JPH05128711A - 画像表示装置 - Google Patents

画像表示装置

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JPH05128711A
JPH05128711A JP3313593A JP31359391A JPH05128711A JP H05128711 A JPH05128711 A JP H05128711A JP 3313593 A JP3313593 A JP 3313593A JP 31359391 A JP31359391 A JP 31359391A JP H05128711 A JPH05128711 A JP H05128711A
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JP
Japan
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screen
pointing device
displayed
disc
display
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Pending
Application number
JP3313593A
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English (en)
Inventor
Takeshi Ota
猛 太田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 内部ポインティングデバイス及び外部ポイン
ティングデバイスの双方を使用できるようにする。 【構成】 本体側コネクタ部131には、ピン134が
設けられる。ピン134の一端は、バネ部135の一端
に接触される。バネ部135の略中央に電源部136が
接触される。バネ部135の他端は検出回路に接続され
ると共に接地される。本体側コネクタ部131に外部ポ
インティングデバイスのコネクタ部132が挿入されな
い時には、電圧VCCが検出回路に供給される。一方、本
体側コネクタ部131にコネクタ部132が挿入される
と、コネクタ部132に設けられたピン133によりピ
ン134が押圧される。これにより、バネ部135が電
源部136から隔離される。従って、検出回路に供給さ
れる電圧は、電圧VCCに比べて低下したものとなる。検
出回路に供給される電圧の変化により、外部ポインティ
ングデバイスが接続されたか否かが検出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、CD−Iシ
ステムの画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CD(コンパクトディスク)にオーディ
オデータの他、画像データ(自然画、アニメーション、
コンピュータグラフィックス等)、テキストデータ、プ
ログラムデータ等を記録し、対話型に操作を行えるCD
−I(CD Interactive)システムが提案されている。
このようなCD−Iシステムは、文字、画像、音声、コ
ンピュータデータ等の再生機能を持つことから、オーデ
ィオ・ビデオを中心とするAV民生機器、文字を中心と
する電子出版、情報ファイルを中心とするデータベース
サービス、対話応答を中心とする教育・娯楽等に用いる
ことができ、新しい形のメディアとして期待されてい
る。
【0003】CD−Iプレーヤは、ユーザインターフェ
イスとして、本体には、ポインティングデバイスが設け
られてなく、外部接続されたマウス等のポインティング
デバイスのみで操作を行うのが普通であった。これは、
CD−Iプレーヤをゲーム等の娯楽のみに使用する場合
の操作性を向上するためである。
【0004】また、CD−Iプレーヤは、マイクロコン
ピュータを備えているので、ディスクを再生しない時に
も、その機能を有効に活用することが望まれる。この場
合には、外部接続のポインティングデバイスよりも、装
置と一体的に設けられたポインティングデバイス、例え
ばカーソル移動キーのようなX−Yデバイスの方が操作
性が良い。従って、CD−Iプレーヤとしては、本体に
一体的に設けられたポインティングデバイスと、外部接
続が自在なポインティングデバイスとの両者を備えてい
ることが望まれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、X−Y
デバイスに有効なようにエリア毎にポイントするように
すると、マウス等の外部接続ポインティングデバイスで
は移動量と選択にズレが生じる。また、マウスに有効な
ように全てのエリアをポイントできるようにすると、X
−Yデバイスでは、該当エリアを選択するのに手間取っ
てしまう。
【0006】ところで、CD−Iプレーヤを外部に携帯
し、車内や移動先で手軽にCD−Iシステムを利用した
いという要望がある。ところが、CD−Iプレーヤに外
部ポインティングデバイスを接続すると、携帯するのに
不便となってしまう。
【0007】したがって、この発明の目的は、内部ポイ
ンティングデバイス及び外部ポインティングデバイスの
双方を使用できるような画像表示装置を提供することで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、筐体に配設
されたキーで操作可能な第1のポインタと、筐体の接続
端子に接続されたポインティングデバイスにより操作可
能な第2のポインタと、ポインティングデバイスの着脱
を検出する手段を有する検出手段からなり、検出手段
は、筐体に接続されるポインティングデバイスの着脱を
検出し、少なくとも、その種別を認識することを特徴と
する画像表示装置である。
【0009】
【作用】外部接続のポインティングデバイスのコネクタ
が挿入された時には、本体側コネクタ部内のピンによ
り、バネ部と電源部との接点が開かれて検出回路に供給
される電圧が低下する。また、反対に挿入されない場合
には、電圧VCCが上述のバネ部を介して検出回路に供給
される。検出回路に供給される電圧の変化によりポイン
ティングデバイスを種別する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。この一実施例は、基本的には、CD−
Iプレーヤであるが、CD−DA(ディジタル−オーデ
ィオ信号の記録されたCD)も再生可能である。さら
に、CDを再生しない時に、後述するように、時計、カ
レンダーをLCDディスプレイのスクリーン上に表示す
る機能(ステーショナリー機能と称する)を有する。こ
の一実施例のビデオ及びオーディオ信号の端子として
は、IN/OUTが切り換えられ、再生されたビデオ信
号及び/またはオーディオ信号を出力できると共に、外
部のソースからのビデオ信号、オーディオ信号をLCD
ディスプレイ、内蔵スピーカで再生することができる機
能をも有する。
【0011】図1及び図2は、この発明が適用されたC
D−Iプレーヤの全体構成を示し、1はこの発明が適用
されたCD−Iプレーヤを全体として示すものである。
CD−Iプレーヤ1は、手軽に外部に携帯できるように
するために、LCDディスプレイ19が一体化されてい
ると共に、集積回路化やチップ部品の使用等により、小
型、軽量化が図られている。このCD−Iプレーヤ1の
全体の大きさは、例えば幅140mm、長さ170m
m、高さ60mmとされる。
【0012】CD−Iプレーヤ1のプレーヤ本体部2a
の筐体内には、装填されたディスク(図示せず)を回転
駆動するディスク駆動部や、ディスクの径方向に光学ヘ
ッドを移動させるヘッド駆動部や、光学ヘッドからの再
生信号を信号処理するための回路基板等が収められる。
更に、68000系のCPUからなるコンピュータが収
められている。
【0013】このプレーヤ本体部2aの前面部2bに
は、電源ランプ3、電源スイッチ4、及びCD−DAボ
タン部5が配設される。CD−DAボタン部5には、自
動的に曲の頭出しを行うAMSボタン5a及び5b、ス
トップボタン5c、及び再生/ポーズボタン5dが設け
られる。また、前面上部には、オープンボタン10が設
けられる。さらに、プレーヤ本体部2aの上面部には、
ディスクの装填を確実にするディスク装填部24、装填
されたディスクを固定するチャッキング部22、中蓋2
3がプレーヤ本体部2aに設置されたことを検出する検
出孔2c、2dが設けられる。
【0014】プレーヤ本体部2aの後縁部に、中蓋23
が回動自在に配設される。中蓋23は、プレーヤ本体部
2aの上面部を覆うようになっている。この中蓋23の
上面部には、トリガーボタン11a、トリガーボタン1
1b及びX−Yデバイス12が配設される。X−Yデバ
イス12は、その中心から上下、左右に夫々偏倚した部
分を押すと、LCDディスプレイ19上に表示されたカ
ーソルのX方向及びY方向の位置を指定できるようにさ
れている。また、中蓋23には、それが閉じられた時
に、検出孔2c、2d内に挿入される検出用突起23a
及び23bが設けられる。
【0015】中蓋23の上に重なるように、外蓋14が
軸支部13を支点として回動自在に配設される。ユーザ
は、外蓋14を起伏回動することにより、最適な開閉角
度を容易に設定できる。LCDディスプレイ19を見や
すい角度で、しかも、プレーヤ本体部2aのディスク装
填部24に対するディスクの着脱の際に、中蓋23の開
閉動作に支障とならない位置に、外蓋14が保持され
る。なお、ディスクは、8cm及び12cmの種類のものが
使用可能とされる。また、外蓋14は、手動開閉も可能
であり、90度以上の開閉角度まで開くことができる。
【0016】プレーヤ本体部2aの右側面には、ディス
クの再生音を出力するための内蔵スピーカ6、外部リモ
コン端子7、外部機器とのラインのイン/アウトを制御
するイン/アウト切り換えスイッチ8、右チャンネル音
声端子9a、左チャンネル音声端子9b及びビデオ端子
9cがそれぞれ配設される。外部リモコン端子7には、
CD−Iプレーヤ1のリモコンの他に、マウスやジョイ
スティック等の外部ポインティングデバイスが接続可能
とされる。
【0017】プレーヤ本体部2aの他方の側面には、図
示せずもDBB(ダイナミックバスブースト)スイッ
チ、再生音のレベルを調節する音量調整ダイアル、及び
ヘッドホンを接続するためのヘッドホン端子が設けられ
る。さらに、後面側には、図示せずも外部バッテリの取
り付け面及びバッテリ端子が設けられる。またさらに、
その底面には、図示せずもリチウム電池装填部及びCL
ボタンが設けられる。
【0018】外蓋14の内面には、例えば4インチの大
きさのLCDディスプレイ19が配設される。外蓋14
を開くと、LCDディスプレイ19が露呈され、LCD
ディスプレイ19の画面が見られる状態となる。また、
LCDディスプレイ19の近傍には、LCD駆動スイッ
チ15が配設される。このLCD駆動スイッチ15の操
作により、LCDディスプレイ19のオン/オフを制御
できる。CD−Iではなくて、CD−DAディスクの再
生を行う場合には、オーディオ再生だけが行われるの
で、LCDディスプレイ19に表示を行う必要はない。
また、CD−I/CD−DAディスクでオーディオ再生
だけを行う場合にも、LCDディスプレイ19の表示は
不要である。このように、画面表示の必要がない時に
は、消費電力の節減のために、LCD駆動スイッチ15
により、選択的にLCDディスプレイ19をオフできる
ようにしている。
【0019】さらに、外蓋14の側面には、ヒュー調整
用つまみ16、カラー調整用つまみ17、明るさ調整用
つまみ18及びオープンつまみ22が設けられる。LC
Dディスプレイ19の上方には、ロック部21aが設け
られ、このロック部21aに嵌合されるロック穴21b
が本体部2aに設けられ、両者の係合によって、外蓋1
4の閉じた状態がロックされる。
【0020】CD−Iでは、オーディオデータを含み、
リアルタイムで高速処理が必要とされるため、機械語に
よる処理が行われる。そのためのCPUとしては、モト
ローラ社が開発した16ビットCPUである68000
系が指定される。ユーザインターフェースとしては、2
つのトリガーボタン11a、11bとX−Yデバイス1
2とが設けられ、外部ポインティングデバイスが接続可
能とされている。また、出力は、オーディオとビデオの
2系統が用意される。さらに、CD−Iプレーヤは、音
楽用のCD−DAが再生できるようにされている。
【0021】以下、図3を参照してこの発明が適用され
たCD−Iプレーヤ1の信号処理構成を説明する。図3
は、CD−Iプレーヤ1のブロック図である。図3にお
いて、ディスク31は、スピンドルモータ32によりC
LV(線速度一定)で回転される。スピンドルモータ3
2の回転は、スピンドルサーボ回路33により、CD再
生回路34で再生されるクロックに基づいて制御され
る。また、スピンドルサーボ回路33には、システムコ
ントローラ35の出力が供給される。
【0022】ディスク31の記録信号が光学ヘッド36
で再生される。光学ヘッド36は、2軸デバイスにより
支持される。この2軸デバイスには、フォーカス・トラ
ッキングサーボ回路37の出力が供給される。フォーカ
ス・トラッキングサーボ回路37には、システムコント
ローラ35が接続される。フォーカス・トラッキングサ
ーボ回路37で、フォトディテクタの出力に基づいて、
光学ヘッド36に対して、フォーカス方向とトラッキン
グ方向の2軸にサーボがかけられる。
【0023】また、光学ヘッド36は、例えばリニアモ
ータを利用したスライド送り機構38により、ディスク
31の径方向に移動可能とされる。このスライド送り機
構38は、スレッドサーボ回路39により制御される。
スレッドサーボ回路39には、システムコントローラ3
5が接続される。このスライド送り機構38により、光
学ヘッド36を所望のトラックの位置にアクセスさせる
ことが可能になる。
【0024】光学ヘッド36の出力がRFアンプ40を
介して、CD再生回路34に供給される。CD再生回路
34は、ビットクロックの再生回路、EFM復調回路、
CIRCエラー訂正回路等から構成される。CD再生回
路34で、光学ヘッド36の出力がEFM復調され、エ
ラー訂正処理される。CD再生回路34は、システムコ
ントローラ35により制御される。
【0025】CD再生回路34の出力がCD−ROM再
生回路41に供給される。CD−ROM再生回路41
は、シンク検出回路、デスクランブル回路、エラー訂正
回路等から構成される。CD再生回路34でシンクが検
出され、スクランブルが解かれる。そして、ヘッダーア
ドレスがチェックされ、目的のブロックがアクセスされ
る。このCD−ROM再生回路41は、システムコント
ローラ35により制御される。システムコントローラ3
5には、CD−DAボタン部5、トリガーボタン11
a、11b及びX−Yデバイス12から入力が与えられ
る。
【0026】44はCD−Iシステムの制御を行うため
のCPUである。CPU44としては、68000系の
ものが用いられる。CPU44には、マスターコントロ
ーラ45及び外部ポインティングデバイス、例えばマウ
ス46が接続される。外部ポインティングデバイスは、
システムコントローラ35に対して接続することができ
る。また、CPU44とシステムコントローラ35と
は、双方向に接続される。CPU44からはバス47が
導出される。図示せずも、中蓋23の開閉検出スイッチ
(検出孔2c、2d、突起23a、23b)の出力信号
がCPU44またはシステムコントローラ35に対して
与えられる。なお、CPU44とマスターコントローラ
45とが1チップ化されたものを用いても良い。
【0027】CD−ROM再生回路41で再生されたデ
ータは、バス47に送られる。バス47には、ビデオコ
ントローラ48a及び48bを夫々介してRAM49a
及び49bが接続される。また、バス47には、システ
ムROM50、不揮発性RAM51が双方向に接続され
る。また、バス47には、オーディオデコーダ52が接
続される。システムROM50には、D−Shell
(内蔵ソフトウェア)及びCD−RTOS(オペレーテ
ィングシステム)とが格納されている。不揮発性RAM
51は、例えば8kバイトの容量のものである。
【0028】CD−ROM再生回路41で再生されたデ
ータのうちの画像データは、CPU44の制御の基に、
ビデオコントローラ48a及び48bに供給される。ビ
デオコントローラ48a及び48bで、この画像データ
に基づくビデオ信号が形成される。このビデオ信号がビ
デオシンセサイザー53に供給される。ビデオシンセサ
イザー53で、ビデオコントローラ48aからのビデオ
信号とビデオコントローラ48bからのビデオ信号とが
合成される。このビデオシンセサイザー53の出力がL
CD駆動回路54を介して、LCDディスプレイ19に
供給される。LCDディスプレイ19の駆動は、LCD
駆動ボタン15によりオン/オフできる。
【0029】CD−ROM再生回路41で再生されたデ
ータのうちのオーディオデータは、CPU44の制御の
基に、オーディオデコーダ52に供給される。オーディ
オデータがADPCMの場合には、オーディオデコーダ
52でADPCMのデコードが行われる。デコードされ
たオーディオデータは、D/Aコンバータ55に供給さ
れ、アナログ信号に変換される。そして、ローパスフィ
ルタ56、アンプ57を介して、出力端子58から出力
される。出力端子58から出力されるオーディオ信号レ
ベルは、音量調整ダイアルにより設定できる。
【0030】以下、図4〜図10を参照してこの発明に
よる画像表示装置の表示例を説明する。図4は、環境設
定及びファイル消去用に使用されるコントロールパネル
であり、図4A、図4B、図4Cは、その第1項、第2
項、第3項である。これらの項切り換えは、スクリーン
下部のアイコンをクリックすることでなされる。
【0031】図4A及び図4Bは、環境設定用のパネル
である。図4Aの上から順に、時刻設定、初期画面、時
計表示、カレンダー表示、CD−Iオートスタート、環
境設定の終了のアイテムとそれぞれ対応するアイコンが
表示される。図4Bのパネルでは、上から順に、オート
パワーオフ、セットディスク対応、キー速度、テストパ
ターン、デモのアイテムとそれぞれ対応するアイコンが
表示される。カーソルを所望のアイコンに位置させ、ク
リックを行う操作で、所望の設定が可能である。テスト
パターン及びデモは、環境設定と言うよりは、LCDデ
ィスプレイ19に表示するものの選択用のアイコンであ
る。
【0032】図4Cは、不揮発性RAM51のファイル
容量が多くなった時に、選択的に、または一括してファ
イルを消去するのに使用されるパネルである。図4Cの
パネル上部のバーグラフ表示部61においては、メモリ
内のデータ総量が表示される。
【0033】図5は、メニュー画面の表示例である。図
5Aに示すように、LCDディスプレイ19のスクリー
ン上部には、6つのアイコンが表示される。これらのア
イコンは、図5Bに拡大して示すように時計アイコン6
2、カレンダーアイコン63、世界時計アイコン64、
メニューアイコン65、CD−DAアイコン66、及び
CD−Iアイコン67である。所望のアイコンをX−Y
デバイス12またはマウス46により選択することによ
り、選択されたアイコンの画面に切り換えることができ
る。
【0034】図6は、時計アイコン62が選択された時
の表示例である。画面の略中央にはアナログ時計68
が、その下部にはデジタル時計69がそれぞれ表示され
る。デジタル時計69の両側に、日付け70及び曜日7
1がそれぞれ表示される。
【0035】図7は、カレンダーアイコン63が選択さ
れた時のカレンダー表示例である。図7Aでは、一週間
が日曜日から始まる場合の画面である。当日の日付けは
認識されやすいように囲まれる。X−Yデバイス12を
左側に押圧することで63aで示される矢印が表示され
て先月のカレンダーを見ることができる。また、X−Y
デバイス12を右側に押圧することで63bで示される
矢印が表示されて来月のカレンダーを見ることができ
る。図4Aに示すコントロールパネルにおいて、トリガ
ーボタン11aまたは11bを操作することにより、日
曜始まりのカレンダ表示を月曜始まりのカレンダーにす
ることができる。図7Bには、週の始まりが月曜日のカ
レンダーが示される。例えば、日本では日曜始まりのカ
レンダーを、ヨーロッパ等では月曜始まりのカレンダー
を使用する場合に、ボタン一つで切り換えることができ
る。
【0036】図8には、世界時計アイコン64が選択さ
れた時の表示例が示される。図8において、画面の略中
央には矩形の世界地図72が表示される。世界地図72
上をX−Yデバイス12によって水平に移動するストラ
イプパターンによるエリア設定機能が付加されている。
このエリア設定を行ってから、トリガーボタン11a、
11bを操作することにより、そのエリアの月日、現在
時刻、エリア名が表示される。なお、夏時間を採用して
いるエリアに対しては、夏時間(DS TIME)設定
機能が用意されている。エリア設定した場合に、そのエ
リアが朝/昼であれば明るく、また、夜であれば暗く表
示される。上述の時計、世界時計、カレンダーの表示
は、ステーショナリー機能であって、CD−IまたはC
D−DAの再生中でも、随時選択できる。
【0037】図9には、CD−Iプレーヤ1に装填され
たディスクがCD−Iである場合の画面の表示例であ
る。画面の左側にはCD−Iディスク表示部73が表示
され、その右側にはディスクの再生開始のための起動ア
イコン74が表示される。さらに、それらの下方には、
CD−Iディスクのタイトルを示すラベル表示部75が
配設される。
【0038】図10には、CD−Iプレーヤ1に装填さ
れたディスクがCD−DAである場合の画面の表示例で
ある。画面の左側にはCD−DAディスク表示部76
が、また、その右側にはディスクの再生態様を選択する
演奏モードアイコン77が表示される。さらに、下方に
は、CD−DAディスクのトラックナンバー、演奏時間
を表示するためのデータ表示部78が配設される。な
お、装填されたディスクがCD−I/CD−DAである
か否かは、ディスクのリードインエリアのTOC(Tabl
e Of Contents )の内容からプレーヤが識別する。
【0039】以下、図11のフローチャートを参照して
この一実施例の動作をより詳細に説明する。まず、電源
スイッチ4がオンされると、不揮発性RAM51のCS
Dファイルが正常であるか否かがチェックされる(ステ
ップ81)。CSDファイルは、システムROM50内
の情報をオペレーティングシステムがロードしたもので
ある。このチェックは、RAM内のCSDファイルをオ
ープンすることにより行われる。オープンできれば、次
のステップ83に進み、オープンできなければ、ステッ
プ82に制御が移る。
【0040】オープンできなかった場合は、RAM51
にCSDファイルが正常にコピーされていないと判断さ
れる。これは、RAM51に既に、多量あるいは大容量
のファイルが存在し、CSDファイルをコピーする容量
が確保できないために生じる。従って、ステップ82で
は、ファイル消去画面(図4C参照)が表示され、ユー
ザにファイル消去を促す。ユーザがファイルを消去し、
CSDファイルをコピーするだけの容量が確保できた時
点で、内部的にリセットがなされる。リセット後は、電
源オン直後と同じ状態となる。
【0041】一方、CSDファイルがオープンされる
と、時計や各種のユーザ設定項目を設定するか否かがチ
ェックされる(ステップ83)。ユーザ設定項目を設定
する場合には、コントロールパネル(図4AおよびB)
が表示される(ステップ84)。項目を設定するため
に、トリガーボタン11a、11bおよびX−Yデバイ
ス12が使用される。コントロールパネル内の「終了」
項目を選択することにより、キーチェックが終了する。
そして、ステップ91へ制御が移り、メニュー画面(図
5A参照)が表示される。
【0042】キーチェックが不要なときには、ステップ
83からステップ85に制御が移り、メニュー画面(図
5A)が表示され、メモリチェック(ステップ86)が
なされる。このチェックは、コントロールパネルを使用
して設定され、RAMに蓄えられている環境設定データ
が正しいかどうかを判断する。例えばRAM内に書き込
まれた固定値と、チェックサムの整合性が利用される。
内容が正しい場合には、ステップ87へ制御が進み、中
蓋23が閉じているか否かが検出される(ステップ8
7)。そうでない場合には、ステップ88に制御が進
む。バックアップ用電池が消耗したり、これが外れたり
した時には、RAMの内容が誤ったものとなる。環境設
定データを蓄えるRAMは、RAM51内のエリアおよ
び別個の不揮発性RAMの何れでも良い。
【0043】このステップ88では、RAM内部に、日
時設定値も含めてデフォルト値が環境設定データとし
て、書き込まれる。そして、ディスプレイ19のスクリ
ーンには、ユーザが設定を行うか否かのメッセージが表
示される(ステップ89)。設定を行わない時には、す
なわち、デフォルト値で良い時には、ステップ87に進
む。一方、ユーザが設定を行う場合には、コントロール
パネルが表示され(ステップ90)、トリガーボタン1
1a、11bおよびX−Yデバイス12を操作すること
により設定が行われる。設定終了後、コントロールパネ
ルの終了項目を選択することにより、メニュー画面が表
示される(ステップ91)。
【0044】ステップ86および91の後のステップ8
7では、中蓋23が閉じているか否かが検出される。中
蓋23が閉じている時には、CD−IおよびCD−DA
の何れかが装着されている可能性があるので、ディスク
有無の決定のステップ92へ制御が移る。一方、これが
開いている時には、ディスクが装着されていないと判断
されるので、ステーショナリー機能に対応する時計系画
面(図6、7、8参照)が表示される、ステップ95へ
制御が移る。
【0045】ステップ92において、ディスクが装着さ
れていると決定されるならば、制御がステップ93に移
る。一方、ディスクが装着されていないと決定されるな
らば、制御がステップ95に移り、時計系画面が表示さ
れる。
【0046】ステップ93では、ディスクチェックがな
される。すなわち、ディスクの最内周のリードイントラ
ックに記録されているTOCがアクセスされ、そのデー
タからディスクの種類が検出され、扱うことができるデ
ィスクかどうかが決定される。場合によっては、トラッ
ク1のインデックス0からディスクの種類が判別され
る。一般的に、CD−IまたはCD−Iとして扱うも
の、CD−DAまたはCD−DAとして扱うもの、CD
−I/CD−DAまたはCD−I/CD−DAとして扱
うもの、およびそれ以外のもの(CD−VやCD−XA
等)の4種類がある。この実施例のCD−Iプレーヤ1
は、CD−I、CD−DA、CD−I/CD−DA、ま
たはそれらとして扱うものが再生可能とされる。装着デ
ィスクが扱うことができるものと決定されると、制御が
ステップ94に移り、そうでないならば、制御がステッ
プ96へ移る。
【0047】CD−V等のプレーヤが取り扱えないディ
スクであると決定された場合には、再生不可能を意味す
るメッセージのパネルが表示される(ステップ96)。
この表示がなされてから一定時間経過したか否かが検出
され(ステップ99)、一定時間後に時計系画面の表示
のステップ95に移る。このステップ99は、中蓋23
がオープンされたかどうかの決定のステップであっても
良い。つまり、ディスクが取り出されるまで、ループす
るようにしても良い。
【0048】時計系画面(ステップ95)は、上述のよ
うに、時計、カレンダー、世界時計、メニューの4種類
である。ユーザがスクリーン上の対応するアイコンをク
リックすることで、任意の画面を選択できる。また、電
源オン時に表示される画面は、ステップ84または90
で最初に表示する画面として設定されているものであ
る。
【0049】再生系画面の表示では、ステップ93で検
出されたディスクの種類に対応した画面が表示される。
つまり、CD−Iディスクの時にはCD−I画面(図9
参照)が、CD−DAディスクの時にはCD−DA画面
(図10参照)がそれぞれ表示される。また、CD−I
/CD−DAディスクとして扱われるディスクの時に
は、CD−I画面が用意される。但し、この時にはCD
−DA画面も用意され、CD−I画面からCD−DA画
面への切り換えが可能とされる。また、CD−DA画面
が表示されている時、およびCD−DAの再生の開始後
でも、ユーザの画面選択によって、時計系画面の任意の
画面を選択できる。CD−I画面が表示され、CD−I
の再生が開始する前でも、同様の選択が可能である。
【0050】再生系画面が表示されている時に中蓋23
を開く(ステップ97)と、時計系画面が表示される。
この時に表示される画面は、電源オン時に時計系画面中
で最後に表示された画面となる。なお、電源オン後、直
接再生系画面が表示され、最後に表示した時計系画面が
ない場合には、コントロールパネルで最初に表示する画
面として設定された画面が表示される。
【0051】また、ステップ95へ制御が移り、時計系
画面が表示されている時に、ステップ98で中蓋23を
開いても、画面表示は、変化しない。中蓋23を閉じる
と、ディスクが新たに挿入された可能性があるために、
再びディスクの有無のチェックのステップ92へ制御が
戻る。
【0052】図12は、時計アイコンが選択された場合
の表示例を示す図である。図12において、カーソル1
01はX−Yデバイス12により移動制御され、カーソ
ル102は外部接続によるマウス等のポインティングデ
バイスにより移動制御される。X−Yデバイス12の右
側を押すと、カーソル101は右方向へ一定距離だけ移
動する。また、X−Yデバイス12の左側を押すと、カ
ーソル101は左方向へ一定距離だけ移動する。トリガ
ーボタン11a、11bを押すと、カーソル101が指
示している画面表示に切り換えられる。
【0053】また、マウスを上下左右に移動すると、カ
ーソル102はその移動方向及び移動量に対応して移動
される。マウスのトリガーボタンを押すと、カーソル1
02が指示している画面表示に切り換えられる。なお、
この時にはX−Yデバイス12のカーソル101は、自
動的にカーソル102と連動して移動される。また、カ
ーソル102でアイコン以外の箇所を指示し、マウスの
トリガーボタンを押しても反応しないようにされる。こ
の例では、時計の画面で左右にアイコンが並んでいる場
合を示したが、アイコンが上下または上下左右に並んで
いる場合も同様である。
【0054】上述のように、外部接続されたマウスの移
動に伴って、マウスのカーソル102により指示される
アイコンをX−Yデバイス12のカーソル101に指示
させるためには、以下のような動作が必要とされる。こ
の動作を図13及び図14のフローチャートを参照して
説明する。
【0055】図13は、外部接続されるポインティング
デバイス動作のフローチャートである。図13におい
て、外部接続のポインティングデバイス及びそのトリガ
ーボタンが使用されることに対する監視が開始される。
なお、ポインティングデバイスとして、例えばマウスが
使用される。ステップ112でマウスが使用されたか否
かが検出され、使用された場合には、その移動方向及び
移動量が検出される(ステップ113)。この検出結果
に基づいてカーソル102が更新位置に移動される(ス
テップ114)。そして、トリガーボタンが使用された
か否かが検出される(ステップ115)。なお、ステッ
プ112において、マウスが使用されない場合には、制
御がステップ115に進む。
【0056】ステップ115で、トリガーボタンが使用
されない場合、ステップ112に戻る。一方、トリガー
ボタンが使用された場合には、カーソル102がアイコ
ン上にあるか否かが検出される(ステップ116)。ア
イコン上にない場合には、ステップ112に戻る。一
方、カーソル102がアイコン上にある時には、カーソ
ル102が指示したアイコンにカーソル101が移動さ
れる(ステップ117)。ステップ118では、カーソ
ル102に指示されたアイコンが所定の動作を行う。動
作終了後、ステップ112に戻る。
【0057】図14は、本体に付設されたX−Yデバイ
ス12の動作のフローチャートである。図14におい
て、本体付設のトリガーボタン11a、11b及びX−
Yデバイス12が使用されることに対する監視が開始さ
れる。ステップ122でX−Yデバイス12が使用され
たか否かが検出され、使用された場合には、その移動方
向が検出される(ステップ123)。検出された移動方
向に対応して、カーソル101が移動される(ステップ
124)。ステップ125では、トリガーボタン11
a、11bが使用されたか否かが検出される。なお、ス
テップ122において、X−Yデバイス12が使用され
ない場合には、制御がステップ125に進む。トリガー
ボタン11a、11bが使用されない場合には、ステッ
プ122に戻る。一方、トリガーボタン11a、11b
が使用された時には、カーソル101に指示されたアイ
コンが所定の動作を行う。動作終了後、ステップ122
に戻る。
【0058】図15は、外部接続されるポインティング
デバイスを検出するためのスイッチの原理図であり、実
質的には、外部リモコン端子7の内部構成を示す図であ
る。図15において、外部ポインティングデバイスのコ
ネクタ部132が本体側コネクタ部131に挿入され
る。コネクタ部132には、各種信号のピン133が設
けられる。ピン133と対応する本体側コネクタ部13
1の位置に各種信号用のピンが設けられる。本体側コネ
クタ部131には、バネ部135の一端と接触するピン
134が設けられる。バネ部135の他端は、抵抗Rの
一端及び検出回路(図示せず)に接続される。抵抗Rの
他端は接地される。バネ部135の略中央に、電源部1
36の一端が接触され、その他端は電圧Vccに接続さ
れる。
【0059】コネクタ部132が本体側コネクタ部13
1に挿入されない場合には、電圧Vccがバネ部135
を介して検出回路に供給される。一方、コネクタ部13
2が本体側コネクタ部131に挿入された場合には、ピ
ン133によりピン134がQ方向に押圧される。この
ため、バネ部135と電源部136との接点が開かれ、
検出回路に供給される電圧が低下する。これにより、外
部リモコン端子7に外部ポインティングデバイスの端子
が接続されたことを検出することが可能になる。
【0060】図16は、外部リモコン端子7にコネクタ
部132が着脱される際の動作のフローチャートであ
る。外部リモコン端子7にポインティングデバイスが接
触すると、ポインティングデバイスから割り込み信号が
発生され、割り込み処理に入る(ステップ152)。ス
テップ153で、外部ポインティングデバイスが取付け
られたか否かが判断される。取り付けでない場合には、
取り外しか否かが判断される(ステップ159)。取り
外される場合には、外部ポインティングデバイスが存在
しないとの情報が本体部2a内のソフトウェア(D−S
hell)に伝送され(ステップ160)、ステップ1
52に戻る。また、ステップ159において、取り外さ
れない場合には、ステップ152に戻る。
【0061】外部ポインティングデバイスが取り付けら
れると、転送レートであるボーレート(以下、bpsと
する)が設定される(ステップ154)。なお、この場
合には2種類のbpsが存在し、始めに1200bps
が設定される。この時に、外部ポインティングデバイス
の転送レートが1200bpsに設定されていれば外部
ポインティングデバイスのID番号を検出できる。この
ID番号をチェックすることにより、マウス、ジョイス
ティック等の外部ポインティングデバイスの種類が判別
できる(ステップ155)。ID番号がチェックできる
場合には、外部ポインティングデバイスのID番号がD
−Shellに伝送される(ステップ158)。一方、
転送レートを1200bpsに設定してID番号がチェ
ックできない場合には、転送レートが9600bpsに
設定される(ステップ156)。この時に外部ポインテ
ィングデバイスのID番号がチェックされてその種類が
判別される(ステップ157)。ID番号がチェックで
きない場合には、ステップ152に戻る。また、ID番
号がチェックされた場合には、外部ポインティングデバ
イスのID番号がD−Shellに伝送される(ステッ
プ158)。その後、ステップ152に戻る。
【0062】
【発明の効果】この発明によれば、内部ポインティング
デバイス、外部ポインティングデバイスのどちらが使用
されているのかを検出すると共に、外部ポインティング
デバイスを種別する。このため、内部ポインティングデ
バイス及び外部ポインティングデバイスの双方でCD−
Iプレーヤの動作を制御することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明が適用されたCD−Iプレーヤの斜視
図である。
【図2】この発明が適用されたCD−Iプレーヤの斜視
図である。
【図3】CD−Iプレーヤ1の信号処理系のブロック図
である。
【図4】環境設定及びファイル消去用に使用されるコン
トロールパネルの表示例を示す図である。
【図5】メニュー画面の表示例を示す図である。
【図6】時計アイコンが選択された時の表示例を示す図
である。
【図7】カレンダーアイコンが選択された場合のカレン
ダー表示例を示す図である。
【図8】世界時計アイコンが選択された時の表示例を示
す図である。
【図9】CD−Iディスクが装填された場合の画面の表
示例を示す図である。
【図10】CD−DAディスクが装填された場合の画面
の表示例を示す図である。
【図11】この発明が適用されたCD−Iプレーヤ1の
動作のフローチャートである。
【図12】時計アイコンが選択された場合の表示例を示
す図である。
【図13】外部接続されるポインティングデバイス動作
のフローチャートである。
【図14】X−Yデバイスの動作のフローチャートであ
る。
【図15】外部リモコン端子の内部構造を示す図であ
る。
【図16】外部リモコン端子に外部ポインティングデバ
イスのコネクタ部が着脱される際の動作のフローチャー
トである。
【符号の説明】
2a プレーヤ本体部 12 X−Yデバイス 14 外蓋 19 LCDディスプレイ 23 中蓋 62 時計アイコン 63 カレンダーアイコン 64 世界時計アイコン 65 メニューアイコン 66 CD−DAアイコン 67 CD−Iアイコン 131 本体側コネクタ部 132 コネクタ部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体に配設されたキーで操作可能な第1
    のポインタと、 上記筐体の接続端子に接続されたポインティングデバイ
    スにより操作可能な第2のポインタと、 上記ポインティングデバイスの着脱を検出する手段を有
    する検出手段からなり、 上記検出手段は、上記筐体に接続されるポインティング
    デバイスの着脱を検出し、少なくとも、その種別を認識
    することを特徴とする画像表示装置。
JP3313593A 1991-10-31 1991-10-31 画像表示装置 Pending JPH05128711A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3313593A JPH05128711A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 画像表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3313593A JPH05128711A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 画像表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05128711A true JPH05128711A (ja) 1993-05-25

Family

ID=18043187

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3313593A Pending JPH05128711A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 画像表示装置

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