JPH05128656A - モータサーボ制御装置 - Google Patents

モータサーボ制御装置

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Publication number
JPH05128656A
JPH05128656A JP3293018A JP29301891A JPH05128656A JP H05128656 A JPH05128656 A JP H05128656A JP 3293018 A JP3293018 A JP 3293018A JP 29301891 A JP29301891 A JP 29301891A JP H05128656 A JPH05128656 A JP H05128656A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capstan
drum
signal
tape
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP3293018A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Suda
健一 須田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3293018A priority Critical patent/JPH05128656A/ja
Publication of JPH05128656A publication Critical patent/JPH05128656A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】短時間で安定した再生画面を得られるキャプス
タン立上げ時の制御方法を提供することを目的とする。 【構成】キャプスタンのFG33とドラムのFG37及
びPG38とで、それぞれの回転数及び位相が検出さ
れ、検出処理部41に供給される。またACEヘッド3
9では記録済みのテープよりコントロール信号が再生さ
れ、検出処理部41に供給される。検出処理部41は供
給された信号に対し波形整形を行い、コントロール部4
0に供給する。コントロール部40は供給された信号よ
りコントロール信号とドラム上のヘッドとの位相差に相
当するズレ量を検出する。このズレ量がキャプスタン立
上がり終了時に無くなるようにキャプスタンモータ34
及びドラムモータ36を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヘリカルスキャン型磁気
記録再生装置(以下VTRと記述)のモータサーボ制御
装置に係り、特に停止モードから再生モードに移行する
際、短時間で安定した再生画面が得られるモータサーボ
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】VTRのサーボ機構にはドラムサーボ機
構とキャプスタンサーボ機構とリールサーボ機構とがあ
る。このうち停止モードから再生モードに移行する際に
は特にドラムサーボ機構及びキャプスタンサーボ機構の
制御が重要である。
【0003】以下図面を参照して従来のサーボ制御方法
を説明する。図9は従来の停止モードから再生モードに
移行する際、サーボ制御によるキャプスタンの回転速度
を示した図である。最初はキャプスタンの回転速度を再
生モードの速度まで立上げるAFCサーボを行う。次に
ドラムの回転位相とテープのコントロール信号の位相と
を合わせるAPCサーボを行う。このように2段階のサ
ーボ制御を行っていた。このためキャプスタンの回転速
度立上がり終了時からAPCサーボが終了するまで大幅
な時間を要していたため、再生モードに移行してから安
定した画面が得られるまでに大幅な時間を要していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように従来の
停止モードから再生モードに移行する際のサーボ制御は
AFCサーボ終了後にAPCサーボを行うという2段階
サーボを行っていた。この場合、キャプスタンの回転速
度立上がり終了時からAPCサーボが終了するまでに要
する時間が影響し、再生モードに移行してから安定した
再生画面が得られるまでに大幅な時間を要していた。
【0005】本発明は上記問題に鑑みてなされたもので
短時間で安定した再生画面が得られるモータサーボ制御
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る手段は、キ
ャプスタンの回転数を検出する第1の回転数検出手段
と、ドラムの回転数を検出する第2の回転数検出手段
と、前記ドラムに設置されたヘッドの位相を検出する位
相検出手段と、磁気テープに対し、コントロール信号の
記録再生を行う記録再生手段と、前記キャプスタンと前
記ドラムとの回転数を制御する制御手段と、テープ上に
おける前記コントロール信号と前記ヘッドとの位相差に
相当するズレ量を検出する検出手段とを具備し、この検
出手段で検出されたズレ量がキャプスタン立上がり終了
時に無くなるように、前記制御手段で前記キャプスタン
及び前記ドラムの回転数を制御することにより、すばや
く安定した画像が提供される。
【0007】
【作用】再生モードが指示された場合、磁気テープ上に
おいてコントロール信号とヘッドとの位相差に相当する
ズレ量を検出する。このズレ量とキャプスタンの回転数
とドラムの回転数とより、キャプスタン立上がり終了時
にズレ量が無くなる、つまりコントロール信号とヘッド
との位相が同期するようにキャプスタンまたはドラムの
回転数を制御する。
【0008】
【実施例】まず、本発明の信号処理構成を説明する前
に、テープの駆動系の構成を説明する。図8はテープの
駆動系の構成を説明する説明図である。再生及び早送り
時、供給リール10より供給されるテープはテンション
ポスト11、FEヘッド12を介してドラム13に圧着
される。そしてドラム13を離れたテープはACEヘッ
ド14、キャプスタン15、ピンチローラ16、傾斜ガ
イド17、テンションポスト19を経て巻取りリール2
0に巻取られる。また巻戻し時には巻取りリール20よ
り逆の経緯を経て供給リール10に巻取られる。このう
ち供給リール10、巻取りリール20、キャプスタン1
5及びドラム13ではテープの速度や回転速度といった
データが検出されている。
【0009】次に本発明の信号処理構成を図1を参照し
て説明する。図1において映像信号は映像信号処理部1
で処理される。A/D(アナログ・ディジタル)変換器
42に入力された映像信号はディジタル信号に変換さ
れ、メモリ43に一時保持される。メモリ43から出力
された信号はD/A(ディジタル・アナログ)変換器4
4を介して画像処理部45に供給され、記録用の信号に
変換される。この記録用信号が記録ヘッド46を介して
図示しないテープに記録される。
【0010】一方、テープより信号を再生する場合、再
生ヘッド47で読みとられた信号は画像処理部45で波
形整形され、A/D変換器48でディジタル信号に変換
される。そしてメモリ43で一時保持された後、D/A
変換器49でアナログの映像信号に変換され出力され
る。
【0011】前述した映像信号の処理系統以外に駆動系
の信号処理も行われている。コントロール部40に対し
駆動モードが指定されるとコントロール部40からは供
給リール用モータ30、巻取りリール用モータ32、キ
ャプスタンモータ34、ドラムモータ36、そしてAC
Eヘッド39各々を駆動制御する制御信号が出力され
る。この制御信号により各モータは駆動し、ACEヘッ
ド39はタイムコード信号及びコントロール信号の読み
出し、もしくは記録を行う。
【0012】ここで供給リール用モータ30、巻取りリ
ール用モータ32、キャプスタンモータ34、ドラムモ
ータ36はそれぞれ回転速度を検出する装置であるFG
が取り付けられている。またドラムモータ36には位相
を検出する装置であるPGも取り付けられている。これ
らFG、PFで検出されたモータの回転速度信号及び位
相信号は検出処理部41に供給される。またACEヘッ
ド39で読み出されたタイムコード信号及びコントロー
ル信号も検出処理部41に供給されている。
【0013】検出処理部41に供給された信号は波形整
形され、コントロール部40に供給される。コントロー
ル部40は供給された信号を基に各モータの速度及び位
相を制御し、ドラムモータ36の回転位相、コントロー
ル信号に対するテープ位相及びテープスピードを合致さ
せている。
【0014】次に図2を参照してUNIHI方式のハイ
ビジョンVTRの回転ヘッドドラムの位置関係を説明す
る。図2(a)は回転ヘッドドラムの断面図、(b)は
回転ヘッドドラムの側面図、(c)は(b)内のZの部
分の拡大図である。UNIHI方式の回転ヘッドドラム
には4個の記録ヘッド(RP)A1,B1,A2,B2 と、4
個の再生ヘッド(PB)A1″,B1″,A2″,B2″ と、
その他のヘッドとが搭載されている。これらのヘッドの
うちA1 とA2 、またB1 とB2 とはそれぞれ180°
反転した位置に配置されており、かつまたA1 とB1 、
A2 とB2 とはそれぞれの中心位置で幅X、高さYだけ
離れて配置されている。このような関係は4個の再生ヘ
ッドについても同様である。
【0015】図3にUNIHI方式のテープパターンを
示す。この図においてテープの上部及び下部に記録され
ている音声信号、コントロール信号、タイムコード信号
はACEヘッドにより記録及び再生が行われる。一方、
テープ中央部にはセグメント信号及び多チャンネルの信
号が記録されている。そしてUNIHI方式では回転ヘ
ッドドラムが1回転半で1フィールド画面を記録または
再生する「6記録トラック/1フィールド画面」となっ
ている。ここで記録トラックはそれぞれに対応した再生
ヘッドでトレースされるようになっている。例えば記録
ヘッドA1 で記録されたトラックは再生ヘッドA1″ で
トレースされる。
【0016】次に図4及び図5を参照してキャプスタン
駆動立上がり初期の段階におけるテープパターンとヘッ
ドトレースとの関係を説明する。このうち図4はキャプ
スタン駆動立上がり初期の段階におけるテープパターン
とヘッドトレースとの関係を示す図であり、図5はキャ
プスタン駆動立上がり初期の段階におけるテープ位置と
再生ヘッドで再生されるRF信号の最大位置との関係を
示す図である。
【0017】図4に示すようにキャプスタン駆動立上が
り初期の段階ではテープはほとんど走行していないた
め、回転ヘッドドラムの再生ヘッドはテープ上の記録済
みパターンを斜めにトレースする。この場合、図5に示
すようにヘッドトレース終了時であるHo のRF信号が
最大であり、ヘッドトレース開始時であるHi のRF信
号が最小である。そしてコントロール信号に対し、1/
6フレームずつ繰り返されているのがわかる。つまりR
F信号の最大値が検出される位置は1フレーム内で6箇
所(1フィールド内に3箇所)ある。またUNIHI方
式ではテープパターンのうち、ヘッドトレース開始位置
に各トラックに対応したセグメント信号が記録されてい
る。このセグメント信号とRF信号の最大値が検出され
た位置とから、その時のテープ位置が検出され、同時に
テープ位置の正確なズレ量Lを求めることができる。
【0018】求められたズレ量Lを用いてドラムの回転
位相、コントロール信号に対するテープ位相及びテープ
スピードを合致させる方法としてはキャプスタンの立上
がりスピードを制御する方法と、ドラムの立上がりスピ
ードを制御する方法と、キャプスタンとドラムの両方の
立上がりスピードを制御する方法とがある。ここではキ
ャプスタンの立上がりスピードを制御する方法を説明す
る。
【0019】図6にキャプスタン制御による位相同調の
タイムチャートを示す。図6において(a)はドラムの
FG出力信号であるドラムスイッチング信号であり、
(b)はコントロール信号を波形処理したコントロール
スイッチング信号のうち、従来方法によるコントロール
スイッチング信号であり、(c)は実施例によるコント
ロール信号であり、(d)はキャプスタンの回転数であ
る。
【0020】従来の方法で位相同調を行った場合、キャ
プスタンの回転数は(d)の破線に示すようになかなか
収束しなかった。それに対して本発明ではキャプスタン
の回転数は(d)の実線に示したようにオーバーフロー
せずに収束する。このような制御方法を図面を参照して
説明する。
【0021】現在のテープ位置のズレ量Lを算出した時
(t1 )におけるキャプスタンの回転数をNp 、収束後の
キャプスタンの回転数をNl とした場合、Np からNl
に立ち上がるまでの時間ts は(1)式のようになる。
【0022】
【数1】
【0023】このうちJはキャプスタンのイナーシャで
あり、αはキャプスタンモータのトルク定数であり、I
はキャプスタンモータに加えられる電流値であり、Io
は無負荷回転電流値である。
【0024】また再生モード指定後、最初にドラムスイ
ッチング信号が立ち上がってからズレ量算出時までの時
間をtp 、キャプスタン立上がり後の搬送時間をtr と
すると、ドラムスイッチング信号とコントロールスイッ
チング信号との位相が同期するまでの時間tm は(2)
式のようになる。 tm =tp +ts +tr = nd×td (2) ここでnd はキャプスタン立上がり能力によって決まる
定数であり、td はドラムスイッチング信号の1周期で
ある。
【0025】ところでキャプスタンの回転数がNp から
Nl に立ち上がるまでのテープ移動距離Sは(3)式の
ようになる。 S=k×ts(1+Np/Nl )/2 (3) ここでkは速度収束後の再生モードのテープ速度であ
る。
【0026】一方、図6からもわかるように位相同期後
のドラムスイッチング信号とコントロールスイッチング
信号とは、ドラムスイッチング信号の3周期に対しコン
トロールスイッチ信号の1周期の対応になっている。こ
のことから再生モード指定後、最初にドラムスイッチン
グ信号が立ち上がってから位相同期が終了するまでのテ
ープ移動距離Se は(4)式のようになる。 Se =S+k×tr =k(L+nc/3fc) (4) このうちnc はキャプスタン立上がり能力により定まる
定数であり、fc はコントロールスイッチング信号の周
波数である。前述した(1)〜(4)式を整理すること
で(5)式を得ることができる。
【0027】
【数2】
【0028】(5)式に示したような電流をキャプスタ
ンモータに供給することですばやい位相同期を行うこと
ができる。また経事変化や環境変化に対応させるため、
トレーニング機能を付加すれば確実な制御を行うことが
できる。
【0029】前述したように、キャプスタンの立上がり
スピードを制御する方法以外にもドラムの回転を制御す
ることで位相同期を計る方法がある。この方法を図7を
参照して説明する。図7はドラムの回転を制御し位相同
期を計る方法を説明する説明図である。このうち(a)
は従来の方法のドラムスイッチング信号であり、(b)
は実施例のドラムスイッチング信号であり、(c)はコ
ントロールスイッチング信号であり、(d)はキャプス
タン回転数であり、(e)はドラムの回転数である。
【0030】図7に示すように位相のズレに合わせてド
ラムの回転数を変化させることでキャプスタン回転数が
一定速度に収束したのとほぼ同時に、ドラムスイッチン
グ信号とキャプスタンスイッチング信号との位相同期を
行うことができる。尚、ドラム回転制御とキャプスタン
回転制御を同時に行っても良いことは前述したとうりで
ある。またUNIHI方式の場合、セグメント情報がな
いとテープ位置のズレ量Lを特定することはできない。
しかし1トラック/1フィールドの記録方式の場合はR
F出力の最大位置を検出するだけで、テープ位置のズレ
量Lを特定することができる。その他にもキャプスタン
駆動が始まりテープの搬送が始まった初期の段階におけ
るRF出力の特定位置での信号変化に着目し、この特定
位置での出力が最大になった時点でテープ位置のズレ量
Lを算出することもできる。
【0031】以上記述したように再生モードが指示され
た後、テープ搬送が始まった初期のうちに現在テープ位
置のズレ量Lを算出する。そしてズレ量Lとキャプスタ
ン回転数及びドラム回転位相とを比較し、キャプスタン
回転数が再生モードの収束後の回転数と同値になったと
きにコントロール信号の位相とドラムのヘッドの位相と
を同期させる。これによりすばやく安定した画像が提供
できる。
【0032】
【発明の効果】前述したように再生モードが指示された
後、テープ搬送が始まった初期のうちに現在テープ位置
のズレ量を算出し、このズレ量とキャプスタン回転数及
びドラム回転位相とを比較し、キャプスタン回転数が再
生モードの収束後の回転数と同値になったときにコント
ロール信号の位相とドラムのヘッドの位相とを同期させ
ることにより、すばやく安定した画像を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成を示すブロック図
【図2】UNIHI方式の回転ヘッドドラムの構成を示
す構成図
【図3】UNIHI方式のテープパターンを説明する説
明図
【図4】テープパターンとヘッドトレースとの関係を説
明する説明図
【図5】テープ位置とRF信号の最大位置との関係を説
明する説明図
【図6】キャプスタン制御による位相同期を示すタイム
チャート
【図7】ドラム回転制御による位相同期を説明する説明
【図8】テープの駆動系の構成を説明する説明図
【図9】従来のキャプスタンサーボを説明する説明図
【符号の説明】
1…映像信号処理部 30…供給リール用モータ 31,33,35,37…FG 32…巻取りリール用モータ 34…キャプスタンモータ 36…ドラムモータ 38…PG 39…ACEヘッド 40…コントロール部 41…検出処理部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャプスタンの回転数を検出する第1の
    回転数検出手段と、 ドラムの回転数を検出する第2の回転数検出手段と、 前記ドラムに設置されたヘッドの位相を検出する位相検
    出手段と、 磁気テープに対し、コントロール信号の記録再生を行う
    記録再生手段と、 前記キャプスタンと前記ドラムとの回転数を制御する制
    御手段と、 テープ上における前記コントロール信号と前記ヘッドと
    の位相差に相当するズレ量を検出する検出手段とを具備
    し、この検出手段で検出されたズレ量がキャプスタン立
    上がり終了時に無くなるように、前記制御手段で前記キ
    ャプスタンもしくは前記ドラムの回転数を制御すること
    を特徴とするモータサーボ制御装置。
JP3293018A 1991-11-08 1991-11-08 モータサーボ制御装置 Pending JPH05128656A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3293018A JPH05128656A (ja) 1991-11-08 1991-11-08 モータサーボ制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3293018A JPH05128656A (ja) 1991-11-08 1991-11-08 モータサーボ制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH05128656A true JPH05128656A (ja) 1993-05-25

Family

ID=17789419

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3293018A Pending JPH05128656A (ja) 1991-11-08 1991-11-08 モータサーボ制御装置

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JP (1) JPH05128656A (ja)

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