JPH05128643A - 映像信号記録再生装置 - Google Patents

映像信号記録再生装置

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Publication number
JPH05128643A
JPH05128643A JP3317496A JP31749691A JPH05128643A JP H05128643 A JPH05128643 A JP H05128643A JP 3317496 A JP3317496 A JP 3317496A JP 31749691 A JP31749691 A JP 31749691A JP H05128643 A JPH05128643 A JP H05128643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
microcomputer
index
video signal
video
Prior art date
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Pending
Application number
JP3317496A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Nagumo
正彦 南雲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP3317496A priority Critical patent/JPH05128643A/ja
Publication of JPH05128643A publication Critical patent/JPH05128643A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リモコンを一回操作するのみで、AVシステ
ムの一連の動作を制御する。 【構成】 バス51に通信用マイコン52、システムコ
ントロールマイコン53、インデックスマイコン54が
接続される。通信用マイコン52には、キーボード55
及び通信用端子56が接続される。インデックスマイコ
ン54には、エンコーダ/デコーダ57が接続される。
エンコーダ/デコーダ57には、スイッチ回路58が接
続される。このような構成において、ビデオテープのイ
ンデックスエリアに記録されたID信号を読み出し、そ
のID信号に応じた制御信号を各機器に供給することに
より、所望のAVシステムを容易にセット可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、オーディオビジュア
ルシステムに適用される映像信号記録再生装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】テレビジョンがアンプやVTR等と組み
合わされて使用されるオーディオビジュアル(以下、A
Vとする)システムが実用化されている。このシステム
においては、例えばテレビジョンのリモートコントロー
ラ(以下、リモコンとする)に他の機器のリモコンコー
ドがメモリされる。このようにすることで、テレビジョ
ンのリモコンを操作するのみで、他の機器のオン/オフ
等を制御することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のリモコンを用い
てVTRを再生する場合、例えば、テレビジョンがオン
された後にVTRやアンプがオンされる。このように、
VTRを再生するだけで数回の操作が必要とされる。ま
た、より複雑なAVシステムでは、各機器を駆動させる
ために、何回もリモコン操作を行わなければならない。
【0004】したがって、この発明の目的は、リモコン
を一回操作するのみで、AVシステムの一連の動作を制
御することができる映像信号記録再生装置を提供するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、テレビジョ
ン、モニタ及び音声信号ソースの組み合わせによる再生
モードの情報をインデックス信号に応じて制御する制御
回路を有する映像信号記録再生装置である。
【0006】
【作用】インデックスエリアに記録されたID信号を読
み出し、そのID信号に応じた制御信号を各機器に供給
することにより、所望のAVシステムを容易にセットす
ることが可能になる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。図1は、この発明による映像信号記録再生装
置が使用されたAVシステムを示すブロック図である。
例えば、CRTには、縦と横のアスぺクト比が9:16
であるハイデフィニションテレビジョン(以下、HDT
Vとする)1が使用される。
【0008】HDTV1はビデオテープレコーダ(以
下、VTRとする)2のバス3に接続される。バス3に
は、照明4のオン/オフを制御する照明コントローラ5
が接続される。なお、照明コントローラ5の電源は、V
TR2のAC出力端子から供給される。
【0009】コンパクトディスク(以下、CDとする)
プレーヤ6及びカセットデッキ7がバス3に接続され
る。VTR2にセットされたビデオテープ(図示せず)
のインデックスエリアに記録されたID信号がBGVモ
ードの時に、CDプレーヤ6またはカセットデッキ7が
駆動される。アンプ8がバス3に接続される。また、ア
ンプ8には、一対のスピーカセット9A及び9Bが接続
される。スピーカセット9A及び9Bは、例えば、上述
のID信号がBGVモードまたはシネマモードの場合
に、音響効果を得るために駆動される。
【0010】ところで、上述のID信号には、例えば、
シネマモード、BGVモード、ノーマルモードが設定さ
れている。シネマモードは、映像に合わせた音響効果や
室内照明を設定するモードである。BGVモードは、映
像のみをHDTV1に出力させると共に音声はCDプレ
ーヤ6またはカセットデッキ7から出力させるモードで
ある。ノーマルモードは、ビデオテープの再生が通常通
り行われるモードである。
【0011】なお、これらのID信号を判別するため
に、VTR2には、後述するモード制御部が設けられ
る。このモード制御部により、ID信号が読み出される
と共にVTR2に接続された各機器に制御信号が供給さ
れる。
【0012】図2のフローチャートには、AVシステム
の動作が示される。すなわち、ビデオテープのインデッ
クスエリアに記録されたID信号がVTR2で検出され
(ステップ21)、その種類が判別される(ステップ2
2)。判別されたID信号がシネマモードの場合、照明
コントローラ5が駆動され、照明4がオフされる(ステ
ップ23)。HDTV1がオンされると共に(ステップ
24)、HDTV1の音声がミュートされる(ステップ
25)。HDTV1が駆動された後、アンプ5がオンさ
れてスピーカ6により音声が出力される状態とされる
(ステップ26)。この時点で映像及び音声の出力装置
がオン状態とされ、VTR2に挿入されたビデオテープ
が再生される(ステップ27)。ビデオテープの音声が
出力されると共に、音声にドルビーがかけられる(ステ
ップ28)。
【0013】ID信号がBGVモードであると判別され
た場合には、HDTV1がオンされる(ステップ29)
と共に、HDTV1の音声がミュートされる(ステップ
30)。ステップ31でアンプ8がオンされる。その
後、オーディオ信号としてCDプレーヤ6が使用される
か否かが検出される(ステップ32)。CDプレーヤ6
が使用される場合、CDプレーヤ6のCDが再生される
(ステップ33)。ビデオテープの映像信号の再生が開
始される(ステップ34)と共にその音声信号がミュー
トされる(ステップ35)。一方、ステップ32でCD
プレーヤ6が使用されないと検出された場合、カセット
デッキ7が駆動される(ステップ36)。ビデオテープ
の映像信号の再生が開始される(ステップ37)と共
に、その音声信号がミュートされる(ステップ38)。
【0014】また、ID信号がノーマルモードとされた
場合には、HDTV1がオンされる(ステップ39)。
ステップ40で、HDTV1の音声はミュートされる。
その後、ビデオテープの映像信号及び音声信号がHDT
V1から出力される(ステップ41)。
【0015】図3には、上述のVTR2のモード制御部
のブロック図が示される。図3において、シリアル通信
用バス51が通信マイクロコンピュータ(以下、通信マ
イコンとする)52、システムコントロールマイコン5
3及びインデックスマイコン54にそれぞれ接続され
る。通信マイコン52には、ID信号入力のためのキー
ボード55が接続されると共に、他の機器との制御信号
等の送受信を行うために通信用端子56が配設される。
【0016】インデックスマイコン54には、信号のエ
ンコード/デコードを行うためのエンコーダ/デコーダ
57が接続される。エンコーダ/デコーダ57には、ス
イッチ回路58が接続される。上述のシステムコントロ
ールマイコン53には、記録/再生回路59が接続され
る。記録/再生回路59には、HDビデオ信号を供給す
る入力端子60及びHDビデオ信号を出力する出力端子
61が配設される。出力端子61に接続されたHDTV
1により、HDビデオ信号がモニタされる。また、記録
/再生回路59は、スイッチ回路58に接続される。ス
イッチ回路58には、ヘッド部62が接続される。ヘッ
ド部62の近傍にシリンダ63が接続される。
【0017】以下、図3のブロック図の動作説明がなさ
れる。記録時には、キーボード55によりビデオテープ
のインデックスエリアに記録されるID信号の基となる
信号が通信マイコン52に供給される。シリアル通信用
バス51を介して、この信号がインデックスマイコン5
4に供給される。インデックスマイコン54では、供給
された信号に基づいてID信号が形成される。ID信号
は、エンコーダ/デコーダ57により変調され、スイッ
チ回路58に供給される。
【0018】一方、入力端子60からHDビデオ信号が
記録/再生回路59に供給される。記録/再生回路59
では、HDビデオ信号に所定の信号処理が加えられる。
その後、HDビデオ信号はスイッチ回路58に供給され
ると共に出力端子61から出力される。
【0019】スイッチ回路58に供給されたID信号及
びHDビデオ信号は、ヘッド部62及びシリンダ63に
よりビデオテープに記録される。
【0020】また、再生時には、ヘッド部62及びシリ
ンダ63により走査された再生信号がスイッチ回路58
を介してエンコーダ/デコーダ57に供給される。エン
コーダ/デコーダ57により、インデックスエリアに記
録されたID信号が復調されて、インデックスマイコン
54に供給される。ID信号は、インデックスマイコン
54により解読された後に、通信マイコン52に供給さ
れる。通信マイコン52に接続された通信用端子56に
は、ID信号が供給される。このID信号により、通信
用端子56に接続された各機器に所定の制御がなされ
る。
【0021】また、再生信号は、インデックスマイコン
54からシステムコントロールマイコン53を介して記
録/再生回路59に供給される。記録/再生回路59で
所定の信号処理がなされた後、出力端子61に接続され
たHDTV1からHDビデオ信号が出力される。
【0022】
【発明の効果】この発明は、ビデオテープのインデック
スエリアにID信号を記録し、記録されたID信号に応
じてAVシステム等を制御する映像信号記録再生装置で
ある。このID信号を読み出すことでAVシステム全体
を制御させることが可能になる。このため、リモコンを
一回操作し、インデックスエリアに記録されたID信号
を判別することのみにより、AVシステム全体に所望の
制御を与えることが可能になる。従って、リモコンの操
作性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による映像信号記録再生装置が適用さ
れたAVシステムを示すブロック図である。
【図2】この発明による映像信号記録再生装置が適用さ
れたAVシステムのフローチャートである。
【図3】この発明による映像信号記録再生装置の内部構
成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 ハイデフィニションテレビジョン 2 ビデオテープレコーダ 3 バス 55 キーボード 56 通信用端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テレビジョン、モニタ及び音声信号ソー
    スの組み合わせによる再生モードの情報をインデックス
    信号として記録し、上記インデックス信号に応じて上記
    テレビジョン、上記モニタ及び上記音声信号ソースの状
    態を制御するようにした映像信号記録再生装置。
JP3317496A 1991-11-05 1991-11-05 映像信号記録再生装置 Pending JPH05128643A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3317496A JPH05128643A (ja) 1991-11-05 1991-11-05 映像信号記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3317496A JPH05128643A (ja) 1991-11-05 1991-11-05 映像信号記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05128643A true JPH05128643A (ja) 1993-05-25

Family

ID=18088881

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3317496A Pending JPH05128643A (ja) 1991-11-05 1991-11-05 映像信号記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05128643A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7818482B2 (en) 2004-06-16 2010-10-19 Onkyo Corporation Amplifier connected to and identifying plurality of content reproducing devices with respective audio speakers

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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