JPH05126607A - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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Publication number
JPH05126607A
JPH05126607A JP3285283A JP28528391A JPH05126607A JP H05126607 A JPH05126607 A JP H05126607A JP 3285283 A JP3285283 A JP 3285283A JP 28528391 A JP28528391 A JP 28528391A JP H05126607 A JPH05126607 A JP H05126607A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
pipe
flow
velocity sensor
jet
Prior art date
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Pending
Application number
JP3285283A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Kubota
洋介 久保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3285283A priority Critical patent/JPH05126607A/ja
Publication of JPH05126607A publication Critical patent/JPH05126607A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Sewage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 本発明の洗浄装置は、雨水、下水が流れる管
渠2の流量測定点に設けられ、流体中に含まれている砂
礫、汚泥等の固形物を流体と共に管渠2から採取パイプ
10を介して受け入れ一時的に貯溜する槽7と、この槽内
の固形物を含む流体を管渠2内の流速センサ1およびそ
の周辺部の堆積物に回転を伴なう噴流としてぶつける水
中ポンプ8などの噴流発生手段を具備している。 【効果】 管渠2内の堆積の進行具合から割り出した一
定期間毎に噴流発生手段を作動し、槽7内の固形物を流
体と混在した状態で回転を伴なう噴流として流速センサ
1やその近傍の堆積物にぶつけることにより堆積物を効
率良く除去することができる。これにより、流速センサ
1の堆積物による測定精度低下等の支障を防止すること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雨水および下水が流れ
る管渠における流量測定点での浸漬形流速センサへの砂
礫、汚泥等の堆積物を効果的に除去する洗浄装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3に雨水および下水が流れる管渠にお
ける流量測定点を示す。マンホールを備えた設置ピット
21内で管渠2に開口部が設けられ、超音波レベル計22が
液面に対向して設置されるとともに、超音波流速計など
の流速センサ1が管渠2の底部に設置されている。この
流速センサ1による流速と超音波レベル計22による液位
とから管渠2の断面寸法に基いて流量を得ている。
【0003】しかしながら、流速センサ1は流体中にあ
るため、流体中に含まれる砂礫や汚泥等がセンサ部分や
管渠底部に堆積することにより、測定感度が低下し精度
が悪くなることが避けられない。そこで従来は、堆積物
の蓄積状態を何らかの方法で検出して、加圧エアをセン
サ部分にぶつけて堆積物を除去するようにしていた。
【0004】ところが、加圧エアをただぶつけても、堆
積物はほとんど除去されないのが実状であり、測定精度
は良くならないという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、流速セ
ンサの部分へ加圧エアをぶつける従来の堆積物除去方法
は、ほとんど効果がなく、測定精度は良くならないのが
実状であった。
【0006】そこで本発明は、効率良く、且つ確実に堆
積物を除去できる洗浄装置を実現することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の洗浄装置は、雨
水および下水が流れる管渠における流量測定点に設けら
れ、前記流体中に含まれている砂礫、汚泥等の固形物を
流体と共に前記管渠から導出し流体と共存状態で一時的
に貯溜する容器と、この容器内の砂礫、汚泥等の固形物
を流体に混在した状態にして前記管渠内の浸漬形の流速
センサおよびその周辺部に堆積している堆積物にぶつけ
る噴流発生手段とを具備した構成である。
【0008】
【作用】本発明の洗浄装置においては、容器内に流体と
共存状態で貯溜されている砂礫、汚泥等を、噴流発生手
段により流体に混在した状態にして流速センサおよびそ
の周辺部に堆積している堆積物にぶつける洗浄動作を一
定周期で実行することで堆積物を除去する。
【0009】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基いて本発明を
詳細に説明する。
【0010】図1に本発明一実施例の洗浄装置を示す。
図示のように、管渠2内を流れる雨水および下水4中に
含まれている砂礫や汚泥を流体と共存状態で一時的に貯
溜する槽7が管渠2近傍の地面3内に設けられている。
管渠2の下部から槽7に採取パイプ10が接続されてい
る。また、槽7内には水中ポンプ8が設置され、この水
中ポンプ8の吐出口に接続された吐出パイプ9は槽7か
ら立ち上り、管渠2を液密に貫通し、2本に分岐してそ
れぞれが流速センサ1,1に先端の開口を向けて設置さ
れている。
【0011】上記のように構成された本発明一実施例の
洗浄装置においては、採取パイプ10を介して管渠2内を
流れる雨水および下水とその中に含まれている砂礫、汚
泥等が槽7に導入され、流体6と砂礫、汚泥等5が共存
状態で槽7内に貯溜される。そして、管渠2内の堆積の
進行具合から割り出した一定期間毎に水中ポンプ8を作
動し、砂礫や汚泥等の固形物を含んだ流体を回転を伴な
う噴流として吐出パイプ9の開口端から流速センサ1や
その近傍の管渠2内の堆積物にぶつける。砂礫、汚泥ま
じりの流体がぶつかることにより堆積物がはがれて除去
される。これにより、流速センサ1,1の堆積物による
測定精度低下等の支障を防止すこことができる。
【0012】次に、本発明の洗浄装置の他の実施例を図
2を参照して説明する。
【0013】図2に示すように、流速センサ1,1が設
置されている部位の管渠2の下部に、雨水および下水を
溜める膨らみ部12を設け、且つ、膨らみ部12内に、流体
中に含まれている砂礫や汚泥等の固形物が堆積するよう
に、膨らみ部12に対向した管渠2の底部は、格子状仕切
板11になっている。また、膨らみ部12の底面に沿わせて
加圧エアパイプ13が設けられ、加圧エアパイプ13には適
宜間隔で流体に旋回流を与えるエアノズル14が設けられ
ている。
【0014】上記のように構成された本発明他の実施例
の洗浄装置においては、管渠2内の堆積の進行具合から
割り出した一定期間毎に、加圧エアパイプ13に加圧エア
を送ってエアノズル14からエアを噴出させ、固形物を含
む流体を旋回させながら格子状仕切板11から流速センサ
1,1およびその近傍の管渠2底部の堆積物に下方から
ぶつける。これにより、堆積物がはがれて除去される。
したがって、流速センサ1,1の堆積物による測定精度
低下等の支障を防止することができる。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、雨
水および下水が流れる管渠における流量測定点に設けら
れ、前記流体中に含まれている砂礫、汚泥等の固形物を
流体と共に前記管渠から導出し流体と共存状態で一時的
に貯溜する容器と、この容器内の砂礫、汚泥等の固形物
を流体に混在した状態にして前記管渠内の浸漬形の流速
センサおよびその周辺部に堆積している堆積物に回転を
伴なう噴流としてぶつける噴流発生手段とを具備した洗
浄装置を実現したことにより、管渠内の堆積の進行具合
から割り出した一定期間毎に噴流発生手段を作動し、貯
溜しておいた固形物を流体と混在した状態で回転を伴な
う噴流として流速センサやその近傍の堆積物にぶつけ、
堆積物を効率良く除去することができる。これにより、
流速センサの堆積物による測定精度低下等の支障を防止
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例の洗浄装置を示す概略断面図で
ある。
【図2】本発明他の実施例の洗浄装置を示す概略断面図
である。
【図3】雨水および下水が流れる管渠における流量測定
点の構成例を示す概略斜視図である。
【符号の説明】
1…流速センサ 2…管渠 4…雨水および下水 5…砂礫、汚泥 7…槽 8…水中ポンプ 9…吐出パイプ 10…採取パイプ 11…格子状仕切板 12…膨らみ部 13…加圧エアパイプ 14…エアノズル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 雨水および下水が流れる管渠における流
    量測定点に設けられ、前記流体中に含まれている砂礫、
    汚泥等の固形物を流体と共に前記管渠から導出し流体と
    共存状態で一時的に貯溜する容器と、この容器内の砂
    礫、汚泥等の固形物を流体に混在した状態にして前記管
    渠内の浸漬形の流速センサおよびその周辺部に堆積して
    いる堆積物に回転を伴なう噴流としてぶつける噴流発生
    手段とを具備した洗浄装置。
JP3285283A 1991-10-31 1991-10-31 洗浄装置 Pending JPH05126607A (ja)

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JP3285283A JPH05126607A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 洗浄装置

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JP3285283A JPH05126607A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 洗浄装置

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JPH05126607A true JPH05126607A (ja) 1993-05-21

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ID=17689510

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JP3285283A Pending JPH05126607A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 洗浄装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006167654A (ja) * 2004-12-17 2006-06-29 Tokyo Metropolis 下水道の水質監視装置
JP2014178174A (ja) * 2013-03-14 2014-09-25 Chugoku Electric Power Co Inc:The 漏水測定装置
CN116892244A (zh) * 2023-09-07 2023-10-17 广东省广业装备科学技术研究院有限公司 一种基于压力检测的无动力排水渠道自清洗系统
JP2024046402A (ja) * 2022-09-22 2024-04-03 株式会社コアシステムジャパン 管渠内センサ装置

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CN116892244B (zh) * 2023-09-07 2023-11-21 广东省广业装备科学技术研究院有限公司 一种基于压力检测的无动力排水渠道自清洗系统

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