温度に達
した時に温水パネル弁を開き床暖房運転に入り、あるい
は、温水パネルを運転した後に室内機を運転したことに
より温水温度が規定温度以下になっても、床暖房運転を
続ける。
【0013】又、熱容量の少ない温水パネルと、室内機
とを組合せた場合は、温水パネルと、室内機は常に同時
運転させ、室内機も床暖房も運転操作開始後に即暖房運
転開始する。
とを組合せた場合は、温水パネルと、室内機は常に同時
運転させ、室内機も床暖房も運転操作開始後に即暖房運
転開始する。
【0014】以上の如く室内温度分布が均一でかつ早く
温度が上昇し、快適な空気調和ができる。
温度が上昇し、快適な空気調和ができる。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例を示す図1〜図5により説
明する。
明する。
【0016】1は室外側に設置する室外機であり、室外
機1は温水を加熱する温水加熱器2、温水加熱器2を加
熱するバーナ3、バーナ3の燃料消費量を温水温度によ
り比例制御する比例燃料弁4、バーナ3に点火する点火
プラグ5、温水加熱器2の温水出口側に設ける温水の温
度センサー6、温水を循環させるポンプ7、圧力調整タ
ンク8、温水回路中に温水を補給するためのリザーブタ
ンク9、温水パネル23の温水流を制御する流路弁1
0、室外機1の機器を制御する制御装置11、冷凍サイ
クル用の圧縮機12、同じく凝縮器13、同じく減圧装
置14及び凝縮器13冷却用の送風機15等で構成され
ている。
機1は温水を加熱する温水加熱器2、温水加熱器2を加
熱するバーナ3、バーナ3の燃料消費量を温水温度によ
り比例制御する比例燃料弁4、バーナ3に点火する点火
プラグ5、温水加熱器2の温水出口側に設ける温水の温
度センサー6、温水を循環させるポンプ7、圧力調整タ
ンク8、温水回路中に温水を補給するためのリザーブタ
ンク9、温水パネル23の温水流を制御する流路弁1
0、室外機1の機器を制御する制御装置11、冷凍サイ
クル用の圧縮機12、同じく凝縮器13、同じく減圧装
置14及び凝縮器13冷却用の送風機15等で構成され
ている。
【0017】16は室内側に設置する室内機であり、前
記温水加熱器2とポンプ7を介して接続された温水熱交
換器17、温水熱交換器17に設ける温水の温度センサ
ー18、同じく温水熱交換器17の温水流を制御する温
水熱交換器弁19、前記冷凍サイクル用の減圧装置14
と接続された蒸発器21、温水熱交換器17及び蒸発器
21に送風する送風機20及び室内機16の機器を制御
する制御装置22等で構成されている。
記温水加熱器2とポンプ7を介して接続された温水熱交
換器17、温水熱交換器17に設ける温水の温度センサ
ー18、同じく温水熱交換器17の温水流を制御する温
水熱交換器弁19、前記冷凍サイクル用の減圧装置14
と接続された蒸発器21、温水熱交換器17及び蒸発器
21に送風する送風機20及び室内機16の機器を制御
する制御装置22等で構成されている。
【0018】23は床面内に敷込む複数枚の敷込形の温
水パネル、24は温水パネル23間を接続し温水を配分
するディストリビュータ、25は温水パネル23を制御
する制御装置、26−1〜26−4は制御装置11、制
御装置22および制御装置25間に配線する信号線、2
7は室内の床面、28は床下の断熱材である。
水パネル、24は温水パネル23間を接続し温水を配分
するディストリビュータ、25は温水パネル23を制御
する制御装置、26−1〜26−4は制御装置11、制
御装置22および制御装置25間に配線する信号線、2
7は室内の床面、28は床下の断熱材である。
【0019】又、図1の実線矢印は温水の流れ方向、点
線矢印は冷媒の流れ方向を示す。
線矢印は冷媒の流れ方向を示す。
【0020】室内に敷き込む敷込形の温水パネル23
と、室内機16と、室外機1と、この室外機1より温水
パネル流路弁10を介して接続した温水パネル23から
なる空気調和機において、運転開始時の立上り運転時
に、室内機16と温水パネル23をほぼ同時に運転操作
をするか、又は室内機16の運転開始直後に温水パネル
23の運転操作をした場合、温度センサー6又は18に
よる温水温度が規定温度以下の場合は、室内機16のみ
運転をさせ、温水パネル流路弁10を閉とし、温水温度
が規定温度以上になった時に温水パネル流路弁10を開
とし、再度温水温度が規定温度以下になった時には温水
パネル流路弁10を閉とする制御装置11、24及び2
5よりなるものとした。
と、室内機16と、室外機1と、この室外機1より温水
パネル流路弁10を介して接続した温水パネル23から
なる空気調和機において、運転開始時の立上り運転時
に、室内機16と温水パネル23をほぼ同時に運転操作
をするか、又は室内機16の運転開始直後に温水パネル
23の運転操作をした場合、温度センサー6又は18に
よる温水温度が規定温度以下の場合は、室内機16のみ
運転をさせ、温水パネル流路弁10を閉とし、温水温度
が規定温度以上になった時に温水パネル流路弁10を開
とし、再度温水温度が規定温度以下になった時には温水
パネル流路弁10を閉とする制御装置11、24及び2
5よりなるものとした。
【0021】さらに温水パネル23を先に運転し、この
あと室内機16を運転した場合も温水温度により、上述
の制御を行うものとした。
あと室内機16を運転した場合も温水温度により、上述
の制御を行うものとした。
【0022】また、室内機16と温水パネル23が同時
運転し、室内温度が設定温度前後に到達した場合、又は
運転開始後規定の一定時間を経過した後は温水温度に関
係なく温水パネルの流路弁10は開とし、床暖房運転を
させるものとした。
運転し、室内温度が設定温度前後に到達した場合、又は
運転開始後規定の一定時間を経過した後は温水温度に関
係なく温水パネルの流路弁10は開とし、床暖房運転を
させるものとした。
【0023】次に、前記構成における作用を説明する。
【0024】掛る装置により暖房を行なうに、床暖房を
行う場合には温水パネル23の制御装置25と信号線2
6−4により室内機16の制御装置22に暖房運転の指
令を出し、次いで制御装置22は床暖房を行い、条件が
満たされているかどうかを判定し、満足する場合には信
号線26−3により室外機1の制御装置11に暖房運転
の指令を行ない、ポンプ7を駆動し、バーナ3を点火
し、温水パネル23の流路弁10を開として温水を温水
パネル23に循環せしめる。
行う場合には温水パネル23の制御装置25と信号線2
6−4により室内機16の制御装置22に暖房運転の指
令を出し、次いで制御装置22は床暖房を行い、条件が
満たされているかどうかを判定し、満足する場合には信
号線26−3により室外機1の制御装置11に暖房運転
の指令を行ない、ポンプ7を駆動し、バーナ3を点火
し、温水パネル23の流路弁10を開として温水を温水
パネル23に循環せしめる。
【0025】又、室内機16により暖房運転を行なう場
合には、室内機16の制御装置22により信号線26−
2で制御装置11に暖房運転の指令を行ない、ポンプ7
を駆動しバーナ3を点火し温水熱交換器弁19を開とし
て、温水を室内機16の温水熱交換器17に循環せしめ
る。
合には、室内機16の制御装置22により信号線26−
2で制御装置11に暖房運転の指令を行ない、ポンプ7
を駆動しバーナ3を点火し温水熱交換器弁19を開とし
て、温水を室内機16の温水熱交換器17に循環せしめ
る。
【0026】ここで本発明の制御で、運転開始時におい
て、室内機16と温水パネル23をほぼ同時運転する
か、室内機16より温水パネル23の運転を遅れて操作
した場合、温水熱交換器17の温水温度が温度センサー
18により規定温度より高いか低いか、室内温度が規定
温度より高いか低いか、及び室内機16の運転経過時間
が規定値以上か以下かを同時に判定し、温水パネルの流
路弁10の開閉指令を図4の制御フローチャートにした
がって室外機1の制御装置11に出す。
て、室内機16と温水パネル23をほぼ同時運転する
か、室内機16より温水パネル23の運転を遅れて操作
した場合、温水熱交換器17の温水温度が温度センサー
18により規定温度より高いか低いか、室内温度が規定
温度より高いか低いか、及び室内機16の運転経過時間
が規定値以上か以下かを同時に判定し、温水パネルの流
路弁10の開閉指令を図4の制御フローチャートにした
がって室外機1の制御装置11に出す。
【0027】一般には運転操作をした時には温水温度、
室温が低く、温水パネル23の流路弁10は閉のまま
で、室内機16のみで暖房運転を開始するが、室内機1
6の送風機20の風量を弱風や微風とした場合には、温
水温度は急激に上昇し、図5のA点になり、室内機16
の吐出温風が高温となり、快適性に余裕がある時点で温
水パネル23の流路弁10を開とすると、温水は温水パ
ネル23にながれ、初期はこの部分の熱容量が大のため
温水温度は低下し、室内機16の温風温度の快適値の下
限近くとなるB点になった時に温水パネル23の流路弁
10は閉とし、再度温水温度を上昇させる。
室温が低く、温水パネル23の流路弁10は閉のまま
で、室内機16のみで暖房運転を開始するが、室内機1
6の送風機20の風量を弱風や微風とした場合には、温
水温度は急激に上昇し、図5のA点になり、室内機16
の吐出温風が高温となり、快適性に余裕がある時点で温
水パネル23の流路弁10を開とすると、温水は温水パ
ネル23にながれ、初期はこの部分の熱容量が大のため
温水温度は低下し、室内機16の温風温度の快適値の下
限近くとなるB点になった時に温水パネル23の流路弁
10は閉とし、再度温水温度を上昇させる。
【0028】このため床暖房は従来より早く運転でき、
室外機1はフル運転をするため、室内温度分布は向上
し、かつ立上り時間が短くできる。
室外機1はフル運転をするため、室内温度分布は向上
し、かつ立上り時間が短くできる。
【0029】この後室内温度が設定温度に近くなった
(例えば設定温度との差が6℃以内となった)場合は、
室内機16の暖房負荷が減少するため、温水温度が若干
低くなっても室内機16の吐出温風が高く維持できるの
で、この時には温水パネル23の流路弁10は開とし、
床暖房を継続させる。
(例えば設定温度との差が6℃以内となった)場合は、
室内機16の暖房負荷が減少するため、温水温度が若干
低くなっても室内機16の吐出温風が高く維持できるの
で、この時には温水パネル23の流路弁10は開とし、
床暖房を継続させる。
【0030】更に暖房負荷が減少し、温水温度がC点に
到った時には比例燃料弁4により燃料消費量を制御す
る。
到った時には比例燃料弁4により燃料消費量を制御す
る。
【0031】しかし室内の温度は扉の開閉回数が多い時
や厳寒時に室内機16を微風に運転した場合には、上記
規定温度にならない場合があるが、この場合には運転開
始後、室温上昇が飽和するに近くなる一定時間後に温水
パネル23に運転する指令を出す。この一定時間は通常
の空気調和機の立上りでは数十分が望ましい。この時、
室内温度が規定温度より若干低いが、必要暖房能力は大
幅に低減しており、温水パネル23に多量の熱を必要と
しても、室内機16の吐出空気温度の低下は少なく快適
性を損うことがない。
や厳寒時に室内機16を微風に運転した場合には、上記
規定温度にならない場合があるが、この場合には運転開
始後、室温上昇が飽和するに近くなる一定時間後に温水
パネル23に運転する指令を出す。この一定時間は通常
の空気調和機の立上りでは数十分が望ましい。この時、
室内温度が規定温度より若干低いが、必要暖房能力は大
幅に低減しており、温水パネル23に多量の熱を必要と
しても、室内機16の吐出空気温度の低下は少なく快適
性を損うことがない。
【0032】又、本発明の別の一実施例を図5〜図7に
より説明する。
より説明する。
【0033】29は既築された家屋の床面の上部で、室
内の一部に設置する上敷形の温水パネルで、この場合
は、熱容量の少ない2〜3畳大程度のものが1枚程度配
設されることが多い。さらにこの場合の信号線は、温水
パネル29の制御装置25から室内機16の制御装置2
2への信号線26−4、及び制御装置22から室外機1
の制御装置11への信号線の内、温水パネル29の流路
弁10の開閉を指令する信号線26−3は配線せず、信
号線26−1及び26−2のみを配線する。この他の部
品の記号は前述した図1〜図3と同一である。
内の一部に設置する上敷形の温水パネルで、この場合
は、熱容量の少ない2〜3畳大程度のものが1枚程度配
設されることが多い。さらにこの場合の信号線は、温水
パネル29の制御装置25から室内機16の制御装置2
2への信号線26−4、及び制御装置22から室外機1
の制御装置11への信号線の内、温水パネル29の流路
弁10の開閉を指令する信号線26−3は配線せず、信
号線26−1及び26−2のみを配線する。この他の部
品の記号は前述した図1〜図3と同一である。
【0034】掛る場合に於いては、温水パネル29は熱
容量が少ないため、室内機16と同時に運転開始をして
も室内機16からの吐出空気温度への影響は少なく、快
適性はほとんど損なわれない。このため温水パネル29
と室内機16の各々の制御装置22及び25の運転指令
により両暖房とも即運転をし、温水パネル29と室内機
16の同時運転を可能にする。
容量が少ないため、室内機16と同時に運転開始をして
も室内機16からの吐出空気温度への影響は少なく、快
適性はほとんど損なわれない。このため温水パネル29
と室内機16の各々の制御装置22及び25の運転指令
により両暖房とも即運転をし、温水パネル29と室内機
16の同時運転を可能にする。
【0035】一方、冷房運転は圧縮機12、凝縮器1
3、減圧装置14および蒸発器21により冷凍サイクル
を構成して行なわれる。
3、減圧装置14および蒸発器21により冷凍サイクル
を構成して行なわれる。
【0036】その他の機能として、本発明はドライ運転
も可能でこの場合は冷凍サイクルで除湿を行ない、これ
により室温が低下した時には、温水熱交換器17に温水
を循環させて室内温度低下を防ぐ再熱器として作用さ
せ、湿度のみ低下させ室温を一定に保持する機能があ
る。この場合、湿度と温度の制御機能の関係上、再熱に
は温水パネル23、又は29を使用せず制御装置25か
らの信号は無視するようにしてある。
も可能でこの場合は冷凍サイクルで除湿を行ない、これ
により室温が低下した時には、温水熱交換器17に温水
を循環させて室内温度低下を防ぐ再熱器として作用さ
せ、湿度のみ低下させ室温を一定に保持する機能があ
る。この場合、湿度と温度の制御機能の関係上、再熱に
は温水パネル23、又は29を使用せず制御装置25か
らの信号は無視するようにしてある。
【0037】
【発明の効果】以上の如く本発明は、室内の床に設置す
る温水パネルと、温水センサー及び温水熱交換器弁と制
御装置等を内蔵する室内機と、温水加熱器に接続した流
路弁および制御装置等を有する室外機とからなり、運転
開始時に、温水パネルと室内機を同時に運転操作をする
場合や、室内機の運転開始後に温水パネルを運転した場
合には、室内機は運転開始後に即暖房開始し、室内機の
温水センサーにて検知した温水温度が規定温度以下では
床暖房停止し、規定温度以上では床暖房するよう制御す
るので、床暖房は従来より早く運転でき、室外機はフル
運転をするため、室内温度分布は向上し、かつ立上り時
間が短くできる。
る温水パネルと、温水センサー及び温水熱交換器弁と制
御装置等を内蔵する室内機と、温水加熱器に接続した流
路弁および制御装置等を有する室外機とからなり、運転
開始時に、温水パネルと室内機を同時に運転操作をする
場合や、室内機の運転開始後に温水パネルを運転した場
合には、室内機は運転開始後に即暖房開始し、室内機の
温水センサーにて検知した温水温度が規定温度以下では
床暖房停止し、規定温度以上では床暖房するよう制御す
るので、床暖房は従来より早く運転でき、室外機はフル
運転をするため、室内温度分布は向上し、かつ立上り時
間が短くできる。
【0038】この後室内温度が設定温度に近くなった場
合は、室内機の暖房負荷が減少するため、温水温度が若
干低くなっても室内機の吐出温風が高く維持できるの
で、この時には温水温度に関係なく床暖房を継続させる
ことができる。
合は、室内機の暖房負荷が減少するため、温水温度が若
干低くなっても室内機の吐出温風が高く維持できるの
で、この時には温水温度に関係なく床暖房を継続させる
ことができる。
【0039】又、室内機の運転開始後の時間が規定の時
間以上となった時や、温水パネルを運転した後に室内機
を運転した場合に温水温度が規定温度以下になった時
も、温水温度に関係なく常に床暖房を継続するので、室
内温度が規定温度より若干低いが、必要暖房能力は大幅
に低減しており、温水パネルに大量の熱を必要として
も、室内機の吐出空気温度の低下は少なく快適性を損う
ことがない。
間以上となった時や、温水パネルを運転した後に室内機
を運転した場合に温水温度が規定温度以下になった時
も、温水温度に関係なく常に床暖房を継続するので、室
内温度が規定温度より若干低いが、必要暖房能力は大幅
に低減しており、温水パネルに大量の熱を必要として
も、室内機の吐出空気温度の低下は少なく快適性を損う
ことがない。
【0040】又、熱容量の少ない温水パネルと、室内機
とを組合せた場合は、温水パネルは熱容量が少なく、室
内機からの吐出空気温度への影響は少なく、快適性はほ
とんど損なわれない。このため温水パネルと室内機の各
々の制御装置の運転指令により両暖房とも即運転をし、
温水パネルと室内機の同時運転を可能にする。
とを組合せた場合は、温水パネルは熱容量が少なく、室
内機からの吐出空気温度への影響は少なく、快適性はほ
とんど損なわれない。このため温水パネルと室内機の各
々の制御装置の運転指令により両暖房とも即運転をし、
温水パネルと室内機の同時運転を可能にする。
【0041】理想的な空気調和が可能となった。
【図1】本発明の一実施例を示す空気調和機の構成図で
ある。
ある。
【図2】同じく空気調和機を室内に配設した斜視図であ
る。
る。
【図3】同じく温水パネルの配設断面構造図である。
【図4】同じく空気調和機の制御フローチャートであ
る。
る。
【図5】同じく運転開始後の経過時間と温度変化及び入
力変化の説明図である。
力変化の説明図である。
【図6】本発明の他の実施例の空気調和機の構成図であ
る。
る。
【図7】図6の空気調和機を室内に配設した斜視図であ
る。
る。
【図8】図7の温水パネルの配設断面構造図である。
1 室外機 2 温水加熱器 7 ポンプ 10 流路弁 11 制御装置 16 室内機 17 温水熱交換器 18 温度センサー 19 温水熱交換器弁 22 制御装置 23、29 温水パネル
Claims (7)
- 【請求項1】 室内の床に設置する温水パネル(23)
と、ファンコイル形の温水熱交換器(17)とその温水
熱交換器(17)に接続した温水センサー(18)及び
温水熱交換器弁(19)と送風機(20)と制御装置
(22)とを内蔵する室内機(16)と、温水熱交換器
(17)にポンプ(7)を介して接続した温水加熱器
(2)とその温水加熱器(2)に接続した流路弁(1
0)および制御装置(11)とを有する室外機(1)と
を備え、流路弁(10)と温水パネル(23)を接続し
た空気調和機において、運転開始時に、温水パネル(2
3)と室内機(16)を同時に運転操作をする場合、室
内機(16)の温水熱交換器弁(19)は運転開始後に
即開とし、流路弁(10)は温水温度が規定温度以下で
は閉、規定温度以上では開となるよう制御したことを特
徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 流路弁(10)を開閉する温水温度は、
室内機(16)の温水センサー(18)にて検知するよ
う制御したことを特徴とする請求項1記載の空気調和
機。 - 【請求項3】 室内温度と設定温度の差が所定温度以内
の時には温水温度に関係なく流路弁(10)は常に開と
なるよう制御したことを特徴とする請求項1記載の空気
調和機。 - 【請求項4】 室内機(16)の運転開始後の時間が規
定の時間以上となった時には温水温度に関係なく前記流
路弁(10)は常に開となるよう制御したことを特徴と
する請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項5】 室内の床に設置する温水パネル(23)
と、ファンコイル形の温水熱交換器(17)とその温水
熱交換器(17)に接続した温水センサー(18)及び
温水熱交換器弁(19)と送風機(20)と制御装置
(22)とを内蔵する室内機(16)と、温水熱交換器
(17)にポンプ(7)を介して接続した温水加熱器
(2)とその温水加熱器(2)に接続した流路弁(1
0)および制御装置(11)とを有する室外機(1)と
を備え、流路弁(10)と温水パネル(23)を接続し
た空気調和機において、室内機(16)の運転開始後に
温水パネル(23)を運転した場合に、流路弁(10)
は温水温度が規定温度以下では閉、規定温度以上では開
となるよう制御したことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項6】 室内の床に設置する温水パネル(23)
と、ファンコイル形の温水熱交換器(17)とその温水
熱交換器(17)に接続した温水センサー(18)及び
温水熱交換器弁(19)と送風機(20)と制御装置
(22)とを内蔵する室内機(16)と、温水熱交換器
(17)にポンプ(7)を介して接続した温水加熱器
(2)とその温水加熱器(2)に接続した流路弁(1
0)および制御装置(11)とを有する室外機(1)と
を備え、流路弁(10)と温水パネル(23)を接続し
た空気調和機において、温水パネル(23)を運転した
後に室内機(16)を運転した場合、温水温度が規定温
度以下になった時、流路弁(10)を開となるよう制御
したことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項7】 熱容量の少ない温水パネル(29)と、
ファンコイル形の温水熱交換器(17)とその温水熱交
換器(17)に接続した温水センサー(18)及び温水
熱交換器弁(19)と送風機(20)と制御装置(2
2)とを内蔵する室内機(16)と、温水熱交換器(1
7)にポンプ(7)を介して接続した温水加熱器(2)
とその温水加熱器(2)に接続した流路弁(10)およ
び制御装置(11)とを有する室外機(1)とを組合
せ、流路弁(10)と温水パネル(29)を接続した空
気調和機において、温水パネル(29)と室内機(1
6)は常に同時運転させ、室内機(16)の温水熱交換
器弁(19)は運転開始後に即開とし、流路弁(10)
も即開となるよう制御したことを特徴とする空気調和
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292741A JPH05126345A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292741A JPH05126345A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05126345A true JPH05126345A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=17785728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3292741A Pending JPH05126345A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05126345A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003090547A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-28 | Denso Corp | ヒートポンプ式暖房装置 |
| WO2023272750A1 (zh) * | 2021-06-29 | 2023-01-05 | 国网江苏省电力有限公司电力科学研究院 | 一种快速升温的中央空调水循环控制系统及控制方法 |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP3292741A patent/JPH05126345A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003090547A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-28 | Denso Corp | ヒートポンプ式暖房装置 |
| WO2023272750A1 (zh) * | 2021-06-29 | 2023-01-05 | 国网江苏省电力有限公司电力科学研究院 | 一种快速升温的中央空调水循环控制系统及控制方法 |
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