JPH05127626A - バツクライト機能付lcd表示装置 - Google Patents
バツクライト機能付lcd表示装置Info
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- JPH05127626A JPH05127626A JP3313790A JP31379091A JPH05127626A JP H05127626 A JPH05127626 A JP H05127626A JP 3313790 A JP3313790 A JP 3313790A JP 31379091 A JP31379091 A JP 31379091A JP H05127626 A JPH05127626 A JP H05127626A
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バックライト機能付のLCD表示部の輝度を
連続的に容易に調整でき、かつ色むら等を防止する。 【構成】 LCD表示部4と、LCDドライブ部5と、
表示部制御部6とでLCD表示回路を構成し、バックラ
イト部1と、バックライトドライブ部2と、輝度制御部
3とでバックライト回路を構成したLCD表示装置に、
LCDドライブ部5の表示駆動周期に合わせた同期信号
を発生する同期部7を設け、かつバックライトの輝度を
制御するための輝度制御部3は、バックライト部1が間
欠点灯となるようバックライトドライブ部2を制御する
とともに、この間欠点灯のデューティを変化でき、かつ
間欠点灯を同期部7からの同期信号によってLCDドラ
イブ部5の表示駆動周期に同期させるように構成する。
連続的に容易に調整でき、かつ色むら等を防止する。 【構成】 LCD表示部4と、LCDドライブ部5と、
表示部制御部6とでLCD表示回路を構成し、バックラ
イト部1と、バックライトドライブ部2と、輝度制御部
3とでバックライト回路を構成したLCD表示装置に、
LCDドライブ部5の表示駆動周期に合わせた同期信号
を発生する同期部7を設け、かつバックライトの輝度を
制御するための輝度制御部3は、バックライト部1が間
欠点灯となるようバックライトドライブ部2を制御する
とともに、この間欠点灯のデューティを変化でき、かつ
間欠点灯を同期部7からの同期信号によってLCDドラ
イブ部5の表示駆動周期に同期させるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバックライト機能を備え
たLCD表示装置に関する。
たLCD表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のバックライト機能付LCD表示装
置は、図4に示すように文字や数字等の表示を行うLC
D表示部4と、LCD表示部4を駆動するLCDドライ
ブ部5と、LCDドライブ部5への表示データの送出等
の制御を行う表示制御部6とで表示回路を構成し、これ
にLCD表示部4を照明するバックライト部1と、バッ
クライト部1を駆動するバックライトドライブ部2と、
バックライト部1の輝度を調整する輝度制御部3とでバ
ックライト回路を構成している。
置は、図4に示すように文字や数字等の表示を行うLC
D表示部4と、LCD表示部4を駆動するLCDドライ
ブ部5と、LCDドライブ部5への表示データの送出等
の制御を行う表示制御部6とで表示回路を構成し、これ
にLCD表示部4を照明するバックライト部1と、バッ
クライト部1を駆動するバックライトドライブ部2と、
バックライト部1の輝度を調整する輝度制御部3とでバ
ックライト回路を構成している。
【0003】このようなLCD装置では、バックライト
部1は固定された輝度で照明を行うように構成されてい
る。又、この照明の輝度を調整するために、図5のよう
にバックライトドライブ部2の電流を輝度調整部3が制
御してバックライト部1の輝度を調整するようにしたも
のが提案されている。更に、図6のようにバックライト
部1の光源の個数を輝度調整部が(a)の高輝度、或い
は(b)の低輝度とで切替えて、バックライト部1の輝
度を調整するようにしたものも提案されている。
部1は固定された輝度で照明を行うように構成されてい
る。又、この照明の輝度を調整するために、図5のよう
にバックライトドライブ部2の電流を輝度調整部3が制
御してバックライト部1の輝度を調整するようにしたも
のが提案されている。更に、図6のようにバックライト
部1の光源の個数を輝度調整部が(a)の高輝度、或い
は(b)の低輝度とで切替えて、バックライト部1の輝
度を調整するようにしたものも提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のLCD表示
装置では、図5に示したようにバックライト部の輝度調
整をバックライトドライブ部の電流変更により行う場合
には、輝度を直線的に変更するのが容易でないという問
題があった。又、図6に示したようにバックライト部の
輝度調整を光源の個数の変更により行う場合には、複数
の光源の間の距離が大きくなることによる色むらの発生
及び、連続的な輝度可変が不可能であるという問題があ
った。本発明の目的は、LCD表示部の輝度を連続的に
容易に調整でき、かつ色むら等を防止したLCD表示装
置を提供することにある。
装置では、図5に示したようにバックライト部の輝度調
整をバックライトドライブ部の電流変更により行う場合
には、輝度を直線的に変更するのが容易でないという問
題があった。又、図6に示したようにバックライト部の
輝度調整を光源の個数の変更により行う場合には、複数
の光源の間の距離が大きくなることによる色むらの発生
及び、連続的な輝度可変が不可能であるという問題があ
った。本発明の目的は、LCD表示部の輝度を連続的に
容易に調整でき、かつ色むら等を防止したLCD表示装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のLCD表示装置
は、LCDドライブ部の表示駆動周期に合わせた同期信
号を発生する同期部を新たに設けており、バックライト
の輝度を制御するための輝度制御部は、バックライト部
が間欠点灯となるようバックライトドライブ部を制御す
るとともに、この間欠点灯のデューティを変化でき、か
つ間欠点灯を同期部からの同期信号によってLCDドラ
イブ部の表示駆動周期に同期させるように構成する。例
えば、同期部はLCDドライブ部から出力されるCLK
信号を分周してSCK信号を出力する分周器を備え、輝
度制御部はSCK信号により動作されて点灯パルスをバ
ックライトドライブ部に出力するモノステーブルマルチ
バイブレータ部と、その点灯パルス幅を変化させるパル
ス幅設定部とを備えている。
は、LCDドライブ部の表示駆動周期に合わせた同期信
号を発生する同期部を新たに設けており、バックライト
の輝度を制御するための輝度制御部は、バックライト部
が間欠点灯となるようバックライトドライブ部を制御す
るとともに、この間欠点灯のデューティを変化でき、か
つ間欠点灯を同期部からの同期信号によってLCDドラ
イブ部の表示駆動周期に同期させるように構成する。例
えば、同期部はLCDドライブ部から出力されるCLK
信号を分周してSCK信号を出力する分周器を備え、輝
度制御部はSCK信号により動作されて点灯パルスをバ
ックライトドライブ部に出力するモノステーブルマルチ
バイブレータ部と、その点灯パルス幅を変化させるパル
ス幅設定部とを備えている。
【0006】
【作用】本発明では、輝度制御部は、LCDドライブ部
の表示駆動周期に合わせてバックライト部を間欠点灯さ
せ、かつその間欠点灯のデューティを変化させることで
LCD表示部の輝度を連続的に変化させる。
の表示駆動周期に合わせてバックライト部を間欠点灯さ
せ、かつその間欠点灯のデューティを変化させることで
LCD表示部の輝度を連続的に変化させる。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。同図
において、1はバックライト部、2はバックライトドラ
イブ部、3は輝度制御部であり、これらでバックライト
回路を構成する。又、4はLCD表示部、5はLCDド
ライブ部、6は表示制御部であり、これらでLCD表示
回路を構成する。そして、前記LCDドライブ部5より
LCD駆動周期を抽出し、同期信号を輝度制御部3へ送
出する同期部7を設けている。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。同図
において、1はバックライト部、2はバックライトドラ
イブ部、3は輝度制御部であり、これらでバックライト
回路を構成する。又、4はLCD表示部、5はLCDド
ライブ部、6は表示制御部であり、これらでLCD表示
回路を構成する。そして、前記LCDドライブ部5より
LCD駆動周期を抽出し、同期信号を輝度制御部3へ送
出する同期部7を設けている。
【0008】この構成によれば、LCD表示部4は文字
や数字等の表示を行うが、この表示に際してはLCDド
ライブ部5は、一定周期の間隔でLCD表示部4の個々
の各表示を交互に駆動し、所謂ダイナミック表示を行っ
ている。表示制御部6はLCDドライブ部5へ表示デー
タ等を送出して制御する。一方、同期部7はLCDドラ
イブ部5よりLCD駆動周期を抽出し、同期信号を輝度
制御部3へ送出する。輝度制御部3はバックライト部1
が間欠的に点灯されるようバックライトドライブ部2を
制御し、かつこの間欠点灯における点灯と消灯のデュー
ティを変えることによりバックライト部1の輝度を調整
する。この輝度を調整する際には、同期部7からの同期
信号により、LCDドライブ部5の表示駆動周期とバッ
クライト部1の間欠点灯周期とを同期させる。
や数字等の表示を行うが、この表示に際してはLCDド
ライブ部5は、一定周期の間隔でLCD表示部4の個々
の各表示を交互に駆動し、所謂ダイナミック表示を行っ
ている。表示制御部6はLCDドライブ部5へ表示デー
タ等を送出して制御する。一方、同期部7はLCDドラ
イブ部5よりLCD駆動周期を抽出し、同期信号を輝度
制御部3へ送出する。輝度制御部3はバックライト部1
が間欠的に点灯されるようバックライトドライブ部2を
制御し、かつこの間欠点灯における点灯と消灯のデュー
ティを変えることによりバックライト部1の輝度を調整
する。この輝度を調整する際には、同期部7からの同期
信号により、LCDドライブ部5の表示駆動周期とバッ
クライト部1の間欠点灯周期とを同期させる。
【0009】図2は前記同期部7と輝度制御部3の回路
構成の一例を示す図である。同期部7には2M 分周器部
8が設けられる。又、輝度制御部3にはモノステーブル
マルチバイブレータ部9と、パルス幅設定部10が設け
られる。この構成の動作を、図3に示すLCD表示部の
表示セグメント点灯及びバックライト間欠点灯のタイム
チャートを用いて説明する。尚、同図のa〜eは同一の
時間軸を使用して表してある。
構成の一例を示す図である。同期部7には2M 分周器部
8が設けられる。又、輝度制御部3にはモノステーブル
マルチバイブレータ部9と、パルス幅設定部10が設け
られる。この構成の動作を、図3に示すLCD表示部の
表示セグメント点灯及びバックライト間欠点灯のタイム
チャートを用いて説明する。尚、同図のa〜eは同一の
時間軸を使用して表してある。
【0010】LCDドライブ部5はCLKにより周期動
作し、また、CLKを2N 分周してLCD表示部4の個
々の各表示を交互にCLKの1/2N の周期で駆動す
る。図3のd,eはLCD表示部4の交互の点灯の一例
である。ここで、Nは整数である。2M 分周器部8はL
CDドライブ部5のCLKを2M 分周して同期信号SC
Kとして送出する。ここでMはLCD表示点灯周期同期
するバックライト間欠周期を得るため1からNの間の整
数として設定される。
作し、また、CLKを2N 分周してLCD表示部4の個
々の各表示を交互にCLKの1/2N の周期で駆動す
る。図3のd,eはLCD表示部4の交互の点灯の一例
である。ここで、Nは整数である。2M 分周器部8はL
CDドライブ部5のCLKを2M 分周して同期信号SC
Kとして送出する。ここでMはLCD表示点灯周期同期
するバックライト間欠周期を得るため1からNの間の整
数として設定される。
【0011】パルス幅設定部10はバックライト部1の
輝度に対応して、時定数により1/(2・SCK)から
1/SCKまでの範囲でバックライト部の間欠点灯の点
灯パルス幅を設定する。モノステーブルマルチバイブレ
ータ部9は,パルス幅設定部10により設定された点灯
パルスの立ちあがりを2M 分周器部8によるSCK入力
波形の立ち上がりと同期させた状態で、パルス幅設定部
10により設定された幅の点灯パルスをバックライトド
ライブ部2へ送出する。
輝度に対応して、時定数により1/(2・SCK)から
1/SCKまでの範囲でバックライト部の間欠点灯の点
灯パルス幅を設定する。モノステーブルマルチバイブレ
ータ部9は,パルス幅設定部10により設定された点灯
パルスの立ちあがりを2M 分周器部8によるSCK入力
波形の立ち上がりと同期させた状態で、パルス幅設定部
10により設定された幅の点灯パルスをバックライトド
ライブ部2へ送出する。
【0012】ここで、図3においてはMをN−1とおい
たときの点灯パルスとLCD駆動波形の一例となってい
る。同図のaにおけるバックライト間欠点灯周期t2aの
2倍の2t2aが図3dのLCD表示部点灯周期Tdと一
致している。aは輝度制御部3により制御されるバック
ライト部1の低輝度状態の間欠点灯を示している。時間
がt0 からt1aまでは、バックライト点灯状態であり、
時間がt1aからt2aまではバックライト消灯状態であ
る。以降の時間において、この点灯と消灯のデューティ
を繰り返し、間欠点灯し、バックライトの一定の輝度を
得る。
たときの点灯パルスとLCD駆動波形の一例となってい
る。同図のaにおけるバックライト間欠点灯周期t2aの
2倍の2t2aが図3dのLCD表示部点灯周期Tdと一
致している。aは輝度制御部3により制御されるバック
ライト部1の低輝度状態の間欠点灯を示している。時間
がt0 からt1aまでは、バックライト点灯状態であり、
時間がt1aからt2aまではバックライト消灯状態であ
る。以降の時間において、この点灯と消灯のデューティ
を繰り返し、間欠点灯し、バックライトの一定の輝度を
得る。
【0013】bは輝度制御部により制御されるバックラ
イトのaより明るい中間輝度状態の間欠点灯を示してい
る。時間がt0 からt1bまではバックライト点灯状態で
あり、時間がt1bからt2bまではバックライト消灯状態
である。以降の時間においてこの点灯と消灯のデューテ
ィを繰り返すことにより、間欠点灯し、バックライトの
一定の輝度を得る。cは輝度制御部により制御されるバ
ックライト部のa及びbより明るい高輝度状態の間欠点
灯を示している。時間がt0 からt1cまではバックライ
ト点灯状態であり、時間がt1cからt2cまではバックラ
イト消灯状態である。以降の時間において、この点灯と
消灯のデューティを繰り返すことにより間欠点灯しバッ
クライトの一定の輝度を得る。
イトのaより明るい中間輝度状態の間欠点灯を示してい
る。時間がt0 からt1bまではバックライト点灯状態で
あり、時間がt1bからt2bまではバックライト消灯状態
である。以降の時間においてこの点灯と消灯のデューテ
ィを繰り返すことにより、間欠点灯し、バックライトの
一定の輝度を得る。cは輝度制御部により制御されるバ
ックライト部のa及びbより明るい高輝度状態の間欠点
灯を示している。時間がt0 からt1cまではバックライ
ト点灯状態であり、時間がt1cからt2cまではバックラ
イト消灯状態である。以降の時間において、この点灯と
消灯のデューティを繰り返すことにより間欠点灯しバッ
クライトの一定の輝度を得る。
【0014】dとeはLCDドライブ部2によるLCD
表示部1の異なる2個のセグメントの点灯対時間を示し
ている。時間がt0 からTdの間はdのセグメントは点
灯状態であり、eのセグメントは消灯状態となる。時間
がTdからTd時間後の2Tdの間は、dのセグメント
は消灯状態であり、eのセグメントは消灯状態となる。
以降の時間において、dとeは一定周期で交互に点灯を
繰り返す。尚、a,b,cにおけるバックライト間欠点
灯の一周期である4t2aは、バックライト点灯の一周期
である2Tdと同期している。
表示部1の異なる2個のセグメントの点灯対時間を示し
ている。時間がt0 からTdの間はdのセグメントは点
灯状態であり、eのセグメントは消灯状態となる。時間
がTdからTd時間後の2Tdの間は、dのセグメント
は消灯状態であり、eのセグメントは消灯状態となる。
以降の時間において、dとeは一定周期で交互に点灯を
繰り返す。尚、a,b,cにおけるバックライト間欠点
灯の一周期である4t2aは、バックライト点灯の一周期
である2Tdと同期している。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、輝度制御
部においてLCDドライブ部の表示駆動周期に合わせて
バックライト部を間欠点灯させ、かつその間欠点灯のデ
ューティを変化させることでLCD表示部の輝度を連続
的に変化させるので、バックライト部の輝度を連続的に
しかも容易に調整することができる。又、同時にLCD
表示部の駆動周期とバックライト間欠点灯周期の不一致
によるちらつき等の問題がなく、かつバックライト部の
輝度を低くした場合には消費電流も低減できるという効
果を有する。
部においてLCDドライブ部の表示駆動周期に合わせて
バックライト部を間欠点灯させ、かつその間欠点灯のデ
ューティを変化させることでLCD表示部の輝度を連続
的に変化させるので、バックライト部の輝度を連続的に
しかも容易に調整することができる。又、同時にLCD
表示部の駆動周期とバックライト間欠点灯周期の不一致
によるちらつき等の問題がなく、かつバックライト部の
輝度を低くした場合には消費電流も低減できるという効
果を有する。
【図1】本発明のLCD表示装置の一実施例のブロック
構成図である。
構成図である。
【図2】図1の要部の内部回路構成図である。
【図3】バックライト及びLCD表示のタイムチャート
である。
である。
【図4】従来のLCD表示装置の一例のブロック構成図
である。
である。
【図5】従来のLCD装置におけるバックライト輝度調
整を説明するための特性図である。
整を説明するための特性図である。
【図6】従来のLCD装置におけるバックライト輝度調
整の他の方法を説明するための模式図である。
整の他の方法を説明するための模式図である。
1 バックライト部 2 バックライトドライブ部 3 輝度調整部 4 LCD表示部 5 LCDドライブ部 6 表示制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 文字や数字等の表示を行うLCD表示部
と、前記LCD表示部の個々の各表示を一定周期の間隔
で交互に駆動するLCDドライブ部と、前記LCDドラ
イブ部への表示データの送出等の制御を行う表示制御部
と、前記LCD表示部を照明するバックライト部と、前
記バックライト部を駆動するバックライトドライブ部
と、前記バックライト部の輝度を制御する輝度制御部
と、前記LCDドライブ部の表示駆動周期に合わせた同
期信号を発生する同期部とを備え、前記輝度制御部は前
記バックライト部が間欠点灯となるよう前記バックライ
トドライブ部を制御するとともに、この間欠点灯のデュ
ーティを変化でき、かつ前記間欠点灯を前記同期部から
の同期信号によって前記LCDドライブ部の表示駆動周
期に同期させることを特徴とするバックライト機能付L
CD表示装置。 - 【請求項2】 同期部はLCDドライブ部から出力され
るCLK信号を分周してSCK信号を出力する分周器を
備え、輝度制御部はSCK信号により動作されて点灯パ
ルスをバックライトドライブ部に出力するモノステーブ
ルマルチバイブレータ部と、その点灯パルス幅を変化さ
せるパルス幅設定部とを備える請求項1のバックライト
機能付LCD表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313790A JPH05127626A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | バツクライト機能付lcd表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313790A JPH05127626A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | バツクライト機能付lcd表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05127626A true JPH05127626A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=18045564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3313790A Pending JPH05127626A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | バツクライト機能付lcd表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05127626A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0685831A1 (en) | 1994-05-31 | 1995-12-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display with back-light control function |
| JPH0968672A (ja) * | 1995-08-31 | 1997-03-11 | Seiko Epson Corp | 頭部装着型表示装置及びその駆動方法 |
| KR100464022B1 (ko) * | 2001-11-21 | 2004-12-30 | 엘지전자 주식회사 | 엘씨디의 배경 조명 구동 장치 |
| US6891525B2 (en) | 2000-02-03 | 2005-05-10 | Nec Corporation | Electronic apparatus with backlighting device |
| US7038391B2 (en) | 1998-08-26 | 2006-05-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Backlight device and a backlighting element |
| KR100687542B1 (ko) * | 1999-12-11 | 2007-02-27 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치의 구동 회로 |
| JP2010008582A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP3313790A patent/JPH05127626A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0685831A1 (en) | 1994-05-31 | 1995-12-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display with back-light control function |
| US5844540A (en) * | 1994-05-31 | 1998-12-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display with back-light control function |
| EP0685831B1 (en) * | 1994-05-31 | 1999-10-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display with back-light control function |
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