JPH051266Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH051266Y2 JPH051266Y2 JP1987030219U JP3021987U JPH051266Y2 JP H051266 Y2 JPH051266 Y2 JP H051266Y2 JP 1987030219 U JP1987030219 U JP 1987030219U JP 3021987 U JP3021987 U JP 3021987U JP H051266 Y2 JPH051266 Y2 JP H051266Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insect
- attracting lamp
- attracting
- reflector
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、電撃にて虫を殺す殺虫器に関するも
のである。
のである。
第9図は、従来例を示すものであり、その構成
は、器具本体1と、昆虫を感電死させる高電圧
(例えば数千Vを発生している電撃格子2と、す
う光性を有する夜行性昆虫がもつとも敏感な波長
365nm付近の紫外線を豊富に発生して昆虫を集め
る誘虫ランプ3とを含んで成り、前記電撃格子2
は前記誘虫ランプ3を包囲して形成されている。
従つて、誘虫ランプ3から発生する誘虫光は水平
面方向には略全方向に照射され、誘虫効果が高く
しかも誘虫ランプ3と電撃格子2の間隔が約50mm
から長いもので100mm付近と近接して配設され、
小型に構成されている。
は、器具本体1と、昆虫を感電死させる高電圧
(例えば数千Vを発生している電撃格子2と、す
う光性を有する夜行性昆虫がもつとも敏感な波長
365nm付近の紫外線を豊富に発生して昆虫を集め
る誘虫ランプ3とを含んで成り、前記電撃格子2
は前記誘虫ランプ3を包囲して形成されている。
従つて、誘虫ランプ3から発生する誘虫光は水平
面方向には略全方向に照射され、誘虫効果が高く
しかも誘虫ランプ3と電撃格子2の間隔が約50mm
から長いもので100mm付近と近接して配設され、
小型に構成されている。
第10図は、異なる従来例を示すもので、すで
に説明した従来例と異なる構成は、誘虫ランプ
3,3を直管型として横方向に配設し、該誘虫ラ
ンプ3,3の前後あるいは、いずれか一方に電撃
格子2を設けている。従つて、誘虫ランプ3,3
の軸方向の一部に器具本体1によつて遮光される
区域が多少できるものの、ほとんどの範囲に誘虫
光が照射され誘虫効果を高めている。
に説明した従来例と異なる構成は、誘虫ランプ
3,3を直管型として横方向に配設し、該誘虫ラ
ンプ3,3の前後あるいは、いずれか一方に電撃
格子2を設けている。従つて、誘虫ランプ3,3
の軸方向の一部に器具本体1によつて遮光される
区域が多少できるものの、ほとんどの範囲に誘虫
光が照射され誘虫効果を高めている。
このように構成した従来例にあつては、次のよ
うな問題点があつた。
うな問題点があつた。
…誘虫光が略全方向に照射されているために、
対象となる範囲の昆虫のみを選択的に駆除でき
にくい。
対象となる範囲の昆虫のみを選択的に駆除でき
にくい。
…誘虫光により飛来した昆虫の軌跡な単純に誘
虫ランプ3に向つて直進運動するのではなく、
複雑な周回運動に近い飛び方をするので、電撃
格子2と誘虫ランプ3との距離が近接している
と電撃格子2に触れる機会が減少し殺虫量が減
少する。
虫ランプ3に向つて直進運動するのではなく、
複雑な周回運動に近い飛び方をするので、電撃
格子2と誘虫ランプ3との距離が近接している
と電撃格子2に触れる機会が減少し殺虫量が減
少する。
このように殺虫効果を高めるためには、必要と
する範囲(方向)の対象となる昆虫のみを誘虫光
により大量に誘虫するとともに、誘虫した昆虫は
残らず電撃にて殺虫するということが必要となる
のである。
する範囲(方向)の対象となる昆虫のみを誘虫光
により大量に誘虫するとともに、誘虫した昆虫は
残らず電撃にて殺虫するということが必要となる
のである。
本考案は、上記問題点を改善するために成され
たもので、その目的とするところは、殺虫効果を
向上することができる殺虫器を提供することにあ
る。
たもので、その目的とするところは、殺虫効果を
向上することができる殺虫器を提供することにあ
る。
本考案は、略垂直方向に位置する誘虫ランプ
と、該誘虫ランプの長手方向に沿つて一方に対向
して成る反射板と、前記誘虫ランプの長手方向に
沿つて他方に端面が対向し誘虫ランプから遠ざか
る方向に形成される電撃格子とを設けて成るもの
にあつて、前記反射板と誘虫ランプと電撃格子と
を略直線状に配設したので、反射板と対面する方
向に反射板にて誘虫光をより多く照射でき対象と
なる範囲の昆虫を選択的に効率よく誘虫できると
共に、電撃格子を略直線上に配設することで、誘
虫ランプとの距離を種々設定でき、昆虫との接触
機会を増し、電撃による殺虫力を向上することが
できるものである。
と、該誘虫ランプの長手方向に沿つて一方に対向
して成る反射板と、前記誘虫ランプの長手方向に
沿つて他方に端面が対向し誘虫ランプから遠ざか
る方向に形成される電撃格子とを設けて成るもの
にあつて、前記反射板と誘虫ランプと電撃格子と
を略直線状に配設したので、反射板と対面する方
向に反射板にて誘虫光をより多く照射でき対象と
なる範囲の昆虫を選択的に効率よく誘虫できると
共に、電撃格子を略直線上に配設することで、誘
虫ランプとの距離を種々設定でき、昆虫との接触
機会を増し、電撃による殺虫力を向上することが
できるものである。
(実施例)
以下、本考案を実施例に基づいて詳細に説明す
る。第1図は本考案の一実施例を示すもので、そ
の構成は、反射板11を有する器具本体12と、
該反射板11に対向する誘虫ランプ13と、前記
反射板11と誘虫ランプ13との略直線状に対向
して設けた電撃格子14とを含んで成るものであ
る。
る。第1図は本考案の一実施例を示すもので、そ
の構成は、反射板11を有する器具本体12と、
該反射板11に対向する誘虫ランプ13と、前記
反射板11と誘虫ランプ13との略直線状に対向
して設けた電撃格子14とを含んで成るものであ
る。
ここで、器具本体12は、側部20と天井部2
1と支持部22とより構成されている。側部20
は、高電圧を発生する高圧トランス23、誘虫ラ
ンプ13を点灯維持する安定器24等を内蔵し、
外郭ケースの一面を反射板11として兼用し、該
反射板11面に誘虫ランプ13を設けて構成され
ている。天井部21は電撃格子14を碍子25を
介して吊着し、側部20と支持部22とが一体に
構成されている。支持部22は碍子25を介して
電撃格子14を保持して構成されている。
1と支持部22とより構成されている。側部20
は、高電圧を発生する高圧トランス23、誘虫ラ
ンプ13を点灯維持する安定器24等を内蔵し、
外郭ケースの一面を反射板11として兼用し、該
反射板11面に誘虫ランプ13を設けて構成され
ている。天井部21は電撃格子14を碍子25を
介して吊着し、側部20と支持部22とが一体に
構成されている。支持部22は碍子25を介して
電撃格子14を保持して構成されている。
従つて、反射板11と対面する方向には電撃格
子14による遮光は極めて少なくしかも反射板1
1にて誘虫光をより多く照射できるので対象とな
る範囲の昆虫を選択的に効率よく誘虫できると共
に、反射板11と誘虫ランプ13との略直線状に
電撃格子14を配設したので、電撃格子14と誘
虫ランプ13との距離を種々設定でき、昆虫の接
触機会を増して殺虫力の向上が図れるのである。
子14による遮光は極めて少なくしかも反射板1
1にて誘虫光をより多く照射できるので対象とな
る範囲の昆虫を選択的に効率よく誘虫できると共
に、反射板11と誘虫ランプ13との略直線状に
電撃格子14を配設したので、電撃格子14と誘
虫ランプ13との距離を種々設定でき、昆虫の接
触機会を増して殺虫力の向上が図れるのである。
次に第2図乃至第5図は本考案の異なる実施例
である。第2図および第3図に示す実施例で、前
記第1図の実施例と異なる点は、器具本体12の
側部20に、反射板11および誘虫ランプ13,
13を挾むように形成したそれぞれの遮光板1
5,15を設けた点である。ここで、遮光板1
5,15は、長穴26,26を有し、器具本体1
2の側部20にねじ27,27にてそれぞれ固定
して構成され、長穴26,26に従つて遮光板1
5の位置をスライドして移動(図中矢印にて示
す)させることで反射板11と対面する方向の誘
虫光の配光を調整できるものである。
である。第2図および第3図に示す実施例で、前
記第1図の実施例と異なる点は、器具本体12の
側部20に、反射板11および誘虫ランプ13,
13を挾むように形成したそれぞれの遮光板1
5,15を設けた点である。ここで、遮光板1
5,15は、長穴26,26を有し、器具本体1
2の側部20にねじ27,27にてそれぞれ固定
して構成され、長穴26,26に従つて遮光板1
5の位置をスライドして移動(図中矢印にて示
す)させることで反射板11と対面する方向の誘
虫光の配光を調整できるものである。
第4図および第5図に示す実施例は、第2図に
示す実施例の遮光板15を回転により位置を変化
させ、誘虫光の光を配光制御できるものである。
示す実施例の遮光板15を回転により位置を変化
させ、誘虫光の光を配光制御できるものである。
ここで遮光板15,15は、器具本体12の天
井部21に設けられた遮光板支持部28,28の
略円弧状の長穴29,29に一端をねじ30,3
0にて固定し、他端を穴31,31に挿着して構
成され、穴31を中心に略90度まで回転(図中に
矢印で示す)するようにし、誘虫光の配光を制御
できる。
井部21に設けられた遮光板支持部28,28の
略円弧状の長穴29,29に一端をねじ30,3
0にて固定し、他端を穴31,31に挿着して構
成され、穴31を中心に略90度まで回転(図中に
矢印で示す)するようにし、誘虫光の配光を制御
できる。
従つて、配光を制御できることで反射板15と
対面する方向の誘虫光をより多く照射でき、しか
も対象となる範囲の昆虫を更に選択的に効率よく
誘虫できる効果がある。
対面する方向の誘虫光をより多く照射でき、しか
も対象となる範囲の昆虫を更に選択的に効率よく
誘虫できる効果がある。
次に第6図乃至第8図は本考案の更に異なる実
施例を示すもので、すでに説明した本考案の実施
例と異なる構成は、電撃格子14を移動できる構
成にした点である。
施例を示すもので、すでに説明した本考案の実施
例と異なる構成は、電撃格子14を移動できる構
成にした点である。
ここで、電撃格子14は、上部の引掛部32を
器具本体12の天井部21内に設けられたスライ
ド台33上に吊着し、下部の支持台34を器具本
体12の支持部22に固定金具35にて移動可能
な状態で係止したものである。
器具本体12の天井部21内に設けられたスライ
ド台33上に吊着し、下部の支持台34を器具本
体12の支持部22に固定金具35にて移動可能
な状態で係止したものである。
従つて、反射板11と誘虫ランプ13との略直
線上に電撃格子14を配設し、かつ電撃格子14
を移動可能としたので、昆虫の種類により飛び回
る位置、場所、範囲が異なる点に着目し、このよ
うな昆虫の動きに対応して、電撃格子全体の位置
を誘虫ランプから遠ざけたり、誘虫ランプに近づ
けたりすることができ、電撃格子14と誘虫ラン
プ13との距離を更に効率のよい位置に自由に設
定でき、電撃格子への昆虫の接触機会を更に増し
て殺虫力の向上を図ることができるとともに、電
撃格子全体の表面積が小さくても効率のよい位置
に電撃格子を移動させるだけで有効な殺虫力が得
られるものである。
線上に電撃格子14を配設し、かつ電撃格子14
を移動可能としたので、昆虫の種類により飛び回
る位置、場所、範囲が異なる点に着目し、このよ
うな昆虫の動きに対応して、電撃格子全体の位置
を誘虫ランプから遠ざけたり、誘虫ランプに近づ
けたりすることができ、電撃格子14と誘虫ラン
プ13との距離を更に効率のよい位置に自由に設
定でき、電撃格子への昆虫の接触機会を更に増し
て殺虫力の向上を図ることができるとともに、電
撃格子全体の表面積が小さくても効率のよい位置
に電撃格子を移動させるだけで有効な殺虫力が得
られるものである。
なお、殺虫器には、電撃格子14を包囲して成
り、人が触れると電源を遮断し、高電圧の発生を
停止させる保護装置が具備されていることが一般
的であるが、上記説明および図中においては省略
した。
り、人が触れると電源を遮断し、高電圧の発生を
停止させる保護装置が具備されていることが一般
的であるが、上記説明および図中においては省略
した。
本考案は、上記のように、器具本体の反射板と
誘虫ランプと電撃格子とを略直線状に配設したの
で、反射板と対面する方向に反射板にて誘虫光を
より多く照射でき対象となる範囲の昆虫を選択的
に効率よく誘虫できると共に、電撃格子を略直線
状に配設することで誘虫ランプと電撃格子との距
離を種々設定でき、昆虫の接触機会を増し電撃に
よる殺虫力を向上することができるという顕著な
効果を奏するものである。
誘虫ランプと電撃格子とを略直線状に配設したの
で、反射板と対面する方向に反射板にて誘虫光を
より多く照射でき対象となる範囲の昆虫を選択的
に効率よく誘虫できると共に、電撃格子を略直線
状に配設することで誘虫ランプと電撃格子との距
離を種々設定でき、昆虫の接触機会を増し電撃に
よる殺虫力を向上することができるという顕著な
効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は本考案の異なる実施例を示す斜視図、第3図
は同上の遮光板の移動状態を示す部分平面図、第
4図は同上の異なる遮光板を示す斜視図、第5図
は同上の遮光板の移動状態を示す部分平面図、第
6図は本考案の更に異なる実施例を示す正面図、
第7図は同上の側面図、第8図は同上の断面図、
第9図は従来例を示すもので、aは平面図、bは
正面図、第10図は同上のもので、aは平面図、
bは正面図である。 11……反射板、13……誘虫ランプ、14…
…電撃格子、15……遮光板。
図は本考案の異なる実施例を示す斜視図、第3図
は同上の遮光板の移動状態を示す部分平面図、第
4図は同上の異なる遮光板を示す斜視図、第5図
は同上の遮光板の移動状態を示す部分平面図、第
6図は本考案の更に異なる実施例を示す正面図、
第7図は同上の側面図、第8図は同上の断面図、
第9図は従来例を示すもので、aは平面図、bは
正面図、第10図は同上のもので、aは平面図、
bは正面図である。 11……反射板、13……誘虫ランプ、14…
…電撃格子、15……遮光板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 略垂直方向に位置する誘虫ランプと、該誘虫
ランプの長手方向に沿つて一方に対向して成る
反射板と、前記誘虫ランプの長手方向に沿つて
他方に端面が対向し誘虫ランプから遠ざかる方
向に形成される電撃格子とを設けて成るものに
あつて、前記反射板と誘虫ランプと電撃格子と
を略直線状に配設したことを特徴とする殺虫
器。 (2) 前記反射板に遮光板を設け配光を制御したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の殺虫器。 (3) 前記誘虫ランプと電撃格子との相対位置を移
動させるようにしたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項または第2項記載の殺虫
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987030219U JPH051266Y2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987030219U JPH051266Y2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138081U JPS63138081U (ja) | 1988-09-12 |
| JPH051266Y2 true JPH051266Y2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=30834829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987030219U Expired - Lifetime JPH051266Y2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051266Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010098377A1 (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-02 | 株式会社アン企画 | 捕虫機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108783U (ja) * | 1973-01-13 | 1974-09-17 | ||
| JPS5196479A (ja) * | 1975-02-12 | 1976-08-24 | ||
| IL48833A (en) * | 1976-01-14 | 1980-11-30 | Amcor Bm | Insect electrocution device |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP1987030219U patent/JPH051266Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63138081U (ja) | 1988-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060021274A1 (en) | Insect killer | |
| US5205064A (en) | Device for attracting and destroying insects | |
| US3491478A (en) | Traps for flying insects | |
| US11350620B2 (en) | Insecticide fumigator for luring mosquitos by means of ultraviolet light emitting diode | |
| US6560918B2 (en) | Insect trap | |
| MY125443A (en) | Apparatus for attracting and destroying insects | |
| US6860061B2 (en) | Apparatus for attracting mosquitoes and not attracting beneficial insects to electronic bug killers | |
| US7024815B1 (en) | Lamp plus-insect exterminator | |
| US20210022332A1 (en) | Method for insect repelling and apparatus using the same | |
| GB2326075A (en) | Fly trap with two or more directional light patterns | |
| JPS5832943B2 (ja) | 電気殺虫装置 | |
| JPH051266Y2 (ja) | ||
| KR101769956B1 (ko) | 포충 엘이디 램프장치 | |
| US11968971B2 (en) | Trapping method, light source device, and trapping device for adult moths belonging to indoor Phycitinae subfamily | |
| CN105284759B (zh) | 一种激光灭害装置及方法 | |
| GB2110912A (en) | Insect electrocution device | |
| JP2001169709A (ja) | 捕虫器具 | |
| US1486307A (en) | Flytrap | |
| KR20190036653A (ko) | 해충 퇴치기 | |
| KR102117972B1 (ko) | 모기퇴치 조명장치 | |
| JP2017121207A (ja) | 防虫灯 | |
| TWI763099B (zh) | 光學除蟲設備 | |
| JPS5833887Y2 (ja) | 電撃殺虫装置 | |
| CN223759072U (zh) | 一种便于挂置的除虫照明灯 | |
| WO2013059424A1 (en) | Stink bug trap system |