JPH0512802A - 圧縮符号化信号記録再生装置 - Google Patents

圧縮符号化信号記録再生装置

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JPH0512802A
JPH0512802A JP3166746A JP16674691A JPH0512802A JP H0512802 A JPH0512802 A JP H0512802A JP 3166746 A JP3166746 A JP 3166746A JP 16674691 A JP16674691 A JP 16674691A JP H0512802 A JPH0512802 A JP H0512802A
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JP
Japan
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signal
frame
frame synchronization
encoded
recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP3166746A
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English (en)
Inventor
Koji Nakajima
康志 中嶋
Kiyotaka Nagai
清隆 永井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 編集等を行うために圧縮符号化信号を複製す
る際、復号化のフレーム位相を基準として符号化のフレ
ーム位相を制御することで、圧縮,伸張を繰り返すこと
による信号品質の劣化を少なくする。 【構成】 フレーム同期検出部2は再生部1で再生され
た第1の符号化信号S1のフレーム同期を検出する。復
号化部3はこのフレーム同期に従って符号化信号S1を
復号化し、再生信号S3を出力する。フレーム同期発生
部4は検出されたフレーム同期を基準に再生信号S3の
同一サンプルが1フレームを構成するようなタイミング
で第2のフレーム同期信号を出力する。符号化部5はこ
のフレーム同期に従って再生信号S3を符号化し、第2
の符号化信号S5を出力する。第2の符号化信号S5は
記録部6によって記録される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は信号をフレーム単位で圧
縮符号化して記録及び再生する圧縮符号化信号記録再生
装置に関するもので、特に圧縮符号化された信号を複製
する圧縮符号化信号記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、符号化技術の進歩,発達にともな
い、音声,画像等のデジタル信号を符号化して高能率で
記録,再生を行う技術が実用化されつつある。音声にお
いてはサブバンドコーディングやトランスフォームコー
ディング等フレームを構成して高能率符号化を行う技術
が広く適用されつつある。この様な中で、圧縮符号化さ
れた音声信号を編集等の目的により複製する要求も多
い。
【0003】以下に、このような圧縮符号化信号を複製
する従来の圧縮符号化信号記録再生装置について説明す
る。
【0004】図5はこの従来の圧縮符号化信号記録再生
装置のブロック図を示すものである。ここで、符号化お
よび復号化は例えばサブバンドコーディングを用いる。
図5において、再生部51は第1の記録媒体(図示せ
ず)から第1の符号化信号S51を再生する。フレーム
同期検出部52は第1の符号化信号S51からフレーム
同期を検出し、第1のフレーム同期信号S52を出力す
る。復号化部53は第1の符号化信号S51を第1のフ
レーム同期信号S52に従って復号化し、再生信号S5
3を出力する。フレーム同期発生部54は再生信号S5
3から1フレームを構成するサンプル数をカウントし、
第2のフレーム同期信号S54を出力する。符号化部5
5は第2のフレーム同期信号S54に従って再生信号S
53を符号化し、第2の符号化信号S55を出力する。
記録部56は第2の符号化信号S55を第2の記録媒体
(図示せず)に記録する。
【0005】図6(a)はこの圧縮符号化信号記録再生
装置の動作を説明するためのタイミング図である。再生
部51から第1の符号化信号S51のフレームm,m+
1,m+2,・・・が出力されるとする。フレーム同期
検出部52は各フレームの同期情報を検出して第1のフ
レーム同期信号S52を図のように出力する。復号化部
53は第1のフレーム同期信号S52に従ってまず第1
の符号化信号S51のフレームmを復号化し、再生信号
S53のaで示すサンプル列を出力する。フレームm+
1,m+2,・・・も同様にして復号化される。フレー
ム同期発生部54は再生信号S53のサンプルをカウン
トし、フレーム周期で第2のフレーム同期信号S54を
出力する。符号化部55は第2のフレーム同期信号S5
4に従って再生信号S53のbで示すサンプル列を符号
化し、第2の符号化信号S55のフレームnとして出力
する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、第1のフレーム同期信号S52と第2の
フレーム同期信号S54の位相関係は、1フレームを構
成するサンプル数に相当する数だけ存在するため、多く
の場合図6(a)の例で示すように一致しない。一般に
フレーム単位で圧縮符号化を行う場合、1フレーム内で
共通のパラメータを信号から抽出し符号化することによ
って圧縮を行う。例えば共通パラメータとしてフレーム
内の信号の最大レベルを検出し、フレーム内のサンプル
を正規化することによって量子化ビット数を稼ぎ圧縮を
行う。この時、再生フレームである第1のフレーム同期
信号と記録フレームである第2のフレーム同期信号との
位相関係が任意であると、図6(a)の例で示すように
異なったサンプル列aとサンプル列bをそれぞれ復号
化,符号化することになる。例えば共通パラメータがフ
レーム内の最大レベルの場合、図6(b)の例で示すよ
うにサンプル列aとサンプル列bでは最大レベルが異な
り、フレームnではフレームmと異なる最大レベルでフ
レーム内のサンプルが量子化され、結果的にフレームn
のサンプル列aに含まれるサンプルが量子化される部分
はフレームmかフレームnのどちらか粗い方の量子化で
制約を受け、フレームnの残りの部分はフレームm+1
かフレームnのどちらか粗い方の量子化で制約を受け
る。このため、圧縮,伸張を繰り返すことで信号が徐々
に劣化するという問題点を有していた。
【0007】なお、再生部51の出力を直接記録部56
で記録する構成では、再生部51で訂正不能な誤りが発
生した場合に補間等の処理ができない。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、符号化信号の複製時に、フレームを構成するサンプ
ルに対して再生時の符号化フレームと記録時の符号化フ
レームとを一致させることにより、圧縮,伸張を繰り返
すことによる音の劣化が少ない圧縮符号化信号記録再生
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の圧縮符号化信号記録再生装置は、第1の記録
媒体から第1の符号化信号を再生し出力する再生手段
と、第1の符号化信号から圧縮符号化のフレーム同期を
検出して第1のフレーム同期信号を出力するフレーム同
期検出手段と、第1の符号化信号と第1のフレーム同期
信号とを入力して第1のフレーム同期信号をフレーム基
準として第1の符号化信号を復号化し、再生信号を出力
する復号化手段と、第1のフレーム同期信号を入力し、
これを時間基準として、符号化することによって符号化
フレームを構成する再生信号のサンプルが第1の符号化
信号の符号化フレーム内に含まれていた再生信号のサン
プルと同一になるようなタイミングで第2のフレーム同
期信号を出力するフレーム同期発生手段と、再生信号と
第2のフレーム同期信号とを入力し、第2のフレーム同
期信号をフレーム基準として再生信号を符号化し、第2
の符号化信号を出力する符号化手段と、第2の符号化信
号を入力して第2の記録媒体に記録する記録手段とを有
している。
【0010】また本発明の圧縮符号化信号記録再生装置
は、第1の記録媒体から第1の符号化信号を再生し出力
する再生手段と、第1の符号化信号から圧縮符号化のフ
レーム同期を検出して第1のフレーム同期信号を出力す
るフレーム同期検出手段と、第1の符号化信号と第1の
フレーム同期信号とを入力して第1のフレーム同期信号
をフレーム基準として第1の符号化信号を復号化し、再
生信号を出力する復号化手段と、再生信号と第1のフレ
ーム同期信号とを入力し、再生信号と第1のフレーム同
期信号とを変調しデジタルオーディオインターフェース
信号を出力するデジタルオーディオインターフェース変
調手段と、デジタルオーディオインターフェース信号を
入力しこれを復調して記録信号と第3のフレーム同期信
号とを出力するデジタルオーディオインターフェース復
調手段と、第3のフレーム同期信号を入力しこれを時間
基準として、符号化することによって符号化フレームを
構成する記録信号のサンプルが第1の符号化信号の符号
化フレーム内に含まれていた再生信号のサンプルと同一
になるようなタイミングで第2のフレーム同期信号を出
力するフレーム同期発生手段と、記録信号と第2のフレ
ーム同期信号とを入力し、第2のフレーム同期信号をフ
レーム基準として記録信号を符号化し第2の符号化信号
を出力する符号化手段と、第2の符号化信号を入力して
第2の記録媒体に記録する記録手段とを有している。
【0011】
【作用】本発明は上記した構成により、フレーム同期検
出手段によって復号化時の符号化フレーム信号を検出
し、この信号を基準としてフレーム同期発生手段によっ
て符号化時の符号化フレーム信号を発生することで、復
号化手段の符号化フレーム同期と符号化手段の符号化フ
レーム同期とをフレームを構成するサンプルに対して一
致させることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
【0013】図1は本発明の第1の実施例における圧縮
符号化信号記録再生装置のブロック図を示すものであ
る。図1において、再生部1は第1の信号記録媒体(図
示せず)から第1の符号化信号S1を再生する。フレー
ム同期検出部2は第1の符号化信号S1からフレーム同
期を検出し、第1のフレーム同期信号S2を出力する。
復号化部3は第1の符号化信号S1を第1のフレーム同
期信号S2に従って復号化し、再生信号S3を出力す
る。フレーム同期発生部4は第1のフレーム同期信号S
2に同期した第2のフレーム同期信号S4を出力する。
符号化部5は第2のフレーム同期信号S4のフレームに
従って再生信号S3を符号化し、第2の符号化信号S5
を出力する。記録部6は第2の符号化信号S5を第2の
信号記録媒体(図示せず)上に記録する。
【0014】図2はこの圧縮符号化信号記録再生装置の
動作を説明するためのタイミング図である。再生部1か
ら第1の符号化信号S1のフレームm,m+1,m+
2,・・・が出力される。フレーム同期検出部2は各フ
レームの同期情報を検出して第1のフレーム同期信号S
2を図のように出力する。復号化部3は第1のフレーム
同期信号S2に従ってまず第1の符号化信号S1のフレ
ームmを復号化し、再生信号S3のaで示すサンプル列
を出力する。フレームm+1,m+2,・・・も同様に
して復号化される。フレーム同期発生部4は第1のフレ
ーム同期信号S2を時間基準として再生信号S3のaで
示すサンプル列が1フレームに符号化されるようなタイ
ミングで第2のフレーム同期信号S4を出力する。符号
化部5は第2のフレーム同期信号S4に従って再生信号
S3のaで示すサンプル列を符号化し、第2の符号化信
号S5のフレームnとして出力する。
【0015】なお、図2の例では復号化及び符号化によ
る遅延時間を1符号化フレームとしたため、第1のフレ
ーム同期信号S2と第2のフレーム同期信号S4のタイ
ミングは一致しているが、復号化,符号化の遅延時間に
よってはこのタイミングは必ずしも一致しない。
【0016】以上のように本実施例によれば、フレーム
同期検出部2によって復号化時の符号化フレームを検出
し、この信号を基準としてフレーム同期発生部4によっ
て第2のフレーム同期信号を発生することで、復号化部
3の符号化フレーム同期と符号化部5の符号化フレーム
同期とを再生信号S3のフレームを構成するサンプルに
対して一致させることにより、圧縮,伸張を繰り返すこ
とによる音の劣化を少なくすることができる。
【0017】図3は本発明の第2の実施例における圧縮
符号化信号記録再生装置のブロック図である。図3にお
いて、再生部1は第1の信号記録媒体(図示せず)から
第1の符号化信号S1を再生する。フレーム同期検出部
2は第1の符号化信号S1からフレーム同期を検出し、
第1のフレーム同期信号S2を出力する。復号化部3は
第1の符号化信号S1を第1のフレーム同期信号S2に
従って復号化し、再生信号S3を出力する。デジタルオ
ーディオインターフェース変調部7は再生信号S3と第
1のフレーム同期信号S2とを入力してこれらを変調
し、デジタルオーディオインターフェース信号S6とし
て出力する。このデジタルオーディオインターフェース
信号S6は、例えばIEC958に規定されているデジ
タルオーディオインターフェースフォーマットの信号で
ある。デジタルオーディオインターフェース復調部8は
デジタルオーディオインターフェース信号S6を入力し
てこれを復調し、記録信号S8と第3のフレーム同期信
号S7とを出力する。フレーム同期発生部4は第3のフ
レーム同期信号S7に同期した第2のフレーム同期信号
S4を出力する。符号化部5は第2のフレーム同期信号
S4のフレームに従って記録信号S8を符号化し、第2
の符号化信号S5を出力する。記録部6は第2の符号化
信号S5を第2の信号記録媒体(図示せず)上に記録す
る。ここで、図1と異なるのはデジタルオーディオイン
ターフェース変調部7によって再生信号S3と第1のフ
レーム同期信号S2とをデジタルオーディオインターフ
ェース信号S6に変調し、デジタルオーディオインター
フェース復調部8によってデジタルオーディオインター
フェース信号S6から記録信号S8と第3のフレーム同
期信号S7を復調するようにした点である。
【0018】図4はこのデジタルオーディオインターフ
ェースの動作を説明するためのタイミング図である。フ
レーム同期検出部2は第1の符号化信号S1のフレーム
の同期情報を検出して第1のフレーム同期信号S2を図
に示すように出力する。復号化部3は第1のフレーム同
期信号S2に従って第1の符号化信号S1を復号化し、
再生信号S3のD0,D1,D2,・・・で示すサンプ
ル列を出力する。デジタルオーディオインターフェース
変調部7は再生信号S3のサンプルを図のようにデジタ
ルオーディオインターフェース信号S6に変調して出力
する。変調時に第1のフレーム同期信号S2の立ち上が
りの最初のサンプルD0のユーザビットを立てる。デジ
タルオーディオインターフェース復調部8はデジタルオ
ーディオインターフェース信号S6を復調し、記録信号
S8としてD0,D1,D2,・・・とユーザービット
から第3のフレーム同期信号S7を出力する。フレーム
同期発生部4は第3のフレーム同期信号S7を時間基準
として第2のフレーム同期信号S4を出力する。符号化
部5は第2のフレーム同期信号S4に従って記録信号S
8を符号化し、第2の符号化信号S5として出力する。
【0019】以上のように本実施例によれば、フレーム
同期検出部2によって復号化時の符号化フレーム信号を
検出し、この信号をデジタルオーディオインターフェー
スによって変調および復調し、復調された第3のフレー
ム同期信号S7を基準としてフレーム同期発生部4によ
って第2のフレーム同期信号を発生することで、復号化
部3の符号化フレーム同期と符号化部5の符号化フレー
ム同期とを再生信号S3のフレームを構成するサンプル
に対して一致させることにより、圧縮,伸張を繰り返す
ことによる音の劣化を少なくすることができるととも
に、第1のフレーム同期信号を伝達するための特別な信
号線を接続することなく、デジタルオーディオインター
フェース信号のみを介して、別の機器同志で複製を行う
ことができる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明は、フレーム同期検
出部によって復号化時の符号化フレームを検出し、この
信号を基準としてフレーム同期発生部によって第2のフ
レーム同期信号を発生することにより、圧縮,伸張を繰
り返すことによる音の劣化を少なくすることができる。
【0021】また本発明は、フレーム同期検出部によっ
て復号化時の符号化フレーム信号を検出し、この信号を
デジタルオーディオインターフェースによって変調およ
び復調し、復調された第3のフレーム同期信号を基準と
してフレーム同期発生部によって第2のフレーム同期信
号を発生することにより、圧縮,伸張を繰り返すことに
よる音の劣化を少なくすることができるとともに、第1
のフレーム同期信号を伝達するための特別な信号線を接
続することなく、デジタルオーディオインターフェース
信号のみを介して、別の機器同志で複製を行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における圧縮符号化信号
記録再生装置の構成を示すブロック図
【図2】同第1の実施例における圧縮符号化信号記録再
生装置の動作を説明するためのタイミング図
【図3】本発明の第2の実施例における圧縮符号化信号
記録再生装置の構成を示すブロック図
【図4】同第2の実施例におけるデジタルオーディオイ
ンターフェースの動作を説明するためのタイミング図
【図5】従来の圧縮符号化信号記録再生装置の構成を示
すブロック図
【図6】(a)は従来の圧縮符号化信号記録再生装置の
動作を説明するためのタイミング図 (b)は従来の圧縮符号化信号記録再生装置の問題点を
説明するためのタイミング図
【符号の説明】
1 再生部 2 フレーム同期検出部 3 復号化部 4 フレーム同期発生部 5 符号化部 6 記録部 7 デジタルオーディオインターフェース変調部 8 デジタルオーディオインターフェース復調部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 信号をフレーム単位で圧縮符号化して記
    録媒体上に記録および再生する圧縮符号化信号記録再生
    装置であって、 第1の記録媒体から第1の符号化信号を再生し出力する
    再生手段と、 前記第1の符号化信号から圧縮符号化のフレーム同期を
    検出して第1のフレーム同期信号を出力するフレーム同
    期検出手段と、 前記第1の符号化信号と前記第1のフレーム同期信号と
    を入力して、前記第1のフレーム同期信号をフレーム基
    準として前記第1の符号化信号を復号化し、再生信号を
    出力する復号化手段と、 前記第1のフレーム同期信号を入力しこれを時間基準と
    して、符号化することによって符号化フレームを構成す
    る前記再生信号のサンプルが前記第1の符号化信号の符
    号化フレーム内に含まれていた前記再生信号のサンプル
    と同一になるようなタイミングで第2のフレーム同期信
    号を出力するフレーム同期発生手段と、 前記再生信号と前記第2のフレーム同期信号とを入力
    し、前記第2のフレーム同期信号をフレーム基準として
    前記再生信号を符号化し、第2の符号化信号を出力する
    符号化手段と、 前記第2の符号化信号を入力して第2の記録媒体に記録
    する記録手段と、を備えた圧縮符号化信号記録再生装
    置。
  2. 【請求項2】 信号をフレーム単位で圧縮符号化して記
    録媒体上に記録および再生する圧縮符号化信号記録再生
    装置であって、 第1の記録媒体から第1の符号化信号を再生し出力する
    再生手段と、 前記第1の符号化信号から圧縮符号化のフレーム同期を
    検出して第1のフレーム同期信号を出力するフレーム同
    期検出手段と、 前記第1の符号化信号と前記第1のフレーム同期信号と
    を入力して、前記第1のフレーム同期信号をフレーム基
    準として前記第1の符号化信号を復号化し、再生信号を
    出力する復号化手段と、 前記再生信号と前記第1のフレーム同期信号とを入力
    し、前記再生信号と前記第1のフレーム同期信号とを変
    調しデジタルオーディオインターフェース信号を出力す
    るデジタルオーディオインターフェース変調手段と、 前記デジタルオーディオインターフェース信号を入力
    し、これを復調して記録信号と第3のフレーム同期信号
    とを出力するデジタルオーディオインターフェース復調
    手段と、 前記第3のフレーム同期信号を入力しこれを時間基準と
    して、符号化することによって符号化フレームを構成す
    る前記記録信号のサンプルが前記第1の符号化信号の符
    号化フレーム内に含まれていた前記再生信号のサンプル
    と同一になるようなタイミングで第2のフレーム同期信
    号を出力するフレーム同期発生手段と、前記記録信号と
    前記第2のフレーム同期信号とを入力し、前記第2のフ
    レーム同期信号をフレーム基準として前記記録信号を符
    号化し、第2の符号化信号を出力する符号化手段と、 前記第2の符号化信号を入力して第2の記録媒体に記録
    する記録手段と、を備えた圧縮符号化信号記録再生装
    置。
JP3166746A 1991-07-08 1991-07-08 圧縮符号化信号記録再生装置 Pending JPH0512802A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7653680B2 (en) * 2003-05-28 2010-01-26 Nec Corporation Mobile software distribution system, server, terminal and method

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6473560A (en) * 1987-09-14 1989-03-17 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Dubbing method for digital signal

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