JPH0512700Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0512700Y2 JPH0512700Y2 JP19438887U JP19438887U JPH0512700Y2 JP H0512700 Y2 JPH0512700 Y2 JP H0512700Y2 JP 19438887 U JP19438887 U JP 19438887U JP 19438887 U JP19438887 U JP 19438887U JP H0512700 Y2 JPH0512700 Y2 JP H0512700Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fence
- fixture
- handle
- legs
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、冷却シヨーケースにおける前面開口
部の吸込口グリルへのフエンス装着構造の改良に
関する。
部の吸込口グリルへのフエンス装着構造の改良に
関する。
[従来の技術]
生鮮食品等の商品を陳列する縦型オープンタイ
プの冷却シヨーケースでは、エアーカーテンが形
成される前面開口部の下部に吸込口グリルが設け
られており、陳列商品がずれ落ちるのを防止する
などのためにフエンスがこの吸込口グリル部に取
り付けられている。
プの冷却シヨーケースでは、エアーカーテンが形
成される前面開口部の下部に吸込口グリルが設け
られており、陳列商品がずれ落ちるのを防止する
などのためにフエンスがこの吸込口グリル部に取
り付けられている。
第5図には従来のフエンスが示されており、ワ
イヤを張つて構成したこのフエンス20の脚2
1,21の下部には、フエンス固定用の取付杆2
2,22が前方に突設されている。このフエンス
20を吸込口グリル部に取り付けるには、あらか
じめ吸込口グリルに穿設された取付孔に、第6図
に示すように商品陳列側より脚21,21の取付
杆22,22を差し込んで固定する。
イヤを張つて構成したこのフエンス20の脚2
1,21の下部には、フエンス固定用の取付杆2
2,22が前方に突設されている。このフエンス
20を吸込口グリル部に取り付けるには、あらか
じめ吸込口グリルに穿設された取付孔に、第6図
に示すように商品陳列側より脚21,21の取付
杆22,22を差し込んで固定する。
[考案が解決しようとする問題点]
従来は、このように吸込口グリル23部に取り
付けたフエンス20の脚21,21が商品陳列側
に露出しているため、このフエンス脚部に陳列商
品が当たり、商品特に果実類等に傷が付くという
問題点がある。
付けたフエンス20の脚21,21が商品陳列側
に露出しているため、このフエンス脚部に陳列商
品が当たり、商品特に果実類等に傷が付くという
問題点がある。
本考案は、このような従来の問題点を解決する
ために提案されたものであり、吸込口グリル部に
取り付けられるフエンスによつて陳列商品に傷が
付くようなことのない冷却シヨーケースを提供す
ることを目的とする。
ために提案されたものであり、吸込口グリル部に
取り付けられるフエンスによつて陳列商品に傷が
付くようなことのない冷却シヨーケースを提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するために本考案の冷却シヨー
ケースは、前面開口部の下部に設けられる吸込口
グリルの後部垂直板に穿設した吸込用切欠き孔
に、筒体の軸方向と交錯するハンドルを取り付け
たフエンス固定具のハンドルを吸込口グリルの裏
面側より差し込み、このフエンス固定具を回転さ
せて、商品陳列側に突出する上記ハンドルにより
フエンス固定具を上記後部垂直板に保持させて吸
込口グリルの裏面側に取り付け、フエンスの脚を
上記フエンス固定具の筒体に上方より挿入するこ
とにより、フエンスが吸込口グリルに取り付けら
れるようにした構成となつている。
ケースは、前面開口部の下部に設けられる吸込口
グリルの後部垂直板に穿設した吸込用切欠き孔
に、筒体の軸方向と交錯するハンドルを取り付け
たフエンス固定具のハンドルを吸込口グリルの裏
面側より差し込み、このフエンス固定具を回転さ
せて、商品陳列側に突出する上記ハンドルにより
フエンス固定具を上記後部垂直板に保持させて吸
込口グリルの裏面側に取り付け、フエンスの脚を
上記フエンス固定具の筒体に上方より挿入するこ
とにより、フエンスが吸込口グリルに取り付けら
れるようにした構成となつている。
[作用]
上述の構成によれば、フエンスの脚が吸込口グ
リルの後部垂直板の裏面側に取り付けられたフエ
ンス固定具に挿入されて保持されるので、フエン
スの脚が商品陳列側に露出しなくなり、陳列商品
がフエンスの脚に接触しなくなる。
リルの後部垂直板の裏面側に取り付けられたフエ
ンス固定具に挿入されて保持されるので、フエン
スの脚が商品陳列側に露出しなくなり、陳列商品
がフエンスの脚に接触しなくなる。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
第1図には、本考案のフエンス装着構造を備え
る冷却シヨーケースが示されている。
る冷却シヨーケースが示されている。
同図で、外ケース1と内ケース2とで挟まれる
通風路3には、送風フアン4によつて風が送り込
まれる冷却器5が設けられており、冷却器5から
吹き出された冷風によつてシヨーケースの前面開
口部にはエアーカーテン6が形成される。この前
面開口部の下部には、吸込口グリル7が設けられ
ており、この吸込口グリル7には内ケース2内に
陳列される生鮮食品等の商品がずれ落ちないよう
にするためのフエンス8が取り付けられる。
通風路3には、送風フアン4によつて風が送り込
まれる冷却器5が設けられており、冷却器5から
吹き出された冷風によつてシヨーケースの前面開
口部にはエアーカーテン6が形成される。この前
面開口部の下部には、吸込口グリル7が設けられ
ており、この吸込口グリル7には内ケース2内に
陳列される生鮮食品等の商品がずれ落ちないよう
にするためのフエンス8が取り付けられる。
吸込口グリル7には、第2図に示すように循環
する冷風を吸い込むための多段の切欠き孔9がパ
ンチング加工等により形成されている。またフエ
ンス8は、ワイヤ8aを横方向に張り渡して構成
され、取り付け用の脚13,13が下方に突設さ
れている。
する冷風を吸い込むための多段の切欠き孔9がパ
ンチング加工等により形成されている。またフエ
ンス8は、ワイヤ8aを横方向に張り渡して構成
され、取り付け用の脚13,13が下方に突設さ
れている。
第3図にはフエンス8を吸込口グリル7に保持
固定しておくためのたとえば合成樹脂からなるフ
エンス固定具10が示されており、この固定具1
0はフエンス8の脚13が圧入されるやや偏平な
挿入孔11aを有する筒体11と、この筒体11
の軸方向とは直交して筒体11の外壁に固定され
るハンドル12とからなる。このハンドル12の
幅は、吸込口グリル7の切欠き孔9の孔幅より狭
くなつている。
固定しておくためのたとえば合成樹脂からなるフ
エンス固定具10が示されており、この固定具1
0はフエンス8の脚13が圧入されるやや偏平な
挿入孔11aを有する筒体11と、この筒体11
の軸方向とは直交して筒体11の外壁に固定され
るハンドル12とからなる。このハンドル12の
幅は、吸込口グリル7の切欠き孔9の孔幅より狭
くなつている。
フエンス固定具10を吸込口グリル7に取り付
けるには、第2図に示すように固定具10全体を
90°回転させて、グリル7の後部垂直板7Aに形
成されている切欠き孔9に裏面側よりハンドル1
2を差し込み、その後固定具10を90°回転し商
品陳列側に現われているハンドル12によつて垂
直板7Aに固定具10を保持する。
けるには、第2図に示すように固定具10全体を
90°回転させて、グリル7の後部垂直板7Aに形
成されている切欠き孔9に裏面側よりハンドル1
2を差し込み、その後固定具10を90°回転し商
品陳列側に現われているハンドル12によつて垂
直板7Aに固定具10を保持する。
吸込口グリル7の裏面側に取り付けられたフエ
ンス固定具10,10によつてフエンス8を固定
するには、グリル7の傾斜板7Bの切欠き孔9,
9よりフエンス8の脚13,13を差し込み、こ
れら脚13,13を固定具10,10の挿入孔1
1a,11aにそれぞれ圧入する。
ンス固定具10,10によつてフエンス8を固定
するには、グリル7の傾斜板7Bの切欠き孔9,
9よりフエンス8の脚13,13を差し込み、こ
れら脚13,13を固定具10,10の挿入孔1
1a,11aにそれぞれ圧入する。
このように取り付けたフエンス8は、第4図に
示すように商品陳列側には脚13が露出しないの
で、従来のように陳列商品がフエンスの脚に当つ
て傷付くような不具合は解消される。
示すように商品陳列側には脚13が露出しないの
で、従来のように陳列商品がフエンスの脚に当つ
て傷付くような不具合は解消される。
また吸込口グリル7に形成された任意の切欠き
孔9のピツチ間を利用してフエンス8を取り付け
ることができるとともに、フエンス固定具10が
ワンタツチで着脱自在であることからフエンス8
の取り付け取り外しを簡単に行なうことができ
る。
孔9のピツチ間を利用してフエンス8を取り付け
ることができるとともに、フエンス固定具10が
ワンタツチで着脱自在であることからフエンス8
の取り付け取り外しを簡単に行なうことができ
る。
[考案の効果]
以上説明したように本考案によれば、フエンス
の脚が吸込口グリルの裏面側で保持固定されるの
で、脚が商品陳列側に露出しなくなる。したがつ
て従来のように陳列商品がフエンスの脚に接触し
て商品が傷付けられるような不具合は解消され
る。
の脚が吸込口グリルの裏面側で保持固定されるの
で、脚が商品陳列側に露出しなくなる。したがつ
て従来のように陳列商品がフエンスの脚に接触し
て商品が傷付けられるような不具合は解消され
る。
またフエンス固定具はワンタツチで着脱するこ
とができ、フエンスの取り付け取り外しが容易で
ある。
とができ、フエンスの取り付け取り外しが容易で
ある。
また吸込口グリルの任意の切欠き孔ピツチを利
用してフエンスを取り付けることができることか
ら、同一長さのシヨーケースであつても商品構成
に応じてその都度目的に合つたフエンスを用意す
ることにより、シヨーケースの幅長に対してフエ
ンスを3分割、4分割等した自由な取り付けが可
能である。
用してフエンスを取り付けることができることか
ら、同一長さのシヨーケースであつても商品構成
に応じてその都度目的に合つたフエンスを用意す
ることにより、シヨーケースの幅長に対してフエ
ンスを3分割、4分割等した自由な取り付けが可
能である。
第1図は本考案に係るフエンス装着構造を備え
る冷却シヨーケースの縦断面図、第2図は本考案
の要部を拡大して示す斜視図、第3図はフエンス
固定具の斜視図、第4図はフエンス装着状態を拡
大して示す縦断面図、第5図は従来のフエンスの
斜視図、第6図は従来のフエンスの取り付け状態
を示す縦断面図である。 図中、1……外ケース、2……内ケース、3…
…通風路、4……送風フアン、5……冷却器、6
……エアーカーテン、7……吸込口グリル、7A
……後部垂直板、7B……傾斜板、8……フエン
ス、8a……ワイヤ、9……切欠き孔、10……
フエンス固定具、11……筒体、11a……挿入
孔、12……ハンドル、13……脚。
る冷却シヨーケースの縦断面図、第2図は本考案
の要部を拡大して示す斜視図、第3図はフエンス
固定具の斜視図、第4図はフエンス装着状態を拡
大して示す縦断面図、第5図は従来のフエンスの
斜視図、第6図は従来のフエンスの取り付け状態
を示す縦断面図である。 図中、1……外ケース、2……内ケース、3…
…通風路、4……送風フアン、5……冷却器、6
……エアーカーテン、7……吸込口グリル、7A
……後部垂直板、7B……傾斜板、8……フエン
ス、8a……ワイヤ、9……切欠き孔、10……
フエンス固定具、11……筒体、11a……挿入
孔、12……ハンドル、13……脚。
Claims (1)
- 前面開口部の下部に設けられる吸込口グリルの
後部垂直板に穿設した吸込用切欠き孔に、筒体の
軸方向と交錯するハンドルを取り付けたフエンス
固定具のハンドルを吸込口グリルの裏面側より差
し込み、このフエンス固定具を回転させて、商品
陳列側に突出する上記ハンドルによりフエンス固
定具を上記後部垂直板に保持させて吸込口グリル
の裏面側に取り付け、フエンスの脚を上記フエン
ス固定具の筒体に上方より挿入することにより、
フエンスが吸込口グリルに取り付けられるように
したことを特徴とする冷却シヨーケースのフエン
ス装着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19438887U JPH0512700Y2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19438887U JPH0512700Y2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197186U JPH0197186U (ja) | 1989-06-28 |
| JPH0512700Y2 true JPH0512700Y2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=31485118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19438887U Expired - Lifetime JPH0512700Y2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512700Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP19438887U patent/JPH0512700Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0197186U (ja) | 1989-06-28 |
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