JPH0512850A - メモリカード - Google Patents
メモリカードInfo
- Publication number
- JPH0512850A JPH0512850A JP3192588A JP19258891A JPH0512850A JP H0512850 A JPH0512850 A JP H0512850A JP 3192588 A JP3192588 A JP 3192588A JP 19258891 A JP19258891 A JP 19258891A JP H0512850 A JPH0512850 A JP H0512850A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- memory
- memory card
- attribute information
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カードの属性情報を簡単で安価に構成するよ
うにしたメモリカードを得る。 【構成】 主たる情報を記録する記憶部の属性情報を磁
気ストライプからなる別の記憶部に記録するよう構成し
た。
うにしたメモリカードを得る。 【構成】 主たる情報を記録する記憶部の属性情報を磁
気ストライプからなる別の記憶部に記録するよう構成し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、属性情報を記録する
記憶部を簡単且つ安価に構成したメモリカードに関する
ものである。
記憶部を簡単且つ安価に構成したメモリカードに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】第5図は従来のこの種メモリカードを示
す概略ブロック図で、図において、1はコモンメモリ、
2はメモリカードの属性情報を記録するためのアトリビ
ュートメモリ、3はコモンメモリ1を活性にするための
バーCE端子、4はアトリビュートメモリ2を活性にす
るためのバーREG端子、5はメモリカードである。こ
こでアトリビュートメモリ2はメモリカード5の属性情
報を記録するためのもので、通常電気的に書込みおよび
消去が可能な不揮発性のメモリICが使用され、たとえ
ばコモンメモリ1として使用されているスタテイックR
AM、マスクROM等のデバイスの種類や動作速度等の
属性情報を記録し、メモリカードと接続される図示しな
い端末器側で、どのようなカードが接続されているのか
を判断するよう構成されている。
す概略ブロック図で、図において、1はコモンメモリ、
2はメモリカードの属性情報を記録するためのアトリビ
ュートメモリ、3はコモンメモリ1を活性にするための
バーCE端子、4はアトリビュートメモリ2を活性にす
るためのバーREG端子、5はメモリカードである。こ
こでアトリビュートメモリ2はメモリカード5の属性情
報を記録するためのもので、通常電気的に書込みおよび
消去が可能な不揮発性のメモリICが使用され、たとえ
ばコモンメモリ1として使用されているスタテイックR
AM、マスクROM等のデバイスの種類や動作速度等の
属性情報を記録し、メモリカードと接続される図示しな
い端末器側で、どのようなカードが接続されているのか
を判断するよう構成されている。
【0003】この従来のものでは、バーREG端子4を
゛L″にするとアトリビュートメモリ2が活性状態とな
り、カードの属性情報を端末器側で読み取る。次にバー
REG端子4を゛H″にしてアトリビュートメモリ2を
非活性状態にした後、バーCE端子3を゛L″にして、
コモンメモリ1を活性状態として、端末器側とデータの
やりとりを行なう。
゛L″にするとアトリビュートメモリ2が活性状態とな
り、カードの属性情報を端末器側で読み取る。次にバー
REG端子4を゛H″にしてアトリビュートメモリ2を
非活性状態にした後、バーCE端子3を゛L″にして、
コモンメモリ1を活性状態として、端末器側とデータの
やりとりを行なう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のものでは、
アトリビュートメモリとして、不揮発性のメモリICが
使用されているので、コストが高くなる欠点があった。
アトリビュートメモリとして、不揮発性のメモリICが
使用されているので、コストが高くなる欠点があった。
【0005】この発明はこのような問題点を解消するた
めになされたもので、カードの属性情報を簡単かつ安価
に記録するよう構成したメモリカードを提供することを
目的とする。
めになされたもので、カードの属性情報を簡単かつ安価
に記録するよう構成したメモリカードを提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るメモリカ
ードは、主たる情報を記録する第1の記憶部の属性情報
を磁気ストライプからなる第2の記憶部に記録させたも
のである。
ードは、主たる情報を記録する第1の記憶部の属性情報
を磁気ストライプからなる第2の記憶部に記録させたも
のである。
【0007】
【作用】この発明における属性情報の記録を磁気ストラ
イプによって行なったので、構成が簡単で安価となる。
イプによって行なったので、構成が簡単で安価となる。
【0008】
【実施例】以下この発明の一実施例を図1および図2に
もとづいて説明する。即ち図1および図2において、6
は図示しない端末器側と接続するためのコネクタ部、7
はメモリカード5の主面の一側に設けられカード属性情
報を記録した磁気ストライプである。なおその他の構成
は、図5に示す従来のものと同様であるので説明を省略
する。
もとづいて説明する。即ち図1および図2において、6
は図示しない端末器側と接続するためのコネクタ部、7
はメモリカード5の主面の一側に設けられカード属性情
報を記録した磁気ストライプである。なおその他の構成
は、図5に示す従来のものと同様であるので説明を省略
する。
【0009】このように構成されたものでは、カード属
性情報は、磁気ストライプ7に記録されているので、端
末器にカードを挿着する時に端末器の磁気読み取り装置
によってそのデータが読み取られる。
性情報は、磁気ストライプ7に記録されているので、端
末器にカードを挿着する時に端末器の磁気読み取り装置
によってそのデータが読み取られる。
【0010】なお磁気ストライプ7を図3に示すように
メモリカード5の主面の他側に設けてもよく、また図4
に示すようにメモリカード5の側面に設けてもよい。
メモリカード5の主面の他側に設けてもよく、また図4
に示すようにメモリカード5の側面に設けてもよい。
【0011】
【発明の効果】上記のようにこの発明によるメモリカー
ドは、主たる情報を記録する記憶部の属性情報を磁気ス
トライプに記録するよう構成したので、従来のような不
揮発性メモリICで構成したものに比べ構成が簡単で安
価になる。
ドは、主たる情報を記録する記憶部の属性情報を磁気ス
トライプに記録するよう構成したので、従来のような不
揮発性メモリICで構成したものに比べ構成が簡単で安
価になる。
【図1】この発明の一実施例を示す概略ブロック図であ
る。
る。
【図2】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図3】この発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図4】この発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図5】従来のこの種メモリカードの概略ブロック図で
ある。
ある。
1 コモンメモリ 2 アトリビュートメモリ 3 バーCE端子 4 バーREG端子 5 メモリカード 6 コネクタ部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 主たる情報を記録する第1の記憶部、こ
の第1の記憶部の属性情報を記録し、磁気ストライプか
らなる第2の記憶部を備えたメモリカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192588A JPH0512850A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | メモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192588A JPH0512850A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | メモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512850A true JPH0512850A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16293780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3192588A Pending JPH0512850A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | メモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512850A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6706336B2 (en) | 2001-02-02 | 2004-03-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Silicon-based film, formation method therefor and photovoltaic element |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP3192588A patent/JPH0512850A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6706336B2 (en) | 2001-02-02 | 2004-03-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Silicon-based film, formation method therefor and photovoltaic element |
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