JPH05128319A - 情報カードシステム - Google Patents

情報カードシステム

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Publication number
JPH05128319A
JPH05128319A JP3318537A JP31853791A JPH05128319A JP H05128319 A JPH05128319 A JP H05128319A JP 3318537 A JP3318537 A JP 3318537A JP 31853791 A JP31853791 A JP 31853791A JP H05128319 A JPH05128319 A JP H05128319A
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JP
Japan
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voltage
writer
information card
card
resonance circuit
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Application number
JP3318537A
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English (en)
Inventor
Sozo Fujioka
宗三 藤岡
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 非接触ICカ−ドとカ−ドリ−ダライタとの
距離が近くても、正常にデ−タの送受ができる。 【構成】 非接触ICカ−ド1とカ−ドリ−ダライタ2
とが近づきすぎると、電波が強くなりすぎて、正常にデ
−タの送受が行えなくなるため、共振回路22の受信電
圧を検出する電圧検出回路20を設けるとともに、受信
感度を弱くする可変容量コントロ−ル回路19、可変容
量21を設けた。CPU14は、電圧検出回路20の受
信電圧が所定の電圧レベルを越えると、可変容量コント
ロ−ル回路19で可変容量21の静電容量を変化させ、
共振周波数をずらすことによって、受信電圧の電圧レベ
ルを下げ、受信感度を調整する。 【効果】 通信エラ−が少なくでき、情報カ−ドシステ
ムにおけるデ−タの送受信の信頼性が向上できるととも
に、通信レ−トを速くすることができ、システムの高速
化ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は情報カードとカードリ
ーダライタとの間を電波でデータの送受信を行う情報カ
ードシステムに関し、特に情報カードとカードリーダラ
イタとの送受信距離が一定でない場合でも送受信レベル
を調整してデータの送受信が正常にできる情報カードシ
ステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の情報カードシステムの情
報カード側を示すブロック図である。図6において、3
0は情報カード非接触ICカード、31は非接触ICカ
ードと電波でデータの送受信を行うカードリーダライ
タ、12は変復調の動作をする入出力制御回路、13は
電池、14は非接触ICカード31を制御するCPU
(中央処理装置)、15はプログラムが内蔵されたRO
M(読み出し専用メモリ)、16はデータ及び処理結果
を格納するRAM(読み書き可能メモリ)、17はCP
Uと周辺回路とを接続連絡し、データを転送するバス、
18は送信電圧の電圧レベルを一定にするための抵抗で
ある。一方、図7は、従来の情報カードシステムのカー
ドリーダライタ側を示すブロック図である。図7におい
て、32はCPU、33はROM、34はRAM、35
は結果を表示する表示部、36はバス、37は入出力制
御回路、38は電源、39は抵抗、40は共振回路であ
る。各部の機能については、非接触ICカード31と同
じである。
【0003】図8は、情報カードシステムにおいて、非
接触ICカードリーダライタとの間の距離が大きい場合
と、小さい場合の受信電圧の波形を示す波形図である。
図8において、aは送信データ列、bは送信電波、cは
非接触ICカードの共振回路で受信する受信電波、dは
非接触ICカードの入出力制御回路で受信電波cから復
調された受信データ列、eは非接触ICカードとカード
リーダライタとの間の距離が近すぎる場合の受信電波、
fは受信電波eから復調された受信データ列である。
【0004】次に、従来の情報カードシステムの動作に
ついて説明する。まず、カードリーダライタ31は、非
接触ICカード30にコマンド(図8の送信データ列
a)を電波(図8の送信電波b)で送り、非接触ICカ
ード30はそのコマンドに対する応答を行い、カードリ
ーダライタ31はその応答を結果として、表示部35に
表示する。非接触IСカード30がコマンドを電波で受
けた時、非接触ICカード30では、共振回路22で電
気信号に交換され、入出力制御回路12に送出される。
入出力制御回路12は、その電気信号をデジタル信号に
復調して、バス17を介してCPU14に送出する。C
PU14は,入出力制御回路12から送られてきたデジ
タル信号のデータを処理し、結果を入出力制御回路12
で変調して、共振回路22から電波でカードリーダライ
タ31に送信する。またカードリーダライタ31では、
CPU32は、共振回路40で非接触ICカード30か
らの電波を受け、表示部35に結果を表示する。以上の
動作によって、従来の情報システムにおける非接触IC
カード30は、カードリーダライタ31との距離が通常
の場合は、図8の受信電波cを受けると、入出制御回路
12により受信バッファスレッショルドレベル50に対
して図8の受信データ列cで示すようなデータに復調し
ていた。また、非接触ICカード30は、カードリーダ
ライタ31との距離が近い場合は図8受信電波eのよう
な電波を受け入出力制御回路12により図8の受信デー
タ列fで示すようなデータに復調していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報カードシス
テムでは、以上のように構成されているので、非接触I
Cカードとカードリーダライタとの間の距離が通常の場
合に非接触ICカードで復調した信号(図8の受信デー
タ列dの信号t1)に比べて、非接触ICカードとカー
ドリーダライタとの距離が近い場合に非接触ICカード
で復調した信号(図8の受信データ列のt2)のほう
が、時間軸が長くなり、正常なデータの送受信がおこな
われていないことがわかる。すなわち、非接触ICカー
ドとカードリーダライタとの距離が近い場合、情報カー
ドシステムは正常なデータの送受信ができなくなるとい
う問題点がある。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、情報カード(非接触ICカー
ド)とカードリーダライタとの距離が近い場合でも、正
常にデータの送受信ができる情報カードシステムを得る
ことを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この第1の発明に係わる
情報カードシステムは、図1で示すように、情報カード
とカードリーダライタから成り、上記情報カード(非接
触ICカード1)可変容量2を有し、カードリーダライ
タとの間で電波を送受する共振回路11と、この共振回
路で受けた電波を受信信号に復調し、また送信信号を変
調して共振回路から電波で発射する入出力制御回路12
とを備え、さらに上記カードリーダライタからの電波を
上記共振回路で受けた時の受信電圧を検出する電圧検出
手段(電圧検出回路20)と、上記共振回路の可変容量
をコントロールする可変容量制御手段(可変容量コント
ロール回路19)と、情報カード全体を制御する制御部
(CPU14)とを備えた。この第2の発明に係わる情
報カードシステムは、図2で示すように、このカードシ
ステムの上記情報(非接触ICカード1)に、 上記カー
ドリードライタとの間で電波を送受する共振回路22
と、この共振回路で受けた電波を受信信号に復調し、ま
た送信信号を変調して共振回路から電波で発射する入出
力制御回路12とを備え、されにカードリーダライタか
らの電波を共振回路で受けたときの受信電圧を検出する
電圧検出手段(電圧検出回路20)と、入出制御回路と
共振回路との間に設けられた可変抵抗23と、この可変
抵抗の抵抗値を制御する抵抗値制御手段(可変抵抗コン
トロール回路24)、情報カード全体を制御する制御部
(CPU14)とを備えた。この第3の発明に係る情報
カードシステムは、図3で示すように、このカードシス
テムの情報カード(非接触IСカード1)に上記カード
リーダライタとの間で電波を送受する共振回路22と、
共振回路で受けた電波を受信信号に復調し、また送受信
号を搬送波で変調して共振回路から電波で発射する入出
力制御回路12を備えさらにカードリーダライタからの
電波を共振回路で受けたときの受信電圧を検出する電圧
検出手段(電圧検出回路20)と、入出力制御回路の搬
送波の周波数を変化させる搬送波周波数可変手段(搬送
波周波数可変回路25)と情報カード全体を制御する制
御部(CPU14)を備えた。この第4の発明に係わる
情報カードシステムは図4でしめすように、このカーダ
システムの情報カード(非接触ICカード1)に、受信
した電波を受信信号に復調し、また送信信号を変調する
入出力制御回路12を備えさらにカードリーダライタと
の間で電波を送受する。第1の共振回路(共振回路2
2)と、この第1の共振回路と受信感度の異なる第2の
共振回路(共振回路26)と、第1又は第2の共振回路
で受けた電波を入出力制御回路に供給する切替えスイッ
チ28と、この切替えスイッチを制御する切替えスイッ
チ制御手段(切替えスイッチコントロール回路27)
と、カードリーダライタからの電波を第1または第2の
共振回路で受けたときの受信電圧を検出する電圧検出手
段(電圧検出回路20)と、情報カード全体を制御する
制御部(CPU14)とを備えた。この第5の発明に係
わる情報カードシステムは(図5で示すようにこのカー
ドシステムの情報カードに電圧検出手段を設けない構成
とした。また、情報カードとカードリーダライタとの送
受信レベルの制御方法は第1〜第4の発明の手段を用い
る。
【0008】
【作用】この第1の発明における情報カードシステムで
は、上記制御部は、カードリーダライタから電波を受け
たときに、上記電圧検出手段で検出した受信電圧が所定
の電圧レベル以上になると、可変容量制御手段によって
共振回路の可変容量を変化させ、共振周期数をずらすこ
とにより、上記受信電圧の電圧レベルを低下させるよう
に制御する。この第2の発明における情報カードシステ
ムでは、上記制御部はカードリーダライタから電波をう
けたときに、上記電圧検出手段で検出した受信電圧が所
定の電圧レベル以上になると、抵抗値制御手段で抵抗値
を大きくし、入出力制御回路から共振回路に出力される
送信信号の電圧レベルを低下させるように制御する。こ
の第3の発明における情報カードシステムでは上記制御
部は、カードリーダライタからの電波を受けたときに、
上記電圧検出手段で検出した受信電圧の電圧レベルが所
定の電圧値以上になると、搬送波周波数可変手段で上記
入出力制御回路の搬送波の周波数を共振周波数からずら
すことにより、上記受信電圧の電圧レベルを低下するよ
うに制御する。この第4の発明における情報カードシス
テムでは、上記制御部は、カードリーダライタから電波
を受けたときに、上記電圧検出手段で検出した受信電圧
の電圧の電圧レベルに応じて、上記切替えスイッチ制御
手段を制御して切替えスイッチを切替えスイッチを切替
えることにより、第1又第2の共振回路を選択して受信
感度を調整し上記受信電圧レベルを下げるように制御す
る。この第5の発明における情報カードシステムでは上
記制御部は、カードリーダライタから電源を受けたとき
に、入出力回路からの受信データにおけるエラー数の多
い少ないから受信電圧の受信電圧の電圧レベルを検出す
ることによって電圧検出手段を代用する。以上のよう
に、この発明における情報カードシステムは、情報カー
ドとカードリーダライタとの距離に応じて、情報カード
とカードリーダライタとの送信強度又は受信感度を調整
できるようにした。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、この第1の発明の一実施例における情報
カードシステムのブロック図である。図1において、1
は情報カードとしての非接触ICカード、2はカードリ
ーダライタ、11は共振回路、12は入出力制御回路、
13は電池、14はCPU(中央処理装置)、15はR
OM(読み出し専用メモリ)、16はRAM(読み書き
可能メモリ)、17はバス、18は抵抗、19は可変容
量制御手段としての可変容量コントロール回路、20は
電圧検出手段としての電圧検出回路、21は可変容量で
ある。なお、非接触ICカード1内の12〜17の各部
については、従来(図6)のものと同じ機能を有するた
め、図6と同じ符号を付しており、以下の構成の説明に
ついては簡単のため省略する。
【0010】電圧検出手段20は、カーダリーダライタ
2から電波を共振回路11で受けたときの受信電圧を検
出し、バス17を介してCPU14に送出する。CPU
14は、電圧回路20で検出した受信電圧が所定の電圧
レベル以上になると、可変容量コントロール回路19を
制御して共振回路11内の可変容量21の静電容量を変
化させて共振周波数をずらし、受信電圧の電圧レベルす
なわち受信感度を調整する。可変容量コントロール回路
19は、CPU14の指示により共振回路11内の可変
容量21の静電容量を変化させる制御を行なう。
【0011】次に、この第1の発明の実施例の動作につ
いて、図1、図8を参照して説明する。まず、カードリ
ーダライタ2からコマンド等の信号(図8の送信データ
列a)を電波(図8の送信電波b)で送信する。カード
リーダライタ2からの電波は、非接触ICカード1の共
振回路11で受信され(図8の受信電波c)、そのとき
の受信電圧が電圧検出回路20で検出される。電圧検出
回路20は、測定した受信電圧をバス17を介してCP
U14に送出する.CPU14は 電圧検出回路20の
受信電圧が一定電圧レベルより高い場合は、非接触IC
カード1とカードリーダライタ2との距離が近いと判断
する。そして、このままでは図8の受信電波e、受信デ
ータ列fのように正常に受信したコマンド等のデータを
復調できないので、バス17を介して可変容量コントロ
ール回路19に指示する。可変容量コントロール回路1
9は、CPU14の指示により共振回路11内の可変容
量21の静電容量を変えて、共振周波数をずらすことに
よって、受信電圧の電圧レベルを低下させ、入出力制御
回路12で正常に受信電波(図8の受信電圧C、受信デ
ータ列d)を復調できるようにする。
【0012】図2は、この第2の発明の一実施例におけ
る情報カードシステムのブロック図である。図2におい
て、22は共振回路、23は可変抵抗、24は抵抗値制
御手段としての可変抵抗コントロール回路であり、この
第2の発明ではこれら22〜24に特徴がある。電圧検
出手段20は、図1のものと機能が同じである。可変抵
抗コントロール回路24は、CPU14の指示により、
可変抵抗23の抵抗値を変化させる。CPU14は、可
変抵抗コントロール回路24を制御し、可変抵抗23の
抵抗値を変化させることによって、入出力制御回路12
から送信される送信電圧の電圧レベルを変化させ、送信
強度を弱くする制御を行なう。
【0013】この第2の発明の実施例における動作につ
いて説明する。CPU14はカードリーダライタ2から
コマンド等を電波で受けたときに、共振回路22受信電
圧電圧検出回路20、バス17を介して受ける。そして
CPU14はその受信電圧が一定の電圧レベル以上であ
る場合、バス17を介して可変抵抗コントロール回路2
4に指示し、可変抵抗24の抵抗値を大きくさせる。こ
の結果、入出力制御回路12から可変抵抗23を介して
出力される送信信号の電圧レベルを低下させ、送信強度
を非接触カード1とカードリーダライタ2との距離に応
じて調整できる。
【0014】図3はこの第3の発明の一実施例における
情報カードシステムのブロック図である。図3におい
て、25は搬送波周波数可変手段としての搬送波周波数
可変回路である。電圧検出回路20は、図1、図2のも
のと機能は同じである。CPU14は、搬送波周波数可
変回路25を制御することによって、入出力制御回路1
2から送信される信号を変調するための搬送波を制御す
る。
【0015】この第3の発明の実験例における動作につ
いて説明する。CPU14は、カードリーダライタ2か
らコマンド等を電波で受けたときに、受信電圧を共振回
路22電圧検出回路20、バス17を介して受ける。そ
してCPU14は、その受信電圧が一定電圧レベル(電
圧値)以上である場合、バス17を介して搬送波周波数
可変回路25に指示し、入出力制御回路12の搬送波の
周波数を変化させる。この結果、入出力制御回路12の
搬送波の周波数が共振周波数からずれ、その受信電圧の
電圧レベルが非接触ICカード1とカードリーダライタ
2との間の距離に応じて減少する。
【0016】図4は、この第4の発明の一実施例におけ
る情報カードシステムのブロック図である。図4におい
て、22は第1の共振回路としての共振回路、26は第
2の共振回路としての共振回路、27は切替えスイッチ
制御手段としての切替えスイッチコントロール回路、2
8は切替えスイッチである。22、27、28を除く部
分については、第1〜第3の発明のものと機能が同じで
ある。共振回路11は、図2、図3のものと同じ受信感
度を持っている。共振回路26は、共振回路11よりも
受信感度を低く設定している。切替えスイッチコントロ
ール回路は切替えスイッチ28を制御してスイッチを切
替える。切替えスイッチ28は共振回路11又は共振回
路26と入出力回路12とを接続するスイッチである。
CPU14は、スイッチコントロール回路27を制御し
て、切替えスイッチ28を切替える。
【0017】この第4の発明の実施例における動作につ
いて説明する。CPU14は、カードリーダライタから
コマンド等を電波で受けたときに、受信電圧を共振回路
22、電圧検出回路20、バス17を介して受ける。そ
して、CPU14は、その受信電圧が一定電圧レベル電
圧値以上である場合つまり非接触ICカード1とカード
リーダライタ2との距離が近い場合、バス17を介して
切替えスイッチコントロール回路27に指示し、切替え
スイッチ28を切替えて受信感度の弱い共振回路26と
の入出力制御回路12とを接続させる。この結果、非接
触ICカード1とカードリーダライタ2との間の距離に
応じて受信感度が調整できることになる。
【0018】図5は、この第5の発明の実施例における
情報カードシステムのブロック図である。この実施例の
特徴は、カードリーダライタ2から電波を受けたとき
に、受信電圧を検出する電圧検出回路20が設けられて
いないことにある。CPU14は、非接触ICカード1
の共振回路22、入出力制御回路12を介して受けたコ
マンド等のデータの転送エラーの増加から、非接触IC
カード1とカードリーダライタ2との間の距離が近いこ
とを知る。この結果を利用して、CPU14は受信強度
又は受信強度を第1〜第4の発明の実施例の方法で調整
する。
【0019】以上説明した実施例では、非接触ICカー
ド1とカードリーダライタ2との距離に応じて受信強度
又は送信出力を調整する機能を、非接触ICカード1に
設けた場合について説明したが、その機能をカードリー
ダライタ2に設けてもよい。また、その機能を非接触I
Cカード1とカードリーダライタ2の両方に設けてもよ
い。また、第1〜第4の発明の実施例における実施強度
又は送信出力を調整する機能の幾つかを組み合わせて、
非接触ICカード1又はカードリーダライタ2の片方も
しくは両方に設けてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この第1の発明によれ
ば、情報カードとカードリーダライタとの距離が近い場
合に可変容量制御手段によって共振回路の可変容量を変
化させ、受診感度を調整する構成としたため、情報カー
ドとカードリーダライタとの間の距離が近づきすぎでも
正常にコマンド等のデータの送受が行なえる効果があ
る。この結果、通信エラーが少なくなり、情報カードシ
ステムのデータの送受信における信頼性が向上する。ま
た、データの送受における自由振動を早くおさえるた
め、通信レートの信頼性も高くでき、情報カードシステ
ムの高速化ができる。この第2の発明によれば、受信感
度を抵抗値制御手段で抵抗値を変えることによって調整
できる構成としたため、可変容量を調整する場合に比べ
て、精度よく受信感度を調整できる効果がある。この第
3の発明によれば、受信感度を搬送波周波数可変手段で
入出力制御回路の搬送波の周波数を変えることによって
調整できる構成としたため、搬送波周波数可変回路を設
けるだけで構成でき入出力制御回路内の回路と共用すれ
ば、部品点数を少なくできる効果がある。この第4の発
明によれば、受信感度をその感度によって2つの共振回
路を選択して切替える構成としたため、細かい受信感度
調整が必要のない場合に適する効果がある。この第5の
発明によれば、受信データによるエラー数の多い少ない
から受信電圧の電圧レベルを検出する構成としたため、
電圧検出回路が省略できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この第1の発明の一実施例を示す情報カードシ
ステムのブロック図である。
【図2】この第2の発明の一実施例を示す情報カードシ
ステムのブロック図である
【図3】この第3の発明の一実施例を示す情報カードシ
ステムのブロック図である。
【図4】この第4の発明の一実施例を示す情報カードシ
ステムのブロック図である。
【図5】この第5の発明の一実施例を示す情報カードシ
ステムのブロック図である。
【図6】従来の情報カードシステムのカードリーダライ
タ側のブロック図である。
【図7】従来の情報カードシステムの情報カード側のブ
ロック図である。
【図8】従来の情報カードシステムの各部における波形
図である。
【符号の説明】
1 非接触ICカード 2 カードリーダライタ 12 入出力制御回路 14 CPU 19 可変容量コントロール回路 20 電圧検出回路 21 可変容量 22,26 共振回路 23 可変抵抗 24 可変抵抗コントロール回路 25 搬送波周波数可変回路 27 切替えスイッチコントロール回路 28 切替えスイッチ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の情報カードシステムの情
報カード側を示すブロック図である。図6において、3
0は情報カード非接触ICカード、31は非接触ICカ
ードと電波でデータの送受信を行うカードリーダライ
タ、12は変復調の動作をする入出力制御回路、13は
電池、14は非接触ICカード31を制御するCPU
(中央処理装置)、15はプログラムが内蔵されたRO
M(読み出し専用メモリ)、16はデータ及び処理結果
を格納するRAM(読み書き可能メモリ)、17はCP
Uと周辺回路とを接続連絡し、データを転送するバ
ス、18は送信電電波強度を一定にするための抵抗
である。一方、図7は、従来の情報カードシステムのカ
ードリーダライタ側を示すブロック図である。図7にお
いて、32はCPU、33はROM、34はRAM、3
5は結果を表示する表示部、36はバス、37は入出力
制御回路、38は電源、39は抵抗、40は共振回路で
ある。各部の機能については、非接触ICカード31と
同じである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報カードシス
テムでは、以上のように構成されているので、非接触I
Cカードとカードリーダライタとの間の距離が通常の場
合に非接触ICカードで復調した信号(図8の受信デー
タ列dの信号t1)に比べて、非接触ICカードとカー
ドリーダライタとの距離が近い場合に非接触ICカード
で復調した信号(図8の受信データ列のt2)のほう
が、ビット幅が長くなり、正常なデータの送受信がおこ
なわれていないことがわかる。すなわち、非接触ICカ
ードとカードリーダライタとの距離が近い場合、情報カ
ードシステムは正常なデータの送受信ができなくなると
いう問題点がある。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】図2は、この第2の発明の一実施例におけ
る情報カードシステムのブロック図である。図2におい
て、22は共振回路、23は可変抵抗、24は抵抗値制
御手段としての可変抵抗コントロール回路であり、この
第2の発明ではこれら22〜24に特徴がある。電圧検
出手段20は、図1のものと機能が同じである。可変抵
抗コントロール回路24は、CPU14の指示により、
可変抵抗23の抵抗値を変化させる。CPU14は、可
変抵抗コントロール回路24を制御し、可変抵抗23の
抵抗値を変化させることによって、入出力制御回路12
から送信される送信信号出力レベルを変化させ、送信
強度を弱くする制御を行なう。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを記憶する情報カードと、この情
    報カードに対し電波を介してデータを書込み読み取るカ
    ードリーダライタとから成り、 上記情報カードには、可変容量を有し上記カードリーダ
    ライタとの間で電波を送受する共振回路と、この共振回
    路で受けた電波を受信信号に復調し、また送信信号を変
    調して共振回路から電波で発射する入出力制御回路とを
    設けて成る情報カードシステムにおいて、 上記情報カードに、上記カードリーダライタからの電波
    を上記共振回路で受けたときの受信電圧を検出する電圧
    検出手段と、上記共振回路の可変容量をコントロールす
    る可変容量制御手段と、情報カード全体を制御する制御
    部とを備え、この制御部は、カードリーダライタから電
    波を受けたときに、上記電圧検出手段で検出した受信電
    圧が所定の電圧レベル以上になると、可変容量制御手段
    によって共振回路の可変容量の静電容量を変化させ、共
    振周波数をずらすことにより、上記受信電圧の電圧レベ
    ルを低下させるように制御することを特徴とする情報カ
    ードシステム。
  2. 【請求項2】 データを記憶する情報カードと、この情
    報カードに対し電波を介してデータを書込み読み取るカ
    ードリーダライタから成り、 上記情報カードにはカードリーダライタとの間で電波を
    送受する共振回路と、共振回路で受けた電波を受信信号
    に復調し、また送信信号を変調して共振回路から電波で
    発射する入出力制御回路とを設けて成る情報カードシス
    テムにおいて、カードリーダライタからの電波を共振回
    路で受けたときの受信電圧を検出する電圧検出手段と、
    入出力制御回路と共振回路との間に設けられた可変抵抗
    と、この可変抵抗の抵抗値を制御する抵抗値制御手段
    と、情報カード全体を制御する制御部とを備え、この制
    御部は、カードリーダライタから電波を受けたときに、
    上記電圧検出手段で検出した受信電圧が所定の電圧レベ
    ル以上になると、抵抗値に制御手段で抵抗値を大きく
    し、入出力制御回路から共振回路に出力される送信信号
    の電圧レベルを低下させるように制御することを特徴と
    する情報カードシステム。
  3. 【請求項3】 データを記憶する情報カードと、この情
    報カードに対し電波を介してデータを書込み読み取るカ
    ードリーダライタから成り、 上記情報カードには、カードリーダライタとの間で電波
    を送受する共振回路と、共振回路で受けた電波を受信信
    号に復調し、また送信信号を搬送波で変調して共振回路
    から電波で発射する入出力制御回路とを有する情報カー
    ドシステムにおいて、 カードリーダライタからの電波を共振回路で受けたとき
    の受信電圧を検出する電圧検出手段と、入出力回路の搬
    送波の周波数を変化させる搬送波周波数可変手段と、情
    報カード全体を制御する制御部とを備え、この制御部
    は、カードリーダライタからの電波を受けたときに、上
    記電圧検出手段で検出した受信電圧の電圧レベルが所定
    の電圧値以上になると、搬送波周波数可変手段で上記入
    出力制御回路の搬送波の周波数を共振周波数からずらす
    ことにより、上記受信電圧の電圧レベルを抵下するよう
    に制御することを特徴とする情報カードシステム。
  4. 【請求項4】 データを記憶する情報カードと、この情
    報カードに対し電波を介してデータを書込み読み取るカ
    ードリーダライタから成り、 上記情報カードに、受信した電波を信号に復調し、また
    送信信号を変調する入出力制御回路とを設けて成る情報
    カードシステムにおいて、 カードリーダライタとの間で電波を送受する第1の共振
    回路と、この第1の共振回路と受信感度の異なる第2の
    共振回路と、第1または第2の共振回路で受けた電波を
    入出力制御回路に供給する切替えスイッチと、この切替
    えスイッチを制御する切替えスイッチ制御手段と、カー
    ドリーダライタからの電波を第1又は第2の共振回路で
    受けた時の受信電圧を検出する電圧検出手段と、情報カ
    ード全体を制御する制御部とを備え、この制御部は、カ
    ードリーダライタから電波を受けたときに、上記電圧検
    出手段で検出した受信電圧が電圧レベルに応じて、上記
    切替えスイッチ制御手段を制御して切替えスイッチを切
    替えることにより、第1又は第2の共振回路を選択して
    受信感度を調整し、上記受信電圧の電圧レベルを下げる
    ように制御することを特徴とする情報カードシステム。
  5. 【請求項5】 上記電圧検出手段を情報カードに設けず
    に、 上記制御部は、カードリーダライタから電波を受けた時
    に、入出力回路からの受信データにおけるエラー数の多
    い少ないから受信電圧の受信電圧レベルを検出すること
    を特徴とする請求項第1、2、3又は4項記載の情報カ
    ードシステム。
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