JPH051273U - チルト機構 - Google Patents

チルト機構

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Publication number
JPH051273U
JPH051273U JP5583291U JP5583291U JPH051273U JP H051273 U JPH051273 U JP H051273U JP 5583291 U JP5583291 U JP 5583291U JP 5583291 U JP5583291 U JP 5583291U JP H051273 U JPH051273 U JP H051273U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tilt
leg
bearing base
equipment
stopper
Prior art date
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Pending
Application number
JP5583291U
Other languages
English (en)
Inventor
宏志 馬場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP5583291U priority Critical patent/JPH051273U/ja
Publication of JPH051273U publication Critical patent/JPH051273U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】AV機器やOA機器の表示部やキーボード等の
操作角度をチルト脚の位置移動によるストッパーへの倒
しにより複数段の傾斜角度を得ることを目的とする。 【構成】機器1の底部に設けられたコ字状の軸受台2の
一側に開口部を閉じるように取付けられた軸5にバネ3
とチルト脚4を遊貫させると共に、前記軸受台2の他側
側に階段状のストッパー6を形成して構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はAV機器やOA機器等の表示部やキーボード等の傾斜角度を可変させ るチルト機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、AV機器やOA機器等の表示部やキーボード等の傾斜角度を可変するに は機器1の底部に固着させた若しくは形成された固定脚や図2に示す如く機器1 の底部に設けられた軸受2に付設されたチルト脚4を起立させて角度を得るのが 普通であった。この際チルト脚4を支持するストッパー6は一個であるため傾斜 角度は一通りであり、これで不具合な場合は適当な厚みの台等をスペーサーとし て固定脚やチルト脚4の下に入れて調整していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
前述のように、従来のAV機器やOA機器等の表示部やキーボード等に傾斜角 度を持たせる際、固定脚の場合はその脚の高さによる傾斜角度の一種類であり、 チルト脚の場合はチルト脚を起立させた傾斜角度と倒した時の傾斜角度の二種類 しか可変できなく、それ以上の傾斜角度を得ようとすれば高さの違った固定脚や 長さの違ったチルト脚に交換するかあるいはそれらの脚の下にスペーサーを挿入 する方法しかなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、機器の底部に設けられ、少なくともコ字状に形成 された軸受台の一側に開口部を横断するように設けられた軸の一方に弾性部材を 嵌挿させると共に前記軸受台の幅より幅の小さいチルト脚を回動可能に取付け、 前記軸受台の他側側に複数の階段状のストッパーを形成したことを特徴とするチ ルト機構を提供する。
【0005】
【作用】
前述のように、機器の底部に設けられ、少なくともコ字状に形成された軸受台 の一側に開口部を横断するように設けられた軸の一方に弾性部材を嵌挿させると 共に前記軸受台の幅より幅の小さいチルト脚を回動可能に取付け、前記軸受台の 他側側に複数の階段状のストッパーを形成し前記チルト脚を摺動し段に合わせて 倒すことにより複数の傾斜角度を得ることができる。
【0006】
【実施例】
以下、この考案の実施例を図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本考案 によるチルト機構の一実施例の斜視図である。
【0007】 図において、1は機器本体であって底部にはコ字状の軸受台2が設けられ、こ の軸受台2にはバネ3を嵌挿すると共にチルト脚4を遊貫した軸5が取付けられ ている。そして軸5に遊貫されたチルト脚4に対向する軸受台1には軸5より所 要の距離をもって階段状のストッパー6が形成されている。
【0008】 以上のように構成されたチルト機構において、チルト脚4をバネ3の最大伸長 でストッパー6に倒すようにすれば傾斜角度は大きく、チルト脚4をストッパー とは反対側に倒した状態では最小の傾斜角度となり、バネ3を圧縮して段を違え て倒すようにすれば複数段の傾斜角度が最大、最小の間で得られる。
【0009】
【考案の効果】
前述のように、機器の底部に設けられ、少なくともコ字状に形成された軸受台 の一側に開口部を横断するように設けられた軸の一方に弾性部材を嵌挿させると 共に前記軸受台の幅より幅の小さいチルト脚を回動可能に取付け、前記軸受台の 他側側に複数の階段状のストッパーを形成し前記チルト脚を摺動し段に合わせて 倒すことにより複数の傾斜角度を得ることができることは、機器表示部の照明の 反射光やキーボードに対する作業姿勢等の微妙な調整が可能となり使用者にとっ て有効なこと顕著である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案によるチルト機構の一実施例の斜視図で
ある。
【図2】従来のチルト機構の一実施例の斜視図である。
【符号の説明】
1 機器本体 2 コ字状軸受台 3 バネ 4 チルト脚 5 軸 6 階段状ストッパー

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】機器の底部に設けられ、少なくともコ字状
    に形成された軸受台の一側に開口部を横断するように設
    けられた軸の一方に弾性部材を嵌挿させると共に前記軸
    受台の幅より幅の小さいチルト脚を回動可能に取付け、
    前記軸受台の他側側に複数の階段状のストッパーを形成
    したことを特徴とするチルト機構。
JP5583291U 1991-06-21 1991-06-21 チルト機構 Pending JPH051273U (ja)

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JP5583291U JPH051273U (ja) 1991-06-21 1991-06-21 チルト機構

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JPH051273U true JPH051273U (ja) 1993-01-08

Family

ID=13009953

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JP5583291U Pending JPH051273U (ja) 1991-06-21 1991-06-21 チルト機構

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JP (1) JPH051273U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007096878A (ja) * 2005-09-29 2007-04-12 Saxa Inc 卓上・壁掛け兼用型電子機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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